JPS6235670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235670B2 JPS6235670B2 JP3591880A JP3591880A JPS6235670B2 JP S6235670 B2 JPS6235670 B2 JP S6235670B2 JP 3591880 A JP3591880 A JP 3591880A JP 3591880 A JP3591880 A JP 3591880A JP S6235670 B2 JPS6235670 B2 JP S6235670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photosensitive material
- dot area
- lines
- halftone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/18—Diazo-type processes, e.g. thermal development, or agents therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
本発明は網入り画線作成方法に関するものであ
り、その目的とするところは視覚的に判別し得る
複数の画像を単色で表示することができ、従つて
経費の節減を計ることのできる網入り画線作成方
法を提供するものである。 現今、図面で表示する情報の多様化に伴い、図
面の内容も複雑となり、従来の黒色画線の図面で
は表現しきれなくなつてきており、又、設計は
種々の部門に専業化され、その関連部門を他部門
に伝達し、その中に新しい設計を入れるのは図面
の複雑さを増し、見づらくするだけで能率は低下
し、更に図面の読み間違いから大きなミスを生じ
て設計上の根本的な問題となる。 そのためにカラー画像を使つた第2原図法があ
るが、この方法では、原図をカラー第2原図フイ
ルムでとり、新しい設計を黒色で製図することに
より視覚的に画像が異なつた情報として色別する
ことができる。 しかし、このカラー第2原図より多数のコピー
をとり、多くの部門に配布するには、コピー材料
の種類によつては個有の感色性から再現不可能な
色彩もある。 やゝ遮光性のある色彩はコピーの上でも濃淡に
よつて識別することができるが、コピーの焼き方
によつては画像が消えてしまい、その調節は技能
を要する。 又、そのコピーを長期間紫外線の下で使用して
いると淡い画像は次第に消去してしまう。 遮光性の高いカラー第2原図からのコピーはカ
ラー画像と後から書き入れた黒色画線とは同一に
なつてしまい判別することができない欠陥があ
る。 尚、第2原図から第3、第4原図と基本設計を
もとに新設計をする場合も多々あるが、遮光性の
ある色以外はその再現が不可能であり、大量のコ
ピーを必要とする場合の印刷時にも原稿としては
役に立たないものであつた。 本発明は、前記従来の欠陥を解消するためにな
したものであり、即ち、本発明は感光材料に図面
を焼き付け、その上に点面積率の異なる平網数種
類をマスク材を使用しながら漸次のせて焼き付
け、しかる後現像処理することを特徴とする網入
り画線作成方法である。 本発明によると、例えばプラント図面で従来の
設備に変更があり、部分的に新設備を設計する場
合、従来の図面を網入り画線で表現し、その複写
物上に黒色で書き込めば、図面上で視覚的な濃淡
が表現される。 又、その図面を多数枚必要とする場合はそれを
複写すればよく、その複写物は原図と同じく濃淡
を損うことはない。 次に本発明で使用する感光材料としては、例え
ばジアゾタイプの感光材料、銀塩タイプの感光材
料及びO−キノンジアジドタイプの感光材料等、
ポジ−ポジタイプの感光材料があげられる。本発
明で使用する平網とは、網線数が約65〜150で点
面積率が30〜70%の範囲のもので、図面の種類に
よつて平網の網線数及びパーセンテージを決める
とよい。 図面の種類によつて例えば第1表のごとく網線
数、点面積率の選択を行うとよい。
り、その目的とするところは視覚的に判別し得る
複数の画像を単色で表示することができ、従つて
経費の節減を計ることのできる網入り画線作成方
法を提供するものである。 現今、図面で表示する情報の多様化に伴い、図
面の内容も複雑となり、従来の黒色画線の図面で
は表現しきれなくなつてきており、又、設計は
種々の部門に専業化され、その関連部門を他部門
に伝達し、その中に新しい設計を入れるのは図面
の複雑さを増し、見づらくするだけで能率は低下
し、更に図面の読み間違いから大きなミスを生じ
て設計上の根本的な問題となる。 そのためにカラー画像を使つた第2原図法があ
るが、この方法では、原図をカラー第2原図フイ
ルムでとり、新しい設計を黒色で製図することに
より視覚的に画像が異なつた情報として色別する
ことができる。 しかし、このカラー第2原図より多数のコピー
をとり、多くの部門に配布するには、コピー材料
の種類によつては個有の感色性から再現不可能な
色彩もある。 やゝ遮光性のある色彩はコピーの上でも濃淡に
よつて識別することができるが、コピーの焼き方
によつては画像が消えてしまい、その調節は技能
を要する。 又、そのコピーを長期間紫外線の下で使用して
いると淡い画像は次第に消去してしまう。 遮光性の高いカラー第2原図からのコピーはカ
ラー画像と後から書き入れた黒色画線とは同一に
なつてしまい判別することができない欠陥があ
る。 尚、第2原図から第3、第4原図と基本設計を
もとに新設計をする場合も多々あるが、遮光性の
ある色以外はその再現が不可能であり、大量のコ
ピーを必要とする場合の印刷時にも原稿としては
役に立たないものであつた。 本発明は、前記従来の欠陥を解消するためにな
したものであり、即ち、本発明は感光材料に図面
を焼き付け、その上に点面積率の異なる平網数種
類をマスク材を使用しながら漸次のせて焼き付
け、しかる後現像処理することを特徴とする網入
り画線作成方法である。 本発明によると、例えばプラント図面で従来の
設備に変更があり、部分的に新設備を設計する場
合、従来の図面を網入り画線で表現し、その複写
物上に黒色で書き込めば、図面上で視覚的な濃淡
が表現される。 又、その図面を多数枚必要とする場合はそれを
複写すればよく、その複写物は原図と同じく濃淡
を損うことはない。 次に本発明で使用する感光材料としては、例え
ばジアゾタイプの感光材料、銀塩タイプの感光材
料及びO−キノンジアジドタイプの感光材料等、
ポジ−ポジタイプの感光材料があげられる。本発
明で使用する平網とは、網線数が約65〜150で点
面積率が30〜70%の範囲のもので、図面の種類に
よつて平網の網線数及びパーセンテージを決める
とよい。 図面の種類によつて例えば第1表のごとく網線
数、点面積率の選択を行うとよい。
【表】
以下、図面に示す実施例に基き本発明の構成を
詳述する。第1図に示すごとく、感光材料〔株式
会社きもと製乾式ジアゾ第2原図用感光フイルム
“ジアゾユニバー”(ジアゾタイプの感光材料)〕
1上に原稿図面2をのせて光源5より露光する。 この時、原稿図面2の図模様4は感光材料1上
に焼き出し画像3として残る。 次に第2図に示すごとく前記焼き出し画像3を
付与した感光材料1の上に点面積率40%の平網7
をのせ、更にその上にマスク面6を有するマスク
材(株式会社きもと製Aタイプストリツプコート
フイルム)9をのせ、光源5によつて露光する。
すると焼出し画像3に40%網点の入つた焼出し画
像8が得られる。 次いで第3図に示すごとく、第2図で使用した
感光材料の上に点面積率60%の平網10をのせ、
その上に第2図で使用したマスク材とは別のマス
ク材、即ち先の40%網点の入つた焼出し画像8を
覆うようなマスク面11を有するマスク材12を
のせ光源5によつて露光する。 すると焼出し画像3に60%網点の入つた焼出し
画像13が得られる。 かくの如く露光処理を行つた感光材料1をアン
モニアガスで処理すると第4図に示すように感光
材料に網点の大きさの異なる単色で数種の情報を
表現した網入り画像が作成される。 従つて本発明の網入り画線作成方法によれば、
現況、計画、設計、完成、変更等の作業目的によ
り、複数の情報を一面にすることにより、その関
連性を把握し、同じ様に地形と地質、地形と土地
分類、構造上の上層と下層、表面と裏面、材料の
相違、道路の中の上下水道、電話線、送電線等周
辺情報と強調したい情報とを一面の中で表現する
ことに効果があり、極めて実益大なるものであ
る。
詳述する。第1図に示すごとく、感光材料〔株式
会社きもと製乾式ジアゾ第2原図用感光フイルム
“ジアゾユニバー”(ジアゾタイプの感光材料)〕
1上に原稿図面2をのせて光源5より露光する。 この時、原稿図面2の図模様4は感光材料1上
に焼き出し画像3として残る。 次に第2図に示すごとく前記焼き出し画像3を
付与した感光材料1の上に点面積率40%の平網7
をのせ、更にその上にマスク面6を有するマスク
材(株式会社きもと製Aタイプストリツプコート
フイルム)9をのせ、光源5によつて露光する。
すると焼出し画像3に40%網点の入つた焼出し画
像8が得られる。 次いで第3図に示すごとく、第2図で使用した
感光材料の上に点面積率60%の平網10をのせ、
その上に第2図で使用したマスク材とは別のマス
ク材、即ち先の40%網点の入つた焼出し画像8を
覆うようなマスク面11を有するマスク材12を
のせ光源5によつて露光する。 すると焼出し画像3に60%網点の入つた焼出し
画像13が得られる。 かくの如く露光処理を行つた感光材料1をアン
モニアガスで処理すると第4図に示すように感光
材料に網点の大きさの異なる単色で数種の情報を
表現した網入り画像が作成される。 従つて本発明の網入り画線作成方法によれば、
現況、計画、設計、完成、変更等の作業目的によ
り、複数の情報を一面にすることにより、その関
連性を把握し、同じ様に地形と地質、地形と土地
分類、構造上の上層と下層、表面と裏面、材料の
相違、道路の中の上下水道、電話線、送電線等周
辺情報と強調したい情報とを一面の中で表現する
ことに効果があり、極めて実益大なるものであ
る。
第1図は感光材料の上に原稿図面をのせて露光
した状態を示す部分拡大断面図、第2図は第1図
で露光した感光材料の上に点面積率(40%)の平
網をのせ、更にその上にマスク材をのせて露光し
た状態を示す部分拡大断面図、第3図は第2図で
露光した感光材料の上に点面積率(60%)の平網
をのせ、更にその上に第2図で露光した部分を覆
うようなマスク材をのせ露光した状態を示す部分
拡大断面図、第4図は異なつた網入り画像形成後
の状態を示す部分拡大断面図である。 1……感光材料、2……原稿図面、3……焼出
し画像、4……図面の図模様、5……光源、6,
11……マスク面、7……点面積率40%の平網、
8……40%網点の入つた焼出し画像、9,12…
…マスク材、10……点面積率60%の平網、13
……60%網点の入つた焼出し画像、14……網入
り画像。
した状態を示す部分拡大断面図、第2図は第1図
で露光した感光材料の上に点面積率(40%)の平
網をのせ、更にその上にマスク材をのせて露光し
た状態を示す部分拡大断面図、第3図は第2図で
露光した感光材料の上に点面積率(60%)の平網
をのせ、更にその上に第2図で露光した部分を覆
うようなマスク材をのせ露光した状態を示す部分
拡大断面図、第4図は異なつた網入り画像形成後
の状態を示す部分拡大断面図である。 1……感光材料、2……原稿図面、3……焼出
し画像、4……図面の図模様、5……光源、6,
11……マスク面、7……点面積率40%の平網、
8……40%網点の入つた焼出し画像、9,12…
…マスク材、10……点面積率60%の平網、13
……60%網点の入つた焼出し画像、14……網入
り画像。
Claims (1)
- 1 感光材料に図面を焼き付け、その上に点面積
率の異なる平網数種類をマスク材を使用しながら
漸次のせて焼付け、しかる後、現像処理すること
を特徴とする網入り画線作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591880A JPS56132342A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Forming method for halftone printing element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591880A JPS56132342A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Forming method for halftone printing element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132342A JPS56132342A (en) | 1981-10-16 |
| JPS6235670B2 true JPS6235670B2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=12455407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3591880A Granted JPS56132342A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Forming method for halftone printing element |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132342A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01191855A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | N C M:Kk | 多色地図の印刷システム |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3591880A patent/JPS56132342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132342A (en) | 1981-10-16 |
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