JPH0212329A - プログラム実行制御方式 - Google Patents
プログラム実行制御方式Info
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- JPH0212329A JPH0212329A JP16067088A JP16067088A JPH0212329A JP H0212329 A JPH0212329 A JP H0212329A JP 16067088 A JP16067088 A JP 16067088A JP 16067088 A JP16067088 A JP 16067088A JP H0212329 A JPH0212329 A JP H0212329A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のメモリに個別に記憶される制御プロ
グラムに基づいて周辺機器を制御するマイクロプロセッ
サを有するコンピュータシステムに関するものである。
グラムに基づいて周辺機器を制御するマイクロプロセッ
サを有するコンピュータシステムに関するものである。
(従来の技術)
第7図は従来のコンピュータシステムの構成を説明する
ブロック図であり、51はマイクロプロセッサ(例えば
日本電気社製μPDシリーズ)等で構成されるマイクロ
コンピュータで、リードオンリメモリ(ROM)52ま
たはリードオンリメモリ(ROM)53にあらかじめ記
憶された制御プログラムに基づいて入出力端末機器(I
lo)55を総括的に制御する。56はアドレスバスで
、マイクロコンピュータ51から出力されるアドレスを
ROM52.ROM53.RAM54゜入出力端末機器
(Ilo)55等に出力する。57はデータバスで、人
出力データをマイクロコンピュータ51とアドレスバス
56.データバス57を介して接続されるROM52.
ROM53゜RAM54.入出力端末機器(Ilo)5
5間で相互に送受する。
ブロック図であり、51はマイクロプロセッサ(例えば
日本電気社製μPDシリーズ)等で構成されるマイクロ
コンピュータで、リードオンリメモリ(ROM)52ま
たはリードオンリメモリ(ROM)53にあらかじめ記
憶された制御プログラムに基づいて入出力端末機器(I
lo)55を総括的に制御する。56はアドレスバスで
、マイクロコンピュータ51から出力されるアドレスを
ROM52.ROM53.RAM54゜入出力端末機器
(Ilo)55等に出力する。57はデータバスで、人
出力データをマイクロコンピュータ51とアドレスバス
56.データバス57を介して接続されるROM52.
ROM53゜RAM54.入出力端末機器(Ilo)5
5間で相互に送受する。
例えばマイクロコンピュータ51がROM52に格納さ
れた制御プログラムを実行する場合には、アドレスバス
56に対してROM52に割付けられた固有の読出しア
ドレスを出力し、ROM52から読み出される制御プロ
グラムをデータバス57を介して受領し、所定の手順に
従うプログラムを実行し、入出力端末機器(Ilo)5
5b)らのデータを授受したり、所定のデータを入出力
端末機器(Ilo)55に送出する。
れた制御プログラムを実行する場合には、アドレスバス
56に対してROM52に割付けられた固有の読出しア
ドレスを出力し、ROM52から読み出される制御プロ
グラムをデータバス57を介して受領し、所定の手順に
従うプログラムを実行し、入出力端末機器(Ilo)5
5b)らのデータを授受したり、所定のデータを入出力
端末機器(Ilo)55に送出する。
しかしながら、この種のプログラム実行を可能とするに
は、ROM52.ROM53に格納された制御プログラ
ムの組み合わせが適切でない場合、例えばROM52.
ROM53に共有するアドレスが存在する場合等には、
読み出される制御プログラムが不確定状態となるため、
システムが正常に動作しなくなったり、最悪の場合には
、システムが暴走して、入出力端末機器(I 10 )
55を誤作動させて作業者に不測の事態を屈発させてし
まう等の重大な問題点があった。
は、ROM52.ROM53に格納された制御プログラ
ムの組み合わせが適切でない場合、例えばROM52.
ROM53に共有するアドレスが存在する場合等には、
読み出される制御プログラムが不確定状態となるため、
システムが正常に動作しなくなったり、最悪の場合には
、システムが暴走して、入出力端末機器(I 10 )
55を誤作動させて作業者に不測の事態を屈発させてし
まう等の重大な問題点があった。
今後、既存のコンピュータシステムに新規のROMが配
設された制御基板を複数セットして、制御機能を拡充し
たり、変更したりする場合には、上記の問題の解決が図
れないと非常にシステムの融通性が低下するとともに、
システム開発コストが非常に重大となり、その改善が待
たれている。
設された制御基板を複数セットして、制御機能を拡充し
たり、変更したりする場合には、上記の問題の解決が図
れないと非常にシステムの融通性が低下するとともに、
システム開発コストが非常に重大となり、その改善が待
たれている。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、複数のメモリに固有の識別情報をあらかじめ記憶
させるとともに、各メモリに記憶される制御プログラム
組み合わせ状態を照合判定することにより一1複数のメ
モリから読み出される制御プログラムをシステム異常な
く安全に起動制御できるプログラム実行制御方式を得る
ことを目的とする。
ので、複数のメモリに固有の識別情報をあらかじめ記憶
させるとともに、各メモリに記憶される制御プログラム
組み合わせ状態を照合判定することにより一1複数のメ
モリから読み出される制御プログラムをシステム異常な
く安全に起動制御できるプログラム実行制御方式を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るプログラム実行制御方式は、各メモリア
クセス発生毎に、各メモリの所定アドレスに記憶された
プログラム識別コードを読み出す識別コード読出し処理
と、この識別コード読出し処理により得られる各プログ
ラム識別コードとを比較して、各メモリに記憶された所
定の制御プログラムとの組合わせ起動適合性を照合判定
する判定処理と、この判定処理による照合結果に基づい
て各メモリに記憶された所定の制御プログラムの一部ま
たは全部の起動を制限するプログラム起動制限処理とか
らなる方式である。
クセス発生毎に、各メモリの所定アドレスに記憶された
プログラム識別コードを読み出す識別コード読出し処理
と、この識別コード読出し処理により得られる各プログ
ラム識別コードとを比較して、各メモリに記憶された所
定の制御プログラムとの組合わせ起動適合性を照合判定
する判定処理と、この判定処理による照合結果に基づい
て各メモリに記憶された所定の制御プログラムの一部ま
たは全部の起動を制限するプログラム起動制限処理とか
らなる方式である。
また、判定処理により、各メモリに、記憶された各所定
の制御プログラムとの組み合わせ起動がエラーと判定さ
れた場合に、組み合わせ起動障害報知信号を発生する報
知信号発生処理を加えても良い。
の制御プログラムとの組み合わせ起動がエラーと判定さ
れた場合に、組み合わせ起動障害報知信号を発生する報
知信号発生処理を加えても良い。
(作用)
この発明においては、各リードオンリメモリアクセス発
生毎に、各リードオンリメモリの所定アドレスに記憶さ
れたプログラム識別コードを読み出す識別コード読出し
、この識別コード読出し処理により得られる各プログラ
ム識別コードとを比較して、各リードオンリメモリに記
憶された所定の制御プログラムとの組合わせ起動適合性
を照合判定する。そして、この判定処理による照合結果
に基づいて各リードオンリメモリに記憶された所定の制
御プログラムの一部または全部の起動を制限する。その
際、各リードオンリメモリに記憶された各所定の制御プ
ログラムとの組み合わ起動がエラーと判定された場合に
、組み合わせ起動障害報知信号を発生する。
生毎に、各リードオンリメモリの所定アドレスに記憶さ
れたプログラム識別コードを読み出す識別コード読出し
、この識別コード読出し処理により得られる各プログラ
ム識別コードとを比較して、各リードオンリメモリに記
憶された所定の制御プログラムとの組合わせ起動適合性
を照合判定する。そして、この判定処理による照合結果
に基づいて各リードオンリメモリに記憶された所定の制
御プログラムの一部または全部の起動を制限する。その
際、各リードオンリメモリに記憶された各所定の制御プ
ログラムとの組み合わ起動がエラーと判定された場合に
、組み合わせ起動障害報知信号を発生する。
(第1の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラム実行制御
方式を適用するハード構成図であり、10はマイクロコ
ンピュータで、第lROM11または第2ROM12に
格納された制御プログラムに基づいて入出力端末機器(
Ilo)14を総括的に制御する。10aはメモリで、
第3図に示す制御手順が記憶されている。16はアドレ
スバスで、マイクロコンピュータ10から出力されるア
ドレスを第lROM11.第2ROM12.RAM13
.入出力端末機器(Ilo)14等に出力する。なお、
第1 ROM 11または第2ROM12の所定アドレ
スには格納される制御プログラムを識別するための固有
のプログラム識別コードがあらかじめ書き込まれている
。
方式を適用するハード構成図であり、10はマイクロコ
ンピュータで、第lROM11または第2ROM12に
格納された制御プログラムに基づいて入出力端末機器(
Ilo)14を総括的に制御する。10aはメモリで、
第3図に示す制御手順が記憶されている。16はアドレ
スバスで、マイクロコンピュータ10から出力されるア
ドレスを第lROM11.第2ROM12.RAM13
.入出力端末機器(Ilo)14等に出力する。なお、
第1 ROM 11または第2ROM12の所定アドレ
スには格納される制御プログラムを識別するための固有
のプログラム識別コードがあらかじめ書き込まれている
。
17はデータバスで、入出力データをマイクロコンピュ
ータ1Qとアドレスバス16.データバス17を介して
接続される第lROM11.第2ROM12.RAM1
3.入出力端末機器(Ilo)14間で相互に送受する
。15は障害報知信号発生器で、各所定の制御プログラ
ムとの組み合わせ起動がエラーと判定された場合に、第
lROM11および第2ROM12に記憶された所定の
制御プログラムの一部または全部の起動を制限する障害
報知信号を発生する。
ータ1Qとアドレスバス16.データバス17を介して
接続される第lROM11.第2ROM12.RAM1
3.入出力端末機器(Ilo)14間で相互に送受する
。15は障害報知信号発生器で、各所定の制御プログラ
ムとの組み合わせ起動がエラーと判定された場合に、第
lROM11および第2ROM12に記憶された所定の
制御プログラムの一部または全部の起動を制限する障害
報知信号を発生する。
第2図はこの発明の一実施例を示すプログラム実行制御
方式を説明するフローチャートである。
方式を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。また、この
実施例においては、ROMの数を2としている画、その
数には限定されない。
実施例においては、ROMの数を2としている画、その
数には限定されない。
以下、ROMの数が「2」の場合の処理について詳細に
説明する。
説明する。
先ず、マイクロコンピュータ10のCPUがメモリ10
aの内容に基づいて使用するROMの数が「2」以上か
どうかを判断しく1) Noの場合にはステップ(5
)に進み、YESの場合はマイクロコンピュータ1oが
第lROM11をアクセスして、第lROM11の所定
エリアに識別データが設定されているかどうかを判断し
く2)、YESならば同様にマイクロコンピュータ10
が第2ROM12をアクセスして、第2ROM12の所
定エリアに識別データが設定されているかどうかを判断
しく3)、YESならばマイクロコンピュータ10が第
lROM11の所定エリアに記憶されたプログラム識別
コードおよび第2ROM12の所定エリアに記憶された
プログラム識別コードとを読み出し、第lROM11と
第2ROM12に格納されているプログラムの組み合わ
せ起動がエラー起動となるかどうかを判断しく4)、N
oならば容筒1ROMIIまたは第2ROM12に記憶
された制御プログラムに基づいて通常のプログラム実行
処理を実行する通常処理ルーチンを行う(5)。
aの内容に基づいて使用するROMの数が「2」以上か
どうかを判断しく1) Noの場合にはステップ(5
)に進み、YESの場合はマイクロコンピュータ1oが
第lROM11をアクセスして、第lROM11の所定
エリアに識別データが設定されているかどうかを判断し
く2)、YESならば同様にマイクロコンピュータ10
が第2ROM12をアクセスして、第2ROM12の所
定エリアに識別データが設定されているかどうかを判断
しく3)、YESならばマイクロコンピュータ10が第
lROM11の所定エリアに記憶されたプログラム識別
コードおよび第2ROM12の所定エリアに記憶された
プログラム識別コードとを読み出し、第lROM11と
第2ROM12に格納されているプログラムの組み合わ
せ起動がエラー起動となるかどうかを判断しく4)、N
oならば容筒1ROMIIまたは第2ROM12に記憶
された制御プログラムに基づいて通常のプログラム実行
処理を実行する通常処理ルーチンを行う(5)。
一方、ステップ(2) 、 (3)の判断でNOおよび
ステップ(4)でYESの場合は、障害報知信号発生器
15を起動させ(6) マイクロコンピュータ10に
よるシステム処理を強制終了する障害報知信号を出力し
て、終了処理ルーチンを実行しく7)、処理を終了する
。なお、上記実施例において、実施例の制御手順をメモ
リ10aに記憶する場合について説明したが、第lRO
M11、第2ROM12あるいはRAM13の何れかに
記憶させる構成であっても良い。
ステップ(4)でYESの場合は、障害報知信号発生器
15を起動させ(6) マイクロコンピュータ10に
よるシステム処理を強制終了する障害報知信号を出力し
て、終了処理ルーチンを実行しく7)、処理を終了する
。なお、上記実施例において、実施例の制御手順をメモ
リ10aに記憶する場合について説明したが、第lRO
M11、第2ROM12あるいはRAM13の何れかに
記憶させる構成であっても良い。
(第2の実施例〕
第3図はこの発明の他の実施例を示すプログラム実行制
御方式を適用するハード構成図であり、20はマスター
マイクロコンピュータユニットで、マイクロコンピュー
タ21.第4図(a)に示す制御手順を記憶しているR
OM21a、第lROM22.第2ROM23.RAM
24.入出力端末機器(Ilo)25.障害報知信号発
生器26等から構成され、マイクロコンピュータ21に
アドレスバス35.データバス36を介してマイクロコ
ンピュータ21.第1 ROM22.第2ROM23.
RAM24.入出力端末機器(Ilo)25.障害報知
信号発生器26が接続されている。30はスレーブマイ
クロコンピュータユニットで、通信ライン40.41を
介してマスターマイクロコンピュータユニット20との
データ処理が相互に行えるように構成されている。
御方式を適用するハード構成図であり、20はマスター
マイクロコンピュータユニットで、マイクロコンピュー
タ21.第4図(a)に示す制御手順を記憶しているR
OM21a、第lROM22.第2ROM23.RAM
24.入出力端末機器(Ilo)25.障害報知信号発
生器26等から構成され、マイクロコンピュータ21に
アドレスバス35.データバス36を介してマイクロコ
ンピュータ21.第1 ROM22.第2ROM23.
RAM24.入出力端末機器(Ilo)25.障害報知
信号発生器26が接続されている。30はスレーブマイ
クロコンピュータユニットで、通信ライン40.41を
介してマスターマイクロコンピュータユニット20との
データ処理が相互に行えるように構成されている。
なお、スレーブマイクロコンピュータユニット30は、
マイクロコンピュータ31.第4図(b)に示す制御手
順を記憶しているROM31a 、ROM32.RAM
33.入出力端末機器(Ilo)34等から構成され、
ROM321.:格納された制御プログラムに基づいて
入出力端末機W(Ilo)34をコントロールする。ま
た、上記憶1 ROM22.第2ROM23.ROM3
2には固有のプログラム識別コードデータが所定アドレ
スにあらかじめ記憶されている。
マイクロコンピュータ31.第4図(b)に示す制御手
順を記憶しているROM31a 、ROM32.RAM
33.入出力端末機器(Ilo)34等から構成され、
ROM321.:格納された制御プログラムに基づいて
入出力端末機W(Ilo)34をコントロールする。ま
た、上記憶1 ROM22.第2ROM23.ROM3
2には固有のプログラム識別コードデータが所定アドレ
スにあらかじめ記憶されている。
第4図(a)、(b)はこの発明の他の実施例を示すプ
ログラム実行制御方式を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(10)、 (11)〜(18)は
各ステップを示す。特に各ステップ(1)〜(10)は
マスターマイクロコンピュータユニット20のマイクロ
コンピュータ21が実行する処理手順に対応し、各ステ
ップ(11)〜(18)はスレーブマイクロコンピュー
タユニット3oにおけるマイクロコンピュータ31が処
理する手順に対応する。
ログラム実行制御方式を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(10)、 (11)〜(18)は
各ステップを示す。特に各ステップ(1)〜(10)は
マスターマイクロコンピュータユニット20のマイクロ
コンピュータ21が実行する処理手順に対応し、各ステ
ップ(11)〜(18)はスレーブマイクロコンピュー
タユニット3oにおけるマイクロコンピュータ31が処
理する手順に対応する。
[マスク側]
先ず、マイクロコンピュータ21は、ROM21aの内
容に基づいて通信ライン41を介してスレーブマイクロ
コンピュータユニット3oで使用するROM32の識別
データ情報を受信するのを待機しく1)、マイクロコン
ピュータ21内のCPUで受信記憶(マイクロコンピュ
ータ21内の内部メモリに記憶される)し、マイクロコ
ンピュータ21が第lROM22をアクセスして、第l
ROM22の所定エリアに識別データが設定されている
かどうかを判断しく2)、YESならばマイクロコンピ
ュータ21が第1 ROM22をアクセスして、第2R
OM23の所定エリアに識別データが設定されているか
どうかを判断しく3) 、Y ESならば通信ライン4
1を介して受信した識別データ情報が識別データかどう
かを判断しく4) 、YESならばマイクロコンピュー
タ21が第2ROM23の所定エリアに記憶されたプロ
グラム識別コードおよび第2ROM23の所定エリアに
記憶されたプログラム識別コードおよび受信した識別デ
ータとを読み出し、第1 ROM22.第2ROM23
.ROM32に格納されているプログラムの組み合わせ
起動がエラー起動となるかどうかをROM2Ia内に設
けられる組み合わせテーブルを参照するかCPU内に取
り込んだ識別情報とをつき合わせて判断しく5)、No
ならばマスターマイクロコンピュータユニット20のマ
イクロコンピュータ21が通信ライン40を介してスレ
ーブマイクロコンピュータユニット3oにおけるマイク
ロコンピュータ31に対して処理継続を許可する信号を
送出する処理継続ルーチンを実行しく6)、通常処理ル
ーチンを実行する(7) 一方、ステップ(2)〜(4)の判断でNOおよびステ
ップ(5)の判断でYESの場合は、マスターマイクロ
コンピュータユニット2oのマイクロコンピュータ21
が通信ライン40を介してスレーブマイクロコンピュー
タユニット30におけるマイクロコンピュータ31に対
して処理を強制終了する終了送信ルーチンを実行する(
8)。
容に基づいて通信ライン41を介してスレーブマイクロ
コンピュータユニット3oで使用するROM32の識別
データ情報を受信するのを待機しく1)、マイクロコン
ピュータ21内のCPUで受信記憶(マイクロコンピュ
ータ21内の内部メモリに記憶される)し、マイクロコ
ンピュータ21が第lROM22をアクセスして、第l
ROM22の所定エリアに識別データが設定されている
かどうかを判断しく2)、YESならばマイクロコンピ
ュータ21が第1 ROM22をアクセスして、第2R
OM23の所定エリアに識別データが設定されているか
どうかを判断しく3) 、Y ESならば通信ライン4
1を介して受信した識別データ情報が識別データかどう
かを判断しく4) 、YESならばマイクロコンピュー
タ21が第2ROM23の所定エリアに記憶されたプロ
グラム識別コードおよび第2ROM23の所定エリアに
記憶されたプログラム識別コードおよび受信した識別デ
ータとを読み出し、第1 ROM22.第2ROM23
.ROM32に格納されているプログラムの組み合わせ
起動がエラー起動となるかどうかをROM2Ia内に設
けられる組み合わせテーブルを参照するかCPU内に取
り込んだ識別情報とをつき合わせて判断しく5)、No
ならばマスターマイクロコンピュータユニット20のマ
イクロコンピュータ21が通信ライン40を介してスレ
ーブマイクロコンピュータユニット3oにおけるマイク
ロコンピュータ31に対して処理継続を許可する信号を
送出する処理継続ルーチンを実行しく6)、通常処理ル
ーチンを実行する(7) 一方、ステップ(2)〜(4)の判断でNOおよびステ
ップ(5)の判断でYESの場合は、マスターマイクロ
コンピュータユニット2oのマイクロコンピュータ21
が通信ライン40を介してスレーブマイクロコンピュー
タユニット30におけるマイクロコンピュータ31に対
して処理を強制終了する終了送信ルーチンを実行する(
8)。
次いで、障害報知信号発生器26を起動させ(9)
マイクロコンピュータ21によるシステム処理を強制終
了する障害報知信号を出力して、終了処理ルーチンを実
行しく10)、処理を終了する。
マイクロコンピュータ21によるシステム処理を強制終
了する障害報知信号を出力して、終了処理ルーチンを実
行しく10)、処理を終了する。
[スレーブ側]
先ず、マイクロコンピュータ31がROM31aに記憶
されている手順に従ってROM32をアクセスして識別
データが設定されているかどうかを判断しく11)、Y
ESならば識別データを識別データ情報としてRAM3
3に設定しく12)、ステップ(14)以降に進み、N
Oならば未設定情報を識別データとしてRAM33に設
定する(13)。
されている手順に従ってROM32をアクセスして識別
データが設定されているかどうかを判断しく11)、Y
ESならば識別データを識別データ情報としてRAM3
3に設定しく12)、ステップ(14)以降に進み、N
Oならば未設定情報を識別データとしてRAM33に設
定する(13)。
次いで、通信ライン41を介してマスターマイクロコン
ピュータユニット20のマイクロコンピュータ21にR
AM33の識別データ情報を送信する送信ルーチンを実
行する(14) 。
ピュータユニット20のマイクロコンピュータ21にR
AM33の識別データ情報を送信する送信ルーチンを実
行する(14) 。
次いで、マスターマイクロコンピュータユニット20の
マイクロコンピュータ21からの以後の処理指示を受信
するのを待機しく15)、受信したら、受は取った指示
が処理の継続指示であるかどうかを判断しく16)、Y
ESならば上述した通常の処理ルーチンを行い(17)
、Noならば終了処理ルーチンを行い(18)、マイク
ロコンピュータ31の処理を強制終了して、処理を終了
する。なお、上記実施例ではROM21a 、ROM3
1aに制御手順を記憶させる場合について説明したが、
上記制御手順は別のROM、RAM等に記憶させる構成
であっても差し支えない。
マイクロコンピュータ21からの以後の処理指示を受信
するのを待機しく15)、受信したら、受は取った指示
が処理の継続指示であるかどうかを判断しく16)、Y
ESならば上述した通常の処理ルーチンを行い(17)
、Noならば終了処理ルーチンを行い(18)、マイク
ロコンピュータ31の処理を強制終了して、処理を終了
する。なお、上記実施例ではROM21a 、ROM3
1aに制御手順を記憶させる場合について説明したが、
上記制御手順は別のROM、RAM等に記憶させる構成
であっても差し支えない。
〔第3の実施例)
第5図はこの発明のさらに他の実施例を示すプログラム
実行制御方式を適用するハード構成図であり、第3図と
同一のものには同じ符合を付しである。
実行制御方式を適用するハード構成図であり、第3図と
同一のものには同じ符合を付しである。
この図において、29はリセット信号で、信号ライン4
1を介して受信したROM32に記憶される識別データ
が第1 ROM22.第2ROM23に記憶される識別
データとの比較照合結果に応じてマイクロコンピュータ
31による処理を強制終了させる場合に、マイクロコン
ピュータ21より独立したリセットラインを介して出力
される。
1を介して受信したROM32に記憶される識別データ
が第1 ROM22.第2ROM23に記憶される識別
データとの比較照合結果に応じてマイクロコンピュータ
31による処理を強制終了させる場合に、マイクロコン
ピュータ21より独立したリセットラインを介して出力
される。
第6図(a)、(b)はこの発明の他の実施例を示すプ
ログラム実行制御方式を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(9) 、 (11)〜(15)は
各ステップを示す。特に各ステップ(1)〜(9)はマ
スターマイクロコンピュータユニット20のマイクロコ
ンピュータ21が実行する処理手順に対応し、各ステッ
プ(11)〜(15)はスレーブマイクロコンピュータ
ユニット30におけるマイクロコンピュータ31が処理
する手順に対応する。
ログラム実行制御方式を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(9) 、 (11)〜(15)は
各ステップを示す。特に各ステップ(1)〜(9)はマ
スターマイクロコンピュータユニット20のマイクロコ
ンピュータ21が実行する処理手順に対応し、各ステッ
プ(11)〜(15)はスレーブマイクロコンピュータ
ユニット30におけるマイクロコンピュータ31が処理
する手順に対応する。
[マスタ側]
先ず、マイクロコンピュータ21は通信ライン41を介
してスレーブマイクロコンピュータユニット30で使用
するROM32の識別データ情報を受信するのを待機し
く1)、受信したらマイクロコンピュータ21が第lR
OM22をアクセスして、第1 ROM22の所定エリ
アに識別データが設定されているかどうかを判断しく2
)、YESならばマイクロコンピュータ21がilRO
M22をアクセスして、第2ROM23の所定エリアに
識別データが設定されているかどうかを判断しく3)
YESならば通信ライン41を介して受信した識別
データ情報が識別データかどうかを判断しく4)、YE
Sならばマイクロコンピュータ21が第2ROM23の
所定エリアに記憶されたプログラム識別コードおよび第
2ROM23の所定エリアに記憶されたプログラム識別
コードおよび受信した識別データとを読み出し、第1
ROM22、第2ROM23.ROM32に格納されて
いるプログラムの組み合わせ起動がエラー起動となるか
どうかを判断しく5)、Noならば通常処理ルーチンを
実行する(6)。
してスレーブマイクロコンピュータユニット30で使用
するROM32の識別データ情報を受信するのを待機し
く1)、受信したらマイクロコンピュータ21が第lR
OM22をアクセスして、第1 ROM22の所定エリ
アに識別データが設定されているかどうかを判断しく2
)、YESならばマイクロコンピュータ21がilRO
M22をアクセスして、第2ROM23の所定エリアに
識別データが設定されているかどうかを判断しく3)
YESならば通信ライン41を介して受信した識別
データ情報が識別データかどうかを判断しく4)、YE
Sならばマイクロコンピュータ21が第2ROM23の
所定エリアに記憶されたプログラム識別コードおよび第
2ROM23の所定エリアに記憶されたプログラム識別
コードおよび受信した識別データとを読み出し、第1
ROM22、第2ROM23.ROM32に格納されて
いるプログラムの組み合わせ起動がエラー起動となるか
どうかを判断しく5)、Noならば通常処理ルーチンを
実行する(6)。
一方、ステップ(2)〜(4)の判断でNOおよびステ
ップ(5)の判断でYESの場合は、マスターマイクロ
コンピュータユニット20のマイクロコンピュータ21
がリセット信号29をHレベル状態としく7)、スレー
ブコンピュータユニット30におけるマイクロコンピュ
ータ31に対して処理を強制終了する終了送信ルーチン
を実行させる。
ップ(5)の判断でYESの場合は、マスターマイクロ
コンピュータユニット20のマイクロコンピュータ21
がリセット信号29をHレベル状態としく7)、スレー
ブコンピュータユニット30におけるマイクロコンピュ
ータ31に対して処理を強制終了する終了送信ルーチン
を実行させる。
次いで、障害報知信号発生器26を起動させ(8)、マ
イクロコンピュータ21によるシステム処理を強制終了
する障害報知信号を出力して、終了処理ルーチンを実行
しく9)、処理を終了する。
イクロコンピュータ21によるシステム処理を強制終了
する障害報知信号を出力して、終了処理ルーチンを実行
しく9)、処理を終了する。
[スレーブ側コ
先ず、マイクロコンピュータ31がROM32をアクセ
スして識別データが設定されているかどうかを判断しく
11)、YESならば識別データを識別データ情報とし
て設定しく12)、ステップ(14)以降に進み、NO
ならば未設定情報を識別データとして設定する(13)
。
スして識別データが設定されているかどうかを判断しく
11)、YESならば識別データを識別データ情報とし
て設定しく12)、ステップ(14)以降に進み、NO
ならば未設定情報を識別データとして設定する(13)
。
次いで、通信ライン41を介してマスターマイクロコン
ピュータユニット2oのマイクロコンピュータ21に識
別データ情報を送信する送信ルーチンを実行する(14
)。次いで、上述した通常の処理ルーチンを行う(15
)。
ピュータユニット2oのマイクロコンピュータ21に識
別データ情報を送信する送信ルーチンを実行する(14
)。次いで、上述した通常の処理ルーチンを行う(15
)。
なお、上記実施例ではマイクロコンピュータとROMと
が独立したハード構成となる場合にこの発明を適用する
場合について説明したが、ROM内蔵型のマイクロプロ
セッサ等にもこの発明を適用できることは言うまでもな
いし、また、プログラムはROMでなくても、光ディス
ク(例えばCDROM等を含む)やフロッピーディスク
等の記憶媒体であっても良い。
が独立したハード構成となる場合にこの発明を適用する
場合について説明したが、ROM内蔵型のマイクロプロ
セッサ等にもこの発明を適用できることは言うまでもな
いし、また、プログラムはROMでなくても、光ディス
ク(例えばCDROM等を含む)やフロッピーディスク
等の記憶媒体であっても良い。
以上説明したように、この発明は各メモリアクセス発生
毎に、各メモリの所定アドレスに記憶されたプログラム
識別コードを読み出す識別コード読出し処理と、この識
別コード読出し処理により得られる各プログラム識別コ
ードとを比較して、各メモリに記憶された所定の制御プ
ログラムとの組合わせ起動適合性を照合判定する判定処
理と、この判定処理による照合結果に基づいて各メモリ
に記憶された所定の制御プログラムの一部または全部の
起動を制限するプログラム起動制限処理を実行するので
、複数のメモリからなるコンピュータシステムが構築さ
れた場合に、常に各メモリ間との適合状態が判定された
後に、各メモリ内に格納された制御プログラムが実行さ
れるため、各制御プログラムの暴走を未然に防止できる
とともに、各制御プログラムにより制御される周辺機器
の誤作動を防止でき、信頼性の高いシステムを安価なコ
ストで構築できる。
毎に、各メモリの所定アドレスに記憶されたプログラム
識別コードを読み出す識別コード読出し処理と、この識
別コード読出し処理により得られる各プログラム識別コ
ードとを比較して、各メモリに記憶された所定の制御プ
ログラムとの組合わせ起動適合性を照合判定する判定処
理と、この判定処理による照合結果に基づいて各メモリ
に記憶された所定の制御プログラムの一部または全部の
起動を制限するプログラム起動制限処理を実行するので
、複数のメモリからなるコンピュータシステムが構築さ
れた場合に、常に各メモリ間との適合状態が判定された
後に、各メモリ内に格納された制御プログラムが実行さ
れるため、各制御プログラムの暴走を未然に防止できる
とともに、各制御プログラムにより制御される周辺機器
の誤作動を防止でき、信頼性の高いシステムを安価なコ
ストで構築できる。
また、判定!A埋により、各メモリ1に記憶された各所
定の制御プログラムとの組み合わせ起動がエラーと判定
された場合に、組み合わせ起動障害報知信号を発生する
報知信号発生処理を実行することにより、複数のメモリ
からなるコンピュータシステムにおいて、起動不能をプ
ログラム実行前に報知でき、システム異常発生状態を確
認できる等の優れた効果を奏する。
定の制御プログラムとの組み合わせ起動がエラーと判定
された場合に、組み合わせ起動障害報知信号を発生する
報知信号発生処理を実行することにより、複数のメモリ
からなるコンピュータシステムにおいて、起動不能をプ
ログラム実行前に報知でき、システム異常発生状態を確
認できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラム実行制御
方式を適用するハード構成図、第2図はこの発明の一実
施例を示すプログラム実行制御方式を説明するフローチ
ャート、第3図はこの発明の他の実施例を示すプログラ
ム実行制御方式を適用するハード構成図、第4図(a)
、(b)はこの発明の他の実施例を示すプログラム実行
制御方式を説明するフローチャート、第5図はこの発明
のさらに他の実施例を示すプログラム実行制御方式を適
用するハード構成図、第6図(a)。 (b)はこの発明の他の実施例を示すプログラム実行制
御方式を説明するフローチャート、第7図は従来のコン
ピュータシステムの構成を説明するブロック図である。 図中、10はマイクロコンピュータ、11は第lROM
、12は第2ROM、13はRAM。 14は入出力端末機器、15は障害報知信号発生器、1
6はアドレスバス、17はデータバスである。 第1図 第2図 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) 第 図 (b)
方式を適用するハード構成図、第2図はこの発明の一実
施例を示すプログラム実行制御方式を説明するフローチ
ャート、第3図はこの発明の他の実施例を示すプログラ
ム実行制御方式を適用するハード構成図、第4図(a)
、(b)はこの発明の他の実施例を示すプログラム実行
制御方式を説明するフローチャート、第5図はこの発明
のさらに他の実施例を示すプログラム実行制御方式を適
用するハード構成図、第6図(a)。 (b)はこの発明の他の実施例を示すプログラム実行制
御方式を説明するフローチャート、第7図は従来のコン
ピュータシステムの構成を説明するブロック図である。 図中、10はマイクロコンピュータ、11は第lROM
、12は第2ROM、13はRAM。 14は入出力端末機器、15は障害報知信号発生器、1
6はアドレスバス、17はデータバスである。 第1図 第2図 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) 第 図 (b)
Claims (2)
- (1)所定の制御プログラムをあらかじめ記憶するメモ
リを複数有し、これらのメモリに記憶された前記所定の
制御プログラムに基づいて周辺機器をマイクロコンピュ
ータが制御するコンピュータシステムにおいて、各メモ
リアクセス発生毎に、各メモリの所定アドレスに記憶さ
れたプログラム識別コードを読み出す識別コード読出し
処理と、この識別コード読出し処理により得られる各プ
ログラム識別コードとを比較して、各メモリに記憶され
た前記所定の制御プログラムとの組合わせ起動適合性を
照合判定する判定処理と、この判定処理による照合結果
に基づいて各メモリに記憶された前記所定の制御プログ
ラムの一部または全部の起動を制限するプログラム起動
制限処理とからなることを特徴とするプログラム実行制
御方式。 - (2)判定処理により、各メモリに記憶された各所定の
制御プログラムとの組み合わ起動がエラーと判定された
場合に、組み合わせ起動障害報知信号を発生する報知信
号発生処理を具備したことを特徴とする請求項(1)記
載のプログラム実行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067088A JPH0212329A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プログラム実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067088A JPH0212329A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プログラム実行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212329A true JPH0212329A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15719943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16067088A Pending JPH0212329A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プログラム実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212329A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16067088A patent/JPH0212329A/ja active Pending
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