JPH0277916A - データ処理装置の冷却制御方式 - Google Patents

データ処理装置の冷却制御方式

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JPH0277916A
JPH0277916A JP63230285A JP23028588A JPH0277916A JP H0277916 A JPH0277916 A JP H0277916A JP 63230285 A JP63230285 A JP 63230285A JP 23028588 A JP23028588 A JP 23028588A JP H0277916 A JPH0277916 A JP H0277916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
abnormal
fans
frequency
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63230285A
Other languages
English (en)
Inventor
Seigo Oida
老田 清五
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63230285A priority Critical patent/JPH0277916A/ja
Publication of JPH0277916A publication Critical patent/JPH0277916A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、データ処理装置の冷却制御方式に係り、特
に故障した冷却装置に対する制御方式に間するものであ
る。
[従来の技術] 一般に、データ処理装置は多数の論理素子及び電気回路
などより構成され、これら構成部品は必ず発熱を伴うた
めに冷却装置を必要としている。
この冷却装置が故障した場合に、データ処理装置の動作
及び信頼性に重大な影響が生じる。そして、その影響が
著しい場合には、論理素子及び電気回路などの構成部品
が破壊に到ることがある。従って従来においては、冷却
装置の故障に対して第3図に示すような冷却制御方式が
採用されてた。
第3図は従来のデータ処理装置の冷却制御方式の構成を
示すブロック図である。図において、lは複数個の論理
ボードより構成されるデータ処理ユニット、10.・ 
11,12.13はデータ処理ユニッ)1を冷却するた
めの冷却用ファン、20゜21.22.23は冷却用フ
ァン10〜13の回転数の異常を検出するための回転数
センサ、30はデータ処理ユニット1と冷却用ファン1
0〜13に電力を供給するための電源装置、31.32
はデータ処理ユニッ)1及び冷却用ファン10〜。
13に電力を供給するための電源装置30からの電源出
力、40は回転数センサ20〜23からの異常信号を1
本にまとめて電源装置30を制御する電源制御信号41
を出力するOR回路である。
次に、上記従来のデータ処理装置の冷却制御方式の動作
について説明する。冷却用ファン10〜13のうちでい
ずれか1台が故障して回転数が停止するか、あるいは回
転数が規定値以下に落ちた場合に、その故障した冷却用
ファンに装着されている回転数センサが回転数の異常を
検知し異常信号を出力する。回転数の異常信号はOR回
路40を経由して電源制御信号41として電源装置30
に人力され、またデータ処理ユニット1に入力される。
回転数の異常信号が入力されると、データ処理ユニット
1は直ちにデータ処理を中断し、また電源装置30はデ
ータ処理ユニット1及び冷却用ファン10〜13への電
源出力31.32を切断する。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のデータ処理装置の冷却制御方式は以上のよう
に構成されているので、複数個の冷却用ファン10〜1
3のうちで1台でも故障した場合に、直ちにデータ処理
ユニット1のデータ処理を中断し、また電源装置30の
電力供給を切断しなければならず、そのためにデータ処
理装置の信頼性が悪くなり、稼働率が低下するなどの問
題点糸あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数個の冷却用ファンのうちで一部が故障し
た場合にも、データ処理を中断することなく継続してデ
ータ処理を行うことができるデータ処理装置の冷却制御
方式を得ることを目的とする。
′[課題を解決するための手段] この発明に係るデータ処理装置の冷却制御方式は、異常
な冷却用ファンの回転数の異常を回転数センサの出力に
よってマイクロプロセッサが検知及び判断をなし、冷却
用ファンに供給される電源装置の周波数をインバータ回
路の制御を通して調節し、他の正常な冷却用ファンの回
転数を調整するものである。
[作用] この発明におけるデータ処理装置の冷却制御方式は、マ
イクロプロセッサ及びインバータ回路を備えることによ
り、冷却用ファンの異常台数に応じて他の正常な冷却用
ファンの電源装置の周波数を制御し、冷却用ファンの回
転数を調節し、これにより冷却に必要な風量を確保する
[実施例] 第1図はこの発明の実施例であるデータ処理装置の冷却
制御方式の構成を示すブロック図で、第3図と同一符号
は同−又は相当部分を表示しており、その詳細な説明は
省略する。図において、50は回転数センサ20〜23
の出力を常時監視し、その結果を判断して異常処理を行
うプログラムによって動作するマイクロプロセッサ、5
1は中央処理装置(CPU)、52は異常処理プログラ
ムを格納するメモリ、53は回転数センサ20〜23か
らの出力信号を中央処理装置51へ入力するための入力
回路、54は中央処理装置51からの制御に基づいて制
御信号55を出力する出力回路、56は電源装置30を
制御するために出力回路54から出力する制御信号、6
0は制御信号55であるディジタル信号をアナログ信号
に変換するためのD/A (ディジタル/アナログ)変
換器、70は電源装置30からの電源出力32をD/A
変換器60からのアナログ制御信号61によって所定の
周波数に変換して出力するインバータ回路、71はイン
バータ回路70から冷却用ファン10〜13への電源供
給出力である。
第2図は第1図のデータ処理装置の冷却制御方式におけ
る動作を示すフローチャートである。図において、10
0〜105は各動作過程の処理を示すステップである。
次に、上記この発明の実施例であるデータ処理装置の冷
却制御方式の動作について説明する。冷却用ファン10
−13のうち1台又は複数台が故障して回転数が異常に
なると、それを回転数センサ20〜23が検出しマイク
ロプロセッサ50に人力する。マイクロプロセッサ50
は回転数センサ20〜23の出力を常時監視しており、
異常を検出すると直ちに第2図のフローチャートに示す
制御処理に入る。まず、第2図に示すフローチャートの
ステップ100において冷却用ファンの回転数の異常を
検出すると、次にステップ101において異常の発生し
た冷却用ファンの台数をチエツクし、異常な冷却用ファ
ンの台数が1台の場合は、電源装置30の周波数をnに
変換するための制御信号55を出力する。冷却用ファン
10〜13の回転数は電源装置30の周波数に比例する
ため、周波数nは故障した冷却用ファンを除いた残りの
3台の冷却用ファンで必要な風量を確保するために必要
な値である。マイクロプロセッサ50からの制御信号5
5はD/A変換器60を経由してインバータ回路70に
人力され、電源装置30からの電源出力32はインバー
タ回路70によって周波数nに変換され(ステップ10
2)、各冷却用ファンに供給される。異常な冷却用ファ
ンが2台の場合は、ステップ103において電源装置3
0からの電源出力32を周波数mに変換する制御信号5
5を出力する。周波数mは2台の冷却用ファンで必要な
風量を得るための値であり、m〉nである。異常な冷却
用ファンが3台の場合は、残りの1台の冷却用ファンで
必要な風量を得ることはできなくなるため、データ処理
ユニット1のデータ処理を中断した後、出力回路54か
らの制御信号56により電源装置30を制御し、データ
処理ユニットlへの電源出力31を切断する。
なお、上記実施例では冷却用ファンの台数を4台として
示しているが、2台以上あれば何台であっても良い。
また、上記実施例では電源装置30からの電源出力32
の周波数の設定値を、異常な冷却用ファンの台数によっ
て制御する手段について示しているが、異常な冷却用フ
ァンの台数の代わりに異常な回転数を測定してその値に
よって周波数を設定する手段としても良い。
[発明の効果] 以上のように、この発明のデータ処理装置の冷却制御方
式によれば、異常な冷却用ファンの回転数の異常を回転
数センサの出力によってマイクロプロセッサが検知及び
判断をなし、冷却用ファンに供給される電源装置の周波
数をインバータ回路の制御を通して調節し、他の正常な
冷却用ファンの回転数を調整する構成としたので、異常
な冷却用ファンが存在する場合にも、必要な風量を確保
することができ、きわめて信頼性の高いデータ処理装置
の冷却装置が実現できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の実施例であるデータ処理装置の冷却
制御方式の構成を示すブロック図、第2図は第1図のデ
ータ処理装置の冷却制御方式における動作を示すフロー
チャート、第3図は従来のデータ処理装置の冷却制御方
式の構成を示すブロック図である。 図において、1・・・データ処理ユニット、10〜13
・・・冷却用ファン、20〜23・・・回転数センサ、
30・・・電源装置、31.32・・・電源出力、40
・・・OR回路、41・・・電源制御信号、50・・・
マイクロプロセッサ、51・・・中央処理装置(CPU
)、52・・・メモリ、53・・・入力回路、54・・
・出力回路、55.56・・・制御信号、60・・・D
/A (ディジタル・アナログ)変換器、61・・・ア
ナログ制御信号、70・・・インバータ回路、71・・
・電源供給出力、100〜105・・・ステップ であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  論理回路を冷却するための複数個の冷却用ファンを有
    するデータ処理装置において、上記冷却用ファンの回転
    数の異常を検出するための回転数センサを常時監視し、
    異常を検出した時、その異常処理を行うプログラムによ
    って動作するマイクロプロセッサと、異常の度合に応じ
    て上記マイクロプロセッサから出力される異なる制御信
    号により、上記冷却用ファンに供給される電源装置の周
    波数を制御して所定の周波数に変換し、上記冷却用ファ
    ンの回転数を任意に設定する制御を行うインバータ回路
    とを備えたことを特徴とするデータ処理装置の冷却制御
    方式。
JP63230285A 1988-09-14 1988-09-14 データ処理装置の冷却制御方式 Pending JPH0277916A (ja)

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