JPH02122832A - 石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒 - Google Patents
石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒Info
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- JPH02122832A JPH02122832A JP63273075A JP27307588A JPH02122832A JP H02122832 A JPH02122832 A JP H02122832A JP 63273075 A JP63273075 A JP 63273075A JP 27307588 A JP27307588 A JP 27307588A JP H02122832 A JPH02122832 A JP H02122832A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は石炭液化循環溶剤の新規な水素化処理用触媒に
関する。
関する。
[従来の技術]
石炭の液化とは、基本的には石炭に高温、高圧下で水素
を作用させて、水素/炭素原子比の小さな高度縮合炭化
水素化合物を水素/炭素原子比の大きな低分子炭化水素
化合物である軽質、中質および重質油成分に転化する技
術である。 このような石炭の液化方法は種々提案され
ているが、代表的な方法としては微粉砕した石炭を溶剤
と混合してスラリー化し、該スラリーに粉状の酸化鉄あ
るいは硫化鉄を触媒として加え水素を供給しながら温度
430〜460°C1圧力150〜250kg/cm2
で液化反応を起こさせる方法である。
を作用させて、水素/炭素原子比の小さな高度縮合炭化
水素化合物を水素/炭素原子比の大きな低分子炭化水素
化合物である軽質、中質および重質油成分に転化する技
術である。 このような石炭の液化方法は種々提案され
ているが、代表的な方法としては微粉砕した石炭を溶剤
と混合してスラリー化し、該スラリーに粉状の酸化鉄あ
るいは硫化鉄を触媒として加え水素を供給しながら温度
430〜460°C1圧力150〜250kg/cm2
で液化反応を起こさせる方法である。
この反応で石炭を格成している炭化水素化合物は溶剤中
の水素供与性を有する化合物および気相中の水素ガスか
ら水素を供与されて水素化分解し、液状の炭化水素に転
化される。 この液状生成物は石炭液化油として回収さ
れるが、その一部、特に中・重質油成分(220〜53
8°C留分)の−部は前記石炭液化工程の溶剤として循
環され、その際該循環溶剤に水素供与性を付与するため
に水素化処理が施される。 この溶剤水素化処理は触媒
を充填した反応塔に前記中・重質油成分を水素と共に送
り込み、高温、高圧下で反応させるもので、この処理に
より中・重質油成分中の多環芳香族化合物はテトラリン
類、ジヒドロアントラセン類等の水素供与性を有する部
分水素化芳香族化合物に転化される。
の水素供与性を有する化合物および気相中の水素ガスか
ら水素を供与されて水素化分解し、液状の炭化水素に転
化される。 この液状生成物は石炭液化油として回収さ
れるが、その一部、特に中・重質油成分(220〜53
8°C留分)の−部は前記石炭液化工程の溶剤として循
環され、その際該循環溶剤に水素供与性を付与するため
に水素化処理が施される。 この溶剤水素化処理は触媒
を充填した反応塔に前記中・重質油成分を水素と共に送
り込み、高温、高圧下で反応させるもので、この処理に
より中・重質油成分中の多環芳香族化合物はテトラリン
類、ジヒドロアントラセン類等の水素供与性を有する部
分水素化芳香族化合物に転化される。
この溶剤水素化処理工程の触媒としては、従来アルミナ
、アルミナ−シリカ等の担体にモリブデン、タングステ
ン等の周期律表第■族金属とコバルト、ニッケル等の第
■族金属を担持させた石油精製用の触媒が用いられてい
る。
、アルミナ−シリカ等の担体にモリブデン、タングステ
ン等の周期律表第■族金属とコバルト、ニッケル等の第
■族金属を担持させた石油精製用の触媒が用いられてい
る。
上記の従来の触媒では溶剤水素化能は優れているが、循
環溶剤中に含まれている高沸点パラフィンの分解能が乏
しいという欠点があった。 この高沸点パラフィンは
石炭液化反応により生成し、石炭液化溶剤として好まし
い性質である、液化反応により生成する芳香族化合物に
対する水素供与性や溶解力をもっていないため、循環溶
剤中に高沸点パラフィンが蓄積されると、石炭液化プロ
セスを長期間安定した状態で効率よ(運転することが困
難となる。 そのため、高沸点パラフィン含有量の高い
石炭液化循環溶剤のパラフィン分解能に優れた触媒の開
発が望まれていた。
環溶剤中に含まれている高沸点パラフィンの分解能が乏
しいという欠点があった。 この高沸点パラフィンは
石炭液化反応により生成し、石炭液化溶剤として好まし
い性質である、液化反応により生成する芳香族化合物に
対する水素供与性や溶解力をもっていないため、循環溶
剤中に高沸点パラフィンが蓄積されると、石炭液化プロ
セスを長期間安定した状態で効率よ(運転することが困
難となる。 そのため、高沸点パラフィン含有量の高い
石炭液化循環溶剤のパラフィン分解能に優れた触媒の開
発が望まれていた。
本発明の目的は高沸点パラフィンを多量に生成する炭種
に対してもパラフィンを効率的に分解して、循環溶剤中
に高沸点パラフィンが蓄積することを防止し、石炭液化
プロセスを長期間安定して運転できる石炭液化循環溶剤
の水素化処理用触媒を提供することにある。
に対してもパラフィンを効率的に分解して、循環溶剤中
に高沸点パラフィンが蓄積することを防止し、石炭液化
プロセスを長期間安定して運転できる石炭液化循環溶剤
の水素化処理用触媒を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の触媒は、γアルミナ
20〜80ffl量%とS i O2/ A u203
モル比が25〜100であり酸濃度が0.35〜1.2
5mmofl/Hのペンタシル型ゼオライト20〜5o
ffrff1%とからなる担体に周期律表第■族金属か
ら選ばれる少な(とも一種が酸化物に換算して10〜2
0IIIffi%および第■族金属金属から選ばれる少
なくとも一種が酸化物に換算して3〜tomm%担持さ
れ、水銀圧入法で測定した細孔分布で直径が120〜2
20人であり、且つ平均細孔直径±10人の細孔の容積
が直径40Å以上の細孔容積の60%以上である点に特
徴がある。
20〜80ffl量%とS i O2/ A u203
モル比が25〜100であり酸濃度が0.35〜1.2
5mmofl/Hのペンタシル型ゼオライト20〜5o
ffrff1%とからなる担体に周期律表第■族金属か
ら選ばれる少な(とも一種が酸化物に換算して10〜2
0IIIffi%および第■族金属金属から選ばれる少
なくとも一種が酸化物に換算して3〜tomm%担持さ
れ、水銀圧入法で測定した細孔分布で直径が120〜2
20人であり、且つ平均細孔直径±10人の細孔の容積
が直径40Å以上の細孔容積の60%以上である点に特
徴がある。
本発明に用いる担体はγ−アルミナとペンタシル型ゼオ
ライトからなり、これは擬ベーマイト形態のアルミナ水
和物とペンタシル型ゼオライトとを混練し成型後、乾燥
、焼成することで得られる。
ライトからなり、これは擬ベーマイト形態のアルミナ水
和物とペンタシル型ゼオライトとを混練し成型後、乾燥
、焼成することで得られる。
この担体に用いるアルミナ水和物は例えば、アルミン酸
ナトリウム溶液と硫酸とをp 117〜lOの範囲で同
時もしくはほぼ同時に滴下して、アルミナ水和物を析出
させた後熟成し、アルミナ水和物の結晶を均質に成長さ
せることにより得られる。
ナトリウム溶液と硫酸とをp 117〜lOの範囲で同
時もしくはほぼ同時に滴下して、アルミナ水和物を析出
させた後熟成し、アルミナ水和物の結晶を均質に成長さ
せることにより得られる。
このアルミナ水和物を用いることにより本発明の触媒に
好適の細孔分布を得ることができる。
好適の細孔分布を得ることができる。
本発明に用いる担体成分の一つであるペンタシル型ゼオ
ライトは一般にM2O・Au203・25〜11000
0sIO2(は金属カチオンを示す)で表わされる組成
を有する結晶性アルミノ珪酸塩であり、例えば珪酸ナト
リウムのようなシリカ源と、硝酸アルミニウムや塩化ア
ルミニウム等のアルミナ源とをオートクレーブ中で反応
させて合成することができる。
ライトは一般にM2O・Au203・25〜11000
0sIO2(は金属カチオンを示す)で表わされる組成
を有する結晶性アルミノ珪酸塩であり、例えば珪酸ナト
リウムのようなシリカ源と、硝酸アルミニウムや塩化ア
ルミニウム等のアルミナ源とをオートクレーブ中で反応
させて合成することができる。
このペンタシル型ゼオライトの5lo2/A2203モ
ル比および酸濃度は高沸点パラフィン分解特性を支配す
る重要な因子である。 該ゼオライトの酸濃度はアンモ
ニア昇温脱1!II(NH3−TPD)法による固体酸
性度の測定により求めた。
ル比および酸濃度は高沸点パラフィン分解特性を支配す
る重要な因子である。 該ゼオライトの酸濃度はアンモ
ニア昇温脱1!II(NH3−TPD)法による固体酸
性度の測定により求めた。
該ゼオライトのS i 02/A込20sモル比が10
0を超えると酸濃度は著しく低下し、触媒として用いた
ときの高沸点パラフィン分解活性も同時に低下する。
また、該ゼオライトの5102/Δ込203モル比が2
5未満であると酸濃度は高いが、触媒として用いたとき
に副反応を併発し易(、その結果、炭素質の析出により
触媒の細孔閉塞が起こり触媒寿命を短くする。 従っ
て該ゼオライトの5102/A2203モル比が25〜
100の範囲で、酸濃度が0.35〜1. 25mmo
u/gの範囲とする必要があり、好ましくはS 102
/ A2203モル比は35〜80の範囲であり、酸濃
度は0.35〜O,gommoH/gの範囲である。
0を超えると酸濃度は著しく低下し、触媒として用いた
ときの高沸点パラフィン分解活性も同時に低下する。
また、該ゼオライトの5102/Δ込203モル比が2
5未満であると酸濃度は高いが、触媒として用いたとき
に副反応を併発し易(、その結果、炭素質の析出により
触媒の細孔閉塞が起こり触媒寿命を短くする。 従っ
て該ゼオライトの5102/A2203モル比が25〜
100の範囲で、酸濃度が0.35〜1. 25mmo
u/gの範囲とする必要があり、好ましくはS 102
/ A2203モル比は35〜80の範囲であり、酸濃
度は0.35〜O,gommoH/gの範囲である。
また、このペンタシル型ゼオライトはアルカリ金属イオ
ンが水素イオンでイオン交換されていることが望ましい
。 アルカリ金属イオンを水素イオンにイオン交換す
ることにより、該ゼオライトの酸濃度が増加し、高沸点
パラフィンの分解機能が向上するからである。
ンが水素イオンでイオン交換されていることが望ましい
。 アルカリ金属イオンを水素イオンにイオン交換す
ることにより、該ゼオライトの酸濃度が増加し、高沸点
パラフィンの分解機能が向上するからである。
このイオン交換は該ゼオライトを塩化アンモニウム、硝
酸アンモニウム等の水溶液中で接触させることにより、
容易に行うことができる。 該ゼオライトのイオン交換
率は50%以上であることが好ましい。
酸アンモニウム等の水溶液中で接触させることにより、
容易に行うことができる。 該ゼオライトのイオン交換
率は50%以上であることが好ましい。
担体中のゼオライトが20重量%未満では高沸点パラフ
ィン分解能が低くなり、80ffiffi%をこえると
本発明の触媒の細孔特性を有する触媒は得られず、担体
の強度も著しく低下する。 従ってペンタシル型ゼオラ
イトの好ましい配合割合は25〜60重量%である。
ィン分解能が低くなり、80ffiffi%をこえると
本発明の触媒の細孔特性を有する触媒は得られず、担体
の強度も著しく低下する。 従ってペンタシル型ゼオラ
イトの好ましい配合割合は25〜60重量%である。
本発明に用いるペンタシル型ゼオライトの平均粒子径は
5μm以下が望ましい。 該ゼオライトの平均粒子径が
5μmより大きくなるとアルミナ水和物と十分に混練す
ることが困難となり、担体中に該ゼオライトが不均一に
分散されるため本発明の触媒の細孔特性を有する担体は
得られず、担体の強度も著しく低下するからである。
上記担体には循環溶剤の水素化処理に活性な触媒成分を
担持させる。 この触媒成分は周期律表第■族金属から
選ばれる少なくとも一種が酸化物に換算して10〜20
重量%および第■族金属から選ばれる少なくとも一種が
酸化物に換算して3〜10重量%とから成り、その好ま
しい例として第■族金属ではモリブデンを、第■族金属
ではニッケルまたはコバルトを挙げることができる。
5μm以下が望ましい。 該ゼオライトの平均粒子径が
5μmより大きくなるとアルミナ水和物と十分に混練す
ることが困難となり、担体中に該ゼオライトが不均一に
分散されるため本発明の触媒の細孔特性を有する担体は
得られず、担体の強度も著しく低下するからである。
上記担体には循環溶剤の水素化処理に活性な触媒成分を
担持させる。 この触媒成分は周期律表第■族金属から
選ばれる少なくとも一種が酸化物に換算して10〜20
重量%および第■族金属から選ばれる少なくとも一種が
酸化物に換算して3〜10重量%とから成り、その好ま
しい例として第■族金属ではモリブデンを、第■族金属
ではニッケルまたはコバルトを挙げることができる。
これらの活性金属の担持mをあまり多くすると不経済な
ばかりでなく触媒の細孔容積、比表面積を減少させ触媒
活性に対して負の効果を与えることがある。 また、
触媒成分の担持量が上記の範囲を下回ると溶剤の水素化
機能が低下し、高沸点パラフィン成分の分解活性も低下
する。
ばかりでなく触媒の細孔容積、比表面積を減少させ触媒
活性に対して負の効果を与えることがある。 また、
触媒成分の担持量が上記の範囲を下回ると溶剤の水素化
機能が低下し、高沸点パラフィン成分の分解活性も低下
する。
本発明の触媒においては細孔分布も極めて重要で、γ−
アルミナとゼオライトからなる触媒担体の平均細孔直径
や細孔分布については溶剤の水素化機能、高沸点パラフ
ィン分解活性に有効な直径を有する細孔をできるだけ多
くし、且つ平均細孔直径が特定な値であることが必要で
、その細孔構造の条件は水銀圧入法で測定した細孔分布
で平均直径が120〜220人の範囲であり、且つ平均
細孔直径±loへの細孔が占める容積が細孔直径40Å
以上の細孔の占める容積の60%以上であることが必要
である。
アルミナとゼオライトからなる触媒担体の平均細孔直径
や細孔分布については溶剤の水素化機能、高沸点パラフ
ィン分解活性に有効な直径を有する細孔をできるだけ多
くし、且つ平均細孔直径が特定な値であることが必要で
、その細孔構造の条件は水銀圧入法で測定した細孔分布
で平均直径が120〜220人の範囲であり、且つ平均
細孔直径±loへの細孔が占める容積が細孔直径40Å
以上の細孔の占める容積の60%以上であることが必要
である。
平均細孔直径が120人より小さい細孔では反応物質で
ある高沸点パラフィンの触媒粒子内での拡散抵抗が大き
くなり高沸点パラフィン分解活性が低下する。 また、
平均細孔直径が220人より大きい細孔には一度に多数
の反応物質が入り込むために、細孔入口での反応が多く
なり炭素質析出物による細孔閉塞を起こすことで水素化
機能および高沸点パラフィン分解活性が低下する。
ある高沸点パラフィンの触媒粒子内での拡散抵抗が大き
くなり高沸点パラフィン分解活性が低下する。 また、
平均細孔直径が220人より大きい細孔には一度に多数
の反応物質が入り込むために、細孔入口での反応が多く
なり炭素質析出物による細孔閉塞を起こすことで水素化
機能および高沸点パラフィン分解活性が低下する。
更に、平均細孔直径±lOへの細孔の占める容積の60
%以下のとき、すなわち細孔分布が特定の範囲内に集中
していないときには、たとえ平均細孔直径が120〜2
20人の範囲内に入っていたとしても石炭液化循環溶剤
の水素化機能、高沸点パラフィン分解反応に有効な直径
の細孔が減少するので、水素化能と高沸点パラフィン分
解活性とが低下する。 従って、目的とする反応に十分
活性を有する触媒としては、その反応分子に対して最適
な大きさの直径の細孔をできるだけ多(有し、細孔分布
を最適範囲にできるだけ集中させた触媒を得ることが必
要である。
%以下のとき、すなわち細孔分布が特定の範囲内に集中
していないときには、たとえ平均細孔直径が120〜2
20人の範囲内に入っていたとしても石炭液化循環溶剤
の水素化機能、高沸点パラフィン分解反応に有効な直径
の細孔が減少するので、水素化能と高沸点パラフィン分
解活性とが低下する。 従って、目的とする反応に十分
活性を有する触媒としては、その反応分子に対して最適
な大きさの直径の細孔をできるだけ多(有し、細孔分布
を最適範囲にできるだけ集中させた触媒を得ることが必
要である。
細孔分布を最適範囲に集中させる制御は前記アルミナ水
和物の製造において反応温度を60〜80°Cに保持し
且つp 147〜10好ましくはp H8〜10の範囲
でアルミン酸ナトリウム溶液と硫酸を同時もしくはほぼ
同時に滴下する滴下時間の増減で行うことができる。
和物の製造において反応温度を60〜80°Cに保持し
且つp 147〜10好ましくはp H8〜10の範囲
でアルミン酸ナトリウム溶液と硫酸を同時もしくはほぼ
同時に滴下する滴下時間の増減で行うことができる。
例えば、該アルミナ水和物ゲルの酸化物換算で60ff
iffi%に前記ペンタシル型ゼオライトを40ffl
ffi%を加えニーグー中で加熱混練し、アルミナ−ゼ
オライト濃度として35〜40重爪%の範囲のペースト
とし、このペーストを所望の形状のダイスを有する押し
出し成型機により成型した後、80〜120℃の温度範
囲で乾燥し、更に400〜600℃の温度範囲で焼成す
ることによって担体が製造できる。
iffi%に前記ペンタシル型ゼオライトを40ffl
ffi%を加えニーグー中で加熱混練し、アルミナ−ゼ
オライト濃度として35〜40重爪%の範囲のペースト
とし、このペーストを所望の形状のダイスを有する押し
出し成型機により成型した後、80〜120℃の温度範
囲で乾燥し、更に400〜600℃の温度範囲で焼成す
ることによって担体が製造できる。
該担体に活性成分を担持させるには周期律表第■族金属
および第■族金属の塩化物、硝酸塩またはアンモニウム
塩などの可溶性金属塩を用いて含浸液を調製し、−液含
浸法、二液含浸法などの常法により含浸する。 活性金
属を含浸とした後、例えば80〜120℃の温度範囲で
乾燥し、次いで400〜600℃の温度範囲で焼成する
ことによって触媒組成物が得られる。
および第■族金属の塩化物、硝酸塩またはアンモニウム
塩などの可溶性金属塩を用いて含浸液を調製し、−液含
浸法、二液含浸法などの常法により含浸する。 活性金
属を含浸とした後、例えば80〜120℃の温度範囲で
乾燥し、次いで400〜600℃の温度範囲で焼成する
ことによって触媒組成物が得られる。
本発明の触媒は従来の触媒と同様に石炭液化工程から得
られる液化循環溶剤を用いてもよいが、該液化循環溶剤
を軽度に水素化前処理した処理油を用いることで水素化
能、高沸点パラフィン分解活性を更に向上させることが
できる。
られる液化循環溶剤を用いてもよいが、該液化循環溶剤
を軽度に水素化前処理した処理油を用いることで水素化
能、高沸点パラフィン分解活性を更に向上させることが
できる。
ここで言う軽度水素化前処理とは石炭液化溶剤中のスラ
ッジ様!tli濁物質等をある程度除去させるのが主目
的であり溶剤中に含まれている炭素、水素、およびパラ
フィン等の成分までも反応させるために行うものではな
い。
ッジ様!tli濁物質等をある程度除去させるのが主目
的であり溶剤中に含まれている炭素、水素、およびパラ
フィン等の成分までも反応させるために行うものではな
い。
本発明の触媒を用いて石炭液化循環溶剤を水素化処理す
るには、本触媒を反応塔に充填し、石炭液化工程から得
られる中・重質油を水素と共に送り込み、温度350〜
400℃、圧力50〜150kg/cm2で反応させる
。 液空間速度(単位時間当りの通?lJJ量/触媒充
填量)は0.2〜2hr+、水素供給mは対溶剤比で5
00〜1O0ONu/u程度が適当である。
るには、本触媒を反応塔に充填し、石炭液化工程から得
られる中・重質油を水素と共に送り込み、温度350〜
400℃、圧力50〜150kg/cm2で反応させる
。 液空間速度(単位時間当りの通?lJJ量/触媒充
填量)は0.2〜2hr+、水素供給mは対溶剤比で5
00〜1O0ONu/u程度が適当である。
また、石炭液化循環溶剤に軽度水素化前処理を施す場合
は市販の石油精製用水素化処理触媒を反応塔に充填し石
炭液化工程から得られる溶剤を水素と共に送り込み、温
度300〜350℃、圧力50〜100kg/cm2、
液空間速度3〜5 h r−1、水素供給fili対溶
剤比で300−100ON込/込反応させ液化循環溶剤
の軽度水素化前処理油を得る。 次いで、本発明の触媒
を反応塔に充填し、前記前処理油を水素と共に送り込み
、温度300〜350℃、圧力50〜150 k g
/ c m2、液空間速度0. 2〜2hr−’、水素
供給量は対溶剤比で500〜100ONu/Mの条件で
反応させる。 なお、反応塔の 前段に市販の石油精製
用水素化処理触媒を充填し、後段に本発明の触媒を充填
して反応させてもよい。 このようにして処理した溶剤
はそのまま石炭液化工程に送って循環溶剤としてもよい
し、蒸留により軽質分を回収してから液化工程に送って
もよい。
は市販の石油精製用水素化処理触媒を反応塔に充填し石
炭液化工程から得られる溶剤を水素と共に送り込み、温
度300〜350℃、圧力50〜100kg/cm2、
液空間速度3〜5 h r−1、水素供給fili対溶
剤比で300−100ON込/込反応させ液化循環溶剤
の軽度水素化前処理油を得る。 次いで、本発明の触媒
を反応塔に充填し、前記前処理油を水素と共に送り込み
、温度300〜350℃、圧力50〜150 k g
/ c m2、液空間速度0. 2〜2hr−’、水素
供給量は対溶剤比で500〜100ONu/Mの条件で
反応させる。 なお、反応塔の 前段に市販の石油精製
用水素化処理触媒を充填し、後段に本発明の触媒を充填
して反応させてもよい。 このようにして処理した溶剤
はそのまま石炭液化工程に送って循環溶剤としてもよい
し、蒸留により軽質分を回収してから液化工程に送って
もよい。
(1)触媒の調製
実施例1
内容積30込の攪拌機付きステンレス製の反応槽に水を
142加え70℃まで加温保持した。
142加え70℃まで加温保持した。
次ぎに9Nの硫酸を3.98kgとN a 20 /
A Q203モル比1.56のA党203濃度18.4
%のアルミン酸ナトリウム溶液3.25kgとをpH9
,5から10.0の範囲を保持しながら15分間で全量
を同時もしくはほぼ同時に滴下し、次いで60分間熟成
した。 この間スラリーの温度は70℃に保持した。
得られたアルミナ水和物スラリーを濾過後再分散し濾過
する操作を3回繰り返してAu203含ff116.0
重量%のアルミナ水和物ゲルを得た。 一方、5IO2
14,5ffi量%の珪酸ナトリウム溶液と/120a
2.7重量%の塩化アルミニウム溶液との混合物をオ
ートクレーブに仕込み、撹拌しながら170℃まで昇温
し、該温度を保持して24時間熟成する。 得られた生
成物を濾過・水洗した。 次ぎに、濃度1. 0ffi
ffi%の硝酸アンモニウム溶液を用いてイオン交換を
行い濾過した後100°Cで15時間乾燥し更に電気炉
中で2時間焼成して310294.5I[f量%、51
02/Auz03モル比54、Na200゜02重量%
、平均粒径3.7μm、酸濃度0.56mmoJ1/g
の水素イオン交換型のペンタシル型ゼオライトを得た。
A Q203モル比1.56のA党203濃度18.4
%のアルミン酸ナトリウム溶液3.25kgとをpH9
,5から10.0の範囲を保持しながら15分間で全量
を同時もしくはほぼ同時に滴下し、次いで60分間熟成
した。 この間スラリーの温度は70℃に保持した。
得られたアルミナ水和物スラリーを濾過後再分散し濾過
する操作を3回繰り返してAu203含ff116.0
重量%のアルミナ水和物ゲルを得た。 一方、5IO2
14,5ffi量%の珪酸ナトリウム溶液と/120a
2.7重量%の塩化アルミニウム溶液との混合物をオ
ートクレーブに仕込み、撹拌しながら170℃まで昇温
し、該温度を保持して24時間熟成する。 得られた生
成物を濾過・水洗した。 次ぎに、濃度1. 0ffi
ffi%の硝酸アンモニウム溶液を用いてイオン交換を
行い濾過した後100°Cで15時間乾燥し更に電気炉
中で2時間焼成して310294.5I[f量%、51
02/Auz03モル比54、Na200゜02重量%
、平均粒径3.7μm、酸濃度0.56mmoJ1/g
の水素イオン交換型のペンタシル型ゼオライトを得た。
前記アルミナ水和物90.5重量部にペンタシル型ゼオ
ライト9. 5ffifi1部を加えてニーダ−中で加
熱混練しアルミナ−ゼオライト濃度として35ffif
fi%の可塑性のある混和物を得た。
ライト9. 5ffifi1部を加えてニーダ−中で加
熱混練しアルミナ−ゼオライト濃度として35ffif
fi%の可塑性のある混和物を得た。
この混和物を直径1.00mmのダイスを有する押し出
し成型機により成型した後、110℃で18時間乾燥し
、更に電気炉で空気中500°Cで2時間焼成して触媒
担体を得た。
し成型機により成型した後、110℃で18時間乾燥し
、更に電気炉で空気中500°Cで2時間焼成して触媒
担体を得た。
この担体にモリブデン酸アンモニウムと硝酸ニッケルを
アンモニア水に溶解した液を含浸させた後110℃で1
6時間乾燥し、電気炉で空気中500°Cで2時間焼成
して触媒Aを調製した。 この触媒へのモリブデンおよ
びニッケルの担持量は酸化物に換算してそれぞれ17重
量%および4重量%であった。 触媒AのX■成と物性
をそれぞれ第1表および第2表に示す。
アンモニア水に溶解した液を含浸させた後110℃で1
6時間乾燥し、電気炉で空気中500°Cで2時間焼成
して触媒Aを調製した。 この触媒へのモリブデンおよ
びニッケルの担持量は酸化物に換算してそれぞれ17重
量%および4重量%であった。 触媒AのX■成と物性
をそれぞれ第1表および第2表に示す。
実施例2
9Nの硫酸とN a 20 / A込203モル比1.
56(7)Ai、03濃度18.4%のアルミン酸ナト
リウムとの同時もしくはほぼ同時に滴下する時間を種々
変えてアルミナ水和物を得、また、Sio2/A220
3モル比、平均粒径、酸濃度の異なるペンタシル型ゼオ
ライトを調製し、これらを適宜組み合わせ実施例1と同
様の方法で触媒B、C,D、E。
56(7)Ai、03濃度18.4%のアルミン酸ナト
リウムとの同時もしくはほぼ同時に滴下する時間を種々
変えてアルミナ水和物を得、また、Sio2/A220
3モル比、平均粒径、酸濃度の異なるペンタシル型ゼオ
ライトを調製し、これらを適宜組み合わせ実施例1と同
様の方法で触媒B、C,D、E。
F、GSHS IS JSKおよびLを調製した。
これらの触媒の組成と物性とをそれぞれ第1表および第
2表に示す。
2表に示す。
(2)触媒性能
上記のように調製された各触媒について、次のようにし
て性能を調べた。
て性能を調べた。
■石炭液化油を用いての触媒評価
触媒10℃込を筒状反応器に充填して固定床流通反応装
置となし、n−ブチルメルカプタンを3f[fft%添
加した軽油を通じて触媒の予備硫化を行った。 この
硫化条件は温度300°C1水素圧力100kg/cm
2、液空間速度1.0hr−’、水素/硫化油比100
ONi/込とし、10時間処理した。 次いで第3表に
示す性状のオーストラリア産ワンドアン炭の液化により
得られた石炭液化油を水素と共に通じ水素化処理した。
置となし、n−ブチルメルカプタンを3f[fft%添
加した軽油を通じて触媒の予備硫化を行った。 この
硫化条件は温度300°C1水素圧力100kg/cm
2、液空間速度1.0hr−’、水素/硫化油比100
ONi/込とし、10時間処理した。 次いで第3表に
示す性状のオーストラリア産ワンドアン炭の液化により
得られた石炭液化油を水素と共に通じ水素化処理した。
この水素化処理において反応温度を380℃、水素圧
力100kg/am2、液空間速度1.0hr−’、水
素/硫化油化100ON込/2とし、100時間処理し
た。 処理油は通油開始12時間以降2時間毎にサンプ
リングして平均試料とし芳香族指数、fa、重質留分(
沸点350℃以上)分解率および高沸点パラフィン(炭
素原子数22以上)の分解率を調べた。 それらの結果
を第5表および第6表に示す。
力100kg/am2、液空間速度1.0hr−’、水
素/硫化油化100ON込/2とし、100時間処理し
た。 処理油は通油開始12時間以降2時間毎にサンプ
リングして平均試料とし芳香族指数、fa、重質留分(
沸点350℃以上)分解率および高沸点パラフィン(炭
素原子数22以上)の分解率を調べた。 それらの結果
を第5表および第6表に示す。
■石炭液化油を軽度水素化前処理した処理油を用いての
触媒評価 市販の石油精製用水素化処理触媒10mQを筒状反応器
に充填して固定床流通反応装置となし、n−ブチルメル
カプタンを3重量%添加した軽油を通じて触媒の予備硫
化を行った。 この硫化条件は温度300 ”C1水
素圧力100kg/Cm2、液空間速度1.0hr−’
、水素/硫化油比100ONQ/込とし、10時間処理
した。 次ぎに第2表に示す性状のオーストラリア産ワ
ンドアン炭の液化により得られた石炭液化油を水素と共
に通じ軽度に水素化前処理した。 この該前処理におい
て反応温度350℃、水素圧力100 k g / c
m2、液空間速度3.5hr”、水素/硫化油比50O
N込/込の条件で処理した。 軽度に水素化前処理して
得られた前処理油の性状を表4に示す。
触媒評価 市販の石油精製用水素化処理触媒10mQを筒状反応器
に充填して固定床流通反応装置となし、n−ブチルメル
カプタンを3重量%添加した軽油を通じて触媒の予備硫
化を行った。 この硫化条件は温度300 ”C1水
素圧力100kg/Cm2、液空間速度1.0hr−’
、水素/硫化油比100ONQ/込とし、10時間処理
した。 次ぎに第2表に示す性状のオーストラリア産ワ
ンドアン炭の液化により得られた石炭液化油を水素と共
に通じ軽度に水素化前処理した。 この該前処理におい
て反応温度350℃、水素圧力100 k g / c
m2、液空間速度3.5hr”、水素/硫化油比50O
N込/込の条件で処理した。 軽度に水素化前処理して
得られた前処理油の性状を表4に示す。
次いで、上記軽度水素化前処理部を用いて(2)の■に
示す反応条件と同様の方法で触媒の性能評価を行った。
示す反応条件と同様の方法で触媒の性能評価を行った。
それらの結果を第5表および第6表に示す。
第5表および第6表における触媒性能は、実施例1で調
製した触媒Aを標準とし、(2)の■での触媒性能評価
における触媒Aの活性項目をすべて100とした相対容
量活性指数で示す。
製した触媒Aを標準とし、(2)の■での触媒性能評価
における触媒Aの活性項目をすべて100とした相対容
量活性指数で示す。
ここで、原料油として石炭液化油を用いた場合の触媒性
能評価において、触媒Bはゼオライト含有量が低く、ま
た、触媒IIは活性金属の担持mが少なく、しかも平均
細孔直径が小さすぎるために、C22゛高沸点パラフィ
ン分解活性および沸点350°C以上の留分の分解活性
が十分ではないことを示している。 触媒ES Fはゼ
オライトの5I02/A込。03比および酸濃度が低す
ぎるかあるいは高すぎるためC22゜高沸点パラフィン
分解活性が十分ではないことを示している。 また、触
媒りは細孔分布が最適領域に集中していないために、水
素化活性、沸点350°C以上の留分の分解活性および
C22+高沸点パラフィン分解活性が十分ではないこと
を示している。
能評価において、触媒Bはゼオライト含有量が低く、ま
た、触媒IIは活性金属の担持mが少なく、しかも平均
細孔直径が小さすぎるために、C22゛高沸点パラフィ
ン分解活性および沸点350°C以上の留分の分解活性
が十分ではないことを示している。 触媒ES Fはゼ
オライトの5I02/A込。03比および酸濃度が低す
ぎるかあるいは高すぎるためC22゜高沸点パラフィン
分解活性が十分ではないことを示している。 また、触
媒りは細孔分布が最適領域に集中していないために、水
素化活性、沸点350°C以上の留分の分解活性および
C22+高沸点パラフィン分解活性が十分ではないこと
を示している。
更に、原料油として石炭液化油を軽度水素化前処理した
処理油を用いた場合の触媒性能評価においては水素化活
性、沸点350°C以上の留分の分解活性およびC22
″″高沸点パラフィン分解活性がいずれも高活性に飛躍
することを示している。
処理油を用いた場合の触媒性能評価においては水素化活
性、沸点350°C以上の留分の分解活性およびC22
″″高沸点パラフィン分解活性がいずれも高活性に飛躍
することを示している。
本発明の触媒および石炭処理油の処理方法は液化循環溶
剤の水素化活性、沸点350℃以上の留分の分解および
C2゜′高沸点パラフィン分解を共に効率よく行うこと
ができ、特に高沸点パラフィン分解能に優れている。
このため、パラフィンを多量に生成する炭種の石炭液化
操業を長期にわたり安定して行うことができる。
剤の水素化活性、沸点350℃以上の留分の分解および
C2゜′高沸点パラフィン分解を共に効率よく行うこと
ができ、特に高沸点パラフィン分解能に優れている。
このため、パラフィンを多量に生成する炭種の石炭液化
操業を長期にわたり安定して行うことができる。
Claims (7)
- (1)γ−アルミナ80〜20重量%とSiO_2/A
l_2O_3モル比が25〜100であり酸濃度が0.
35〜1.25mmol/gのペンタシル型ゼオライト
20〜80重量%とからなる担体に周期律表第VI族金属
から選ばれる少なくとも一種が酸化物に換算して10〜
20重量%および第VIII族金属から選ばる少なくとも一
種が酸化物に換算して3〜10重量%担持され、該触媒
の細孔構造特性が水銀圧入法で測定した細孔分布で平均
直径が120〜220Åであり、平均細孔直径±10Å
の細孔容積が直径40Å以上の細孔容積の60%以上で
あることを特徴とする石炭液化循環溶剤の水素化処理用
触媒。 - (2)前記ゼオライト中のSiO_2/Al_2O_3
モル比が35〜80である特許請求の範囲第(1)項記
載の石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒。 - (3)前記ゼオライトの酸濃度が0.35〜0.90m
mol/gである特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒。 - (4)前記ゼオライトのアルカリ金属イオンが水素イオ
ンでイオン交換されている特許請求の範囲第(1)項、
第(2)項または第(3)項記載の石炭液化循環溶剤の
水素化処理用触媒。 - (5)前記担体のγ−アルミナとゼオライトとの配合割
合がγ−アルミナ40〜75重量%、ゼオライト25〜
60重量%である特許請求の範囲第(1)項、第(2)
項、第(3)項または第4項記載の石炭液化循環溶剤の
水素化処理用触媒。 - (6)前記第VI族金属がモリブデンで第VIII族金属がニ
ッケルまたはコバルトである特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項、第(3)項、第(4)項または第(5)
項記載の石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒。 - (7)石炭液化循環溶剤を軽度に水素化処理した後、そ
の処理油を接触させることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項、第(2)項、第(3)項、第(4)項、第
(5)項または第(6)項記載の石炭液化循環溶剤の水
素化処理用触媒の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273075A JP2698402B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273075A JP2698402B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122832A true JPH02122832A (ja) | 1990-05-10 |
| JP2698402B2 JP2698402B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17522796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273075A Expired - Fee Related JP2698402B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 石炭液化循環溶剤の水素化処理用触媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698402B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63273075A patent/JP2698402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698402B2 (ja) | 1998-01-19 |
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