JPH0143332B2 - - Google Patents
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- JPH0143332B2 JPH0143332B2 JP55091472A JP9147280A JPH0143332B2 JP H0143332 B2 JPH0143332 B2 JP H0143332B2 JP 55091472 A JP55091472 A JP 55091472A JP 9147280 A JP9147280 A JP 9147280A JP H0143332 B2 JPH0143332 B2 JP H0143332B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- data
- screen
- track
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
本発明は記憶媒体に記憶された画像データの1
部分を取り出すことのできる画像データ処理シス
テムに関する。 前記記憶装置としては磁気、光学デイスクの他
に機械式デイスク、磁気テープ、循環型メモリ等
が挙げられる。かかる記憶装置内の画像データの
一部を変更する必要が発生した場合、従来は1ト
ラツクづつのアクセスをシステムを制御するプロ
セツサが行なつていた。 かかる構成のシステムでは制御するプロセツサ
が記憶装置へのアクセスに非常に多くの時間を費
すことになり、しかも他に外部命令の判読、及び
システム状態表示等の種々の作動も行わなければ
ならない為に、プロセツサにかかる負担が増大
し、プログラムも煩雑になる。 また、上記記憶装置内の一画面分の画像データ
の中の一部を書き換えるためには、その一画面分
の画像データを全部読み出した後処理しなければ
ならず、処理時間が長くなり不便であつた。 本発明は上記従来技術の欠点をなくした画像デ
ータ処理システムの提供を目的としており、即
ち、本発明は、画像データを記憶するための複数
のレコード(REC)からなるセクタS0〜S1
5と複数のセクタからなるトラツク(TRK)を
有する記憶媒体118へ一画面の画像データSを
記憶し、記憶された一画面の画像データの一部分
Dを読み出し処理する画像データ処理システムに
おいて、 一画面の画像データを1つがn×mビツトの画
像データからなる複数の画素ブロツクPC,Qに
分割し、画素ブロツク中のn×mビツトの画像デ
ータを1トラツクの中のn個のセクタS0〜S1
5のそれぞれの所定のレコードにmビツトづつ分
割して記憶し、 かつ、一画面内の隣接する画素ブロツクのn×
mビツトの画像データを上記n個の所定レコード
のそれぞれに隣接するレコードにmビツトづつ分
割して記憶し、管理する手段(第4図a)と、 一画面の画像データの所望の領域を表わす位置
データを発生する手段110と、 上記発生手段からの位置データに基づいて、上
記所望の領域に対応する画素ブロツクの画像デー
タが記憶されているトラツク及びレコードを求め
る変換手段(第5図)と、 上記変換手段により求められたトラツク及びレ
コードに基づいて、上記求められたトラツクの中
のn個のセクタのそれぞれ上記求められたレコー
ドにmビツトづつ分割されて記憶された画像デー
タを読み出し、上記所望の領域に対応する画素ブ
ロツクの画像データを読み出す手段114とを有
する画像処理システムの提供にある。 これにより、一画面の画像データの2次元座標
と記憶媒体での記録位置の対応が簡単になるの
で、一画面の画像データの所望領域の画像データ
が記録媒体のどこに記録されているかを容易に求
めることができ、所望領域の画像データを容易に
読み出すことができる。 以下、本発明を実施例に従い説明する。本実施
例においては前記記憶装置として磁気デイスクを
用いて説明を行なう。 第1図は2次元画像と磁気デイスク及びシステ
ムメモリとの対応関係を示す図であり、第1図a
は一画面S内の領域指定パラメータの与え方を示
している。Qは正方形の最小アクセス単位、Pは
座標(x、y)で表わされる領域の基点、XD,
YDはそれぞれの軸方向に対するQの個数、をそ
れぞれ示している。 第1図bは第1図aの画面Sにおける領域Dが
デイスクBに1次元的に記憶されているようすを
ハンチング部dとして示す。 第1図cはデイスクB内のハンチング部dのデ
ータがシステムメモリMのD′に、本インタフエ
ースを経由して、対応することを示す。 次に画像空間とデイスクメモリー空間との対応
づけについて具体例を用いて説明する。 第2図はデイスクB内のデータ構成例を示した
ものである。デイスクBは片面(1ドライブ)
256トラツクで、1つのトラツクTRKは16のセク
タS0〜S15から成り、さらに1つのセクタは
256のレコードRECの集合であり、1レコードは
16ビツトである。第3図は1つのセクターをとり
出して表わしてある。 第4図は1画像区画(ピクチユアーセル)PC
とデイスク内のデータブロツクとの対応を示した
ものである。第4図aでピクチユアーセルの横軸
はレコード番号を示し縦軸はトラツク番号を示し
ている。アクセス(指定できる)する最小単位は
1ピクチユアーセルであり、第4図bで1ピクチ
ユアセルを16ビツト×16ビツトとすることを表わ
している。 例えばQという単一セルの画素(16×16個)は
トラツクNo.2でレコードNo.4である16個の全セク
ターに存在することを示している。したがつてQ
=(4、2)と表わせる。 第5図では、画像領域の指定に前述の方法を拡
長している。 領域Dを表わすには、その構成セルの座標を全
て用いる必要はなく、最外郭対角線上に存在する
セルQ1,Q2を用いればよい。なぜならばDは連
続領域であるから、
部分を取り出すことのできる画像データ処理シス
テムに関する。 前記記憶装置としては磁気、光学デイスクの他
に機械式デイスク、磁気テープ、循環型メモリ等
が挙げられる。かかる記憶装置内の画像データの
一部を変更する必要が発生した場合、従来は1ト
ラツクづつのアクセスをシステムを制御するプロ
セツサが行なつていた。 かかる構成のシステムでは制御するプロセツサ
が記憶装置へのアクセスに非常に多くの時間を費
すことになり、しかも他に外部命令の判読、及び
システム状態表示等の種々の作動も行わなければ
ならない為に、プロセツサにかかる負担が増大
し、プログラムも煩雑になる。 また、上記記憶装置内の一画面分の画像データ
の中の一部を書き換えるためには、その一画面分
の画像データを全部読み出した後処理しなければ
ならず、処理時間が長くなり不便であつた。 本発明は上記従来技術の欠点をなくした画像デ
ータ処理システムの提供を目的としており、即
ち、本発明は、画像データを記憶するための複数
のレコード(REC)からなるセクタS0〜S1
5と複数のセクタからなるトラツク(TRK)を
有する記憶媒体118へ一画面の画像データSを
記憶し、記憶された一画面の画像データの一部分
Dを読み出し処理する画像データ処理システムに
おいて、 一画面の画像データを1つがn×mビツトの画
像データからなる複数の画素ブロツクPC,Qに
分割し、画素ブロツク中のn×mビツトの画像デ
ータを1トラツクの中のn個のセクタS0〜S1
5のそれぞれの所定のレコードにmビツトづつ分
割して記憶し、 かつ、一画面内の隣接する画素ブロツクのn×
mビツトの画像データを上記n個の所定レコード
のそれぞれに隣接するレコードにmビツトづつ分
割して記憶し、管理する手段(第4図a)と、 一画面の画像データの所望の領域を表わす位置
データを発生する手段110と、 上記発生手段からの位置データに基づいて、上
記所望の領域に対応する画素ブロツクの画像デー
タが記憶されているトラツク及びレコードを求め
る変換手段(第5図)と、 上記変換手段により求められたトラツク及びレ
コードに基づいて、上記求められたトラツクの中
のn個のセクタのそれぞれ上記求められたレコー
ドにmビツトづつ分割されて記憶された画像デー
タを読み出し、上記所望の領域に対応する画素ブ
ロツクの画像データを読み出す手段114とを有
する画像処理システムの提供にある。 これにより、一画面の画像データの2次元座標
と記憶媒体での記録位置の対応が簡単になるの
で、一画面の画像データの所望領域の画像データ
が記録媒体のどこに記録されているかを容易に求
めることができ、所望領域の画像データを容易に
読み出すことができる。 以下、本発明を実施例に従い説明する。本実施
例においては前記記憶装置として磁気デイスクを
用いて説明を行なう。 第1図は2次元画像と磁気デイスク及びシステ
ムメモリとの対応関係を示す図であり、第1図a
は一画面S内の領域指定パラメータの与え方を示
している。Qは正方形の最小アクセス単位、Pは
座標(x、y)で表わされる領域の基点、XD,
YDはそれぞれの軸方向に対するQの個数、をそ
れぞれ示している。 第1図bは第1図aの画面Sにおける領域Dが
デイスクBに1次元的に記憶されているようすを
ハンチング部dとして示す。 第1図cはデイスクB内のハンチング部dのデ
ータがシステムメモリMのD′に、本インタフエ
ースを経由して、対応することを示す。 次に画像空間とデイスクメモリー空間との対応
づけについて具体例を用いて説明する。 第2図はデイスクB内のデータ構成例を示した
ものである。デイスクBは片面(1ドライブ)
256トラツクで、1つのトラツクTRKは16のセク
タS0〜S15から成り、さらに1つのセクタは
256のレコードRECの集合であり、1レコードは
16ビツトである。第3図は1つのセクターをとり
出して表わしてある。 第4図は1画像区画(ピクチユアーセル)PC
とデイスク内のデータブロツクとの対応を示した
ものである。第4図aでピクチユアーセルの横軸
はレコード番号を示し縦軸はトラツク番号を示し
ている。アクセス(指定できる)する最小単位は
1ピクチユアーセルであり、第4図bで1ピクチ
ユアセルを16ビツト×16ビツトとすることを表わ
している。 例えばQという単一セルの画素(16×16個)は
トラツクNo.2でレコードNo.4である16個の全セク
ターに存在することを示している。したがつてQ
=(4、2)と表わせる。 第5図では、画像領域の指定に前述の方法を拡
長している。 領域Dを表わすには、その構成セルの座標を全
て用いる必要はなく、最外郭対角線上に存在する
セルQ1,Q2を用いればよい。なぜならばDは連
続領域であるから、
【式】と表わせ、
D=(Q1、Q2)とすれば
【式】と表わせる。
Dは連続領域であるから、デイスクB上の領域
Dに対応するメモリ領域Mは、 M=〔REC(2→4)TRK(2→3)〕 と表わせる。 ここで1トラツクのセクター数とピクチユアー
セルのたて方向画素数を共に16として等しくした
ことによりMにセクタのパラメータをいれる必要
がなくなり画像領域をレコード番号とトラツク番
号の2つのパラメータだけで指定できる。 本発明によれば内容の一部変更のときも1画面
Sの全情報あるいは指定外の情報をシステムメモ
リMに展開しなくてよく必要な部分のみですむた
め、Mの使用容量も節約できる利点がある、また
本体CPUはi/o制御のための細かな命令の実
行が不要となりCPUの負荷が軽減される。 第6図はシステム構成を示したものである。 入力回路95、及び表示回路97と接続される
入出力インタフエース100、システムを統轄制
御する主プロセツサ(以下CPU)101、主プ
ロセツサ101の制御プログラムを格納するプロ
グラムメモリ102、ランダムアクセス可能なデ
ータメモリ103及びCPU101を介さずに直
接メモリ103をアクセスできるDMAチヤネル
109がシステムバス107により相互接続され
ている。 また、データハンドラ114は磁気デイスク1
18とDMAチヤネル109のデータ線路中間に
位置しインタプリツタプロセツサ119がコント
ロールレジスタ110の内容により実行するシー
ケンスによつて、フローデータのバツフアリン
グ、セレクテイング、トランスフア機能を有する
データ処理ハードロジツク回路である。 一方第6図bはDMAチヤネル109内に設け
られたコントロールレジスタ110を示してい
る。これらレジスターは、CPU101からみて
プログラムメモリ102及びデータメモリ103
と共に同一アドレス空間に属し、一般命令で参
照・変更が可能でかつインタプリツタプロセツサ
119からは、その入出力ポートを通じて参照変
更が可能である。 レジスタ機能を説明すると、 ステータスレジスタSTRは本発明のインタフ
エースの動作状態を示すレジスタである。そのビ
ツトアサイメント(割り付け)を第6図cに示
す。ここでBusyは、インタフエース起動中チヤ
ネル側ハードウエアーでセツトされ、オペレータ
コール〔Operator Call〕信号OPCALLはデイス
ク装置が非接続かデイスク回転不良等の何らかの
オペレータの手動操作を要求されていることを示
すインタプリツタプロセツサ119によりセツト
されるビツトで、DATAENDは、インタフエー
ス処理の終了をCPUに割込みで通知するための
ビツトでインタプリツタ119によりセツトされ
る。またERRORは、DMA転送に何らかのハー
ド的エラーが検出されたときDMAチヤネルハー
ドウエアによつてセツトされる。このとき同時に
DATAENDもセツトされる。 コマンドレジスタCMRはインタフエースに対
する起動要求と起動モードをセツトするものであ
る。第6図dはそのビツトアサインメントを示し
たものである。コマンドコードとともにSTART
をオンすると、インタフエースは、第2図cのビ
ジービツトBUSYをオンとして実行を開始する。 メモリアドレスレジスタMARはデータメモリ
Mにおける対象となるアドレス領域の先頭番地を
セツトするためのものである。 バイトカウントレジスタBCRは転送バイト数
でこれはインタプリツタよりセツトされる。 第7図はデータハンドラー114の構成を具体
的に示したものである。 まずデイスク装置からの信号について説明す
る。INDEXはデイスク1回転に1回出力される
デイスク周上の起点を示すパルス信号である。 TRACK ADDRESSはトラツクの指定を行う
ために用いられる。読出命令信号READ
COMMANDを出力すると読出クロツクREAD
CLOCKと共にデイスクから読み出されたデータ
DEAD DISK DATAが出力する。同様に書込命
令信号WRIT COMMANDを出力して書き込み
クロツクWRIT CLOCKの入力に従つてデイス
クに書き込むデータWRIT DISKDATAをセツ
トする。 次に機能モジユールを説明する。 プリセツトカウンタ213は入力端子PREか
ら信号LOADによつてセツトされた数値から端
子CKに入力されたパルス数をカウントしてオー
バーフローとなつた時信号REPRE CARRYを出
力する。 デイジタルコンパレータ206はA端子入力と
してプリセツトカウンター値、B端子入力として
のSTART ADRESSを入力して比較し、その結
果を常時A=B、A>Bに出力する。 バツフアメモリ214は端子ADDRESに入力
されたプリセツトカウンタ213のカウント値に
よつて選ばれた1ビツトを記憶するものでWEは
書きこみパルス入力端子D−out D−inはそれぞ
れデータの入、出力端子である。 シリアルインパラレルアウトシフトレジスタ2
01は、端子inのデータが端子ckへのシフトパル
ス入力に従つて内部シフトレジスタにセツトされ
ていく。シフトパルスは、またデータカウンタ2
17にも入力されこれがカウントアツプした時レ
ジスタ201に全ビツトのデータがセツトされた
事を信号DATA READYで知らせる。 DMAチヤネル109側には読み出しデータ
READ DATAがレジスタ201のパラレル出力
端子outより、よみ出される。 パラレルロードシリアルアウトシフトレジスタ
202もレジスタ201と同様の動きであるが2
01はシリアルデータをパラレルデータに、20
2はシリアルデータをパラレルデータにそれぞれ
変換する機能をもつ。 以上の如く、構成すると、外部入力回路95よ
り、磁気デイスク118内の画像データをメモリ
103内のデータと書き換えると、デイスク内で
のデータの置換、データの消去等が指令される、
CPU101が命令内容をDMAチヤネル109内
のコマンドレジスタ110に移し、後の動作はイ
ンタプリツタプロセサ119がコマンドレジスタ
110内の命令によりデータハンドラ114を使
つてデータ処理を行う。従つてデータ処理の間に
CPU101は自由状態となり、他の処理が可能
となり、システムへの多種の機能付加、及び
CPU101のプログラム作成の簡単化を図るこ
とができる。 そしてシステムメモリ(データメモリ103)
とデータハンドラ間をDMAチヤネルで接続する
ことにより高速度のデータ転送が可能となる。更
に磁気、光学等のデイスクを記憶装置として用い
た場合に1トラツクのセクタ数とピクチユアセル
の一方向の画素数を等しくとることにより、より
データの置換、消去を簡単化できる。 以上の如く本発明によりより効率的な画像デー
タ処理を行うことができる画像処理システムを提
供できる。
Dに対応するメモリ領域Mは、 M=〔REC(2→4)TRK(2→3)〕 と表わせる。 ここで1トラツクのセクター数とピクチユアー
セルのたて方向画素数を共に16として等しくした
ことによりMにセクタのパラメータをいれる必要
がなくなり画像領域をレコード番号とトラツク番
号の2つのパラメータだけで指定できる。 本発明によれば内容の一部変更のときも1画面
Sの全情報あるいは指定外の情報をシステムメモ
リMに展開しなくてよく必要な部分のみですむた
め、Mの使用容量も節約できる利点がある、また
本体CPUはi/o制御のための細かな命令の実
行が不要となりCPUの負荷が軽減される。 第6図はシステム構成を示したものである。 入力回路95、及び表示回路97と接続される
入出力インタフエース100、システムを統轄制
御する主プロセツサ(以下CPU)101、主プ
ロセツサ101の制御プログラムを格納するプロ
グラムメモリ102、ランダムアクセス可能なデ
ータメモリ103及びCPU101を介さずに直
接メモリ103をアクセスできるDMAチヤネル
109がシステムバス107により相互接続され
ている。 また、データハンドラ114は磁気デイスク1
18とDMAチヤネル109のデータ線路中間に
位置しインタプリツタプロセツサ119がコント
ロールレジスタ110の内容により実行するシー
ケンスによつて、フローデータのバツフアリン
グ、セレクテイング、トランスフア機能を有する
データ処理ハードロジツク回路である。 一方第6図bはDMAチヤネル109内に設け
られたコントロールレジスタ110を示してい
る。これらレジスターは、CPU101からみて
プログラムメモリ102及びデータメモリ103
と共に同一アドレス空間に属し、一般命令で参
照・変更が可能でかつインタプリツタプロセツサ
119からは、その入出力ポートを通じて参照変
更が可能である。 レジスタ機能を説明すると、 ステータスレジスタSTRは本発明のインタフ
エースの動作状態を示すレジスタである。そのビ
ツトアサイメント(割り付け)を第6図cに示
す。ここでBusyは、インタフエース起動中チヤ
ネル側ハードウエアーでセツトされ、オペレータ
コール〔Operator Call〕信号OPCALLはデイス
ク装置が非接続かデイスク回転不良等の何らかの
オペレータの手動操作を要求されていることを示
すインタプリツタプロセツサ119によりセツト
されるビツトで、DATAENDは、インタフエー
ス処理の終了をCPUに割込みで通知するための
ビツトでインタプリツタ119によりセツトされ
る。またERRORは、DMA転送に何らかのハー
ド的エラーが検出されたときDMAチヤネルハー
ドウエアによつてセツトされる。このとき同時に
DATAENDもセツトされる。 コマンドレジスタCMRはインタフエースに対
する起動要求と起動モードをセツトするものであ
る。第6図dはそのビツトアサインメントを示し
たものである。コマンドコードとともにSTART
をオンすると、インタフエースは、第2図cのビ
ジービツトBUSYをオンとして実行を開始する。 メモリアドレスレジスタMARはデータメモリ
Mにおける対象となるアドレス領域の先頭番地を
セツトするためのものである。 バイトカウントレジスタBCRは転送バイト数
でこれはインタプリツタよりセツトされる。 第7図はデータハンドラー114の構成を具体
的に示したものである。 まずデイスク装置からの信号について説明す
る。INDEXはデイスク1回転に1回出力される
デイスク周上の起点を示すパルス信号である。 TRACK ADDRESSはトラツクの指定を行う
ために用いられる。読出命令信号READ
COMMANDを出力すると読出クロツクREAD
CLOCKと共にデイスクから読み出されたデータ
DEAD DISK DATAが出力する。同様に書込命
令信号WRIT COMMANDを出力して書き込み
クロツクWRIT CLOCKの入力に従つてデイス
クに書き込むデータWRIT DISKDATAをセツ
トする。 次に機能モジユールを説明する。 プリセツトカウンタ213は入力端子PREか
ら信号LOADによつてセツトされた数値から端
子CKに入力されたパルス数をカウントしてオー
バーフローとなつた時信号REPRE CARRYを出
力する。 デイジタルコンパレータ206はA端子入力と
してプリセツトカウンター値、B端子入力として
のSTART ADRESSを入力して比較し、その結
果を常時A=B、A>Bに出力する。 バツフアメモリ214は端子ADDRESに入力
されたプリセツトカウンタ213のカウント値に
よつて選ばれた1ビツトを記憶するものでWEは
書きこみパルス入力端子D−out D−inはそれぞ
れデータの入、出力端子である。 シリアルインパラレルアウトシフトレジスタ2
01は、端子inのデータが端子ckへのシフトパル
ス入力に従つて内部シフトレジスタにセツトされ
ていく。シフトパルスは、またデータカウンタ2
17にも入力されこれがカウントアツプした時レ
ジスタ201に全ビツトのデータがセツトされた
事を信号DATA READYで知らせる。 DMAチヤネル109側には読み出しデータ
READ DATAがレジスタ201のパラレル出力
端子outより、よみ出される。 パラレルロードシリアルアウトシフトレジスタ
202もレジスタ201と同様の動きであるが2
01はシリアルデータをパラレルデータに、20
2はシリアルデータをパラレルデータにそれぞれ
変換する機能をもつ。 以上の如く、構成すると、外部入力回路95よ
り、磁気デイスク118内の画像データをメモリ
103内のデータと書き換えると、デイスク内で
のデータの置換、データの消去等が指令される、
CPU101が命令内容をDMAチヤネル109内
のコマンドレジスタ110に移し、後の動作はイ
ンタプリツタプロセサ119がコマンドレジスタ
110内の命令によりデータハンドラ114を使
つてデータ処理を行う。従つてデータ処理の間に
CPU101は自由状態となり、他の処理が可能
となり、システムへの多種の機能付加、及び
CPU101のプログラム作成の簡単化を図るこ
とができる。 そしてシステムメモリ(データメモリ103)
とデータハンドラ間をDMAチヤネルで接続する
ことにより高速度のデータ転送が可能となる。更
に磁気、光学等のデイスクを記憶装置として用い
た場合に1トラツクのセクタ数とピクチユアセル
の一方向の画素数を等しくとることにより、より
データの置換、消去を簡単化できる。 以上の如く本発明によりより効率的な画像デー
タ処理を行うことができる画像処理システムを提
供できる。
第1図は2次元画面と、磁気デイスク及びシス
テムメモリとの対応関係を示す図、第2図はデイ
スク内のデータ構成例を示す図、第3図はデイス
ク内のセクタの構成を示す図、第4図は1画像区
画とデイスク内の記録位置の対応を示す図、第5
図は画像領域の指定を示す図、第6図はシステム
の構成図、第7図はデータハンドラ114の詳細
回路図である。 図において、101は主プロセツサ、103は
データメモリ、109はDMAチヤネル、110
はコマンドレジスタ、119はインタプリツタ・
プロセツサ、114はデータハンドラー、118
は記憶デイスクをそれぞれ示す。
テムメモリとの対応関係を示す図、第2図はデイ
スク内のデータ構成例を示す図、第3図はデイス
ク内のセクタの構成を示す図、第4図は1画像区
画とデイスク内の記録位置の対応を示す図、第5
図は画像領域の指定を示す図、第6図はシステム
の構成図、第7図はデータハンドラ114の詳細
回路図である。 図において、101は主プロセツサ、103は
データメモリ、109はDMAチヤネル、110
はコマンドレジスタ、119はインタプリツタ・
プロセツサ、114はデータハンドラー、118
は記憶デイスクをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像データを記憶するための複数のレコード
からなるセクタと複数のセクタからなるトラツク
を有する記憶媒体へ一画面の画像データを記憶
し、記憶された一画面の画像データの一部分を読
み出し処理する画像データ処理システムにおい
て、 一画面の画像データを1つがn×mビツトの画
像データからなる複数の画素ブロツクに分割し、
画素ブロツク中のn×mビツトの画像データを1
トラツクの中のn個のセクタのそれぞれの所定の
レコードにmビツトづつ分割して記憶し、 かつ、一画面内の隣接する画素ブロツクのn×
mビツトの画像データを上記n個の所定レコード
のそれぞれに隣接するレコードにmビツトづつ分
割して記憶し、管理する手段と、 一画面の画像データの所望の領域を表わす位置
データを発生する手段と、 上記発生手段からの位置データに基づいて、上
記所望の領域に対応する画素ブロツクの画像デー
タが記憶されているトラツク及びレコードを求め
る変換手段と、 上記変換手段により求められたトラツク及びレ
コードに基づいて、上記求められたトラツクの中
のn個のセクタのそれぞれ上記求められたレコー
ドにmビツトづつ分割されて記憶された画像デー
タを読み出し、上記所望の領域に対応する画素ブ
ロツクの画像データを読み出す手段とを有するこ
とを特徴とする画像データ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147280A JPS5717073A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Picture data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147280A JPS5717073A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Picture data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717073A JPS5717073A (en) | 1982-01-28 |
| JPH0143332B2 true JPH0143332B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=14027328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147280A Granted JPS5717073A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Picture data processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5717073A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149688A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画入出力システム |
| JPH0811083A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Nec Corp | トリマ部品の自動調整装置 |
| JPH10207446A (ja) | 1997-01-23 | 1998-08-07 | Sharp Corp | プログラマブル表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4032081Y1 (ja) * | 1965-03-15 | 1965-11-10 | ||
| JPS4859742A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-22 | ||
| NL7507050A (nl) * | 1975-06-13 | 1976-12-15 | Philips Nv | Geheugensysteem. |
| JPS5833588B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1983-07-20 | 工業技術院長 | 映像処理装置 |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9147280A patent/JPS5717073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717073A (en) | 1982-01-28 |
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