JPH02123413A - 温度異常検出方式 - Google Patents

温度異常検出方式

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JPH02123413A
JPH02123413A JP63278963A JP27896388A JPH02123413A JP H02123413 A JPH02123413 A JP H02123413A JP 63278963 A JP63278963 A JP 63278963A JP 27896388 A JP27896388 A JP 27896388A JP H02123413 A JPH02123413 A JP H02123413A
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JP
Japan
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temperature
exhaust
intake air
air temperature
intake
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Application number
JP63278963A
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English (en)
Inventor
Junichi Hatano
幡野 淳一
Hironori Takebe
建部 裕紀
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 情報処理装置その他の装置内温度の異常を検出する温度
異常検出方式に関し、 吸気温度に影響されずに的確に装置内の温度異常を検出
することができることを目的とし、冷却用ファンを有す
る装置の温度異常検出方式において、装置内の吸気温度
を検出するセンサと、装置内の排気温度を検出するセン
サと、各センサにおいて検出された吸気温度情報および
排気温度情報を取り込み、排気温度が所定の温度を越え
た、どき、あるいは吸気温度と排気温度との温度差が所
定値を越えたときに装置内の温度異常として検出する制
御手段とを備えて構成する。
(産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置その他の装置内温度の異常を検
出する温度異常検出方式に関する。特に、装置の吸気温
度および排気温度を監視することにより、その温度異常
を検出することができる温度異常検出方式に関する。
〔従来の技術〕
たとえば情報処理装置では、吸気温度が一定でかつ装置
内が正常であれば、排気温度は冷却用ファンによりほぼ
一定に保たれるようになっている。
し、たがって、従来の方式では、その排気側に排気温度
を検出する温度センサを設け、その温度センサが検出す
る排気温度を監視することにより、装置内(たとえば電
源ユニッl−および電源制御用プリント板)の異常を検
出するようになっていた。
なお、電源フ、ニントなどを含む装置からの排気温度が
、所定の異常検出温度(検出点)を越えた場合には、情
報処理装置に安定電源を供給している電源制御装置に通
知し、それを受りた電源制御装置が電源供給を停止する
電源切断指示を出す構成になっている。
また、冷却用ファンは、吸気温度が所定の温度を越えた
ときにその回転数を1−げ、冷却効果を高める構成が取
られることもある。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、吸気温度が−・定にもかかわらすU1気温度
が」−昇する異常状態になっても、異常検出温度が固定
であるために、吸気温度の違いによって検出時間に差が
でる問題点があった。
第6図は、従来の問題点を説明する図である。
図において、横軸に時間をとり、縦軸に温度をとると、
吸気温度がO′Cおよび30°Cで一定であれば、排気
温度が吸気温度に対して、それぞれΔTおよびΔT+3
0の上昇で異常検出温度に達することになる。すなわち
、吸気温度が低い程、異常検出までに時間がかかること
になり、場合によっては異常検出遅れによる障害が新た
に発生ずる問題点もあった。
また、何らかの事情により吸気温度が」二昇し、それに
伴って排気温度が上昇しても、それが所定の異常検出温
度に達したときには、同様に所定のアラーム信号を送出
してしまう。
本発明は、この上・うな従来の問題点を解決するもので
、吸気温度に影響されずに的確に装置内の温度異常を検
出することができる温度異常検出方式を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
第1図(a)は、請求項(1)に対応する。
図において、装置11は冷却用ファンXOを有する。
センサ12は、装置内の吸気温度を検出する。
センサ1;3は、装置内の排気温度を検出する。
制御手段14は、各センサにおいて検出された吸気温度
情報および排気温度情報を取り込み、排気温度が所定の
温度を越えたとき、あるいは吸気温度と排気温度との温
度差が所定値を越えたときに装置内の温度異常として検
出する構成である。
第1図(1))は、請求項(2)に対応する。
図において、装置17は吸気温度あるいは排気温度に応
じて回転数が制御される冷却用ファン16を有する。
センサ12は、装置内の吸気温度を検出する。
センサ13は、装置内の排気温度を検出する。
制御手段1Bは、各センサにおいて検出された吸気温度
情報および排気温度情報を取り込み、排気温度が所定の
温度を越えたか否か、あるいは吸気温度と排気温度との
温度差が所定値を越えたか否かを判断するときに、冷却
用ファンの回転数に応じてその比較値あるいは基準値を
変更し、装置内の温度異常を検出する構成である。
[作 用] 請求項(1)に記載の発明は、制御回路14がセンサ1
2,13から吸気温度情報および排気温度情報を取り込
み、排気温度が所定の温度を越えたか、あるいは吸気温
度と排気温度との温度差が所定値を越えたかを判断し、
少なくともいずれか一方の条件が成立したときに装置内
の温度異常として検出する。
請求項(2)に記載の発明は、冷却用ファン16が吸気
温度あるいは排気温度に応じてその回転数が制御される
ので、制御回路14がセンサ12,13から吸気温度情
報および排気温度情報を取り込み、排気温度が所定の温
度を越えたか、あるいは吸気温度と排気温度との温度差
が所定値を越えたかを判断するときに、冷却用ファン1
6の回転数(吸気温度あるいは排気温度)に応じて排気
温度を換算し、同様に装置内の温度異常として検出する
なお、冷却用ファン16の回転数(吸気温度あるいは排
気温度)に応じて、排気温度と比較される所定の温度、
および吸気温度と排気温度の温度差と比較される所定値
を変更しても同様である。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例の要部回路構成を示すブロ
ック図である。
本実施例は、吸気温度を検出するセンサおよび排気温度
を検出するセンサが、それぞれ所定の電源電圧に接続さ
れ、各温度に対応した電圧を出力するサーミスタにより
実現される場合である。
図において、サーミスタ21.22の各出力は、アナロ
グ・ディジタル変換器(A/D)23..24を介して
、制御回路(MPU)25に入力される。制御回路25
にはメモリ(ROM)26が接続され、格納されている
データをもとに所定の演算処理によりアラーム信号を送
出する。
なお、ここでは本発明の温度異常検出方式にかかわる構
成を示し、請求項(2)に対応する冷却用ファンの回転
数制御にかかわる構成については、公知技術であるので
説明を省略する。
第3図は、請求項(1)に対応する制御回路の実施例動
作(1)の概要を説明する図である。
図において、横軸は時間、縦軸は温度とする。
制御回路25は、アナログ・ディジタル変換器23.2
4を介して入力される吸気温度情報と排気温度情報を取
り込み、その温度差であるΔTを求め、このΔTが所定
値を越えたときにアラーム信号を送出する。
また、従来通り、排気温度が所定の異常検出温度に達し
たときにアラーム信号を送出する。
このように、排気温度が所定の異常検出温度を越えるか
、あるいは吸気温度と排気温度の温度差が所定値を越え
るか、各条件の少なくとも一方が成立した場合に装置内
の温度異常とすることにより、吸気温度(図の例では0
°C130°C)に影響されずに所定の温度上昇で直ち
に異常が検出され、また吸気温度の上昇に伴って排気温
度が上昇した場合であっても同様に検出することが可能
となる。
第4図は、請求項(2)に対応する制御回路の実施例動
作(2)の概要を説明する図である。
図において、横軸は時間、縦軸は温度とする。
制御回路25は、アナログ・ディジタル変換器23.2
4を介して入力される吸気温度情報と排気温度情報を取
り込み、排気温度が所定の異常検出温度を越えたか否か
、あるいはその温度差を求めそれが所定値を越えたか否
かを判断するが、ここでは吸気温度が所定の温度(ファ
ン切替温度)を越えているときには、冷却用ファンの回
転数が上がり冷却効率が高まるので、その分を考慮して
アラーム信号を送出する制御が行なわれる。
すなわち、図の例では吸気温度が0°Cであれば吸気温
度と排気温度の温度差へTが所定値Sを越えたか否かが
判断される。
吸気温度が30°Cであれば、冷却用ファンの回転数が
高くなっており、冷却効率が高まった分だけ検出された
排気温度を+α(αの加算)する換算処理を行ない、所
定の異常検出温度との比較が行なわれる。なお、所定の
異常検出温度を−α(αの減算)しても同様である。
また、吸気温度と排気温度から求土る温度差Δ′F′は
Δm−−−rX 、!、:L T tl算サす、Δ′F
と所定(isとの比較が行なわれる。すなわち、冷即用
ファンの回転数が吸気温度O′Cにおける回転数と同じ
場合のΔT (−・Δ’i”−+α)が算出される。な
お、上述の換算、されたり1気温度を用いても同様であ
り、また所定値SをS−αとL7、温度差へ゛r′とS
−αとの山軸を行な・)ようにしても同様である。
また、冷却Yliyアンの1転数制御は、排気温度に応
じて行なっても同様である。
第5図は、請求項(2)に対応し、装置環境の変化に伴
う制御回路の実施例動作(3)の概要を説明する図であ
る。
図において、横軸は時間、縦軸は温度とする。
ここでは、吸気温度が時間とともに一ト昇し、それに伴
−1,て排気温度もト胃する場合について説明する。
吸気温度(あるいは排気温度)が所定の温度(ファン切
替温度)に達したときには、ファンの回】 転数を上げることにより、冷却効Wを高め排気温度を比
較的低(抑えることができる。(7かし、さらに吸気温
度が」−昇した場合、あるいは装置内の異常発生により
排気温度が急激に上昇した場合には、第4図に示した場
合と同様に、+−αされた排気温度が所定の異常検出温
度を越えるか、あるいはへT′十α(−八′1゛)が所
定値Sを越えるか(ΔT’ (−Δ゛1゛−α)がS−
αを越えるか)、′各条件の少なくとも一方が成立した
ときに装置内の温度異常として検出することができる。
このように、本発明方式では、装置内の吸気温度および
排気温度の両方を監視し、その温度差を温度異常検出の
−・つの条件としているので、温度ト昇して現れる装置
内の異常を吸気温度に影響されずに直ちに検出すること
が可能になる。
また、冷却用ファン(排気用ファンあるいは吸気用ファ
ンと排気用ファン)の回転数が、吸気温度あるいは排気
温度に応じて制御される構成であっても、その冷却効果
を考慮し、排気温度およびそれに応じた吸気温度と排気
温度の温度差を換算する(排気温度と比較される異常検
出温度、および吸気温度と排気温度の温度差と比較され
る所定値を変更する)ことにより、同様に対処すること
が可能になっている。
〔発明の効果] 1−述したように、本発明によれば、装置の吸気温度に
影響されずに装置内の温度異常の検出が可能になるので
、装置性環境が大きく変化した場合でも装置の安全性を
高めることができ、実用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の要部回路構成を示すブロッ
ク図、 第3図は請求項(1)に対応する制御回路の実施例動作
(1)の概要を説明する図、 第4図は請求項(2)に対応する制御回路の実施例動作
(2)の概要を説明する図、 第5図は請求項(2)に対応し装置環境の変化に伴う制
御回路の実施例動作(3)の概要を説明する図、第6図
は従来の問題点を説明する図である。 図において、 10.16は冷却用ファン、 11.17は装置、 12.13はセンサ、 14.18は制御手段、 21.22はザーミスタ、 23.24はアナログ・ディジタル変換器(A/D)、
25は制御回路(MPU)、 26はメモリ(ROM)である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷却用ファン(10)を有する装置(11)の温
    度異常検出方式において、 装置内の吸気温度を検出するセンサ(12)と、装置内
    の排気温度を検出するセンサ(13)と、各センサにお
    いて検出された吸気温度情報および排気温度情報を取り
    込み、排気温度が所定の温度を越えたとき、あるいは吸
    気温度と排気温度との温度差が所定値を越えたときに装
    置内の温度異常として検出する制御手段(14)と を備えたことを特徴とする温度異常検出方式。
  2. (2)吸気温度あるいは排気温度に応じて回転数が制御
    される冷却用ファン(16)を有する装置(17)の温
    度異常検出方式において、 装置内の吸気温度を検出するセンサ(12)と、装置内
    の排気温度を検出するセンサ(13)と、各センサにお
    いて検出された吸気温度情報および排気温度情報を取り
    込み、排気温度が所定の温度を越えたか否か、あるいは
    吸気温度と排気温度との温度差が所定値を越えたか否か
    を判断するときに、前記冷却用ファンの回転数に応じて
    その比較値あるいは基準値を変更し、装置内の温度異常
    を検出する制御手段(18)と を備えたことを特徴とする温度異常検出方式。
JP63278963A 1988-11-02 1988-11-02 温度異常検出方式 Pending JPH02123413A (ja)

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