JPH0212330A - マイクロプロセッサ制御方式 - Google Patents

マイクロプロセッサ制御方式

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Publication number
JPH0212330A
JPH0212330A JP63164016A JP16401688A JPH0212330A JP H0212330 A JPH0212330 A JP H0212330A JP 63164016 A JP63164016 A JP 63164016A JP 16401688 A JP16401688 A JP 16401688A JP H0212330 A JPH0212330 A JP H0212330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
address
terminals
processor
microprocessor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63164016A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Wabuka
裕 和深
Hisao Harigai
針谷 尚夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0212330A publication Critical patent/JPH0212330A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサの制御方式に関し、特ニマ
イクロプロセッサのリセットにIM−1゜〔従来の技術
〕 従来のマイクロプロセッサのリセットは、規定された長
さのアクティブ・パルスを単一のリセット端子に印加す
ることによって行われていた。リセット端子からアクテ
ィブ・パルスが入力されるとマイクロブロセ、すは内部
の各ブロックやゲートを初期化して、メモリに対してリ
セット・アドレスを発行することにより新たに処理を始
める。
たとえばマイクロプログラム制御を実施しているマイク
ロプロセッサがリセットされた場合について説明する。
まずマイクロプログラム・レベルではリセット信号がマ
イクロ・シーケンサに認識さhると強制的にリセット用
マイクロ・アドレスへ分岐してマイクロフログラムのリ
セット・ルーチンを実行する。次にマイクロプログラム
のリセ。
ト・ルーチンのなかで機械語命令レベルノリセット・ア
ドレスがメモリに対して発行され、該リセット・アドレ
スから機械語命令の処理を開始する。パーソナル・コン
ピュータに代表されるマイクロプロセッサを中心とする
情報処理システムにおいてリセット・アドレスからの機
械後命令ブロダラムでは一般にシステム・コンフィギユ
レーションのチエツク、メモリやIloのテスト等が行
われ、このフンフィギュレーシ3ンのチエツクとテスト
はリセット時に必ず毎回実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように、従来のマイクロプロセッサのリセ
ット方法では、リセット時に必ずシステム・コンフィギ
ユレーションのチエツクとテストが毎回実行されるが、
現在の情報処理システムに使用される部品の信頼性の高
さから考えるとリセットの度ごとの該コンフィギユレー
ションのチエツクとメモリやIloのテストは時間的効
率という面において非常に不利であるという欠点がある
。この原因は、従来のマイクロプロセッサのリセット方
法では、リセット時の開始アドレスが1つだけであるこ
とである。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来のマイクロプロセッサの、リセット方法に
対し、本発明は複数のリセット端子のそれぞれに印加さ
れる複数の信号の組合せによって機械語命令プログラム
の異なるアドレスから処理を開始するという相違点を有
する。
〔課題を解決するための手段〕
マイクロプロセッサに代表される情報処理装置において
、複数のリセット入力端子と、該複数のリセット端子か
らの信号を入力とするデコード手段とを有し、複数のリ
セット端子のそれぞれに印加される複数の信号の組合せ
を前記デコード手段でデコードすることによって、リセ
ット後に機械語命令プログラムの異なるアドレス出力す
ることを特徴とする。
〔実施例1〕 第1図は本発明の1実施例を示す図である。
101は本発明を実施しているマイクロプロセッサまた
はCPUで、マイクロプログラム制御方式を採用してい
るものとする。102はプロセッサ101の制御記憶、
103は制御記憶102ヲ司るマイクロ・シーケンサ、
104は機械後命令プログラムのリセット・アドレスを
格納するアドレス・レジスタ、105はプロセッサ10
1外部のアドレス・バス、106はプロセッサ101外
部のデータ・バス、107はメモリである。
108−1,108−2は本発明で新たに設けられた2
つのリセット信号端子で、それぞれ信号路109−1,
109−2によってマイクロ・シーケンサ103に接続
されている。また109−1.109−2は論理和ゲー
ト110に入力され、論理和ゲート110の出力111
はプロセッサ101の内部リセット信号となる。108
−1゜108−2からの入力信号は第5図に示したよう
にプロセッサ101の動作を規定する。つまり108−
1,108−2が(00)のときはリセットはなく、従
ってプロセッサ101の内部リセット信号111はイン
アクティブである。108−1,108−2が(01)
のときは内部リセ。
ト信号111がアクティブになってプロセッサ101の
内部の各ゲートを初期化し、同時にマイクロ・シーケン
サ103は108−1,108−2が(01)であるこ
とを受けて、制御記憶102にたいしてURAlのリセ
ット・アドレスからのマイクロプログラム処理を開始す
るような制御を行う。また108−1,108−2が(
10)のときはプロセッサ101の内部の各ゲートが初
期化されるのと同時に、マイクロ・シーケンサ103は
108−1,108−2が(10)であることを受けて
、制御記憶102にたいしてURA2のリセット・アド
レスからのマイクロプログラム処理を開始するような制
御を行う。同様に108−1.108−2が(11)の
ときは制御記憶102にたいしてリセット・アドレスU
RA3からのリセット・マイクロ・ルーチンからマイク
ロプログラム処理を開始するように制御される。第2図
は制御記憶102のアドレス・マツプの概略図である。
URAIのリセット・アドレスから開始されるマイク四
プログラムによりアドレス・レジスタ104には機械語
命令レベルのリセット・アドレスMRAIがロードされ
、MRAlをリセット後の最初の命令フェッチのアドレ
スとしてアドレス・バス105を介してメモリ107へ
供給される。
同様にURA2からマイクロプログラム処理が開始され
るとアドレス・レジスタ104にはMRA2が格納され
、MRA2がリセット後の最初の命令フェッチのアドレ
スとなり、URA3からマイクロプログラム処理が開始
されるとアドレス・レジスタ104にはMRA3が格納
され、MRA3がリセット後の最初の命令フェッチのア
ドレスとなる。すなわち108−1,108−2が(0
1)のときはMRAIから、(lO)のときはMRA2
から、(11)のときはMRA3から機械語命令レベル
のプログラムが開始される。第3図は機械語命令レベル
のプログラムが格納されているメモリ107のアドレス
・マツプの一例である。たとえばMRAlから始まるリ
セット・ルーチン■ではシステムのコンフィギュレーシ
履ンのチエツクを行い、MRA2から始まるリセット・
ルーチン■ではシステム内のメモリやIloのテストを
行い、MRA3から始まるリセット・ルーチン■では主
に応用プログラムの分岐を行うものとする。
電源投入直後などは108−1,108−2が(01)
としてリセットをかけるとリセット・ルーチン■、■、
■の順に全ての処理がおこなわれる。108−1,10
8−2が(01)のときはリセット・ルーチン■、■の
順に処理が行われる。また108−1,108−2が(
11)のときはリセット・ルーチン■のみの処理が行わ
れる。
〔実施例2〕 第4図は本発明の第2の実施例である。前記第1の実施
例とはアドレス・レジスタ104へノリセット・アドレ
スのロードの方法が異なる。前記第1の実施例では3種
のリセットのマイクロプログラムのエントリ・アドレス
を変える事によってマイクロプログラムの制御を変え、
マイクロプログラムにより異なるデータをアドレス・レ
ジスタ104にロードしたが、本第2の実施例では3種
のリセット信号が直接アドレス・レジスタ404に3つ
の異なるデータをセットする。
第4図において404は機械語命令プログラムのリセッ
ト・アドレスを格納するアドレス・レジスタ、410は
109−1,109−2を入力として第1表に従ってデ
コードし、411,412゜413を出力するデコーダ
である。108−1゜108−2が(01)のときは信
号411がアクティブとなってレジスタ404にMRA
Iがセットされ、同様に(10)のときは412がアク
ティブとなってレジスタ404にMRA2がセットされ
、(11)のときは413がアクティブとなってレジス
タ404にMRA3がセットされる。
従って108−1,108−2が(01)のときはMR
AIから、(10)のときはMRA2から、(11)の
ときはMRA3から機械語命令レベルのプログラムが開
始される。本実施例2ではプロセッサ101がマイクロ
プログラム制御を行っていない場合でも実施例1と同等
の効果を得る事ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数のリセット端子のそ
れぞれに印加さhる複数の信号の組合せによって機械語
命令プログラムの異なるアドレスから処理を開始するこ
とにより、マイクロプロセッサを必要に応じた状態に初
期化することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す図である。 101は本発明を実施しているマイクロプロセッサまた
はCPU、102はプロセッサ1010制御記憶、10
3は制御記憶102を司るマイク四・シーケンサ、10
4は機械語命令プログラムのリセット・アドレスを格納
するアドレス・レジスタ、105はプロセッサ101の
外部のアドレス・バス、106はプロセッサlO1外部
のデータ・バス、107はメ%!J、108−1゜10
8−2は本発明で新たに設けられた2つのリセット信号
端子、109−1,109−2は信号路、110は論理
和ゲート、111は論理和ゲート110の出力で、プロ
セッサ101t7)内部!j上セツト号。 第2図は制御記憶102のアドレス・マ、ブの概略図で
ある。 第3図はメモリ107のアドレス・マツプの−例である
。 第4図は本発明の第2の実施例を示す図である。 404は機械語命令プログラムのリセット・アドレスを
格納するアドレス・レジスタ、410はデコーダ、41
1,412,413はデコーダ410の出力信号。 第5図はプロセットの動作と入力信号との関係を示す図
である。 代理人 弁理士  内 原   晋 [2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報処理装置において、複数のリセット入力端子と、該
    複数のリセット端子からの信号を入力とするデコード手
    段とを有し、複数のリセット端子のそれぞれに印加され
    る複数の信号の組合せを前記デコード手段でデコードす
    ることによって、リセット後に機械語命令プログラムの
    異なるアドレス出力することを特徴とするマイクロプロ
    セッサ制御方式。
JP63164016A 1988-06-29 1988-06-29 マイクロプロセッサ制御方式 Pending JPH0212330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164016A JPH0212330A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 マイクロプロセッサ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164016A JPH0212330A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 マイクロプロセッサ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0212330A true JPH0212330A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15785184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63164016A Pending JPH0212330A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 マイクロプロセッサ制御方式

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JP (1) JPH0212330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044408A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Seiko Epson Corporation Microcomputer and electronic equipment

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044408A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Seiko Epson Corporation Microcomputer and electronic equipment

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