JPH02123492A - 情報記録担体と情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録担体と情報記録再生装置

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JPH02123492A
JPH02123492A JP63278373A JP27837388A JPH02123492A JP H02123492 A JPH02123492 A JP H02123492A JP 63278373 A JP63278373 A JP 63278373A JP 27837388 A JP27837388 A JP 27837388A JP H02123492 A JPH02123492 A JP H02123492A
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JP63278373A
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Ritsuo Imada
今田 律夫
Toru Sasaki
徹 佐々木
Yoshimichi Kudo
善道 工藤
Yasuo Otsuka
康男 大塚
Yuji Kishi
岸 祐司
Yoshihiro Katase
片瀬 順弘
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ICカード等のメモリ回路と演算制御回路を
備えた情報記録担体と、情報記録再生装置に係り、特に
非接触で情報信号の伝送を行うのに好適な情報記録担体
および情報記録再生装置に関する。
(従来の技術) 従来、外部装置との間で光を用いて情報信号や電力のや
りとりを行なうICカードにおいては、特開昭60−2
63278号公報に記載のように、外部装置からICカ
ードへの情報の送信、ICカドからの情報の読出し、お
よび外部装置からICカードへの電力の供給をそれぞれ
別々の合計3本の光ビームによって行なう技術がある。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来技術においては、情報の送信受信さらに電力の
供給に別々の光ビームを使用するため、ICカード表面
に複数個の入出射窓を設ける必要がある。
このため、ICカードの構成が複雑になるという問題、
および小型化するのに不利であるという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
表面に複数個の入出射窓を必要としない情報記録担体を
提供するにある。“ また、本発明の他の目的は、電気接点を使用せずに情報
信号の授受および電力の供給を行うことのできる情報記
録担体を提供するにある。
さらに、本発明の他の目的は、該情報記録担体に記録ま
たは再生するのに好適な情報記録再生装置を提供するに
ある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明においては、情報記
録担体の光入出力部を、受光素子と、電気光学結晶素子
または磁気光学素子等からなる偏光素子とを積層して構
成し、−本の光ビームで情報信号の送受信および情報記
録担体への電力の供給が行なわれるようにした点に特徴
がある。
また、上記情報記録担体に対し情報の記録・再生および
電力の供給、または情報の記録・再生を行なうための情
報記録再生装置を、記録信号に応じて強度変調可能な光
源と、情報記録担体からの反射光または透過光の偏光度
の変化または偏光面の回転を検出して対応する電気信号
を出力する手段から構成した点に特徴がある。
(作用) 本発明の情報記録担体は、光入出力部を受光素子と、偏
光素子とを積層した構成としたため、情報記録再生装置
から情報記録担体への情報の記録および電力の供給は、
情報記録再生装置からの入射光を前記受光素子で光電変
換することにより行ない、情報記録担体からの情報の再
生は、偏光素子により、情報記録担体からの反射光また
は透過光に対し、偏光度の変化または偏光面の回転を与
えることにより行なう。
また、本発明の情報記録再生装置は、情報記録担体に記
録すべき情報信号および直流成分を重畳した信号により
光源を強度変調することにより、情報記録担体に対し、
情報の記録および電力の供給を行ない、情報記録担体か
らの反射光または透過光の偏光度の変化または偏光面の
回転を検出して、対応した電気信号を得ることにより情
報の再生を行なうことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図は本発明の情報記録担体および情報記録再生装置
の一実施例を示す構成図である。第1図において、情報
記録再生装置1oA1内の半導体レーザ11を出射した
レーザ光は、コリメートレンズエ2によって平行光にな
った後、ハーフミラ13を通過して、情報記録担体IA
1の光入出射窓8に入射する。光入出射窓8を通過した
レーザ光は情報記録担体IA1の光入出力部2 A t
に入射する。
光入出力部2A、は、電気光学結晶素子2 a 1と光
電池2b1を積層した構成をとっており、入射したレー
ザ光は電気光学結晶素子2 a 1を通過して光電池2
 b iの表面に到達する。該レーザ光の一部分9bは
光電池2b1の表面で反射され、一方、残りのレーザ光
9aは光電池2b1に入射して電力に変換される。光電
池2bの表面を反射面として用いるかわりにハーフミラ
−膜を設けてもよい。
光電池2 b tの表面で反射されたレーザ光9bは、
電気光学結晶素子2 a 1を再び通過した後、光入出
力窓8を通過し、情報記録再生装置10A1に戻り、ハ
ーフミラ−13で反射されて検光子14、レンズ15を
通過して光検出器16に入射する。情報記録再生装置1
0A1の半導体レーザー1は、駆動回路18により記録
信号に応じて駆動され、光検出器16の出力は増幅回路
17により増幅され再生信号となる。
また、情報記録担体IA の光電池2b1の出力は安定
化回路5を経て情報記録担体I A tの各部へ電源と
して供給されると共に、信号分は増幅回路4で増幅され
、演算制御回路6へ入力される。
情報記録担体IA1より送信する情報信号は演算制御回
路6より、駆動回路3を経て電気光学素子2a1に供給
される。また、演算制御回路6は、メモリ7に対し、デ
ータの書込み、読み出しを行なう。
以下、第1図から第3図を用いて本実施例における情報
信号ならびに電力の伝達方法について説明する。
まず、情報記録担体IA、から、情報信号を読出す場合
について説明する。
第2図は、本実施例の先人出力部に用いる電気光学結晶
素子2a1を示したものである。電気光学結晶素子は、
PLZT (ランタン置換チタン酸ジルコン酸鉛)やニ
オブ酸リチウム等に代表される電気光学結晶20に、電
圧を印加するための透明電極21を形成したものである
。透明電極21としては、I n 20g 、S n 
02等の透光性導電膜が広く実用されている。
電気光学結晶20に電圧を印加すると、屈折率が変化す
る。第2図で、Z軸の方向に電圧を印加し、偏光方向が
Z軸と45°をなす直線偏光22aを入射すると、X軸
方向とZ軸方向の偏光成分で屈折率の違いにより位相差
が生じ、結晶通過後の偏光は一般に楕円偏光22bとな
る。入射光の偏光方向と直交する方向に検光子を置き、
結晶を出射した光を入射させると、電気光学結晶に電圧
を印加しない状態では出射光は検光子を透過せず、電圧
を印加したときのみ、検光子を透過することができる。
本実施例では、第1図に示したように電気光学結晶2a
 に入射したレーザ光は光電池2b、の表面で反射して
再び電気光学結晶素子2 a 1を通過するため、往復
した光の位相差は単に透過した場合の2倍となり、電気
光学結晶素子2atの厚さを薄くする、あるいは印加電
圧を低くすることができる利点がある。電気光学結晶素
子2 a sを往復したレーザ光は前述した径路を通っ
て検光子14に入射し、偏光度の変化が光強度の変化に
変換されて光検出器16に入射する。
したがって、情報記録担体IA1より情報記録再生装置
10A1に送信すべき信号を演算制御回路6にて生成し
、駆動回路3により電気光学結晶素子2 a 1に印加
することにより、検光子14に入射する光の偏光度が変
化し、光検出器16および増幅器17により電気信号と
して取り出すことができ情報記録担体からの情報の再生
が達成される。
なお、電気光学結晶素子2 a 1を透過して、光電池
2b1に入射するレーザ光に対しては、電気光学結晶素
子2 a 1により偏光度が変化するのみで、光強度は
変化しないので、電気光学結晶素子2a1の動作により
光電池2b1の入射光の強度が変化することはない。
次に、前記情報記録担体I A +に情報信号を記録す
る場合について説明する。
第3図(a)は、情報記録再生装置10A1より出射す
る1本のレーザ光により、情報記録担体IA1への電力
の供給と情報信号の伝送を行うためのレーザ光の強度変
調波形の一例である。また、第3図(b)(c)は、情
報記録担体IA1において、電力と情報信号とを分離し
て得るための回路例を示す。
レーザ光の強度変調波形は、第3図(a)に示すように
、電力を供給するための直流分に信号分を重畳した波形
とする。なお図には示していないが、レーザ光照射の開
始により電力の供給を開始し、情報記録担体の各ブロッ
クが定常動作状態になるまでの期間は信号成分の送出は
行なわない。
第3図(b)は、光電池2b1に入射したレーザ光9a
の光強度に応じて光電池2b、の発生する電圧を、直流
分と信号分に分離する回路の一実施例である。図におい
て、抵抗53 a、  53 b。
54a、54bおよび差動増幅器55は前記第1図の増
幅回路4に相当し、ダイオード51およびコンデンサ5
2は安定化回路5に相当するということができる。
光電池2b1の出力は、ダイオード51を通って、コン
デンサ52により平滑され、信号分を除去されて情報記
録担体の各ブロックへ電源として供給されると共に、抵
抗53a、53bによる分圧回路によって分圧されて、
差動増幅器55の第1の入力端子に入力される。差動増
幅器55の第2の入力端子には、抵抗54a、54bに
よって分圧された直流電圧が入力されており、第1の入
力端子に入力された信号成分を含む電圧から第2の入力
端子に入力された直流電圧を差動増幅器55によって減
算することにより、信号電圧を得ることができる。
第3図(C)は、上述の光電池2b1の出力電圧を直流
分と信号分に分離するかわりに、電源供給用の直流電圧
は光電池56の出力を使用し、信号電圧は、フォトダイ
オード57の出力を使用する場合の一実施例である。光
電池56の出力電圧はコンデンサ58によって平滑され
、情報記録担体の各ブロックへ電源として供給されると
共に、フォトダイオード57にバイアス電圧として印加
される。
フォトダイオード57の出力電流は、抵抗59により電
流−電圧変換され1、この電圧は、差動増幅器60の第
1の入力端子に供給される。差動増幅器の第2の入力端
子には抵抗61a、61bによって分圧された直流電圧
が入力されており、両者の差をとることにより信号電圧
を得ることができる。なお、光電池5bとフォトダイオ
ード57を複合化した素子については、後述する。
以上述べたように、本実施例によれば、−本の光ビーム
により、情報記録担体IA1と情報記録再生装置10A
1との間の情報信号の送受信および電力の供給を行うこ
とができ、情報記録担体IA1の光入出射窓は1個設け
るたけでよい。なお、本実施例の情報記録担体IA1は
カード状の形態に構成することができ、いわゆるICカ
ードとしての応用に適している。
次に、本発明の他の実施例を第4図、第5図を用いて説
明する。
前述の実施例における電気光学結晶素子のかわりに磁気
光学素子を使用することができる。第4図はその一実施
例である。第1図と同一の構成要素には同一の記号が付
されている。
情報記録再生装置10A2内の半導体レーザ11を出射
したレーザ光は、コリメートレンズ12によって平行光
となった後、ノ\−フミラー13、情報記録担体IA2
の光入出射窓8を通りて磁気光学素子2a と光電池2
b2を積層した構成の光入出力部2A2に入射する。磁
気光学素子2a を通過して光電池2 b 2に到達し
たレーザ光の一部分9bは光電池の表面で反射され、再
び磁気光学素子2a2、光入出射窓8を通過して情報読
み書き装置10A2に入射し、残りのレザ光9aは光電
池2b2に入射して電力に変換される。
第5図は磁気光学素子2 a 2の一例であり、YIG
(イツトリウム鉄ガーネット)等に代表される磁気光学
媒体30に、コイル31により磁界を印加すると、ファ
ラデー効果により透過光の偏光面22がθからθ′に変
化する。
第4図の実施例では、磁気光学素子2 a 2に入射し
たレーザ光は、光電池2b2の表面で反射して再び磁気
光学素子2a2を通過するため、往復での偏光面の角度
変化は一度だけ透過した場合の2倍となり、その分磁気
光学素子2 a 2の厚さが薄くて済む利点がある。
磁気光学素子2 a 2を往復して情報読み書き装置1
0A2に戻った光は、ハーフミラ−13で反射して、旋
光子28、凸レンズ15を通って偏光ビームスプリッタ
26に入射し、P偏光成分、S偏光成分に分離されてそ
れぞれ光検出器16a。
16bに入射する。
この構成によれば、光検出器16a、16bには演算制
御回路6から駆動回路3を経て磁気光学素子2 a 2
に入力された信号に応じた再生信号が互いに逆位相で現
われ、これらの信号を差動増幅器27に入力することに
より同相ノイズ成分を相殺して、SN比の良好な再生信
号を得ることができる。磁気光学素子2 a 2を透過
して光電池2 b 2に入射するレーザ光9aについて
は、磁気光学素子2 a 2によって偏光面の角度が変
化するだけで光強度は変化しないため、磁気光学素子2
a2に印加された信号が光電池2b2の出力に現われる
ことはない。
情報記録再生装置10A2がら情報記録担体IA2への
記録信号および電力の伝達方法は、前述の実施例と同一
である。
本実施例によっても一本の光ビームにより、情報記録担
体と情報記録再生装置の間の情報信号の送受信および電
力の供給を行なうことができる。
以上に述べた実施例では、情報記録担体がらの反射光を
情報記録再生装置で検出し、情報を再生する構成を説明
したが、反射光のがわりに透過光によって情報を再生す
る構成とすることもできる。
第6図において、情報記録再生装置1oA3内の半導体
レーザ11は、記録信号に応じて駆動回路18によって
駆動される。半導体レーザ11を出射したレーザ光はコ
リメートレンズ12によって平行光となり、情報記録担
体IA8の受光窓70を通って光入出力部2A3に入射
する。
光入出力部2A3は電気光学結晶素子2 a aと、光
電池2b3を積層した構成となっている。電気光学結晶
素子2 a aを通過したレーザ光のうちの一部分?2
aは光電池2b3を透過し、残りのレザ光72bは、光
電池2b3内で光電変換され、光強度に応じた電圧を発
生する。
光電池2b3を通過したレーザ光72aは、情報記録担
体IA3の光出射窓71を通って情報記録再生装置10
A3に入射し、検光子14に到達する。検光子14、レ
ンズ15、光検出器16および増幅回路内の動作は既に
述べたとおりである。
また、情報記録担体IA3の電気光学結晶素子2a3、
駆動回路3、増幅回路4、安定化回路5、演算制御回路
6およびメモリ7の動作も既に述べたとおりである。た
だし、反射光を利用する既述の実施例と異なりレーザ光
72aは、電気光学結晶素子2 a aを一度しか通過
しない。
レーザ光?2aが光電池2b3を透過し、光検出器16
に十分な光量が入射するためには、光電池2b3として
、たとえばガラス等の透明基板上に、薄膜プロセスによ
り半導体膜を形成して作製した光電池を用いればよい。
なお、電気光学結晶素子2 a aのかわりに、磁気光
学素子を用いてもよい。
第7図は、本発明の情報記録担体の、他の実施例であり
、40はPINフォトダイオード等の光検出器、41は
電気光学結晶素子2 a lまたは磁ti 気光学素子2a2を示し、他の符号は第1図と同−又は
同等物を示す。
本実施例は、光ビームによる電力の供給は行わず、情報
記録担体内に電池42を内蔵する構成にしたものである
。各ブロックの電源と、光検出器40のバイアス電圧と
は該電池42より供給する。
なお、該電池42を使用するかわりに、端子を設けて外
部より電源を供給してもよい。
本実施例においては、前記実施例における光電池2b1
,2b2,2b8に代えてPINフォトダイオード等の
光検出器40を使用しているので、転送レートを高くす
ることができる。
第8図は、本発明の情報記録担体IA1゜IA2.IA
3の光入出力部2A1,2A2゜2A3に使用する複合
受光素子の一実施例である。
第1図および第4図に示した実施例では、光電池2b1
.2b2.2b3を電力の供給と情報信号の受信に共用
しているが、光電池2b1,2 b2゜2b3は電力の
供給のみに使用し、情報信号の受信はPINフォトダイ
オード等の光検出器を使用する構成にすると、高転送レ
ート化、電力供給の高効率化等のメリットが生じる。
そこで、本実施例の複合受光素子は、単一の基板43上
のたとえば中央部に光電池45を、周辺部にフォトダイ
オード44をモノリシック的に形成したものである。こ
の様な構成の複合受光素子全体に一本の光ビームを照射
することにより光電池45による光電変換と、フォトダ
イオード44による情報信号の受信が可能であるように
した。
なお、光電池45の領域はさらに複数の領域に分割して
複数の光電池セルを形成し、これらを直列に接続するこ
とにより、各ブロックの駆動やフォトダイオード44の
バイアスに必要な電圧を得ることができる。なお、46
は不感領域であるが、不感領域の有無はどちらでもよい
。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果がある。
情報記録担体の光入出力部を、受光素子と偏光素子とを
積層したことにより1本の光ビームで、情報の記録・再
生と電力の供給を行なうことができ、電気接点を使用し
ないため接触不良によるトラブルがなく、摩耗や腐食の
心配もない。また、静電気によるICの破壊が防げる。
さらに、光入出力窓は、−個の光入出力窓または一対の
受光窓と光出射窓を設けるたけで済むため、情報記録担
体、特にカード状をしたICカドにおいて、構造が簡単
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の電気光学素子の一興体例を示す斜視図
、第3図は半導体レーザの出力波形と、電力・信号の分
離回路の具体例とを示す図、第4図は本発明の第2実施
例の構成を示すブロック図、第5図は第4図の磁気光学
素子の一具体例を示す斜視図、第6図は本発明の第3実
施例の構成を示すブロック図、第7図は本発明の第4実
施例のブロック図、第8図は本発明における受光素子の
一具体例の斜視図である。 1M IA   IA   IA  ・・・情報記録担体、2
 A t 。 1 °    2′8 2A   2A  ・・・光入出力部、2a1・・・電
気光2′3 学結晶素子、2 a 2・・・磁気光学素子、2b1゜
2b2,2b3・・・光電池(受光素子)IOAl。 10A2.l0A3・・・情報読書き装置、11・・・
半導体レーザ、14・・・検光子、26・・・偏光ビム
スブリツタ、40・・・光検出器 代理人弁理士 平木退入 外1名

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) メモリ回路と、該メモリ回路に対し信号の書込
    み、読出しを行う演算制御回路とを備えた情報記録担体
    であって、印加された電気信号によって、情報記録再生
    装置から供給された光に偏光度の変化または偏光面の回
    転を生じせしめる偏光制御素子と、入射光の強度に応じ
    た電流または電圧を発生すると共に入射光の一部を反射
    または透過する光電変換素子とを積層した光入出力手段
    を具備し、該光入出力手段を介して、信号の出し入れを
    したことを特徴とする情報記録担体。
  2. (2) 前記光電変換素子の出力から、記録情報と電源
    電力とを得るようにしたことを特徴とする前記請求項第
    1項記載の情報記録担体。
  3. (3) 前記光電変換素子を、単一面上に形成された光
    検出器と光電池とから形成したことを特徴とする前記請
    求項第1項または第2項記載の情報記録担体。
  4. (4) カード状の筐体の中に前記請求項第1項ないし
    第3項記載の情報記録担体を設け、前記偏光制御素子、
    または該偏光制御素子および前記光電変換素子と対向さ
    せて光透過窓を形成したことを特徴とするカード状情報
    記録担体。
  5. (5) 前記請求項第1項ないし第4項のいずれかの情
    報記録担体に対し、情報信号の記録・再生および電力の
    供給、または情報信号の記録再生のみを行なう情報記録
    再生装置であって、記録信号に応じて強度変調可能な光
    源と、該光源の発する光を情報記録担体の光入出力部に
    照射するための光学系と、情報記録担体からの反射光ま
    たは透過光の偏光度の変化または偏光面の回転の有無を
    検出して、対応する電気信号を出力する手段とを具備し
    たことを特徴とする情報記録再生装置。
JP63278373A 1988-11-02 1988-11-02 情報記録担体と情報記録再生装置 Pending JPH02123492A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03209591A (ja) * 1990-01-12 1991-09-12 Canon Inc 光icメモリー媒体及びその光学的情報装置
JP2012113529A (ja) * 2010-11-25 2012-06-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 非接触光icカードシステムおよびその動作方法

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