JPH0212362A - プログラムロード方式 - Google Patents
プログラムロード方式Info
- Publication number
- JPH0212362A JPH0212362A JP63163152A JP16315288A JPH0212362A JP H0212362 A JPH0212362 A JP H0212362A JP 63163152 A JP63163152 A JP 63163152A JP 16315288 A JP16315288 A JP 16315288A JP H0212362 A JPH0212362 A JP H0212362A
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- Japan
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- computer device
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一のプログラムを使用する複数台の業務用
コンピュータ装置およびこの同一のプログラムの保守を
行う保守コンピュータ装置のプログラムロード方式に利
用する。
コンピュータ装置およびこの同一のプログラムの保守を
行う保守コンピュータ装置のプログラムロード方式に利
用する。
本発明はプログラムロード方式において、複数台の業務
用コンピュータ装置で使用する同一のプログラムを保守
用コンピュータ装置で一括管理しチャネルを介して業務
用コンピュータ装置にロードすることにより、 プログラムの更新誤りが少なく、かつ高速にロードでき
るようにしたものである。
用コンピュータ装置で使用する同一のプログラムを保守
用コンピュータ装置で一括管理しチャネルを介して業務
用コンピュータ装置にロードすることにより、 プログラムの更新誤りが少なく、かつ高速にロードでき
るようにしたものである。
従来、プログラムロード方式は、以下のようにして行わ
れていた。
れていた。
(A) 保守用コンピュータ装置で作成または更新さ
れたプログラムを一旦媒体ヘセーブした後に業務用コン
ピュータ装置でロードする。
れたプログラムを一旦媒体ヘセーブした後に業務用コン
ピュータ装置でロードする。
(B) 保守用コンピュータ装置で作成または更新さ
れたプログラムを通信凹線を介して業務用コンピュータ
装置に転送しロードする。
れたプログラムを通信凹線を介して業務用コンピュータ
装置に転送しロードする。
しかし、このような従来例のプログラムロード方式では
、以下のような問題点があった。
、以下のような問題点があった。
(a) 媒体を使用する場合に人手を介する必要があ
るために、作業ミスの可能性があり、かつセーブからロ
ードまで費やす時間も比較的大きい。
るために、作業ミスの可能性があり、かつセーブからロ
ードまで費やす時間も比較的大きい。
(b) 通信回線を使用する場合に、通信回線速度が
遅いために、通信に費やす時間が比較的大きい。
遅いために、通信に費やす時間が比較的大きい。
本発明は上記の欠点を解決するもので、プログラムの更
新誤りが少なく高速にロードできるプログラムロード方
式を提供することを目的とする。
新誤りが少なく高速にロードできるプログラムロード方
式を提供することを目的とする。
本発明は、同一のプログラムを使用する複数台の業務用
コンピュータ装置と、この同一のプログラムの保守を行
う手段を含む保守用コンビ二−夕装置と、ファイル装置
とを備えたプログラムロード方式において、上記各業務
用コンピュータ装置と上記保守用コンピュータ装置とを
それぞれチャネル接続する手段を備え、上記保守用コン
ピュータ装置は、上記同一のプログラムを上記ファイル
装置に格納する手段を含み、上記各業務用コンピュータ
装置はそれぞれ、上記ファイル装置の内容の受信要求を
上記保守用コンピュータ装置に対して行う手段と、上記
ファイル装置の内容を上記保守用コンピュータ装置から
受信してロードする手段を含み、上記保守用コンピュー
タ装置は、上記受信要求に基づいて上記ファイル装置の
内容を上記チャネル接続する手段を介して受信要求した
業務用コンピュータ装置に送信する手段を含むことを特
徴とする。
コンピュータ装置と、この同一のプログラムの保守を行
う手段を含む保守用コンビ二−夕装置と、ファイル装置
とを備えたプログラムロード方式において、上記各業務
用コンピュータ装置と上記保守用コンピュータ装置とを
それぞれチャネル接続する手段を備え、上記保守用コン
ピュータ装置は、上記同一のプログラムを上記ファイル
装置に格納する手段を含み、上記各業務用コンピュータ
装置はそれぞれ、上記ファイル装置の内容の受信要求を
上記保守用コンピュータ装置に対して行う手段と、上記
ファイル装置の内容を上記保守用コンピュータ装置から
受信してロードする手段を含み、上記保守用コンピュー
タ装置は、上記受信要求に基づいて上記ファイル装置の
内容を上記チャネル接続する手段を介して受信要求した
業務用コンピュータ装置に送信する手段を含むことを特
徴とする。
各業務用コンピュータ装置と保守用コンビ!−タ装置と
をそれぞれチャネル接続する。保守用コンピュータ装置
は各業務用コンピュータ装萱が使用する同一のプログラ
ムをファイル装置に保持する。業務用コンピュータ装置
は上記同一のプログラムを使用するときにファイル装置
の内容の受信要求を保守用コンピュータ装置に対して行
う。保守用コンピュータ装置はファイル装置の内容をチ
ャネルを介して業務用コンピュータ装置に送信する。業
務用コンピュータ装置はこの内容を受信してロードする
。以上の動作によりプログラムの更新誤りが少なく高速
にロードできる。
をそれぞれチャネル接続する。保守用コンピュータ装置
は各業務用コンピュータ装萱が使用する同一のプログラ
ムをファイル装置に保持する。業務用コンピュータ装置
は上記同一のプログラムを使用するときにファイル装置
の内容の受信要求を保守用コンピュータ装置に対して行
う。保守用コンピュータ装置はファイル装置の内容をチ
ャネルを介して業務用コンピュータ装置に送信する。業
務用コンピュータ装置はこの内容を受信してロードする
。以上の動作によりプログラムの更新誤りが少なく高速
にロードできる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例プログラムロード装置のブロック構
成図である。第1図において、プログラムロード装置は
、同一のプログラムを使用する複数台の業務用コンピュ
ータ装置11〜1゜と、この同一のプログラムの保守を
行う手段として更新プログラム手段8を含む保守用コン
ピュータ装置6と、ファイル装置として磁気ディスク制
御装置11および磁気ディスク12と、端末装置16と
、保守用コンピュータ装置6と端末装置16とを接続す
るりしい装置15とを備える。
図は本発明一実施例プログラムロード装置のブロック構
成図である。第1図において、プログラムロード装置は
、同一のプログラムを使用する複数台の業務用コンピュ
ータ装置11〜1゜と、この同一のプログラムの保守を
行う手段として更新プログラム手段8を含む保守用コン
ピュータ装置6と、ファイル装置として磁気ディスク制
御装置11および磁気ディスク12と、端末装置16と
、保守用コンピュータ装置6と端末装置16とを接続す
るりしい装置15とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、各業務用コンピュ
ータ装置1と保守用コンピュータ装置6とをそれぞれチ
ャネル接続する手段としてチャネルインタフェース3.
5およびチャネルアダプタ4を備え、保守用コンピュー
タ装置6は、上記同一のプログラムとして業務プログラ
ム13を磁気ディスク12に格納する手段9を含み、各
業務用コンピュータ装置1はそれぞれ、磁気ディスク1
2の内容の受信要求を保守用コンピュータ装置6に対し
て行う手段および磁気ディスク12の内容を保守用コン
ピュータ装置6から受信してロードする手段として受信
プログラム手段2を含み、保守用コンピュータ装置6は
、上記受信要求に基づいて磁気ディスク12の内容をチ
ャネルを介して受信要求した業務用コンピュータ装置1
に送信する手段として送信プログラム手段7を含むこと
にある。
ータ装置1と保守用コンピュータ装置6とをそれぞれチ
ャネル接続する手段としてチャネルインタフェース3.
5およびチャネルアダプタ4を備え、保守用コンピュー
タ装置6は、上記同一のプログラムとして業務プログラ
ム13を磁気ディスク12に格納する手段9を含み、各
業務用コンピュータ装置1はそれぞれ、磁気ディスク1
2の内容の受信要求を保守用コンピュータ装置6に対し
て行う手段および磁気ディスク12の内容を保守用コン
ピュータ装置6から受信してロードする手段として受信
プログラム手段2を含み、保守用コンピュータ装置6は
、上記受信要求に基づいて磁気ディスク12の内容をチ
ャネルを介して受信要求した業務用コンピュータ装置1
に送信する手段として送信プログラム手段7を含むこと
にある。
このような構成のプログラムロード装置の動作について
説明する。第1図において、保守用コンピュータ装置6
は、業務プログラム13の更新を行う更新プログラム手
段8も格納しており、更新の指示は保守用コンピュータ
装置6に接続されているチャネルインタフェース14、
通信制御装置15を介して接続されている端末装置16
により行われる。
説明する。第1図において、保守用コンピュータ装置6
は、業務プログラム13の更新を行う更新プログラム手
段8も格納しており、更新の指示は保守用コンピュータ
装置6に接続されているチャネルインタフェース14、
通信制御装置15を介して接続されている端末装置16
により行われる。
なお、複数の業務用コンピュータ装置より同時にプログ
ラムの受信要求が保守用コンピュータ装置6に到達した
場合には、送信プログラム手段7は要求のあった業務用
コンピュータ装置に対し任意の優先順位をつけ、その順
に業務プログラム13を送信する。また、業務プログラ
ム13が送信、または更新中に他の送信または更新要求
が発生した場合には、現在の処理が終了するまでその要
求は待ち状態になるものとする。
ラムの受信要求が保守用コンピュータ装置6に到達した
場合には、送信プログラム手段7は要求のあった業務用
コンピュータ装置に対し任意の優先順位をつけ、その順
に業務プログラム13を送信する。また、業務プログラ
ム13が送信、または更新中に他の送信または更新要求
が発生した場合には、現在の処理が終了するまでその要
求は待ち状態になるものとする。
第2図は本発明のプログラムロード装置の動作を示すフ
ローチャートである。第1図および第2図において、業
務用コンピュータ装置11で、業務プログラム13が必
要となった場合に、受信プログラム手段2亀が保守用コ
ンピュータ装置6上の送信プログラム手段7に対して業
務プログラム13の転送要求を行う(Sl)。次に送信
プログラム手段7は、磁気ディスク装置12上の業務プ
ログラム13を読出し、受信プログラム手段21に対し
て送信する(S2)。受信プログラム手段21は、受信
した業務プログラム13を業務用コンピュータ装置11
上で実行させる(S3)。業務終了後は、業務用コンピ
ュータ装置11上の業務プログラム13を消滅させる。
ローチャートである。第1図および第2図において、業
務用コンピュータ装置11で、業務プログラム13が必
要となった場合に、受信プログラム手段2亀が保守用コ
ンピュータ装置6上の送信プログラム手段7に対して業
務プログラム13の転送要求を行う(Sl)。次に送信
プログラム手段7は、磁気ディスク装置12上の業務プ
ログラム13を読出し、受信プログラム手段21に対し
て送信する(S2)。受信プログラム手段21は、受信
した業務プログラム13を業務用コンピュータ装置11
上で実行させる(S3)。業務終了後は、業務用コンピ
ュータ装置11上の業務プログラム13を消滅させる。
その他の業務用コンピュータ装置1でも同様にプログラ
ムロードを行い、業務を行う。
ムロードを行い、業務を行う。
次に、業務プログラム13の更新が必要になった場合に
は、オペレータは端末装置16より更新プログラム手段
8に対して業務プログラム13の更新を指示することに
より更新が行われる。更新終了後は、更新された業務プ
ログラム13が上記のプログラムロード動作により、業
務用コンピュータ装置11〜1.で動作することになる
。
は、オペレータは端末装置16より更新プログラム手段
8に対して業務プログラム13の更新を指示することに
より更新が行われる。更新終了後は、更新された業務プ
ログラム13が上記のプログラムロード動作により、業
務用コンピュータ装置11〜1.で動作することになる
。
以上説明したように、本発明は、プログラムの更新誤り
が少なく、かつ高速にロードできる優れた効果がある。
が少なく、かつ高速にロードできる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例プログラムロード装置のブロッ
ク構成図。 第2図は本発明のプログラムロード装置の動作を示すフ
ローチャート。 1、〜1o・・・業務用コンピュータ装置、21〜2、
・・・受信プログラム手段、31〜3..5.〜5、.
10.14・・・チャネルインタフェース、4、〜4、
・・・チャネルアダプタ、6・・・保守用コンビ二−夕
装置、7・・・送信プログラム手段、8・・・更新プロ
グラム手段、9・・・格納手段、11・・・磁気ディス
ク制御装置、12・・・磁気ディスク装置113・・・
業務プログラム、15・・・通信制御装置、16・・・
端末装置。 夷Xi!i例 フローチャート 菖 2 ロ
ク構成図。 第2図は本発明のプログラムロード装置の動作を示すフ
ローチャート。 1、〜1o・・・業務用コンピュータ装置、21〜2、
・・・受信プログラム手段、31〜3..5.〜5、.
10.14・・・チャネルインタフェース、4、〜4、
・・・チャネルアダプタ、6・・・保守用コンビ二−夕
装置、7・・・送信プログラム手段、8・・・更新プロ
グラム手段、9・・・格納手段、11・・・磁気ディス
ク制御装置、12・・・磁気ディスク装置113・・・
業務プログラム、15・・・通信制御装置、16・・・
端末装置。 夷Xi!i例 フローチャート 菖 2 ロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一のプログラムを使用する複数台の業務用コンピ
ュータ装置と、 この同一のプログラムの保守を行う手段を含む保守用コ
ンピュータ装置と、 ファイル装置と を備えたプログラムロード方式において、 上記各業務用コンピュータ装置と上記保守用コンピュー
タ装置とをそれぞれチャネル接続する手段を備え、 上記保守用コンピュータ装置は、上記同一のプログラム
を上記ファイル装置に格納する手段を含み、 上記各業務用コンピュータ装置はそれぞれ、上記ファイ
ル装置の内容の受信要求を上記保守用コンピュータ装置
に対して行う手段と、上記ファイル装置の内容を上記保
守用コンピュータ装置から受信してロードする手段を含
み、 上記保守用コンピュータ装置は、上記受信要求に基づい
て上記ファイル装置の内容を上記チャネル接続する手段
を介して受信要求した業務用コンピュータ装置に送信す
る手段を含む ことを特徴とするプログラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163152A JPH0212362A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プログラムロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163152A JPH0212362A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プログラムロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212362A true JPH0212362A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15768214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163152A Pending JPH0212362A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プログラムロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199832A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 作業記録等一元管理システム、サービスベンダのセンタシステム及び外部媒体 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63163152A patent/JPH0212362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199832A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 作業記録等一元管理システム、サービスベンダのセンタシステム及び外部媒体 |
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