JPH02123494A - ペイホールド精算システム - Google Patents
ペイホールド精算システムInfo
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- JPH02123494A JPH02123494A JP63278255A JP27825588A JPH02123494A JP H02123494 A JPH02123494 A JP H02123494A JP 63278255 A JP63278255 A JP 63278255A JP 27825588 A JP27825588 A JP 27825588A JP H02123494 A JPH02123494 A JP H02123494A
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- JP
- Japan
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- card
- barcode
- amount
- customer
- jib
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、顧客に付与されたカード上のバーコードに基
づいて金額の精算を行うバーコードカードシステムに係
り、より詳細には、リストバンドにより示されるバーコ
ードに基づいて金額の精算を行うバーコードカードシス
テムに関する。
づいて金額の精算を行うバーコードカードシステムに係
り、より詳細には、リストバンドにより示されるバーコ
ードに基づいて金額の精算を行うバーコードカードシス
テムに関する。
(従来の技術)
浴場やサウナ風呂等では、脱衣の機会が極めて多く、金
銭を直接身に付けて持ち歩くことが困難であるため、近
時、キャシュレスにて金額の精算を行う方式が提案され
ている。この方式においては、客は、入場時に、バーコ
ードが印刷されたカードの購入を行った後、このカード
を用いて、バーコードが書かれたリストバンドの貸与を
受ける。
銭を直接身に付けて持ち歩くことが困難であるため、近
時、キャシュレスにて金額の精算を行う方式が提案され
ている。この方式においては、客は、入場時に、バーコ
ードが印刷されたカードの購入を行った後、このカード
を用いて、バーコードが書かれたリストバンドの貸与を
受ける。
そして後には、このリストバンドを用いて、施設内にお
ける飲食の代金の代用、あるいはその他の設備の使用料
金の代用を行い、退場時において、リストバンドにより
代用していた代金の精算を行う構成となっている。
ける飲食の代金の代用、あるいはその他の設備の使用料
金の代用を行い、退場時において、リストバンドにより
代用していた代金の精算を行う構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記したリストバンドのみを用いる方式においては、置
き忘れ、あるいは盗難等によるリストハンドの紛失時が
生じたとき、この紛失したリストバンドが他の客によっ
て使用されるという事態が生じる可能性があり、キャシ
ュレスシステムとしての信頼性の低下を招くおそれがあ
る。そのため、リストバンドの貸与に際しては、入場時
に購入したカードに、貸与するリストバンドのバーコー
ドを対応させることにより、リストバンドの紛失が生じ
たとき、カードに基づいて、上記リストバンドの使用の
停止を図る構成となっている。
き忘れ、あるいは盗難等によるリストハンドの紛失時が
生じたとき、この紛失したリストバンドが他の客によっ
て使用されるという事態が生じる可能性があり、キャシ
ュレスシステムとしての信頼性の低下を招くおそれがあ
る。そのため、リストバンドの貸与に際しては、入場時
に購入したカードに、貸与するリストバンドのバーコー
ドを対応させることにより、リストバンドの紛失が生じ
たとき、カードに基づいて、上記リストバンドの使用の
停止を図る構成となっている。
しかしこのことは、1人の客が、カード上のバーコード
とリストバンド上のバーコードとの2つのバーコードを
使用することを意味しており、バーコードの管理を行う
コンピュータは、その処理のために多くのデータの処理
をしなければならず、多数の客を待たせることなく対処
するためには、データの処理を行うコンピュータに、極
めて処理能力の大きい高価な装置を用いる必要があった
。
とリストバンド上のバーコードとの2つのバーコードを
使用することを意味しており、バーコードの管理を行う
コンピュータは、その処理のために多くのデータの処理
をしなければならず、多数の客を待たせることなく対処
するためには、データの処理を行うコンピュータに、極
めて処理能力の大きい高価な装置を用いる必要があった
。
また、リストバンドは、繰り返し使用されるものである
ため、変電なる使用によってリストバンド上のバーコー
ドの表示面が汚損したり摩耗してバーコードの読み取り
が行えなくなるといった問題もあった。
ため、変電なる使用によってリストバンド上のバーコー
ドの表示面が汚損したり摩耗してバーコードの読み取り
が行えなくなるといった問題もあった。
本発明は上記課題を解決するためなされたものであり、
その目的は、データの処理を行うホストコンピュータの
処理量を低減させることのできるバーコードカードシス
テムを提供することにある。
その目的は、データの処理を行うホストコンピュータの
処理量を低減させることのできるバーコードカードシス
テムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るバーコードカードシステムは、顧客に付与
されたカード上のバーコードに基づいて金額の精算を行
うバーコードカードシステムに適用を行い、バーコード
が印刷されたメインカードと、このメインカードに印刷
されたバーコードと同一のバーコードが印刷されたジブ
カードと、このジブカードを格納するリストバンドと、
このリストバンドに格納されたジブカードのバーコード
を読み取るバーコードリーダと、このバーコードリーダ
により読み取られたバーコードに対応して金額の精算を
行う金額精算部とを備えた構成とする。
されたカード上のバーコードに基づいて金額の精算を行
うバーコードカードシステムに適用を行い、バーコード
が印刷されたメインカードと、このメインカードに印刷
されたバーコードと同一のバーコードが印刷されたジブ
カードと、このジブカードを格納するリストバンドと、
このリストバンドに格納されたジブカードのバーコード
を読み取るバーコードリーダと、このバーコードリーダ
により読み取られたバーコードに対応して金額の精算を
行う金額精算部とを備えた構成とする。
(作用)
メインカード上に印刷されているバーコードと、リスト
バンドに格納されたジブカード上に印刷されているバー
コードとは同一となっていることから、バーコードの処
理を行う金額精算部は、客の一人一人に対し、1種のバ
ーコードについての処理のみを行う。
バンドに格納されたジブカード上に印刷されているバー
コードとは同一となっていることから、バーコードの処
理を行う金額精算部は、客の一人一人に対し、1種のバ
ーコードについての処理のみを行う。
(実施例)
第3図は本発明のシステムを構成するメインカードとジ
ブカードの一実施例を示す平面図である。
ブカードの一実施例を示す平面図である。
メインカード11とジブカード12とはミシン目10を
介して連設されており、1枚のカード1を構成している
。メインカード11には、このカードが使用される施設
の名称13、発券の日付14、使用限度額を示す数値1
5、およびシリアルナンバー16が印刷されている。ま
た、このメインカード1工のミシン目10例の端部から
上記ジブカード12にかけてバーコード17.18が一
連に印刷されている。このようになるカード1は、上記
ミシン目10によりメインカード11とジブカード12
の2つの部分に容易に分割可能となされ、分割状態にお
いてメインカード11上とジブカード12上とに同じバ
ーコード17.18が存在するようになっている。上記
カード1の材質としては、合成樹脂または紙等が用いら
れるが、特に合成樹脂が好ましい。その合成樹脂として
は、例えば塩化ビニル(適宜量の可塑剤を含むものでも
よい)、塩化ビニルとアクリル酸エステルの共重合体、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等が挙
げられる。また、紙等の表面に上に列挙した合成樹脂の
何れかを積層したものであってもよい。
介して連設されており、1枚のカード1を構成している
。メインカード11には、このカードが使用される施設
の名称13、発券の日付14、使用限度額を示す数値1
5、およびシリアルナンバー16が印刷されている。ま
た、このメインカード1工のミシン目10例の端部から
上記ジブカード12にかけてバーコード17.18が一
連に印刷されている。このようになるカード1は、上記
ミシン目10によりメインカード11とジブカード12
の2つの部分に容易に分割可能となされ、分割状態にお
いてメインカード11上とジブカード12上とに同じバ
ーコード17.18が存在するようになっている。上記
カード1の材質としては、合成樹脂または紙等が用いら
れるが、特に合成樹脂が好ましい。その合成樹脂として
は、例えば塩化ビニル(適宜量の可塑剤を含むものでも
よい)、塩化ビニルとアクリル酸エステルの共重合体、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等が挙
げられる。また、紙等の表面に上に列挙した合成樹脂の
何れかを積層したものであってもよい。
第4図は本発明のシステムを構成するリストバンドの一
実施例を示す外観斜視図である。
実施例を示す外観斜視図である。
このリストバンド2は、その本体21が例えばウレタン
等の柔軟な弾性材により筒状に形成されたもので、該本
体21の外周面には、透明ビニールによるポケット22
が設けられており、このポケット22の開口側23には
、ポケット22内の物が外部に脱落するのを防止するた
めのフランプ24が設けられている。そしてこのフラッ
プ24は、上記ポケット22側、フラップ24側のそれ
ぞれに設けられた面ファスナー等の係止具2526によ
り、不測に開かないような構成となっている。そして上
記ポケット22には、カード1をミシン目10から分離
することにより得られたジブカード12が格納される。
等の柔軟な弾性材により筒状に形成されたもので、該本
体21の外周面には、透明ビニールによるポケット22
が設けられており、このポケット22の開口側23には
、ポケット22内の物が外部に脱落するのを防止するた
めのフランプ24が設けられている。そしてこのフラッ
プ24は、上記ポケット22側、フラップ24側のそれ
ぞれに設けられた面ファスナー等の係止具2526によ
り、不測に開かないような構成となっている。そして上
記ポケット22には、カード1をミシン目10から分離
することにより得られたジブカード12が格納される。
またポケット22の下方には、施設の名称等27が記入
されている。
されている。
第1図は、本発明をスキー場の施設に適用した場合の一
実施例の電気的構成を示すブロック線図である。
実施例の電気的構成を示すブロック線図である。
図において、入場口近傍に設けられるカード発行袋W3
は、第3図に示したカード1の発券を行う発券装置31
、メインカード11に印刷されたバーコード17の読み
取りを行うバーコードカードリーダ32、バーコード印
刷装置33、およびキーボード34によって構成され、
バーコードリーダ32の出力とキーボード34の出力と
はバーコード印刷装置33に導かれている。またバーコ
ード印刷装置33と金額精算部4とは、通信線により双
方向性に接続されている。このようになるカード発行装
置3は、各入場日毎に設けられるのは勿論のこと、例え
ば交通機関の駅構内や旅行社等、適宜の場所に設置され
、各カード発行装置3・・・は、それぞれ、金額精算部
4と双方向性に接続される。
は、第3図に示したカード1の発券を行う発券装置31
、メインカード11に印刷されたバーコード17の読み
取りを行うバーコードカードリーダ32、バーコード印
刷装置33、およびキーボード34によって構成され、
バーコードリーダ32の出力とキーボード34の出力と
はバーコード印刷装置33に導かれている。またバーコ
ード印刷装置33と金額精算部4とは、通信線により双
方向性に接続されている。このようになるカード発行装
置3は、各入場日毎に設けられるのは勿論のこと、例え
ば交通機関の駅構内や旅行社等、適宜の場所に設置され
、各カード発行装置3・・・は、それぞれ、金額精算部
4と双方向性に接続される。
また、例えばレストラン、あるいはハンバーガー等の軽
食の販売を行うファーストフード店や、ロッジ、ホテル
等の宿泊施設、あるいはリフト乗り場等には、それぞれ
売上入力装置5・・・が設けられている。この売上入力
装置5は、リストバンド2に格納されたジブカード12
上のバーコード18の読み取りを行うハンディタイプの
バーコードリーダ51、バーコードカードリーダ52、
キーボード53、プリンタ54、および端末制御部55
から構成されており、バーコードリーダ51、キーボー
ド53、およびバーコードカードリーダ52の出力は端
末制御部55に導かれている。そしてプリンタ54には
端末制御部55からの出力が導かれるとともに、金額精
算部4と端末制御部55とは通信線により双方向性に接
続されている。
食の販売を行うファーストフード店や、ロッジ、ホテル
等の宿泊施設、あるいはリフト乗り場等には、それぞれ
売上入力装置5・・・が設けられている。この売上入力
装置5は、リストバンド2に格納されたジブカード12
上のバーコード18の読み取りを行うハンディタイプの
バーコードリーダ51、バーコードカードリーダ52、
キーボード53、プリンタ54、および端末制御部55
から構成されており、バーコードリーダ51、キーボー
ド53、およびバーコードカードリーダ52の出力は端
末制御部55に導かれている。そしてプリンタ54には
端末制御部55からの出力が導かれるとともに、金額精
算部4と端末制御部55とは通信線により双方向性に接
続されている。
また施設内にはスキー用具等の貸し出しを行うレンタル
ショップが複数段けられ、このレンタルジョブ毎には、
レンタル料入力装置6・・・が設けられている。そして
このレンタル料入力装置6は、例えばスキー板等のレン
タル用品Rに張り付けられたラベルのバーコードC2お
よびリストバンド2に格納されたジブカード12上のバ
ーク−1’1Bの読み取りを行うバーコードリーダ61
と、その出力が接続された端末制御部62とにより構成
されている。
ショップが複数段けられ、このレンタルジョブ毎には、
レンタル料入力装置6・・・が設けられている。そして
このレンタル料入力装置6は、例えばスキー板等のレン
タル用品Rに張り付けられたラベルのバーコードC2お
よびリストバンド2に格納されたジブカード12上のバ
ーク−1’1Bの読み取りを行うバーコードリーダ61
と、その出力が接続された端末制御部62とにより構成
されている。
また施設から出湯するためのゲート付近には、バーコー
ドリーダ72の出力が導かれるとともに、プリンタ73
に対しては出力の送出を行う端末制御部71、および精
算装置8が設けられ、端末制御部71と精算装置8とは
、前記金額精算部4に対して双方向性の接続となってい
る。
ドリーダ72の出力が導かれるとともに、プリンタ73
に対しては出力の送出を行う端末制御部71、および精
算装置8が設けられ、端末制御部71と精算装置8とは
、前記金額精算部4に対して双方向性の接続となってい
る。
第2図は金額精算部4の動作の概略を示すフローチャー
トである。
トである。
必要に応じて第2図を参照しつつ、本発明の一実施例の
動作について以下に説明する。
動作について以下に説明する。
この施設を利用する客は、入場口近傍に設けられた発券
装置31に、施設滞在中に使用予定の金額に応じ、例え
ば1万円、3万円、または5万円等の、カードの種類に
相当する額の金銭Mを投入し、カード選択スイッチと発
券スイッチ(図示されていない)とを押す。発券装置3
1は、カード選択スイッチにより選択されたカードの発
券を行う。このとき発券されるカード1aは、第3図に
示したバーコード17.18が印刷されていない状態の
カードとなっている。
装置31に、施設滞在中に使用予定の金額に応じ、例え
ば1万円、3万円、または5万円等の、カードの種類に
相当する額の金銭Mを投入し、カード選択スイッチと発
券スイッチ(図示されていない)とを押す。発券装置3
1は、カード選択スイッチにより選択されたカードの発
券を行う。このとき発券されるカード1aは、第3図に
示したバーコード17.18が印刷されていない状態の
カードとなっている。
次いでこのカード1aを携えて受付を訪れ、氏名、住所
等の必要事項の伝達を行う。これらの事項は、受付に配
置された係員により、キーボード34を用いて入力が行
われる。また、バーコード印刷装置33へのカード1a
の挿入が行われる。
等の必要事項の伝達を行う。これらの事項は、受付に配
置された係員により、キーボード34を用いて入力が行
われる。また、バーコード印刷装置33へのカード1a
の挿入が行われる。
バーコード印刷装置33は、キーボード34からの入力
にしたがって、挿入されたカード1aに、日付14の印
刷を行うとともに、割り当てを行ったバーコード17.
18の印刷を行い、外部に排出する。この排出されたカ
ード1は、第3図に示すカードとなっている。またバー
コード印刷装置33は、この割り当てたバーコード17
(1B)とともに、金額のデータを金額精算部4に送出
する。
にしたがって、挿入されたカード1aに、日付14の印
刷を行うとともに、割り当てを行ったバーコード17.
18の印刷を行い、外部に排出する。この排出されたカ
ード1は、第3図に示すカードとなっている。またバー
コード印刷装置33は、この割り当てたバーコード17
(1B)とともに、金額のデータを金額精算部4に送出
する。
金額精算部4では、バーコード印刷装置33等の端末装
置からのデータの入力を行い(ステップ■)、入力した
データの示すバーコードが使用禁止となっているかどう
かを調べた(ステップ■)後、入金処理を行うプログラ
ムであるステップ■へと処理を進める(このときには、
新しく使用されるバーコードであるので、使用禁止とは
なっていない) ステップ■において金額精算部4は、そのバーコードが
既に登録されているかどぅがを調べる。
置からのデータの入力を行い(ステップ■)、入力した
データの示すバーコードが使用禁止となっているかどう
かを調べた(ステップ■)後、入金処理を行うプログラ
ムであるステップ■へと処理を進める(このときには、
新しく使用されるバーコードであるので、使用禁止とは
なっていない) ステップ■において金額精算部4は、そのバーコードが
既に登録されているかどぅがを調べる。
このときのバーコードは、新しく発券されたカードに用
いられるコードであることがら、ステップ■に進み、そ
のバーコードと金額とを対応させて記憶する。
いられるコードであることがら、ステップ■に進み、そ
のバーコードと金額とを対応させて記憶する。
客の側では、バーコード印刷装置33がら排出され、手
渡されたカード1をミシン目1oに沿って分割し、その
一方をメインカード11として保管し、他方をジブカー
ド12として、手渡されたリストバンド2のポケット2
2に格納する。
渡されたカード1をミシン目1oに沿って分割し、その
一方をメインカード11として保管し、他方をジブカー
ド12として、手渡されたリストバンド2のポケット2
2に格納する。
例えば、レストランで食事をするときには、食後レスト
ランを出るときに、リストバンド2に格納されたジブカ
ード12上のバーコード18をバーコードリーダ51に
より読み取らせ、食事代金の支払いとする。またレスト
ランのレジ係は、キーボード53により、食事代金の入
力を行う。そのため、バーコードリーダ51により読み
取られたバーコードと食事の代金とが、端末制御部55
を介して金額精算部4に送出される。
ランを出るときに、リストバンド2に格納されたジブカ
ード12上のバーコード18をバーコードリーダ51に
より読み取らせ、食事代金の支払いとする。またレスト
ランのレジ係は、キーボード53により、食事代金の入
力を行う。そのため、バーコードリーダ51により読み
取られたバーコードと食事の代金とが、端末制御部55
を介して金額精算部4に送出される。
金額精算部4では、ステップ■〜■の処理を行い、ステ
ップ■に処理を進める。そしてこのステップ■において
、端末制御部55より送出されたバーコードに対応する
残金と使用金額との照合を行い、使用金額を支払ったと
きの残金がマイナスとなるかどうかを調べる。
ップ■に処理を進める。そしてこのステップ■において
、端末制御部55より送出されたバーコードに対応する
残金と使用金額との照合を行い、使用金額を支払ったと
きの残金がマイナスとなるかどうかを調べる。
そしてマイナスとならない場合には、その支払いがレン
タルショップにおけるものであるかどうかを調べ、この
場合にはレストランからのデータであるので、ステップ
@において、食事代金を残金から差し引き、その残高を
残金として、バーコード18に対応させつつ記憶する。
タルショップにおけるものであるかどうかを調べ、この
場合にはレストランからのデータであるので、ステップ
@において、食事代金を残金から差し引き、その残高を
残金として、バーコード18に対応させつつ記憶する。
またその他の施設における買い物等により残金が少なく
、マイナスとなるときには、ステップ■から■へと進み
、その旨の出力を端末制御部55に送出して処理を終了
する。そしてその旨が端末制御部55に表示され、客の
側に残高不足となっていることが知らされるので、客は
、メインカード11をバーコードカードリーダ52に挿
入するとともに、追加の金額を挿入する。
、マイナスとなるときには、ステップ■から■へと進み
、その旨の出力を端末制御部55に送出して処理を終了
する。そしてその旨が端末制御部55に表示され、客の
側に残高不足となっていることが知らされるので、客は
、メインカード11をバーコードカードリーダ52に挿
入するとともに、追加の金額を挿入する。
これらのデータは端末制御部55を介して金額精算部4
に送出される。金額精算部4では、ステップ■〜■後の
入金処理であるステップ■に処理を移動させ、このとき
の入金に対応するバーコード17 (バーコード18に
等しい)が既に登録済であることから、ステップ■にお
いて、追加された金額を残金に加算する。そして再び残
金がらの減算処理を行い、終了する。
に送出される。金額精算部4では、ステップ■〜■後の
入金処理であるステップ■に処理を移動させ、このとき
の入金に対応するバーコード17 (バーコード18に
等しい)が既に登録済であることから、ステップ■にお
いて、追加された金額を残金に加算する。そして再び残
金がらの減算処理を行い、終了する。
このとき、端末制御部55は、プリンタ54にデータを
送出し、食事代金の明細を示す伝票56の打ち出しを行
う。
送出し、食事代金の明細を示す伝票56の打ち出しを行
う。
またスキー板等のレンタル用品の借り出しを行うときに
は、レンタル用品RのバーコードCと、リストバンド2
に格納されたジブカード12上のバーコード18との読
み取りを行って貰うことにより、その支払いとするが、
このときには、金額精算部4の処理が、ステップ■から
[相]へと進み、レンタル中であることを示すレンタル
フラグがオンとなり、残金の処理が行われる(ステップ
@)。
は、レンタル用品RのバーコードCと、リストバンド2
に格納されたジブカード12上のバーコード18との読
み取りを行って貰うことにより、その支払いとするが、
このときには、金額精算部4の処理が、ステップ■から
[相]へと進み、レンタル中であることを示すレンタル
フラグがオンとなり、残金の処理が行われる(ステップ
@)。
またこのレンタル用品Rを返却したときには、ステップ
■において、レンタルフラグがオフとなる。
■において、レンタルフラグがオフとなる。
そして帰路に就くことになり、施設を退場するときには
、出口付近に設けられた精算装置8にメインカード11
を挿入する。このとき金額精算部4における動作はステ
ップ[相]に進められ、金額の使用明細を示すデータが
精算装置8に送出される。
、出口付近に設けられた精算装置8にメインカード11
を挿入する。このとき金額精算部4における動作はステ
ップ[相]に進められ、金額の使用明細を示すデータが
精算装置8に送出される。
精算装置8では、これらのデータに基づいて、金銭の精
算を行い、残金を外部に排出する。
算を行い、残金を外部に排出する。
そしてさらに出口において、リストバンド2に格納され
たジブカード12上のバーコード18の読み取りをバー
コードリーダ72によって行わせる。このときの金額精
算部4の動作は、ステップ0、■から■へと進み、レン
タルフラグを端末制御部71に送出する。そしてレンタ
ルフラグがオンであるときには処理を終了し、オフであ
るときには、全ての処理の終了であるとして、バーコー
ド18に対応するデータの抹消を行う。
たジブカード12上のバーコード18の読み取りをバー
コードリーダ72によって行わせる。このときの金額精
算部4の動作は、ステップ0、■から■へと進み、レン
タルフラグを端末制御部71に送出する。そしてレンタ
ルフラグがオンであるときには処理を終了し、オフであ
るときには、全ての処理の終了であるとして、バーコー
ド18に対応するデータの抹消を行う。
一方、出口の係員は、金額精算部4から送出されるフラ
グがオン状態である場合、借り出したレンタル用品Rの
返却を客が行っていないことを意味しているため、係員
はその旨を客に伝え、返却を促す。
グがオン状態である場合、借り出したレンタル用品Rの
返却を客が行っていないことを意味しているため、係員
はその旨を客に伝え、返却を促す。
レンタルフラグがオフであるときには、全てが完了した
ことを意味するため、端末制御部71は、金額精算部4
から送出された明細データをプリンタ73に送出し、そ
の打ち出しを行う。客はこの明細書74を受は取った後
、退場する。
ことを意味するため、端末制御部71は、金額精算部4
から送出された明細データをプリンタ73に送出し、そ
の打ち出しを行う。客はこの明細書74を受は取った後
、退場する。
客が施設内で遊んでいるとき、置き忘れ、あるいは盗難
等によりリストバンド2を紛失した場合には、メインカ
ード11を用いて紛失の申告を行うとともに、バーコー
ドカードリーダ32にメインカード11を挿入し、紛失
の旨をキーボード34から入力する。このことにより、
金額精算部4はステップOの動作において、このバーコ
ード17に対応する金銭の動きの一切を禁止するフラグ
を設定し、バーコード17に等しいバーコード18を有
するリストバンド2の使用の禁止を行う。この使用の禁
止は、金額精算部4が一切の動作を行うに際し、必ず通
過するステップ■において調べられ、使用禁止となって
いるときには、その旨の出力を、通信中の端末制御部に
送出し、そのリストバンド2が無効となっていることを
知らせる。
等によりリストバンド2を紛失した場合には、メインカ
ード11を用いて紛失の申告を行うとともに、バーコー
ドカードリーダ32にメインカード11を挿入し、紛失
の旨をキーボード34から入力する。このことにより、
金額精算部4はステップOの動作において、このバーコ
ード17に対応する金銭の動きの一切を禁止するフラグ
を設定し、バーコード17に等しいバーコード18を有
するリストバンド2の使用の禁止を行う。この使用の禁
止は、金額精算部4が一切の動作を行うに際し、必ず通
過するステップ■において調べられ、使用禁止となって
いるときには、その旨の出力を、通信中の端末制御部に
送出し、そのリストバンド2が無効となっていることを
知らせる。
以上説明したように、本実施例においては、客に対して
常に新しいジブカード12を提供するようになっている
ことから、バーコード18の記入面の摩耗等が原因とな
って発生する、リストバンド2からのバーコード18の
読み取りエラーを低滅することが可能になるとともに、
リストバンド2を持ち帰られた場合であっても、最後の
処理が終了したときには、バーコード18に対応するデ
ータが抹消されるため、ジブカード12の再使用の防止
が可能となっている。
常に新しいジブカード12を提供するようになっている
ことから、バーコード18の記入面の摩耗等が原因とな
って発生する、リストバンド2からのバーコード18の
読み取りエラーを低滅することが可能になるとともに、
リストバンド2を持ち帰られた場合であっても、最後の
処理が終了したときには、バーコード18に対応するデ
ータが抹消されるため、ジブカード12の再使用の防止
が可能となっている。
なお本発明は上記実施例に限定されず、メインカード1
1とジブカード12とは、発券時において分離した2枚
のカードとし、そのそれぞれに、等しいバーコードの印
刷を行う構成とすることが可能である。
1とジブカード12とは、発券時において分離した2枚
のカードとし、そのそれぞれに、等しいバーコードの印
刷を行う構成とすることが可能である。
またリストバンド2については、筒状に形成したリスト
バンド本体21を用いる構成について説明したが、腕時
計状の構成とすることが可能である。
バンド本体21を用いる構成について説明したが、腕時
計状の構成とすることが可能である。
またレンタル用品Rの貸し出しを行わない場合には、レ
ンタルフラグの設定を省略した構成とすることが可能で
ある。
ンタルフラグの設定を省略した構成とすることが可能で
ある。
(発明の効果)
本発明に係るバーコードカードシステムは、リストバン
ドに格納するジブカードのバーコードと、メインカード
のバーコードとを等しく設定し、ジブカードのバーコー
ドにより金額の精算を行う構成となっているので、1人
の客に対しては1つのバーコードを扱うのみでよく、ホ
ストコンピュータの処理するデータの量を低減させるこ
とが可能になる。したがって、ホストコンピュータに処
理能力の大きい高価な装置を用いる必要がなく、システ
ム全体を安価に構築することができるものである。また
、カードは1回限り使用されるものであるから、従来の
ように、変型なる使用によってバーコードが読み取れな
くなるといったことがない。さらに、カードの紛失や盗
難等が生じても迅速に対処することができるものである
。
ドに格納するジブカードのバーコードと、メインカード
のバーコードとを等しく設定し、ジブカードのバーコー
ドにより金額の精算を行う構成となっているので、1人
の客に対しては1つのバーコードを扱うのみでよく、ホ
ストコンピュータの処理するデータの量を低減させるこ
とが可能になる。したがって、ホストコンピュータに処
理能力の大きい高価な装置を用いる必要がなく、システ
ム全体を安価に構築することができるものである。また
、カードは1回限り使用されるものであるから、従来の
ように、変型なる使用によってバーコードが読み取れな
くなるといったことがない。さらに、カードの紛失や盗
難等が生じても迅速に対処することができるものである
。
第1図は、本発明をスキー場の施設に適用した場合の一
実施例の電気的構成を示すブロック線図、第2図は金額
精算部の動作の概略を示すフローチャート、第3図は本
発明の一実施例のメインカードとジブカードとを示す平
面図、第4図は本発明の一実施例のリストバンドを示す
外観斜視図であ1・・・カード 11・・・メインカード 12・・・ジブカード 17・・・メインカードのバーコード 18・・・ジブカードのバーコード 2・・・リストバンド 4・・・金額精算部 1・・・バーコードリーダ 特許出願人 積水化学工業株式会社 同 情報技術開発株式会社
実施例の電気的構成を示すブロック線図、第2図は金額
精算部の動作の概略を示すフローチャート、第3図は本
発明の一実施例のメインカードとジブカードとを示す平
面図、第4図は本発明の一実施例のリストバンドを示す
外観斜視図であ1・・・カード 11・・・メインカード 12・・・ジブカード 17・・・メインカードのバーコード 18・・・ジブカードのバーコード 2・・・リストバンド 4・・・金額精算部 1・・・バーコードリーダ 特許出願人 積水化学工業株式会社 同 情報技術開発株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)顧客に付与されるカード上のバーコードに基づいて
金額の精算を行うバーコードカードシステムにおいて、 バーコードが印刷されたメインカードと、 このメインカードに印刷されたバーコード と同一のバーコードが印刷されたジブカードと、 このジブカードを格納するリストバンドと、このリスト
バンドに格納されたジブカード のバーコードを読み取るバーコードリーダと、このバー
コードリーダにより読み取られた バーコードに対応して金額の精算を行う金額精算部とを
備えたことを特徴とするバーコードカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278255A JPH02123494A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | ペイホールド精算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278255A JPH02123494A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | ペイホールド精算システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4115620A Division JPH0831175B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | バーコードカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123494A true JPH02123494A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17594787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278255A Pending JPH02123494A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | ペイホールド精算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143794A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-06-11 | Sekisui Chem Co Ltd | バーコードカードシステム |
| JP2002308173A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Kaaz Corp | 個人移動乗物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197982A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | 三菱重工業株式会社 | 遊戯施設の管理処理装置 |
| JPS63171974A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 顧客管理システム |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63278255A patent/JPH02123494A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197982A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | 三菱重工業株式会社 | 遊戯施設の管理処理装置 |
| JPS63171974A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 顧客管理システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05143794A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-06-11 | Sekisui Chem Co Ltd | バーコードカードシステム |
| JP2002308173A (ja) * | 2001-04-11 | 2002-10-23 | Kaaz Corp | 個人移動乗物 |
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