JPH02122802A - 側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法および装置 - Google Patents
側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法および装置Info
- Publication number
- JPH02122802A JPH02122802A JP1246605A JP24660589A JPH02122802A JP H02122802 A JPH02122802 A JP H02122802A JP 1246605 A JP1246605 A JP 1246605A JP 24660589 A JP24660589 A JP 24660589A JP H02122802 A JPH02122802 A JP H02122802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distillation column
- tray
- liquid
- side boiler
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000009835 boiling Methods 0.000 title description 4
- 238000004821 distillation Methods 0.000 claims abstract description 46
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 claims abstract description 9
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 claims abstract description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 claims abstract description 4
- -1 N-substituted morpholines Chemical class 0.000 claims description 3
- 125000004432 carbon atom Chemical group C* 0.000 claims description 2
- 125000001424 substituent group Chemical group 0.000 claims description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- LCEDQNDDFOCWGG-UHFFFAOYSA-N morpholine-4-carbaldehyde Chemical compound O=CN1CCOCC1 LCEDQNDDFOCWGG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 1
- 238000005899 aromatization reaction Methods 0.000 description 1
- 150000001720 carbohydrates Chemical class 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 150000001993 dienes Chemical class 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000895 extractive distillation Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004508 fractional distillation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000622 liquid--liquid extraction Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 210000004916 vomit Anatomy 0.000 description 1
- 230000008673 vomiting Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
- C07C7/04—Purification; Separation; Use of additives by distillation
- C07C7/05—Purification; Separation; Use of additives by distillation with the aid of auxiliary compounds
- C07C7/08—Purification; Separation; Use of additives by distillation with the aid of auxiliary compounds by extractive distillation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/34—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping with one or more auxiliary substances
- B01D3/40—Extractive distillation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S203/00—Distillation: processes, separatory
- Y10S203/09—Plural feed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S203/00—Distillation: processes, separatory
- Y10S203/20—Power plant
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は、選択的溶剤として、7個以下のC原子全館す
る置換基全有するN置換モルホリン?用込て炭水化物含
有の投入生成物を抽出する際に生じた抽出物を精製する
ための、側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転全最適にする
方法および装置に関する。
る置換基全有するN置換モルホリン?用込て炭水化物含
有の投入生成物を抽出する際に生じた抽出物を精製する
ための、側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転全最適にする
方法および装置に関する。
選択的溶剤として、前記のN置換モルホリン、特にN−
ホルミルモルホリンを用いた炭化水素含有の投入生成物
の抽出は、すでに以来から公知であり、今日では大工業
的規模で、特に高純度芳香族化会′+i27’を得るた
めに用いられている。
ホルミルモルホリンを用いた炭化水素含有の投入生成物
の抽出は、すでに以来から公知であり、今日では大工業
的規模で、特に高純度芳香族化会′+i27’を得るた
めに用いられている。
この方法はさらに他の種類の物質、たとえばオレフィン
およびジオレフィンを得るためにも適しており、この場
合抽出蒸留ならびに液・液抽出全適用することができる
。この場合、相応する投入生成物から得られるべき炭化
水素は、抽出物中で主装置の溶剤と一緒に富化し、抽出
段階に後続する蒸留塔で溶剤を除去しなければならない
。この場合、得られるべき炭化水素は蒸留塔から塔頂部
全弁して留去され、−万、溶剤はこの塔の塔底生成物と
して生じ、ここからこの塔底生成物は再使用することが
できる。この場合、蒸留塔はこれ全加熱するために通常
の塔底循環煮沸器の他になお側面煮沸器を有していても
よく、側面煮沸器はまず第1に蒸留塔に装入された還流
金回び蒸発させる。
およびジオレフィンを得るためにも適しており、この場
合抽出蒸留ならびに液・液抽出全適用することができる
。この場合、相応する投入生成物から得られるべき炭化
水素は、抽出物中で主装置の溶剤と一緒に富化し、抽出
段階に後続する蒸留塔で溶剤を除去しなければならない
。この場合、得られるべき炭化水素は蒸留塔から塔頂部
全弁して留去され、−万、溶剤はこの塔の塔底生成物と
して生じ、ここからこの塔底生成物は再使用することが
できる。この場合、蒸留塔はこれ全加熱するために通常
の塔底循環煮沸器の他になお側面煮沸器を有していても
よく、側面煮沸器はまず第1に蒸留塔に装入された還流
金回び蒸発させる。
この種の蒸留塔を運転する際に、特に選択的溶剤として
N−ホルミルモルホリンを用いることと関連して、この
溶剤が、煮沸器出口の上方にありかつ同時に側面煮沸器
用の取出棚段でちる蒸留塔の棚段上で濃縮さnることが
観察された。これによりこの棚段上での沸点が高められ
、従って棚段の熱伝導がしだいに悪くなる。還流が高置
ることによジ、側面煮沸器の放熱量全高くすることがで
きる。しかし、このことは利点とはならない。それとい
うのも蒸留塔の塔底循環煮沸器はさらに同じ熱量全供給
しなければならず、従って、この全ヒートバランスは改
善されないためである。
N−ホルミルモルホリンを用いることと関連して、この
溶剤が、煮沸器出口の上方にありかつ同時に側面煮沸器
用の取出棚段でちる蒸留塔の棚段上で濃縮さnることが
観察された。これによりこの棚段上での沸点が高められ
、従って棚段の熱伝導がしだいに悪くなる。還流が高置
ることによジ、側面煮沸器の放熱量全高くすることがで
きる。しかし、このことは利点とはならない。それとい
うのも蒸留塔の塔底循環煮沸器はさらに同じ熱量全供給
しなければならず、従って、この全ヒートバランスは改
善されないためである。
従って、本発明の課題は、前記欠点全回避しかつ側面煮
沸器の機能全署しく改善することがでさるように、蒸留
塔の運転を最適にすることでめった。
沸器の機能全署しく改善することがでさるように、蒸留
塔の運転を最適にすることでめった。
前記課題は、前記の種類の蒸留塔において、本発明の場
合、装入棚段の上方に配置された筒付棚段全介して側面
煮沸器に液体を供給し、その際、筒付棚段に流れ込む液
体の5〜60容量%金側面煮沸器へ供給するのではなく
、下方にある棚段に直接導入し、その際側面煮沸器の頭
部を経て出てくる蒸気・液体混住物が装入棚段かまたは
筒付棚段の下方にある棚段に装入されるように、前記混
会物を蒸留塔に供給することによって解決された。
合、装入棚段の上方に配置された筒付棚段全介して側面
煮沸器に液体を供給し、その際、筒付棚段に流れ込む液
体の5〜60容量%金側面煮沸器へ供給するのではなく
、下方にある棚段に直接導入し、その際側面煮沸器の頭
部を経て出てくる蒸気・液体混住物が装入棚段かまたは
筒付棚段の下方にある棚段に装入されるように、前記混
会物を蒸留塔に供給することによって解決された。
本発明の方法は、筒付棚段から取9出すべき液体の分配
金規定し、その際この液体の5〜50容M % !−1
この下方にある棚段に直接導入し、残りは側面煮沸器に
供給する。このため、筒付棚段はオーバーフローウェア
全備えており、オーバーフローウェアの背後に、液体全
側面煮沸器へ取り出すための流出ポケットと、液体全下
方1(ある段へ供給するための導出シャフトとが配置て
れている。この場合、ウェアの全長を双方の領域部分に
分配したパーセンテージが七のつど所望の液体量の分配
のパーセンテージに一致する。この手段によジ簡r1i
な方法で、筒付棚段上の異なる総液体量においてそのつ
ど双方の液体流の所望の分配パーセンテージ全保持する
ことができる。
金規定し、その際この液体の5〜50容M % !−1
この下方にある棚段に直接導入し、残りは側面煮沸器に
供給する。このため、筒付棚段はオーバーフローウェア
全備えており、オーバーフローウェアの背後に、液体全
側面煮沸器へ取り出すための流出ポケットと、液体全下
方1(ある段へ供給するための導出シャフトとが配置て
れている。この場合、ウェアの全長を双方の領域部分に
分配したパーセンテージが七のつど所望の液体量の分配
のパーセンテージに一致する。この手段によジ簡r1i
な方法で、筒付棚段上の異なる総液体量においてそのつ
ど双方の液体流の所望の分配パーセンテージ全保持する
ことができる。
筒付棚段から液体の部分t ’にその下にある棚段に供
給することにより、有利に溶剤上筒付棚段から遠ざけか
つ蒸留塔の下部にもどす洗浄作用を下にある棚段で生じ
させることができる。
給することにより、有利に溶剤上筒付棚段から遠ざけか
つ蒸留塔の下部にもどす洗浄作用を下にある棚段で生じ
させることができる。
筒付棚段での溶剤濃度が減少することにより、側面煮沸
器に導入されるべき液体の沸点は低下し、沸騰効率は上
昇する。つまり蒸留塔に装入された還流の多くの成分が
側面煮沸器で蒸発させることができる。
器に導入されるべき液体の沸点は低下し、沸騰効率は上
昇する。つまり蒸留塔に装入された還流の多くの成分が
側面煮沸器で蒸発させることができる。
側面煮沸器の頭部を経て生じた蒸気・液体混合物を蒸留
塔へ還流するために本発明による方法は2つの変法全特
定する。
塔へ還流するために本発明による方法は2つの変法全特
定する。
第1の方法の場合、この混合物を再び蒸留塔の装入棚段
に装入する。この場合、装入棚段とは精袈丁べき抽出物
を蒸留塔に導入する各々の棚段を表している。この変法
の適用は、蒸留塔に多量のfA金供給すべき場合に有利
である。この場合、いずれにしても、装入棚段と筒付棚
段との間には3戊以上の通常の棚段が配置されている必
要、がある。
に装入する。この場合、装入棚段とは精袈丁べき抽出物
を蒸留塔に導入する各々の棚段を表している。この変法
の適用は、蒸留塔に多量のfA金供給すべき場合に有利
である。この場合、いずれにしても、装入棚段と筒付棚
段との間には3戊以上の通常の棚段が配置されている必
要、がある。
第2の変法の場合、蒸気・液体混合物を、側面煮沸器か
ら筒付棚段の下方にある棚段に装入する。
ら筒付棚段の下方にある棚段に装入する。
双方の場合において、蒸気・液体混合物を蒸留塔に接線
方向に再導入するのが有利である。
方向に再導入するのが有利である。
それというのも、これにより蒸気成分と液体成分との分
離が改善されるためである。
離が改善されるためである。
本発明による方法ならびにこれ全実施するのに適した装
置の他の詳細は、次に、図面で示した実施例につき説明
する。この場合、添付図面は略図で示している。
置の他の詳細は、次に、図面で示した実施例につき説明
する。この場合、添付図面は略図で示している。
第1図に略図で示した蒸留塔1において、前接された抽
出工程ρ≧ら来た抽出物は、導管2を介してこの塔の中
央の領域に導入される。この場合、抽出物を導入された
棚段は装入棚段3と表わされる。蒸留塔1においては通
常どおり抽出物の分留が行なわれ、この場合、得られる
べき炭化水素は導管4を介して留出物として蒸留塔1か
ら取り出される。取フ出された炭化水素の部分iは、導
管5を介して還流として再度蒸留塔1の上部に装入され
る。得られるべき炭化水素から除去された溶剤は蒸留塔
1の蒸留缶から導管6を介して取り出され、この導管6
を通じて、溶剤を図示されてhない抽出工程で再使用す
るために供給することができる。蒸留塔1の加熱は、公
知の方法で、1つ以上の塔底循環煮沸器1により行なわ
れ、この塔底循環煮沸器は導管8および9を介して蒸留
塔1の塔底と連結嘔れている。本発明による蒸留塔1は
、さらに側面煮沸器10全備えてJ?り、この側面煮沸
器はまず導管5を介して蒸留塔1に装入された還流全再
蒸発させるのに用いられる。もちろんこの場合、側面煮
沸器10はその加熱のために必要な装置全備えているが
、これは図示されていない。装入棚段3の上方に配置さ
れた筒付棚段11から、液体は側面煮沸器10へ供給さ
れる。この名称からすでにわかるように、筒付棚段11
は筒12ならびに本発明によるオーバーフローウェア1
3’に有している。上方から筒付棚段11に流れ落ちか
つここに捕集される液体は、相応する液体の状態に達す
ると、オーバーフローウェア13を越えて流れ落ち、そ
の背後にある導出ポケット14もしくは導出シャフト1
5に達する。この液体の供給についてのその他の詳細に
ついては第2図に関連してさらに言及する。導出ポケッ
ト14に流れ落ちた流体の部分流は導管16を介して側
面煮;弗器1oの下部に導入され、−万液体の残りの部
分流は導出シャフト15を介して筒付棚段の下方にある
棚段11に導かれる。
出工程ρ≧ら来た抽出物は、導管2を介してこの塔の中
央の領域に導入される。この場合、抽出物を導入された
棚段は装入棚段3と表わされる。蒸留塔1においては通
常どおり抽出物の分留が行なわれ、この場合、得られる
べき炭化水素は導管4を介して留出物として蒸留塔1か
ら取り出される。取フ出された炭化水素の部分iは、導
管5を介して還流として再度蒸留塔1の上部に装入され
る。得られるべき炭化水素から除去された溶剤は蒸留塔
1の蒸留缶から導管6を介して取り出され、この導管6
を通じて、溶剤を図示されてhない抽出工程で再使用す
るために供給することができる。蒸留塔1の加熱は、公
知の方法で、1つ以上の塔底循環煮沸器1により行なわ
れ、この塔底循環煮沸器は導管8および9を介して蒸留
塔1の塔底と連結嘔れている。本発明による蒸留塔1は
、さらに側面煮沸器10全備えてJ?り、この側面煮沸
器はまず導管5を介して蒸留塔1に装入された還流全再
蒸発させるのに用いられる。もちろんこの場合、側面煮
沸器10はその加熱のために必要な装置全備えているが
、これは図示されていない。装入棚段3の上方に配置さ
れた筒付棚段11から、液体は側面煮沸器10へ供給さ
れる。この名称からすでにわかるように、筒付棚段11
は筒12ならびに本発明によるオーバーフローウェア1
3’に有している。上方から筒付棚段11に流れ落ちか
つここに捕集される液体は、相応する液体の状態に達す
ると、オーバーフローウェア13を越えて流れ落ち、そ
の背後にある導出ポケット14もしくは導出シャフト1
5に達する。この液体の供給についてのその他の詳細に
ついては第2図に関連してさらに言及する。導出ポケッ
ト14に流れ落ちた流体の部分流は導管16を介して側
面煮;弗器1oの下部に導入され、−万液体の残りの部
分流は導出シャフト15を介して筒付棚段の下方にある
棚段11に導かれる。
を
側面煮沸器10の唄都経て逃出する蒸気・液体混合物は
、導管18を介して装入棚段3で蒸留塔1に導入される
か、または導管19を介して筒付棚段11の直下にある
棚段11で蒸留塔1に導入される。この際2つの選択が
あるが、これらは同時に適用することができず、このこ
とは導管ia’ts線で示すことにより区別でさるよう
にした。導管18を介して再導入する場合、装入棚段3
と筒付棚段11との間には6つ以上の棚段が配置される
ぺさてあり、これは添付図面において明らかである。
、導管18を介して装入棚段3で蒸留塔1に導入される
か、または導管19を介して筒付棚段11の直下にある
棚段11で蒸留塔1に導入される。この際2つの選択が
あるが、これらは同時に適用することができず、このこ
とは導管ia’ts線で示すことにより区別でさるよう
にした。導管18を介して再導入する場合、装入棚段3
と筒付棚段11との間には6つ以上の棚段が配置される
ぺさてあり、これは添付図面において明らかである。
第2図はこれに所属する筒12とオーバーフローラ王ア
13とを有する筒付棚段11に関1−て上から見た図で
ある。オーバーフローウェア13の背後には導出ポケッ
ト14と導出シャフト15とが存在し、これらは隔fi
壁20によって相互に隔てられている。この場会、オー
バーフローウェア13の全長は、双方の液体部分流のそ
のつど所望の分配に一致するように区分aとbとに分配
した。つまり、背後に、下方にある段11に通じる導出
シャフト15がある区分すは、オーバーフローウェア1
3の全長の5〜60俤の長嘔を有する。このことは、筒
付棚段11からこの区分を越えて5〜30容量チの液体
が導出シャフト15に流れ込み、−万残りの液体は区分
at越えて導出ポケット14に達し、そこから導管16
を介して側面煮沸器10に供給される。
13とを有する筒付棚段11に関1−て上から見た図で
ある。オーバーフローウェア13の背後には導出ポケッ
ト14と導出シャフト15とが存在し、これらは隔fi
壁20によって相互に隔てられている。この場会、オー
バーフローウェア13の全長は、双方の液体部分流のそ
のつど所望の分配に一致するように区分aとbとに分配
した。つまり、背後に、下方にある段11に通じる導出
シャフト15がある区分すは、オーバーフローウェア1
3の全長の5〜60俤の長嘔を有する。このことは、筒
付棚段11からこの区分を越えて5〜30容量チの液体
が導出シャフト15に流れ込み、−万残りの液体は区分
at越えて導出ポケット14に達し、そこから導管16
を介して側面煮沸器10に供給される。
第1図および第2図に記載された図は略図であるため、
ここで示した大@さの比は実際の大きさの比に一致しな
い。もちろん蒸留塔1は第1図に示したものに対してな
おその上部および下部にさらに棚段を有していてもよい
。この棚段は、通常の構造の分離棚段である。さらに、
この塔は実際に当然この運転の制御に必要な測定装置お
よび調節装青全備えている。
ここで示した大@さの比は実際の大きさの比に一致しな
い。もちろん蒸留塔1は第1図に示したものに対してな
おその上部および下部にさらに棚段を有していてもよい
。この棚段は、通常の構造の分離棚段である。さらに、
この塔は実際に当然この運転の制御に必要な測定装置お
よび調節装青全備えている。
第1図は不発明による方法と実施するために適した蒸留
塔の略図であり、第2図はこの塔の筒付棚段の上から見
た図でらる。 1・・・蒸留塔 2. 4. 5. 6. 8. 9.
16゜18.19・・・導管 3・・装入棚段 7・
・・塔底循環煮沸器 10・・・側面煮沸器 11・・
・筒付棚段12・・・筒 13・・・オーバーフローウ
ェア14・・・導出ポケット 15・・導出シャフト
11・・・棚段 20・・・隔離壁
塔の略図であり、第2図はこの塔の筒付棚段の上から見
た図でらる。 1・・・蒸留塔 2. 4. 5. 6. 8. 9.
16゜18.19・・・導管 3・・装入棚段 7・
・・塔底循環煮沸器 10・・・側面煮沸器 11・・
・筒付棚段12・・・筒 13・・・オーバーフローウ
ェア14・・・導出ポケット 15・・導出シャフト
11・・・棚段 20・・・隔離壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択的溶剤として、7個以下のC原子を有する置換
基を有するN置換モルホリンを用いて、炭化水素含有投
入生成物を抽出する際に生じた抽出物を精製するための
、側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法に
おいて、装入棚段の上方に配置された筒付棚段を介して
液体を側面煮沸器に供給し、その際筒付棚段に流れ込む
液体の5〜30容量%を、側面煮沸器へ供給するのでは
なく、下方にある棚段に直接導出し、その際側面煮沸器
の頭部を経て出てくる蒸気・液体混合物が装入棚段かま
たは筒付棚段の下方にある棚段に装入されるように、前
記混合物を蒸留塔に供給することを特徴とする側面煮沸
器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法。 2、側面煮沸器からの蒸気・液体混合物を蒸留塔へ接線
方向に再導入する請求項1記載の方法。 3、側面煮沸器からの蒸気・液体混合物を蒸留塔の装入
棚段に還流させる際に、この装入棚段と筒付棚段との間
に3段以上の棚段が存在しなければならない請求項1ま
たは2記載の方法。 4、請求項1から3までのいずれか1項記載の方法を実
施する装置において、蒸留塔(1)中で装入棚段(3)
の上方に、オーバーフローウェア(13)を備えた筒付
棚段(11)が配置されており、その際オーバーフロー
ウェア(13)の全長が2つの区分(aおよびb)に分
配されており、この区分の背後に、側面煮沸器(10)
に供給するための導出ポケット(14)とその下にある
棚段(17)に通じる導出シャフト(15)があり、双
方の区分(aおよびb)の分配は、筒付棚段 (11)から取り出される双方の液体流の分配に相当す
ることを特徴とする側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を
最適にする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3832340A DE3832340A1 (de) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | Verfahren und vorrichtung zur optimierung des betriebes einer mit einem seitenkocher versehenen abtriebskolonne |
| DE3832340.0 | 1988-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122802A true JPH02122802A (ja) | 1990-05-10 |
| JP2873240B2 JP2873240B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=6363556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246605A Expired - Lifetime JP2873240B2 (ja) | 1988-09-23 | 1989-09-25 | 側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080761A (ja) |
| EP (1) | EP0360041B1 (ja) |
| JP (1) | JP2873240B2 (ja) |
| DE (2) | DE3832340A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69613309T2 (de) * | 1995-10-20 | 2002-05-02 | Mitsubishi Chemical Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren zur Abtrennung von Cyclohexen |
| US6605190B1 (en) | 1997-02-14 | 2003-08-12 | San Diego State University Foundation | Staged optimal externally-controlled systems and method thereof |
| DE19935038A1 (de) * | 1999-07-26 | 2001-02-01 | Basf Ag | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Methylformiat |
| CN105107220B (zh) * | 2015-07-24 | 2016-11-30 | 包头轻工职业技术学院 | 蒸馏设备 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3080300A (en) * | 1957-10-16 | 1963-03-05 | Sinclair Research Inc | Flash vaporization apparatus |
| US2981662A (en) * | 1958-05-05 | 1961-04-25 | Shell Oil Co | Extractive distillation of aromatic compounds |
| US3349010A (en) * | 1964-12-10 | 1967-10-24 | Phillips Petroleum Co | Method and apparatus for controlling polymer deposition in reboiler |
| US3412016A (en) * | 1967-03-29 | 1968-11-19 | Mobil Oil Corp | Method and apparatus for contemporaneously fractionating a plurality of hydrocarbon mixtures |
| DE2648638A1 (de) * | 1976-10-27 | 1978-05-03 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren zur erhoehung der ausbeute an aromaten bei der extraktiven destillation |
| US4230533A (en) * | 1978-06-19 | 1980-10-28 | Phillips Petroleum Company | Fractionation method and apparatus |
| US4247368A (en) * | 1979-11-23 | 1981-01-27 | Shell Oil Company | Apparatus for distillation column side stream withdrawal |
| DE3032780A1 (de) * | 1980-08-30 | 1982-04-15 | Krupp-Koppers Gmbh, 4300 Essen | Verfahren zur aufarbeitung des sumpfproduktes von extraktivdestillationsprozessen zur gewinnung reiner kohlenwasserstoffe |
| DE3038497C2 (de) * | 1980-10-11 | 1983-11-10 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren und Vorrichtung zur Trennung von ein Azeotrop bildenden Gemischen |
| US4559109A (en) * | 1983-03-31 | 1985-12-17 | Phillips Petroleum Company | Dehydration of alcohol with extractive distillation |
| DE3339051A1 (de) * | 1983-10-28 | 1985-05-09 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Verfahren zur verbesserten destillativen aufarbeitung von glycerin |
| JPS61109750A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Shinetsu Sakusan Vinyl Kk | カルボン酸水溶液の脱水蒸留方法 |
| JPS61203104A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-09 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 重合溶剤の精製方法 |
-
1988
- 1988-09-23 DE DE3832340A patent/DE3832340A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-08-29 EP EP89115908A patent/EP0360041B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-29 DE DE8989115908T patent/DE58904193D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 US US07/403,143 patent/US5080761A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-25 JP JP1246605A patent/JP2873240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58904193D1 (de) | 1993-06-03 |
| EP0360041A3 (en) | 1990-06-27 |
| US5080761A (en) | 1992-01-14 |
| EP0360041B1 (de) | 1993-04-28 |
| JP2873240B2 (ja) | 1999-03-24 |
| DE3832340A1 (de) | 1990-03-29 |
| EP0360041A2 (de) | 1990-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2241328T3 (es) | Columna rectificadora para la destilacion extractiva de mezclas de ebullicion proxima o azeotropica. | |
| RU2535683C2 (ru) | Способ и устройство для усовершенствованной экстракционной дистилляции путем подачи водяного пара в ребойлер, связанный с колонной экстракционной дистилляции | |
| US5849982A (en) | Recovery of styrene from pyrolysis gasoline by extractive distillation | |
| EP0160553B1 (en) | Process for distillation of styrenes | |
| US3412016A (en) | Method and apparatus for contemporaneously fractionating a plurality of hydrocarbon mixtures | |
| US6303021B2 (en) | Apparatus and process for improved aromatic extraction from gasoline | |
| US4371427A (en) | Extractive distillation | |
| JP6822984B2 (ja) | 液体が連続流通する3以上の室を有する柱状部を備えた蒸留装置及びその蒸留装置の使用による蒸留又は抽出蒸留のための方法 | |
| JP3984153B2 (ja) | 改善されたバッチ式蒸留 | |
| JPH0256395B2 (ja) | ||
| CN109963829A (zh) | 用于生产芳族产物的方法和设备 | |
| KR20140063455A (ko) | 증류 장치와 이를 제어하는 방법 | |
| JPH02122802A (ja) | 側面煮沸器を備えた蒸留塔の運転を最適にする方法および装置 | |
| WO2004071618A1 (en) | Dividing wall column control system | |
| JPH11512714A (ja) | ビニル芳香族単量体の蒸留 | |
| US4097371A (en) | Separation of fluid mixtures | |
| KR102357192B1 (ko) | 복합 열교환형 다성분 공비 혼합물의 분별증류장치 및 이를 이용한 분별증류방법 | |
| RU2002724C1 (ru) | Способ одновременного получени чистого бензола и чистого толуола | |
| US3297566A (en) | Gas oil reflux controller | |
| US4488936A (en) | Heat input control of an extractive distillation column | |
| US3281337A (en) | Fractionation of c8-aromatics | |
| US2003306A (en) | Method and apparatus for distillation | |
| JPH07136403A (ja) | バッチ法による蒸留分離を実施する方法 | |
| CN111185026B (zh) | C9芳烃和c8芳烃分离装置及分离方法 | |
| US6800253B2 (en) | Apparatus and process for improved aromatic extraction from gasoline |