JPH02123806A - 増幅器の利得制御回路 - Google Patents
増幅器の利得制御回路Info
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- JPH02123806A JPH02123806A JP27799688A JP27799688A JPH02123806A JP H02123806 A JPH02123806 A JP H02123806A JP 27799688 A JP27799688 A JP 27799688A JP 27799688 A JP27799688 A JP 27799688A JP H02123806 A JPH02123806 A JP H02123806A
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- JP
- Japan
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- signal
- gain
- amplifier
- output
- circuit
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明は、音響装置の音量を制御する増幅器の利得制
御回路に関するものである。
御回路に関するものである。
【従来の技術)
第4図は従来のこの種装置を示す自動車川音1装置の構
成図で、図において、(1)はバッチ!J 、(2)は
カセットテープデツキとプリメインアンプ(図示せず)
とが一体となり、バッテリ(1)からのxiを受けて動
作するデツキアンプであり、(3)はカセット挿入口、
(4a)はt源スイッチ、(4b)は再生スイッチ、(
4C)は停止兼カセット排出スイッチ、(4d)及び(
4e)はそれぞれプリメインアンプの増幅率を調節し、
音量を増大及び減少させる音量調節スイッチである。(
5)はデツキアンプ(2)によって駆動すれるスピーカ
、(6)はプリアンプ(図示せず)を内蔵し、を源線(
7)によってバッテリ(1)からの電源が供給されて動
作するCDプレーヤで、(7)はCD挿入口、(8a)
は再生スイッチ、(8b)は停止兼CD排出スイッチ、
(9)は音量調節器である。(lO)はCDプレーヤ(
6)の再生信号Aをデツキアンプ(2)に伝送する再生
信号線、(11)はCDプレーヤ(6)の電源回路(図
示せず)が動作中であることを示す電源信号Bをデツキ
アンプ(2)に伝送する電源信号線である。
成図で、図において、(1)はバッチ!J 、(2)は
カセットテープデツキとプリメインアンプ(図示せず)
とが一体となり、バッテリ(1)からのxiを受けて動
作するデツキアンプであり、(3)はカセット挿入口、
(4a)はt源スイッチ、(4b)は再生スイッチ、(
4C)は停止兼カセット排出スイッチ、(4d)及び(
4e)はそれぞれプリメインアンプの増幅率を調節し、
音量を増大及び減少させる音量調節スイッチである。(
5)はデツキアンプ(2)によって駆動すれるスピーカ
、(6)はプリアンプ(図示せず)を内蔵し、を源線(
7)によってバッテリ(1)からの電源が供給されて動
作するCDプレーヤで、(7)はCD挿入口、(8a)
は再生スイッチ、(8b)は停止兼CD排出スイッチ、
(9)は音量調節器である。(lO)はCDプレーヤ(
6)の再生信号Aをデツキアンプ(2)に伝送する再生
信号線、(11)はCDプレーヤ(6)の電源回路(図
示せず)が動作中であることを示す電源信号Bをデツキ
アンプ(2)に伝送する電源信号線である。
上記の従来装置において、力士ットテープ(図示せず)
をデツキアンプ(2)で再生中に、CD(図示せず)を
CDプレーヤ(6)にセットし、再生スイッチ(8a)
を操作するとCDプレーヤ(6)の電源回路が作動し、
電源信号Bをデツキアンプ(2)に伝送すると共に、C
Dを再生し、その再生信号Aをデツキアンプ(2)に伝
送する。デツキアンプ(2)は電源信fBt−受けると
カセットテープ(2)の再生動作を中断し、カセットテ
ープを再生した再生信号に代えてCDプレーヤ(6)の
再生信号Aを上記プリメインアンプで増幅し、スピーカ
(5)を駆動するものである)また、カセットテープの
再生信号による音量は、音量調節スイッチ(4d)及び
(4e)によって調節され、CDの再生信号Aは音量調
節器(9)Kよって調節されると共に、音量調節スイッ
チ(4d)及び(4e)によっても調節される。なお、
音量調節器(9)は、音量調節スイッチ(4d)及び(
4e)等による増幅率の調節機能を持たない単体のメイ
ンアンプ(図示せず)に接続される場合に音f調節がで
きるように設けられているものである。
をデツキアンプ(2)で再生中に、CD(図示せず)を
CDプレーヤ(6)にセットし、再生スイッチ(8a)
を操作するとCDプレーヤ(6)の電源回路が作動し、
電源信号Bをデツキアンプ(2)に伝送すると共に、C
Dを再生し、その再生信号Aをデツキアンプ(2)に伝
送する。デツキアンプ(2)は電源信fBt−受けると
カセットテープ(2)の再生動作を中断し、カセットテ
ープを再生した再生信号に代えてCDプレーヤ(6)の
再生信号Aを上記プリメインアンプで増幅し、スピーカ
(5)を駆動するものである)また、カセットテープの
再生信号による音量は、音量調節スイッチ(4d)及び
(4e)によって調節され、CDの再生信号Aは音量調
節器(9)Kよって調節されると共に、音量調節スイッ
チ(4d)及び(4e)によっても調節される。なお、
音量調節器(9)は、音量調節スイッチ(4d)及び(
4e)等による増幅率の調節機能を持たない単体のメイ
ンアンプ(図示せず)に接続される場合に音f調節がで
きるように設けられているものである。
上記従来装置を使用する際には、CDプレーヤ(6)の
音量調節器(9)を適当な位置に設定し、デツキアンプ
■)のプリメインアンプへ入力される再生信号がカセッ
トテープとCDとで信号レベルに差がないようにされる
。これにより、再生信号がカセットテープとCDとの間
で切り換わっても、スピーカ(5)の音量を一定にでき
るものである。
音量調節器(9)を適当な位置に設定し、デツキアンプ
■)のプリメインアンプへ入力される再生信号がカセッ
トテープとCDとで信号レベルに差がないようにされる
。これにより、再生信号がカセットテープとCDとの間
で切り換わっても、スピーカ(5)の音量を一定にでき
るものである。
〔発明が解決しようとする課題1
上記従来装置においては、デツキアンプ(2)のプリメ
インアンプへの入力がカセットテープとCDとの間で切
換わった場合、デツキアンプ(2)のプリメインアンプ
の増幅率は一定であるが、演奏内容が異なるために切換
わった時点前後での音量は当然具なる。例えばクラシッ
ク音楽のカセットテープで静かな演奏部分を再生中にロ
ック音楽のCDに切換えた時は、急に大音量の音が出力
されることになるため、聴取者を儲かすという問題点が
あった、 この発明はこのような問題点を解決するためになされた
もので、音源が切換わっても、音量が急激には増大せず
、聴取者をIIかすことかないような増幅器の利得制御
回路を得ることを目的とするものである。
インアンプへの入力がカセットテープとCDとの間で切
換わった場合、デツキアンプ(2)のプリメインアンプ
の増幅率は一定であるが、演奏内容が異なるために切換
わった時点前後での音量は当然具なる。例えばクラシッ
ク音楽のカセットテープで静かな演奏部分を再生中にロ
ック音楽のCDに切換えた時は、急に大音量の音が出力
されることになるため、聴取者を儲かすという問題点が
あった、 この発明はこのような問題点を解決するためになされた
もので、音源が切換わっても、音量が急激には増大せず
、聴取者をIIかすことかないような増幅器の利得制御
回路を得ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段1
この発明に係る増幅器の利得制御回路は、複数の信号源
の各出力信号を受け、これら出力信号の1つを選択して
出力する信号選択手段と、この信号選択手段の選択した
上記出力信号を増幅する利得可変の増幅手段と、上記信
号選択手段の選択していた上記信号源の出力信号が切換
わったことを検知し、検知信号を出力する検知手段と、
上記検知信号を受け、上記検知信号を受けた時点から所
定期間は上記増幅手段の利得を上記検知信号を受けた時
点以前の利得よシも小さくする利得制御手段とを備えた
ものである。
の各出力信号を受け、これら出力信号の1つを選択して
出力する信号選択手段と、この信号選択手段の選択した
上記出力信号を増幅する利得可変の増幅手段と、上記信
号選択手段の選択していた上記信号源の出力信号が切換
わったことを検知し、検知信号を出力する検知手段と、
上記検知信号を受け、上記検知信号を受けた時点から所
定期間は上記増幅手段の利得を上記検知信号を受けた時
点以前の利得よシも小さくする利得制御手段とを備えた
ものである。
〔作用1
この発明においては、増幅手段への信号源の出力信号が
切換わったことを検知手段が検知し、これに基づき、利
得制御手段が増幅手段の利得を制御し、信号源の出力信
号が切換わった時点から所定期間は増幅手段の利得をそ
の切換わり時点以前よりも小さくすることにより、増幅
手段の出力が急激に増大するのを防ぐ。
切換わったことを検知手段が検知し、これに基づき、利
得制御手段が増幅手段の利得を制御し、信号源の出力信
号が切換わった時点から所定期間は増幅手段の利得をそ
の切換わり時点以前よりも小さくすることにより、増幅
手段の出力が急激に増大するのを防ぐ。
〔実施例1
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は全体構成を示す概略回路図で、(6)は第4図
と同様のCDプレーヤ、(12)はその電源回路で、バ
ッテリ(1)からスイッチ(13)を介して給電される
。なお、このスイッチ(13)は第4図の再生スイッチ
(8a)でオンし、停止兼CD排出スイッチ(8h)で
オフするものである。(14)は電源回路(12)の給
電を受けて動作し、CD(図示せず)を再生するCD再
生回路、(15)は第4図の音量調節器(9)によって
再生信号Aの大きさを可変する可変抵抗器、(16)は
第4図のデツキアンプ(2)に対応するこの実施例によ
るデツキアンプ、(17)はカセットテープ。
と同様のCDプレーヤ、(12)はその電源回路で、バ
ッテリ(1)からスイッチ(13)を介して給電される
。なお、このスイッチ(13)は第4図の再生スイッチ
(8a)でオンし、停止兼CD排出スイッチ(8h)で
オフするものである。(14)は電源回路(12)の給
電を受けて動作し、CD(図示せず)を再生するCD再
生回路、(15)は第4図の音量調節器(9)によって
再生信号Aの大きさを可変する可変抵抗器、(16)は
第4図のデツキアンプ(2)に対応するこの実施例によ
るデツキアンプ、(17)はカセットテープ。
(図示せず)を再生し、再生信号Cを出力するテープ再
生回路、(18a)及び(18b)はそれぞれ、各アノ
ードから再生信号A及びCを受け、両力ソードが接続さ
れたダイオードで、CD再生回路(14)又はテープ再
生回路(17)のいずれかが選択されて動作し、その動
作中の再生回路の再生信号を出力する信号選択手段を構
成するものである。 (19)はダイオード(18a)
又は(18b)のいずれかからの再生信号を受けて増幅
する利得可変の増幅手段である可変利得増幅器、(20
)は可変利得増@’a(19)の出力信号を受けてさら
に増幅し、スピーカ(5)を駆動するメインアンプ、
(4a)ないしく4e)は第4図のスイッチ(4a)な
いしく4e)にそれぞれ相当するスイッチ、(21)は
スイッチ(4a)ないしく4e)からの入力信号及びC
Dプレーヤ(6)の電源回路(12)からの電源信号B
を受け、可変利得増幅u (19)等を制御するマイク
ロコンピュータで、入力回路(21a )、出力回路(
21b)、ROM(21c)、RA li!(21d)
及びCP U(21e)を備えたものである。(22)
はバッテリ(1)からマイクロコンピュータ(21)専
用の電源を作る電源回路、(23)はベースがレジスタ
(24)を介してマイクロコンピュータ(21)に、コ
レクタがバッテリ(1)に、エミッタが可変利得増幅器
(19)やメインアンプ(20)等に電力を供給する電
源回路(25)にそれぞれ接続されたトランジスタで、
マイクロコンピュータ(21)の出力信号に応じてオン
又はオフすることにより、バッテリ(1)から電源回路
(25)への電力供給を断続するものである。(26)
はベースがレジスタ(27) ヲ介してマイクロコンピ
ュータ(21)に、コレクタがパッチ!J (1)に、
エミッタがテープ再生回路(17)にそれぞれ接続され
たトランジスタで、王妃と同様パッチ!J(1)からテ
ープ再生回路(17)への電力供給を断続するものであ
る。
生回路、(18a)及び(18b)はそれぞれ、各アノ
ードから再生信号A及びCを受け、両力ソードが接続さ
れたダイオードで、CD再生回路(14)又はテープ再
生回路(17)のいずれかが選択されて動作し、その動
作中の再生回路の再生信号を出力する信号選択手段を構
成するものである。 (19)はダイオード(18a)
又は(18b)のいずれかからの再生信号を受けて増幅
する利得可変の増幅手段である可変利得増幅器、(20
)は可変利得増@’a(19)の出力信号を受けてさら
に増幅し、スピーカ(5)を駆動するメインアンプ、
(4a)ないしく4e)は第4図のスイッチ(4a)な
いしく4e)にそれぞれ相当するスイッチ、(21)は
スイッチ(4a)ないしく4e)からの入力信号及びC
Dプレーヤ(6)の電源回路(12)からの電源信号B
を受け、可変利得増幅u (19)等を制御するマイク
ロコンピュータで、入力回路(21a )、出力回路(
21b)、ROM(21c)、RA li!(21d)
及びCP U(21e)を備えたものである。(22)
はバッテリ(1)からマイクロコンピュータ(21)専
用の電源を作る電源回路、(23)はベースがレジスタ
(24)を介してマイクロコンピュータ(21)に、コ
レクタがバッテリ(1)に、エミッタが可変利得増幅器
(19)やメインアンプ(20)等に電力を供給する電
源回路(25)にそれぞれ接続されたトランジスタで、
マイクロコンピュータ(21)の出力信号に応じてオン
又はオフすることにより、バッテリ(1)から電源回路
(25)への電力供給を断続するものである。(26)
はベースがレジスタ(27) ヲ介してマイクロコンピ
ュータ(21)に、コレクタがパッチ!J (1)に、
エミッタがテープ再生回路(17)にそれぞれ接続され
たトランジスタで、王妃と同様パッチ!J(1)からテ
ープ再生回路(17)への電力供給を断続するものであ
る。
次に動作について、マイクロコンピュータ(21)のプ
ログラムのフローチャートを示す第28図ないし第2c
図を参照しながら説明する。まず、マイクロコンピュー
タ(21)はデツキアンプ(16)がパッチ’) (1
)に接続された時点から動作を開始し、第2a図に示す
メインフローチャートの各ステップを実行する。図にお
いて、スタート後、ステップ(8101)で初期化を行
ない、つぎにステップ< 8102)で入力回路(21
a)の受ける各種入力信号を読取り、ステップ(S 1
03)でその入力信号の種類に応じてステップ(S 1
04 )ないしく s 1o’7 )のいずれかの処理
を行なう。(入力信号がない場合は、ステップ(S10
8)へ移る。まず、電源スィッチ(4a)が操作される
とステラ7’ (8104)が実行され、出力回路(2
1h)からハイレベル信号が出力されトランジスタ(2
3)をオンし、1!源回路(25)を動作させ、可変利
得増幅器(19)及びメインアンプ(20)を給電する
(以後、電源スィッチ(4u)が操作されるごとにトラ
ンジスタ(23)をオン又はオフに交互に切換える)。
ログラムのフローチャートを示す第28図ないし第2c
図を参照しながら説明する。まず、マイクロコンピュー
タ(21)はデツキアンプ(16)がパッチ’) (1
)に接続された時点から動作を開始し、第2a図に示す
メインフローチャートの各ステップを実行する。図にお
いて、スタート後、ステップ(8101)で初期化を行
ない、つぎにステップ< 8102)で入力回路(21
a)の受ける各種入力信号を読取り、ステップ(S 1
03)でその入力信号の種類に応じてステップ(S 1
04 )ないしく s 1o’7 )のいずれかの処理
を行なう。(入力信号がない場合は、ステップ(S10
8)へ移る。まず、電源スィッチ(4a)が操作される
とステラ7’ (8104)が実行され、出力回路(2
1h)からハイレベル信号が出力されトランジスタ(2
3)をオンし、1!源回路(25)を動作させ、可変利
得増幅器(19)及びメインアンプ(20)を給電する
(以後、電源スィッチ(4u)が操作されるごとにトラ
ンジスタ(23)をオン又はオフに交互に切換える)。
スイッチ(4b)又は(4C)が操作されるとステップ
(8105)が実行され、スイッチ(4h)の場合であ
れば出力回路(21h)からトランジスタ(26)にハ
イレベル信号が与えられてトランジスタ(26)がオン
し、テープ再生回路(17)がパッチ!J(1)の給電
を受けて動作する。
(8105)が実行され、スイッチ(4h)の場合であ
れば出力回路(21h)からトランジスタ(26)にハ
イレベル信号が与えられてトランジスタ(26)がオン
し、テープ再生回路(17)がパッチ!J(1)の給電
を受けて動作する。
スイッチ(4c)の場合であれば出力回路(21b)か
らトランジスタ(26)にロウレベル信号が与えられて
トランジスタ(26)がオフし、テープ再生回路(17
)が動作を中断する。音量調節スイッチ(4d)又は(
4e)が操作されると、ステップ(8106)が実行さ
れ、出力回路(21b)から可変利得増幅器(19)へ
制御信号が出力され、スイッチ(4d)又は(4e)の
押された回数に応じて利得Gが0倍から10倍の11段
階の間で1倍づつ増減する。例えば、最初の設定値が2
倍で、スイッチ(4d)を2回押すと利?4Gは4倍に
なるものである。CDプレーヤ(6)の再生スイッチ(
88)が操作され、スイッチ(13)がオンし、電源信
号B(ハイレベル)が入力されると、ステップ(810
7)の切換処理が実行される。このステップ(8107
’)は第2b図に詳細なフローチャートを示すように、
スタート後、ステップ(8201)で、現在設定されて
いる利t4G Gの値が記憶されているメモリー〇mの
内容を−H待避用メモIJ −G[Oflに待避させ、
ステップ(8202)でメモリーGmをゼロクリアー後
、ステップ(8203)でメモリー〇mの内容(すなわ
ちゼロ)を可変利得増1陥器(19)へ出力し、その利
得GをGmに設定する(この時点でGmGm=0)。つ
ぎに、ステップ(S2Q4)でCDプレーヤ(6)の[
源回路(12)がオフからオン又はオンからオフのいず
れの切換わり動作をしたかを電源信号Bの変化に基づき
判断し、前者の場合ステップ(S205)を、後者の場
合はステップ(5206)を実行し、トランジスタ(2
6)をオフ又はオンにする出力信号を出力回路(21b
)よりトフンジスタ(26) K 与t ル。
らトランジスタ(26)にロウレベル信号が与えられて
トランジスタ(26)がオフし、テープ再生回路(17
)が動作を中断する。音量調節スイッチ(4d)又は(
4e)が操作されると、ステップ(8106)が実行さ
れ、出力回路(21b)から可変利得増幅器(19)へ
制御信号が出力され、スイッチ(4d)又は(4e)の
押された回数に応じて利得Gが0倍から10倍の11段
階の間で1倍づつ増減する。例えば、最初の設定値が2
倍で、スイッチ(4d)を2回押すと利?4Gは4倍に
なるものである。CDプレーヤ(6)の再生スイッチ(
88)が操作され、スイッチ(13)がオンし、電源信
号B(ハイレベル)が入力されると、ステップ(810
7)の切換処理が実行される。このステップ(8107
’)は第2b図に詳細なフローチャートを示すように、
スタート後、ステップ(8201)で、現在設定されて
いる利t4G Gの値が記憶されているメモリー〇mの
内容を−H待避用メモIJ −G[Oflに待避させ、
ステップ(8202)でメモリーGmをゼロクリアー後
、ステップ(8203)でメモリー〇mの内容(すなわ
ちゼロ)を可変利得増1陥器(19)へ出力し、その利
得GをGmに設定する(この時点でGmGm=0)。つ
ぎに、ステップ(S2Q4)でCDプレーヤ(6)の[
源回路(12)がオフからオン又はオンからオフのいず
れの切換わり動作をしたかを電源信号Bの変化に基づき
判断し、前者の場合ステップ(S205)を、後者の場
合はステップ(5206)を実行し、トランジスタ(2
6)をオフ又はオンにする出力信号を出力回路(21b
)よりトフンジスタ(26) K 与t ル。
その後、ステップ(S 207 )で、この切換処理が
行われたことを配憶しておくた。めにフラグFをセット
し、ステップ(8208)タイマーのカウント値Tをゼ
ロクリアーして第2a図のメインフローチャートに戻る
。第2a図において、各ステップ(S 104)ないし
く S 107 )のいずれかが実行されるか、または
、ステップ(8103)で入力信号がないと判断された
後ステラ7’ (8108)の利得制御処理が実行され
る。このステップ(8108)は第2c図に詳細なフロ
ーチャートを示すように、スタート後、ステップ(83
01)でフラッグFがセットされているか否か、及び引
き続きステップ(!9302)でタイマーの値TがO,
SS経過したか否かが判断され、同条件が満たされた場
合、ステップ(S303 )でタイマーの値Tがゼロク
リアーされ、つぎにステップ(8304)でメモリー軸
の内容が1だけ増進され、ステップ(8305)でこの
メモ!J−Gmの内容を出力して可変利得増幅器(19
)の利得Gの値をメモ!J−Gmの値に設定する。
行われたことを配憶しておくた。めにフラグFをセット
し、ステップ(8208)タイマーのカウント値Tをゼ
ロクリアーして第2a図のメインフローチャートに戻る
。第2a図において、各ステップ(S 104)ないし
く S 107 )のいずれかが実行されるか、または
、ステップ(8103)で入力信号がないと判断された
後ステラ7’ (8108)の利得制御処理が実行され
る。このステップ(8108)は第2c図に詳細なフロ
ーチャートを示すように、スタート後、ステップ(83
01)でフラッグFがセットされているか否か、及び引
き続きステップ(!9302)でタイマーの値TがO,
SS経過したか否かが判断され、同条件が満たされた場
合、ステップ(S303 )でタイマーの値Tがゼロク
リアーされ、つぎにステップ(8304)でメモリー軸
の内容が1だけ増進され、ステップ(8305)でこの
メモ!J−Gmの内容を出力して可変利得増幅器(19
)の利得Gの値をメモ!J−Gmの値に設定する。
つぎにステップ(8306)で、メモ!j −G no
値が待避用メモリーGmoの値に達したか否か判断し、
達した場合にはステップ(S 307 )でフラッグF
をクリアーL第2a図のメインフローチャートへ戻ル。
値が待避用メモリーGmoの値に達したか否か判断し、
達した場合にはステップ(S 307 )でフラッグF
をクリアーL第2a図のメインフローチャートへ戻ル。
ステップ(S 301 )、(8302)又は(830
6)で各条件が満たされない場合は直ちに第2a図のメ
インフローチャートへ戻る。従って、この第2c図のフ
ローチャートの実行においては、最初可変利得増幅器(
19)の利#Gがゼロになった後0.5秒ごとに利得G
が1倍づつ増大していき、元の利40mnに戻るという
動作を行なうものである。第2a図において、ステップ
(8108)を実行後は再びステップ(S102)へ戻
り同様の動作を繰り返し行なうものであろう つぎに、上記の動作を、具体的な例に基づいて説明する
。第38図ないし第3c図はそのタイムチャートで、第
3a図は可変利得増幅器(19)への入力信号の大きさ
の変化を示すタイムチャートを示し、時刻to以前はC
Dプレーヤ(6)のスイッチ(13)はオフで、テープ
再生回路(17)が動作し、その再生信号Cが可変利得
増幅器(19)への入力信号となっている。またこの再
生信号Cはクラシック音楽の静寂な演奏部分であると、
短期間にみれば平均の大きさがaであるとする。そして
、時刻t11において使用者がCDプレーヤ(6)の再
生スイッチ(8B)を操作すると、スイッチ(13)が
オンし、電源回路(12)が作動し、仁のことを示すハ
イレベルの電源信号Bがマイクロコンピュータ(21)
へ与エラれる。これにより、第2a図のステップ(81
07)の切換処理が実行され、テープ再生回路(17)
が動作を中断し、可変利得増幅器(19)への入力信号
は再生信号CからCD再生回路(14)の再生信号Aに
切換わる。ここで%CDの再生信号Aはロック音楽の大
音量の演奏部分であるとし、短期間にみれば平均の大き
さが2aであるとする。第3b図は可変利得増幅器(1
9)の利得Gのタイムチャートを示し、時刻to以前は
利得Gは8倍であるとする。第3c図は可変利得増幅器
(19)の出力信号の大きさを示すタイムチャートであ
る。ここで、使用者が演奏の選択をするために再生スイ
ッチ(8a)を操作すると、上記第3a図の説明のよう
に時刻toでCDプレーヤ(6)のスイッチ(13)が
オンし、電源回路(12)が作動してハイレベ〜の電源
信号Bがマイクロコンピュータ(21)へ与、tられる
。マイクロコンピュータ(21)はこれを第2a図のス
テップ(8102)(S 103 )で検知し、ステッ
プ(S 107 )の切換処理(第2b図)を行ない、
ステップ(8204) (8205)でチー1再生回路
(17)の動作を中断させる。これにより可変利得増幅
器(19)への入力信号は再生信号CからAに切換わる
。一方、この切換わりをステップ(8102) (81
03)で検知すると、直ちに、ステップ(8202)
(8203)で可変利得増幅器(19)の利得Gを8倍
から0倍に設定する(第3b図時刻to参照)。
6)で各条件が満たされない場合は直ちに第2a図のメ
インフローチャートへ戻る。従って、この第2c図のフ
ローチャートの実行においては、最初可変利得増幅器(
19)の利#Gがゼロになった後0.5秒ごとに利得G
が1倍づつ増大していき、元の利40mnに戻るという
動作を行なうものである。第2a図において、ステップ
(8108)を実行後は再びステップ(S102)へ戻
り同様の動作を繰り返し行なうものであろう つぎに、上記の動作を、具体的な例に基づいて説明する
。第38図ないし第3c図はそのタイムチャートで、第
3a図は可変利得増幅器(19)への入力信号の大きさ
の変化を示すタイムチャートを示し、時刻to以前はC
Dプレーヤ(6)のスイッチ(13)はオフで、テープ
再生回路(17)が動作し、その再生信号Cが可変利得
増幅器(19)への入力信号となっている。またこの再
生信号Cはクラシック音楽の静寂な演奏部分であると、
短期間にみれば平均の大きさがaであるとする。そして
、時刻t11において使用者がCDプレーヤ(6)の再
生スイッチ(8B)を操作すると、スイッチ(13)が
オンし、電源回路(12)が作動し、仁のことを示すハ
イレベルの電源信号Bがマイクロコンピュータ(21)
へ与エラれる。これにより、第2a図のステップ(81
07)の切換処理が実行され、テープ再生回路(17)
が動作を中断し、可変利得増幅器(19)への入力信号
は再生信号CからCD再生回路(14)の再生信号Aに
切換わる。ここで%CDの再生信号Aはロック音楽の大
音量の演奏部分であるとし、短期間にみれば平均の大き
さが2aであるとする。第3b図は可変利得増幅器(1
9)の利得Gのタイムチャートを示し、時刻to以前は
利得Gは8倍であるとする。第3c図は可変利得増幅器
(19)の出力信号の大きさを示すタイムチャートであ
る。ここで、使用者が演奏の選択をするために再生スイ
ッチ(8a)を操作すると、上記第3a図の説明のよう
に時刻toでCDプレーヤ(6)のスイッチ(13)が
オンし、電源回路(12)が作動してハイレベ〜の電源
信号Bがマイクロコンピュータ(21)へ与、tられる
。マイクロコンピュータ(21)はこれを第2a図のス
テップ(8102)(S 103 )で検知し、ステッ
プ(S 107 )の切換処理(第2b図)を行ない、
ステップ(8204) (8205)でチー1再生回路
(17)の動作を中断させる。これにより可変利得増幅
器(19)への入力信号は再生信号CからAに切換わる
。一方、この切換わりをステップ(8102) (81
03)で検知すると、直ちに、ステップ(8202)
(8203)で可変利得増幅器(19)の利得Gを8倍
から0倍に設定する(第3b図時刻to参照)。
従って、可変利得増幅器(19)の出力信号は第3C図
に示すように、8aから瞬間的にゼロへ低下する。その
後は、ステップ(8108)の利得制御処理(詳細は第
2c図)が実行され、第3b図に示すようく、0.5秒
ごとに利得Gが1づつ増大していき、時刻tOから4秒
後の時刻t1で元の利得G=8に復帰する。従って、可
変利得増幅器(19)の出力信号は第3c図に示すよう
に変化することになり、時刻toで再生信号が切換って
も、8aから16aに瞬間には移行せず、−旦、ゼロに
なってから徐々に増大し、最初に設定されていた利1o
(=8)に基づく出力信号16aとなる。この可変利得
増幅器(19)の出力信号はメインアンプ(20)で増
幅され、スピーカ(5)で音に変換されるので、スピー
カ(5)の音量も第3c図に示した曲線に比例したもの
となり、従って、再生信号が切換った際に、聴取者を驚
かすことが防げるものである。
に示すように、8aから瞬間的にゼロへ低下する。その
後は、ステップ(8108)の利得制御処理(詳細は第
2c図)が実行され、第3b図に示すようく、0.5秒
ごとに利得Gが1づつ増大していき、時刻tOから4秒
後の時刻t1で元の利得G=8に復帰する。従って、可
変利得増幅器(19)の出力信号は第3c図に示すよう
に変化することになり、時刻toで再生信号が切換って
も、8aから16aに瞬間には移行せず、−旦、ゼロに
なってから徐々に増大し、最初に設定されていた利1o
(=8)に基づく出力信号16aとなる。この可変利得
増幅器(19)の出力信号はメインアンプ(20)で増
幅され、スピーカ(5)で音に変換されるので、スピー
カ(5)の音量も第3c図に示した曲線に比例したもの
となり、従って、再生信号が切換った際に、聴取者を驚
かすことが防げるものである。
以上のように、この実施例においては、CD再生回路(
6)とテープ再生回路(17)の2つの信号源の各出力
信号である再生信号A及びCを受け、これら出力信号の
1つを選択して出力するダイオード(18a)及び(1
8b)からなる信号選択手段と、この信号選択手段の選
択した出力信号を増幅する可変利得増幅器(19)と、
信号源の出力信号が切換ったことを検知し、その検知信
号である電源信号Bを出力する検知手段(再生スイッチ
(8a)、CD再生回路(14)と、検知信号を受けた
時点toから所定期間(時刻tO〜tx )は可変利得
増幅器(19)の利得Gを時点to以前の利得よりも少
さくする利得制御手数(ステップ(S 107 )、(
8108) )とを備えることによって、信号源が切換
わってもスピーカ(5)の音量は急激には増大せず、聴
取者を鳶かずことかなくなるものである。
6)とテープ再生回路(17)の2つの信号源の各出力
信号である再生信号A及びCを受け、これら出力信号の
1つを選択して出力するダイオード(18a)及び(1
8b)からなる信号選択手段と、この信号選択手段の選
択した出力信号を増幅する可変利得増幅器(19)と、
信号源の出力信号が切換ったことを検知し、その検知信
号である電源信号Bを出力する検知手段(再生スイッチ
(8a)、CD再生回路(14)と、検知信号を受けた
時点toから所定期間(時刻tO〜tx )は可変利得
増幅器(19)の利得Gを時点to以前の利得よりも少
さくする利得制御手数(ステップ(S 107 )、(
8108) )とを備えることによって、信号源が切換
わってもスピーカ(5)の音量は急激には増大せず、聴
取者を鳶かずことかなくなるものである。
なお、上記実施例においては、信号源がテープ再生回路
(17)からCD再生回路(14)へ切換わった場合に
ついて説明したが、その逆で、CD再生回路(17)が
動作中に停止スイッチ(8b)が操作されると、スイッ
チ(13)がオフし、電源回路(12)からロウレベル
の電源信号Bが出力され、これをマイクロコンピュータ
(21)がステップ(8102) (8103)で検知
し、ステップ(8206)でテープ再生回路(17)
(7)1111作を復帰させ、同様に第2C図の利得制
御処理を行なうので、上記と同様の作用効果が期待でき
るものである。
(17)からCD再生回路(14)へ切換わった場合に
ついて説明したが、その逆で、CD再生回路(17)が
動作中に停止スイッチ(8b)が操作されると、スイッ
チ(13)がオフし、電源回路(12)からロウレベル
の電源信号Bが出力され、これをマイクロコンピュータ
(21)がステップ(8102) (8103)で検知
し、ステップ(8206)でテープ再生回路(17)
(7)1111作を復帰させ、同様に第2C図の利得制
御処理を行なうので、上記と同様の作用効果が期待でき
るものである。
ところで、上記実施例では、信号源が切換わった直後、
利4Gを一旦ゼロにし、徐々に元の利得に復帰するよう
にしたが、信号源が切換わった直後、切換わり前後の再
生信号A及びCの各平均値を測定し、例えばその各僅が
第3a図に示したようにa及び2aであれば、信号源が
切換わった直後、直ちに利得Gを各位の割合(すなわち
a/2a =1/2)に応じて設定(すなわちG=4)
するようにしてもよい。これによればスピーカ(5)か
らは切換わり直後においても直前と同様のf量の音が流
れることになって、聴取者を驚かさないようにすること
ができるものである。
利4Gを一旦ゼロにし、徐々に元の利得に復帰するよう
にしたが、信号源が切換わった直後、切換わり前後の再
生信号A及びCの各平均値を測定し、例えばその各僅が
第3a図に示したようにa及び2aであれば、信号源が
切換わった直後、直ちに利得Gを各位の割合(すなわち
a/2a =1/2)に応じて設定(すなわちG=4)
するようにしてもよい。これによればスピーカ(5)か
らは切換わり直後においても直前と同様のf量の音が流
れることになって、聴取者を驚かさないようにすること
ができるものである。
〔発明の効果1
以上説明した通り、この発明によれば、増幅手段への信
号源の出力信号が切換わっだことを検知手段が検知し、
これに基づき、利得制御手段が増幅手段の利得を制御し
、信号源の出力信号が切換った時点から所定期間は増幅
手段の利得をその切換わり時点以前よりも小さくするよ
うにしたため、その切換わり直後に、増幅手段の出力が
急激に増大することを防ぐことにより、スピーカから急
に大音量の音が出力するのを防ぐので、聴取者を驚かす
ことがなくなるという効果を生じるものである。
号源の出力信号が切換わっだことを検知手段が検知し、
これに基づき、利得制御手段が増幅手段の利得を制御し
、信号源の出力信号が切換った時点から所定期間は増幅
手段の利得をその切換わり時点以前よりも小さくするよ
うにしたため、その切換わり直後に、増幅手段の出力が
急激に増大することを防ぐことにより、スピーカから急
に大音量の音が出力するのを防ぐので、聴取者を驚かす
ことがなくなるという効果を生じるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略回路図、第2a
図ないし第2c図はともに第1図のマイクロコンピュー
タのプログラムを示すフローチャート、第38図ないし
第3c図はともにその動作の具体例を示すタイムチャー
ト、第4図は従来の技術を示す構成図である。 図において、(6)はCDプレーヤ、 (8a)は再生
スイッチ、(12)はti回路、(14)はCD再生回
路、(16)はデツキアンプ、(17)はテープ再生回
路、(18a)及び(18b)はそれぞれダイオード、
(19)は可変利得増幅器、(21)はマイクロコンピ
ュータである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
である。 代 埋 人 大 岩 増 雄−ζ−@ 、 第2図 (久) 第2図 (Q) 第8図 第4図
図ないし第2c図はともに第1図のマイクロコンピュー
タのプログラムを示すフローチャート、第38図ないし
第3c図はともにその動作の具体例を示すタイムチャー
ト、第4図は従来の技術を示す構成図である。 図において、(6)はCDプレーヤ、 (8a)は再生
スイッチ、(12)はti回路、(14)はCD再生回
路、(16)はデツキアンプ、(17)はテープ再生回
路、(18a)及び(18b)はそれぞれダイオード、
(19)は可変利得増幅器、(21)はマイクロコンピ
ュータである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
である。 代 埋 人 大 岩 増 雄−ζ−@ 、 第2図 (久) 第2図 (Q) 第8図 第4図
Claims (1)
- 複数の信号源の各出力信号を受け、これら出力信号の1
つを選択して出力する信号選択手段、この信号選択手段
の選択した上記出力信号を増幅する利得可変の増幅手段
、上記信号選択手段の選択していた上記信号源の出力信
号が切換わつたことを検知し、検知信号を出力する検知
手段、上記検知信号を受け、上記検知信号を受けた時点
から所定期間は上記増幅手段の利得を上記検知信号を受
けた時点以前の利得よりも小さくする利得制御手段を備
えた増幅器の利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27799688A JPH02123806A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 増幅器の利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27799688A JPH02123806A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 増幅器の利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123806A true JPH02123806A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17591175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27799688A Pending JPH02123806A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 増幅器の利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123806A (ja) |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27799688A patent/JPH02123806A/ja active Pending
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