JPH02123034A - シート収納容器搬送装置 - Google Patents
シート収納容器搬送装置Info
- Publication number
- JPH02123034A JPH02123034A JP27789888A JP27789888A JPH02123034A JP H02123034 A JPH02123034 A JP H02123034A JP 27789888 A JP27789888 A JP 27789888A JP 27789888 A JP27789888 A JP 27789888A JP H02123034 A JPH02123034 A JP H02123034A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- storage container
- sheet storage
- conveyance
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に用いられるシート収納容器搬送装置に係り、詳
しくはシート収納容器(以下カセットという)を搬送す
る搬送手段と駆動手段とを備えるカセット搬送装置に関
する。
成装置に用いられるシート収納容器搬送装置に係り、詳
しくはシート収納容器(以下カセットという)を搬送す
る搬送手段と駆動手段とを備えるカセット搬送装置に関
する。
(ロ)従来の技術
従来、カセットを搬送する搬送手段と駆動手段とを備え
るカセット搬送装置が知られているか、このものにあっ
ては、画像形成装置(以下複写機という)に用いられ、
カセットの自動着脱、位置決め等を行なっている。そし
て、カセットを複写機に装着する際、外力又はカセット
が機体の一部に当接してカセットの搬送が阻害される等
の異常動作時に、駆動手段、機体等の安全性を確保する
手段、例えばカセットの機体に対する移動中の位置を複
数カ所にて検知し、所定タイミンクでカセットが所定位
置に達し”Cいるか否かを検知して異常の有無を検知す
る異常検知手段を配設することが考えられる。
るカセット搬送装置が知られているか、このものにあっ
ては、画像形成装置(以下複写機という)に用いられ、
カセットの自動着脱、位置決め等を行なっている。そし
て、カセットを複写機に装着する際、外力又はカセット
が機体の一部に当接してカセットの搬送が阻害される等
の異常動作時に、駆動手段、機体等の安全性を確保する
手段、例えばカセットの機体に対する移動中の位置を複
数カ所にて検知し、所定タイミンクでカセットが所定位
置に達し”Cいるか否かを検知して異常の有無を検知す
る異常検知手段を配設することが考えられる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところで、−上述したカセット搬送装置では、カセット
の位置に基づき異常の有無を検知しているため、異常動
作か発生してから検知するまでの時[mが長くかかり、
その闇に機体又はカセット等を破損してしまう虞れがあ
る。
の位置に基づき異常の有無を検知しているため、異常動
作か発生してから検知するまでの時[mが長くかかり、
その闇に機体又はカセット等を破損してしまう虞れがあ
る。
そこで、本発明は、異常の有無を常時検知し、もって−
E述課題を解消したシート収納容器搬送装置を提供する
ことを目的とするものである。
E述課題を解消したシート収納容器搬送装置を提供する
ことを目的とするものである。
(:)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第4図を参照して示すと、複数のシート(
S)を収納するシート収納容器(3)と、該シート収納
容器(3)を所定位置へ搬送する搬送手段(20,35
,36)と、該搬送手段(20,35,36)を駆動す
る駆動手段(11)と、を備えてなるシート収納容器搬
送装置(5)におい°C1前記駆動手段(11)の負荷
変動を検知する検知手段(56)と、該検知手段(56
ンから負荷か増大したとの信号を受信すると、前記搬送
手段(20,35,36)によりシート収納容器()3
)の搬送を停止又は搬送方向と逆方向へ搬送するよう
に前記駆動手段(11)を制御する制御手段(55)と
、を備えることを特徴とするものである。
ば第1図及び第4図を参照して示すと、複数のシート(
S)を収納するシート収納容器(3)と、該シート収納
容器(3)を所定位置へ搬送する搬送手段(20,35
,36)と、該搬送手段(20,35,36)を駆動す
る駆動手段(11)と、を備えてなるシート収納容器搬
送装置(5)におい°C1前記駆動手段(11)の負荷
変動を検知する検知手段(56)と、該検知手段(56
ンから負荷か増大したとの信号を受信すると、前記搬送
手段(20,35,36)によりシート収納容器()3
)の搬送を停止又は搬送方向と逆方向へ搬送するよう
に前記駆動手段(11)を制御する制御手段(55)と
、を備えることを特徴とするものである。
(ホ)作用
上述構成に基づき、制御手段(55)は、駆動手段(1
1)の負荷変動を検知する検知手段(56)から負荷か
増大したとの信号を受信すると、搬送手段(20,35
,36)によるシート収納容器(3)の搬送を停止又は
搬送方向と逆方向へ搬送するように駆動手段(11)を
制御する。
1)の負荷変動を検知する検知手段(56)から負荷か
増大したとの信号を受信すると、搬送手段(20,35
,36)によるシート収納容器(3)の搬送を停止又は
搬送方向と逆方向へ搬送するように駆動手段(11)を
制御する。
なお、上述(ニ)、(幻における符号は参照のために示
すものであって、同等構成を限定するものではない。
すものであって、同等構成を限定するものではない。
(へ) 実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
カセット搬送袋jn5は、第2図及び第3図に示すよう
に、複写機Iに配設されている。そして、該複写機1は
、機体2内に着脱自在に搭載されたカセット3を有して
おり、該カセット3はカセット搬送装置n5によりシー
ト搬送方向に対して直角方向へ着脱し得るようになって
いる。そして、該機体2は圧着板39、プラテン4o、
光源41、ミラー42・・・ レンズ43を備えており
、該カセット3には給紙ローラ45が付設されており、
該ローラ45の下流には搬送ローラ対46及びレジスト
ローラ対47が配設されている。更に、該ローラ対47
の下流には、画像形成部49が配設されており、該画像
形成部49の下流には、搬送ベルト50及び定着器51
が配設されている。そして、該定着器51の下流には、
排紙ローラ対52が配設されており、該排紙ローラ対5
2の下流には排紙トレイ53が設けられている。
に、複写機Iに配設されている。そして、該複写機1は
、機体2内に着脱自在に搭載されたカセット3を有して
おり、該カセット3はカセット搬送装置n5によりシー
ト搬送方向に対して直角方向へ着脱し得るようになって
いる。そして、該機体2は圧着板39、プラテン4o、
光源41、ミラー42・・・ レンズ43を備えており
、該カセット3には給紙ローラ45が付設されており、
該ローラ45の下流には搬送ローラ対46及びレジスト
ローラ対47が配設されている。更に、該ローラ対47
の下流には、画像形成部49が配設されており、該画像
形成部49の下流には、搬送ベルト50及び定着器51
が配設されている。そして、該定着器51の下流には、
排紙ローラ対52が配設されており、該排紙ローラ対5
2の下流には排紙トレイ53が設けられている。
また、前記カセット搬送袋T15は、第1図に示すよう
に、枠体9.Lolmえており、該枠体9内には、正逆
両方向に回転し得るモータ11が配設されている。そし
て、該モータ11の軸11aにはギア12が固定されて
おり、該ギア12は、枠体9により回転自在に支持され
た軸13に固定されたギア15と噛合している。また、
該軸13の一端にはスプロケット16が固定されており
、該スプロケット16と、前記枠体9に回転自在に支持
された軸17に固定されたスプロケット19とにはチェ
ーン20が張設されている。更に、該チェーン20には
遮光板21が配設されており、該遮光板21は、前記チ
ェーン20に近接して配設されたセンサ22をON、O
FFするようになっている。そして、枠体9のレール部
9aには、案内ローラ25及びカセット検知センサ26
が配設されており、枠体10のレール部10aには案内
ローラ25が配設されている。また、前記モータ11の
軸11aの一端にはスリット円板57が固定されており
、該円板57に近接してフォトインタラプタ56が設け
られている。そして、該軸11aの他端は枠体10まで
延長され、該軸11aの先端にはギア27が固定されて
いる。更に、該ギア27は、枠体10により回動自在に
支持された軸29に固定されたギア30と噛合しており
、該軸29の一端にはスプロケット31か固定されてい
る。そして、前記枠体10により軸32が回転自在に支
持されており、該軸32にはスプロケット33が固定さ
れており、該スプロケット33と前記スプロケット31
とにはチJ−ン35が張設されている。また、該チェー
ン35及び前記チェーン20にはそれぞれビン36か配
設されており、該ビン36はチェーン20.35の回転
によりチェーン20.35と一体に移動するようになっ
ている。更に、前記カセット3の奥側両側には、該ビン
36と係合する側面視■、字形の清37が刻設されてい
る。
に、枠体9.Lolmえており、該枠体9内には、正逆
両方向に回転し得るモータ11が配設されている。そし
て、該モータ11の軸11aにはギア12が固定されて
おり、該ギア12は、枠体9により回転自在に支持され
た軸13に固定されたギア15と噛合している。また、
該軸13の一端にはスプロケット16が固定されており
、該スプロケット16と、前記枠体9に回転自在に支持
された軸17に固定されたスプロケット19とにはチェ
ーン20が張設されている。更に、該チェーン20には
遮光板21が配設されており、該遮光板21は、前記チ
ェーン20に近接して配設されたセンサ22をON、O
FFするようになっている。そして、枠体9のレール部
9aには、案内ローラ25及びカセット検知センサ26
が配設されており、枠体10のレール部10aには案内
ローラ25が配設されている。また、前記モータ11の
軸11aの一端にはスリット円板57が固定されており
、該円板57に近接してフォトインタラプタ56が設け
られている。そして、該軸11aの他端は枠体10まで
延長され、該軸11aの先端にはギア27が固定されて
いる。更に、該ギア27は、枠体10により回動自在に
支持された軸29に固定されたギア30と噛合しており
、該軸29の一端にはスプロケット31か固定されてい
る。そして、前記枠体10により軸32が回転自在に支
持されており、該軸32にはスプロケット33が固定さ
れており、該スプロケット33と前記スプロケット31
とにはチJ−ン35が張設されている。また、該チェー
ン35及び前記チェーン20にはそれぞれビン36か配
設されており、該ビン36はチェーン20.35の回転
によりチェーン20.35と一体に移動するようになっ
ている。更に、前記カセット3の奥側両側には、該ビン
36と係合する側面視■、字形の清37が刻設されてい
る。
一方、複写機1は、第4図に示すように、制御部55を
有しており、HB制御部55の入力部には、前記センサ
22、カセット検知センサ26及びフォトインタラプタ
56が連結されており、出力部にはモータ11が連結さ
れている。なお、このフォトインタラプタ56とスリッ
ト円板57を、スプロケット19又は16の回転をセン
スする位置に設けてしよい。該位置は、異常が発生した
ときに一番最初に負荷がかかる箇所である。
有しており、HB制御部55の入力部には、前記センサ
22、カセット検知センサ26及びフォトインタラプタ
56が連結されており、出力部にはモータ11が連結さ
れている。なお、このフォトインタラプタ56とスリッ
ト円板57を、スプロケット19又は16の回転をセン
スする位置に設けてしよい。該位置は、異常が発生した
ときに一番最初に負荷がかかる箇所である。
本実施例は以上のような構成よりなるので、カセット3
にシートSを積載して機体2内に装着する場合、ビン3
6は溝37の開口37cに臨む位置に位置しており、カ
セット3をレール部9a。
にシートSを積載して機体2内に装着する場合、ビン3
6は溝37の開口37cに臨む位置に位置しており、カ
セット3をレール部9a。
10aに沿って挿入するとビン36.36は溝37内に
挿入される。そして、カセット3かカセット検知センサ
26をONすると、該センサ26からのON信号を受信
する制御部55はモータ11を駆動する。該モータ】1
の駆動はギア12.15を介してスプロケット16に伝
達されると共に、軸11a、ギア27.30を介してス
プロケット31へ伝達される。それから、該スプロケッ
ト16の回転によりチェーン20が回転を開始すると共
に、スプロケット31の回転によりチェーン35か回転
を開始し、ビン36は溝37の一面(垂直面)37aに
当接・係合し、チェーン20.35の回転によりカセッ
ト3は奥側へ移動される。
挿入される。そして、カセット3かカセット検知センサ
26をONすると、該センサ26からのON信号を受信
する制御部55はモータ11を駆動する。該モータ】1
の駆動はギア12.15を介してスプロケット16に伝
達されると共に、軸11a、ギア27.30を介してス
プロケット31へ伝達される。それから、該スプロケッ
ト16の回転によりチェーン20が回転を開始すると共
に、スプロケット31の回転によりチェーン35か回転
を開始し、ビン36は溝37の一面(垂直面)37aに
当接・係合し、チェーン20.35の回転によりカセッ
ト3は奥側へ移動される。
この際、制御部55は、第5図のフローヂャートに示す
制御を行う。
制御を行う。
制御部55は、フォトインタラプタ56からの信号に基
づきモータ11が所定の速度で回転しているか否か、す
なわちフォトインタラプタ56の出力パルスか所定タイ
ミング(1)で規則正しく出力されているか否かfJI
断しく31.)(第6図(a)参照)、規則正しく出力
されていると〒41断した場合、異常な速度変化が無い
か否か判断する(S2) そして、異常な速度変化が無
いとfJI断した場合、制御部55は、カセット3の移
動を続行し、遮光板21がセンサ22′をOFFすると
、モータ11を停止する(S3) これにより、カセッ
ト3は所定位置に位置決めされる。そして、プラテン4
0上に原稿を載置してスタートキーを押すと、ランプ4
1、ミラー42・・・ レンズ43により該原稿の画像
を読取って画像形成部49に画像を形成する。一方、カ
セット3からシー1−8か給紙ローラ45と分離爪62
により分離されて最F位のシートSのみが給紙される。
づきモータ11が所定の速度で回転しているか否か、す
なわちフォトインタラプタ56の出力パルスか所定タイ
ミング(1)で規則正しく出力されているか否かfJI
断しく31.)(第6図(a)参照)、規則正しく出力
されていると〒41断した場合、異常な速度変化が無い
か否か判断する(S2) そして、異常な速度変化が無
いとfJI断した場合、制御部55は、カセット3の移
動を続行し、遮光板21がセンサ22′をOFFすると
、モータ11を停止する(S3) これにより、カセッ
ト3は所定位置に位置決めされる。そして、プラテン4
0上に原稿を載置してスタートキーを押すと、ランプ4
1、ミラー42・・・ レンズ43により該原稿の画像
を読取って画像形成部49に画像を形成する。一方、カ
セット3からシー1−8か給紙ローラ45と分離爪62
により分離されて最F位のシートSのみが給紙される。
それから、該シートSは、搬送ローラ対46によりレジ
ストローラ対47へ搬送され、該ローラ対47のニップ
に当接すると共にスリップする搬送ローラ対46により
搬送力を付与されて斜行補正される。そして、所定タイ
ミングにて回転を開始するレジストローラ対47により
画像形成部49の画像と同期して搬送される。更に、該
シートSは、該画像形成部49により画像を複写され、
搬送ベルト50により定着器51へ搬送される。そして
、該シートSは、該定着器51により画像を定着され、
排紙ローラ対52により排紙トレイ53へ排出される。
ストローラ対47へ搬送され、該ローラ対47のニップ
に当接すると共にスリップする搬送ローラ対46により
搬送力を付与されて斜行補正される。そして、所定タイ
ミングにて回転を開始するレジストローラ対47により
画像形成部49の画像と同期して搬送される。更に、該
シートSは、該画像形成部49により画像を複写され、
搬送ベルト50により定着器51へ搬送される。そして
、該シートSは、該定着器51により画像を定着され、
排紙ローラ対52により排紙トレイ53へ排出される。
なお、前述S1において、所定の速度で回転していない
と判断された場合すなわち最初から過負荷が加わってい
て、フォトインタラプタ56の出力パルスのタイミンク
が正しいtでない(1<t’)場合(第6図(b)参照
)、制御部55はモータ11を停止する(s4)。また
、前述s2において、出力パルス間隔が乱れて異常な速
度変化があると判断された場合、すなわち、挿入途中で
過負荷が加わったとき制御部55はモータ11を停止す
ると同時に、警告Eを発生して操作者に知らせる。操作
者は手動でカセットを抜き出し、異常を取り除く。
と判断された場合すなわち最初から過負荷が加わってい
て、フォトインタラプタ56の出力パルスのタイミンク
が正しいtでない(1<t’)場合(第6図(b)参照
)、制御部55はモータ11を停止する(s4)。また
、前述s2において、出力パルス間隔が乱れて異常な速
度変化があると判断された場合、すなわち、挿入途中で
過負荷が加わったとき制御部55はモータ11を停止す
ると同時に、警告Eを発生して操作者に知らせる。操作
者は手動でカセットを抜き出し、異常を取り除く。
なお、上述実施例において、モータ11が所定の速度で
回転していない場合及び異常な速度変化が有った場合、
制御部55はモータ11を停止(モータは回転を続ける
がクラッチをOFFすることも含む)していたが、これ
に限らず、第7図のフローチャートに示すように、所定
量だけモータ】1を逆転させてから停止するようにして
もよい。カセットを異常状態から退避させてから停止す
るのて、カセットの破損又は複写機の破損が防止される
。また、手をカセットと本体の間にはさんだような場合
に、手を抜くことができる。更に、第8図のフローチャ
ートに示すように、モータ11を逆転してカセット3を
駆動開始位置まで戻すようにしてもよい。このようにす
ると、異常状態から退避できると共に、異常時発生が警
告でき、異常状態のクリアーが直ちに行える。
回転していない場合及び異常な速度変化が有った場合、
制御部55はモータ11を停止(モータは回転を続ける
がクラッチをOFFすることも含む)していたが、これ
に限らず、第7図のフローチャートに示すように、所定
量だけモータ】1を逆転させてから停止するようにして
もよい。カセットを異常状態から退避させてから停止す
るのて、カセットの破損又は複写機の破損が防止される
。また、手をカセットと本体の間にはさんだような場合
に、手を抜くことができる。更に、第8図のフローチャ
ートに示すように、モータ11を逆転してカセット3を
駆動開始位置まで戻すようにしてもよい。このようにす
ると、異常状態から退避できると共に、異常時発生が警
告でき、異常状態のクリアーが直ちに行える。
なお、モータ11の所定量の逆転は、過負荷信号を受け
たどきタイマー回路を介してモータ11を所定秒時逆転
させることによってなされる。−方、駆動開始位置まで
戻すときは、遮光板21がセンサ22を遮するまで戻せ
ばよい。
たどきタイマー回路を介してモータ11を所定秒時逆転
させることによってなされる。−方、駆動開始位置まで
戻すときは、遮光板21がセンサ22を遮するまで戻せ
ばよい。
更に、上述実施例においては、検知手段としてスリット
円板59とフォトインタラプタ56とを用い、モータ1
1の軸11aの回転速度を検出してその速度変化により
過負荷の有無を検知していたが、これに限らず、モータ
11の電流値を検知する電流検知手段を用いてもよい。
円板59とフォトインタラプタ56とを用い、モータ1
1の軸11aの回転速度を検出してその速度変化により
過負荷の有無を検知していたが、これに限らず、モータ
11の電流値を検知する電流検知手段を用いてもよい。
このようにした場合、所定値以上の電流値になると、制
御部55は過負荷が発生したと判断してモータ11を停
止する。
御部55は過負荷が発生したと判断してモータ11を停
止する。
また、異常が検知されて、カセットを少し戻しあるいは
駆動開始位置まで戻した後は、異常状態検知はリセット
されるようにしてもよい。従って、手がはさまった等の
場合、手を抜いて再びカセットを押せばカセットはモー
タによって挿入される。あるいは、完全にカセットを抜
くことによってセンサ26をOFFによってリセットす
るようにしてもよい。
駆動開始位置まで戻した後は、異常状態検知はリセット
されるようにしてもよい。従って、手がはさまった等の
場合、手を抜いて再びカセットを押せばカセットはモー
タによって挿入される。あるいは、完全にカセットを抜
くことによってセンサ26をOFFによってリセットす
るようにしてもよい。
なお、過負荷が発生する原因としては、カセットの挿入
路への異物の進入、給紙手段の退避不良、カセットの挿
入位置合わせ不良、カセットの間に手をはさむ、カセッ
トへの紙の積載不良、カセットへの紙の積み過ぎ、等が
考えられる。
路への異物の進入、給紙手段の退避不良、カセットの挿
入位置合わせ不良、カセットの間に手をはさむ、カセッ
トへの紙の積載不良、カセットへの紙の積み過ぎ、等が
考えられる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、検知手段が駆動手
段の負荷増大を検知すると、シート収納容器の搬送を停
止又は搬送方向と逆方向へ搬送するように構成したので
、駆動手段の負荷変動の検知に要する時間を短縮して、
機体又はシート収納装置を破損することを防止できる。
段の負荷増大を検知すると、シート収納容器の搬送を停
止又は搬送方向と逆方向へ搬送するように構成したので
、駆動手段の負荷変動の検知に要する時間を短縮して、
機体又はシート収納装置を破損することを防止できる。
第1図は本発明に係るシート収納容器搬送装置を示す斜
視図である。また、第2図は本発明を備えた画像形成装
置を示す正面断面図であり、第3図はその側断面図であ
る。更に、第4図は本発明に係る制御手段を示すブロッ
ク図である。そして、第5図は本発明の作用を示すフロ
ーチャートである。また、第6図(a) 、 (b)は
本発明の動作を示す図である。更に、第7図及び第8図
は本発明の他の実施例を示すフローチャートである。 3・・・シート収納容器 5・・・シート収納容器
搬送装置 】1・・・駆動手段 2o、35.
36・・・搬送手段 、 55川制御手段56・・・検
知手段
視図である。また、第2図は本発明を備えた画像形成装
置を示す正面断面図であり、第3図はその側断面図であ
る。更に、第4図は本発明に係る制御手段を示すブロッ
ク図である。そして、第5図は本発明の作用を示すフロ
ーチャートである。また、第6図(a) 、 (b)は
本発明の動作を示す図である。更に、第7図及び第8図
は本発明の他の実施例を示すフローチャートである。 3・・・シート収納容器 5・・・シート収納容器
搬送装置 】1・・・駆動手段 2o、35.
36・・・搬送手段 、 55川制御手段56・・・検
知手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のシートを収納するシート収納容器と、該シー
ト収納容器を所定位置へ搬送する搬送手段と、該搬送手
段を駆動する駆動手段と、を備えてなるシート収納容器
搬送装置において、 前記駆動手段の負荷変動を検知する検知手 段と、 該検知手段から負荷が増大したとの信号を 受信すると、前記搬送手段によるシート収納容器の搬送
を停止又は搬送方向と逆方向へ搬送するように前記駆動
手段を制御する制御手段と、 を備えることを特徴とするシート収納容器 搬送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27789888A JPH02123034A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | シート収納容器搬送装置 |
| US07/423,786 US5100123A (en) | 1988-10-20 | 1989-10-18 | Cassette loading device for image forming apparatus |
| EP89119529A EP0365035B1 (en) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Cassette loading device for image forming apparatus |
| DE68918386T DE68918386T2 (de) | 1988-10-20 | 1989-10-20 | Kassetteneinführungsvorrichtung für Bilderzeugungsgeräte. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27789888A JPH02123034A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | シート収納容器搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123034A true JPH02123034A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17589827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27789888A Pending JPH02123034A (ja) | 1988-10-20 | 1988-11-01 | シート収納容器搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123034A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123036A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Ricoh Co Ltd | 記録装置におけるカセツト給紙装置 |
| JPS6374826A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-05 | Ricoh Co Ltd | 複写機の給紙トレイ制御装置 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27789888A patent/JPH02123034A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123036A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Ricoh Co Ltd | 記録装置におけるカセツト給紙装置 |
| JPS6374826A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-05 | Ricoh Co Ltd | 複写機の給紙トレイ制御装置 |
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