JPH02123191A - 脱脂とうもろこし胚芽の製造方法 - Google Patents
脱脂とうもろこし胚芽の製造方法Info
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- JPH02123191A JPH02123191A JP63275419A JP27541988A JPH02123191A JP H02123191 A JPH02123191 A JP H02123191A JP 63275419 A JP63275419 A JP 63275419A JP 27541988 A JP27541988 A JP 27541988A JP H02123191 A JPH02123191 A JP H02123191A
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- carbon dioxide
- corn germ
- oil
- corn
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- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11B—PRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
- C11B1/00—Production of fats or fatty oils from raw materials
- C11B1/10—Production of fats or fatty oils from raw materials by extracting
- C11B1/104—Production of fats or fatty oils from raw materials by extracting using super critical gases or vapours
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L7/00—Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
- A23L7/10—Cereal-derived products
- A23L7/152—Cereal germ products
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は脱脂とうもろこし胚芽の製造方法に関し、詳し
くは脱脂率が高(、しがも高度に脱臭されていて食物繊
維の原料として好適な脱脂とうもろこし胚芽の製造方法
に関する。
くは脱脂率が高(、しがも高度に脱臭されていて食物繊
維の原料として好適な脱脂とうもろこし胚芽の製造方法
に関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題〕超臨界状
態の二酸化炭素を使用して様々の物質から特定の成分を
抽出する方法は従来より知られており、とうもろこし油
の製造法に関しても、超臨界状態の二酸化炭素を用いて
とうもろこし胚芽から抽出する方法が知られている(特
開昭61−28595号公報)。
態の二酸化炭素を使用して様々の物質から特定の成分を
抽出する方法は従来より知られており、とうもろこし油
の製造法に関しても、超臨界状態の二酸化炭素を用いて
とうもろこし胚芽から抽出する方法が知られている(特
開昭61−28595号公報)。
しかしながら、この方法はとうもろこし油の製造を目的
としているため、胚芽の脱脂率において満足すべき水準
にあると云えず、また比較的臭気も強い。そのため、と
うもろこし油を抽出した後の胚芽を食物繊維の製造原料
とするには不適当である。
としているため、胚芽の脱脂率において満足すべき水準
にあると云えず、また比較的臭気も強い。そのため、と
うもろこし油を抽出した後の胚芽を食物繊維の製造原料
とするには不適当である。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解消し、脱脂率が
高く、しかも臭気のない脱脂とうもろこし胚芽の製造方
法を提供することである。
高く、しかも臭気のない脱脂とうもろこし胚芽の製造方
法を提供することである。
本発明はとうもろこし胚芽を、超臨界状態の二酸化炭素
を抽剤とし、かつエチルアルコールを抽出助剤として抽
出処理することを特徴とする脱脂とうもろこし胚芽の製
造方法に関する。
を抽剤とし、かつエチルアルコールを抽出助剤として抽
出処理することを特徴とする脱脂とうもろこし胚芽の製
造方法に関する。
超臨界状態の流体としては二酸化炭素(Co□)のほか
にエタン、二酸化窒素等も使用可能であるが、抽出処理
の対象が食品であること、安価であること等の理由でC
O2が最も好ましい。
にエタン、二酸化窒素等も使用可能であるが、抽出処理
の対象が食品であること、安価であること等の理由でC
O2が最も好ましい。
一方、抽出助剤としてはエチルアルコールを用いる。抽
出助剤としては、エチルアルコールのほかにn−ヘキサ
ン3アセトン、メチルアルコールも使用可能であるが、
これらは目的とする脱脂。
出助剤としては、エチルアルコールのほかにn−ヘキサ
ン3アセトン、メチルアルコールも使用可能であるが、
これらは目的とする脱脂。
脱臭効果の点でエチルアルコールよりも劣ったり、食品
に適用するには好ましくない等の理由で本発明ではエチ
ルアルコールを使用する。
に適用するには好ましくない等の理由で本発明ではエチ
ルアルコールを使用する。
とうもろこし胚芽は、とうもろこし種実から常法により
分離され、例えばウェットミリング法ドライミリング法
などによって分離される。この胚芽をそのまま原料とし
て用いてもよいが、通常は乾燥したのち圧搾法やヘキサ
ン抽出法等によりとうもろこし油を搾油した後の胚芽を
原料とする。
分離され、例えばウェットミリング法ドライミリング法
などによって分離される。この胚芽をそのまま原料とし
て用いてもよいが、通常は乾燥したのち圧搾法やヘキサ
ン抽出法等によりとうもろこし油を搾油した後の胚芽を
原料とする。
搾油後のとうもろこし胚芽は酸敗臭2着色等のため、現
状では殆んどが飼料として利用されているにすぎない。
状では殆んどが飼料として利用されているにすぎない。
二酸化炭素による抽出は超臨界状態で行うので、抽出条
件としては圧力80〜500kg/cf・G、好ましく
は250〜400kg/cffl−G、温度30〜80
°C2好ましくは35〜50°Cが適当である。
件としては圧力80〜500kg/cf・G、好ましく
は250〜400kg/cffl−G、温度30〜80
°C2好ましくは35〜50°Cが適当である。
抽出助剤のエチルアルコールの使用量は二酸化炭素中の
濃度が1〜30%(重量比)、好ましくは3〜15%(
重量比)の範囲が適当である。
濃度が1〜30%(重量比)、好ましくは3〜15%(
重量比)の範囲が適当である。
次に、図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は超臨界ガス抽出装置であり、二酸化炭素ボンへ
1より液戻受槽2に張込んだ二酸化炭素を冷却器3で所
定温度まで冷却し、ポンプ4を用いて所定圧力まで昇圧
した後、加熱器5を通して所定の抽出温度に設定し、超
臨界状態にして抽出槽6へ導入する。抽出槽6には原料
のとうもろこし胚芽が充填してあり、エチルアルコール
含有二酸化炭素と接触させて抽出処理を行う。抽出槽6
で油分等を抽出した二酸化炭素は減圧弁7を通して第1
分離槽8に導き、ここで油分等を二酸化炭素から分離す
る。第1分離槽を出た二酸化炭素は減圧弁9でさらに減
圧したのち第2分離槽10に導き、残存する油分等を除
き、次いで減圧弁11を通して減圧後、液戻受槽2へ戻
し、再利用に供する。なお、エチルアルコールはポンプ
12により所定圧力に昇圧後、所定量を二酸化炭素に混
合したのち、抽出槽6に導入する。また、抽出処理後は
前記第1分離槽および/または第2分離において二酸化
炭素から分離する。
1より液戻受槽2に張込んだ二酸化炭素を冷却器3で所
定温度まで冷却し、ポンプ4を用いて所定圧力まで昇圧
した後、加熱器5を通して所定の抽出温度に設定し、超
臨界状態にして抽出槽6へ導入する。抽出槽6には原料
のとうもろこし胚芽が充填してあり、エチルアルコール
含有二酸化炭素と接触させて抽出処理を行う。抽出槽6
で油分等を抽出した二酸化炭素は減圧弁7を通して第1
分離槽8に導き、ここで油分等を二酸化炭素から分離す
る。第1分離槽を出た二酸化炭素は減圧弁9でさらに減
圧したのち第2分離槽10に導き、残存する油分等を除
き、次いで減圧弁11を通して減圧後、液戻受槽2へ戻
し、再利用に供する。なお、エチルアルコールはポンプ
12により所定圧力に昇圧後、所定量を二酸化炭素に混
合したのち、抽出槽6に導入する。また、抽出処理後は
前記第1分離槽および/または第2分離において二酸化
炭素から分離する。
上記の如くして油分等を除去したとうもろこし胚芽は抽
出槽6より大気圧まで脱圧しで回収する。
出槽6より大気圧まで脱圧しで回収する。
本発明の方法により得られた脱脂とうもろこし胚芽は、
搾油後の胚芽を原料とした場合、油分含量が0.3%以
下に低減し、特有の臭気も殆んど感じられない。この胚
芽は20〜25%程度のタンパク質と40〜60%程度
の繊維質(NDF)、その他機量の生理活性物質を含ん
でおり、食物繊維として十分に利用することができる。
搾油後の胚芽を原料とした場合、油分含量が0.3%以
下に低減し、特有の臭気も殆んど感じられない。この胚
芽は20〜25%程度のタンパク質と40〜60%程度
の繊維質(NDF)、その他機量の生理活性物質を含ん
でおり、食物繊維として十分に利用することができる。
しかも、この胚芽は他の食物繊維の2倍以上の吸水率を
有している。ここで、NDFとは、食品中のセルロース
、ヘミセルロースおよびリグニンの含イ量をいい、測定
法は、Journal of the As5ocia
tion ofOfficial Agricultu
ral Chemists、 46. P 825
〜829.1963に記載されている方法による。
有している。ここで、NDFとは、食品中のセルロース
、ヘミセルロースおよびリグニンの含イ量をいい、測定
法は、Journal of the As5ocia
tion ofOfficial Agricultu
ral Chemists、 46. P 825
〜829.1963に記載されている方法による。
したがって、本発明により得られる脱脂とうもろこし胚
芽は様々な加工食品、例えばクツキー食パン、マフイン
、ドーナッツ、パンケーキ、アイスクリーム、ホイップ
クリーム、スープ、飲料などに添加して利用することが
できる。
芽は様々な加工食品、例えばクツキー食パン、マフイン
、ドーナッツ、パンケーキ、アイスクリーム、ホイップ
クリーム、スープ、飲料などに添加して利用することが
できる。
次に、本発明を実施例により詳しく説明する。
実施例1
油分約10%を含む圧搾後の黄褐色のとうもろこし胚芽
500gを内容積4iの抽出槽に充填し、図示したプロ
セスにより抽出温度40°C1圧力250kg / c
f 、抽出助剤としてエチルアルコールを5%添加した
二酸化炭素を用いて抽出処理を行った。
500gを内容積4iの抽出槽に充填し、図示したプロ
セスにより抽出温度40°C1圧力250kg / c
f 、抽出助剤としてエチルアルコールを5%添加した
二酸化炭素を用いて抽出処理を行った。
次いで、第1分離槽で32°C、80kg/cJの条件
にて二酸化炭素と油分等の分離を行い、エチルアルコー
ルを少量含んだ油分約54gを得た。なお、エチルアル
コールは第2分離槽で15°C,40kg/cfflの
条件で処理して油分等と分離した。
にて二酸化炭素と油分等の分離を行い、エチルアルコー
ルを少量含んだ油分約54gを得た。なお、エチルアル
コールは第2分離槽で15°C,40kg/cfflの
条件で処理して油分等と分離した。
得られた脱脂とうもろこし胚芽は油分台ffl 0.2
9%であり、茶巾色に脱色されていた。また、臭いにつ
いても、パネラ−による官能試験により殆んど臭いが惑
じられないという評価を得た。この胚芽についての吸水
試験の結果を第1表に示す。
9%であり、茶巾色に脱色されていた。また、臭いにつ
いても、パネラ−による官能試験により殆んど臭いが惑
じられないという評価を得た。この胚芽についての吸水
試験の結果を第1表に示す。
比較例1
ドライミリング法で得た油分含塑約25%の序油前の黄
白色とうもろこし胚芽1 kgを粉砕し、抽出槽に充填
後、実施例1と同様のプロセスで抽出温度38°C3圧
力350 kg/ cr&、抽出助剤としてn−へキサ
ン3%を添加し、た二酸化炭素を用いて抽出処理を行っ
た。次いで、第1分離槽で30“C260kg/clI
Tの条件で二酸化炭素と油分等の分離を行い、n−ヘキ
サンに溶解した油分を得た。nヘキサンを蒸発除去後の
油分は242gであった。
白色とうもろこし胚芽1 kgを粉砕し、抽出槽に充填
後、実施例1と同様のプロセスで抽出温度38°C3圧
力350 kg/ cr&、抽出助剤としてn−へキサ
ン3%を添加し、た二酸化炭素を用いて抽出処理を行っ
た。次いで、第1分離槽で30“C260kg/clI
Tの条件で二酸化炭素と油分等の分離を行い、n−ヘキ
サンに溶解した油分を得た。nヘキサンを蒸発除去後の
油分は242gであった。
得られた脱脂とうもろこし胚芽は油分含量0,67%で
あり、薄い黄白色に脱色されていたが、官能試験では臭
いが少し惑しられるという評価であった。この胚芽につ
いての吸水試験の結果を第1表に示す。
あり、薄い黄白色に脱色されていたが、官能試験では臭
いが少し惑しられるという評価であった。この胚芽につ
いての吸水試験の結果を第1表に示す。
実施例2
ウェットミリング法で得た油分含全豹50%の搾油前の
とうもろこし胚芽900gを粉砕し、抽出槽に充填後、
実施例1と同様のプロセスおよび抽出1分離条件にて処
理し、第1分離槽より467gの油分を得た。
とうもろこし胚芽900gを粉砕し、抽出槽に充填後、
実施例1と同様のプロセスおよび抽出1分離条件にて処
理し、第1分離槽より467gの油分を得た。
得られた脱脂とうもろごし胚芽は油分含量0,41%で
あり、十分に脱色、脱臭されていた。この胚芽について
の吸水試験の結果を第1表に示す。
あり、十分に脱色、脱臭されていた。この胚芽について
の吸水試験の結果を第1表に示す。
なお、吸水試験は吸水率を沈降体積により求めた。すな
わち、100 mlの水に試料5gを懸濁せしめ、10
0 ml、のメスシリンダーに移して室温で静置し、2
4時間後、上部の透明な水槽とr部の不透明な懸濁液槽
との境界の目盛を読みとり、1g当りに換算し、吸水率
(沈降体積)として表示した。参考のため、各種の食物
繊維原料の吸水率も示した。
わち、100 mlの水に試料5gを懸濁せしめ、10
0 ml、のメスシリンダーに移して室温で静置し、2
4時間後、上部の透明な水槽とr部の不透明な懸濁液槽
との境界の目盛を読みとり、1g当りに換算し、吸水率
(沈降体積)として表示した。参考のため、各種の食物
繊維原料の吸水率も示した。
第 1 表
一成一五−」□罰□
実施例1 11.1
実施例2 11.0
比較例15,5
小麦ふすま 5,1
大豆皮 6,7
てん菜かす 7,1
黄えんどう 5.6
参考例1〜.3
実施例1,2および比較例工において抽出助剤を使用し
なかったこと以外は同様Gこして行った。
なかったこと以外は同様Gこして行った。
得られた脱脂とうもろこし胚芽の油分含量は1,32%
(実施例1 ) 、 1.56%(比較例])、 1.
51%(実施例2)であった。また、これら胚芽は色相
がやや黒ずんでおり、しかも胚芽特有の臭いが残ってい
た。また、これら胚芽の吸水試験の結果は、8.3 r
d (実施例1)、4.Qmj!(比較例1 ) 、
8.1成(実施例2)であった。
(実施例1 ) 、 1.56%(比較例])、 1.
51%(実施例2)であった。また、これら胚芽は色相
がやや黒ずんでおり、しかも胚芽特有の臭いが残ってい
た。また、これら胚芽の吸水試験の結果は、8.3 r
d (実施例1)、4.Qmj!(比較例1 ) 、
8.1成(実施例2)であった。
本発明によれば、脱脂率が高く、しかも高度に脱臭され
たとうもろこし胚芽が効率よく得られる。
たとうもろこし胚芽が効率よく得られる。
しかも、原料のとうもろこし胚芽の抽出処理は人体に対
する安全性の点で心配のない物質を用いて行われるので
、得られた胚芽は食物繊維の素材などとして有効に利用
することができる。
する安全性の点で心配のない物質を用いて行われるので
、得られた胚芽は食物繊維の素材などとして有効に利用
することができる。
第1図は超臨界ガス抽出装置の説明図である。
に二酸化炭素ボンベ、3:冷却器、5:加熱器。
:抽出槽。
第1分離槽。
:第2分離槽
Claims (1)
- とうもろこし胚芽を、超臨界状態の二酸化炭素を抽剤
とし、かつエチルアルコールを抽出助剤として抽出処理
することを特徴とする脱脂とうもろこし胚芽の製造方法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275419A JPH02123191A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 脱脂とうもろこし胚芽の製造方法 |
| EP19890119957 EP0367128A3 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-27 | Method for the preparation of defatted corn germs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275419A JPH02123191A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 脱脂とうもろこし胚芽の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123191A true JPH02123191A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17555244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275419A Pending JPH02123191A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 脱脂とうもろこし胚芽の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0367128A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02123191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060118220A (ko) * | 2005-05-16 | 2006-11-23 | 주식회사 유맥스 | 식용유지로부터 지질 제거된 탈지가루의 제조방법 및그로부터 제조된 탈지가루 |
| JP2007533826A (ja) * | 2004-04-21 | 2007-11-22 | カーギル インコーポレイテッド | 油抽出のためのトウモロコシのスループットを高める方法 |
| JP2014005440A (ja) * | 2012-05-30 | 2014-01-16 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 油脂抽出方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013087946A1 (es) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Maria Diet, S.L. | Preparado proteico y procedimiento de obtención del mismo |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4256769A (en) * | 1979-03-05 | 1981-03-17 | Vitamins, Inc. | Extruded wheat germ food product and method of preparation |
| GB2173985A (en) * | 1985-04-24 | 1986-10-29 | Pauls Flavours & Fragrances Lt | Extraction of aroma materials |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275419A patent/JPH02123191A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-27 EP EP19890119957 patent/EP0367128A3/en not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533826A (ja) * | 2004-04-21 | 2007-11-22 | カーギル インコーポレイテッド | 油抽出のためのトウモロコシのスループットを高める方法 |
| KR20060118220A (ko) * | 2005-05-16 | 2006-11-23 | 주식회사 유맥스 | 식용유지로부터 지질 제거된 탈지가루의 제조방법 및그로부터 제조된 탈지가루 |
| JP2014005440A (ja) * | 2012-05-30 | 2014-01-16 | Central Research Institute Of Electric Power Industry | 油脂抽出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0367128A2 (en) | 1990-05-09 |
| EP0367128A3 (en) | 1990-12-05 |
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