JPH02123559A - 磁気カード処理装置 - Google Patents
磁気カード処理装置Info
- Publication number
- JPH02123559A JPH02123559A JP27794488A JP27794488A JPH02123559A JP H02123559 A JPH02123559 A JP H02123559A JP 27794488 A JP27794488 A JP 27794488A JP 27794488 A JP27794488 A JP 27794488A JP H02123559 A JPH02123559 A JP H02123559A
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- Japan
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- card
- magnetic
- magnetic card
- detector
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気カードの磁性面に対して情報の読取りま
たは書込みの少なくとも一方を行なう磁気カード処理装
置に関する。
たは書込みの少なくとも一方を行なう磁気カード処理装
置に関する。
[従来の技術]
プリペイドカード等として広く普及している磁気カード
に対しデータの読み書きを行なう磁気カードリーダライ
タのなかには、カード挿脱口を唯1つ設け、このカード
挿脱口から装置内部へカード搬送ラインを敷設し、かつ
このカード搬送ライン上に磁気ヘッドを取付けて、上記
カード挿入口から磁気カードが挿入されると所定の動作
モードにしたがって搬送モータを駆動してカード搬送ラ
インに沿って上記磁気カードを複数回往復移動させるこ
とにより、前記磁気ヘッドによって磁気カードの磁性面
に対しデータの読取りおよび書込みを行なわせるように
したものがある。
に対しデータの読み書きを行なう磁気カードリーダライ
タのなかには、カード挿脱口を唯1つ設け、このカード
挿脱口から装置内部へカード搬送ラインを敷設し、かつ
このカード搬送ライン上に磁気ヘッドを取付けて、上記
カード挿入口から磁気カードが挿入されると所定の動作
モードにしたがって搬送モータを駆動してカード搬送ラ
インに沿って上記磁気カードを複数回往復移動させるこ
とにより、前記磁気ヘッドによって磁気カードの磁性面
に対しデータの読取りおよび書込みを行なわせるように
したものがある。
このような磁気カードリーダライタにおいては、一般に
、カード挿脱口に磁気カードの挿入があると、先ずモー
タを正転させて磁気カードを装置内部に送り込み、磁気
ヘッドによりカードデータの読取りを行なう(動作モー
ド■)。次に、モータを逆転させて磁気カードをカード
挿脱口方向へ戻した後、モータを正転させて磁気カード
を再度装置内部へ送り込み、磁気ヘッドにより再度カー
ドデータを読取って動作モード■により読取ったデータ
と同一か否かのチエツク、いわゆるリードベリファイチ
エツクを行なう(動作モード■)。そして、リードベリ
ファイチエツクが正常ならば、次にモータを逆転させて
磁気カードをカード挿脱口方向へ戻した後、モータを正
転させて磁気カードを再度装置内部・\送り込み、磁気
ヘッドにより磁気カードの磁性面に対し必要データの書
込みを行なう(動作モード■)。次に、モータを逆転さ
せて磁気カードをカード挿脱口方向へ戻した後、モータ
を正転させて磁気カードを装置内部へ送り込み、磁気ヘ
ッドによりカードデータを読取って動作モード■により
書込んだデータが正確に書込まれているか否かのチエツ
ク、いわゆるライトベリファイチエツクを行なう(動作
モード■)。そして、このライトベリファイチエツクも
正常ならば、モータを逆転させて磁気カードをカード挿
脱臼から排出させる(動作モード■)。以上の動作モー
ド■〜■を実行することにより1枚の磁気カードに対し
てデータの読取りおよび書込みを行なうようになってい
る。
、カード挿脱口に磁気カードの挿入があると、先ずモー
タを正転させて磁気カードを装置内部に送り込み、磁気
ヘッドによりカードデータの読取りを行なう(動作モー
ド■)。次に、モータを逆転させて磁気カードをカード
挿脱口方向へ戻した後、モータを正転させて磁気カード
を再度装置内部へ送り込み、磁気ヘッドにより再度カー
ドデータを読取って動作モード■により読取ったデータ
と同一か否かのチエツク、いわゆるリードベリファイチ
エツクを行なう(動作モード■)。そして、リードベリ
ファイチエツクが正常ならば、次にモータを逆転させて
磁気カードをカード挿脱口方向へ戻した後、モータを正
転させて磁気カードを再度装置内部・\送り込み、磁気
ヘッドにより磁気カードの磁性面に対し必要データの書
込みを行なう(動作モード■)。次に、モータを逆転さ
せて磁気カードをカード挿脱口方向へ戻した後、モータ
を正転させて磁気カードを装置内部へ送り込み、磁気ヘ
ッドによりカードデータを読取って動作モード■により
書込んだデータが正確に書込まれているか否かのチエツ
ク、いわゆるライトベリファイチエツクを行なう(動作
モード■)。そして、このライトベリファイチエツクも
正常ならば、モータを逆転させて磁気カードをカード挿
脱臼から排出させる(動作モード■)。以上の動作モー
ド■〜■を実行することにより1枚の磁気カードに対し
てデータの読取りおよび書込みを行なうようになってい
る。
第5図に上記動作モード■〜■を実行した際の1枚の磁
気カードAの搬送状況を示す。なお、第5図においてカ
ードへの先端に付された矢印はそのカードAの搬送方向
を示しており、矢印の付されていないカードAはその位
置で停止していることを示している。また、図中P1位
置はカード挿脱口の近傍を、P2位置は磁気ヘッドの取
付位置近傍を、P3位置は搬送ラインの終端近傍をそれ
ぞれ示しており、これらの位ff1P1.P2.P3に
は例えばフォトセンサからなるカード検出器が設けられ
ている。そして、従来は上記各カード検出器からの信号
に基いてカード搬送ラインを駆動するモータの運転/停
止を制御していた。すなわち、従来は動作モード■にて
位置P1のカード検出器により磁気カード有りが検出さ
れるとモータを正転起動して磁気カードAを内部に搬送
せしめ、磁気ヘッドによるデータリード動作を行ない、
位置P2のカード検出器がカード無しを検出しかつ位置
P3のカード検出器がカード有りを検出するとモータを
停止して磁気カードAを搬送ライン終端に位置させる。
気カードAの搬送状況を示す。なお、第5図においてカ
ードへの先端に付された矢印はそのカードAの搬送方向
を示しており、矢印の付されていないカードAはその位
置で停止していることを示している。また、図中P1位
置はカード挿脱口の近傍を、P2位置は磁気ヘッドの取
付位置近傍を、P3位置は搬送ラインの終端近傍をそれ
ぞれ示しており、これらの位ff1P1.P2.P3に
は例えばフォトセンサからなるカード検出器が設けられ
ている。そして、従来は上記各カード検出器からの信号
に基いてカード搬送ラインを駆動するモータの運転/停
止を制御していた。すなわち、従来は動作モード■にて
位置P1のカード検出器により磁気カード有りが検出さ
れるとモータを正転起動して磁気カードAを内部に搬送
せしめ、磁気ヘッドによるデータリード動作を行ない、
位置P2のカード検出器がカード無しを検出しかつ位置
P3のカード検出器がカード有りを検出するとモータを
停止して磁気カードAを搬送ライン終端に位置させる。
次に、動作モード■にてモータを逆転起動して磁気カー
ドAをカード挿脱口側に搬送せしめ、位置P2のカード
検出器がカード無しを検出しかつ位置P1のカード検出
器がカード有りを検出するとモータを停止して磁気カー
ドAをカード挿脱口近傍に位置させる。続いてモータを
正転起動して磁気カードAを内部に搬送せしめ、リード
ベリファイチエツク動作を行ない、atP2のカード検
出器かカード無しを検出しかつ位置P3のカード検出器
がカード有りを検出するとモータを停止して磁気カード
Aを搬送ライン終端に位置させる。動作モード■および
■のデータライト動作およびライトベリファイチエツク
動作は上記動作モード■と同様の制御である。しかして
、動作モード■にてモータを逆転起動して磁気カードA
をカード挿脱口側に搬送せしめ、位置P1のカード検出
器がカード無しを検出するとモータを停止させるものと
なっていた。
ドAをカード挿脱口側に搬送せしめ、位置P2のカード
検出器がカード無しを検出しかつ位置P1のカード検出
器がカード有りを検出するとモータを停止して磁気カー
ドAをカード挿脱口近傍に位置させる。続いてモータを
正転起動して磁気カードAを内部に搬送せしめ、リード
ベリファイチエツク動作を行ない、atP2のカード検
出器かカード無しを検出しかつ位置P3のカード検出器
がカード有りを検出するとモータを停止して磁気カード
Aを搬送ライン終端に位置させる。動作モード■および
■のデータライト動作およびライトベリファイチエツク
動作は上記動作モード■と同様の制御である。しかして
、動作モード■にてモータを逆転起動して磁気カードA
をカード挿脱口側に搬送せしめ、位置P1のカード検出
器がカード無しを検出するとモータを停止させるものと
なっていた。
[発明が解決しようとする課′XrU]上述したように
、従来のこの種の磁気カードリーダライタにおいては、
カード挿脱口側からカード搬送ラインに沿って装置内部
へ搬送される磁気カードをカード搬送ラインの終端で停
止させる条件は、磁気ヘッド取付位置近傍のカード検出
器にて磁気カード無しが検出され、かつ搬送ライン終端
近傍のカード検出器にて磁気カード有りが検出されたと
きに限られていた。このため、第6図に示すように、磁
気カードAがカード挿脱口近傍から装置内部へ搬送され
るときに別の磁気カードBがカード挿脱口に誤挿入され
ると、磁気カードBもカードAに続いて装置内部に搬送
されてしまい、磁気カードAが搬送ラインの終端位置に
達しても磁気カードBが磁気ヘッド取付位置近傍に達し
ているとこの磁気ヘッド取付位置近傍のカード検出器に
て磁気カード有りが検出されるのでモータの正転が停止
せず、磁気カードAは搬送ラインの終端からさらに後方
に排出されてしまうことになる。
、従来のこの種の磁気カードリーダライタにおいては、
カード挿脱口側からカード搬送ラインに沿って装置内部
へ搬送される磁気カードをカード搬送ラインの終端で停
止させる条件は、磁気ヘッド取付位置近傍のカード検出
器にて磁気カード無しが検出され、かつ搬送ライン終端
近傍のカード検出器にて磁気カード有りが検出されたと
きに限られていた。このため、第6図に示すように、磁
気カードAがカード挿脱口近傍から装置内部へ搬送され
るときに別の磁気カードBがカード挿脱口に誤挿入され
ると、磁気カードBもカードAに続いて装置内部に搬送
されてしまい、磁気カードAが搬送ラインの終端位置に
達しても磁気カードBが磁気ヘッド取付位置近傍に達し
ているとこの磁気ヘッド取付位置近傍のカード検出器に
て磁気カード有りが検出されるのでモータの正転が停止
せず、磁気カードAは搬送ラインの終端からさらに後方
に排出されてしまうことになる。
しかもこの場合、磁気カードBが搬送ライン終端に位置
するとモータが停止し、あたかも磁気カードAが搬送ラ
イン終端に位置している状態と同様となって次の動作モ
ードに移行するので、特に、リードベリファイチエツク
の動作モード■時に上述したような状況になると、次の
ライト動作モード■にて本来ならば磁気カードAに書込
まれるはずのデータが後から誤挿入された磁気カードB
1;書込まれてしまう問題があった。
するとモータが停止し、あたかも磁気カードAが搬送ラ
イン終端に位置している状態と同様となって次の動作モ
ードに移行するので、特に、リードベリファイチエツク
の動作モード■時に上述したような状況になると、次の
ライト動作モード■にて本来ならば磁気カードAに書込
まれるはずのデータが後から誤挿入された磁気カードB
1;書込まれてしまう問題があった。
そこで本発明は、カード搬送ラインに沿って終端方向へ
挿入済みの磁気カードが搬送される際に他の磁気カード
がカード挿脱口から誤挿入されても、挿入済みの磁気カ
ードがカード搬送ラインの終端側に位置した時点でカー
ド搬送ラインを停止せしめ、挿入済みの磁気カードに対
して所定の動作モードを継続できる磁気カード処理装置
を提供しようとするものである。
挿入済みの磁気カードが搬送される際に他の磁気カード
がカード挿脱口から誤挿入されても、挿入済みの磁気カ
ードがカード搬送ラインの終端側に位置した時点でカー
ド搬送ラインを停止せしめ、挿入済みの磁気カードに対
して所定の動作モードを継続できる磁気カード処理装置
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、カード挿脱口より挿入された磁気カードを所
定の動作モードにしたがって正逆転自在の搬送モータに
よって駆動されるカード搬送ラインに沿って往復移動さ
せることにより、カード搬送ライン上に取付けられた磁
気ヘッドにより磁気カードの磁性面に対して情報の読取
りまたは書込みの少なくとも一方を行なう磁気カード処
理装置において、磁気ヘッド取付部近傍に第1のカード
検出器を設けるとともに、この第1のカード検出器より
カード搬送ラインの終端方向に第2のカード検出器を設
け、さらに、第1のカード検出器よりもカード搬送ライ
ンの挿脱口方向に多くとも磁気カードの移動方向の全長
だけ離れた位置に第3のカード検出器を設け、第2のカ
ード検出器が磁気カード有りを検出し、かつ第1のカー
ド検出器が磁気カード無しを検出したとき搬送モータを
停止させる第1の搬送モータ停止制御手段と、磁気ヘッ
ドにより1枚の磁気カードに対する情報の読取りまたは
書込み動作が完了しかつ第3のカード検出器が磁気カー
ド有りを検出したとき搬送モータを停止させる第2の搬
送モータ停止制御手段とを備えたものである。
定の動作モードにしたがって正逆転自在の搬送モータに
よって駆動されるカード搬送ラインに沿って往復移動さ
せることにより、カード搬送ライン上に取付けられた磁
気ヘッドにより磁気カードの磁性面に対して情報の読取
りまたは書込みの少なくとも一方を行なう磁気カード処
理装置において、磁気ヘッド取付部近傍に第1のカード
検出器を設けるとともに、この第1のカード検出器より
カード搬送ラインの終端方向に第2のカード検出器を設
け、さらに、第1のカード検出器よりもカード搬送ライ
ンの挿脱口方向に多くとも磁気カードの移動方向の全長
だけ離れた位置に第3のカード検出器を設け、第2のカ
ード検出器が磁気カード有りを検出し、かつ第1のカー
ド検出器が磁気カード無しを検出したとき搬送モータを
停止させる第1の搬送モータ停止制御手段と、磁気ヘッ
ドにより1枚の磁気カードに対する情報の読取りまたは
書込み動作が完了しかつ第3のカード検出器が磁気カー
ド有りを検出したとき搬送モータを停止させる第2の搬
送モータ停止制御手段とを備えたものである。
[作用]
このような手段を講じた磁気カード処理装置であれば、
カード搬送ラインの終端へ向けて挿入済みの1枚の磁気
カードが搬送される際にカード挿脱口から別の磁気カー
ドが誤挿入されると、この誤挿入された磁気カードも挿
入済みの磁気カードに続いて終端へ向けて搬送されるが
、磁気ヘッドにより挿入済みの磁気カードの磁性面に対
してデータの読取りまたは書込み動作が行なわれ、その
動作完了後に第3のカード検出器が誤挿入の磁気カード
有りを検出したならば搬送モータが停止され、磁気カー
ドの搬送は停止される。
カード搬送ラインの終端へ向けて挿入済みの1枚の磁気
カードが搬送される際にカード挿脱口から別の磁気カー
ドが誤挿入されると、この誤挿入された磁気カードも挿
入済みの磁気カードに続いて終端へ向けて搬送されるが
、磁気ヘッドにより挿入済みの磁気カードの磁性面に対
してデータの読取りまたは書込み動作が行なわれ、その
動作完了後に第3のカード検出器が誤挿入の磁気カード
有りを検出したならば搬送モータが停止され、磁気カー
ドの搬送は停止される。
一方、磁気ヘッドによる読取りまたは書込み動作完了後
に第3のカード検出器により誤挿入の磁気カード有りが
検出される前に挿入済みの磁気カードが搬送ライン終端
側に位置すると、この終端側近傍の第2のカード検出器
が磁気カード有りを検出しかつ磁気ヘッド取付部近傍の
第1のカード検出器が磁気カード無しを検出するので搬
送モータが停止され、やはり磁気カードの搬送は停止さ
れる。
に第3のカード検出器により誤挿入の磁気カード有りが
検出される前に挿入済みの磁気カードが搬送ライン終端
側に位置すると、この終端側近傍の第2のカード検出器
が磁気カード有りを検出しかつ磁気ヘッド取付部近傍の
第1のカード検出器が磁気カード無しを検出するので搬
送モータが停止され、やはり磁気カードの搬送は停止さ
れる。
[実施例コ
以下、本発明を磁気カードリーダライタに適用した一実
施例を図面を参照しながら説明する。
施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はこの実施例の磁気カードリーダライタの内部構
造を概略的に示す模式図であって、筐体10の前面に磁
気カード11が挿入・排出されるカード挿脱口12が形
成されており、後面に異常判定された磁気カードのみが
排出されるカード排出口13が形成されている。そして
、このカード挿脱口12とカード排出口13との間に磁
気カード11の移動方向の全長に対してほぼ2倍の長さ
のカード搬送ライン14が形成されており、このカード
搬送ライン14上には磁気カード11の厚み分の間隙を
もって一対の搬送ローラ15,1617が複数個配設さ
れている。各搬送ローラ15゜16.17は正逆転自在
の搬送モータ18にベルト19および20を介して接続
されており、モータ18の正転または逆転駆動にしたが
って一様に正転または逆転し、搬送ライン14上の磁気
カード11をこの搬送ライン14の終端14aに向けて
前進または後進させるものとなっている。
造を概略的に示す模式図であって、筐体10の前面に磁
気カード11が挿入・排出されるカード挿脱口12が形
成されており、後面に異常判定された磁気カードのみが
排出されるカード排出口13が形成されている。そして
、このカード挿脱口12とカード排出口13との間に磁
気カード11の移動方向の全長に対してほぼ2倍の長さ
のカード搬送ライン14が形成されており、このカード
搬送ライン14上には磁気カード11の厚み分の間隙を
もって一対の搬送ローラ15,1617が複数個配設さ
れている。各搬送ローラ15゜16.17は正逆転自在
の搬送モータ18にベルト19および20を介して接続
されており、モータ18の正転または逆転駆動にしたが
って一様に正転または逆転し、搬送ライン14上の磁気
カード11をこの搬送ライン14の終端14aに向けて
前進または後進させるものとなっている。
また、上記搬送ライン14のほぼ中央部には前記磁気カ
ード11の磁性面に対してデータの読取りおよび書込み
を行なう磁気ヘッド21が取付けられている。さらに、
この磁気ヘッド21の取付は部近傍に第1のカード検出
器としてのフォトセンサ22が設けられており、搬送ラ
イン14の終端近傍に第2のカード検出器としてのフォ
トセンサ23が設けられており、カード挿脱口12の近
傍に第3のカード検出器としてのフォトセンサ24が設
けられている。ただし、フォトセンサ24の取付は位置
は、フォトセンサ22の取付は位置からカード挿脱口方
向に多くとも磁気カード11の移動方向の全長だけ離れ
た位置までに制限される。
ード11の磁性面に対してデータの読取りおよび書込み
を行なう磁気ヘッド21が取付けられている。さらに、
この磁気ヘッド21の取付は部近傍に第1のカード検出
器としてのフォトセンサ22が設けられており、搬送ラ
イン14の終端近傍に第2のカード検出器としてのフォ
トセンサ23が設けられており、カード挿脱口12の近
傍に第3のカード検出器としてのフォトセンサ24が設
けられている。ただし、フォトセンサ24の取付は位置
は、フォトセンサ22の取付は位置からカード挿脱口方
向に多くとも磁気カード11の移動方向の全長だけ離れ
た位置までに制限される。
第2図はこの実施例の磁気カードリーダライタの制御ブ
ロック図であって、31は制御部本体としてのCPU、
32は上記CPU31が各部を制御するためのプログラ
ムデータが格納されたROM、33は上記CPU31が
データ処理に必要な各種メモリを有するRAMである。
ロック図であって、31は制御部本体としてのCPU、
32は上記CPU31が各部を制御するためのプログラ
ムデータが格納されたROM、33は上記CPU31が
データ処理に必要な各種メモリを有するRAMである。
また、34はこの磁気カードリーダライタに対してデー
タの送受信を行なう各種機器を電気的に接続する伝送制
御回路、35は前記磁気ヘッド21のヘッド駆動回路、
36は前記搬送モータ18のモータ駆動回路、37は前
記各フォトセンサ22.2324からの信号を入力する
I10ボートである。
タの送受信を行なう各種機器を電気的に接続する伝送制
御回路、35は前記磁気ヘッド21のヘッド駆動回路、
36は前記搬送モータ18のモータ駆動回路、37は前
記各フォトセンサ22.2324からの信号を入力する
I10ボートである。
そして、前記CPU31はパスライン38を介して前記
CPU32.ROM33.伝送制御回路34、ヘッド駆
動回路35.モータ駆動回路36およびI10ポート3
7を接続している。
CPU32.ROM33.伝送制御回路34、ヘッド駆
動回路35.モータ駆動回路36およびI10ポート3
7を接続している。
しかして、CPU31は初期状態においてフォトセンサ
24によりカード有りを検出すると、カード挿脱口12
に磁気カード11が挿入されたことを認識して、従来と
同様に、データリード動作モード■、リードベリファイ
チエツク動作モード■、データライト動作モード■、ラ
イトベリファイチエツク動作モード■、カード排出動作
モード■を順次実行するようにプログラム設定されてい
る。そして、磁気カード10を搬送ライン14の終端1
4にて停止させるための条件は第3図に示す流れ図に依
存する。すなわち、カード挿入口12より挿入済みの磁
気カード10を搬送ライン14に沿って終端方向へ搬送
させるべく搬送モータ18が正転駆動している状態で、
ST(ステップ)1にてフォトセンサ23により磁気カ
ード有りが検出されると、ST2としてフォトセンサ2
2の状態を調べる。そして、フォトセンサ22が磁気カ
ード無しを検出している場合には、挿入済みの磁気カー
ド11に対するデータの読取りまたは書込み動作完了後
に当該磁気カード11が搬送ライン14の終端14aに
位置したので搬送モータ18を停止させる。
24によりカード有りを検出すると、カード挿脱口12
に磁気カード11が挿入されたことを認識して、従来と
同様に、データリード動作モード■、リードベリファイ
チエツク動作モード■、データライト動作モード■、ラ
イトベリファイチエツク動作モード■、カード排出動作
モード■を順次実行するようにプログラム設定されてい
る。そして、磁気カード10を搬送ライン14の終端1
4にて停止させるための条件は第3図に示す流れ図に依
存する。すなわち、カード挿入口12より挿入済みの磁
気カード10を搬送ライン14に沿って終端方向へ搬送
させるべく搬送モータ18が正転駆動している状態で、
ST(ステップ)1にてフォトセンサ23により磁気カ
ード有りが検出されると、ST2としてフォトセンサ2
2の状態を調べる。そして、フォトセンサ22が磁気カ
ード無しを検出している場合には、挿入済みの磁気カー
ド11に対するデータの読取りまたは書込み動作完了後
に当該磁気カード11が搬送ライン14の終端14aに
位置したので搬送モータ18を停止させる。
一方、ST2にてフォトセンサ22が磁気カード有りを
検出している場合、あるいはSTIにてフォトセンサ2
3が磁気カード無しを検出している場合には、ST3と
して磁気カード11に対するデータの読取りまたは書込
み動作か完了したか否かを判断する。そして、完了して
いなければモータ18の正転を継続する。これに対し、
ST3にて動作完了を検出し、たならば、ST4として
フォトセンサ24の状態を調べる。そして、フォトセン
サ24が磁気カード無しを検出している場合にはモータ
18の正転を継続する。これに対し、ST4にてフォト
センサ24が磁気カード有りを検出すると、挿入済みの
磁気カード11とは別の磁気カードが誤挿入され、この
誤挿入の磁気カードがフォトセンサ24にて検出された
と判断されるので搬送モータ18を停止させる。
検出している場合、あるいはSTIにてフォトセンサ2
3が磁気カード無しを検出している場合には、ST3と
して磁気カード11に対するデータの読取りまたは書込
み動作か完了したか否かを判断する。そして、完了して
いなければモータ18の正転を継続する。これに対し、
ST3にて動作完了を検出し、たならば、ST4として
フォトセンサ24の状態を調べる。そして、フォトセン
サ24が磁気カード無しを検出している場合にはモータ
18の正転を継続する。これに対し、ST4にてフォト
センサ24が磁気カード有りを検出すると、挿入済みの
磁気カード11とは別の磁気カードが誤挿入され、この
誤挿入の磁気カードがフォトセンサ24にて検出された
と判断されるので搬送モータ18を停止させる。
このように構成された本実施例においては、例えばリー
ドベリファイチエツク動作モード■において一旦カード
挿脱口近傍に戻された磁気カード11Aが搬送ライン終
端14aへ搬送されるときに別の磁気カード11Bがカ
ード挿脱口12から誤挿入されると、各カードIIA、
11Bは第4図(a)ないしくf)に示すように搬
送ライン14上を移動する。すなわち、同図(a)は挿
入済みの磁気カードIIAに対して磁気ヘッド21によ
りデータの読取りが行なわれている状態で、磁気カード
IIA、1.1Bは搬送ライン終端へ向けて移動してお
り、このときセンサ23がカード無しを検出し、かつ全
データの読取り動作が完了していないので搬送モータ1
8は正転が継続される。同図(b)は挿入済みの磁気カ
ードAに対するデータ読取り動作が完了した状態で、こ
のとき、センサ24がカード有りを検出しているので搬
送モータ18は停止される。しかしてライト動作モード
■に移行する。同図(c)は搬送モータ18が逆転して
磁気カードAおよびBがカード挿脱口12の方向に搬送
されている状態であり、このときフォトセンサ24がカ
ード有りを検出しているが、フォトセンサ22もカード
有りを検出しているのでモータ18の逆転は継続される
。同図(d)は誤挿入された磁気カードBがカード挿脱
口12から完全に排出された状態であり、このとき、フ
ォトセンサ24がカード有りを検出しかつフォトセンサ
22がカード無しを検出しているのでモータ18の逆転
は停止される。同図(e)は搬送モータの正転により磁
気カードAが終端14a方向に搬送されて磁気ヘッド2
1によりデータの書込み動作が行なわれている状態であ
る。同図(f)はデータの書込み動作完了後に磁気カー
ドAが終端位置に達した状態で、センサ23がカード有
りを検出しセンサ22がカード無しを検出しているので
モータ18の正転は停止される。その後、ライトベリフ
ァイチエツク動作モード■に移行する。
ドベリファイチエツク動作モード■において一旦カード
挿脱口近傍に戻された磁気カード11Aが搬送ライン終
端14aへ搬送されるときに別の磁気カード11Bがカ
ード挿脱口12から誤挿入されると、各カードIIA、
11Bは第4図(a)ないしくf)に示すように搬
送ライン14上を移動する。すなわち、同図(a)は挿
入済みの磁気カードIIAに対して磁気ヘッド21によ
りデータの読取りが行なわれている状態で、磁気カード
IIA、1.1Bは搬送ライン終端へ向けて移動してお
り、このときセンサ23がカード無しを検出し、かつ全
データの読取り動作が完了していないので搬送モータ1
8は正転が継続される。同図(b)は挿入済みの磁気カ
ードAに対するデータ読取り動作が完了した状態で、こ
のとき、センサ24がカード有りを検出しているので搬
送モータ18は停止される。しかしてライト動作モード
■に移行する。同図(c)は搬送モータ18が逆転して
磁気カードAおよびBがカード挿脱口12の方向に搬送
されている状態であり、このときフォトセンサ24がカ
ード有りを検出しているが、フォトセンサ22もカード
有りを検出しているのでモータ18の逆転は継続される
。同図(d)は誤挿入された磁気カードBがカード挿脱
口12から完全に排出された状態であり、このとき、フ
ォトセンサ24がカード有りを検出しかつフォトセンサ
22がカード無しを検出しているのでモータ18の逆転
は停止される。同図(e)は搬送モータの正転により磁
気カードAが終端14a方向に搬送されて磁気ヘッド2
1によりデータの書込み動作が行なわれている状態であ
る。同図(f)はデータの書込み動作完了後に磁気カー
ドAが終端位置に達した状態で、センサ23がカード有
りを検出しセンサ22がカード無しを検出しているので
モータ18の正転は停止される。その後、ライトベリフ
ァイチエツク動作モード■に移行する。
以上説明したように、本実施例によれば、磁気カード1
1が搬送ライン14の終端14a方向に搬送され磁気ヘ
ッド21により当該磁気カード11に対して当該動作モ
ードに対応するデータ読取りまたは書込み等の処理が完
了したとき、磁気ヘッド21の取付は部近傍に設けられ
たフォトセンサ22よりもカード挿脱口12の方向に多
くとも磁気カードの移動方向に対する全長だけ離れた位
置に設けられたフォトセンサ24により磁気カド有りが
検出された場合には、搬送ライン14を駆動する搬送モ
ータ18を停止せしめるようにしたので、挿入済みの磁
気カードIIAがカード挿脱口12側から搬送ライン1
4の終端方向へ搬送される際に別の磁気カード11Bが
カード挿脱口12から誤挿入されても、挿入済みの磁気
カードIIAに対して当該動作モードで必要なデータ処
理が完了しその磁気カードIIAが搬送ライン14の終
端近傍に位置した時点でカードの搬送を停止できる。し
たがって、従来のように挿入済みの磁気カード11Aが
搬送ライン14の終端14aよりさらに後方へ搬送され
て、カード排出口13から排出されてしまうような不具
合が発生するおそれはない。
1が搬送ライン14の終端14a方向に搬送され磁気ヘ
ッド21により当該磁気カード11に対して当該動作モ
ードに対応するデータ読取りまたは書込み等の処理が完
了したとき、磁気ヘッド21の取付は部近傍に設けられ
たフォトセンサ22よりもカード挿脱口12の方向に多
くとも磁気カードの移動方向に対する全長だけ離れた位
置に設けられたフォトセンサ24により磁気カド有りが
検出された場合には、搬送ライン14を駆動する搬送モ
ータ18を停止せしめるようにしたので、挿入済みの磁
気カードIIAがカード挿脱口12側から搬送ライン1
4の終端方向へ搬送される際に別の磁気カード11Bが
カード挿脱口12から誤挿入されても、挿入済みの磁気
カードIIAに対して当該動作モードで必要なデータ処
理が完了しその磁気カードIIAが搬送ライン14の終
端近傍に位置した時点でカードの搬送を停止できる。し
たがって、従来のように挿入済みの磁気カード11Aが
搬送ライン14の終端14aよりさらに後方へ搬送され
て、カード排出口13から排出されてしまうような不具
合が発生するおそれはない。
また、特に挿入済みの磁気カードIIAに対するリード
ベリファイチエツク動作モード■の実行時に上述したよ
うな磁気カードIIBの誤挿入が発生しても、誤挿入さ
れて磁気カードIIBは次なるライト動作モード■の実
行時にカード挿脱口12から排出され、挿入済みの磁気
カード1.1 Aに対して正常にデータライト動作が行
なわれる。
ベリファイチエツク動作モード■の実行時に上述したよ
うな磁気カードIIBの誤挿入が発生しても、誤挿入さ
れて磁気カードIIBは次なるライト動作モード■の実
行時にカード挿脱口12から排出され、挿入済みの磁気
カード1.1 Aに対して正常にデータライト動作が行
なわれる。
したがって、カード誤挿入によって本来は磁気カードI
IAに書込まれるべきデータが磁気カード11Bに書込
まれてしまうような不具合も起り得ず、かつ磁気カード
IIAに対する動作モードが安定に継続されるので、装
置としての高信頼性が得られる。
IAに書込まれるべきデータが磁気カード11Bに書込
まれてしまうような不具合も起り得ず、かつ磁気カード
IIAに対する動作モードが安定に継続されるので、装
置としての高信頼性が得られる。
なお、前記実施例ではカード搬送ライン14の長さを磁
気カード11の移動方向に対する全長の2倍としてその
中央に磁気ヘッド21を配し、磁気ヘッド取付は位置、
搬送ライン終端近傍およびカード挿脱口近傍にそれぞれ
カード検出器としてのフォトセンサ22,23.24を
設けた磁気カ−ドリーダライタを例示したが、搬送ライ
ンの長さや磁気ヘッドの取付は位置等は特に限定される
ものではない。ただし、カード挿脱口側のフォトセンサ
24の取付は位置のみ磁気ヘッド取付は位置近傍のフォ
トセンサ22に対して制限される。
気カード11の移動方向に対する全長の2倍としてその
中央に磁気ヘッド21を配し、磁気ヘッド取付は位置、
搬送ライン終端近傍およびカード挿脱口近傍にそれぞれ
カード検出器としてのフォトセンサ22,23.24を
設けた磁気カ−ドリーダライタを例示したが、搬送ライ
ンの長さや磁気ヘッドの取付は位置等は特に限定される
ものではない。ただし、カード挿脱口側のフォトセンサ
24の取付は位置のみ磁気ヘッド取付は位置近傍のフォ
トセンサ22に対して制限される。
そして、この制限範囲よりもカード挿脱口12が遠方に
位置する場合には、カード挿脱口12に対してカード挿
入有りを検出して搬送モータ18に起動をかけるための
カード検出器がカード挿脱口近傍に別途必要となる。
位置する場合には、カード挿脱口12に対してカード挿
入有りを検出して搬送モータ18に起動をかけるための
カード検出器がカード挿脱口近傍に別途必要となる。
また、本発明は読取り専用の磁気カードリーダあるいは
書込み専用の磁気カードライタにも適用できるのは言う
までもない。このほか、カード検出器など本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
書込み専用の磁気カードライタにも適用できるのは言う
までもない。このほか、カード検出器など本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、カード搬送ライ
ンに沿って終端方向へ挿入済みの磁気カードが搬送され
る際に他の磁気カードがカード挿脱口から誤挿入されて
も、挿入済みの磁気カードがカード搬送ラインの終端側
に位置した時点でカード搬送ラインを停止せしめ、挿入
済みの磁気カードに対して所定の動作モードを継続でき
る磁気カード処理装置を提供できる。
ンに沿って終端方向へ挿入済みの磁気カードが搬送され
る際に他の磁気カードがカード挿脱口から誤挿入されて
も、挿入済みの磁気カードがカード搬送ラインの終端側
に位置した時点でカード搬送ラインを停止せしめ、挿入
済みの磁気カードに対して所定の動作モードを継続でき
る磁気カード処理装置を提供できる。
第1図ないし第4図は本発明を磁気カードリーダライタ
に適用した一実施例を示す図であって、第1図は磁気カ
ードリーダライタの主要構造図、第2図は制御ブロック
図、第3図はCPUの本発明に係わる主要動作を示す流
れ図、第4図は本実施例の作用効果を説明するための模
式図、第5図および第6図は従来例を説明するための模
式図である。 11・・・磁気カード、12・・・カード挿脱口、14
・・・搬送ライン、18・・・搬送モータ、21・・・
磁気ヘッド、22,23.24・・・フォトセンサ(第
1〜第3のカード検出器)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
に適用した一実施例を示す図であって、第1図は磁気カ
ードリーダライタの主要構造図、第2図は制御ブロック
図、第3図はCPUの本発明に係わる主要動作を示す流
れ図、第4図は本実施例の作用効果を説明するための模
式図、第5図および第6図は従来例を説明するための模
式図である。 11・・・磁気カード、12・・・カード挿脱口、14
・・・搬送ライン、18・・・搬送モータ、21・・・
磁気ヘッド、22,23.24・・・フォトセンサ(第
1〜第3のカード検出器)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (1)
- カード挿脱口より挿入された磁気カードを所定の動作モ
ードにしたがって正逆転自在の搬送モータによって駆動
されるカード搬送ラインに沿って往復移動させることに
より、前記カード搬送ライン上に取付けられた磁気ヘッ
ドにより前記磁気カードの磁性面に対して情報の読取り
または書込みの少なくとも一方を行なう磁気カード処理
装置において、前記磁気ヘッド取付部近傍に設けられた
第1のカード検出器と、この第1のカード検出器よりカ
ード搬送ラインの終端方向に設けられた第2のカード検
出器と、前記第1のカード検出器よりもカード搬送ライ
ンの挿脱口方向に多くとも前記磁気カードの移動方向の
全長だけ離れて設けられた第3のカード検出器と、前記
第2のカード検出器が磁気カード有りを検出し、かつ前
記第1のカード検出器が磁気カード無しを検出したとき
前記搬送モータを停止させる第1の搬送モータ停止制御
手段と、前記磁気ヘッドにより1枚の磁気カードに対す
る情報の読取りまたは書込み動作が完了しかつ前記第3
のカード検出器が磁気カード有りを検出したとき前記搬
送モータを停止させる第2の搬送モータ停止制御手段と
を具備したことを特徴とする磁気カード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27794488A JPH0719430B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 磁気カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27794488A JPH0719430B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 磁気カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123559A true JPH02123559A (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0719430B2 JPH0719430B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17590453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27794488A Expired - Lifetime JPH0719430B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 磁気カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719430B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27794488A patent/JPH0719430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719430B2 (ja) | 1995-03-06 |
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