JPH0212370Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212370Y2 JPH0212370Y2 JP15089185U JP15089185U JPH0212370Y2 JP H0212370 Y2 JPH0212370 Y2 JP H0212370Y2 JP 15089185 U JP15089185 U JP 15089185U JP 15089185 U JP15089185 U JP 15089185U JP H0212370 Y2 JPH0212370 Y2 JP H0212370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sign
- valve
- open
- handle
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はバルブの開閉状態を標示するバルブ開
閉標示具に関するものである。
閉標示具に関するものである。
一般にバルブは、ハンドルを操作しても、操作
した人以外の人には、そのバルブの開閉状態が解
らず、又、バルブが複数個ある場合には、仮に操
作する人が1人であつても、どのバルブを開に
し、どのバルブを閉にしたか迷うことがあり、操
作ミスによつて思わぬ事故が発生する恐れがあ
り、バルブの開閉状態を標示しておく簡単な標示
具の出現が望まれていた。
した人以外の人には、そのバルブの開閉状態が解
らず、又、バルブが複数個ある場合には、仮に操
作する人が1人であつても、どのバルブを開に
し、どのバルブを閉にしたか迷うことがあり、操
作ミスによつて思わぬ事故が発生する恐れがあ
り、バルブの開閉状態を標示しておく簡単な標示
具の出現が望まれていた。
本考案は上記従来の実情に鑑みて提案されたも
ので、取付けがきわめて容易で、バルブの開閉状
態をワンタツチで標示することができ、取扱いが
容易で安価に製作し得るバルブ開閉標示具を提供
せんとするものである。
ので、取付けがきわめて容易で、バルブの開閉状
態をワンタツチで標示することができ、取扱いが
容易で安価に製作し得るバルブ開閉標示具を提供
せんとするものである。
本考案は上記問題点を解決するためには、標示
具本体の標示面に、標示面を2分する半標示板を
枢着すると共に、標示具本体にバルブのハンドル
に係着される係止部を設け、標示具本体の標示面
と半標示板の表裏に施こした文字、図形、色彩又
はそれらの組合せにより、バルブの開閉状態を標
示するようにしたことを特徴とするものである。
具本体の標示面に、標示面を2分する半標示板を
枢着すると共に、標示具本体にバルブのハンドル
に係着される係止部を設け、標示具本体の標示面
と半標示板の表裏に施こした文字、図形、色彩又
はそれらの組合せにより、バルブの開閉状態を標
示するようにしたことを特徴とするものである。
本考案のバルブ開閉標示具は上記のように構成
されているので、係止部によりバルブのハンドル
に係着されることになる。又、バルブの開閉状態
は、ハンドルを操作した人が、標示面に枢着され
ている半標示板をいずれか一方に倒すことによ
り、ワンタツチで標示されることになる。
されているので、係止部によりバルブのハンドル
に係着されることになる。又、バルブの開閉状態
は、ハンドルを操作した人が、標示面に枢着され
ている半標示板をいずれか一方に倒すことによ
り、ワンタツチで標示されることになる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案の1実施例を示すバルブ開閉標
示具の斜視図で、第2図はそれをバルブのハンド
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
示具の斜視図で、第2図はそれをバルブのハンド
ルに取付けた状態を示す斜視図である。
図中1はプラスチツク製の標示具本体で、キヤ
ツプ状に形成されている。2は標示具本体1の標
示面で、その左半面2aには開の字の左半分が描
かれており、右半面2bには閉の字の右半分が描
かれている。但し、標示面2をプラスチツク製の
円板で構成し、この円板を標示具本体1の上面の
段差面上に回転可能に載置しても良い。
ツプ状に形成されている。2は標示具本体1の標
示面で、その左半面2aには開の字の左半分が描
かれており、右半面2bには閉の字の右半分が描
かれている。但し、標示面2をプラスチツク製の
円板で構成し、この円板を標示具本体1の上面の
段差面上に回転可能に載置しても良い。
次に3はプラスチツク製の半標示板で、標示具
本体1の標示面2を丁度2分する大きさを有し、
標示面2より起立させられた起立片4に枢着され
ている。又、半標示板3の表3aには、開の字の
右半分が描かれており、その裏3bには、閉の字
の左半分が描かれている。
本体1の標示面2を丁度2分する大きさを有し、
標示面2より起立させられた起立片4に枢着され
ている。又、半標示板3の表3aには、開の字の
右半分が描かれており、その裏3bには、閉の字
の左半分が描かれている。
次に5は標示具本体1の外周に所定間隔をおい
て設けられた係止部で、バルブ6のハンドル7の
大きさに合せて係止されるように形成されてい
る。なお、8は半標示板3に設けられた突出片
で、半標示板3を倒すときに指先をこの突出片8
に当てて操作し、倒し終えたらこの突出片8は標
示具本体1のコーナーに係止されるようになつて
いる。
て設けられた係止部で、バルブ6のハンドル7の
大きさに合せて係止されるように形成されてい
る。なお、8は半標示板3に設けられた突出片
で、半標示板3を倒すときに指先をこの突出片8
に当てて操作し、倒し終えたらこの突出片8は標
示具本体1のコーナーに係止されるようになつて
いる。
上記構成よりなるバルブ開閉標示具を、第2図
に示すように係止部5によりバルブ6のハンドル
7に係着して取付ければ、ハンドル7の操作に応
じて半標示板3を左に倒せば閉、右に倒せば開の
標示となり、ワンタツチでバルブ6の開閉状態を
標示することができる。
に示すように係止部5によりバルブ6のハンドル
7に係着して取付ければ、ハンドル7の操作に応
じて半標示板3を左に倒せば閉、右に倒せば開の
標示となり、ワンタツチでバルブ6の開閉状態を
標示することができる。
なお、本実施例においては、標示具本体1の標
示面2の左右半面2a,2bと、半標示板3の表
裏3a,3bの組合せにより、開の文字を標示せ
しめたが、文字の代りに矢印や赤、青等の色彩や
夜光塗料等によつて、バルブ6の開閉状態を標示
するようにしても良い。
示面2の左右半面2a,2bと、半標示板3の表
裏3a,3bの組合せにより、開の文字を標示せ
しめたが、文字の代りに矢印や赤、青等の色彩や
夜光塗料等によつて、バルブ6の開閉状態を標示
するようにしても良い。
又、標示具本体1の形状は円形以外に四角形や
三角形等にすることができ、係着させるハンドル
7の寸法形状等に応じて任意に設計変更し得るも
のである。
三角形等にすることができ、係着させるハンドル
7の寸法形状等に応じて任意に設計変更し得るも
のである。
以上具体的に説明したように、本考案のバルブ
開閉標示具は、半標示板を倒すだけでバルブの開
閉状態をワンタツチで標示することができ、バル
ブのハンドルへの取付けも容易である。又、半標
示板は標示面を2分した形状で、それを標示面に
枢着するだけで良いから構造がきわめて簡単で安
価に製作することができ、取扱いも容易である。
等多くの利点を有し、実用上きわめて便利なバル
ブ開閉標示具を提供し得るものである。
開閉標示具は、半標示板を倒すだけでバルブの開
閉状態をワンタツチで標示することができ、バル
ブのハンドルへの取付けも容易である。又、半標
示板は標示面を2分した形状で、それを標示面に
枢着するだけで良いから構造がきわめて簡単で安
価に製作することができ、取扱いも容易である。
等多くの利点を有し、実用上きわめて便利なバル
ブ開閉標示具を提供し得るものである。
第1図は本考案の1実施例を示すバルブ開閉標
示具の斜視図で、第2図はそれをバルブのハンド
ルに取付けた状態を示す斜視図である。 1……標示具本体、2……標示面(左半面2
a、右半面2b)、3……半標示板(表3a,裏
3b)、4……起立片、5……係止部、6……バ
ルブ、7……ハンドル、8……突出片。
示具の斜視図で、第2図はそれをバルブのハンド
ルに取付けた状態を示す斜視図である。 1……標示具本体、2……標示面(左半面2
a、右半面2b)、3……半標示板(表3a,裏
3b)、4……起立片、5……係止部、6……バ
ルブ、7……ハンドル、8……突出片。
Claims (1)
- 標示具本体の標示面に、標示面を2分する半標
示板を枢着すると共に、標示具本体にバルブのハ
ンドルに係着される係止部を設け、標示具本体の
標示面と半標示板の表裏に施こした文字、図形、
色彩又はそれらの組合せにより、バルブの開閉状
態を標示するようにしたことを特徴とするバルブ
開閉標示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15089185U JPH0212370Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15089185U JPH0212370Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259379U JPS6259379U (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0212370Y2 true JPH0212370Y2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=31067448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15089185U Expired JPH0212370Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212370Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5693896B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2015-04-01 | 中国電力株式会社 | バルブ開閉状態表示装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP15089185U patent/JPH0212370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259379U (ja) | 1987-04-13 |