JPH02123355A - 画像形成方法及び画像形成装置 - Google Patents
画像形成方法及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02123355A JPH02123355A JP27814488A JP27814488A JPH02123355A JP H02123355 A JPH02123355 A JP H02123355A JP 27814488 A JP27814488 A JP 27814488A JP 27814488 A JP27814488 A JP 27814488A JP H02123355 A JPH02123355 A JP H02123355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- color developing
- medium
- transfer film
- developing medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000002243 precursor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 13
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 4
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N Ethenol Chemical compound OC=C IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 125000005670 ethenylalkyl group Chemical group 0.000 description 1
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N ether Substances CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000002496 methyl group Chemical group [H]C([H])([H])* 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 229920001490 poly(butyl methacrylate) polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920002721 polycyanoacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920000120 polyethyl acrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、葉書、普通紙、布地、プラスチックフィルム
などの任意の被画像形成体に画像を形成する方法に関す
る。
などの任意の被画像形成体に画像を形成する方法に関す
る。
[従来の技術]
従来、感光感圧紙を利用した画像形成方法が、例えは特
開昭61−173981号公報等に知られている。その
画像形成方法は次のようなものである。即ち、染料前駆
物質、感光性樹脂及び光重合開始剤を主内包物とするマ
イクロカプセルが表層に担持された感光感圧紙に、画像
情報に基づき光を照射して潜画像を形成する。■Iち、
照射光により光の当たった部分の感光性樹脂、が硬化し
、非照射部分は硬化しない。次に、前記染料前駆物質と
反応して発色する顕色剤が表面に担持された顕色媒体と
前記潜画像が形成された感光感圧媒体とを重ね合わせ、
加圧することによって、硬化しなかったマイクロカプセ
ルが破壊され、前記染料前駆物質と顕色剤が反応して発
色し、顕色媒体に顕画像が現れる。
開昭61−173981号公報等に知られている。その
画像形成方法は次のようなものである。即ち、染料前駆
物質、感光性樹脂及び光重合開始剤を主内包物とするマ
イクロカプセルが表層に担持された感光感圧紙に、画像
情報に基づき光を照射して潜画像を形成する。■Iち、
照射光により光の当たった部分の感光性樹脂、が硬化し
、非照射部分は硬化しない。次に、前記染料前駆物質と
反応して発色する顕色剤が表面に担持された顕色媒体と
前記潜画像が形成された感光感圧媒体とを重ね合わせ、
加圧することによって、硬化しなかったマイクロカプセ
ルが破壊され、前記染料前駆物質と顕色剤が反応して発
色し、顕色媒体に顕画像が現れる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような画像形成方法においては、顕
色媒体上に画像を形成することはできるが、葉書等の普
通用紙、布地、プラスチックフィルムなどに直接画像を
形成することはできない。
色媒体上に画像を形成することはできるが、葉書等の普
通用紙、布地、プラスチックフィルムなどに直接画像を
形成することはできない。
従って、葉書や、布地に画像を形成しようとすると、−
旦顕色媒体に画像を形成しておき、その顕色媒体を葉書
や布地に糊付けする方法が考えられるが、それでは、い
ちいち糊付けしなけれはならなくなり手間が掛かる。さ
らに、プリペイドカードは、厚さに制限があるので、そ
の顕色媒体を糊付けするとその制限を越えてしまうとい
う問題がある。また、他の方法として、プリペイドカー
ト自身に顕色剤を塗布しておき、プリペイドカード自身
を顕色媒体として、それを感光感圧体に重ね合わせて加
圧し、プリペイドカード自身に顕像を形成するようにす
ると、厚さ制限には問題無いが、プリペイドカード自身
が加圧されるので、変形してしまうという課題がある。
旦顕色媒体に画像を形成しておき、その顕色媒体を葉書
や布地に糊付けする方法が考えられるが、それでは、い
ちいち糊付けしなけれはならなくなり手間が掛かる。さ
らに、プリペイドカードは、厚さに制限があるので、そ
の顕色媒体を糊付けするとその制限を越えてしまうとい
う問題がある。また、他の方法として、プリペイドカー
ト自身に顕色剤を塗布しておき、プリペイドカード自身
を顕色媒体として、それを感光感圧体に重ね合わせて加
圧し、プリペイドカード自身に顕像を形成するようにす
ると、厚さ制限には問題無いが、プリペイドカード自身
が加圧されるので、変形してしまうという課題がある。
本発明は、このような従来の画像形成方法の課題に鑑み
、葉書や布地のような任意のものに、手間を掛けること
なく、厚さも厚くならないように、画像を形成できる画
像形成方法を提供することを目的とする。
、葉書や布地のような任意のものに、手間を掛けること
なく、厚さも厚くならないように、画像を形成できる画
像形成方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]請求項1の本発
明は、染料前駆物質及び感光性樹脂が内包される感光性
マイクロカプセルが表層とこ担持されてなる感光感圧媒
体を原(高画像光により露光して潜画像を形成し、 前記染料前駆物質と発色反応を起こし得る顕色剤及び感
熱接着剤が表層に担持されてなる顕色媒体と前記感光感
圧媒体を重ね合わせて加圧してその顕色媒体に顕画像を
形成し、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱加圧することにより、その顕色媒
体の顕画像をその像転写フィルム上に転写し、 その像転写フィルムと被画像形成体とを重ね合4つせて
加熱加圧することにより、前記顕画像を、その被画像形
成体に、転着する画像形成方法である。
明は、染料前駆物質及び感光性樹脂が内包される感光性
マイクロカプセルが表層とこ担持されてなる感光感圧媒
体を原(高画像光により露光して潜画像を形成し、 前記染料前駆物質と発色反応を起こし得る顕色剤及び感
熱接着剤が表層に担持されてなる顕色媒体と前記感光感
圧媒体を重ね合わせて加圧してその顕色媒体に顕画像を
形成し、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱加圧することにより、その顕色媒
体の顕画像をその像転写フィルム上に転写し、 その像転写フィルムと被画像形成体とを重ね合4つせて
加熱加圧することにより、前記顕画像を、その被画像形
成体に、転着する画像形成方法である。
請求項20本発明は、染料前駆物質及び感光性樹脂が内
包される感光性マイクロカプセルが表層に担持されてな
る感光感圧媒体を原稿画像光により露光して潜画像を形
成する露光部と、前記染料前駆物質と発色反応を起こし
得る顕色剤及び感熱接着剤が表層に担持されてなる顕色
媒体と前記感光感圧媒体とを重ね合わせて加圧ローラに
より加圧してその顕色媒体に顕画像を形成する加圧部と
、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱圧ローラにより加熱加圧した後冷
却することにより、その顕色媒体の顕画像をその像転写
フィルム上に転写する転写部と、 その像転写フィルムと被画像形成体とを重ね合わせて加
圧熱ローラにより加熱加圧した後冷却することにより、
前記顕画像をその被画像形成体に転着する画像形成部と
を備える画像形成装置である。
包される感光性マイクロカプセルが表層に担持されてな
る感光感圧媒体を原稿画像光により露光して潜画像を形
成する露光部と、前記染料前駆物質と発色反応を起こし
得る顕色剤及び感熱接着剤が表層に担持されてなる顕色
媒体と前記感光感圧媒体とを重ね合わせて加圧ローラに
より加圧してその顕色媒体に顕画像を形成する加圧部と
、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱圧ローラにより加熱加圧した後冷
却することにより、その顕色媒体の顕画像をその像転写
フィルム上に転写する転写部と、 その像転写フィルムと被画像形成体とを重ね合わせて加
圧熱ローラにより加熱加圧した後冷却することにより、
前記顕画像をその被画像形成体に転着する画像形成部と
を備える画像形成装置である。
[実施例]
以下に、本発明をその実施例を示す図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例の模式
的断面図である。
的断面図である。
この画像形成装置1においては、感光感圧媒体の一例で
ある感光感圧紙2が軸21にロール紙状に巻かれている
。この感光感圧紙2の先端は、500 kg/cm2に
調整された加圧ローラ8.8間を通過して、ローラ22
.23を介して、巻取り軸24に巻き取られている。こ
の感光感圧紙2の移送途中に、露光部Xが設けられてい
る。即ち、この露光部Xでは、ランプ6.6が装置本体
上に設けられた原稿5に光を照射し、結像レンズ7がそ
の反射光を前記感光感圧紙2に結像させている。また露
光部Xの先には、加圧部Yが設けられている(ここに、
先方向とは、第1図上、右方向を意味する)。その加圧
部Yでは、顕色媒体3が軸31に巻かれており、その先
端は、ローラ33を介して、前記感光感圧紙2と平行に
走り、前記加圧ローラ8.8間を通過している。
ある感光感圧紙2が軸21にロール紙状に巻かれている
。この感光感圧紙2の先端は、500 kg/cm2に
調整された加圧ローラ8.8間を通過して、ローラ22
.23を介して、巻取り軸24に巻き取られている。こ
の感光感圧紙2の移送途中に、露光部Xが設けられてい
る。即ち、この露光部Xでは、ランプ6.6が装置本体
上に設けられた原稿5に光を照射し、結像レンズ7がそ
の反射光を前記感光感圧紙2に結像させている。また露
光部Xの先には、加圧部Yが設けられている(ここに、
先方向とは、第1図上、右方向を意味する)。その加圧
部Yでは、顕色媒体3が軸31に巻かれており、その先
端は、ローラ33を介して、前記感光感圧紙2と平行に
走り、前記加圧ローラ8.8間を通過している。
更に加圧部Yの先には、像転写部Zが設けられている。
その像転写部Zでは、前記顕色媒体3の先端が、100
℃に設定された加熱ローラ9.9間を通過して、分離ロ
ーラ11を介して、巻取り軸32に巻き取られている。
℃に設定された加熱ローラ9.9間を通過して、分離ロ
ーラ11を介して、巻取り軸32に巻き取られている。
また、像転写フィルム4が軸41に巻かれており、その
先端は、前記加熱ローラ9.9間を通過している。その
加熱ローラ9.9の前方には、冷却ファンlOが(Hえ
付けられている。
先端は、前記加熱ローラ9.9間を通過している。その
加熱ローラ9.9の前方には、冷却ファンlOが(Hえ
付けられている。
更に、像転写部Zの先には、画像形成部Wが設けられて
いる。その画像形成部Wでは、前記像転写フィルム4の
先端が140°Cに設定された加熱ローラ13.13間
を通過して、巻取り軸42に巻き取られている。その加
熱ローラ13の後方には、カットシート状にセットされ
た被画像形成体12を一枚づつ送り出すシートフィーダ
16が取り付けられている。また、加熱ローラ13の前
方には、冷却ファン14が設けられている。15は、シ
ート排出トレイである。
いる。その画像形成部Wでは、前記像転写フィルム4の
先端が140°Cに設定された加熱ローラ13.13間
を通過して、巻取り軸42に巻き取られている。その加
熱ローラ13の後方には、カットシート状にセットされ
た被画像形成体12を一枚づつ送り出すシートフィーダ
16が取り付けられている。また、加熱ローラ13の前
方には、冷却ファン14が設けられている。15は、シ
ート排出トレイである。
第2図は、前記感光感圧紙2の断面図である。
この感光感圧紙2は、公知のものならとのようなもので
も良いが、例えば、染料前駆体と感光性樹脂を内包した
感光性マイクロカプセル121をポリエチレンテレフタ
レートフィルムの基材122に担持したものである。
も良いが、例えば、染料前駆体と感光性樹脂を内包した
感光性マイクロカプセル121をポリエチレンテレフタ
レートフィルムの基材122に担持したものである。
第3図は、前記顕色媒体3の断面図である。この顕色媒
体3は、公知のものならどのようなものでも良いが、例
えば、感熱接着剤を含んだ顕色剤131を上質紙の基材
132上に担持したものである。
体3は、公知のものならどのようなものでも良いが、例
えば、感熱接着剤を含んだ顕色剤131を上質紙の基材
132上に担持したものである。
第4図は、前記像転写フィルム4の断面図である。この
像転写フィルム4は、熱溶融性物質141を、ポリエチ
レンテレフタレートフィルム等の基材142上に担持し
たものである。この像転写フィルム4の熱溶融性物質1
41は、前記顕色媒体3と重ね合わされ熱圧された際、
顕色剤131に対して非常に接着力が強く、他方基材1
42に対しては、比較的接着力が弱くなるものが用いら
れる。例えば、熱溶融性物質141は、スチレン・アク
リル共重合体の他、ビニルアルコール・酢酸ビニル共重
合体、ビニルアルキルエーテル・無水マレイン酸共重合
体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
、エチレン・酢酸ビニル共重合体などのビニル系樹脂、
ポリアクリル酸エチル、ポリメタクリル酸ブチル、ポリ
シアノアクリル酸メチル等のアクリル樹脂、あるいはス
チレン樹脂、ポリアミド樹脂等を用いることが出来る。
像転写フィルム4は、熱溶融性物質141を、ポリエチ
レンテレフタレートフィルム等の基材142上に担持し
たものである。この像転写フィルム4の熱溶融性物質1
41は、前記顕色媒体3と重ね合わされ熱圧された際、
顕色剤131に対して非常に接着力が強く、他方基材1
42に対しては、比較的接着力が弱くなるものが用いら
れる。例えば、熱溶融性物質141は、スチレン・アク
リル共重合体の他、ビニルアルコール・酢酸ビニル共重
合体、ビニルアルキルエーテル・無水マレイン酸共重合
体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
、エチレン・酢酸ビニル共重合体などのビニル系樹脂、
ポリアクリル酸エチル、ポリメタクリル酸ブチル、ポリ
シアノアクリル酸メチル等のアクリル樹脂、あるいはス
チレン樹脂、ポリアミド樹脂等を用いることが出来る。
なお、第2図〜第4図は、説明を分かりやすくするため
その寸法は誇張して描いている。
その寸法は誇張して描いている。
前記被画像形成体12としては、例えばプラスチックシ
ートを用いる。
ートを用いる。
次に、本発明の画像形成方法を前記画像形成装置の動作
とともに説明する。
とともに説明する。
まず、露光部Xにおいて、ランプ6により照射された光
は、原稿5において反射し、その反射画像光は、レンズ
7によって、感光感圧紙2上に結像される。それによっ
て、感光感圧紙2には、原稿画像が潜像として形成され
る。
は、原稿5において反射し、その反射画像光は、レンズ
7によって、感光感圧紙2上に結像される。それによっ
て、感光感圧紙2には、原稿画像が潜像として形成され
る。
このようにして、露光処理が行われ潜画像が形成された
感光感圧紙2は、先へ順送され、加圧部Yにおいて、顕
色媒体3と重ね合わされ、加圧ローラ8によって、加圧
される。この加圧処理によって、感光感圧紙2の、未露
光の感光性マイクロカプセル121は破壊され、その内
包物である染料前駆物質が押し出され、顕色媒体3あ顕
色剤131と反応して発色し、顕画像が顕色媒体3に形
成されろ。
感光感圧紙2は、先へ順送され、加圧部Yにおいて、顕
色媒体3と重ね合わされ、加圧ローラ8によって、加圧
される。この加圧処理によって、感光感圧紙2の、未露
光の感光性マイクロカプセル121は破壊され、その内
包物である染料前駆物質が押し出され、顕色媒体3あ顕
色剤131と反応して発色し、顕画像が顕色媒体3に形
成されろ。
このようにして、現像された顕色媒体3は、更に前方に
搬送され、像転写フィルム4と重ね合わされ、加熱ロー
ラ9により加熱加圧される。この熱圧処理によって、顕
色媒体3のVa色剤131と、像転写フィルム4の熱溶
融性物質141とが接着する。その後、冷却ファン1o
により冷却した後、顕色媒体3の基材132のみを分離
ローラ114ご沿って、巻取り軸32へ巻き取っていく
。
搬送され、像転写フィルム4と重ね合わされ、加熱ロー
ラ9により加熱加圧される。この熱圧処理によって、顕
色媒体3のVa色剤131と、像転写フィルム4の熱溶
融性物質141とが接着する。その後、冷却ファン1o
により冷却した後、顕色媒体3の基材132のみを分離
ローラ114ご沿って、巻取り軸32へ巻き取っていく
。
他方、このようにして、顕像の顕色剤131を受は取っ
た像転写フィルム4は、先へ搬送され、プラスチックシ
ートからなる被画像形成体】2と重ね合わされる。更に
、加熱ローラ13によって、加熱され、像転写フィルム
4と被画像形成体12とか、顕色剤131内に含まれて
いる感熱接着剤により接着する。そして、冷却ファン1
4により、冷却され、像転写フィルム40基材142の
みが分離され、巻取り軸42に巻取られていく。顕色材
131と前記熱溶融性物質141とは、被画像形成体1
2側に接着されたままとなる。なお、この場合、前記熱
溶融性物質141の組成を変化させることによって、被
画像形成体12に接着された顕色剤131と熱溶融性物
質141との間で分離し、熱溶融性物質141と基材1
42が巻取り軸42に巻取られるようにしてもよい。
た像転写フィルム4は、先へ搬送され、プラスチックシ
ートからなる被画像形成体】2と重ね合わされる。更に
、加熱ローラ13によって、加熱され、像転写フィルム
4と被画像形成体12とか、顕色剤131内に含まれて
いる感熱接着剤により接着する。そして、冷却ファン1
4により、冷却され、像転写フィルム40基材142の
みが分離され、巻取り軸42に巻取られていく。顕色材
131と前記熱溶融性物質141とは、被画像形成体1
2側に接着されたままとなる。なお、この場合、前記熱
溶融性物質141の組成を変化させることによって、被
画像形成体12に接着された顕色剤131と熱溶融性物
質141との間で分離し、熱溶融性物質141と基材1
42が巻取り軸42に巻取られるようにしてもよい。
このようにして、少なくとも、像転写フィルム4の基材
14.2と分離され、顕像が形成された被画像形成体1
2は、排出トレイ15上に排出される。
14.2と分離され、顕像が形成された被画像形成体1
2は、排出トレイ15上に排出される。
[発明の効果]
以上説明したところから、明らかなように、本発明は、
顕色媒体に形成された顕像を像転写フィルムに転写し、
その像転写フィルムに形成された顕像を、葉書や布地の
ような任意の被画像形成体に転着することが出来るので
、手間を掛けることなく、厚さも厚くならないように、
画像を被画像形成体に形成できるものである。
顕色媒体に形成された顕像を像転写フィルムに転写し、
その像転写フィルムに形成された顕像を、葉書や布地の
ような任意の被画像形成体に転着することが出来るので
、手間を掛けることなく、厚さも厚くならないように、
画像を被画像形成体に形成できるものである。
第1図は、本発明にかかる画像形成装置の一実施例の模
式的断面図、第2図は、同実施例に用いられる感光感圧
媒体の簡略側面図、第3図は、同実施例に用いられる顕
色媒体の簡略側面図、第4図は、同実施例に用いられる
像転写フィルムの簡略側面図である。 l・・・画像形成部@ 2・・・感光感圧媒体3・・
・顕色媒体 4・・・像転写フィルム8・・・加
圧ローラ 9・・・加圧加熱ローラ12・・・被画
像形成体 13・・・加圧加熱ローラX・・・露光部
Y・・・加圧部 Z・・・像転写部W・・・画像形
成部 出願人 ブラザー工業株式会社
式的断面図、第2図は、同実施例に用いられる感光感圧
媒体の簡略側面図、第3図は、同実施例に用いられる顕
色媒体の簡略側面図、第4図は、同実施例に用いられる
像転写フィルムの簡略側面図である。 l・・・画像形成部@ 2・・・感光感圧媒体3・・
・顕色媒体 4・・・像転写フィルム8・・・加
圧ローラ 9・・・加圧加熱ローラ12・・・被画
像形成体 13・・・加圧加熱ローラX・・・露光部
Y・・・加圧部 Z・・・像転写部W・・・画像形
成部 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (2)
- (1)染料前駆物質及び感光性樹脂が内包される感光感
圧性マイクロカプセルが表層に担持されてなる感光感圧
媒体を原稿画像光により露光して潜画像を形成し、 前記染料前駆物質と発色反応を起こし得る顕色剤及び感
熱接着剤が表層に担持されてなる顕色媒体と、前記感光
感圧媒体とを重ね合わせて加圧してその顕色媒体に顕画
像を形成し、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱加圧し、、その顕色媒体の顕画像
をその像転写フィルム上に転写し、その像転写フィルム
と被画像形成体とを重ね合わせて加熱加圧し、前記顕画
像をその被画像形成体に転着することを特徴とする画像
形成方法。 - (2)染料前駆物質及び感光性樹脂が内包される感光性
マイクロカプセルが表層に担持されてなる感光感圧媒体
を原稿画像光により露光して潜画像を形成する露光部と
、 前記染料前駆物質と発色反応を起こし得る顕色剤及び感
熱接着剤が表層に担持されてなる顕色媒体と前記感光感
圧媒体とを重ね合わせて加圧ローラにより加圧してその
顕色媒体に顕画像を形成する加圧部と、 熱溶融性物質を担持した像転写フィルムと前記顕色媒体
とを重ね合わせて加熱圧ローラにより加熱加圧した後冷
却することにより、その顕色媒体の顕画像をその像転写
フィルム上に転写する転写部と、 その像転写フィルムと被画像形成体とを重ね合わせて加
圧熱ローラにより加熱加圧した後冷却することにより、
前記顕画像をその被画像形成体に転着する画像形成部と を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27814488A JPH02123355A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27814488A JPH02123355A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123355A true JPH02123355A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17593200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27814488A Pending JPH02123355A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495943A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-27 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27814488A patent/JPH02123355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495943A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-27 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4448516A (en) | Developer roll | |
| US5019475A (en) | Image recording medium comprising a color developer layer formed on a thermoplastic resin layer | |
| JPS61274764A (ja) | 紙製品、薄片製品等を接着するための方法 | |
| GB2198857A (en) | Recording media with an adhesive | |
| JPH0648020A (ja) | 像転写用顕色シート | |
| JPH0297947A (ja) | 形成画像の転写方法 | |
| JPH02123355A (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP2897793B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| US5107298A (en) | Image transferring method | |
| US5030540A (en) | Method for forming image forming medium and method for carrying the medium on arbitrary image carrying medium | |
| JPH05578A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH01206092A (ja) | 画像形成方法 | |
| US5178979A (en) | Image transferring medium | |
| JPS63139345A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2920962B2 (ja) | 形成画像の転写方法 | |
| JPH05577A (ja) | 画像形成方法 | |
| US5178985A (en) | Image forming method combining heat and pressure to produce a color image | |
| JPH0592674A (ja) | 受像シート | |
| JPH05575A (ja) | 画像形成方法 | |
| US5089310A (en) | Image transferring sheet and a method for fabricating the same | |
| JPH04358884A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH02200478A (ja) | 顕色媒体 | |
| JPH01223459A (ja) | カラー画像複写装置 | |
| JP3018403U (ja) | カラーコピーの転写方法に用いるトナー処理剤及びカラーコピーの転写用シート | |
| JPH04124663A (ja) | 画像中間転写物作成装置 |