JPH043342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043342Y2 JPH043342Y2 JP15569887U JP15569887U JPH043342Y2 JP H043342 Y2 JPH043342 Y2 JP H043342Y2 JP 15569887 U JP15569887 U JP 15569887U JP 15569887 U JP15569887 U JP 15569887U JP H043342 Y2 JPH043342 Y2 JP H043342Y2
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- JP
- Japan
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- display panel
- sign
- rotary
- protrusion
- pair
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、各種の表示器及び標識に関するも
ので、特に表示誤りにより重大な災害に継がる恐
れがある標識部材に関するものである。
ので、特に表示誤りにより重大な災害に継がる恐
れがある標識部材に関するものである。
(従来の技術)
第5図イ〜ヘは旧来からもちいられていた一般
的な標識部材で各種形状の板の表面又は両面に同
一の文字、図形等の標識を記したもので、各種の
機器や壁面に吊り具や適当な接着具を用いて架設
または貼設されるものである。第6図に示すもの
は、板の表裏両面に対向して上下反対の意味をも
つ標示(図では開と閉)を表面裏面同位置に表示
した表示盤aを、機器に吊り具cにより懸架する
もので、この表示盤aを天地逆に吊り変えた時、
盤aの上または下いづれか一方の標示を完全に覆
い隠す大きさで上下に移動自在な不透明な覆い板
bを含んでなるもので、この構成により本標識部
材は天地逆に吊り変えることにより表裏同意の標
示が選択可能になつている。
的な標識部材で各種形状の板の表面又は両面に同
一の文字、図形等の標識を記したもので、各種の
機器や壁面に吊り具や適当な接着具を用いて架設
または貼設されるものである。第6図に示すもの
は、板の表裏両面に対向して上下反対の意味をも
つ標示(図では開と閉)を表面裏面同位置に表示
した表示盤aを、機器に吊り具cにより懸架する
もので、この表示盤aを天地逆に吊り変えた時、
盤aの上または下いづれか一方の標示を完全に覆
い隠す大きさで上下に移動自在な不透明な覆い板
bを含んでなるもので、この構成により本標識部
材は天地逆に吊り変えることにより表裏同意の標
示が選択可能になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
これら第5図及び第6図に示した従来の標識部
材においては、いづれの場合でもその標識を変更
するときには、機器より一端取外し、再び別物を
取付ける動作が必要であつた。第5図に示す表示
盤類では取付替する別の標識部材を準備しなけれ
ばならず、第6図の表示盤にあつては必ず天地を
逆に懸り替える必要があり、また取付場所が高所
であつたり、狭溢な個所であつたりした場合、そ
の取扱い操作が面倒であるなど煩わしいものであ
つた。
材においては、いづれの場合でもその標識を変更
するときには、機器より一端取外し、再び別物を
取付ける動作が必要であつた。第5図に示す表示
盤類では取付替する別の標識部材を準備しなけれ
ばならず、第6図の表示盤にあつては必ず天地を
逆に懸り替える必要があり、また取付場所が高所
であつたり、狭溢な個所であつたりした場合、そ
の取扱い操作が面倒であるなど煩わしいものであ
つた。
この考案は、これらの実情に鑑みなされたもの
で、標識の変更が簡単にして確実で、取扱い容易
な安価な標識部材を提供しようとするものであ
る。
で、標識の変更が簡単にして確実で、取扱い容易
な安価な標識部材を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するためになされた本考案の構
成を添付の実施例図に基づき説明する。
成を添付の実施例図に基づき説明する。
第1図はこの考案の代表的な標識部材である開
閉表示盤の取付状態を示す説明用全体斜視図、第
2図は同開閉表示盤の正面図、第3図は同側面
図、第4図は第2図の−線断面図である。
閉表示盤の取付状態を示す説明用全体斜視図、第
2図は同開閉表示盤の正面図、第3図は同側面
図、第4図は第2図の−線断面図である。
即ち、本考案の標識部材は、上下一対の保持板
1,10間に回転表示盤3を回転自在に保持し、
この回転表示盤3の面上に一対の独立した表示範
囲30,31を区設すると共にこれら範囲30,
31に文字・図形等よりなる一対の標識301,
311を対記し、上記回転表示盤3上には回転操
作ノブ32を立設し、更に該表示盤3の下面と前
記下保持板10との間に突子4及びこれが厚み方
向に嵌合する受部5と対設して成り、これによつ
て上記回転表示盤3を回動した時一方の標識30
1もしくは311のみを上下保持板1,10間に
独立選択的に露出させこの位置で、上記突子4を
受部5に嵌納せしめて表示盤3の回動を阻止せし
める如くなしたことを特徴とするものである。
1,10間に回転表示盤3を回転自在に保持し、
この回転表示盤3の面上に一対の独立した表示範
囲30,31を区設すると共にこれら範囲30,
31に文字・図形等よりなる一対の標識301,
311を対記し、上記回転表示盤3上には回転操
作ノブ32を立設し、更に該表示盤3の下面と前
記下保持板10との間に突子4及びこれが厚み方
向に嵌合する受部5と対設して成り、これによつ
て上記回転表示盤3を回動した時一方の標識30
1もしくは311のみを上下保持板1,10間に
独立選択的に露出させこの位置で、上記突子4を
受部5に嵌納せしめて表示盤3の回動を阻止せし
める如くなしたことを特徴とするものである。
(作用)
第1図は本考案標識部材の一使用状態を示す斜
視図であり、これら標識部材は取付孔101…に
挿通した吊環8…によつて多数の流体輸送管P1,
P2,P3,P4の外周に吊掛してある。
視図であり、これら標識部材は取付孔101…に
挿通した吊環8…によつて多数の流体輸送管P1,
P2,P3,P4の外周に吊掛してある。
上記の如き特徴を有するこの考案によれば、表
示盤3は上下一対の保持板1,10の間に回転自
在に保持されて、この回転表示盤3の盤面上に
は、文字・図形等からなる標識301が一対の独
立した範囲30,31に表示されているから第1
図の状態で保持板1,10を手中に把持して表示
盤3上に立設された回転操作ノブ32を指持して
該表示盤3を回動した時、一方の標識301もし
くは311のみを、上下保持板1,10の間に独
立選択的に露出させることになる。そしてこの
時、回転表示盤3の下面と前記下保持板10との
間に突子4及びこれが厚み方向に嵌合する受部5
が対設されているから、この位置で上記突子4を
受部5に嵌納せしめることにより、表示盤3の回
動が阻止されて、前記の一方のみ標識301もし
くは311が独立選択的に表示されることにな
る。
示盤3は上下一対の保持板1,10の間に回転自
在に保持されて、この回転表示盤3の盤面上に
は、文字・図形等からなる標識301が一対の独
立した範囲30,31に表示されているから第1
図の状態で保持板1,10を手中に把持して表示
盤3上に立設された回転操作ノブ32を指持して
該表示盤3を回動した時、一方の標識301もし
くは311のみを、上下保持板1,10の間に独
立選択的に露出させることになる。そしてこの
時、回転表示盤3の下面と前記下保持板10との
間に突子4及びこれが厚み方向に嵌合する受部5
が対設されているから、この位置で上記突子4を
受部5に嵌納せしめることにより、表示盤3の回
動が阻止されて、前記の一方のみ標識301もし
くは311が独立選択的に表示されることにな
る。
一方の標識から他方の標識に切替えるについて
は、同じく保持板1,10を把持して操作ノブ3
2を操作して回転板3を強く回動させることによ
り突子4と受部5との厚み方向の嵌合力を解除し
て回転盤3を新しい標識の表示位置まで回転さ
せ、再び突子4を受部5に嵌合せしめてその位置
に停止せしめる。
は、同じく保持板1,10を把持して操作ノブ3
2を操作して回転板3を強く回動させることによ
り突子4と受部5との厚み方向の嵌合力を解除し
て回転盤3を新しい標識の表示位置まで回転さ
せ、再び突子4を受部5に嵌合せしめてその位置
に停止せしめる。
このように本案によれば、回転盤3を操作ノブ
32を指先で保持して一方向へ回転したり逆回転
することによつて所望の標示の選択標示が可能と
なる。
32を指先で保持して一方向へ回転したり逆回転
することによつて所望の標示の選択標示が可能と
なる。
(実施例)
第1図〜第4図のものは回転表示盤3として円
板を採用し、その半円範囲を赤地、緑地に彩色し
て夫々の表示範囲30,31とすると共に上下一
対の保持板1,10を合成樹脂の一体板より構成
し上保持板1を下保持板10の高さのほゞ1/2と
なし、表示範囲30,31には夫々“閉”“開”
の文字標識301,311を表示してある。この
回転表示盤3を枢軸6(ボルト60とナツト6
1)によつて上下保持板1,10間に回転自在に
枢着し、回転操作ノブ32及び突子4を兼用した
十字ボルト状杆体321を表示盤3の厚みを貫通
せしめ背后に於てナツト322にて止着してあ
る。受部5としては、上記文字標識301もしく
は311が表示範囲30,31を上下保持板1,
10間に独立選択的に露出し得る対応位置で、上
記突子4を嵌落せしめる一対の受孔として示して
ある。枢軸6のナツト61を心持ち締め込んで突
子4の先端を下保持板10の面に転圧接するよう
な弱い弾力を付与せしめておけば突子4が受部
5,5に立至つた時に弾力によつて自然に嵌落し
回転が停止するが、この嵌合力を横断によつて打
ち破る回転力を操作ノブ32によつて与えた時
は、受孔5,5より容易に離脱して表示盤3の回
動を許容する。この例に於て上保持板1の余白に
例えば第1図に示したような輸送流体の種類の表
示7をしておけば安全管理をすべき客体と標識3
01,311との相対関係が一見して判読出来る
ので至便であり、これは表示7がいづれの標識3
01,311の選択によつても天地不動であるか
らである。
板を採用し、その半円範囲を赤地、緑地に彩色し
て夫々の表示範囲30,31とすると共に上下一
対の保持板1,10を合成樹脂の一体板より構成
し上保持板1を下保持板10の高さのほゞ1/2と
なし、表示範囲30,31には夫々“閉”“開”
の文字標識301,311を表示してある。この
回転表示盤3を枢軸6(ボルト60とナツト6
1)によつて上下保持板1,10間に回転自在に
枢着し、回転操作ノブ32及び突子4を兼用した
十字ボルト状杆体321を表示盤3の厚みを貫通
せしめ背后に於てナツト322にて止着してあ
る。受部5としては、上記文字標識301もしく
は311が表示範囲30,31を上下保持板1,
10間に独立選択的に露出し得る対応位置で、上
記突子4を嵌落せしめる一対の受孔として示して
ある。枢軸6のナツト61を心持ち締め込んで突
子4の先端を下保持板10の面に転圧接するよう
な弱い弾力を付与せしめておけば突子4が受部
5,5に立至つた時に弾力によつて自然に嵌落し
回転が停止するが、この嵌合力を横断によつて打
ち破る回転力を操作ノブ32によつて与えた時
は、受孔5,5より容易に離脱して表示盤3の回
動を許容する。この例に於て上保持板1の余白に
例えば第1図に示したような輸送流体の種類の表
示7をしておけば安全管理をすべき客体と標識3
01,311との相対関係が一見して判読出来る
ので至便であり、これは表示7がいづれの標識3
01,311の選択によつても天地不動であるか
らである。
上記は一実施例の態様にすぎず本案を限定する
ものではなく保持板1と10とが或は操作ノブ3
2と突子4とが夫々別物であつても良く、更にま
た突子4の受孔5に対する嵌合を付勢するスプリ
ング手段(不図示)を採用することを妨げない。
表示範囲、標識の表示態様としても上例の他多く
の変更態様が採択されることは勿論である。
ものではなく保持板1と10とが或は操作ノブ3
2と突子4とが夫々別物であつても良く、更にま
た突子4の受孔5に対する嵌合を付勢するスプリ
ング手段(不図示)を採用することを妨げない。
表示範囲、標識の表示態様としても上例の他多く
の変更態様が採択されることは勿論である。
(考案の効果)
本考案は以上の構成・作用より明らかなよう
に、従来の標識部材の如く標示を変える毎に別の
標識を吊り替えたり天地を逆転したりする煩わし
さがなく、吊り下げ状態のまヽ操作ノブ32を操
作して回転表示盤を一方向もしくはその逆方向に
回転させるだけで突子と受部との嵌合によつて所
定位置に停止し得るから、その作業が簡便且つ適
確であり外力(振動や衝撃等)によつても標示位
置がずれたりすることがなく、又比較的安価に製
作できる。
に、従来の標識部材の如く標示を変える毎に別の
標識を吊り替えたり天地を逆転したりする煩わし
さがなく、吊り下げ状態のまヽ操作ノブ32を操
作して回転表示盤を一方向もしくはその逆方向に
回転させるだけで突子と受部との嵌合によつて所
定位置に停止し得るから、その作業が簡便且つ適
確であり外力(振動や衝撃等)によつても標示位
置がずれたりすることがなく、又比較的安価に製
作できる。
以上によつて本案標示部材は安全管理の高唱さ
れている広い産業分野に応用して頗る有意義であ
る。
れている広い産業分野に応用して頗る有意義であ
る。
第1図は本考案標識部材の一使用状態を示す斜
視図、第2図は同標識部材の正面図、第3図は同
側面図、第4図は第2図−線断面図である。
第5図及び第6図は従来の各種標識部材の説明図
である。 符号の説明、1……上保持板、10……下保持
板、3……回転表示盤、30,31……表示範
囲、301,311……標識、32……ノブ、4
……突子、5……受部。
視図、第2図は同標識部材の正面図、第3図は同
側面図、第4図は第2図−線断面図である。
第5図及び第6図は従来の各種標識部材の説明図
である。 符号の説明、1……上保持板、10……下保持
板、3……回転表示盤、30,31……表示範
囲、301,311……標識、32……ノブ、4
……突子、5……受部。
Claims (1)
- 上下一対の保持板1,10間に回転表示盤3を
回転自在に保持し、この回転表示盤3の面上に一
対の独立した表示範囲30,31を区設すると共
にこれら範囲30,31に文字・図形等よりなる
一対の標識301,311を対記し、上記回転表
示盤3上には回転操作ノブ32を立設し、更に該
表示盤3の下面と前記下保持板10との間に突子
4及びこれが厚み方向に嵌合する受部5とを対設
して成り、これによつて上記回転表示盤3を回動
した時一方の標識301もしくは311のみを上
下保持板1,10間に独立選択的に露出させこの
位置で、上記突子4を受部5に嵌納せしめて表示
盤3の回動を阻止せしめる如くなした標識部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15569887U JPH043342Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15569887U JPH043342Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159287U JPH0159287U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH043342Y2 true JPH043342Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=31433560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15569887U Expired JPH043342Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043342Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP15569887U patent/JPH043342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159287U (ja) | 1989-04-13 |
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