JPS61203104A - 重合溶剤の精製方法 - Google Patents
重合溶剤の精製方法Info
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- JPS61203104A JPS61203104A JP60041867A JP4186785A JPS61203104A JP S61203104 A JPS61203104 A JP S61203104A JP 60041867 A JP60041867 A JP 60041867A JP 4186785 A JP4186785 A JP 4186785A JP S61203104 A JPS61203104 A JP S61203104A
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は溶剤の精製方法に関する。詳しくはチー4’ラ
ー・ナツタ触媒を用いてオレフィンを重合するに際して
用いる重合溶剤の精製力、法に関する。
ー・ナツタ触媒を用いてオレフィンを重合するに際して
用いる重合溶剤の精製力、法に関する。
従来の技術
チーグラー・ナッタ触媒を用いてオレフィンを重合する
に際して用いる重合溶剤の精製はチーグラー・ナッタ触
媒が極性基含有化合物など種々の阻害成分によって不活
性化するCとから、当該分野において極めて重要な問題
である。そのため通常は極めて厳密に設計された蒸留塔
を用い厳密に管理された運転条件で精製することが行わ
れている。又さらに必要に応じ重合阻害成分を吸着する
吸着剤を使用することが行われている。
に際して用いる重合溶剤の精製はチーグラー・ナッタ触
媒が極性基含有化合物など種々の阻害成分によって不活
性化するCとから、当該分野において極めて重要な問題
である。そのため通常は極めて厳密に設計された蒸留塔
を用い厳密に管理された運転条件で精製することが行わ
れている。又さらに必要に応じ重合阻害成分を吸着する
吸着剤を使用することが行われている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上述の蒸留塔を用いて精製する方法は重合
阻害成分が特定できしかもその量が一定である場合は好
ましい方法であるが、重合阻害成分が特定できない場合
、或はその量が変動する場合には、所望の精製が行われ
ないことが生ずる。
阻害成分が特定できしかもその量が一定である場合は好
ましい方法であるが、重合阻害成分が特定できない場合
、或はその量が変動する場合には、所望の精製が行われ
ないことが生ずる。
また、吸着剤を利用する方法では、吸着剤当りの吸着量
は一般に極めて少ない量であるため重合阻害成分が多い
場合には、多量の重合溶剤を処理することができない為
処理費用がぼう犬であり、その上、実際の工業的規模の
実施においては、処理済の重合溶剤中に重合阻害成分が
混入しているかどうかを検知することが困難であるなど
の問題があり簡便で費用のかからない精製方法が望まれ
る。本発明者らは、上記問題を解決する方法について鋭
意検討し本発明に到達した。
は一般に極めて少ない量であるため重合阻害成分が多い
場合には、多量の重合溶剤を処理することができない為
処理費用がぼう犬であり、その上、実際の工業的規模の
実施においては、処理済の重合溶剤中に重合阻害成分が
混入しているかどうかを検知することが困難であるなど
の問題があり簡便で費用のかからない精製方法が望まれ
る。本発明者らは、上記問題を解決する方法について鋭
意検討し本発明に到達した。
問題点を解決するための手段
即ち本発明は、チーグラー・ナッタ触媒を用いてオレフ
ィンを重合するに際して用いる重合溶剤を精製する方法
において、塔内にチムニ−を設けた棚段(以下チムニー
段と略称する。)を有する蒸留塔を用いチムニー段より
下段に被精製溶剤を導入し、チムニー段より上段に有機
アルミニウム化合物を導入し、しかも該チムニー段より
凝縮液を抜き出し、該凝縮液を加熱し加熱された蒸気を
該チムニー段又はより上段でしかも有機アルミニウム化
合物の導入段より下段に導入し塔頂より精製溶剤を取り
出し塔底およびチムニー段より高沸分を抜き出すことを
特徴とする重合溶剤の精製方法である。
ィンを重合するに際して用いる重合溶剤を精製する方法
において、塔内にチムニ−を設けた棚段(以下チムニー
段と略称する。)を有する蒸留塔を用いチムニー段より
下段に被精製溶剤を導入し、チムニー段より上段に有機
アルミニウム化合物を導入し、しかも該チムニー段より
凝縮液を抜き出し、該凝縮液を加熱し加熱された蒸気を
該チムニー段又はより上段でしかも有機アルミニウム化
合物の導入段より下段に導入し塔頂より精製溶剤を取り
出し塔底およびチムニー段より高沸分を抜き出すことを
特徴とする重合溶剤の精製方法である。
本発明において重合溶剤としては、特に制限はないが通
常有機アルミニウム化合物との分離を考慮すれば沸点が
60〜140℃程度のヘキサン、ヘプタン、オクタン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなど或
はそれらの混合物が好ましいものとして挙げられる。
常有機アルミニウム化合物との分離を考慮すれば沸点が
60〜140℃程度のヘキサン、ヘプタン、オクタン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンなど或
はそれらの混合物が好ましいものとして挙げられる。
本発明において重合溶剤としては通常の市場で入手でき
る比較的純度の高いもののみならず重合系より回収され
た重合溶剤をも含む。特に重合系より回収された重合溶
剤の場合には、エチレン、プロピレン、ブテン−1など
の未反応の単量体等の低沸点の化合物を予め除去した後
に本発明の方法で精製するのがより好ましい。
る比較的純度の高いもののみならず重合系より回収され
た重合溶剤をも含む。特に重合系より回収された重合溶
剤の場合には、エチレン、プロピレン、ブテン−1など
の未反応の単量体等の低沸点の化合物を予め除去した後
に本発明の方法で精製するのがより好ましい。
本発明において有機アルミニウム化合物としては特に制
限はないが、トリエチルアルミニウム、トリプロピルア
ルミニウム、トリイソブチルアルミニウムなどのトリア
ルキルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロライド
、ジプロピルアルミニウムクロライドなどのジアルキル
アルミニウムモノハライド、エチルアルミニウムセスキ
クロライドなどのアルキルアルミニウムセスキハライド
、エチルアルミニウムジクロライドなどのアルキルアル
ミニウムシバライド或はアルキルアルミニウムスルフェ
ートなど或はそれらの混合物が使用できる。
限はないが、トリエチルアルミニウム、トリプロピルア
ルミニウム、トリイソブチルアルミニウムなどのトリア
ルキルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロライド
、ジプロピルアルミニウムクロライドなどのジアルキル
アルミニウムモノハライド、エチルアルミニウムセスキ
クロライドなどのアルキルアルミニウムセスキハライド
、エチルアルミニウムジクロライドなどのアルキルアル
ミニウムシバライド或はアルキルアルミニウムスルフェ
ートなど或はそれらの混合物が使用できる。
本発明において上記有機アルミニウム化合物の導入量は
、重合阻害成分が既知であればチムニー段より上段に上
昇してくる重合阻害成分の等モル−数倍モル添加すれば
充分である。又重合阻害成分が既知でない場合には導入
量を変動させて重合阻害成分が上昇してこない条件を見
い出すか或いは有機アルミニウム化合物を導入すること
なく得られた塔頂からの留分の重合溶剤としての性能を
既知の重合阻害成分と比較して、重合阻害成分の含有量
を知りそれの等モル−数倍モルとすることも可能である
。
、重合阻害成分が既知であればチムニー段より上段に上
昇してくる重合阻害成分の等モル−数倍モル添加すれば
充分である。又重合阻害成分が既知でない場合には導入
量を変動させて重合阻害成分が上昇してこない条件を見
い出すか或いは有機アルミニウム化合物を導入すること
なく得られた塔頂からの留分の重合溶剤としての性能を
既知の重合阻害成分と比較して、重合阻害成分の含有量
を知りそれの等モル−数倍モルとすることも可能である
。
本発明において、チムニー段より下方の棚段を効率よく
運転するために塔頂より取り出された精製溶剤の1部を
チムニー段の下段に導入すること或はチムニー段の下段
より蒸気の1部、を抜き出し冷却凝縮して環流せしめる
ことを採用することもできる。
運転するために塔頂より取り出された精製溶剤の1部を
チムニー段の下段に導入すること或はチムニー段の下段
より蒸気の1部、を抜き出し冷却凝縮して環流せしめる
ことを採用することもできる。
作用及び効果
本発明の方法により重合阻害成分は無害化或は高沸点物
となり塔頂には上昇してこないため塔頂より精製重合溶
剤が容易に得られ、しかも塔底に落ちた重合阻害成分が
さらに分解して重合阻害成分となって塔頂に上昇してい
くことがないため少量の有機アルミニウムの添加で精製
重合溶剤が得られるものと推定される。従って工業的規
模で精製重合溶剤を得る方法として極めて有用である。
となり塔頂には上昇してこないため塔頂より精製重合溶
剤が容易に得られ、しかも塔底に落ちた重合阻害成分が
さらに分解して重合阻害成分となって塔頂に上昇してい
くことがないため少量の有機アルミニウムの添加で精製
重合溶剤が得られるものと推定される。従って工業的規
模で精製重合溶剤を得る方法として極めて有用である。
実施例
以下に実施例を挙げ本発明をさらに説明する。
実施例1、比較例1.2
第1図に示す蒸留塔を用い市販のベンゼンを使用して精
製を行った。蒸留塔内径40u1段数20段で3段目に
有機アルミニウム化合物116の導入口、10段目10
1にチムニ−105(凝縮した液がそれより下方に落ち
ない構造としたもの。)を設け、凝縮液抜き出しロ11
517段目に被精製溶媒導入口111を設けである。塔
底は加熱可能の構造102となっており、塔底液抜き出
し口114を設けである。抜き出し口115より凝縮液
は加熱装置103を経て蒸発器104に装入し、蒸発器
より高沸物抜き出し口112、蒸気の導入口113を1
1段目に設けである。
製を行った。蒸留塔内径40u1段数20段で3段目に
有機アルミニウム化合物116の導入口、10段目10
1にチムニ−105(凝縮した液がそれより下方に落ち
ない構造としたもの。)を設け、凝縮液抜き出しロ11
517段目に被精製溶媒導入口111を設けである。塔
底は加熱可能の構造102となっており、塔底液抜き出
し口114を設けである。抜き出し口115より凝縮液
は加熱装置103を経て蒸発器104に装入し、蒸発器
より高沸物抜き出し口112、蒸気の導入口113を1
1段目に設けである。
一方塔頂よりの蒸気は凝縮器106を経て還流され1部
はライン110より精製溶媒が取り出される市販のベン
ゼンを導入口111より30m1/mixで導入し導入
口116よりトリエチルアルミニウムを0.006rr
tl/min (実施例1)、或は導入することなく(
比較例1)、114より 0.2ml/xi、 112
より0.2コ/winで高沸物を抜き出し還流比0.2
で塔頂より29m1/viaで精ベンゼンを取り出した
。
はライン110より精製溶媒が取り出される市販のベン
ゼンを導入口111より30m1/mixで導入し導入
口116よりトリエチルアルミニウムを0.006rr
tl/min (実施例1)、或は導入することなく(
比較例1)、114より 0.2ml/xi、 112
より0.2コ/winで高沸物を抜き出し還流比0.2
で塔頂より29m1/viaで精ベンゼンを取り出した
。
精製ベンゼンの検定
A)触媒スラリーの製造
直径12mgの鋼球80個の入った内容積900rnl
の粉砕用ポット2個を装備した振動ミルを用意する。こ
の♂ット中に窒素雰囲気下で1コ尚り塩化マグネシウム
30g、オルソ酢酸エチル3ml!、1.2−ジクロロ
エタン6TrL7!を加え40時間粉砕した。この操作
を2回繰り返すことによって得た粉砕物から80gを用
いて21の丸底フラスコで四塩化チタン500WLlと
ともに80℃で2時間攪拌接触した後静置し上澄液を除
去した。次いでn −ヘプタン11を加え室温で15分
間攪拌した後静置し上澄液を除去する洗浄操作を7回繰
り返し次、 いでさらにn−ヘプタン5001W/を
追加して固体遷移金属触媒スラリーとした。
の粉砕用ポット2個を装備した振動ミルを用意する。こ
の♂ット中に窒素雰囲気下で1コ尚り塩化マグネシウム
30g、オルソ酢酸エチル3ml!、1.2−ジクロロ
エタン6TrL7!を加え40時間粉砕した。この操作
を2回繰り返すことによって得た粉砕物から80gを用
いて21の丸底フラスコで四塩化チタン500WLlと
ともに80℃で2時間攪拌接触した後静置し上澄液を除
去した。次いでn −ヘプタン11を加え室温で15分
間攪拌した後静置し上澄液を除去する洗浄操作を7回繰
り返し次、 いでさらにn−ヘプタン5001W/を
追加して固体遷移金属触媒スラリーとした。
上記遷移金属触媒スラリーを用いて重合反応を行った。
内容積51のオートクレーブを用い、上記遷移金属触媒
スラ’)−30mI!、)ルイル酸メチルQ、Q6m、
ジエチルアルミニウムクロライド0.128m、 I−
リエチルアルミニウム0.081nl、希釈用ベンゼン
(トリエチルアルミニウムを装入して精製したもの(実
施例1)、トリエチルアルミニウムを装入せず精製した
もの(比較例1)、市販のベンゼンそのまま(比較例2
))50m7!で混合して装入し、次いでプロピレン1
.5kll、水素1.5真を加え75°Cで2時間重合
した後未反応のプロピレンをパージし60℃で減圧乾燥
してパウダーを得た( 20wnHgで6時間)。結果
は表に示す。
スラ’)−30mI!、)ルイル酸メチルQ、Q6m、
ジエチルアルミニウムクロライド0.128m、 I−
リエチルアルミニウム0.081nl、希釈用ベンゼン
(トリエチルアルミニウムを装入して精製したもの(実
施例1)、トリエチルアルミニウムを装入せず精製した
もの(比較例1)、市販のベンゼンそのまま(比較例2
))50m7!で混合して装入し、次いでプロピレン1
.5kll、水素1.5真を加え75°Cで2時間重合
した後未反応のプロピレンをパージし60℃で減圧乾燥
してパウダーを得た( 20wnHgで6時間)。結果
は表に示す。
実施例2、比較例3
触媒スラリーの調製:n−ヘプタン501に実施例1で
得た固体遷移金属触媒スラリーを固体分として5011
ジエチルアルミニウムクロライド214rrt11トル
イル酸メチル100mJ1加え触媒スラリーとした。又
別途、トリエチル・アルミニウム133mA!をn−へ
ブタン201に希釈した。
得た固体遷移金属触媒スラリーを固体分として5011
ジエチルアルミニウムクロライド214rrt11トル
イル酸メチル100mJ1加え触媒スラリーとした。又
別途、トリエチル・アルミニウム133mA!をn−へ
ブタン201に希釈した。
(11)重合:第2図に示す装置においてAは重合反応
機であり内容積5001でありAで重合して得たスラリ
ーはライン15及びポンプBを経てオートクレー7”C
(内容積2001)に送られ、スラリーの1部はAに循
環する。Cでは触媒の失活剤(ジエチレングリコールモ
ノイソプロビルエーテル)が加えられ、スラリーは16
より排出され加熱管りにより大部分の媒体(プロピレン
及びn−へブタン)はサイクロンGで分離されパウダー
はHに送られさらに乾燥される。乾燥は90℃に加熱し
たプロピレンを24より導入することで行われ、プロピ
レン及びn−へブタン等はライン18より熱交換器Fに
送られ、0.1ゆ/cI!−ゲージ、30℃で冷却され
液化した回収物はライン20よりタンクIに送られる。
機であり内容積5001でありAで重合して得たスラリ
ーはライン15及びポンプBを経てオートクレー7”C
(内容積2001)に送られ、スラリーの1部はAに循
環する。Cでは触媒の失活剤(ジエチレングリコールモ
ノイソプロビルエーテル)が加えられ、スラリーは16
より排出され加熱管りにより大部分の媒体(プロピレン
及びn−へブタン)はサイクロンGで分離されパウダー
はHに送られさらに乾燥される。乾燥は90℃に加熱し
たプロピレンを24より導入することで行われ、プロピ
レン及びn−へブタン等はライン18より熱交換器Fに
送られ、0.1ゆ/cI!−ゲージ、30℃で冷却され
液化した回収物はライン20よりタンクIに送られる。
一方ライン17より取り出されたプロピレンを主とする
蒸気は熱交換器Eで0.1に9/cd−ゲージ、30℃
に冷却され液化した回収物はライン19よりタンクIに
送られる。液化しないガスはそれぞれライン21.22
及び23を経てプロピレンの回収系に送られる。
蒸気は熱交換器Eで0.1に9/cd−ゲージ、30℃
に冷却され液化した回収物はライン19よりタンクIに
送られる。液化しないガスはそれぞれライン21.22
及び23を経てプロピレンの回収系に送られる。
この装置を用いて以下の重合及びn−へブタン回収操作
が行なわれる。
が行なわれる。
重合反応機Aに触媒スラリー(固体触媒として397時
間)及びトリエチルアルミニウム(8d/時間)及びプ
ロピレン゛(80に9部時間)を装入し70℃で重合し
た。この時ポンプ及びバルブのフラッシング用にn−へ
ブタンを51/時間で装入した。
間)及びトリエチルアルミニウム(8d/時間)及びプ
ロピレン゛(80に9部時間)を装入し70℃で重合し
た。この時ポンプ及びバルブのフラッシング用にn−へ
ブタンを51/時間で装入した。
一方重合スラリーはAよりCに80に9部時間で送られ
、Cではさらにトリエチレングリコールモノメチルエー
テルを100m/時間で送り触媒を失活した。Cからは
失活したスラリーが80kg/時間で排出され、乾燥器
Hよりパウダーが約30に9/時間で取り出され、一方
タンクエには、9.6Il時間で液が回収された。この
回収された大部分がn−へブタンからなる液は、実施例
1と同様に但し塔頂より精製へブタンを5m//mmで
抜き出しライン117より蒸留塔にもどし、しかも塔頂
よりの精製へブタンの抜き出し量は29ゴ/−となるよ
うに上昇蒸気流を増加させ安定するよう運転した。蒸留
分離された。ただしトリエチルアルミニウムの装入量は
0.008at (回収液1、実施例2)、又は装入す
ることなく(回収液2、比較例3)塔頂より精製n−ヘ
プタンを得た。
、Cではさらにトリエチレングリコールモノメチルエー
テルを100m/時間で送り触媒を失活した。Cからは
失活したスラリーが80kg/時間で排出され、乾燥器
Hよりパウダーが約30に9/時間で取り出され、一方
タンクエには、9.6Il時間で液が回収された。この
回収された大部分がn−へブタンからなる液は、実施例
1と同様に但し塔頂より精製へブタンを5m//mmで
抜き出しライン117より蒸留塔にもどし、しかも塔頂
よりの精製へブタンの抜き出し量は29ゴ/−となるよ
うに上昇蒸気流を増加させ安定するよう運転した。蒸留
分離された。ただしトリエチルアルミニウムの装入量は
0.008at (回収液1、実施例2)、又は装入す
ることなく(回収液2、比較例3)塔頂より精製n−ヘ
プタンを得た。
(C1上記回収液1及び2を用いて、実施例1の(A)
項と同様の操作(ただし粉砕物1011スケール)で固
体遷移金属触媒を製造した。
項と同様の操作(ただし粉砕物1011スケール)で固
体遷移金属触媒を製造した。
(D)重合反応:
(C)で得られた固体遷移金属触媒及び対比として(A
)で得られたものを使用して重合した。重合反応は内容
積5ノのオートクレーブに固体遷移金属触媒30m11
トルイル酸メチル0.06m/、ジエチルアルミニウム
クロライド0.128nl、トリエチルアルミニウム0
.08m1.希釈用n−へブタン(すべて実施例1(A
)で用いたn−へブタンを使用)50WLtを混合して
装入し、次いでプロピレン1.5kl!、水素1.5N
lを加え75℃で2時間重合した後未反応のプロピレン
をパージし60℃で減圧乾燥してパウダーを得た( 2
0++nHgで6時間)。
)で得られたものを使用して重合した。重合反応は内容
積5ノのオートクレーブに固体遷移金属触媒30m11
トルイル酸メチル0.06m/、ジエチルアルミニウム
クロライド0.128nl、トリエチルアルミニウム0
.08m1.希釈用n−へブタン(すべて実施例1(A
)で用いたn−へブタンを使用)50WLtを混合して
装入し、次いでプロピレン1.5kl!、水素1.5N
lを加え75℃で2時間重合した後未反応のプロピレン
をパージし60℃で減圧乾燥してパウダーを得た( 2
0++nHgで6時間)。
実施例3、比較例4
固体遷移金属触媒として丸紅ソルヴエー社製高活性三塩
化チタンTGY −24(T i Cl 3として92
%、他に高沸点エーテルを8%含有している)を用い実
施例1(B)と同様の装置で重合した。
化チタンTGY −24(T i Cl 3として92
%、他に高沸点エーテルを8%含有している)を用い実
施例1(B)と同様の装置で重合した。
触媒スラリーとしては上記3塩化チタン100II。
トルエン101!、ジエチルアルミニウムクロライド8
00m1を混合し、プロピレンを500.9装入して4
0℃で1時間攪拌し三塩化チタン1g当り5Ilのプロ
ピレンを重合した。次いでジエチレンクリコールモノイ
ソプロピルニーf ルヲQ、5 ml加えこれを触媒ス
ラリーとした。この触媒スラリーを固体遷移金属触媒と
して7g/時間でトリエチルアルミニウムを装入しない
他は実施例1 (B)(filと同様にして重合し、ポ
ンプ及びバルブのフラッシング用トルエンを用いて重合
した。タンクIには12.8Il時間で液が回収された
。
00m1を混合し、プロピレンを500.9装入して4
0℃で1時間攪拌し三塩化チタン1g当り5Ilのプロ
ピレンを重合した。次いでジエチレンクリコールモノイ
ソプロピルニーf ルヲQ、5 ml加えこれを触媒ス
ラリーとした。この触媒スラリーを固体遷移金属触媒と
して7g/時間でトリエチルアルミニウムを装入しない
他は実施例1 (B)(filと同様にして重合し、ポ
ンプ及びバルブのフラッシング用トルエンを用いて重合
した。タンクIには12.8Il時間で液が回収された
。
回収された大部分がトルエンからなる液を実施例1 (
B)(ii)と同様にして有機アルミニウム(ジエチル
アルミニウムクロライド0.011nl)を装入したも
の回収液11及び装入しなかったもの(回収液2)を得
た。
B)(ii)と同様にして有機アルミニウム(ジエチル
アルミニウムクロライド0.011nl)を装入したも
の回収液11及び装入しなかったもの(回収液2)を得
た。
それぞれの回収トルエンに対し三塩化チタン触媒を10
09/l加え攪拌し20時間保った後、その触媒スラリ
ーを用いて重合した。三塩化チタン100mJ+、ジエ
チルアルミニウムクロライド0.8d1希釈用トル工ン
lQQmA!(ただしすべて先の重合に用いたトルエン
を使用)からなる触媒スラリーを装入し、プロピレン1
.5klF、水素3NJ。
09/l加え攪拌し20時間保った後、その触媒スラリ
ーを用いて重合した。三塩化チタン100mJ+、ジエ
チルアルミニウムクロライド0.8d1希釈用トル工ン
lQQmA!(ただしすべて先の重合に用いたトルエン
を使用)からなる触媒スラリーを装入し、プロピレン1
.5klF、水素3NJ。
70℃で3時間重合し実施例1−(D)と同様にパウダ
ーを得た。結果は表に示す。
ーを得た。結果は表に示す。
、 −
峠、財q’r’FT、悦關
第1図は本発明の方法を実施するに好適な蒸留塔の1例
である。
である。
第2図は重合のフローシートであり、A;重合槽、B;
ポンプ、C;脱活槽、D、E、F;熱交換器、G;サイ
クロン、H;乾燥器、■;タンク、J、J’;バルブ、
11;脱活剤装入ライン、12;プロピレン装入ライン
、13,14;触媒装入ライン、15;スラリー循環ラ
イン、16;スラリー排出ライン、17.18;回収蒸
気ライン、19.20;回収液ライン、21,22,2
3;未凝縮ガスライン、24;乾燥ガス装入ライン、2
5;乾燥パウダー排出ライン。
ポンプ、C;脱活槽、D、E、F;熱交換器、G;サイ
クロン、H;乾燥器、■;タンク、J、J’;バルブ、
11;脱活剤装入ライン、12;プロピレン装入ライン
、13,14;触媒装入ライン、15;スラリー循環ラ
イン、16;スラリー排出ライン、17.18;回収蒸
気ライン、19.20;回収液ライン、21,22,2
3;未凝縮ガスライン、24;乾燥ガス装入ライン、2
5;乾燥パウダー排出ライン。
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チーグラー・ナッタ触媒を用いてオレフィンを重合する
に際して用いる重合溶剤を精製する方法において、塔内
にチムニーを設けた棚段(以下チムニー段と略称する。 )を有する蒸留塔を用い、チムニー段より下段に被精製
溶剤を導入し、チムニー段より上段に有機アルミニウム
化合物を導入ししかも該チムニー段より凝縮液を抜き出
し該凝縮液を加熱し加熱された蒸気を該チムニー段又は
より上段でしかも有機アルミニウム化合物の導入段より
下段に導入し塔頂より精製溶剤を取り出し、塔底および
チムニー段より高沸分を抜き出すことを特徴とする重合
溶剤の精製方法。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041867A JPS61203104A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 重合溶剤の精製方法 |
| US06/832,412 US4725338A (en) | 1985-03-05 | 1986-02-24 | Purification process of polymerization solvent |
| AU54046/86A AU564447B2 (en) | 1985-03-05 | 1986-02-25 | Purification process of a polymerization solvent |
| IN144/CAL/86A IN163530B (ja) | 1985-03-05 | 1986-02-27 | |
| PT82114A PT82114B (pt) | 1985-03-05 | 1986-02-28 | Processo para a purificacao de um solvente de polimerizacao |
| DE19863606861 DE3606861A1 (de) | 1985-03-05 | 1986-03-03 | Verfahren zum reinigen eines polymerisationsloesungsmittels |
| FR868603012A FR2578438B1 (fr) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Procede de purification d'un solvant de polymerisation |
| FI860913A FI81813C (fi) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Process foer rening av i polymerisation anvaendbart loesningsmedel. |
| IT19615/86A IT1204823B (it) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Processo di purificazione di un solvente di polimerizzazione |
| CA000503278A CA1277945C (en) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Purification process of polymerization solvent |
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| CN86101398.0A CN1003858B (zh) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | 聚合溶剂的净化方法 |
| KR1019860001552A KR890002558B1 (ko) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | 중합용매의 정제방법 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041867A JPS61203104A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 重合溶剤の精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203104A true JPS61203104A (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0548243B2 JPH0548243B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=12620207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041867A Granted JPS61203104A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 重合溶剤の精製方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS61203104A (ja) |
| KR (1) | KR890002558B1 (ja) |
| CN (1) | CN1003858B (ja) |
| AU (1) | AU564447B2 (ja) |
| CA (1) | CA1277945C (ja) |
| DE (1) | DE3606861A1 (ja) |
| FI (1) | FI81813C (ja) |
| FR (1) | FR2578438B1 (ja) |
| GB (1) | GB2173412B (ja) |
| IN (1) | IN163530B (ja) |
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| PT (1) | PT82114B (ja) |
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| US6790319B2 (en) * | 2000-12-01 | 2004-09-14 | Mitsui Chemicals, Inc. | Method for recovering titanium compound, process for preparing titanium halide, and process for preparing catalyst for polymer production |
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| CN1935305B (zh) * | 2006-09-05 | 2010-05-12 | 上海兖矿能源科技研发有限公司 | 一种用于费托合成反应水中含氧有机物回收的精馏塔 |
| BR112013022589A2 (pt) * | 2011-03-08 | 2016-12-06 | Dow Global Technologies Llc | processo para reciclar solvente e sistema para reciclar solvente |
| CN113318471B (zh) * | 2021-07-08 | 2024-05-31 | 山东友道化学有限公司 | 二甲苯氧化反应液的处理方法及系统 |
Family Cites Families (16)
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|---|---|---|---|---|
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| FR813164A (fr) * | 1937-07-06 | 1937-05-27 | Bataafsche Petroleum | Procédé de distillation |
| US2374272A (en) * | 1937-08-21 | 1945-04-24 | Standard Oil Co | Olefin polymerization process |
| FR984219A (fr) * | 1948-04-06 | 1951-07-03 | Bataafsche Petroleum | Procédé de séparation des hydrocarbures aromatiques par distillation extractive |
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| US2856392A (en) * | 1955-07-01 | 1958-10-14 | Exxon Research Engineering Co | Purification of polymerization diluents |
| GB849232A (en) * | 1956-10-22 | 1960-09-21 | Phillips Petroleum Co | Method and apparatus for purification of solvent used in the polymerization of olefins |
| US2943123A (en) * | 1958-09-26 | 1960-06-28 | Exxon Research Engineering Co | Polymerization diluent purification process |
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| NL264682A (ja) * | 1959-09-23 | |||
| US3153027A (en) * | 1960-01-21 | 1964-10-13 | Eastman Kodak Co | Process for removing impurities from recycle solvent for olefin polymerization |
| US3655520A (en) * | 1969-03-06 | 1972-04-11 | Ethyl Corp | Distillation of olefins with alkanol addition to prevent degradation |
| US3658780A (en) * | 1969-10-22 | 1972-04-25 | Phillips Petroleum Co | Polymerization of olefins |
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| US3783126A (en) * | 1971-09-22 | 1974-01-01 | Stone & Webster Eng Corp | Fractionating hydrocarbons in a dual pressure fractionation tower |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60041867A patent/JPS61203104A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-24 US US06/832,412 patent/US4725338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-02-25 AU AU54046/86A patent/AU564447B2/en not_active Ceased
- 1986-02-27 IN IN144/CAL/86A patent/IN163530B/en unknown
- 1986-02-28 PT PT82114A patent/PT82114B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-03-03 DE DE19863606861 patent/DE3606861A1/de active Granted
- 1986-03-04 FR FR868603012A patent/FR2578438B1/fr not_active Expired
- 1986-03-04 GB GB08605283A patent/GB2173412B/en not_active Expired
- 1986-03-04 CA CA000503278A patent/CA1277945C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-04 FI FI860913A patent/FI81813C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-03-04 IT IT19615/86A patent/IT1204823B/it active
- 1986-03-05 KR KR1019860001552A patent/KR890002558B1/ko not_active Expired
- 1986-03-05 CN CN86101398.0A patent/CN1003858B/zh not_active Expired
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|---|---|---|---|
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