JPH02122476A - セクタ設定システム - Google Patents

セクタ設定システム

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Publication number
JPH02122476A
JPH02122476A JP27470288A JP27470288A JPH02122476A JP H02122476 A JPH02122476 A JP H02122476A JP 27470288 A JP27470288 A JP 27470288A JP 27470288 A JP27470288 A JP 27470288A JP H02122476 A JPH02122476 A JP H02122476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sectors
sector
time
5ctseq
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27470288A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kato
浩二 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP27470288A priority Critical patent/JPH02122476A/ja
Publication of JPH02122476A publication Critical patent/JPH02122476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気ディスク装置において最適?、i位置関
係でセクタを設定するセクタ設定システLに関する。
(従来の技術) 一般に、磁気ディスク装置を初期化する場合に用いるセ
クタシーケンス(以下5CTSEQと称す)の値は、設
計者が各システムに対して最適なものを求めている。
セクタシーケンスとは、ひとつのトラックにおいてn番
目とn+1番目のセクタの位置関係を示す値である。
第3図に示したように、例えば5CTSEQ−01の場
合は、いわゆる連続セクタであり、セクタOの次にセク
タ1が連続していることを示す。
ところでホストシステムのデータ転送能力が遅過ぎて1
度に2セクタ分のデータを受は取れない場合には、セク
タ0とセクタ1との間に1〜数セクタ分の待ち時間を挿
入してやることにより、システム全体の最適化を図るこ
とができる。
第3図において例えば5CTSEQ−02のときは1セ
クタ、5CTSEQ−03のときは2セクタ分がセクタ
のn番とn+1番(n−0,1・・・)との間に挿入さ
れる。
すなわち5CTSEQの値はホストシステムのデータ転
送能力に依存するので、各システムはシステム構築また
は変更の際にこの値を計算し、フォーマット時に指定す
る必要があった。
(発明が解決しようとする課8) しかしながらこの計算には相当の時間が必要であり、シ
ステム構築または変更時のオペレーションが煩雑である
という問題があった。
本発明はこのような事情によりなされたもので、磁気デ
ィスク装置においてシステム構築または変更時の煩雑さ
を無くし、オペレータに5CTSEQの値を意識させな
いようにすることを目的としている。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明のセクタ設定システムはこの目的を実現するべく
、ディスク上に第1の位置関係で複数のセクタを設定し
たのち第2の位置関係で複数のセクタを設定するセクタ
設定手段と、各セクタをリードするリード手段と、2つ
の連続するセクタをリードするのに必要な時間を計測す
る計時手段と、前記第1および第2の位置関係で設定さ
れたいずれか2つの連続するセクタをリードするのに必
要な時間を記憶する記憶手段と、この記憶手段に書きこ
まれた時間に基づいて各セクタの最適な位置関係を決定
する制御手段とを備えている。
(作 用) 本発明システムでは、セクタの位置関係を設定するとき
、自らリード時間をIIPJ定して逐次比較しながら最
適な位置関係を判断するので、直接オペレータが位置関
係を示す値を設定する必要が無い。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
同図において、1はシステムメモリ、2はディスクアダ
プタ(以下ADPと称す)、3はADP2に内蔵された
計時装置、4はシステムバス、5は磁気ディスクコント
ローラ(以下HDCと称する)、6は磁気ディスク装置
(以下DSKと称す)である。
本実施例において、システムメモリ1はADP2からア
クセスされる。
すなわちADP2はDMA機構を何し、−時的に計時装
置3、システムバス4およびHDC5をアクセスするこ
とができる。
計時装置3はADP2からアクセスされるが、ADP2
が行なうデータ転送には影響されない。
HDC5はADP2の指示によりDSK6を制御する。
このとき5CTSEQの値はADP2により指定される
。なおHDC5は基本機能としてフォーマット、リード
およびライトの機能を備えている。
またDSK6はいわゆるウィンチエスタ式の磁気ディス
ク装置であり、セクタシステムでフォーマットされてい
る。
第2図は第1図のシステムの動作を示す流れ図である。
まずステップ1は初期化のステップである。5CTS 
EQの値は01 (連続セクタ)から始まるが、2セク
タ分の所要時間の比較値STMは最初は無限大とする。
ステップ2は1トラツクをフォーマットするステップで
あり、5CTSEQを用いる。ここでADP2が自由に
アクセスすることができる空トラツクをCE)ラックと
称す。
ステップ3は2セクタをリードする時間を計時するステ
ップであり、ストップウォッチで計時するようにCEト
ラック内の2セクタを1度にリードするのに要する時間
を7511定する。
ステップ4は所要時間を評価して分岐するステップであ
る。ここで計時ストップ時の値をTIMとしてTIM<
STMならば、今回が前回よりも速い時間でリードでき
たことを意味するので、ピークを求めるために次のシー
ケンスでテストを行なう。
ステップ5はこのテスト条件を更新するステップであり
、今回のTIMを次回の比較値とするべ(STMに代入
し、次回の5CTSEQの値を用意するために“1″を
加える。
すなわち本実施例ではホストシステムの指示により自動
的に5CTSEQを計算させている。
なおホストシステムの条件としては、予め2セクタ分の
バッファをシステムメモリ上に用意し、ADP2に対し
てコマンド’AUTO−3EQ”を発行するものとする
。ADP2はこのコマンドを受は取ると第2図に示した
プログラムを実行する。
すなわち5CTSEQの値を01から02.03・・・
と順に増してゆき、その都度、空トラツクを使ってフォ
ーマットおよび2セクタリードを繰り返す。
このとき各フォーマットでは、5CTSEQに従ってセ
クタの並べ換えが行なわれるので、その後の2セクタリ
ードに影響する。
2セクタリードは第1図におけるDSK6→HDC5→
ADP2→システムバス4→システムメモリ1の経路で
システムメモリ1に書き込まれるため、その経路のデー
タ転送速度に依存した転送時間が得られる。
なおフォーマットは通常、トラック上の一定のポイント
で終了するので、その次のリード時にディスクの回転待
ちのバラツキは発生しない。
そして実測値が前回の値と比較して大きいかまたは等し
い場合に第2図のプログラム中のループを抜は出すもの
とする。前回の5CTSEQの値は正式に第1図のDS
K6をフォーマットする際に使われる。
かくして本実施例では、5CTSEQを設定するとき、
それを促すホスト命令によりディスクアダプタが自らの
リード時間を測定および逐次比較しながら5CTSEQ
の最適値を設定するので、オペレータは5CTSEQの
値を意識する必要がない。
なお以上の説明で用いた1トラツク内2セクタという数
は便宜上のものであり、1トラツク内で2以上のセクタ
が存在してもよい。
特にリード時のバス内にFIFOバッファがあって、複
数のセクタ分がキューイングされるような場合もあり得
るので、多い方が計算精度が上がる。
また本実施例では、磁気ディスクのセクタシーケンスを
決定する場合について説明したが、本発明はいわゆるヘ
ッドアドバンス、シリンダアドバンス時のオーバヘッド
を軽減する場合にも全(同様に応用することができる。
但し、その際のフォーマット機構はへラドシーケンス、
シリンダシーケンスに相当するものを用意する必要があ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明システムでは、ホストシステ
ムの指示により自動的に5CTSEQを計算させるので
、システム構築または変更時の煩雑さが無くなり、オペ
レータに5CTSEQの値を意識させないフォーマット
操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は同
実施例における処理の流れを示す図、第3図は5CTS
EQの値とセクタの並びの−例を示す図である。 1・・・システムメモリ、2・・・ADP、3・・・計
時装置、4・・・システムバス、5・・・HDC,6・
・・DSK0出願人      株式会社 東芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスク上に第1の位置関係で複数のセクタを設
    定したのち第2の位置関係で複数のセクタを設定するセ
    クタ設定手段と、各セクタをリードするリード手段と、
    2つの連続するセクタをリードするのに必要な時間を計
    測する計時手段と、前記第1および第2の位置関係で設
    定されたいずれか2つの連続するセクタをリードするの
    に必要な時間を記憶する記憶手段と、この記憶手段に書
    きこまれた時間に基づいて各セクタの最適な位置関係を
    決定する制御手段とを備えてなることを特徴とするセク
    タ設定システム。
JP27470288A 1988-10-31 1988-10-31 セクタ設定システム Pending JPH02122476A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27470288A JPH02122476A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 セクタ設定システム

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JP27470288A JPH02122476A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 セクタ設定システム

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JPH02122476A true JPH02122476A (ja) 1990-05-10

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ID=17545368

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JP27470288A Pending JPH02122476A (ja) 1988-10-31 1988-10-31 セクタ設定システム

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