JPH0328905A - プログラマブルコントローラの入出力転送方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの入出力転送方法Info
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- JPH0328905A JPH0328905A JP16274389A JP16274389A JPH0328905A JP H0328905 A JPH0328905 A JP H0328905A JP 16274389 A JP16274389 A JP 16274389A JP 16274389 A JP16274389 A JP 16274389A JP H0328905 A JPH0328905 A JP H0328905A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はプログラマブルコントローラ(以下PCとい
う)の入出力転送方法に関する。
う)の入出力転送方法に関する。
[従来の技術]
第8図は従来のPCの人出力転送方法を示すフローチャ
ートである。電源が投入されると、その初期設定処理の
1つとして実際の入力基板及び出力基板の装着情報に従
って入出力(以下I/Oという)配列情報を作成して例
えばRAMなどのメモリに格納する(S81)。そして
、PCの動作中に1/O転送の演算動作に入ると(S8
2) 、予め作成されたI/O配列情報を読み出し(S
83) 、その後処理が終了しているか否かを判断し(
Sll4) 、終了していなければ、次にする処理が入
力転送及び出力転送のいずれであるかを判断し(S85
) 、入力転送であると判断されれば、入力基板のオン
・オフ情報を内部のステータス領域に取り込む(98B
)。
ートである。電源が投入されると、その初期設定処理の
1つとして実際の入力基板及び出力基板の装着情報に従
って入出力(以下I/Oという)配列情報を作成して例
えばRAMなどのメモリに格納する(S81)。そして
、PCの動作中に1/O転送の演算動作に入ると(S8
2) 、予め作成されたI/O配列情報を読み出し(S
83) 、その後処理が終了しているか否かを判断し(
Sll4) 、終了していなければ、次にする処理が入
力転送及び出力転送のいずれであるかを判断し(S85
) 、入力転送であると判断されれば、入力基板のオン
・オフ情報を内部のステータス領域に取り込む(98B
)。
出力転送であると判断されれば、内部のステータス領域
内のオン・オフ情報を出力基板へ出力する(38B)。
内のオン・オフ情報を出力基板へ出力する(38B)。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のPCのI/O転送方法においては、
入力転送又は出力転送のいずれか一方の処理しかできず
、処理速度に限界があった。
入力転送又は出力転送のいずれか一方の処理しかできず
、処理速度に限界があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、I/O転送の処理速度の向上を可能にしたPC
のI/O転送方法を得ることを目的とする。
であり、I/O転送の処理速度の向上を可能にしたPC
のI/O転送方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るPCのI/O転送方法(請求項1記!t
)は、入力基板及び出力基板の装着情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
予め作成するテーブル作成工程と、出力転送制御テーブ
ルの出力転送情報をDMAコントローラに設定し,DM
Aコントローラにより出力転送情報に基づいて出力デー
タを出力基板に出力する出力転送工程と、入力転送制御
テーブルの入力転送情報を中央処理装置に設定し、中央
処理装置により入力転送情報に基づいて入力基板から入
力データを読み込んで入力する入力転送工程とを有する
。そして、出力転送工程と入力転送工程とを平行して行
う。
)は、入力基板及び出力基板の装着情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
予め作成するテーブル作成工程と、出力転送制御テーブ
ルの出力転送情報をDMAコントローラに設定し,DM
Aコントローラにより出力転送情報に基づいて出力デー
タを出力基板に出力する出力転送工程と、入力転送制御
テーブルの入力転送情報を中央処理装置に設定し、中央
処理装置により入力転送情報に基づいて入力基板から入
力データを読み込んで入力する入力転送工程とを有する
。そして、出力転送工程と入力転送工程とを平行して行
う。
また、この発明に係るPCのI/O転送方法(請求項2
記載)は、上記とはテーブル作或工程は同じでるが、入
力転送工程をDMAコントローラにより行ない、出力転
送工程を中央処理装置により行なうようにした点で相異
する。即ち、入力転送工程においては、入力転送制御テ
ーブルの入力転送情報をDMAコントローラに設定し、
DMAコントローラにより該入力転送情報に基づいて入
力基板から入力データを入力する。また、出力転送工程
においては、出力転送制御テーブルの出力転送情報を中
央処理装置に設定し、中央処理装置により該出力転送情
報に基づいて出力データを出力基板に出力する。
記載)は、上記とはテーブル作或工程は同じでるが、入
力転送工程をDMAコントローラにより行ない、出力転
送工程を中央処理装置により行なうようにした点で相異
する。即ち、入力転送工程においては、入力転送制御テ
ーブルの入力転送情報をDMAコントローラに設定し、
DMAコントローラにより該入力転送情報に基づいて入
力基板から入力データを入力する。また、出力転送工程
においては、出力転送制御テーブルの出力転送情報を中
央処理装置に設定し、中央処理装置により該出力転送情
報に基づいて出力データを出力基板に出力する。
[作 用]
この発明(請求項1記載)においては、入力転送制御テ
ーブル及び出力転送制御テーブルが予めそれぞれ作成さ
れる。そして、l/0転送に際しては、DMAコントロ
ーラによる出力転送と中央処理装置による入力転送とが
平行して行われる。
ーブル及び出力転送制御テーブルが予めそれぞれ作成さ
れる。そして、l/0転送に際しては、DMAコントロ
ーラによる出力転送と中央処理装置による入力転送とが
平行して行われる。
また、この発明(請求項2記載)においては、上記と同
様に、入力転送制御テーブル及び出力転送制御テーブル
が予めそれぞれ作成される。そして、I/O転送に際し
ては、DMAコントローラによる入力転送と中央処理装
置による出力転送とが平行して行われる. [実施例] 第3図はこの発明の一実施例に係る方法を実施したPC
のハード構成を示すブロック図である。
様に、入力転送制御テーブル及び出力転送制御テーブル
が予めそれぞれ作成される。そして、I/O転送に際し
ては、DMAコントローラによる入力転送と中央処理装
置による出力転送とが平行して行われる. [実施例] 第3図はこの発明の一実施例に係る方法を実施したPC
のハード構成を示すブロック図である。
図において、<1)はCPUであり、(2)はDMAコ
ントローラである。このDMAコントローラ(2)は、
CPU(1)に対してサイクルスチールにて動作できる
ものとする。(3)はROM,(4)はRAMであり、
(5)はI/O基板である。これらはバス(6)を介し
て相互に接続されている。
ントローラである。このDMAコントローラ(2)は、
CPU(1)に対してサイクルスチールにて動作できる
ものとする。(3)はROM,(4)はRAMであり、
(5)はI/O基板である。これらはバス(6)を介し
て相互に接続されている。
第1図は第3図のPCのI/O転送の動作を示したフロ
ーチャートであり、第2図はDMAコントローラ(2)
による割り込み処理の動作を示すフローチャートである
。
ーチャートであり、第2図はDMAコントローラ(2)
による割り込み処理の動作を示すフローチャートである
。
第1図のフローチャートにおいて、電源の投入により、
C P U (1)は実際のI/O基板(5)の装着情
報に従ってI/O配列情報を作成し、RAM(4〉に格
納する(Sll)。第4図はI/O配列情報を示すテー
ブルであり、I/O番号の若い順に基板単位で、入力基
板又は出力基板の区別情報とその基板の点数とから構成
されている。次に、このI/O配列情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
作或し、RA M (4)に格納する(S12)。
C P U (1)は実際のI/O基板(5)の装着情
報に従ってI/O配列情報を作成し、RAM(4〉に格
納する(Sll)。第4図はI/O配列情報を示すテー
ブルであり、I/O番号の若い順に基板単位で、入力基
板又は出力基板の区別情報とその基板の点数とから構成
されている。次に、このI/O配列情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
作或し、RA M (4)に格納する(S12)。
第5図は入力転送制御テーブルを示した図であり、隣り
合わせで連続して配列されている入力基板群単位で構成
されている。このテーブルは、入力基板群に相当するス
テータス領域アドレスと、それに対応した入力ボートア
ドレスと、実際に処理を行うR O M (3)内のア
ドレスヘジャンブする命令とにより構成されている。
合わせで連続して配列されている入力基板群単位で構成
されている。このテーブルは、入力基板群に相当するス
テータス領域アドレスと、それに対応した入力ボートア
ドレスと、実際に処理を行うR O M (3)内のア
ドレスヘジャンブする命令とにより構成されている。
第6図は出力転送制御テーブルを示した図であり、入力
転送制御テーブルと同様に作成されるが、隣り合わせで
連続して配列されている出力基板群で構成されている事
と、入力ボートアドレスに対して出力ボートアドレス、
またジャンプ命令に対して転送バイト数となっているの
が異なっている。
転送制御テーブルと同様に作成されるが、隣り合わせで
連続して配列されている出力基板群で構成されている事
と、入力ボートアドレスに対して出力ボートアドレス、
またジャンプ命令に対して転送バイト数となっているの
が異なっている。
ここで、第1図のフローチャートに戻って、■/0転送
の処理が開始すると(Sl3) 、まず出力転送制御テ
ーブルの出力制御情報を読み出し(S14)、出力処理
の有無を確認し(Sl5) 、有ると判断した場合には
出力転送制御テーブルの情報をDMAコントローラ(2
)に設定し、DMAコントローラ(2)に出力転送指令
を供給して起動させる(81B)。
の処理が開始すると(Sl3) 、まず出力転送制御テ
ーブルの出力制御情報を読み出し(S14)、出力処理
の有無を確認し(Sl5) 、有ると判断した場合には
出力転送制御テーブルの情報をDMAコントローラ(2
)に設定し、DMAコントローラ(2)に出力転送指令
を供給して起動させる(81B)。
DMAコントローラ(2)は設定された出力転送制御テ
ーブルの出力制御情報に基づいて出力転送を順次行って
いく。
ーブルの出力制御情報に基づいて出力転送を順次行って
いく。
一方、C P U (1)は引き続き入力転送制御テー
ブルにより入力制御情報を読み出し(817) 、処理
が終了しているかいないかを判断し(Sl.8) 、終
了していない場合には入力転送を行う(S19)。この
入力転送に際しては、入力転送制御テーブルからの入力
制御情報の読み出し及び入力転送を繰り返して行い(8
17)(819)、入力転送制御テーブルの全内容の処
理が完了するまで継続する(81g)。
ブルにより入力制御情報を読み出し(817) 、処理
が終了しているかいないかを判断し(Sl.8) 、終
了していない場合には入力転送を行う(S19)。この
入力転送に際しては、入力転送制御テーブルからの入力
制御情報の読み出し及び入力転送を繰り返して行い(8
17)(819)、入力転送制御テーブルの全内容の処
理が完了するまで継続する(81g)。
DMAコントローラ〈2)による出力転送は、DMAコ
ントローラ(2)によりC P U (1)に対してサ
イクルスチールにて処理されるので、上記のステップ(
Sl7)〜(SL9)の入力転送と、DMAコントロー
ラ(2)による出力転送とが平行して処理されることに
なる。
ントローラ(2)によりC P U (1)に対してサ
イクルスチールにて処理されるので、上記のステップ(
Sl7)〜(SL9)の入力転送と、DMAコントロー
ラ(2)による出力転送とが平行して処理されることに
なる。
DMAコントローラ(2)において、出力転送制御テー
ブルの出力制御情報に基づいた出力転送が終了すると、
C P U (1)に対して割り込みがかかり、第2図
のフローチャートに示す割り込み処理が起動する。この
割り込み処理においては、まず、C P U (1)の
レジスタの内容を退避させ(S21)、出力転送制御テ
ーブルから出力制御情報を読み出し(S22) 、処理
が完了していなければ(823) 、DMAコントロー
ラ(2)に出力転送制御テーブルの出力制御情報を設定
し、DMAコントローラ(2)に出力転送指令を出力し
て起動させる(S24)。これにより、DMAコントロ
ーラ(2)はその出力制御情報に従って再び出力転送を
開始する。
ブルの出力制御情報に基づいた出力転送が終了すると、
C P U (1)に対して割り込みがかかり、第2図
のフローチャートに示す割り込み処理が起動する。この
割り込み処理においては、まず、C P U (1)の
レジスタの内容を退避させ(S21)、出力転送制御テ
ーブルから出力制御情報を読み出し(S22) 、処理
が完了していなければ(823) 、DMAコントロー
ラ(2)に出力転送制御テーブルの出力制御情報を設定
し、DMAコントローラ(2)に出力転送指令を出力し
て起動させる(S24)。これにより、DMAコントロ
ーラ(2)はその出力制御情報に従って再び出力転送を
開始する。
一方、C P U (1)はDMAコントローラ(2)
に出力転送指令を出力した後、レジスタの内容を修復し
(S26) 、その後、割り込み前の処理に戻る。
に出力転送指令を出力した後、レジスタの内容を修復し
(S26) 、その後、割り込み前の処理に戻る。
例えば第1図の入力転送(S19)の途中で割り込みが
入ったとすれば、その入力転送の処理が再開される。
入ったとすれば、その入力転送の処理が再開される。
DMAコントローラ(2)による出力転送が終了する度
にC P U (1)に対して第2図の割り込み処理が
なされ、出力転送制御テーブルの全ての出力制御情報に
ついての出力転送が終わると、DMAコントローラ(2
)による割り込み処理を終了させて(S25) 、上述
の場合と同様に、C P U (1)のレジスタの内容
を修復して(82G) 、割り込み前の処理に戻る。
にC P U (1)に対して第2図の割り込み処理が
なされ、出力転送制御テーブルの全ての出力制御情報に
ついての出力転送が終わると、DMAコントローラ(2
)による割り込み処理を終了させて(S25) 、上述
の場合と同様に、C P U (1)のレジスタの内容
を修復して(82G) 、割り込み前の処理に戻る。
第7図はこの発明の他の実施例に係るPCの入出力転送
の動作を示したフローチャートである。
の動作を示したフローチャートである。
この実施例の場合には入力転送(S19)の処理の後ス
テップ(Sl4)に戻り、入力転送の演算動作に入る前
に、出力転送の制御情報を読み出してDMAコントロー
ラ(2)に転送指令を供給してDMAコントローラ(2
)により出力転送をさせながらく814XS15)(S
l6) 、C P U (1)による入力転送を行わせ
るようにしており、C P U (1)に対する割り込
み処理を行わせなくとも、上述の実施例と同様に、入力
転送と出力転送との平行処理ができる。
テップ(Sl4)に戻り、入力転送の演算動作に入る前
に、出力転送の制御情報を読み出してDMAコントロー
ラ(2)に転送指令を供給してDMAコントローラ(2
)により出力転送をさせながらく814XS15)(S
l6) 、C P U (1)による入力転送を行わせ
るようにしており、C P U (1)に対する割り込
み処理を行わせなくとも、上述の実施例と同様に、入力
転送と出力転送との平行処理ができる。
ところで、DMAコントローラ(2)による転送(サイ
クルスチール)において、出力転送により出力1点を転
送する速度は入力転送により入力1点を転送する速度よ
り数倍速い。一方、上記実施例においては本来不要なD
MAコントローラ(2)による転送時間が必要となり、
処理時間が増加する原因になるが、上記のように出力転
送が極めて速くその時間が短いので、従来の方法に比べ
てその処理時間が約10〜30%短縮されている。
クルスチール)において、出力転送により出力1点を転
送する速度は入力転送により入力1点を転送する速度よ
り数倍速い。一方、上記実施例においては本来不要なD
MAコントローラ(2)による転送時間が必要となり、
処理時間が増加する原因になるが、上記のように出力転
送が極めて速くその時間が短いので、従来の方法に比べ
てその処理時間が約10〜30%短縮されている。
なお、第1図及び第2図の実施例、並びに第7図の実施
例においては、出力転送をDMAコントローラにより行
ない、入力転送を中央処理装置によって行なうようにし
た例を示したが、入力転送をDMAコントローラにより
行ない、出力転送を中央処理装置によって行なってもよ
い。その場合には、第1図及び第2図の実施例において
は、第1図のフローチャートのステップ(Sl4)〜(
S16)の「出力・・・」を「入力」と読み替えて入力
転送に関する処理を行ない、ステップ(Sl7)〜(3
19)の「入力・・・」を「出力」に読み替えて出力転
送を行なう。また、第2図のフローチャート各ステップ
は入力転送についての処理に置き換えて入力転送を行な
う。
例においては、出力転送をDMAコントローラにより行
ない、入力転送を中央処理装置によって行なうようにし
た例を示したが、入力転送をDMAコントローラにより
行ない、出力転送を中央処理装置によって行なってもよ
い。その場合には、第1図及び第2図の実施例において
は、第1図のフローチャートのステップ(Sl4)〜(
S16)の「出力・・・」を「入力」と読み替えて入力
転送に関する処理を行ない、ステップ(Sl7)〜(3
19)の「入力・・・」を「出力」に読み替えて出力転
送を行なう。また、第2図のフローチャート各ステップ
は入力転送についての処理に置き換えて入力転送を行な
う。
また、第7図のフローチャートにおいても同様でありス
テップ(314)〜(31B)の「出力・・・」を「入
力」と読み替えて入力転送に関する処理を行ない、ステ
ップ(S17)〜(319)の「入力・・・」を「出力
」に読み替えて出力転送を行なう。
テップ(314)〜(31B)の「出力・・・」を「入
力」と読み替えて入力転送に関する処理を行ない、ステ
ップ(S17)〜(319)の「入力・・・」を「出力
」に読み替えて出力転送を行なう。
また、第3図のブロック図において、DMAコントロー
ラ(2)はC P U (1)に含まれた構成であって
もよいことはいうまでもない。
ラ(2)はC P U (1)に含まれた構成であって
もよいことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、予め入力転送制御テー
ブル及び出力転送制御テーブルを作成し、DMAコント
ローラによる出力転送又は入力転送(サイクルスチール
)と中央処理装置による入力転送又は出力転送とを平行
して行うようにしたので、I/O転送の処理時間が著し
く速いものとなっている。
ブル及び出力転送制御テーブルを作成し、DMAコント
ローラによる出力転送又は入力転送(サイクルスチール
)と中央処理装置による入力転送又は出力転送とを平行
して行うようにしたので、I/O転送の処理時間が著し
く速いものとなっている。
第1図はこの発明の一実施例に係る方法を実施したPC
のI/O転送の動作を示すフローチャート、第2図はD
MAコントローラによる割り込み処理の動作を示したフ
ローチャート、第3図はこの発明の一実施例に係るI/
O転送方法を実施したPCのハード構成を示すブロック
図、第4図はI/O配列情報のテーブルを示した図、第
5図は入力転送制御テーブルを示した図、第6図は出力
転送制御テーブルを示した図、第7図はこの発明の他の
実施例に係る方法を実施したPCのI/O転送の動作を
示すフローチャート、第8図は従来のI/O転送方法を
示したフローチャートである。
のI/O転送の動作を示すフローチャート、第2図はD
MAコントローラによる割り込み処理の動作を示したフ
ローチャート、第3図はこの発明の一実施例に係るI/
O転送方法を実施したPCのハード構成を示すブロック
図、第4図はI/O配列情報のテーブルを示した図、第
5図は入力転送制御テーブルを示した図、第6図は出力
転送制御テーブルを示した図、第7図はこの発明の他の
実施例に係る方法を実施したPCのI/O転送の動作を
示すフローチャート、第8図は従来のI/O転送方法を
示したフローチャートである。
Claims (2)
- (1)入力基板及び出力基板の装着情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
予め作成するテーブル作成工程と、出力転送制御テーブ
ルの出力転送情報をDMAコントローラに設定し、DM
Aコントローラにより該出力転送情報に基づいて出力デ
ータを出力基板に出力する出力転送工程と、 入力転送制御テーブルの入力転送情報を中央処理装置に
設定し、中央処理装置により該入力転送情報に基づいて
入力基板から入力データを読み込んで入力する入力転送
工程と を有し、前記出力転送工程と前記入力転送工程とを平行
して行うことを特徴とするプログラマブルコントローラ
の入出力転送方法。 - (2)入力基板及び出力基板の装着情報に基づいて入力
転送制御テーブル及び出力転送制御テーブルをそれぞれ
予め作成するテーブル作成工程と、入力転送制御テーブ
ルの入力転送情報をDMAコントローラに設定し、DM
Aコントローラにより該入力転送情報に基づいて入力基
板から入力データを入力する入力転送工程と、 出力転送制御テーブルの出力転送情報を中央処理装置に
設定し、中央処理装置により該出力転送情報に基づいて
出力データを出力基板に出力する出力転送工程と を有し、前記入力転送工程と前記出力転送工程とを平行
して行うことを特徴とするプログラマブルコントローラ
の入出力転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274389A JPH0328905A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | プログラマブルコントローラの入出力転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274389A JPH0328905A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | プログラマブルコントローラの入出力転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328905A true JPH0328905A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15760416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16274389A Pending JPH0328905A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | プログラマブルコントローラの入出力転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013186889A1 (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | 三菱電機株式会社 | I/oデバイス、プログラマブルロジックコントローラ及び演算方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16274389A patent/JPH0328905A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013186889A1 (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | 三菱電機株式会社 | I/oデバイス、プログラマブルロジックコントローラ及び演算方法 |
| WO2013187191A1 (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | 三菱電機株式会社 | I/oデバイス、プログラマブルロジックコントローラ及び演算方法 |
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