JPH0212282B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212282B2 JPH0212282B2 JP15364082A JP15364082A JPH0212282B2 JP H0212282 B2 JPH0212282 B2 JP H0212282B2 JP 15364082 A JP15364082 A JP 15364082A JP 15364082 A JP15364082 A JP 15364082A JP H0212282 B2 JPH0212282 B2 JP H0212282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- pressure
- pressure chamber
- circuit
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/16—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type of the telescopic type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は坑道内の天盤等を支保するのに適する
流体シリンダに関する。
流体シリンダに関する。
一般に鉱山に於いて、坑道又は作業場の天井を
油圧的又は機械的に突張つて支持する建付動作が
必要であり、従来この建付には坑道内での運搬性
や天盤高さの変化に巾広く対応させるために流体
を利用した多段シリンダによる鉄柱を使用してい
る。
油圧的又は機械的に突張つて支持する建付動作が
必要であり、従来この建付には坑道内での運搬性
や天盤高さの変化に巾広く対応させるために流体
を利用した多段シリンダによる鉄柱を使用してい
る。
即ち、従来の多段シリンダ1は基端シリンダ2
内にピストンを介して中間シリンダ4が上下摺動
自在に挿入され、又この中間シリンダ4内にピス
トン5を介して上段シリンダ6が上下摺動自在に
挿入されている。
内にピストンを介して中間シリンダ4が上下摺動
自在に挿入され、又この中間シリンダ4内にピス
トン5を介して上段シリンダ6が上下摺動自在に
挿入されている。
基端シリンダ2内には上下二つの圧力室a,b
がピストン3を介して区画され、中間シリンダ4
内には同じくピストン5を介して上下二つの圧力
室c,dが円画され、圧力室d,bは中間シリン
ダ4の下端に設けた通孔7を介して連通してい
る。上段シリンダ6には二つの通路8,9が貫通
して設けられ、一方の通路8は圧力室cに開口す
ると共に回路10を介してポンプ又はタンク等の
油圧源11に接続され、他方の通路9は圧力室d
に開口すると共に回路12を介してポンプ又はタ
ンク等の油圧源13に接続されている。又回路1
0から分岐した回路14は圧力室Aに通じてい
る。
がピストン3を介して区画され、中間シリンダ4
内には同じくピストン5を介して上下二つの圧力
室c,dが円画され、圧力室d,bは中間シリン
ダ4の下端に設けた通孔7を介して連通してい
る。上段シリンダ6には二つの通路8,9が貫通
して設けられ、一方の通路8は圧力室cに開口す
ると共に回路10を介してポンプ又はタンク等の
油圧源11に接続され、他方の通路9は圧力室d
に開口すると共に回路12を介してポンプ又はタ
ンク等の油圧源13に接続されている。又回路1
0から分岐した回路14は圧力室Aに通じてい
る。
建付作業を行う場合、油圧源13から高圧油を
導くと、この作動油は回路12−通路9−圧力室
d−通孔7より圧力室bに導き先ず中間シリンダ
4を伸長させ、中間シリンダ4の伸長後圧力室d
の圧で上段シリンダ6が伸長し、この上段シリン
ダ6が坑道内の天盤を支える。
導くと、この作動油は回路12−通路9−圧力室
d−通孔7より圧力室bに導き先ず中間シリンダ
4を伸長させ、中間シリンダ4の伸長後圧力室d
の圧で上段シリンダ6が伸長し、この上段シリン
ダ6が坑道内の天盤を支える。
ところで上記多段シリンダ1からなる鉄柱を坑
道内に突張つて建付けた時のイニシヤル荷重たる
建付荷重は上段シリンダ6が担持し、この時、中
間シリンダ4のピストン受圧面をD1、上段シリ
ンダ6のピストン受圧面をD2とした時、上記建
付荷重は「ポンプ圧力×D2面積」となる。従つ
て建付荷重はポンプ圧力が一定で受圧面積D2も
一定の場合には大きな建付荷重が得られない。
道内に突張つて建付けた時のイニシヤル荷重たる
建付荷重は上段シリンダ6が担持し、この時、中
間シリンダ4のピストン受圧面をD1、上段シリ
ンダ6のピストン受圧面をD2とした時、上記建
付荷重は「ポンプ圧力×D2面積」となる。従つ
て建付荷重はポンプ圧力が一定で受圧面積D2も
一定の場合には大きな建付荷重が得られない。
即ち建付荷重を増したい場合はポンプ圧力を上
げるか又は受圧面積D2を大きくするより方法が
なく、予めポンプ圧力が決まつているような場
合、大きな建付荷重を要求される時には受圧面積
D2を大きくするしかない。しかし受圧面積D2を
大きくすると流体シリンダが大形となつてしまい
重量アツプ、コストアツプとなり、又運搬時に不
利である。
げるか又は受圧面積D2を大きくするより方法が
なく、予めポンプ圧力が決まつているような場
合、大きな建付荷重を要求される時には受圧面積
D2を大きくするしかない。しかし受圧面積D2を
大きくすると流体シリンダが大形となつてしまい
重量アツプ、コストアツプとなり、又運搬時に不
利である。
従つて本発明の目的は、シリンダ径を大きくす
ることなく又ポンプ圧力を上げることもなくして
建付荷重を大きくすることができる坑道内の天盤
を支保する鉄柱用に好適な流体シリンダを提供す
ることである。
ることなく又ポンプ圧力を上げることもなくして
建付荷重を大きくすることができる坑道内の天盤
を支保する鉄柱用に好適な流体シリンダを提供す
ることである。
本発明はこの目的達成の為、基端シリンダ側の
圧力室と中間シリンダ側の圧力室を隔離して圧油
を独立して給排させ、これにより建付荷重を受圧
面積の大きい圧力室で担持させるようにしたこと
を特徴とするものである。
圧力室と中間シリンダ側の圧力室を隔離して圧油
を独立して給排させ、これにより建付荷重を受圧
面積の大きい圧力室で担持させるようにしたこと
を特徴とするものである。
以下本発明の実施の態様を第1〜第4図面につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本発明の好適な一実施例に係る流体シ
リンダとその回路図である。即ち、多段シリンダ
21は基端シリンダ22内にピストン23を介し
て中間シリンダ24が上下摺動自在に挿入され、
又この中間シリンダ24内にピストン25を介し
て上段シリンダ26が上下摺動在に挿入されてい
る。
リンダとその回路図である。即ち、多段シリンダ
21は基端シリンダ22内にピストン23を介し
て中間シリンダ24が上下摺動自在に挿入され、
又この中間シリンダ24内にピストン25を介し
て上段シリンダ26が上下摺動在に挿入されてい
る。
基板シリンダ22内には上下二つの圧力室A,
Bがピストン23を介して区画され、中間シリン
ダ24内には同じくピストン25を介して上下二
つの圧力室C,Dが区画されている。上段シリン
ダ26には二つの通路28,29が貫通して設け
られ、一方の通路28は圧力室Cに開口すると共
に回路30を介してポンプ又はタンク等の油圧源
31に接続され、他方の通路29は圧力室Dに開
口すると共に回路32を介してポンプ又はタンク
等の油圧源33に接続されている。又回路30か
ら分岐した回路34は圧力室Aに通じている。
Bがピストン23を介して区画され、中間シリン
ダ24内には同じくピストン25を介して上下二
つの圧力室C,Dが区画されている。上段シリン
ダ26には二つの通路28,29が貫通して設け
られ、一方の通路28は圧力室Cに開口すると共
に回路30を介してポンプ又はタンク等の油圧源
31に接続され、他方の通路29は圧力室Dに開
口すると共に回路32を介してポンプ又はタンク
等の油圧源33に接続されている。又回路30か
ら分岐した回路34は圧力室Aに通じている。
又回路32から分岐した分岐回路35は圧力室
Bに接続されている。
Bに接続されている。
回路32中はチエツクバルブ36とリリーフバ
ルブ37が設けられ、他方の分岐回路35中にも
チエツクバルブ38とリリーフバルブ39が介装
され、一方のチエツクバルブ36は回路30から
のパイロツト圧で開き、同じく他方のチエツクバ
ルブ38は回路34のパイロツト圧で開くように
されている。
ルブ37が設けられ、他方の分岐回路35中にも
チエツクバルブ38とリリーフバルブ39が介装
され、一方のチエツクバルブ36は回路30から
のパイロツト圧で開き、同じく他方のチエツクバ
ルブ38は回路34のパイロツト圧で開くように
されている。
チエツクバルブ36と38はそれぞれ開弁圧が
異なり、チエツクバルブ36が先に開き、上段シ
リンダ26が最伸し、圧力室Dの内圧が上昇して
からチエツクバルブ38が開くようになつてい
る。
異なり、チエツクバルブ36が先に開き、上段シ
リンダ26が最伸し、圧力室Dの内圧が上昇して
からチエツクバルブ38が開くようになつてい
る。
上記流体シリンダ21からなる鉄柱で坑道内の
建付作業を行う場合、圧力源33がポンプ側に、
他方の圧力源31をタンク側に接続し、回路32
に高圧油を供給する。この時チエツクバルブ36
が開き、高圧油は通路29より圧力室Dに導か
れ、ピストン25の受圧面D3に作用する圧力で
上段シリンダ25が伸長し、この時圧力室Cの作
動油は通路28−回転30を介して圧力源31に
排出される。上段シリンダ26が最伸長になる
と、圧力室Dはチエツクバルブ36で逆流が遮断
され、リリーフバルブ37のリリーフセツト圧力
迄は密閉された状態になる。一方この上段シリン
ダ26の伸長後チエツクバルブ38が開き、圧力
源33の高圧油は回路35を介して圧力室Bに導
かれ、ピストン23の受圧面積D4に作用する圧
力で中間シリンダ24が伸長し、建付荷重は圧力
室Bで担持する。この場合建付荷重は「ポンプ圧
力×受圧面積D4」であり、ポンプ圧力が従来と
同じように一定であつても受圧面積として大きい
方(D4>D3)が使用されるから大きな建付荷重
が得られるものである。
建付作業を行う場合、圧力源33がポンプ側に、
他方の圧力源31をタンク側に接続し、回路32
に高圧油を供給する。この時チエツクバルブ36
が開き、高圧油は通路29より圧力室Dに導か
れ、ピストン25の受圧面D3に作用する圧力で
上段シリンダ25が伸長し、この時圧力室Cの作
動油は通路28−回転30を介して圧力源31に
排出される。上段シリンダ26が最伸長になる
と、圧力室Dはチエツクバルブ36で逆流が遮断
され、リリーフバルブ37のリリーフセツト圧力
迄は密閉された状態になる。一方この上段シリン
ダ26の伸長後チエツクバルブ38が開き、圧力
源33の高圧油は回路35を介して圧力室Bに導
かれ、ピストン23の受圧面積D4に作用する圧
力で中間シリンダ24が伸長し、建付荷重は圧力
室Bで担持する。この場合建付荷重は「ポンプ圧
力×受圧面積D4」であり、ポンプ圧力が従来と
同じように一定であつても受圧面積として大きい
方(D4>D3)が使用されるから大きな建付荷重
が得られるものである。
尚圧縮作動時には圧力源31より高圧を導き、
他の圧力源33をタンク側に接続する。この時回
路30より高圧が通路28より圧力室Cに導か
れ、又回路34より同じく高圧が圧力室Aに導か
れる。又同時に回路30,34のパイロツト圧で
チエツクバルブ36,38が開くから圧力室D,
Bの圧油は回路32,38を介して低圧側に排出
されるから各シリンダ24,26は圧縮する。
他の圧力源33をタンク側に接続する。この時回
路30より高圧が通路28より圧力室Cに導か
れ、又回路34より同じく高圧が圧力室Aに導か
れる。又同時に回路30,34のパイロツト圧で
チエツクバルブ36,38が開くから圧力室D,
Bの圧油は回路32,38を介して低圧側に排出
されるから各シリンダ24,26は圧縮する。
第3図、第4図は実際に使用される鉄柱の一実
施例に係るものである。便宜上同じ構成部材は第
2図のものと同じ符号を使用する。
施例に係るものである。便宜上同じ構成部材は第
2図のものと同じ符号を使用する。
基端シリンダ22内にピストン23とベアリン
グ23aを介して中間シリンダ24が摺動自在に
挿入され、基端シリンダ22内にはピストン23
によつて二つの圧力室A,Bが区画されている。
グ23aを介して中間シリンダ24が摺動自在に
挿入され、基端シリンダ22内にはピストン23
によつて二つの圧力室A,Bが区画されている。
中間シリンダ24内にはピストン25とヘツド
25aを介して上段シリンダ26が摺動自在に挿
入され、中間シリンダ24内にはピストン25を
介して圧力室C,Dが区画されている。基端シリ
ンダ22の上下にはボトム40とヘツド41が溶
接等で固定され、ヘツド41の内側にはワツパリ
ング50とシールアツセンブリ51が介装され、
又基端シリンダ22の下部外周には圧力室Bに開
口するポート42が設けられ、このポート42は
第2図と同じ回路35が接続されるようになつて
いる。
25aを介して上段シリンダ26が摺動自在に挿
入され、中間シリンダ24内にはピストン25を
介して圧力室C,Dが区画されている。基端シリ
ンダ22の上下にはボトム40とヘツド41が溶
接等で固定され、ヘツド41の内側にはワツパリ
ング50とシールアツセンブリ51が介装され、
又基端シリンダ22の下部外周には圧力室Bに開
口するポート42が設けられ、このポート42は
第2図と同じ回路35が接続されるようになつて
いる。
中間シリンダ24は上下にヘツド25aとボト
ム43が設けられ、ボトム43の外周にピストン
23とホルダ44が保持され、ピストン23の外
周にはピストンリング45とシールアツセンブリ
46が設けられている。中間シリンダ24のボト
ム25a内側にはパツキンヘツド47とワツパリ
ング48とシールアツセンブリ49が介装されて
いる。
ム43が設けられ、ボトム43の外周にピストン
23とホルダ44が保持され、ピストン23の外
周にはピストンリング45とシールアツセンブリ
46が設けられている。中間シリンダ24のボト
ム25a内側にはパツキンヘツド47とワツパリ
ング48とシールアツセンブリ49が介装されて
いる。
上段シリンダ26の上下にはヘツド52とボト
ム53が設けられ、又ピストン25の外周にはピ
ストンリング54と、シールアツセンブリ55が
設けられている。
ム53が設けられ、又ピストン25の外周にはピ
ストンリング54と、シールアツセンブリ55が
設けられている。
基端シリンダ24の上部外周にはポート56が
設けられ、このポート56は圧力室Aを第2図の
回路34に接続されている。
設けられ、このポート56は圧力室Aを第2図の
回路34に接続されている。
上段シリンダのヘツド52とボトム53間には
二つの通路28,29に対する管体57,58が
架設され、一方の管体57の一側はボトム53側
のポート89を介して圧力室Cに開口し、他側ヘ
ツド52側のポート60,61を介して第2図の
回路30に通じている。又他方の管体58の一側
はボトム53に設けた筒体62を介して圧力室D
に開口し、他側はヘツド52に設けたポート6
3,64を介して第2図の回路32に接続してい
る。
二つの通路28,29に対する管体57,58が
架設され、一方の管体57の一側はボトム53側
のポート89を介して圧力室Cに開口し、他側ヘ
ツド52側のポート60,61を介して第2図の
回路30に通じている。又他方の管体58の一側
はボトム53に設けた筒体62を介して圧力室D
に開口し、他側はヘツド52に設けたポート6
3,64を介して第2図の回路32に接続してい
る。
ヘツド52には水平方向にロツド64が貫通し
て保持されている。
て保持されている。
第3図の鉄柱の作動は第2図の場合と全く同じ
である。
である。
以上のように本発明は二つの圧力室B,Dを隔
離し、それぞれの圧力室B,Dに圧油を独立して
給排させ、建付荷重は圧受圧面積の大きい圧力室
Bを利用して担持させた為に、大きな建付荷重が
必要な場合でもわざわざ大きい受圧面積を得るた
めにシリンダ径を大きくする必要がなく、従来と
同じタイプのシリンダを使用出来るから重量も軽
く、コストダウンを計れ、運搬作業も容易であ
る。
離し、それぞれの圧力室B,Dに圧油を独立して
給排させ、建付荷重は圧受圧面積の大きい圧力室
Bを利用して担持させた為に、大きな建付荷重が
必要な場合でもわざわざ大きい受圧面積を得るた
めにシリンダ径を大きくする必要がなく、従来と
同じタイプのシリンダを使用出来るから重量も軽
く、コストダウンを計れ、運搬作業も容易であ
る。
尚本発明の流体シリンダは天盤支保用の鉄柱の
みならず、他の同様のものにも使用されることか
いうまでもない。
みならず、他の同様のものにも使用されることか
いうまでもない。
第1図は従来の流体シリンダの略示縦断正面
図、第2図は本発明に係る流体シリンダの縦断正
面図、第3図は本発明の一実施態様に係る流体シ
リンダの縦断正面図、第4図は第3図の−線
横断平面図である。 22……基端シリンダ、24……中間シリン
ダ、23……ピストン、25……ピストン、26
……上段シリンダ、30,34……回路、32,
35……回路、36,38……チエツクバルブ、
37,39……リリーフバルブ、A,B……圧力
室、C,D……圧力室。
図、第2図は本発明に係る流体シリンダの縦断正
面図、第3図は本発明の一実施態様に係る流体シ
リンダの縦断正面図、第4図は第3図の−線
横断平面図である。 22……基端シリンダ、24……中間シリン
ダ、23……ピストン、25……ピストン、26
……上段シリンダ、30,34……回路、32,
35……回路、36,38……チエツクバルブ、
37,39……リリーフバルブ、A,B……圧力
室、C,D……圧力室。
Claims (1)
- 1 基端シリンダ内に中間シリンダがピストンを
介して摺動自在に挿入され、基端シリンダ内には
このピストンを介して上下二つの圧力室が区画さ
れ、中間シリンダ内には上段シリンダがピストン
を介して摺動自在に挿入され、中間シリンダ内に
は基端シリンダ側圧力室と独立した上下二つの圧
力室が上段シリンダのピストンを介して区画さ
れ、基端シリンダ側下方圧力室と中間シリンダ側
下方圧力室には圧力源からの回路を連通すると共
に、当該回路中にチエツクバルブを介装し、前記
基端シリンダの下方圧力室に通じる回路中のチエ
ツクバルブに対して中間シリンダの下方圧力室に
通じる回路中のチエツクバルブが先に開くような
開弁圧に設定してなる流体シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364082A JPS5943206A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 流体シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364082A JPS5943206A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 流体シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943206A JPS5943206A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH0212282B2 true JPH0212282B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=15566932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15364082A Granted JPS5943206A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 流体シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943206A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3816092C2 (de) * | 1987-05-28 | 1996-12-05 | Noell Serv & Maschtechn Gmbh | Hydraulischer Hubzylinder |
| JPH0716707Y2 (ja) * | 1989-06-05 | 1995-04-19 | 飛島建設株式会社 | テレスコピックジャッキ |
| FR2659398B1 (fr) * | 1990-03-06 | 1992-07-10 | Ppm Sa | Verin multiple, circuit d'alimentation d'un tel verin, et fleche telescopique faisant application de ce verin. |
| US5613418A (en) * | 1992-03-25 | 1997-03-25 | Man Gutehoffnungshutte Aktiengesellschaft | Multiple-stage hydraulic cylinder |
| AU666004B2 (en) * | 1992-06-09 | 1996-01-25 | Gradash Pty Ltd | Heavy equipment jack |
| CN101806315B (zh) * | 2010-04-07 | 2012-03-14 | 中联重科股份有限公司 | 复合油缸及其垃圾压缩机 |
| CN102182718B (zh) * | 2011-05-10 | 2013-05-01 | 上海交通大学 | 微型触发式二元驱动气动单元 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15364082A patent/JPS5943206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943206A (ja) | 1984-03-10 |
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