JPH02123472A - 画像検索装置 - Google Patents
画像検索装置Info
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- JPH02123472A JPH02123472A JP63277786A JP27778688A JPH02123472A JP H02123472 A JPH02123472 A JP H02123472A JP 63277786 A JP63277786 A JP 63277786A JP 27778688 A JP27778688 A JP 27778688A JP H02123472 A JPH02123472 A JP H02123472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- closed loops
- distance
- distance matrix
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2画像データをデータベースとして記憶管理
し、データベースに画像データを入力したり1画像デー
タを検索したりする画像検索装置に関するものである。
し、データベースに画像データを入力したり1画像デー
タを検索したりする画像検索装置に関するものである。
第13図は1例えば情報処理学会第34回(昭和62年
前期)全国大会3E−6r高精細画像ファイルシステム
−概要−−1のジスデl\構成図に児るような従来の画
像検索装置を示すブロック構成図である。
前期)全国大会3E−6r高精細画像ファイルシステム
−概要−−1のジスデl\構成図に児るような従来の画
像検索装置を示すブロック構成図である。
図において(1)は1画像を人力する一L段、(2)は
画像を記憶する手段、(3)は画像表示装置、(4)は
検索釜(’lを入力するための検索条件入力手段、(5
)は人力された画像に画像の名称など後で検索するため
の照合データを入力するためのデータ入力手段、(6)
は照合データを記憶するデータメモリ、(7)は照合デ
ータを用いて、検索条件を満たす画像を求めるマノ9ン
グ手段である。
画像を記憶する手段、(3)は画像表示装置、(4)は
検索釜(’lを入力するための検索条件入力手段、(5
)は人力された画像に画像の名称など後で検索するため
の照合データを入力するためのデータ入力手段、(6)
は照合データを記憶するデータメモリ、(7)は照合デ
ータを用いて、検索条件を満たす画像を求めるマノ9ン
グ手段である。
このような従来の画像検索装置では1画像を蓄積する場
合第2図に示すような間取図を画像入力手段(1)から
人カシ21画像メモリ(2)に格納する。
合第2図に示すような間取図を画像入力手段(1)から
人カシ21画像メモリ(2)に格納する。
この時、各間取図について、第14図に示すように画像
の名称やキーワードを後で検索するための照合データと
してデータ入力手段(5)から入力し、データメモリ(
6)に格納する。次に1画像を検索する場合1例えば、
キーワード°4LDK’ を検索条件入力手段(4)か
ら入力ケると、マツチング手段(7)はこのキーワード
が付加されノこ画像を検索するためこのキーワードとデ
ータメモリ(6)の内容を照合する。そして、このキー
r7.ドを持−つ画像名称MA+’ 、 ’MA2’
、 ’MA3’の画像を9画像メモリ(2)から順々に
読出し6画像表示装置(3)に表示する6、〔発明が解
決しようとする課題〕 L記のような従来の画像検索装置では1画像の名称やキ
ーワードを検索条件と【、て用いているか画像に含まれ
る図形の個数や図形の種類1図形間の接続関係など6画
像の具体的内容を指定り、た検索条件を入力することが
困難であるため7画像の具体的内容による検索ができな
い機能1−の問題点があった。
の名称やキーワードを後で検索するための照合データと
してデータ入力手段(5)から入力し、データメモリ(
6)に格納する。次に1画像を検索する場合1例えば、
キーワード°4LDK’ を検索条件入力手段(4)か
ら入力ケると、マツチング手段(7)はこのキーワード
が付加されノこ画像を検索するためこのキーワードとデ
ータメモリ(6)の内容を照合する。そして、このキー
r7.ドを持−つ画像名称MA+’ 、 ’MA2’
、 ’MA3’の画像を9画像メモリ(2)から順々に
読出し6画像表示装置(3)に表示する6、〔発明が解
決しようとする課題〕 L記のような従来の画像検索装置では1画像の名称やキ
ーワードを検索条件と【、て用いているか画像に含まれ
る図形の個数や図形の種類1図形間の接続関係など6画
像の具体的内容を指定り、た検索条件を入力することが
困難であるため7画像の具体的内容による検索ができな
い機能1−の問題点があった。
この発明は、L記のような問題点を解消するためになさ
れたもので画像の具体的内容を検索条件で指定l、て、
検索か行える画像検索装置を得ることを目的どする。
れたもので画像の具体的内容を検索条件で指定l、て、
検索か行える画像検索装置を得ることを目的どする。
〔課題を解決するだめの干4段〕
この発明に係る画像検索装置は、検索【、たい画像の内
容を示す検索キーとし7ての画像を記憶するだめの手段
(8)と、キー画像をベクトル化処理する手段(9)と
、ベクトルデータからキー画像の中の閉ループを抽出し
9個々の閉ループ間の接続関係を求める構造抽出手段(
1o)と、構造抽出手段(1o)により得られた構造デ
ータから個々の閉ループについて分岐数を算出する1段
(11)と閉ループ間の距離を示す距離行列を求める手
段(12)と、決められた規則に従って距離行列を並び
換える手段(13)と閉ループの個数や距離行列をデー
タベースのデータと照合しやすいデータ構造に変換する
照合データ作成手段(14)とを設iツたちのである。
容を示す検索キーとし7ての画像を記憶するだめの手段
(8)と、キー画像をベクトル化処理する手段(9)と
、ベクトルデータからキー画像の中の閉ループを抽出し
9個々の閉ループ間の接続関係を求める構造抽出手段(
1o)と、構造抽出手段(1o)により得られた構造デ
ータから個々の閉ループについて分岐数を算出する1段
(11)と閉ループ間の距離を示す距離行列を求める手
段(12)と、決められた規則に従って距離行列を並び
換える手段(13)と閉ループの個数や距離行列をデー
タベースのデータと照合しやすいデータ構造に変換する
照合データ作成手段(14)とを設iツたちのである。
この発明におけるベクトル化手段(9)は、検索キー画
像の記憶手段(8)に記憶されたキー画像をベクトル化
処理する。得られたべりトルデータを用いて構造抽出手
段(10)は1キ一画像の中の閉ループを抽出し、閉ル
ープ間の接続関係を求める。分岐数算出1段(11)は
、構造抽出手段により得られた構造データを用いて個々
の閉ループについて。
像の記憶手段(8)に記憶されたキー画像をベクトル化
処理する。得られたべりトルデータを用いて構造抽出手
段(10)は1キ一画像の中の閉ループを抽出し、閉ル
ープ間の接続関係を求める。分岐数算出1段(11)は
、構造抽出手段により得られた構造データを用いて個々
の閉ループについて。
接続する閑ループの個数を求める3、また、距離算出手
段(12)は、閉ループの個数をNとし、接続する閉ル
ープ間の距離を1とした時に第i行第j列の要素がi番
I]の閉ループと1番目の閉ループの距離を与えるN×
N×N正方列行列離行列)を求めるソート手段(13)
は、閉ループの順序が決められた規則に従うように距離
行列を並び換える。さらに照合データ作成手段(14)
は、閉ループの個数や並び換えられた距離行列をデータ
ベースのデータと照合しやすいデータ構造に変換する。
段(12)は、閉ループの個数をNとし、接続する閉ル
ープ間の距離を1とした時に第i行第j列の要素がi番
I]の閉ループと1番目の閉ループの距離を与えるN×
N×N正方列行列離行列)を求めるソート手段(13)
は、閉ループの順序が決められた規則に従うように距離
行列を並び換える。さらに照合データ作成手段(14)
は、閉ループの個数や並び換えられた距離行列をデータ
ベースのデータと照合しやすいデータ構造に変換する。
第1図は、この発明の一実施例である画像検索装置を示
すブロック構成図で2図中、第13図従来例と同一符号
は同一または相当部分を示しておりその説明は省略する
。
すブロック構成図で2図中、第13図従来例と同一符号
は同一または相当部分を示しておりその説明は省略する
。
図においては、<8)は検索したい画像の内容を示す検
索キーとしての画像を記憶する画像メモリ(21(9)
は検索キーの画像の内容を抽出する前段階としてベクト
ル化処理を行うベクトル化手段。
索キーとしての画像を記憶する画像メモリ(21(9)
は検索キーの画像の内容を抽出する前段階としてベクト
ル化処理を行うベクトル化手段。
(10)は、ベクトルデータを用いて、キー画像の中の
閉ループを抽出し、閉ループ間の接続関係を求める構造
抽出手段である。(11)は、構造抽出手段(10)よ
り得られた構造データを用いて1個々の閉ループについ
て接続する閉ループの個数を求める分岐数算出手段、
(12)は閉ループの個数をNとし接続する閉ループ間
の距離を1とした時に第i行第j列の要素がi番目の閉
ループとj番目の閉ループの距離を与えるN×N正方行
列(距離行列)を求める距離算出手段、 (13)は閉
ループの順序が決められた規則に従うように距離行列を
並び換えるソート手段、 (14)は閉ループの個数や
並び換えられた距離行列をデータベースのデータと照合
しやすいデータ構造に変換する照合データ作成手段。
閉ループを抽出し、閉ループ間の接続関係を求める構造
抽出手段である。(11)は、構造抽出手段(10)よ
り得られた構造データを用いて1個々の閉ループについ
て接続する閉ループの個数を求める分岐数算出手段、
(12)は閉ループの個数をNとし接続する閉ループ間
の距離を1とした時に第i行第j列の要素がi番目の閉
ループとj番目の閉ループの距離を与えるN×N正方行
列(距離行列)を求める距離算出手段、 (13)は閉
ループの順序が決められた規則に従うように距離行列を
並び換えるソート手段、 (14)は閉ループの個数や
並び換えられた距離行列をデータベースのデータと照合
しやすいデータ構造に変換する照合データ作成手段。
(15)は照合データ作成手段(14)により作成され
たデータを記憶するデータメモリ2である。
たデータを記憶するデータメモリ2である。
次に第1図の画像検索装置の動作例について説明する。
まず9画像のデータベースの入力・蓄積は以下の手順で
行う。第2図(A)〜(C)は人力する画像の例として
の間取図である。この画像は画像入力手段(1)より入
力され1画像メモリ 1(2)に記憶される。この時、
(A)〜(C)の画像に、それぞれ画像ファイル名MA
I、 MA2. MA3を付加しておく。
行う。第2図(A)〜(C)は人力する画像の例として
の間取図である。この画像は画像入力手段(1)より入
力され1画像メモリ 1(2)に記憶される。この時、
(A)〜(C)の画像に、それぞれ画像ファイル名MA
I、 MA2. MA3を付加しておく。
次にこれらの画像を後で検索できるように照合データを
データ入力手段(5)から入力する。入力された照合デ
ータはデータメモリ1(6)に記憶される。第3図〜第
6図を用いてこの照合データを作成する手順を説明する
。第3図は、第2図の各間取図の間取構造を示すグラフ
である。個々のノード(0印)は部屋に対応し、マーク
(ノードを結ぶ線)は、2つの部屋が接続していること
を示す。
データ入力手段(5)から入力する。入力された照合デ
ータはデータメモリ1(6)に記憶される。第3図〜第
6図を用いてこの照合データを作成する手順を説明する
。第3図は、第2図の各間取図の間取構造を示すグラフ
である。個々のノード(0印)は部屋に対応し、マーク
(ノードを結ぶ線)は、2つの部屋が接続していること
を示す。
また、ノード内の記号は5部屋の種類を示す。第3図の
間取構造をコード化するために9部屋の種類を考えない
距離行列(距離行列1)と2部屋の種類を考慮した距離
行列(距離行列2)を求める。
間取構造をコード化するために9部屋の種類を考えない
距離行列(距離行列1)と2部屋の種類を考慮した距離
行列(距離行列2)を求める。
部屋の種類を考えない場合、第2図(A)(B)の間取
構造は第4図(ア)に示すグラフで、また第2図(C)
の間取構造は第4図(ア)に示すグラフで、それぞれ表
される。ノード右上に付された数字は、ノードの番号を
示す。第5図(ア)■は第4図(ア)の間取構造に対す
る距離行列である。距離行列の第i行第j列の要素は、
第4図で全てのマークの長さを1とした時のi番目のノ
ードとj番目のノードとの距離を示す。ところが、この
距離行列は、ノードの番号のつけ方によって、要素の値
が変わるため、同じ間取構造であれば必ず同じ距離行列
が求まるように、ノードの番号のつけ方に規則を決め、
この規則によるノードの番号に従って距離行列を並び換
える。この規則として接続するノード数の少ないノード
により小さい番号が、接続するノード数が同じであれば
、そのノードから他の全てのノードへの距離を合計した
距離が小さいノードにより小さい番号が割当てられると
いう規則(規則1)を用いる。この規則により第5図(
ア)■の距離行列は同■の距離行列に並び換えられる。
構造は第4図(ア)に示すグラフで、また第2図(C)
の間取構造は第4図(ア)に示すグラフで、それぞれ表
される。ノード右上に付された数字は、ノードの番号を
示す。第5図(ア)■は第4図(ア)の間取構造に対す
る距離行列である。距離行列の第i行第j列の要素は、
第4図で全てのマークの長さを1とした時のi番目のノ
ードとj番目のノードとの距離を示す。ところが、この
距離行列は、ノードの番号のつけ方によって、要素の値
が変わるため、同じ間取構造であれば必ず同じ距離行列
が求まるように、ノードの番号のつけ方に規則を決め、
この規則によるノードの番号に従って距離行列を並び換
える。この規則として接続するノード数の少ないノード
により小さい番号が、接続するノード数が同じであれば
、そのノードから他の全てのノードへの距離を合計した
距離が小さいノードにより小さい番号が割当てられると
いう規則(規則1)を用いる。この規則により第5図(
ア)■の距離行列は同■の距離行列に並び換えられる。
従って、第4図(ア)の間取構造は、第5図(ア)■の
距離行列により一意に記述される。
距離行列により一意に記述される。
同様にして、第4図(イ)の間取構造は、第5図(イ)
の距離行列により一意に記述される。
の距離行列により一意に記述される。
部屋の種類を考慮した間取構造は、第3図に示すグラフ
で示される。第3図(A)〜(C)の間取構造をそれぞ
れ一意に記述した距離行列が第6図(A)〜(C)であ
る。 この距離行列は、和室を1洋室を2、ダイニング
を3と部屋の種別にユニークな番号を割当て2番号の小
さい種別のノードにより小さい番号が割当てられ、同じ
種別であれ−ば前述の規則1を適用し、第5図の距離行
列を並び換えて得られたものである。
で示される。第3図(A)〜(C)の間取構造をそれぞ
れ一意に記述した距離行列が第6図(A)〜(C)であ
る。 この距離行列は、和室を1洋室を2、ダイニング
を3と部屋の種別にユニークな番号を割当て2番号の小
さい種別のノードにより小さい番号が割当てられ、同じ
種別であれ−ば前述の規則1を適用し、第5図の距離行
列を並び換えて得られたものである。
このようにして得られた部屋の個数と距離行列とから、
後で照合しやすいデータ構造の照合データを作成する。
後で照合しやすいデータ構造の照合データを作成する。
第7図は、照合データの内容を示す図である。同図(1
)は1部屋の種類を考えない場合の間取構造を記述する
間取構造データ、同図(2)は2部屋の種類を考慮した
間取構造を記述する間取図データである。この照合デー
タは間取図をまず部屋の種類を考えない間取構造で分類
し1次に部屋の種類を考慮した間取構造で分類している
。
)は1部屋の種類を考えない場合の間取構造を記述する
間取構造データ、同図(2)は2部屋の種類を考慮した
間取構造を記述する間取図データである。この照合デー
タは間取図をまず部屋の種類を考えない間取構造で分類
し1次に部屋の種類を考慮した間取構造で分類している
。
同図中距離行列1,2の距離値は距離行列の右下がり対
角線をはさんで右逆三角形領域の要素をラスター走査順
に読出した値である。
角線をはさんで右逆三角形領域の要素をラスター走査順
に読出した値である。
次に画像の検索は以下の手順で行う。まず検索したい間
取図の間取構造を書いた図を置き、これを検索キーの画
像として画像人力丁1段(1)から入力する1、入力さ
れた画像は画像メモリ2(8)に記憶される。第8図は
5人力された図の一例である。
取図の間取構造を書いた図を置き、これを検索キーの画
像として画像人力丁1段(1)から入力する1、入力さ
れた画像は画像メモリ2(8)に記憶される。第8図は
5人力された図の一例である。
個々の部屋は1つの閉ループで表し、隣接する部屋はル
ープの一部を共有するように書く。この画像は、べ・タ
トル化手段(9)により1画像中の線の始点・終点の座
標や長さ、線の折れ曲がり点の座標また線と線の接続点
の座標等か求められる。次に構造抽出り段(10)は、
ベクトル化手段(9)により得られたデータを用いて、
検索キー画像の中の閉ループを抽出し、閉ループ間の接
続関係を求める。
ープの一部を共有するように書く。この画像は、べ・タ
トル化手段(9)により1画像中の線の始点・終点の座
標や長さ、線の折れ曲がり点の座標また線と線の接続点
の座標等か求められる。次に構造抽出り段(10)は、
ベクトル化手段(9)により得られたデータを用いて、
検索キー画像の中の閉ループを抽出し、閉ループ間の接
続関係を求める。
第9図(2)は、同図(1)に示す順で各閉ループが抽
出された時に、接続する閉ループ番号の対を示した閉ル
ープ接続データである。
出された時に、接続する閉ループ番号の対を示した閉ル
ープ接続データである。
次に、第8り1の各部屋の種類は、検索条件入力1段(
4)により順に指定する。第10図に示すように部屋の
種類を指定した場合1間取構造は、第11図(1)のグ
ラフで表される。
4)により順に指定する。第10図に示すように部屋の
種類を指定した場合1間取構造は、第11図(1)のグ
ラフで表される。
画像をデー9ベースに人力・蓄積[またのと同様の手)
碩で分岐数算出丁4段(11)と距離算出手段(12)
(11,) により第11図(2)のv1!離行列が求められ5次に
、ソート手段(13)は、前述の規則1に従ってこの距
離行列を並び換え、第11図(3)に示す距離行列か9
部屋の種類を名えない間取構造を記述する距離行列とし
て得られる。さらに、ソート手段(!3)はAif述の
規則2に従って、この距離行列を並び換え、第11図(
4)に示す距離行列が6部I4の種類を考慮15だ間取
構造を記述する距離行列として得られる。
碩で分岐数算出丁4段(11)と距離算出手段(12)
(11,) により第11図(2)のv1!離行列が求められ5次に
、ソート手段(13)は、前述の規則1に従ってこの距
離行列を並び換え、第11図(3)に示す距離行列か9
部屋の種類を名えない間取構造を記述する距離行列とし
て得られる。さらに、ソート手段(!3)はAif述の
規則2に従って、この距離行列を並び換え、第11図(
4)に示す距離行列が6部I4の種類を考慮15だ間取
構造を記述する距離行列として得られる。
このようにして得られた閉ループ数と距離行列を、照合
データ作成手段(14)はデータベースのデータと照合
[2やすいデータ構造に変換する。第12図は、変換後
のデータ内容を示す図である。、第12(+、)は、検
索条件について部屋の種類を行えない場合の間取構造を
記述する間取構造データ、同図(2)は、検索条件につ
いて部1?の種類をf:、慮した間取構造を記述する間
取図データである。
データ作成手段(14)はデータベースのデータと照合
[2やすいデータ構造に変換する。第12図は、変換後
のデータ内容を示す図である。、第12(+、)は、検
索条件について部屋の種類を行えない場合の間取構造を
記述する間取構造データ、同図(2)は、検索条件につ
いて部1?の種類をf:、慮した間取構造を記述する間
取図データである。
マ・ゾチング手段(ア)は、データメモリ2 (+5)
の内容とデータメモリ1(6)の内容を照合することに
より検索条件に合う間取図を求める。まず第12図(1
)の間取構造データと部J44数2分岐ノー ドの数距
離行列の値が・致するのは、第7図の間取構造データの
うち構造番号1である。構造番号1の間取図はAと13
の2つあるが、第12図(2)の間取図データと、各種
別の部屋の数、距離行列の値か一致〜ケるのは間取図へ
である。従って間取図へが検索結果となり、その画像フ
ァイル名MA+が付された第2図(A)の間取図の画像
が画像メモIJ I (2)から読出され1画像表示
装置(3)に表示される。
の内容とデータメモリ1(6)の内容を照合することに
より検索条件に合う間取図を求める。まず第12図(1
)の間取構造データと部J44数2分岐ノー ドの数距
離行列の値が・致するのは、第7図の間取構造データの
うち構造番号1である。構造番号1の間取図はAと13
の2つあるが、第12図(2)の間取図データと、各種
別の部屋の数、距離行列の値か一致〜ケるのは間取図へ
である。従って間取図へが検索結果となり、その画像フ
ァイル名MA+が付された第2図(A)の間取図の画像
が画像メモIJ I (2)から読出され1画像表示
装置(3)に表示される。
以上の例で示したようにこの発明による画像検索装置で
は2画像データの照合において1画像に含まれる図形の
個数をNとし、接続する図形間の距離を全て1とした時
に第i行第j列の要素が1番目の図形と、3番目の図形
との距離を与える距離行列と称するN×N正か行列を用
いている。但【22図形の順序の決め方により、この距
離行列の内容が変わるため、距離行列を並び換える規則
とし2て、その図形に接続する図形の個数(分岐数)が
少ない(または多い)図形が先に9分岐数が同じてあれ
ば、その図形から他の全ての図形への距離を合訂した値
が小さい(または大きい)方が先にくるようにdf2び
換える規則(規則1とよぶ)と、検索条件で指定される
図形の種別(間取図の場合2部屋の種類など)にユニー
クな番号を割当て1番すの小さい(または大きい)種別
の図形が先に、同じ種別であれば、規則1を適用して並
び換える規則(規則2とよぶ)とを用い、規則1により
並び換え′C得られた距離行列と、規則2により並び換
えて得られた距離行列を用いて、2つの画像間の照合を
行っている。
は2画像データの照合において1画像に含まれる図形の
個数をNとし、接続する図形間の距離を全て1とした時
に第i行第j列の要素が1番目の図形と、3番目の図形
との距離を与える距離行列と称するN×N正か行列を用
いている。但【22図形の順序の決め方により、この距
離行列の内容が変わるため、距離行列を並び換える規則
とし2て、その図形に接続する図形の個数(分岐数)が
少ない(または多い)図形が先に9分岐数が同じてあれ
ば、その図形から他の全ての図形への距離を合訂した値
が小さい(または大きい)方が先にくるようにdf2び
換える規則(規則1とよぶ)と、検索条件で指定される
図形の種別(間取図の場合2部屋の種類など)にユニー
クな番号を割当て1番すの小さい(または大きい)種別
の図形が先に、同じ種別であれば、規則1を適用して並
び換える規則(規則2とよぶ)とを用い、規則1により
並び換え′C得られた距離行列と、規則2により並び換
えて得られた距離行列を用いて、2つの画像間の照合を
行っている。
以にの動作例では、検索される画像の照合データは人か
机−Iユで作成したものをデータ人力手段(5)から入
力1.ているが、検索される画像も内部処理して照合デ
ータを自動抽出する手段を用いてもよい。
机−Iユで作成したものをデータ人力手段(5)から入
力1.ているが、検索される画像も内部処理して照合デ
ータを自動抽出する手段を用いてもよい。
また、以[−の説明では間取図を検索する例を用いたが
2本発明はシンボルと接続線が書かれた論理回路図やプ
ラント図の検索など図形と図形の接続関係に基づいて検
索するもの−・般に適用可能である。
2本発明はシンボルと接続線が書かれた論理回路図やプ
ラント図の検索など図形と図形の接続関係に基づいて検
索するもの−・般に適用可能である。
以上のように、この発明によればベクトル化手段(9)
、構造抽出手段(10)、分岐数算出手段(11)、距
離算出手段(12)、ソート手段(13)により、検索
キー画像の内容を示す構造データが抽出されてマツチン
グ手段(7)により画像の構造データに基づく照合処理
が行われるため画像の具体的内容を示す画像の構造を検
索条件とした画像検索を行うことができる。
、構造抽出手段(10)、分岐数算出手段(11)、距
離算出手段(12)、ソート手段(13)により、検索
キー画像の内容を示す構造データが抽出されてマツチン
グ手段(7)により画像の構造データに基づく照合処理
が行われるため画像の具体的内容を示す画像の構造を検
索条件とした画像検索を行うことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成図、
第2図は、この画像検索装置にデータベースとして入力
する間取図の例、第3図は、第2図の間取図の間取構造
を表す模式図、第4図は。 第2図の間取図について部屋の種類を考えない場合の間
取構造を表す模式図、第5図は、第4図の間取構造を記
述する距離行列を示す図、第6図は第3図の間取構造を
記述する距離行列を示す間第7図は、第2図の間取図を
データベースとして蓄積する時に、後で間取図を検索す
るためにデータメモリ1に格納しておく照合データの内
容を示す図、第8図は、検索キーとして入力する画像の
例を示す図、第9図は第8図の画像について構造抽出手
段(10)により抽出された構造データの内容を示す図
、第10図は、検索条件入力手段(4)を用いて、第8
図の各部屋の種類を検索条件として指定した内容を示す
図、第11図は検索条件をコード化する手順を示す図、
第12図は、検索条件を示す照合データの内容を表す図
、第13図は、従来の画像検索装置のブロック構成図、
第14図は、従来例においてデータ入力手段(5)から
人力される照合データの内容を示す図である。 図中、(1)は画像入力手段、(2)は画像メモリl。 (3)は画像表示装置、 (4)は検索条件入力手段、
(5)はデータ入力手段、(6)はデータメモリL(7
)はマツチング手段、(8)は画像メモリ2.(9)は
ベクトル化手段、 (10)は構造抽出手段、 (11
)は分岐数算出手段、 (12)は距離算出手段、 (
13)はソート手段、 (14)は照合データ作成手段
、 (15)はデータメモリ2である。 尚2図中、同−符号は同一または相当部分を示すμ) e=”″− 極 極 (%J −cリ +O+ ω 〜へ0%□−− IJ’)(”)0へへ「− □=bN 寸へC%J f 0 ? +4”)(y)■0ヤ直N へ−0(V)〜− Qつ +(’J −0− 寸へ一〇−へ 罰 (v)o−べ1曽 嘴?−へ−0,− 1j’) へ00− (’J −へ0QN− へばり四イつマー の−Lr)寸へ 第 図 第 図 (乃 閉ループ腺綾デΣ夕 罷工 m〒 第 図 第 図 問V、講遭デ一り 図 (2)間取図ブーツ 第 14図 手 続 補 正 書(自発〕 1、事件の表示 特願昭 $3−277786号 3、補正をする者 代表者 士 Iじ\ 岐 守 哉 5、 補正の対象 (1)明細書中発明の詳細な説明の欄。 (21図面。 6 補正の内容 (1)明細を中温6頁第4行目に1求める」とあるのを
「求める。」と1正する。 (2) 回申第8頁第8行目に「マーク」とあるのを
(−アーク」と訂正する。 (3) 回申第8頁第20行目に17・−り]とある
のを「アーク」と訂正する。 (4) 間中第10頁第1行目に「和室′f:1洋室
をとあるのを「和室を1.洋室を」と訂正する。 (5)間中第10頁第20行目に1図を置き、」とある
のを1図ヲ1゛き、1と訂正する。 (6)図面中温12図を別紙のとおり訂正する。 以上 」 & =
第2図は、この画像検索装置にデータベースとして入力
する間取図の例、第3図は、第2図の間取図の間取構造
を表す模式図、第4図は。 第2図の間取図について部屋の種類を考えない場合の間
取構造を表す模式図、第5図は、第4図の間取構造を記
述する距離行列を示す図、第6図は第3図の間取構造を
記述する距離行列を示す間第7図は、第2図の間取図を
データベースとして蓄積する時に、後で間取図を検索す
るためにデータメモリ1に格納しておく照合データの内
容を示す図、第8図は、検索キーとして入力する画像の
例を示す図、第9図は第8図の画像について構造抽出手
段(10)により抽出された構造データの内容を示す図
、第10図は、検索条件入力手段(4)を用いて、第8
図の各部屋の種類を検索条件として指定した内容を示す
図、第11図は検索条件をコード化する手順を示す図、
第12図は、検索条件を示す照合データの内容を表す図
、第13図は、従来の画像検索装置のブロック構成図、
第14図は、従来例においてデータ入力手段(5)から
人力される照合データの内容を示す図である。 図中、(1)は画像入力手段、(2)は画像メモリl。 (3)は画像表示装置、 (4)は検索条件入力手段、
(5)はデータ入力手段、(6)はデータメモリL(7
)はマツチング手段、(8)は画像メモリ2.(9)は
ベクトル化手段、 (10)は構造抽出手段、 (11
)は分岐数算出手段、 (12)は距離算出手段、 (
13)はソート手段、 (14)は照合データ作成手段
、 (15)はデータメモリ2である。 尚2図中、同−符号は同一または相当部分を示すμ) e=”″− 極 極 (%J −cリ +O+ ω 〜へ0%□−− IJ’)(”)0へへ「− □=bN 寸へC%J f 0 ? +4”)(y)■0ヤ直N へ−0(V)〜− Qつ +(’J −0− 寸へ一〇−へ 罰 (v)o−べ1曽 嘴?−へ−0,− 1j’) へ00− (’J −へ0QN− へばり四イつマー の−Lr)寸へ 第 図 第 図 (乃 閉ループ腺綾デΣ夕 罷工 m〒 第 図 第 図 問V、講遭デ一り 図 (2)間取図ブーツ 第 14図 手 続 補 正 書(自発〕 1、事件の表示 特願昭 $3−277786号 3、補正をする者 代表者 士 Iじ\ 岐 守 哉 5、 補正の対象 (1)明細書中発明の詳細な説明の欄。 (21図面。 6 補正の内容 (1)明細を中温6頁第4行目に1求める」とあるのを
「求める。」と1正する。 (2) 回申第8頁第8行目に「マーク」とあるのを
(−アーク」と訂正する。 (3) 回申第8頁第20行目に17・−り]とある
のを「アーク」と訂正する。 (4) 間中第10頁第1行目に「和室′f:1洋室
をとあるのを「和室を1.洋室を」と訂正する。 (5)間中第10頁第20行目に1図を置き、」とある
のを1図ヲ1゛き、1と訂正する。 (6)図面中温12図を別紙のとおり訂正する。 以上 」 & =
Claims (1)
- 画像データを入力する手段と、検索キーとして入力され
た画像データを記憶する手段と、画像データをベクトル
化処理する手段と、ベクトルデータからキー画像の中の
閉ループを抽出し、個々の閉ループ間の接続関係を求め
る構造抽出手段により得られた構造データから個々の閉
ループについて接続する閉ループの個数(以降は分岐数
と呼ぶ)を算出する手段と、閉ループの個数をNとし接
続する閉ループ間の距離をlとした時に第i行第j列の
要素がi番目の閉ループとj番目の閉ループの距離を与
えるN×N正方行列(以降は距離行列と呼ぶ)を求める
手段と、閉ループの順序が決められた規則に従うように
、前記の距離行列を並び換える手段と、閉ループの個数
や距離行列をデータベースのデータと照合しやすいデー
タ構造に変換する照合データ作成手段と、照合データを
記憶する手段と、後で検索される画像データを記憶する
手段と、この検索される画像データに対し、後で検索す
るためにその照合データを入力する手段と、この照合デ
ータを記憶する手段と、検索キーに対し、付加条件を入
力する手段と、検索キーと付加条件とから得られる照合
データと、検索される画像の照合データを照合すること
により、検索キーと付加条件を満足する画像データを求
めるマッチング手段と、求められた画像データを検索結
果として表示する手段とを備え、画像を検索キーとして
与えこれと類似した画像を検索できるようにしたことを
特徴とする画像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277786A JPH02123472A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277786A JPH02123472A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123472A true JPH02123472A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17588279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277786A Pending JPH02123472A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 画像検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455320B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-11-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shock absorbing steering apparatus |
| WO2017138624A1 (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 国立大学法人東京大学 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63277786A patent/JPH02123472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7455320B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-11-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shock absorbing steering apparatus |
| WO2017138624A1 (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 国立大学法人東京大学 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2017142723A (ja) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | 国立大学法人 東京大学 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
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