JPH02123169A - 重合体結合された染料 - Google Patents

重合体結合された染料

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JPH02123169A
JPH02123169A JP1248230A JP24823089A JPH02123169A JP H02123169 A JPH02123169 A JP H02123169A JP 1248230 A JP1248230 A JP 1248230A JP 24823089 A JP24823089 A JP 24823089A JP H02123169 A JPH02123169 A JP H02123169A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は重合体結合された染料、その製造方法及び例え
ば分析工程における標識物質としてのその使用に関する
。また重合体結合された染料、即ち重合体染料は結合性
の官能基を含み、そして通常の分析条件下で水溶性であ
る。この水溶性は通常重合体成分による、染料自身はし
ばしば水に不溶性である。
本発明がベースとする目的は生物学的試験系に使用し得
る新規な標識物質を開発することであった。標識物質は
公知の標識物質に匹敵する検出感度を有すべきである。
しかしながら、これらのものは後者の欠点例えば使用に
おける低い安全性及び特殊な実験室(放射活性)または
不適当な安定性(酵素標識)においてのみ可能である使
用を有すべきである。
本発明による重合体染料は通常Inn−約2×103〜
約5XIO’ダルトンの程度の平均分子量を有する。約
lO′〜106ダルトンの分子量が好ましい。
通常の分析条件下で重合体染料は少なくとも0.1%、
好ましくは少なくとも1%まで水性媒質中に可溶性であ
る。
通常の分析条件は生物学的試験、殊に分析の結合法、例
えば免疫測定または遺伝子プローブ試験において広く行
われているものを意味する。ここに例えば約70°Cま
で、好ましくは約lo〜4゜°Cの温度及び約3〜11
、好ましくは5〜9のpH値を挙げ得る。特殊な試験ま
たは分析方法において、これらの値から免税することは
確かに可能である。重合体結合された染料の水溶性は重
要であり、その理由はこれにより生物学的分析法におい
て染料の使用が可能になるからである。
着色された重合体及びジカルボン酸無水物を含む重合体
と好ましくはアミン基を含む染料との反応によるその製
造は公知である。例えば力ロビシス(Kalopiss
is)及びビアウド(Viout)による米国特許第3
,915,635号に無水物基及びアゾ、アントラキノ
ンまたはアミノ基を有するベンゼン染料を含む重合体か
ら製造される重合体染料を含むヘアー・トリートメント
(hair treatment)生成物が記載されて
いる。しかしながら、これらの重合体は水中ではなく、
水性アルコール中でのみ可溶性である。更に、これらの
ものは例えば抗体またはDNAと制御された結合を可能
にするいずれかの追加の反応性基を有していない。
バーシュ7エルド(Hirschfeld)による米国
特許第4,166.105号に多量の染料分子を含む抗
体に結合される重合体からなる、特殊な反応体例えば抗
原の検出に対する試薬が記載されている。
染料重合体は蛋白質を結合する際に使用される官能性末
端基、及び染料分子を結合する際に使用される多くの他
の官能基を有する。適当な骨格重合体としてポリエチレ
ンイミン、ポリリジン及びポリアミド例えばナイロン6
が挙げられる。
かかる特許の最初の実施例においてポリエチレンイミン
及びフルオレセインイソチオシアネートからの重合体染
料の合成が記載され、その際にこのものはポリエチレン
イミン1分子当り70個の染料分子を含む。しかしなが
ら、実施例7において、80の結合されたフルオレセイ
ン単位を有する重合体染料の量子収率は丁度4%と測定
される。
このことは分子量が約100倍で、この重合体の蛍光が
単量体FITCより約3倍のみ強いことを示す。
これに対し、本発明は4−アミノフルオレセインをアク
リルアミド無水マレイン酸共重合体に結合させることに
より強い蛍光及び60%以上の量子収率を有する重合体
染料が得られることを示す。
本発明による重合体染料は適当な染料がスペーサーを介
して共有結合され、そして更に重合体染料を生物学的物
質例えば蛋白質または機能性オリゴヌクレオチドと共有
結合させ得る水溶性重合体骨格からなる。
この目的に適する官能基は例えばヒドロキシル、アミノ
、カルボキシルまたはまたチオ基及びインチオシアナト
基、更にN−ヒドロキシスクシンイミドエステル基、N
−ヒドロキシ7タルイミドエステル基またはN−アシル
ベンゾトリアゾール基並びにまた結合が特に温和な、好
ましくは乾燥条件下で可能である場合に酸塩化物、酸無
水物及びイソシアネ−1・基である。
重合体は重合体に有利な特性を与える共有結合された(
共重合された)単量体累積(bu i Id ing)
ブロックからなる。
1、水溶解度−促進性の非イオン性単量体累積ブロック
例えばアクリルアミド、メタクリルアミド、N  C+
=C*アルキル(メタ)アクリルアミド、N、N−C,
−C,ジアルキルアクリルアミド、N−ビニルピロリド
ン、N−ビニルピペリドン、N−t’ニルカプロラクタ
ム、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトアミド
、N−ビニル−N−メチルアセトアミド、N−ビニル−
〇−メチルウレタン。
2、エステル基もしくは酸イミド基または好ましくは酸
アミド基を介して共有結合する染料分子。
染料分子は関連する染料単量体例えば適当な染料の(メ
タ)アクリル酸エクテルまたは適当な染料の(メタ)ア
クリルアミドの共重合によるが、または好ましくはアミ
ノ基を含む染料を骨格重合体の反応性基と反応させるか
のいずれかにより導入し得る。
反応性基を導入させる単量体には無水マレイン酸、無水
イタコン酸、無水シトラコン酸、塩化(メタ)アクリロ
イル、N−ヒドロキシスクシンイミド(メタ)アクリレ
ート、N−ヒドロキシ7タルイミド(メタ)アクリレー
ト、N−(メタ)アクリロイルベンゾトリアゾール、3
−または4インチ才シアナトフェニル(メタ)アクリレ
ート、2−インシアナトエチルメタクリレート、インシ
アナトスチレン、イソシアナトイソプロペニルベンゼン
、ビニルオキシラン並びにカルボジイミドと組み合せた
(メタ)アクリル酸がある。
3、例えば抗体、抗原、ハプテンまたは核酸及び随時染
料分子と共有結合を生成させ得る、反応性基または活性
化し得る基を含む単量体累積ブロック。
この機能は反応性基を導入する上記の単量体により、こ
れらのものが染料分子と定量的に反応しておらず、そし
て結合が反応性基の加水分解が無視し得る条件下で得る
場合に行うことができる。
更に、この目的のために脂肪族アルコール基を含む単量
体例えばヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート例え
ばヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート及びブタンジオールモノ
(メタ)アクリレートを好適に配合し得る。
また2に挙げられた骨格重合体の反応性基をアミノアル
コール例えばアミンエタノール、アミノプロパツールま
たは6−アミノ−1−ヘキサノールと反応させることに
よりアルコール基を導入し得る。
重合体のアルコール基はトレシル基(−トリフルオロメ
タンスルホニル基)またはメタンスルホニル基に転化す
ることにより活性化される。
4、必要に応じて、重合体の水溶性を増大させるイオン
性単量体累積ブロック例えば(メタ)アクリル酸、2−
アクリロイルアミノ−2−メチルプロパンスルホン酸、
スチレンスルホン酸、ジアルキルアミノアルキル(メタ
)アクリレートまたはジアルキルアミノアルキル(メタ
)アクリルアミド例えばジメチルアミノエチルメタクリ
1/−トもしくはジメチルアミノプロピルアクリルアミ
ド或いはこれらの単量体から誘導される第四級化された
(メタ)アクリレートまたは(メタ)アクリルアミドを
共重合し得る。
更に、追加のカルボキシル、スルホン酸またはt−アミ
ノ基を骨格重合体の反応性基の一部をアミノカルボン酸
、アミノスルホン酸または第−級一第三級もしくは第二
級−第四級ジアミンと反応させることにより導入し得る
重合体が高い比率の結合された疎水性染料分子を含む場
合にイオン性基の配合が殊に好ましい。
好適な結合可能な陰イオン性重合体染料は次の一般式を
有する: 式中、八−不飽和無水ジカルボン酸と共重合し得る単量
体例えばアクリルアミド、メタクリルアミド、N−C,
−C4−アルキル(メタ)アクリルアミド、N、N  
C+〜C4−ジアルキルアクリルアミド、N−ビニルピ
ロリドン、N−ビニルピペリドン、N−ビニルカプロラ
クタム、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトア
ミド、N−ビニル−N−メチル−アセトアミド、N−ビ
ニル−〇−メチルーウレタン並びにエテノ及びビニルメ
チルエーテル、好ましくはエテノ、メチルビニルエーテ
ル、N−ビニルピロリドン、(メタ)アクリルアミド及
びN−ビニル−N−メチルアセトアミド、殊に好ましく
は殊に良好な水中での溶解性を有する共重合体を生成さ
せるために、アクリルアミド及びビニルピロリドン;B
−いずれかのカルボキシル基を除いたマレイン酸、イタ
コン酸またはシトラコン酸の基、特に好ましくはマレイ
ン酸; F−1個またはそれ以上の第−級及び/または第二級ア
ミノ基を含む染料の基: Y−反応性末端官能基を有する抗原及びDNA(遺伝子
プローブ)に対する反応性基、特に好ましくは−OSo
t  CHs及び−O302CH2CF s ; X=氷水中の重合体染料の溶解性を増大させる基、特に
−SO,H−; R=C1〜C12−アルキレン、シクロアルキレンまた
はアリーレン基。
他の好適な結合可能な重合体染料の基は次式を有する: 式中、C= (メタ)アクリルアミド、N−ビ ニルピロリドン、N ビニル−N メチルア セトアミドの基、特に好ましくは(メタ)アクリルアミ
ド、 Z=HまたはCH、、 D=(メタ)アクリル酸、2−アクリロイルアミノ−2
−メチルプロパンスルホン酸、スチレンスルホン酸、ジ
アルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートもしくは
ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルアミドまた
はこれら単量体から得られる第四級(メタ)アクリレー
ト及び(メタ)アクリルアミド。
次の式は本発明の重合体染料の製造方法を示す。
し÷−−−−」 さ し七−一一一一 アクリルアミド及び無水マレイン酸から製造されるラン
ダム共重合体は無水物基に対して不活性である溶媒例え
ばアセトン、トルエンまたは酢酸エチル中でのラジカル
沈殿重合により製造し得る。
m−15−104、好ましくはm −50〜l 03の
共重合されたアクリルアミド単量体及びn=3〜101
、好ましくは5〜200の共重合された無水マレイン酸
単量体との共重合体が本発明による重合体染料の製造に
適している。晋:Wの比は通常2:l乃至20:1間で
ある。
(F)は染料を表わし、モしてiは重合体鎖1本当りの
染料分子の平均数を表わす。aは3乃至103間、好ま
しくは5乃至500間、殊に好ましくはlO乃至200
間である。aは常にnより少なくともlだけ小さく、そ
の際にnは重合体鎖1本当りの無水マレイン酸単量体の
数である。
アルコール基はアミノアルコールH,N−R−OHと反
応させることにより重合体染料中に導入する。重合体鎖
1本当りのこれらの基すの数は1〜5、好ましくは1〜
3である。
アミノ基を含む染料との反応またはアミノアルコールと
の反応のいずれかを最初に行うことかできる。
必要に応じて、重合体の残りの無水物基を順次アミノス
ルホン酸(RX=  R5OsH)、アミノカルボン酸
(−R−X−R−COOH)またはアンモニア(−R−
X−−H)と反応させ得る。
これらの分子の数Cは0と等しいことができる。
好ましくはc=0〜100である。アミノスルホン酸と
の反応は重合体染料の水溶解性が導入されるスルホン酸
基により改善されるために、重合体染料が重合体鎖1本
当り多数の疎水性染料基を含む場合に殊に好適である。
反応性ベース重合体(例えばアクリルアミド−無水マレ
イン酸共重合体)の染料(■−NH,)、アミノアルコ
ール(H,N−R−OH)及び随時アミノ酸またはアン
モニアとの反応は均一溶液または懸濁液中で行い得る。
溶媒または懸濁媒質は有害な二次反応を避けるためにベ
ース重合体の反応性基に対して出来る限り不活性である
べきである。
好適な溶媒または懸濁媒質は全体の反応サイクルを均一
溶液中で行わせるか、またはベース重合体もしくは重合
体染料を溶解させるかのいずれがであるものである。反
応を行った後、重合体染料をそれ自体公知である方法に
従って、溶媒を蒸発させ、好ましくは重合体染料を適当
な有機媒質中で沈殿させることにより単離する。
水の溶解度促進性重合体成分m−アクリルアミド及びc
−結合されたアミノスルホン酸、アミノカルボン酸また
はアンモニアの数に対する結合された疎水性染料分子a
の比は重合体染料が必要な水溶解性を有するように選択
する。
過剰に可能な試薬の分離は重合体染料の沈殿、くり返し
の再沈殿または水溶性試薬の場合にまた透析もしくは限
外濾過のいずれかにより行い得る。
精製された重合体染料を続いて乾燥する。本発明による
結合可能な重合体染料は公知の方法により行い得る続い
ての重合体染料のアルコール基のメタンスルホニル、ト
レシル、トリフルオロアセチル、ベンジルスルホニル及
びり−トルエンスルホニル基への転化後に得られる。
またアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体と同様に
、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−C1〜C4
アルキル(メタ)アクリルアミド、N 、N −C、〜
C,ジアルキルアクリルアミド、N−ビニルビロリドン
、N−ビニルピペリドン、N−ビニルカプロラクタム、
N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトアミド、N
−ビニル−N−メチルアセトアミド、N−ビニル−〇−
メチルウレタンエテンまたはメチルビニルエーテル及び
無水マレイン酸、無水イタコン酸または無水シトラコン
酸から製造される、無水ジカルボン酸を含む他の共重合
体をアミノ基、アミノアルコール及び随時アミノスルホ
ン酸、アミノカルボン酸またはアンモニアと反応させて
水溶性の結合可能な重合体染料を生成させ得る。
アクリルアミド、メタクリルアミド、N−C。
〜C,アルキル(メタ)アクリルアミド、N、N−C1
〜C4ジアルキルアクリルアミド、N−ビニルピロリド
ン、N−ビニルピペリドン、N−ビニルカプロラクタム
、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトアミド、
N−ビニル−N−メチルアセトアミドまたはN−ビニル
−〇−メチルウレタン並びに塩化(メタ)アクリロイル
、イソシアナi・エチルメタクリレート、イソンアナト
スチレン、インシアナトイソプロペニルベンゼン及びビ
ニルオキシランから製造される共重合体を無水物基を含
む共重合体と同様に反応させて水溶性の結合可能な重合
体染料を生成させ得る。ここに、酸塩化物基を含む共重
合体の反応は好ましくは酸受容体としてのt−アミンの
存在下で行う。
またアクリルアミド、メタクリルアミド、N−01〜C
,アルキル(メタ)アクリルアミド、N。
N−C1〜C4ジアルキルアクリルアミド、N−ビニル
ピロリドン、N−ビニルピペリドン、N−ビニルカプロ
ラクタム、N−ビニルホルムアミドN−ビニルアセトア
ミド、N−ビニル−N−メチルアセトアミドまたはN−
ビニル−〇ーメチルウレタン及びN−ヒドロキシスクシ
ンイミド(メタ)アクリレート、N−ヒドロキシフタル
イミド(メタ)アクリレート、N−(メタ)アクリロイ
ルベンゾトリアゾールまたはインチオシアナトフェニル
(メタ)アクリレートを無水物基を含む共重合、体と同
様にアミン基を含む染料、アミノアルコール及び随時ア
ミノスルホン酸、アミノカルボン酸またはアンモニアと
反応させ得る。
しかしながら更に、これらの共重合体に関して重合体染
料1分子当り1〜5個の反応性基を残すように反応性基
を部分的にのみアミノ基を含む染料並びに随時アミノス
ルホン酸、アミノカルボン酸及び/またはアンモニアと
反応させることができる。次にこれらの基を介して抗体
、抗原、ハプテンまたは核酸との結合を行う。
更に、これらの重合体においてヒドロキシアルキル(メ
タ)アクリレートを加えて共重合し得る。
この場合にすべてのアシル化反応基を染料分子及び随時
水の溶解性促進化合物と反応させることがでキ、続いて
アルコールをメタンスルホニル、トレシルまたは他の反
応性基に転化し得る。
更に発色団とは別に(メタ)アクリルエステルもしくは
(メタ)アクリルアミド基またはある他の重合可能なビ
ニル基もしくはインプロペニル基を含む染料単量体を水
の溶解促進性の非イオン性単量体累積ブロック例えばア
クリルアミド、メタクリルアミド、N−C,−C,アル
キル(メタ)アクリルアミド、N、N−C1〜C,ジア
ルキルアクリルアミド、N−ビニルピロリドン、N−ビ
ニルピペリドン、N−ビニルカプロラクタム、N−ビニ
ルホルムアミド、N−ビニルアセトアミド、N−ビニル
−N−メチルアセトアミドまたはN−ビニル−〇−メチ
ルウレタン及び更に反応性であるか、または活性化され
得る耐水性基を含む単量体と共重合させることにより結
合可能な水溶性重合体染料を製造することができる。こ
こに、単量体比は平均して各々の重合体鎖が反応性であ
るか、または活性化させることができる基1〜5個を含
み、そして重合体が水溶性であるように選択する。
使用し得る染料は通常スペクトルの紫外、赤外または可
視領域において吸収を示すものである。
上記の重合体に配合する際に、可視領域に吸収を有する
染料としてアゾ染料、メチン染料及びアントラキノン染
料が殊に適している。また複素環を含むメチン染料例え
ばオキサジン、チアジン、トリフエンジオキサジンまた
はキノフタロンが極めて適している。これらの染料は水
に不溶性であるか、またはスルホン酸、カルボン酸また
は陽イオン性基により水溶性を得ることができる。
蛍光染料が好ましい。適当な染料には例えば次のものが
あるニ 一般式 式中、R1はO−アルキル、N(アルキル)5N H−
アルキル、NH−So、−アルキル、NHSow−アリ
ールを表わし、 R2はH,CN、Cl、01(、アルキレン、アリール
を表わし、 R1はフェニル、ヘタリールを表わす、のクマリン。
またR1は式 式中、XはO,N−アルキルまたはnか0またはlであ
り得る(CHりnを表わす、を表わし得る。
また式 式中、R2及びR1は上記の意味を有する、のクマリン
が極めて適している。
置換基R+、R*またはR3の少なくとも1個は染料を
重合体に結合させる際の官能基に充てるべきである。こ
の目的のためにNH,が殊に適当であると考えられる。
また適当なものには一般式 式中、R3、R2及びR3はクマリンの場合に与えられ
る意味を有し、そして R1はアルキルを表わす、 のカルボスチリルがある。
ここにまた、置換基の1つは重合体と結合するための官
能基を持たなければならない。
また適当なものには一般式 式中、R6はHまたはCH,を表わし、R7及びR,は
相互に独立してHまたはClを表わし、そして R9はアルキレン、N−アルキレン、アルキR1゜ レンー〇−アルキレンを表わし、ここにRIoはアルキ
ルを表わす、 のピラゾリンがある。
また極めて適当なものには一般式 式中、R1はアルキルを表わし、 R12、R13はH1アルキル、N(アルキル)2を表
わし、そして R11のアルキル基またはR1!もしくはR11のアル
キル基のいずれかは重合体と結合するためのNH,基を
持つ、 のナフタルイミドがある。
また適当なものとして挙げられるものには一般式中、R
I4はHまたはSo、Hを表わし、RIs及びR14は
相互に独立してアルキルまたはN(アルキル)、を表わ
し、そして RIsまたはRIMのいずれかのアルキル基は重合体と
結合するためのNH,基を持つ、のピレンがある。
また挙げ得るものには式 のフルオレセインがある。
また適当なものには一般式 式中、 Yeは無色の陰イオンを表わし、 そし て −J し、 ここに Xは01 N−アルキルまたはn−0または1 の(CH)n を表わす、 のローダニンがある。
またR1及びR2は芳香族基例えば基 と一緒になって環を形成し得る。
これらのもの及び他の染料は文献例えば「合成 染料の化学(The Chemistry of 5y
nthetic Dyes)J、第7巻、アカデミツク
出版(Academic Press)(1971)、
或いはまt;「蛍光明白化剤(Fl+i。
rescenL Whitaning Agents)
 J 、ゲオルグ争チーメ・ベルラグ・シュツツツガル
ト(Georg ThiemeVerlag Stut
tgart)出版、(1975)にある。
本発明に記載される染料は生物学的分析における標識物
質として用いる際に適している。次に例えば、抗体また
は適当な機能性オリゴヌクレオチドのカラー標識を通常
の試験に使用し得る(免疫測定法及び遺伝子プローブ試
験)。
かかる試験の効果に影響する主な因子の1つに検出感度
がある。現在通用使用される分析試験法において、この
ことは放射活性標識物質を用いることにより達成される
しかしながら、この方法は実際の使用において多くの重
大な欠点を有しく放射線の危機、物質の分解の可能性、
特別な実験装置が必要、特別に訓練されt;職員が必要
)、そしてこのことがこれらの有利で、且つ効率的な試
験が日常法になることを阻止している[例えばwo  
88−02784、ファルマシア(Pharmac i
a)、2]、4.88参照1゜このために、多くの研究
が放射活性標識を問題点を含まぬ染料標識に変えるため
に行われている。
このように、放射活性標識物質の問題を避けることがで
きるが、達成される感度は多くの分析法に対して不十分
である[例えばNucleic Ac1d Res。
16.4957 (1988)参照1゜本明細書に記載
される重合体染料の利点はこれらのものが放射活性を用
いずに大きな感度を持つことにある。
生物学的基質と重合体染料を結合させる多くの方法があ
る。
1、重合体は抗体または適当な機能性オリゴヌクレオチ
ドと反応させ得る適当なグラフト化された重合体基を含
み、例えばN−ヒドロキシスクシンイミドまたは]−N
−ヒドロキシベンゾトリアゾールのアクリルエステルを
重合により配合し得る。
染料を担持させた後、活性重合体を水溶液中で標識する
生物学的物質と反応させる。得られた混合物は直ちにか
、または洗浄後のいずれかで分析に使用し得る。
2、重合体は適当な官能基を含み、このものを抗体及び
適当な機能性オリゴヌクレオチドと結合させ得るように
別の化学反応において活性化させる。
適当な基には例えば文献に記載される方法により活性化
されたエステル例えばスルホン酸ニスデルまたはカルボ
ン酸エステルに転化し得るヒドロキシル基が含まれる。
この方法において、ヒドロキシル基を含む染料重合体を
適当な溶媒中にて例えば塩化ノタンスルホン酸を用いて
メシレートに転化する。
次にこの活性化された染料重合体を水溶液中で生物学的
基質(抗体または適当な機能性オリゴヌクレオチド)と
反応させる。得られる配合物は直ちにか、または洗浄後
のいずれかで試験に使用し得る・ 適当な機能性オリゴヌクレオチドは文献に記載されてい
る。これらのものには例えば不活性スペーサーを介して
アミノ、メルカプトまたはヒドロキシ官能機を受けるオ
リゴヌクレオチドが含まれる。
実施例■ アクリルアミド及び無水マレイン酸の共重合体ニ アクリルアミド57g1無水マレイン酸20g及びアゾ
ビスインブチロジニトリル0.77gを乾燥酢酸エチル
500−に溶解し、そして溶液を濾過した。酸素を3倍
の排気及び窒素の充填で除去し、そして反応混合物を窒
素下にて60°Cで20時間撹拌した。沈殿した共重合
体を回収し、酢酸エチルで十分に洗浄し、そして真空中
にて50°Cで乾燥した。
収量: 56.3 g ; N= 14.8%=無水マ
レイン酸の25重量%。
固有粘度〔η1−0.15 (0,9%塩化ナトリウム
水溶液中で測定〕、このことは約20.000の平均分
子量に対応する。
実施例2 N−ビニルピロリドン及び無水マレイン酸からの共重合
体: N−ビニルピロリドン26.6g及び無水マレイン酸2
3.4gを塩化メチレン116gに加えた。溶液から実
施例1と同様に酸素を除去し、そして40°Cに加熱し
た。塩化メチレン50g中の過酸化ジラウロイル250
mgの溶液を15分間にわたって滴下しながら加え、次
に混合物を40°Cで12時間重合させた。沈殿した共
重合体を濾別し、塩化メチレンで洗浄し、そして真空中
にて50℃で乾燥した。
収量:20.6g%N−6,8%、約1;1の無水マレ
イン酸に対するN−ビニルピロリドンのモル比に対応;
 [η]、=O,l I (DMF中で測定)。
実施例3 アクリルアミド及びアクリロイルオキシスクシンイミド
の共重合体ニ アクリルアミド54g1アクリロイルオギシスクシンイ
ミド6g及びアゾビスイソブチロニトリル0.3gを乾
燥酢酸エチル400mNに溶解した。
溶液から実施例1と同様に酸素を途去し、そして窒素下
にて60°Cで20時間撹拌した。沈殿した共重合体粉
末を回収し、酢酸エチルで十分洗浄し、そして真空中に
て50°Cで乾燥した。
収量:58.4g 固有粘度[vl −0,71(0,8%塩化ナトリウム
水溶液中で測定)、このことは約115,000ダルト
ンの平均分子量に対応する。
実施例4 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体1
..5gを50°Cで乾燥ホルムアミド301aβに溶
解した。冷却後、6−アミノ−1−ヘキサノール20m
gを室温で加え、そして混合物を室温で1時間撹拌した
。4−アミノフルオレセイン600mgの添加後、撹拌
を室温で24時間、続いて50°Cで5時間続けた。温
混合物をアセトン12中で沈殿させ、重合体を回収し、
そして50°Cでホルムアミド40−に溶解した。25
%N H、OH溶液1mj+7)添加後、撹拌を50°
Cテ30分間行い、混合物を冷却し、そしてアセトンl
l中で新たに沈殿さセた。重合体を回収し、アセトンで
洗浄し、そして高真空下にて25℃で乾燥した。蛍光を
水中にてpH9で測定した。
収量:l−45g;λmax= 493om;493o
mでの吸光係数=0.05(水IN中の重合体染料4.
5mg);量子収率−0,63゜この様にして得られた
蛍光重合体染料1gを室温で乾燥ピリジン50社中に置
き、塩化メタンスルホン酸1gで処理し、そして除湿条
件下にて室温で4時間撹拌した。
次にこのものを回収し、そして各回30dのインプロパ
ツールで2回洗浄した。
収量二弱い黄色の、吸湿性粉末0.9g。
塩化メタンスルホン酸の代りに、塩化トリフルオロメタ
ンスルホン酸、塩化ベンゼンスルホン酸、無水トリフル
オロ酢酸または塩化1)−トルエンスルホン酸を用いて
同様の方法で染料を活性化させることができた。
実施例5 実施例Iのアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体3
gを乾燥ホルムアミド30mβに50’C1で溶解した
。乾燥DMF2.5mj中の3−(4−アミノフェニル
)−7−メチルアミノクマリン2661IIFiの懸濁
液を加え、そして混合物を50’Oで3時間撹拌した。
6−アミノ−1−ヘキサノール(固体)30mgを加え
、そして調製物を50℃で更に1時間撹拌しt;。次に
溶液を撹拌しながら酢酸エチル400dに加え、その際
に重合体が沈殿した。重合体を回収し、酢酸エチルで十
分に洗浄し、モして五酸化リン上にて真空中で乾燥した
収ji:2.8g;λmax−389om;389om
での吸光係数−0,05(水12中の重合体染料21m
g);量子収率−0,38゜この様にして得られた蛍光
重合体染料131gヲ乾燥ヒリジンloo+al中に置
き、そして塩化メタンスルホン酸1gで処理した。この
ものを除湿条件下にて室温で4時間撹拌し、次に回収し
、そして各回30rdのイソプロパツールで2回洗浄し
lこ。
実施例6 実施例3のアクリルアミド−アクリロイルオキシスクシ
ンイミド3gを乾燥ホルムアミド40−に50°Cで溶
解した。25°Cに冷却後、4−アミンフルオレセイン
0.3gを加え、そして混合物を25°Cで22時間及
び50°Cで4時間撹拌した。
重合体を酢酸エチル500i中で沈殿させ、再びホルム
アミド30dに溶解し、酢酸エチル500m1中で新た
に沈殿させ、そして単離後に五酸化リン上にて真空中で
乾燥した。
収量:2.4g;λmax= 493om;493om
での吸光係数=0.05(pH1oで水12中の重合体
染料12mg);量子収率−0,18゜対応するアクリ
ルアミド/l−アクリロイルオキシ−ベンゾトリアゾー
ル共重合体を4−アミンフルオレセインを用いて同じ結
果で得られた。
実施例7 無水マレイン酸及びN−ビニルピロリドンから実施例2
により製造された共重合体2.09gをホルムアミド2
5ω2中のS料 1.356gと一緒に溶解した。
50°Cで2時間撹拌した後、次の溶液を反応混合物に
加えた一〇−アミノー1−ヘキサノール52mg52−
アミノエタンスルホン酸500mg、ホルムアミド5 
ml 1Hz 0 5 ml 0撹拌を50°Cで6時
間続けた。次に混合物を室温に冷却し、そして生じた重
合体染料をこのものを撹拌しながら15倍過剰のアセト
ンに加えることにより沈殿させた。濾別された染料をデ
シケータ中で一夜乾燥した。
収量+3.56g、  λmax= 510 nnm5
10nでの吸光係数=0.43 (H2O11中の重合
体染料40mg) 実施例8 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体1
.5gを40〜60℃で乾燥ホルムアミド30+nβに
溶解した。
DMFl、5mj!中の3−(4−アミノフェニル)−
07−ジニチルアミノクマリン115mgの溶液を加え
、そして溶液を50℃で1時間撹拌した。1%3−アミ
ノプロパツール溶液0.75−の添加後、撹拌を30分
間続け、続いて濃アンモニア水溶液0.5−を加えた。
撹拌を50℃で30分間続け、そして混合物を酢酸エチ
ル750−に滴下しながら加えた。重合体染料は微細粒
子として沈殿した。このものを回収し、酢酸エチルで洗
浄し、そしてこのものが吸湿性であるために迅速にデシ
ケータに移した。乾燥を<0.1ミリバールで行つ I
: 。
収量:1.42g;λmax−412nm;412nm
での吸光係数−0,07(H2OIN中の重合体染料2
5mg); λEmission= 497 nm ;量子収率−0
,21゜実施例9 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体1
.5gを50℃で乾燥ホルムアミド30Jに溶解した。
DMF  1.5ml、中の3−(4−アミノフェニル
)−7−ジニチルアミノクマリン115mgの溶液の添
加後、混合物を50°Cで1時間撹拌した。6−アミノ
−1−ヘキサノール(固体)20mgを加え、そして混
合物を50°Cで更に30分間撹拌した。タウリン(固
体)300mgの添加後、混合物を50°Cで更に60
分間撹拌し、続いて染料を沈殿させ、単離し、そして実
施例8と同様に乾燥した。
収Jl:1.85g;λmax= 414nm;414
r+mでの吸光係数−0,07(H,011中の重合体
染料35mg);λEmission= 501 nm
 ;量子収率−0,23 実施例1O 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体1
.5gを60°Cで乾燥ホルムアミド35薗2に溶解し
た。DMF3mg中の4−アミノフルオレセイン300
mgの溶液を加え、そして混合物を60°Cで1時間撹
拌した。6−アミノ−1−ヘキサノール(固体)15m
gの添加後、混合物を60°Cで更に30分間撹拌した
。タウリン(固体)300九を加え、そして撹拌を60
℃で30分間続けた。続いて重合体染料を単離し、そし
て実施例1に記載の通りに乾燥した。
収Jl:1.75g;λmax−476nm;476n
mでの吸光係数= 0.04 (14tOi e中の重
合体染料50mg);λEmission= 518 
nm ;量子収率−0,22゜ 実施例11 実施例2のN−ビニルピロリドン及び無水マレイン酸の
共重合体2.09gを染料3−(4−アミノフェニル)
−7−’、;エチルアミノクマリン131gと一緒にホ
ルムアミド6.66g中にて50°Cで反応させた。
50°Cで1時間撹拌後、次の溶液を反応混合物に加え
た=6−アミノ−1−ヘキサノール(固体)19mg、
t4a−タウリンの水溶液(固体含有量:43%) 9
60 mgsホルムアミド3.0g、水3.0g。
撹拌を50°Cで5時間続けた。次に混合物を室温に冷
却し、そして混合物を撹拌しながら過剰のアセトンに加
えることに重合体染料を沈殿させた。
生成物をデシケータ中で一夜乾燥した。
収量: 2−40 gs λmax−411nji;4
11nmでの吸光係数−0,05(1(201fl中の
重合体染料20mg);λEmission= 500
 nm ;量子収率−0,30゜ 実施例12 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体5
g1乾燥ホルムアミド150 ll1l及び染料OIH 500mgを窒素下にて120°Cで2時間撹拌した。
60°Cに冷却後、6−アミノ−1−へギサノール(固
体)40+ngを加え、そして撹拌を60°Cで1時間
続けた。濃アンモニア水溶液2 tallを加え、更に
60°Cで1時間後、重合体染料を酢酸エチル1.5j
i中で沈殿させ、実施例1と同様に単離し、そして乾燥
した。
収Ji:5.5g−;λmax= 568nm:568
nmでの吸光係数=0.67(水1ml中の重合体染料
0 、2 mg)。
実施例13 実施例1のアクリルアミド−無水マレイン酸共重合体1
.25 gを乾燥ホルムアミド50m1に60℃で溶解
した。6−アミノ−1−ヘキサノール(固体N0mgを
加えた。60℃で1時間後、染料C11゜ 0.75gを加え、そして混合物を60°Cで更に4時
間撹拌した。次にタウリン(固体)500mgを加え、
そして撹拌を60°Cで1時間続けた。反応溶液を滴下
しながらアセトン1.52に加えることにより重合体染
料を沈殿させ、単離し、そして実施例1に記載の通りに
乾燥した。
収量:1.75g:λmax−533nm;533nm
での吸光係数−〇、7(水lβ中の重合体染料0 、2
 mg)。
実施例14 分子量25,000を有する無水マレイン酸及びエチレ
ンのランダム共重合体[モンサント(Monsanto
)製EMA’321]  1.26gをホルムアミド2
0mj2に溶解した。次式を有する染料1.695 g
の溶液をこの溶液に加え、そしてまたこのものをホルム
アミド20mβに溶解した。反応混合物を室温で1時間
及び50℃で2時間撹拌した。次にホルムアミド5mN
に溶解しに6−アミノ−■−ヘキサノールl17.6m
gを加え、そして混合物を更に30分間撹拌した。最後
に反応混合物に2−アミノエタンスルホン酸500mg
、fflいて半時間後にHt05mAを加え、そしてこ
のものを50°Cで更に6時間撹拌した。室温に冷却後
、生じた重合体染料をア七トン約1.52中で撹拌する
ことにより沈殿させた。濾過した後、恒量が達成される
まで染料を真空デシケータ中で乾燥した。
収Jl:3.21g;λmax= 495nm;λma
xでの吸光係数−1,08(濃度: 40mg/l ;
溶媒=H,O)。モル吸光係数:1.9・10’この様
にして生成された重合体染料1gを乾燥ピリジン50−
中にて除湿条件下で塩化メタンスルホン酸1gと共に室
温で4時間撹拌した。次にこのものを回収し、インプロ
パツール30−で2回洗浄し、そしてオイルポンプの真
空中にて室温で乾燥した。
収量:黒色の吸湿性粉末0 = 9 g 。
実施例15 分子量20.000を有する無水マレイン酸及びメチル
ビニルエーテルのランダム共重合体(GAF製Gant
rez@AN l l 9) 1.56 gをホルムア
ミド20+nβに溶解した。この溶液にホルムアミド3
0m!2中の実施例14に用いた染料の溶液2.034
gを加えた。このものを室温で1時間及び50°Cで2
時間撹拌し、次に次の反応混合物に加えた=6−アミノ
−1−ヘキサノール235mg、 2−アミノエタンス
ルホンa250mg、ホルムアミド5m!、H,05−
0 50°Cで6時間撹拌後、溶液を室温に冷却し、そして
酢酸エチル約1.2j!中で撹拌した。重合体染料は微
粉末の状態で沈殿し、このものを濾別し、次に恒量が得
られるまで真空中にて室温で乾燥した。
収量:1.25g;λmax= 493nm;λmax
での吸光係数−0,788(濃度+40mg/に溶媒:
H,O)。モル吸光係数:0.97・10’この様にし
て製造された重合体染料1gを乾燥ピリジン70ωβ中
で除湿条件下にて室温で4時間塩化メタンスルホン酸2
gで処理した。次にこのものを吸引濾過し、インプロパ
ツール30mβで2回洗浄し、そしてオイルポンプの真
空中にて室温で乾燥した。
収ik:黒色の吸湿性粉末0.9g。
実施例16 CEA (発癌性胎児抗原)に対するモノクローナル抗
体0.5mgをH2O1mp中にて実施例4における活
性化された染料0.86mgと共に室温で1時間培養し
、水に対して透析し、そして凍結乾燥した。この様にし
て得られた標識されたモノクローナル抗体をUVスペク
トル法により特性化しtこ。
CEAに対する免疫測定法において、これらの標識され
た抗体を用いて得られた感度は同様な単量体染料より大
きかった。
CEAモノクローナル抗体は同様な方法において実施例
5.6.7.9.14及び15の染料を用いて標識化す
ることができた。
実施例17 次のシーフェンス: GCCGCCTCGGCCTCG
CCGACGCCCGGGACGGGCGCCACCC
CCAACGACGTから得られたアミン結合オリゴヌ
クレオチド[プソイドラビーズ(Pseudorabi
es)ビールスに対する遺伝子プローブ試験として適す
る] [合成:E。
ソノベオウクス(Sonoveaux) 、バイオオー
ガニック1ケミストリー(Bioorganic Ch
emistry)14.274 (1986)及びN、
D、シンハ(Sinha)及びR,M、クック(Coo
k) 、=ニークレイツク・アシッズ・リサーチ(Nu
cleic Ac1dsResearch)上記、26
59 (1988)] 500μgを炭酸塩緩衝液(p
H=9)200.Jに溶解した。
ホルムアミド600At1中の実施例6による蛍光性重
合体染料の過剰の溶液をこのものに加え、そI2て室温
で36時間撹拌した。生成物をBIORAD−Bio−
Ge12  P4でゲル濾過し、続いてRP−HPLC
で洗浄した。
この様にしてプソイドラビーズ・ビールスに対するDN
Aグローブ試験において生成されたアミノ結合オリゴヌ
クレオチドの使用により対応する蛍光性の単量体性染料
より高い感度が生じた。
まIこアミノ結合ヌクレオチドは実施例4.5.7.9
.14及び15に記載の活性化された重合体染料並びに
DNAプローブ試験において標識することができた。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、a)水溶性重合体骨格、 b)このものに共有結合する染料及び c)!合体染料を生物学的物質と共有結合させる官能基
からなり、ここで水溶性重合体骨格が非イオン性単量体
ブロックとしてアクリルアミド、メタクリルアミド、N
−C1〜C4アルキル(メタ)アクリルアミド、N、N
−C1〜C,ジアルキルアクリルアミド、N−ビニルピ
ロリドン、N−ビニルピペリドン、N−ビニルカプロラ
クタム、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトア
ミド、N−ビニル−N−メチルアセトアミド、N−ビニ
ル−〇−メチルウレタン、エテンまたはビニルメチルエ
ーテルを含む共重合体である、重合体結合された結合性
染料。
2、クマリン、カルボスチリル、ピラゾリン、ナフタル
イミド、ピレン、フルオレセインまたはローダミンより
なる群から選ばれる染料を含む、上記lに記載の重合体
結合された結合性蛍光染料。
3、アゾ染料、メチン染料またはアントラキノン染料を
含む群からの染料を含む、上記lに記載の重合体結合さ
れた結合性染料。
4、ヒドロキシル、アミノ、カルボキシル、チオ及びイ
ンチオシアネート基よりなる群からの官能基を含む、上
記lに記載の重合体結合された結合性染料。
5、a)水溶性重合体骨格がアクリルアミド無水マレイ
ン酸共重合体であり、 b)染料がクマリン、フルオレセイン及びローダミンよ
りなる群からのものであり、モしてC)官能基がアミノ
アルコールとの反応により導入される、上記lに記載の
重合体結合された結合性染料。
6、a)水溶性重合体骨格がビニルピロリドン無水マレ
イン酸共重合体であり、 b)染料がクマリン、フルオレセイン及びローダミンよ
りなる群からなり、そして C)官能基がアミノアルコールとの反応により導入され
る、上記lに記載の重合体結合された結合性染料。
7、上記1〜6のいずれかに記載の重合体結合された染
料に結合された抗体。
8゜上記1〜6のいずれかに記載の重合体結合された染
料に結合された核酸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)水溶性重合体骨格、 b)このものに共有結合する染料及び c)重合体染料を生物学的物質と共有結合させる官能基
    からなり、ここで水溶性重合体骨格が非イオン性単量体
    ブロックとしてアクリルアミド、メタクリルアミド、N
    −C_1〜C_4アルキル(メタ)アクリルアミド、N
    、N−C_1〜C_4ジアルキルアクリルアミド、N−
    ビニルピロリドン、N−ビニルピペリドン、N−ビニル
    カプロラクタム、N−ビニルホルムアミド、N−ビニル
    アセトアミド、N−ビニル−N−メチルアセトアミド、
    N−ビニル−O−メチルウレタン、エテンまたはビニル
    メチルエーテルを含む共重合体である、重合体結合され
    た結合性染料。
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