JPH02124010A - アンモニウムベースもしくはアンモニウムベース―尿素ベースの肥料を長期間施用する装置 - Google Patents
アンモニウムベースもしくはアンモニウムベース―尿素ベースの肥料を長期間施用する装置Info
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- JPH02124010A JPH02124010A JP1204001A JP20400189A JPH02124010A JP H02124010 A JPH02124010 A JP H02124010A JP 1204001 A JP1204001 A JP 1204001A JP 20400189 A JP20400189 A JP 20400189A JP H02124010 A JPH02124010 A JP H02124010A
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- urea
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C21/00—Methods of fertilising, sowing or planting
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05G—MIXTURES OF FERTILISERS COVERED INDIVIDUALLY BY DIFFERENT SUBCLASSES OF CLASS C05; MIXTURES OF ONE OR MORE FERTILISERS WITH MATERIALS NOT HAVING A SPECIFIC FERTILISING ACTIVITY, e.g. PESTICIDES, SOIL-CONDITIONERS, WETTING AGENTS; FERTILISERS CHARACTERISED BY THEIR FORM
- C05G5/00—Fertilisers characterised by their form
- C05G5/10—Solid or semi-solid fertilisers, e.g. powders
- C05G5/14—Tablets, spikes, rods, blocks or balls
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05G—MIXTURES OF FERTILISERS COVERED INDIVIDUALLY BY DIFFERENT SUBCLASSES OF CLASS C05; MIXTURES OF ONE OR MORE FERTILISERS WITH MATERIALS NOT HAVING A SPECIFIC FERTILISING ACTIVITY, e.g. PESTICIDES, SOIL-CONDITIONERS, WETTING AGENTS; FERTILISERS CHARACTERISED BY THEIR FORM
- C05G5/00—Fertilisers characterised by their form
- C05G5/45—Form not covered by groups C05G5/10 - C05G5/18, C05G5/20 - C05G5/27, C05G5/30 - C05G5/38 or C05G5/40, e.g. soluble or permeable packaging
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、請求の範囲に記載の硝酸塩欠乏の植物栄養の
ためにアンモニウムベースの肥料ヲ長時間施用する装置
に関する。
ためにアンモニウムベースの肥料ヲ長時間施用する装置
に関する。
一般的な健康への配慮のゆえに、植物栽培、殊に野菜栽
培において、窒素施肥を行なうと、2つの要求が対立し
ていることがわかる。
培において、窒素施肥を行なうと、2つの要求が対立し
ていることがわかる。
新鮮な状態の質量I Ks+当りN0s25C19とい
う摂生限界を越える野菜中の硝酸塩の富化は避けるべき
であシ、かつ飲料水についての法的限界値No350m
9/11を越える地表付近の地下水への化学肥料由来の
硝酸塩の洗い流しは阻止するのが望ましい。
う摂生限界を越える野菜中の硝酸塩の富化は避けるべき
であシ、かつ飲料水についての法的限界値No350m
9/11を越える地表付近の地下水への化学肥料由来の
硝酸塩の洗い流しは阻止するのが望ましい。
休耕期間中、耕地上にあるしばしば著量の容易に無機化
する収穫残物を無視して、平均窒素利用率が70チであ
る種々の農業栽培もしくは野菜栽培において窒素100
〜350 Kq /haの窒素供給を行なうと、定めら
れた限界値を実際にはひんばんに著しく上回る。
する収穫残物を無視して、平均窒素利用率が70チであ
る種々の農業栽培もしくは野菜栽培において窒素100
〜350 Kq /haの窒素供給を行なうと、定めら
れた限界値を実際にはひんばんに著しく上回る。
硝酸塩の限界値の超過を惹き超こすには、云わゆる過剰
施肥をまずは必要としない。窒素変換の力学ならびに気
象の変化に左右される地中の硝酸塩の流動、およびある
特定の栽培植物の相対的に浅い根の広がりは、しばしば
わずかな表面被覆と並んで、通常の農業もしくは造園に
おける実践の条件下で定められた限界値についてこのよ
うな窒素のポテンシャルを有効に制御できなくする。
施肥をまずは必要としない。窒素変換の力学ならびに気
象の変化に左右される地中の硝酸塩の流動、およびある
特定の栽培植物の相対的に浅い根の広がりは、しばしば
わずかな表面被覆と並んで、通常の農業もしくは造園に
おける実践の条件下で定められた限界値についてこのよ
うな窒素のポテンシャルを有効に制御できなくする。
周知の通り、施肥体系の調整処理によって、例えば後か
ら運搬される地中の窒素を考慮することによってまたは
窒素施用を減少させることによって、介在する問題をあ
る程度域シ除こうと試みられている。
ら運搬される地中の窒素を考慮することによってまたは
窒素施用を減少させることによって、介在する問題をあ
る程度域シ除こうと試みられている。
市販の窒素肥料は、地中におけるその変換過程のゆえに
、通常硝酸塩としての植物への窒素供給となる。この際
植物は窒素吸収自体を有効に調整できないということか
ら出発しなければならない。この不完全さを補なうため
に、窒素肥料を分けて与える使用に基づいて、または等
級づけされた無機質化度を有する有機縮合物として、も
しくは浸透性プラスチック被膜を有しかつ調節された栄
養素の後からの運搬を伴なう鉱物性肥料顆粒物としての
いわゆる長期肥料の開発に基づいて、種々の窒素施用法
が開発された。
、通常硝酸塩としての植物への窒素供給となる。この際
植物は窒素吸収自体を有効に調整できないということか
ら出発しなければならない。この不完全さを補なうため
に、窒素肥料を分けて与える使用に基づいて、または等
級づけされた無機質化度を有する有機縮合物として、も
しくは浸透性プラスチック被膜を有しかつ調節された栄
養素の後からの運搬を伴なう鉱物性肥料顆粒物としての
いわゆる長期肥料の開発に基づいて、種々の窒素施用法
が開発された。
本発明は言うまでもなく重要なことだが、環境に負担を
かけることなくかつ植物は許容量だけの硝酸塩を含有す
るように、植物にその発育の強度に相応してその全成育
期間を通じ、十分窒素を供給するという課題に基づく。
かけることなくかつ植物は許容量だけの硝酸塩を含有す
るように、植物にその発育の強度に相応してその全成育
期間を通じ、十分窒素を供給するという課題に基づく。
この課題は本発明により開口を有するプラスチック製中
空体によって解決され、この際開口と中空体の表面積の
比は1:10〜1:10000にあり、かつ中空体には
アンモニウム肥料、場合によって尿素の添加下では担持
剤および硝化作用阻害剤、ならびに場合によって尿素の
添加時にはウレアーゼ阻害剤から成る混合物が充填され
ている。
空体によって解決され、この際開口と中空体の表面積の
比は1:10〜1:10000にあり、かつ中空体には
アンモニウム肥料、場合によって尿素の添加下では担持
剤および硝化作用阻害剤、ならびに場合によって尿素の
添加時にはウレアーゼ阻害剤から成る混合物が充填され
ている。
アンモニウム塩には殊に硫酸アンモニウム、リン酸アン
モニウムおよびリン酸マグネシウムアンモニウムが該当
する。
モニウムおよびリン酸マグネシウムアンモニウムが該当
する。
中空体中には、硝酸塩の形の窒素を除いて他の基本的な
らびに有益な栄養素を含有していてもよいが、これらは
本発明による装置の原理的機能性を損なわない。さらに
中空体を作用物質例えばアミノ酸、植物試薬、植物ホル
モンおよび/または合成成長調節剤で補足的に充填する
ことも可能である。
らびに有益な栄養素を含有していてもよいが、これらは
本発明による装置の原理的機能性を損なわない。さらに
中空体を作用物質例えばアミノ酸、植物試薬、植物ホル
モンおよび/または合成成長調節剤で補足的に充填する
ことも可能である。
中空体は自体広範囲にわたって任意の形を有することが
できる。しかしながら表面積が容積に対する割合ででき
る限り小さい形が有利であり、例えば殊に球が当てはま
る。
できる。しかしながら表面積が容積に対する割合ででき
る限り小さい形が有利であり、例えば殊に球が当てはま
る。
長さ二幅:高さの比が1:1:L もしくは高さ:直径
の比が1:1である立方体様の形および円筒様の形は、
中空体における開口の特定の目的に合わせた位置決め可
能性のゆえに同様に好適であると判明した。
の比が1:1である立方体様の形および円筒様の形は、
中空体における開口の特定の目的に合わせた位置決め可
能性のゆえに同様に好適であると判明した。
中空体の開口は、自体広範囲にわたって任意に成形され
ていてよい。しかしながら、製造技術的理由から丸い開
口が有利である。
ていてよい。しかしながら、製造技術的理由から丸い開
口が有利である。
中空体の開口は、施肥すべき植物の種類および施肥目的
(幼年植物の育成、収穫までの植物の全育成)に依存し
て0.3〜100−の大きさを有する。
(幼年植物の育成、収穫までの植物の全育成)に依存し
て0.3〜100−の大きさを有する。
中空体は、土壌に対して不活性の任意の物質、有利にプ
ラスチック、例えばポリウレタン、アルキr礎脂、アル
キレート、エポキシP1 ポリプロピレンおよびポリエ
チレンから成る。
ラスチック、例えばポリウレタン、アルキr礎脂、アル
キレート、エポキシP1 ポリプロピレンおよびポリエ
チレンから成る。
担持剤には、肥料の溶解部分で湿らすと可塑的に膨潤し
、かつ当該肥料の溶解を拡散性の制限によって強く阻止
する全物質が適する。担持剤中で植物の根の成長は可能
であるべきである。
、かつ当該肥料の溶解を拡散性の制限によって強く阻止
する全物質が適する。担持剤中で植物の根の成長は可能
であるべきである。
さらにこれらの担持剤は溶解塩の存在下で衰弱してはな
らない。粘土鉱物、例えばアタ・ξルジャイト、ベント
ナイト、モンモリロン石、イライトまたは石膏も適する
。
らない。粘土鉱物、例えばアタ・ξルジャイト、ベント
ナイト、モンモリロン石、イライトまたは石膏も適する
。
殊にできる限υ炭酸カルシウム含分の小さい膨潤性粘土
鉱物、例えばEdasil■(Agrar −Ben−
tonit 、 Sudchemie社製)が適すルト
判明シタ。
鉱物、例えばEdasil■(Agrar −Ben−
tonit 、 Sudchemie社製)が適すルト
判明シタ。
石膏およびケイ酸カルシウムは硫酸マグネシウムアンモ
ニウムとの組み合わせで構造助剤として適する。
ニウムとの組み合わせで構造助剤として適する。
硝化作用阻害剤として有利にジシアンノアミドを使用す
る。当然のことながらジシアンノアミドな他の適当な硝
化作用阻害剤に代えることもできる。本発明による装置
で悪い効率を仕方なく負ってしまった場合には、硝化作
用阻害剤を断念してもよし・。同じことがN−源として
尿素を作用する際のウレアーゼ−阻害剤にも言える。
る。当然のことながらジシアンノアミドな他の適当な硝
化作用阻害剤に代えることもできる。本発明による装置
で悪い効率を仕方なく負ってしまった場合には、硝化作
用阻害剤を断念してもよし・。同じことがN−源として
尿素を作用する際のウレアーゼ−阻害剤にも言える。
本発明による装置は容器栽培および露地栽培に適し、例
えばこれは野菜栽培および観賞用植物栽培においてまた
は植物育成には一般的な、例えば制限された根の広がシ
、シかし植物の高い窒素需要を伴なうマルチポットで使
用される@しかし、この装置は、殊に降水量の多い地域
でよシ多量の窒素を施用する際、硝酸塩の洗い流しによ
って地下水に負担をかけることなく、露地または温室栽
培における集約栽培の制御された窒素供給を可能にする
。
えばこれは野菜栽培および観賞用植物栽培においてまた
は植物育成には一般的な、例えば制限された根の広がシ
、シかし植物の高い窒素需要を伴なうマルチポットで使
用される@しかし、この装置は、殊に降水量の多い地域
でよシ多量の窒素を施用する際、硝酸塩の洗い流しによ
って地下水に負担をかけることなく、露地または温室栽
培における集約栽培の制御された窒素供給を可能にする
。
本発明による装置の機能形式は、外被によってアンモニ
ウム肥料または尿素とのその混合物の溶解過程、ならび
に植物の根によるアンモニウムまたは尿素の吸収が、専
ら中空体の開口および中空体の内部空間に限定されてい
るように働く。これによって、アンモニウムまたは尿素
は、限定された蓄積物としてのみそれぞれの根糸で植物
と接触する。植物によるアンモニウムおよび尿素の吸収
の強度は、このようにして最も小さい空間で点の植物毒
性によって制御することができる。
ウム肥料または尿素とのその混合物の溶解過程、ならび
に植物の根によるアンモニウムまたは尿素の吸収が、専
ら中空体の開口および中空体の内部空間に限定されてい
るように働く。これによって、アンモニウムまたは尿素
は、限定された蓄積物としてのみそれぞれの根糸で植物
と接触する。植物によるアンモニウムおよび尿素の吸収
の強度は、このようにして最も小さい空間で点の植物毒
性によって制御することができる。
硝酸塩とは異なり、アンモニウムはすでにわずかに高め
られた濃度で植物毒性と見なされるので、アンモニウム
は植物にとってわずかに相容性の窒素源であると見なさ
れる。貯蔵物を使用する場合には、アンモニウムの植物
毒性は、本発明によれば、植物の窒素吸収の規準として
利用される。植物は、植物が吸収する根の細胞中でアン
モニウムを直接にアミドとして結合させることができる
場合よシも多くのアンモニウムを吸収することができず
、例えば尿素が添加されている際には、蓄積物としての
中空体の開口の周辺でより多くの尿素を吸収することも
できないし、或いは中空体の内部で根をさせることがで
きない。
られた濃度で植物毒性と見なされるので、アンモニウム
は植物にとってわずかに相容性の窒素源であると見なさ
れる。貯蔵物を使用する場合には、アンモニウムの植物
毒性は、本発明によれば、植物の窒素吸収の規準として
利用される。植物は、植物が吸収する根の細胞中でアン
モニウムを直接にアミドとして結合させることができる
場合よシも多くのアンモニウムを吸収することができず
、例えば尿素が添加されている際には、蓄積物としての
中空体の開口の周辺でより多くの尿素を吸収することも
できないし、或いは中空体の内部で根をさせることがで
きない。
市販の長期肥料と比較して本発明で重要なのは、植物に
対し配量によシ使える窒素源ではなく、自由に使える、
しかし植物にとって蓄積物として成長の強度に応じて配
量によ)吸収可能な、かつ根の成長の問いつでも完全に
展開可能な窒素源である。この窒素供給の形は、植物に
全窒素需要量を最初から成長阻害または欠陥のある発育
を排除する量で提供することを可能にする。さらにその
植物じゆうべの展開形式のゆえ、窒素を植物の需要を越
えた(・ように植物中に配分できる。この窒素施肥の形
は地中でのその安定性およびその正確な配量性のゆえに
環境保護的である。
対し配量によシ使える窒素源ではなく、自由に使える、
しかし植物にとって蓄積物として成長の強度に応じて配
量によ)吸収可能な、かつ根の成長の問いつでも完全に
展開可能な窒素源である。この窒素供給の形は、植物に
全窒素需要量を最初から成長阻害または欠陥のある発育
を排除する量で提供することを可能にする。さらにその
植物じゆうべの展開形式のゆえ、窒素を植物の需要を越
えた(・ように植物中に配分できる。この窒素施肥の形
は地中でのその安定性およびその正確な配量性のゆえに
環境保護的である。
本発明で達成可能な利点は殊に以下のことにある。
一幼年植物を露地、殊に水から保護された地帯に移植す
る際、この植物の十分な窒素供給は、新しい位置で平面
をおおう根糸を形成するまで保証される。この時点まで
、例えば野菜栽培において、他の場合には当然の窒素施
肥も延期すべきである。こうして、地下水への硝酸塩の
洗い流しの緩和に貢献することができる:野菜における
窒素補給はアンモニウムベースだけ可能とされる。この
ように葉野菜の硝酸塩富化を晩秋においても大幅に制限
できる。形式的な栽培と比較してしかし云わゆる隔年栽
培法(alternatives Anbauverf
ahren )と比較しても良好な収穫量および良好な
品質が得られる。
る際、この植物の十分な窒素供給は、新しい位置で平面
をおおう根糸を形成するまで保証される。この時点まで
、例えば野菜栽培において、他の場合には当然の窒素施
肥も延期すべきである。こうして、地下水への硝酸塩の
洗い流しの緩和に貢献することができる:野菜における
窒素補給はアンモニウムベースだけ可能とされる。この
ように葉野菜の硝酸塩富化を晩秋においても大幅に制限
できる。形式的な栽培と比較してしかし云わゆる隔年栽
培法(alternatives Anbauverf
ahren )と比較しても良好な収穫量および良好な
品質が得られる。
−露地でのアンモニウム蓄積施肥と関連して、雑草の駆
除は除草剤を使用せずに雑草について生じるN−欠乏に
基づき起こる。このことは、経済的観点でも生態学的観
点でも重要であるニーpH依存性の植物への微量元素の
供給が、地中のOH−イオンが過剰であるゆえに阻害さ
れる極めて高いpH値を有する立地において、点の局所
供給によってカチオンの微量元素の供給を改良すること
が可能であるニ ー有機収穫残物の調節分解の間、土壌生命が特異的に影
響をうける。このことは土壌の生産性を改良するために
も浸食から保護するためにもかなり重要である。
除は除草剤を使用せずに雑草について生じるN−欠乏に
基づき起こる。このことは、経済的観点でも生態学的観
点でも重要であるニーpH依存性の植物への微量元素の
供給が、地中のOH−イオンが過剰であるゆえに阻害さ
れる極めて高いpH値を有する立地において、点の局所
供給によってカチオンの微量元素の供給を改良すること
が可能であるニ ー有機収穫残物の調節分解の間、土壌生命が特異的に影
響をうける。このことは土壌の生産性を改良するために
も浸食から保護するためにもかなり重要である。
一植物の根の成長は特異的に促進され、ひいては栄養素
の吸収も改良される。
の吸収も改良される。
一収穫残物および根の残物は土壌中において別のC/N
−比で富化され、この収穫残物および根の残分と施肥由
来の窒素の残分は体閑期の間に生物学的に結合し、かつ
洗い流されることが防がれる。
−比で富化され、この収穫残物および根の残分と施肥由
来の窒素の残分は体閑期の間に生物学的に結合し、かつ
洗い流されることが防がれる。
従って本発明の重要な利点は、硝酸塩が土壌中の窒素循
環から十分に排除され、かつその位置にアンモニウムが
入ることにある。つまり現在の認識では硝酸塩とは対照
的にアンモニウムが健康を害する危険性がないことを意
味する。
環から十分に排除され、かつその位置にアンモニウムが
入ることにある。つまり現在の認識では硝酸塩とは対照
的にアンモニウムが健康を害する危険性がないことを意
味する。
以下の例につき本発明を詳述する。
製造例1
硫酸アンモニウム50重量%、ジシアンノアミド3.
Offi量チおよび粘土鉱物(Edasil■)47重
量%を十分に混合し、水と一緒に練り、球状物に加工し
、次いで乾燥させ、この場合肥料塩は表面で晶出しない
。次に球状物を流動層被覆法によりポリウレタン製のプ
ラスチック被、嘆で包囲すると、植物育成用の直径約1
.0〜1,5cmの球状成形体が生じる。プラスチック
外被の一部分に大きさ1.0−の開口をつくる。こうし
て準備された肥料の球を植物栽培のために植物栽培容器
の下方3分の1に入れる。
Offi量チおよび粘土鉱物(Edasil■)47重
量%を十分に混合し、水と一緒に練り、球状物に加工し
、次いで乾燥させ、この場合肥料塩は表面で晶出しない
。次に球状物を流動層被覆法によりポリウレタン製のプ
ラスチック被、嘆で包囲すると、植物育成用の直径約1
.0〜1,5cmの球状成形体が生じる。プラスチック
外被の一部分に大きさ1.0−の開口をつくる。こうし
て準備された肥料の球を植物栽培のために植物栽培容器
の下方3分の1に入れる。
製造例2
v/酸マグネシウムアンモニウム50重量係、尿素6.
2重量%、ノシアンノアミド3重量%および粘土鉱物(
Edasil■)40.8重量%を十分に混合し、水と
一緒に練り、円笥様の形に加工し、続いて乾燥させ、こ
の場合肥料塩は表面で晶出しない。次にこの円筒形物を
コーティングドラム内でポリウレタン製のプラスチック
被膜で包囲すると、収穫時期までの植物栽培のための高
さもしくは直径が約2 cmの円筒形成形体が生じる。
2重量%、ノシアンノアミド3重量%および粘土鉱物(
Edasil■)40.8重量%を十分に混合し、水と
一緒に練り、円笥様の形に加工し、続いて乾燥させ、こ
の場合肥料塩は表面で晶出しない。次にこの円筒形物を
コーティングドラム内でポリウレタン製のプラスチック
被膜で包囲すると、収穫時期までの植物栽培のための高
さもしくは直径が約2 cmの円筒形成形体が生じる。
プラスチック外被の一部分に、大きさが0.3−の開口
を1個ずつつくる。収穫時期までの植物の全窒素需要を
含有するこの肥料蓄積物を、露地において植物の根の部
分に、例えば植え付は穴に植え付けする際に入れる。
を1個ずつつくる。収穫時期までの植物の全窒素需要を
含有するこの肥料蓄積物を、露地において植物の根の部
分に、例えば植え付は穴に植え付けする際に入れる。
製造例3
リン酸マグネシウムアンモニウム50’X (a %、
硫酸アンモニウム13.5重量矛、ジシアンノアミド3
.0重量%および粘土鉱物(Edasil■)33.5
重量%を例1と同様に直径が約2.5 cmでかつ約0
.3−の開口を有する球に加工する。
硫酸アンモニウム13.5重量矛、ジシアンノアミド3
.0重量%および粘土鉱物(Edasil■)33.5
重量%を例1と同様に直径が約2.5 cmでかつ約0
.3−の開口を有する球に加工する。
製造例3
リン酸マグネシウムアンモニウム961i 量%、ジシ
アンノアミド3.0重量%および肥料)11.0重量%
を例1と同様に後処理するが、しかし直径2 cmおよ
び高さ1 cmの成形体に乾式圧縮する。
アンノアミド3.0重量%および肥料)11.0重量%
を例1と同様に後処理するが、しかし直径2 cmおよ
び高さ1 cmの成形体に乾式圧縮する。
この錠剤の回転中心の部分に当る一側面上のプラスチッ
ク被膜に、0.3−の開口をつくる。
ク被膜に、0.3−の開口をつくる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硝酸塩欠乏の植物栄養のためにアンモニウムベース
もしくはアンモニウムベース/尿素ベースの肥料を長期
間施用する装置において、開口を有する中空体であり、
この際開口と中空体の表面積の比は1:10〜1000
0であり、かつ中空体には硫酸アンモニウムまたはアン
モニウム塩混合物/尿素混合物ならびに担持剤から成る
混合物が充填さいていることを特徴とする、硝酸塩欠乏
の植物栄養のためにアンモニウムベースもしくはアンモ
ニウムベース/尿素ベースの肥料を長期間施用する装置
。 2、中空体中の混合物が硝化作用阻害剤だけを含有する
かまたはウレアーゼ−阻害剤と一緒に含有する請求項1
記載の装置。 3、中空体が球でありかつ開口が円形である請求項1記
載の装置。 4、担持剤が粘土鉱物から成る請求項1記載の装置。 5、中空体がプラスチック製である請求項1記載の装置
。 6、プラスチックがポリウレタンである請求項1から5
までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3827179.6 | 1988-08-08 | ||
| DE3827179A DE3827179A1 (de) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | Vorrichtung zur langzeitduengung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124010A true JPH02124010A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=6360609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204001A Pending JPH02124010A (ja) | 1988-08-08 | 1989-08-08 | アンモニウムベースもしくはアンモニウムベース―尿素ベースの肥料を長期間施用する装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0356755A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02124010A (ja) |
| AU (1) | AU3932589A (ja) |
| DE (1) | DE3827179A1 (ja) |
| DK (1) | DK379989A (ja) |
| FI (1) | FI893744A7 (ja) |
| HU (1) | HU204742B (ja) |
| IL (1) | IL91151A0 (ja) |
| MA (1) | MA21609A1 (ja) |
| NO (1) | NO893173L (ja) |
| TN (1) | TNSN89087A1 (ja) |
| YU (1) | YU155389A (ja) |
| ZA (1) | ZA896044B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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