JPH02123039A - シート材の給送装置 - Google Patents
シート材の給送装置Info
- Publication number
- JPH02123039A JPH02123039A JP63275399A JP27539988A JPH02123039A JP H02123039 A JPH02123039 A JP H02123039A JP 63275399 A JP63275399 A JP 63275399A JP 27539988 A JP27539988 A JP 27539988A JP H02123039 A JPH02123039 A JP H02123039A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- paper
- feeding
- paper feed
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(旬 産業上の利用分野
本発明は、シート材の給送を受けて、そのシート材に画
像形成等の所要の処理を実行する複写機またはプリンタ
等の装置本体に、シート材収納部に積載収納されている
複写用紙、転写用紙または記録用紙等のカットシート材
からなるシート材を給送するシート材給送装置に関する
。
像形成等の所要の処理を実行する複写機またはプリンタ
等の装置本体に、シート材収納部に積載収納されている
複写用紙、転写用紙または記録用紙等のカットシート材
からなるシート材を給送するシート材給送装置に関する
。
(U) 従来の技術
本発明に係る画像形成装置としては、電子写真技術を用
いた複写機、レーザービームプリンタや、液晶シャッタ
、LED等を用いたプリンタ、あるいはインジェクト方
式等の各種プリンタがある。これらの−例として、レー
ザービームな用いた1ノ−ザービームプリンタ(以下L
BPと称する)の構成を第10図に基づいて説明する。
いた複写機、レーザービームプリンタや、液晶シャッタ
、LED等を用いたプリンタ、あるいはインジェクト方
式等の各種プリンタがある。これらの−例として、レー
ザービームな用いた1ノ−ザービームプリンタ(以下L
BPと称する)の構成を第10図に基づいて説明する。
第10図において、符号100はプリンタの外装筒であ
って、その内部に作像手段機構が組み込まれている。上
記外装筒100は、下側半休1゜OAと上側半休100
Bの2つ割り機構であり、上側半休100Aに対して、
上側半休100Bを後端側ヒンジ101を中心にして2
点鎖線示のように起したり、実線水のように倒して閉じ
たりてきるようになっている。
って、その内部に作像手段機構が組み込まれている。上
記外装筒100は、下側半休1゜OAと上側半休100
Bの2つ割り機構であり、上側半休100Aに対して、
上側半休100Bを後端側ヒンジ101を中心にして2
点鎖線示のように起したり、実線水のように倒して閉じ
たりてきるようになっている。
本装置の構成の概略を説明すると、紙等の転写材Sはカ
セット109に収納され、本体に装着されている。転写
材Sは、ピックアップローラ】10により1枚ずつ分離
給紙され、搬送ローラ対111a、111b及びガイド
112,11.3によってレジストローラ114まで送
られる。
セット109に収納され、本体に装着されている。転写
材Sは、ピックアップローラ】10により1枚ずつ分離
給紙され、搬送ローラ対111a、111b及びガイド
112,11.3によってレジストローラ114まで送
られる。
転写NSは、レジストローラ114にょワて画像信号と
のタイミングをとって、画像を形成するプロセスカート
リッジ102に送られ、転写帯電器116によって画像
を転写され、更に分離ベルト117によって定着装置1
18に送られる。ここで転写材Sは、定着ローラ対11
9に挟まれて画像を転写され排出口110Dから排出さ
れる。
のタイミングをとって、画像を形成するプロセスカート
リッジ102に送られ、転写帯電器116によって画像
を転写され、更に分離ベルト117によって定着装置1
18に送られる。ここで転写材Sは、定着ローラ対11
9に挟まれて画像を転写され排出口110Dから排出さ
れる。
一方、画像形成について述べると、画像形成部は、大き
くは上側半100Bに配置された不図示のレーザ光源を
、画像担持体103の軸方向に操作するレーザスキャナ
107及び周知の電子写真プロセスを行う各プロセス装
置を集約したプロセスカートリッジ102により行う。
くは上側半100Bに配置された不図示のレーザ光源を
、画像担持体103の軸方向に操作するレーザスキャナ
107及び周知の電子写真プロセスを行う各プロセス装
置を集約したプロセスカートリッジ102により行う。
ここで、符号りはレーザスキャナ107から操作される
レーザ光、108はレーザ光りを画像担持体103に導
くミラーであり、プロセスカートリッジ102内にある
主なものとしては帯電器104、現像器】05およびク
リーニング装置106等であるつ (ハ) 発明が解決しようとする課頭 上述のように構成された従来の画像形成装置では、以下
に示すような欠点があった。
レーザ光、108はレーザ光りを画像担持体103に導
くミラーであり、プロセスカートリッジ102内にある
主なものとしては帯電器104、現像器】05およびク
リーニング装置106等であるつ (ハ) 発明が解決しようとする課頭 上述のように構成された従来の画像形成装置では、以下
に示すような欠点があった。
(1)転写Sの搬送路が長いので、転写材搬送の信頼性
を高めるために様々な工夫が必要であり、信頼性及びコ
ストの点で不利であること。
を高めるために様々な工夫が必要であり、信頼性及びコ
ストの点で不利であること。
(2)用紙カセットの装着方向に大して給紙部が装置の
奥の方にあって、給紙ローラ等のメンテナンスがやりず
らいこと。
奥の方にあって、給紙ローラ等のメンテナンスがやりず
らいこと。
(3)ジャムした転写紙を取り除くために、大きな上側
半休100Bを開けたり、反転ガイド部J20を開ける
必要があって、操作面の数が多く操作面の数が多く操作
性も余り良くないこと。
半休100Bを開けたり、反転ガイド部J20を開ける
必要があって、操作面の数が多く操作面の数が多く操作
性も余り良くないこと。
(4)本体の高さが大きくなフてし・まって、装置の設
置や操作のための大きなスペースが必要になること。
置や操作のための大きなスペースが必要になること。
等の欠点があった。
これらを解決したLBPとして、シート材収納部の挿入
口側に給紙装置を配置し、転写紙Sを、用紙カセットの
引抜き方向に給紙して鉛直方向に搬送して搬送路の長さ
を短くする。そして、駆動等の機械部品を装置の正面に
配置するとともに、その反対側に電気及び光学部品を配
して、転写材Sの搬送の信頼性を高め、給紙部のメンテ
ナンスを容易にするとともに、小型化及び低コストを計
り易くしている。
口側に給紙装置を配置し、転写紙Sを、用紙カセットの
引抜き方向に給紙して鉛直方向に搬送して搬送路の長さ
を短くする。そして、駆動等の機械部品を装置の正面に
配置するとともに、その反対側に電気及び光学部品を配
して、転写材Sの搬送の信頼性を高め、給紙部のメンテ
ナンスを容易にするとともに、小型化及び低コストを計
り易くしている。
しかしながら、上記のような構成であると、シート材収
納部の装着口近傍に給紙ローラや分離パッドがあるため
に、シート材収納部の装着時には、この給紙ローラや分
離バッド等をくぐってシート材を所定の位置までセット
しなければならず、これが大きな障害となりていた。
納部の装着口近傍に給紙ローラや分離パッドがあるため
に、シート材収納部の装着時には、この給紙ローラや分
離バッド等をくぐってシート材を所定の位置までセット
しなければならず、これが大きな障害となりていた。
このため、このようなタイプの装置では、従来は、半月
形状のをした給紙ローラを用いた分離爪タイプの給紙方
式を用いてるなどしていた。
形状のをした給紙ローラを用いた分離爪タイプの給紙方
式を用いてるなどしていた。
しかし、半月形状の給紙ローラを用いると、搬送距離に
制限が生じて給紙部の下流に搬送用のローラが必要にな
ったりしていた。
制限が生じて給紙部の下流に搬送用のローラが必要にな
ったりしていた。
また、分離爪による給紙方式では、近時需要が増えてい
る両面プリント用の厚紙や、封筒等の特殊な用紙を給紙
することには余り適しておらず、使用する用紙に制限を
生じる等の不具合があって、装置の使用状況や設計の自
由度が少なくなってしまうという問題かあった。
る両面プリント用の厚紙や、封筒等の特殊な用紙を給紙
することには余り適しておらず、使用する用紙に制限を
生じる等の不具合があって、装置の使用状況や設計の自
由度が少なくなってしまうという問題かあった。
そこで、本発明は、シート材を給送する給送手段を、シ
ート材収納カセットの装着経路から移動可能にして、摩
擦手段による分離給送手段を、シート祠収納部の装着口
の近傍に配置しうるようにしたシート材の給送装置を提
供することを目的としている。
ート材収納カセットの装着経路から移動可能にして、摩
擦手段による分離給送手段を、シート祠収納部の装着口
の近傍に配置しうるようにしたシート材の給送装置を提
供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(S)
を複数枚収納し、装置本体(1)に対し°C着脱可能に
構成したシー1〜材収納部(3)を有し、前記シート材
収納部(3)に収納されたシート材(S)を5前記装置
本体(1)に送り込むローラ(4)と、該ローラ(4)
かもしくは下流のローラ(61)に対向して配置される
摩擦部材(6)、(63)からなる給送手段(53)と
を、前記シート収納部(3)の挿入口(54)近傍に備
えてなる画像形成装置において、前記給送手段(53)
か、シート材給送可能な第1の位置(Pl)と、前記シ
ート材収納部(3)が装置本体(1)から着脱可能とな
る第2の位置(P2)とに移動可能に構成したことを特
徴としている。
ば第1図及び第3図を参照して示すと、シート材(S)
を複数枚収納し、装置本体(1)に対し°C着脱可能に
構成したシー1〜材収納部(3)を有し、前記シート材
収納部(3)に収納されたシート材(S)を5前記装置
本体(1)に送り込むローラ(4)と、該ローラ(4)
かもしくは下流のローラ(61)に対向して配置される
摩擦部材(6)、(63)からなる給送手段(53)と
を、前記シート収納部(3)の挿入口(54)近傍に備
えてなる画像形成装置において、前記給送手段(53)
か、シート材給送可能な第1の位置(Pl)と、前記シ
ート材収納部(3)が装置本体(1)から着脱可能とな
る第2の位置(P2)とに移動可能に構成したことを特
徴としている。
(ホ)作用
以上構成に基づき、通常のシート材給送状態にあっては
、シート材(S)を給送する給送手段(53)は、第2
図に示ずようにシート材給送可能な第1の位置(Pl)
にあって、シート材収納部(3)のシート材(S)は、
給紙ローラ(4)と分離ハツト(6)とにより1枚ずつ
分離されて装置本体(1)へ給送される。また、シート
材収納部(3)を装置本体(1)に着脱させる時には、
給送手段(53)は、第3図に示すように、シート材収
納部(3)が装;α本体(1)に着脱可能な第2の位置
(P2)に移動する。シート材収納部(3)が第2の位
R(P2)である退避位置に移動することにより、シー
ト材収納部(3)は、シート材(S)の給送手段に邪魔
されることなく装着本体(1)に着脱が可能となってい
る。
、シート材(S)を給送する給送手段(53)は、第2
図に示ずようにシート材給送可能な第1の位置(Pl)
にあって、シート材収納部(3)のシート材(S)は、
給紙ローラ(4)と分離ハツト(6)とにより1枚ずつ
分離されて装置本体(1)へ給送される。また、シート
材収納部(3)を装置本体(1)に着脱させる時には、
給送手段(53)は、第3図に示すように、シート材収
納部(3)が装;α本体(1)に着脱可能な第2の位置
(P2)に移動する。シート材収納部(3)が第2の位
R(P2)である退避位置に移動することにより、シー
ト材収納部(3)は、シート材(S)の給送手段に邪魔
されることなく装着本体(1)に着脱が可能となってい
る。
なお、北述カッコ内の符号は参照のために図面と対照す
るものであって1本発明の構成を同等限定するものでは
ない。
るものであって1本発明の構成を同等限定するものでは
ない。
(へ) 実施例
以下、本発明の第1の実施例を、第】図ないし第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は、本発明か適用されたレーザービームプリンタ
の一例を示す縦断側面図である。 装置本体1は、固定
側IAと、固定側IAに対して、転写材(シート材)S
の搬送路を略2分割して開閉する開閉側IBとに分けら
れ、開閉側】Bはヒンジ軸2を中心に開閉自在に支持さ
れている。被転写材Sは用紙カセット(シート材収納部
)3に収納されており、給紙ローラ5か回転すると、給
紙ローラ5及び給紙ローラ5に押圧されている高摩擦部
材で作られた分離バッド6によって1枚ずつ分離される
。
の一例を示す縦断側面図である。 装置本体1は、固定
側IAと、固定側IAに対して、転写材(シート材)S
の搬送路を略2分割して開閉する開閉側IBとに分けら
れ、開閉側】Bはヒンジ軸2を中心に開閉自在に支持さ
れている。被転写材Sは用紙カセット(シート材収納部
)3に収納されており、給紙ローラ5か回転すると、給
紙ローラ5及び給紙ローラ5に押圧されている高摩擦部
材で作られた分離バッド6によって1枚ずつ分離される
。
1枚ずつ分離された被転写材Sは、ガイド板7によりレ
ジストローラ対9に送られ、画像担持体10に書かれた
画像と同期を取って転写部へ送られる。定着器12は、
大きくはヒータを内蔵していて、過熱するヒータローラ
13に転写材Sを押圧する加圧ローラ14と、被転写材
Sをヒーターローラ13と加圧ローラ15との接触部に
導くガイド16と、外装工7及び分離用の爪19笠から
構成されている。
ジストローラ対9に送られ、画像担持体10に書かれた
画像と同期を取って転写部へ送られる。定着器12は、
大きくはヒータを内蔵していて、過熱するヒータローラ
13に転写材Sを押圧する加圧ローラ14と、被転写材
Sをヒーターローラ13と加圧ローラ15との接触部に
導くガイド16と、外装工7及び分離用の爪19笠から
構成されている。
ここで、被転写材S上に転写されて画像が定着された被
転写材Sは、排紙口1cから排出されてトレイ20上に
積載される。また、定着器12と排紙口1cとの間には
フラッパ21かあり、このフラッパ21の位置を切換え
ることにより、被転写材Sの搬送方向を変えることがで
き、被転写材Sを排紙口IDから排紙することができる
。このとき、被転写材Sは、画像面が上面となりている
。
転写材Sは、排紙口1cから排出されてトレイ20上に
積載される。また、定着器12と排紙口1cとの間には
フラッパ21かあり、このフラッパ21の位置を切換え
ることにより、被転写材Sの搬送方向を変えることがで
き、被転写材Sを排紙口IDから排紙することができる
。このとき、被転写材Sは、画像面が上面となりている
。
一方、画像形成手段について述べると、画像形成部は、
周知のカールソン方式による画像形成プロセスを行う各
工程を、1つの容器に収納したプロセスカートリッジ2
2と、画像担持体10の軸方向にレーザ光りを走査する
レーザスキャナ23に大別できる。帯電ローラ24によ
って画像担持体10上に更に電荷が与えられ、レーザス
キャナ23から噴出されたレーザ光によって静電潜像が
形成される。現像器25内のトナーtは、撹拌板26に
よって現像部に送られ、現像スリーブ27上に薄くコー
トされる。このコートされたトナーtが画像担持体10
上に付着、すなわち現像され、先に述べた転写部で被転
写材Sに転写される。
周知のカールソン方式による画像形成プロセスを行う各
工程を、1つの容器に収納したプロセスカートリッジ2
2と、画像担持体10の軸方向にレーザ光りを走査する
レーザスキャナ23に大別できる。帯電ローラ24によ
って画像担持体10上に更に電荷が与えられ、レーザス
キャナ23から噴出されたレーザ光によって静電潜像が
形成される。現像器25内のトナーtは、撹拌板26に
よって現像部に送られ、現像スリーブ27上に薄くコー
トされる。このコートされたトナーtが画像担持体10
上に付着、すなわち現像され、先に述べた転写部で被転
写材Sに転写される。
ここで1本発明に係る給紙部について、第2図及び第3
図に基づいて更に説明する。
図に基づいて更に説明する。
第2図は本発明による給紙部の第1の実施例を示したも
ので、装置本体1にセットされて給紙可能な状態を表わ
している。
ので、装置本体1にセットされて給紙可能な状態を表わ
している。
給紙ローラ5が取付けられている給紙軸30は、給紙側
板31に不図示の軸受を介して回転に取付けられている
。この給紙側板31は、枢支軸32により本体1に回転
可能に取付けられている。更に給紙側板31は、両端を
固定部材33と給紙側板31とにそれぞれ係止された引
張りばね35の弾力により、第2図において反時計方向
に付勢されていて、給紙側板31の後端(第2図におい
て右端)を、不動の当接部材36に所定の圧力で当接さ
せることによって位置決めされている。前記給紙ローラ
5の駆動は、装置本体に位置固定された不図示の駆動モ
ータと複数のギヤ(−方は給紙ローラ5の軸に固定され
、他方は装置本体に位置固定されていてモータに連結す
る。)及びクラッチとにより、所定の給紙タイミングを
もヮて矢印A方向に回転駆動する。一方のギヤと他方の
ギヤは噛み合い自在である。
板31に不図示の軸受を介して回転に取付けられている
。この給紙側板31は、枢支軸32により本体1に回転
可能に取付けられている。更に給紙側板31は、両端を
固定部材33と給紙側板31とにそれぞれ係止された引
張りばね35の弾力により、第2図において反時計方向
に付勢されていて、給紙側板31の後端(第2図におい
て右端)を、不動の当接部材36に所定の圧力で当接さ
せることによって位置決めされている。前記給紙ローラ
5の駆動は、装置本体に位置固定された不図示の駆動モ
ータと複数のギヤ(−方は給紙ローラ5の軸に固定され
、他方は装置本体に位置固定されていてモータに連結す
る。)及びクラッチとにより、所定の給紙タイミングを
もヮて矢印A方向に回転駆動する。一方のギヤと他方の
ギヤは噛み合い自在である。
分離バッド6は支持板39に固着されており、この支持
板39は軸40により上記給紙側板31に回転自在に取
付けられている。上記支持板31は、分前バッド6の下
流側において紙ガイド部41を有していて、給紙後の被
転写材Sを、本体1側に設けられたガイド板対42に確
実に送り込むようになっている。更に上記支持板39に
は、−端を給紙側板31に係止した加圧ばね43の他端
が係止されており、この加圧ばね43の弾力により、分
離バッド6が給紙ローラ5の周面下部に圧接している。
板39は軸40により上記給紙側板31に回転自在に取
付けられている。上記支持板31は、分前バッド6の下
流側において紙ガイド部41を有していて、給紙後の被
転写材Sを、本体1側に設けられたガイド板対42に確
実に送り込むようになっている。更に上記支持板39に
は、−端を給紙側板31に係止した加圧ばね43の他端
が係止されており、この加圧ばね43の弾力により、分
離バッド6が給紙ローラ5の周面下部に圧接している。
用紙カセット3内に設けられた圧縮ばね45は、カセッ
ト中板46とともにカセット内に収納されている被転写
材3を、ばねの弾力によって、被転写材Sの枚数にかか
わりなく給紙ローラ4の周面に一定の圧力で押圧してい
る。
ト中板46とともにカセット内に収納されている被転写
材3を、ばねの弾力によって、被転写材Sの枚数にかか
わりなく給紙ローラ4の周面に一定の圧力で押圧してい
る。
用紙カセット3の側板の内面には、用紙カセット3の途
中から挿入方向先端部7(第2図において右端部)まで
−段落ちた状態の段差部3aが形成されている。この段
差部3a内には、ロック部材47の下端47aが侵入し
ており、上記ロック部材47は軸49により装置本体1
に枢着されている。ロック部材47は、両端を固定部材
33とロック部材47とに係止された引張ばね50の弾
力により第2図において時計方向に回動付勢されており
、この付勢力によりロック部材47の下端47aは、段
差部3aの壁面からなる当接部3bに当接している。
中から挿入方向先端部7(第2図において右端部)まで
−段落ちた状態の段差部3aが形成されている。この段
差部3a内には、ロック部材47の下端47aが侵入し
ており、上記ロック部材47は軸49により装置本体1
に枢着されている。ロック部材47は、両端を固定部材
33とロック部材47とに係止された引張ばね50の弾
力により第2図において時計方向に回動付勢されており
、この付勢力によりロック部材47の下端47aは、段
差部3aの壁面からなる当接部3bに当接している。
次に、上記のように構成された給紙装置の給紙動作につ
いて説明する。所定の給紙タイミングによって給紙ロー
ラ4が回転駆動されると、給紙ローラ5に当接している
最上位の被転写材(シート材)Sは、給紙ローラ4の阜
擦力によって用紙カセット(シート材収納部)3から給
紙される。しかし、被転写材S間のR1撞力等により、
被転写材Sは必ずしも1枚ずつ給紙されず、2〜3枚が
同時に給紙されてしまうこともある。この重送された被
転写材Sは、給紙ローラ5と分離バッド6との接触部の
摩擦の差異により分離されて、1枚ずつ装置本体1に送
られる。
いて説明する。所定の給紙タイミングによって給紙ロー
ラ4が回転駆動されると、給紙ローラ5に当接している
最上位の被転写材(シート材)Sは、給紙ローラ4の阜
擦力によって用紙カセット(シート材収納部)3から給
紙される。しかし、被転写材S間のR1撞力等により、
被転写材Sは必ずしも1枚ずつ給紙されず、2〜3枚が
同時に給紙されてしまうこともある。この重送された被
転写材Sは、給紙ローラ5と分離バッド6との接触部の
摩擦の差異により分離されて、1枚ずつ装置本体1に送
られる。
前述した回動自在の給紙側板31およびこれに取付けら
れた給紙側板31に枢着された支持板39およびこれに
取付けられていて給紙ローラ5に着脱自在の分離バッド
6等により、被転写材Sを給送する給紙ユニット(給送
手段)53が構成されている。第2図においては、上記
給送手段53は、被転写材Sが給送可能の第1の位置P
に位置している。このとき、給紙ローラ5はシート材S
を介して中板46を少し押し下げ、後述の抑止手段との
間に若干のスキマな形成する。
れた給紙側板31に枢着された支持板39およびこれに
取付けられていて給紙ローラ5に着脱自在の分離バッド
6等により、被転写材Sを給送する給紙ユニット(給送
手段)53が構成されている。第2図においては、上記
給送手段53は、被転写材Sが給送可能の第1の位置P
に位置している。このとき、給紙ローラ5はシート材S
を介して中板46を少し押し下げ、後述の抑止手段との
間に若干のスキマな形成する。
第3図は、装置本体1から用紙カセット3を矢印B方向
に取り出した時の給紙ユニット(給送手段)53を示し
たものである。中板46はバネ45によって上方の力が
付勢されているが、カセットに形成された抑止手段によ
っ”C中板の上昇が抑止される。装置本体1の給紙ユニ
ット53の近傍には、用紙カセット3を出し入れするた
めのカセット挿入口54が設けられている。給紙部53
が第2図に示す第1の位置P1にある状態から、被複写
材Sの補給等のために用紙カセット3を引き出すと、用
紙カセット3の前部に設けられた当接部3cが、支持板
39の被当接部39aを押圧する。この押圧により給紙
ユニット(給送手段)53は、引張りばね35の弾力に
抗して、枢支軸32を中心として第2図において時計方
向に回動する。
に取り出した時の給紙ユニット(給送手段)53を示し
たものである。中板46はバネ45によって上方の力が
付勢されているが、カセットに形成された抑止手段によ
っ”C中板の上昇が抑止される。装置本体1の給紙ユニ
ット53の近傍には、用紙カセット3を出し入れするた
めのカセット挿入口54が設けられている。給紙部53
が第2図に示す第1の位置P1にある状態から、被複写
材Sの補給等のために用紙カセット3を引き出すと、用
紙カセット3の前部に設けられた当接部3cが、支持板
39の被当接部39aを押圧する。この押圧により給紙
ユニット(給送手段)53は、引張りばね35の弾力に
抗して、枢支軸32を中心として第2図において時計方
向に回動する。
給紙ユニット53が時計方向に回動する時に支持板39
の腕39bが本体1に設けられたストッパ55に当接し
て、支持板39自体が給紙側板31に対し時計方向に相
対回転することにより、分離バッド6は第3図に示すよ
うに給紙ローラ4から離隔する。さらに、給紙側板31
0E記の回動時に、後端部31aがロック部材47の凸
部47bを押圧してロック部材47を反時計方向に回動
させる。給紙側板31の後端31aか、凸部47bft
乗り越えて第3図に示すように凹部47cに係合するこ
とにより、給紙側板31はロック部材47によりロック
され、これにより給紙ユニット53は、用紙カセット3
が装置本体1から着脱可能となる第2の位置P2に移動
されて退避する。
の腕39bが本体1に設けられたストッパ55に当接し
て、支持板39自体が給紙側板31に対し時計方向に相
対回転することにより、分離バッド6は第3図に示すよ
うに給紙ローラ4から離隔する。さらに、給紙側板31
0E記の回動時に、後端部31aがロック部材47の凸
部47bを押圧してロック部材47を反時計方向に回動
させる。給紙側板31の後端31aか、凸部47bft
乗り越えて第3図に示すように凹部47cに係合するこ
とにより、給紙側板31はロック部材47によりロック
され、これにより給紙ユニット53は、用紙カセット3
が装置本体1から着脱可能となる第2の位置P2に移動
されて退避する。
このように、給紙ユニット53が枢支軸32を中心とし
て第2の位1jP2に回動することにより、給紙ローラ
5および分離バッド6は、第2図の作動位置から第3図
に示すように上方へ偏位した退避位置に退避する。この
状態においては、用紙カセット3の引き出しおよび挿入
時に、給紙ローラ5や分離バッド6は用紙カセット3に
干渉しない位置に保持されている。また、分離バッド6
は、前述した作用により第3図に示すように給紙ローラ
5から離隔した状態にあるので、給紙ローラ4および分
離バッド6間に被転写材Sが挟いる場合には、これを容
易に取除くことができる。
て第2の位1jP2に回動することにより、給紙ローラ
5および分離バッド6は、第2図の作動位置から第3図
に示すように上方へ偏位した退避位置に退避する。この
状態においては、用紙カセット3の引き出しおよび挿入
時に、給紙ローラ5や分離バッド6は用紙カセット3に
干渉しない位置に保持されている。また、分離バッド6
は、前述した作用により第3図に示すように給紙ローラ
5から離隔した状態にあるので、給紙ローラ4および分
離バッド6間に被転写材Sが挟いる場合には、これを容
易に取除くことができる。
次に、用紙カセット3を装置本体Jに挿入する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
給紙ユニット53は、前述したロック部材によるロック
作用により、第2の位置に退避して保持されているので
、用紙カセット3の装着経路は開けられた状態にある。
作用により、第2の位置に退避して保持されているので
、用紙カセット3の装着経路は開けられた状態にある。
用紙カセット3の挿入により、用紙カセット3が所定の
給紙位置近傍まで押し込まれると、用紙カセット3の側
板に設けられた段差部3aの当接部3bが、ロック部材
47の下端部47aを押圧し、ロック部材47を引張り
ばね50の弾力に抗して第3図において反時計方向に回
動させる。
給紙位置近傍まで押し込まれると、用紙カセット3の側
板に設けられた段差部3aの当接部3bが、ロック部材
47の下端部47aを押圧し、ロック部材47を引張り
ばね50の弾力に抗して第3図において反時計方向に回
動させる。
このロック部材47の回動により、その凹部47cと給
紙側板31の後端部31aとの係合が外れて、給紙ユニ
ット53に対するロック作用は解除され、給紙ユニッ)
−(給送手段)53は、引張りばね35の弾力により第
3図に示す第2の位置から枢支軸32を中心として反時
計方向に回動する。この回動開始時において、支持板3
9は引っ張りばね43の弾力により、給紙側板31に対
して反時計方向に相対回動し、これにより支持板39に
設けられた分離バッド6は再び給紙ローラ5の周面下部
に当接する。給紙ユニット53の反時計方向への回動は
、給紙側板31の後端か当接部材36に当接した時点で
位置決めされて停止する。この状態においては給紙ロー
ラ5は用紙カセット3内の被転写材Sの最上位に当接し
、給紙ユニット53は、第2図に示す給紙可能な第1の
状BPlに位置することになる。
紙側板31の後端部31aとの係合が外れて、給紙ユニ
ット53に対するロック作用は解除され、給紙ユニッ)
−(給送手段)53は、引張りばね35の弾力により第
3図に示す第2の位置から枢支軸32を中心として反時
計方向に回動する。この回動開始時において、支持板3
9は引っ張りばね43の弾力により、給紙側板31に対
して反時計方向に相対回動し、これにより支持板39に
設けられた分離バッド6は再び給紙ローラ5の周面下部
に当接する。給紙ユニット53の反時計方向への回動は
、給紙側板31の後端か当接部材36に当接した時点で
位置決めされて停止する。この状態においては給紙ロー
ラ5は用紙カセット3内の被転写材Sの最上位に当接し
、給紙ユニット53は、第2図に示す給紙可能な第1の
状BPlに位置することになる。
第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を示している
。第2図及び第3図に示す第1実施例においては、給紙
ユニット53は、給紙ローラ5と、この給紙ローラ5に
一定の圧力で分離バッド6を当接させて重送紙の分離を
行う、いわゆるバッド給紙方式を用いるが、第4図及び
第5図の第2の実施例においては、重送紙の分離にリタ
ードローラ方式を用いたものである。
。第2図及び第3図に示す第1実施例においては、給紙
ユニット53は、給紙ローラ5と、この給紙ローラ5に
一定の圧力で分離バッド6を当接させて重送紙の分離を
行う、いわゆるバッド給紙方式を用いるが、第4図及び
第5図の第2の実施例においては、重送紙の分離にリタ
ードローラ方式を用いたものである。
第4図において、給紙側板31には、給紙ローラ5の下
流位置において第2の搬送ローラ61が軸62により回
転自在に取付けられている。支持板39には、分離ロー
ラ61か軸62により回転自在に取付けられていて、給
紙ローラ4の回転時に同方向に回転するようになってい
る。支持板39には、分離ローラ63か軸65により回
転自在に取付けられており、この分離ローラ63は、支
持板39を付勢している引張りはね43の弾力により、
上記第2の搬送ローラ62に圧接して、被転写材Sの搬
送方向とは逆転する方向に回転する。分離ローラ63は
、第2の搬送ローラ61に対向して所定の序擦力以上の
回転力が第2の搬送ローラ61から作用すると、第2の
搬送ローラ6】に従動するようなトルクリミッタを内蔵
して重送紙の分離を行う。
流位置において第2の搬送ローラ61が軸62により回
転自在に取付けられている。支持板39には、分離ロー
ラ61か軸62により回転自在に取付けられていて、給
紙ローラ4の回転時に同方向に回転するようになってい
る。支持板39には、分離ローラ63か軸65により回
転自在に取付けられており、この分離ローラ63は、支
持板39を付勢している引張りはね43の弾力により、
上記第2の搬送ローラ62に圧接して、被転写材Sの搬
送方向とは逆転する方向に回転する。分離ローラ63は
、第2の搬送ローラ61に対向して所定の序擦力以上の
回転力が第2の搬送ローラ61から作用すると、第2の
搬送ローラ6】に従動するようなトルクリミッタを内蔵
して重送紙の分離を行う。
用紙カセット3を装置本体1から引き出すと、用紙カセ
ット・3の当接部3Cが支持板39の被押圧部39a(
第5図参照)を押圧して押1.動かすことにより、給紙
ユニッ1へ53は、第1の実施と同様にして第5図に示
す第2の位置に回動した後ロック部材47によりロック
される。更に給紙ユニット53の上記回動時に、支持板
39か給紙側板31に対し相対回転して、分離ローラ6
3は第5図に示すように第2の搬送ローラ61から離隔
する。用紙カセッl−3の挿入時には、第1の実施例の
場合と同様にして、給紙ユニット53は第4図に示す給
紙可能な第2の位置に復帰する。
ット・3の当接部3Cが支持板39の被押圧部39a(
第5図参照)を押圧して押1.動かすことにより、給紙
ユニッ1へ53は、第1の実施と同様にして第5図に示
す第2の位置に回動した後ロック部材47によりロック
される。更に給紙ユニット53の上記回動時に、支持板
39か給紙側板31に対し相対回転して、分離ローラ6
3は第5図に示すように第2の搬送ローラ61から離隔
する。用紙カセッl−3の挿入時には、第1の実施例の
場合と同様にして、給紙ユニット53は第4図に示す給
紙可能な第2の位置に復帰する。
また、上記の第2の搬送ローラ61及び分離ローラ63
からなる分離ローラ対は、移動可能な給紙側板31に直
接取付けられていても良いし、或は全く別に、装置本体
1に対して移動可能な側板に取付けて、給紙ローラ5の
移動とは別に移動可能に取付けても同様の効果か得られ
る。
からなる分離ローラ対は、移動可能な給紙側板31に直
接取付けられていても良いし、或は全く別に、装置本体
1に対して移動可能な側板に取付けて、給紙ローラ5の
移動とは別に移動可能に取付けても同様の効果か得られ
る。
また、本発明の前述した実施例においては、給紙ユニッ
ト53は、枢支軸32を中心として回動オる構造を例に
示したが、上記の回動方式の他にリンク機構やスライド
レールな用いて移動するようにしても良い。更に、第1
図ないし第5図に示した本発明の実施例では、分離バッ
ド6または分離ローラ63は、給紙側板31に回動自在
に設けられている支持板39に取付けられており、かつ
、引張りばね43の弾力による所定の圧力で給紙ローラ
5、または第2搬送ローラ62に当接しているが、これ
らは必ずしも当接している必要はなく、所定の間隙をあ
けて保持しているものであっても、その作用は本実施例
と同様である。
ト53は、枢支軸32を中心として回動オる構造を例に
示したが、上記の回動方式の他にリンク機構やスライド
レールな用いて移動するようにしても良い。更に、第1
図ないし第5図に示した本発明の実施例では、分離バッ
ド6または分離ローラ63は、給紙側板31に回動自在
に設けられている支持板39に取付けられており、かつ
、引張りばね43の弾力による所定の圧力で給紙ローラ
5、または第2搬送ローラ62に当接しているが、これ
らは必ずしも当接している必要はなく、所定の間隙をあ
けて保持しているものであっても、その作用は本実施例
と同様である。
第6図及び第7図は、本発明の第3の実施例を示してい
る。第6図において、ロック部材47の丁端部47cに
は連結部月71の後端部(第6図において右端部)が枢
着されており、連結部材71の前端部は、装置本体1の
前部に遊嵌されている鰐付きの押ボタン72に枢着され
ている。用紙カセット3が装置本体1から引き出される
と、第1、第2の実施例と同様にして給紙ユニット53
が、第6図に示す第1の位置P1から第7図に示す第2
の位置P2に回動する。給紙ユニット53の給紙側板3
1は、ロック部材47により第2の位1iP2に保持さ
れ、給紙ローラ5及び分離バッド6は、用紙カセット3
か出し入れ可能な位置に退避している。第1及び第2の
実施例では、給紙ユニット53のロック状態の解除は、
用紙カセット3を装置本体1内に挿入することに行われ
ていたが、本実施例においては、押しボタン72を矢印
Cで示ずように押込むことにより行われる。押ボタン7
2の押込みにより、連結部材71を介してロック部材4
7か第7図のロック位置から反時計方向に回動して給紙
側板31のロックを解除し、給紙ユニッl−53は第6
図に示す給紙可能の第1の位置に移動する。
る。第6図において、ロック部材47の丁端部47cに
は連結部月71の後端部(第6図において右端部)が枢
着されており、連結部材71の前端部は、装置本体1の
前部に遊嵌されている鰐付きの押ボタン72に枢着され
ている。用紙カセット3が装置本体1から引き出される
と、第1、第2の実施例と同様にして給紙ユニット53
が、第6図に示す第1の位置P1から第7図に示す第2
の位置P2に回動する。給紙ユニット53の給紙側板3
1は、ロック部材47により第2の位1iP2に保持さ
れ、給紙ローラ5及び分離バッド6は、用紙カセット3
か出し入れ可能な位置に退避している。第1及び第2の
実施例では、給紙ユニット53のロック状態の解除は、
用紙カセット3を装置本体1内に挿入することに行われ
ていたが、本実施例においては、押しボタン72を矢印
Cで示ずように押込むことにより行われる。押ボタン7
2の押込みにより、連結部材71を介してロック部材4
7か第7図のロック位置から反時計方向に回動して給紙
側板31のロックを解除し、給紙ユニッl−53は第6
図に示す給紙可能の第1の位置に移動する。
第8図及び第9図は本発明の第4の実施例な示している
。用紙カセット3の引き出しにより、第1の位置P1か
ら第9図に示す第2の位置に回動した給紙ユニット53
は、用紙カセット3の引き出し作用検知するスイッチ手
段のON・OFFを信号として励磁されるソレノイド8
1に給紙側板31が吸引されることによりロックされる
。また、用紙カセット3か所定の位置まで押込まれたと
きに、上記ソレノイド81を消磁することにより給紙ユ
ニット53へのロック作用は解除されて、給紙ユニット
53は、第2の位ff1P2から給紙可能の第1の位置
P1へ移動する。
。用紙カセット3の引き出しにより、第1の位置P1か
ら第9図に示す第2の位置に回動した給紙ユニット53
は、用紙カセット3の引き出し作用検知するスイッチ手
段のON・OFFを信号として励磁されるソレノイド8
1に給紙側板31が吸引されることによりロックされる
。また、用紙カセット3か所定の位置まで押込まれたと
きに、上記ソレノイド81を消磁することにより給紙ユ
ニット53へのロック作用は解除されて、給紙ユニット
53は、第2の位ff1P2から給紙可能の第1の位置
P1へ移動する。
以上説明したように、用紙カセット3の着脱面近傍に被
転写材Sの給紙ユニット53を配置した給紙系において
は、給紙ユニット53が用紙カセット(シート材収納部
)3の着脱路を防いでしまうような給紙系、例えばバッ
ド給紙系や、リタード方式により給紙系の使用は従来は
困難であったか、本発明を用いることにより用紙カセッ
ト3の着脱路を気にせずに給紙系を用い得ることになる
。この結果、バッド給紙方式や、リタード給紙方式とい
った給紙性能の高い給紙方式を採用することができるこ
とになり、封筒であるとか、厚紙という特殊な用紙であ
っても、前記の給紙ユニット53の配置により給紙する
ことが可能である。
転写材Sの給紙ユニット53を配置した給紙系において
は、給紙ユニット53が用紙カセット(シート材収納部
)3の着脱路を防いでしまうような給紙系、例えばバッ
ド給紙系や、リタード方式により給紙系の使用は従来は
困難であったか、本発明を用いることにより用紙カセッ
ト3の着脱路を気にせずに給紙系を用い得ることになる
。この結果、バッド給紙方式や、リタード給紙方式とい
った給紙性能の高い給紙方式を採用することができるこ
とになり、封筒であるとか、厚紙という特殊な用紙であ
っても、前記の給紙ユニット53の配置により給紙する
ことが可能である。
これに伴い、用紙カセット3の着脱面と、給紙ユニット
53部のジャム処理面及び給紙ローラ5のメンテナンス
を、同一面において操作することができる。更に、画像
担持体10を中心とする画像形成部及び排紙トレイ20
、排紙口10等の排紙部も、給紙ユニット53の」1方
近傍の同一の面で操作することが可能となって、装置全
体の操作性が大きく向上される。
53部のジャム処理面及び給紙ローラ5のメンテナンス
を、同一面において操作することができる。更に、画像
担持体10を中心とする画像形成部及び排紙トレイ20
、排紙口10等の排紙部も、給紙ユニット53の」1方
近傍の同一の面で操作することが可能となって、装置全
体の操作性が大きく向上される。
また、前述したように装置全体の用紙バスを非常に短く
することができたので、装置自身の用紙搬送性における
信頼性を向上できると共に、装置を大幅に小型化するこ
とが可能になる。更に、装置本体における給紙部、画像
形成部、定着部、排紙部等の主要機構部分を、装置の同
一方向に配置することができ、これらをインターフェイ
スボードや電源部等の電気部品と分離して配置すること
がてきて、組立性の向上、製造時間の短縮、製造時の組
立てミス等による不良品発生の低減等を実現することか
可能になる。
することができたので、装置自身の用紙搬送性における
信頼性を向上できると共に、装置を大幅に小型化するこ
とが可能になる。更に、装置本体における給紙部、画像
形成部、定着部、排紙部等の主要機構部分を、装置の同
一方向に配置することができ、これらをインターフェイ
スボードや電源部等の電気部品と分離して配置すること
がてきて、組立性の向上、製造時間の短縮、製造時の組
立てミス等による不良品発生の低減等を実現することか
可能になる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シート材収納部(
用紙カセット)(3)の装着口(54)の近傍に、シー
ト材(被転写材)(S)を装置本体(1)に給送する給
紙ユニット(53)を有した給送装置において、シート
材(S)を給送する給送手段(給紙ユニット)(53)
を、シート材収納部(3)の装着経路から移動可能に構
成したので、従来は困難であったIヤ擦手段による分離
給送手段(分離バッド6、分離ローラ63)を配置する
ことが可能となった。
用紙カセット)(3)の装着口(54)の近傍に、シー
ト材(被転写材)(S)を装置本体(1)に給送する給
紙ユニット(53)を有した給送装置において、シート
材(S)を給送する給送手段(給紙ユニット)(53)
を、シート材収納部(3)の装着経路から移動可能に構
成したので、従来は困難であったIヤ擦手段による分離
給送手段(分離バッド6、分離ローラ63)を配置する
ことが可能となった。
更に、前記移動可能な給送手段(53)は、装置本体(
1)の当接部く36)に当接するように付勢されている
ので、給送手段(53)を、給紙可能な位置に正確に位
置することかできる。
1)の当接部く36)に当接するように付勢されている
ので、給送手段(53)を、給紙可能な位置に正確に位
置することかできる。
また、前記給送手段(53)は、移動した位置をロック
部材(47)によりロックして保持されているので、シ
ート材収納部(3)を引き出した後で、給送手段(53
)か装置本体(1)内でぶらつくのを防止すると共に、
給送手段(53)のメンテナンス時の作業性及びシート
材収納部を装置内に挿入する際の操作性を向上させるこ
とかできる。
部材(47)によりロックして保持されているので、シ
ート材収納部(3)を引き出した後で、給送手段(53
)か装置本体(1)内でぶらつくのを防止すると共に、
給送手段(53)のメンテナンス時の作業性及びシート
材収納部を装置内に挿入する際の操作性を向上させるこ
とかできる。
前記給送手段(53)を保持しいているロック部材(4
7)を、シート材収納部(3)の首脱動作に連動して解
除する手段を設けであるのて、給送手段(53)のロッ
ク部材(47)を解除する手間を不要とすることができ
る。また、この解除動作を所定のタイミングで行ってい
るので、手順を間違えて装置を損傷することもなくなる
。
7)を、シート材収納部(3)の首脱動作に連動して解
除する手段を設けであるのて、給送手段(53)のロッ
ク部材(47)を解除する手間を不要とすることができ
る。また、この解除動作を所定のタイミングで行ってい
るので、手順を間違えて装置を損傷することもなくなる
。
第1図は本発明か適用された画像形成装置の一例を示す
縦断側面図、第2図は本発明の第1の実施例を示すシー
1−材の給送装置の縦断側面図、第3図は同じく作用図
、第4図は本発明の第2の実施例を示すシート材の給送
装置の縦断側面図、第5図は同しく作用図、第6図は本
発明の第3の実施例を示す縦断側面図、第7図は同じく
作用図、第8図は本発明の第4の実施例を示す縦断側面
図、第9図は同じく作用図、第10図は従来のシート材
の給送装置が適用されている画像形成装置の一例を示す
縦断側面図である。 1・・・装置本体 3・・・シート材収納部カセッ
ト) 5・・・給紙ローラ離ローラ 、 31
・・・給紙側板 支軸 、 36・・・当接部(ストッパ)9・・・支持
板 47・・・ロック部材・・・給送手段(給紙ユ
ニット) 口 、 S・・・シート材(被転写材)・・・第1の
位’W P2・・・第2の位置(用紙 6・・・分 32・・・枢 54・・・挿入
縦断側面図、第2図は本発明の第1の実施例を示すシー
1−材の給送装置の縦断側面図、第3図は同じく作用図
、第4図は本発明の第2の実施例を示すシート材の給送
装置の縦断側面図、第5図は同しく作用図、第6図は本
発明の第3の実施例を示す縦断側面図、第7図は同じく
作用図、第8図は本発明の第4の実施例を示す縦断側面
図、第9図は同じく作用図、第10図は従来のシート材
の給送装置が適用されている画像形成装置の一例を示す
縦断側面図である。 1・・・装置本体 3・・・シート材収納部カセッ
ト) 5・・・給紙ローラ離ローラ 、 31
・・・給紙側板 支軸 、 36・・・当接部(ストッパ)9・・・支持
板 47・・・ロック部材・・・給送手段(給紙ユ
ニット) 口 、 S・・・シート材(被転写材)・・・第1の
位’W P2・・・第2の位置(用紙 6・・・分 32・・・枢 54・・・挿入
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材を複数枚収納し装置本体に対して着脱可能
に構成したシート材収納部を有し、前記シート材収納部
に収納されたシート材を前記装置本体に送り込むローラ
と、該ローラかもしくは下流のローラに対向して配置さ
れる摩擦部材からなる給送手段とを、前記シート収納部
の挿入口近傍に備えてなる画像形成装置において、 前記給送手段が、シート材給送可能な第1 の位置と、前記シート材収納部が装置本体から着脱可能
となる第2の位置とに移動可能に構成したことを特徴と
するシート材の給送装置。 2、前記移動可能な給送手段が、装置本体と当接する当
接部と、該当接部に前記給紙ユニットを付勢する付勢手
段と、を有する請求項1記載のシート材の給送装置。 3、前記給送手段は、シート材収納部と当接する当接部
を有し、前記シート収納部の着脱動作に連動して、前記
当接部の当接力により、前記第2の位置から第1の位置
、または第1の位置から第2の位置、のいずれか、もし
くは両方向に移動可能に構成してなる請求項1記載のシ
ート材の給送装置。 4、前記移動可能な給送手段を一方に付勢する付勢手段
を有し、該付勢手段に遡って退避位置に移動した前記給
送手段を保持するロック部材を有してなる請求項1記載
のシート材の給送装置。 5、前記給送手段を退避位置に保持しいているロック部
材を、シート材収納部を装置本体に装着する動作に連動
して解除する手段を有する請求項4記載のシート材の給
送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275399A JPH02123039A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート材の給送装置 |
| EP89120132A EP0367200B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Sheet feeding apparatus |
| DE68912715T DE68912715T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bogenzuführvorrichtung. |
| US08/139,870 US5383655A (en) | 1988-10-31 | 1993-10-22 | Sheet feeding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275399A JPH02123039A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート材の給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123039A true JPH02123039A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17554957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275399A Pending JPH02123039A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート材の給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6022015A (en) * | 1994-10-06 | 2000-02-08 | Pfu Limited | Paper feed method and apparatus for a printer |
| JP2015157704A (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート給送装置、画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55727A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-07 | Lion Fat Oil Co Ltd | Detergent composition |
| JPS61295945A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | Hitachi Ltd | 記録装置用給紙装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275399A patent/JPH02123039A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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