JPH02124020A - 草刈機の安全装置 - Google Patents
草刈機の安全装置Info
- Publication number
- JPH02124020A JPH02124020A JP63276797A JP27679788A JPH02124020A JP H02124020 A JPH02124020 A JP H02124020A JP 63276797 A JP63276797 A JP 63276797A JP 27679788 A JP27679788 A JP 27679788A JP H02124020 A JPH02124020 A JP H02124020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge port
- grass
- guide cover
- safety device
- lawn mower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 18
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は草刈機の安全装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
刈草を後方に向けて排出口の上端部に、この排出口を回
動によって開閉する排出案内カバーの上端部を枢着した
形態の草刈機において、例えば排出口に刈草の詰りを生
じた場合、操縦者は早くこの刈草詰りに気が付かないと
草刈作業が円滑に行なわれ難く、又詰った刈草を排出口
から除去する場合、原動機で刈刃が回転していて排出口
から排風されていると、土や石片等が排出口から飛散す
る虞れがあり、従って危険を伴い易い。
動によって開閉する排出案内カバーの上端部を枢着した
形態の草刈機において、例えば排出口に刈草の詰りを生
じた場合、操縦者は早くこの刈草詰りに気が付かないと
草刈作業が円滑に行なわれ難く、又詰った刈草を排出口
から除去する場合、原動機で刈刃が回転していて排出口
から排風されていると、土や石片等が排出口から飛散す
る虞れがあり、従って危険を伴い易い。
課題を解決するための手段
この発明は1回転する刈刃(1)で刈取られた刈草を後
方に向けて排出する排出口(2)の上端部に、この排出
口(2)の開度を回動によって変更しうる排出案内カバ
ー(3)の上端部を枢着しこの排出案内カバー(3)の
内側には、一定範囲以上の上動によって原動機(4)を
停止させるセンサ(5)を設けてなる草刈機の安全装置
の構成とする。
方に向けて排出する排出口(2)の上端部に、この排出
口(2)の開度を回動によって変更しうる排出案内カバ
ー(3)の上端部を枢着しこの排出案内カバー(3)の
内側には、一定範囲以上の上動によって原動機(4)を
停止させるセンサ(5)を設けてなる草刈機の安全装置
の構成とする。
発明の作用、および効果
回転する刈刃(1)で刈取られた刈草は排出口(2)か
ら排出案内カバー(3)に案内されて後方に向けて排出
される。
ら排出案内カバー(3)に案内されて後方に向けて排出
される。
排出口(2)から排出案内カバー(3)に亘って刈草の
詰りを生じると、この詰った刈草によってセンサ(5)
が上動して原動機(4)を停止させるため、操縦者は早
くこの刈草詰りに気付き、従って草刈作業を円滑に行な
うことができる。
詰りを生じると、この詰った刈草によってセンサ(5)
が上動して原動機(4)を停止させるため、操縦者は早
くこの刈草詰りに気付き、従って草刈作業を円滑に行な
うことができる。
又排出口(2)部に刈草詰りを生じてこの刈草を除去す
る場合、原動機(4)が停止して刈刃(1)が回転して
いないため、排風によって排出口(2)から土や石片等
が飛散する虞れがなく、従って危険は伴ない難い。
る場合、原動機(4)が停止して刈刃(1)が回転して
いないため、排風によって排出口(2)から土や石片等
が飛散する虞れがなく、従って危険は伴ない難い。
実施例
なお区側において、左右一対の前輪(6) (6)と
後輪(7)(7)とを軸装して後端部に刈草を排出する
排出口(2)を有したカバ一体(8)を設け、このカバ
一体(8)の上側には、下方に向けて突出する出力軸(
9)を有した原動機(4)を設け、該出力軸(9)の下
端部には、起風羽根(10)を有した刈刃(1)を固着
し、又該カバ一体(8)の上面後部には、後方に向けて
突出する操縦ハンドル(11)を設ける。
後輪(7)(7)とを軸装して後端部に刈草を排出する
排出口(2)を有したカバ一体(8)を設け、このカバ
一体(8)の上側には、下方に向けて突出する出力軸(
9)を有した原動機(4)を設け、該出力軸(9)の下
端部には、起風羽根(10)を有した刈刃(1)を固着
し、又該カバ一体(8)の上面後部には、後方に向けて
突出する操縦ハンドル(11)を設ける。
該カバ一体(8)の上面後端部には、左右両側端部に一
定の開度を保持する保持板部(12) (12)を有
した排出案内カバー(3)を枢着し、この排出案内カバ
ー(3)の前後方向の中間付近に設けられた枢支部(1
3)には、側面視円弧状のセンサ(5)の感知板(14
)を枢着する。
定の開度を保持する保持板部(12) (12)を有
した排出案内カバー(3)を枢着し、この排出案内カバ
ー(3)の前後方向の中間付近に設けられた枢支部(1
3)には、側面視円弧状のセンサ(5)の感知板(14
)を枢着する。
又この感知板(14)の後部には、該排出案内カバー(
3)を摺動自在に挿通した門形状の取手(+5)を設け
、この取手(15)脚部上の前記排出案内カバー(3)
と感知板(14)との間には、当該感知板(14)を所
定の姿勢に維持させるスプリング(16)を設け、又該
排出案内カバー(3)の裏面には、該感知板(14)の
一定範囲以上の上動によって前記原動機(4)を停止さ
せるスイッチ(17)を設ける。
3)を摺動自在に挿通した門形状の取手(+5)を設け
、この取手(15)脚部上の前記排出案内カバー(3)
と感知板(14)との間には、当該感知板(14)を所
定の姿勢に維持させるスプリング(16)を設け、又該
排出案内カバー(3)の裏面には、該感知板(14)の
一定範囲以上の上動によって前記原動機(4)を停止さ
せるスイッチ(17)を設ける。
なお(18)は前記排出口(2)部に吊持されてこの排
出口(2)から排出される刈草を収容する収容体であり
、前部を除く各側面部を柔軟性のある網目で構成する。
出口(2)から排出される刈草を収容する収容体であり
、前部を除く各側面部を柔軟性のある網目で構成する。
この収容体(18)を使用する場合は、第1図のように
排出案内板(3)を上動姿勢にして感知板(14)が収
容体(18)の上面部に接するように位置させる。
排出案内板(3)を上動姿勢にして感知板(14)が収
容体(18)の上面部に接するように位置させる。
次に作用について説明する0回転する刈刃(1)で刈取
られた刈草は、起風羽根(lO)による送風によって排
出口(2)から収容体(18)内に収容される。収容体
(18)内の刈草が満杯状態になると、この刈草は、収
容体(18)の上面部を介して感知板(14)を一定範
囲以上に上動させるためスイッチ(17)が作動して原
動機(4)を停止させる。
られた刈草は、起風羽根(lO)による送風によって排
出口(2)から収容体(18)内に収容される。収容体
(18)内の刈草が満杯状態になると、この刈草は、収
容体(18)の上面部を介して感知板(14)を一定範
囲以上に上動させるためスイッチ(17)が作動して原
動機(4)を停止させる。
第2図は収容体(18)を用いない場合を示し、刈刃(
1)で刈取られた刈草は、排出口(2)から排出案内カ
バー(3) (12) (12)に案内されて後方
へ排出される。排出口(2)部に刈草の詰りを生じると
、この刈草は、感知板(14)を一定範囲以上に上動さ
せるため、スイッチ(17)が作動して原動機(4)を
停止させる。
1)で刈取られた刈草は、排出口(2)から排出案内カ
バー(3) (12) (12)に案内されて後方
へ排出される。排出口(2)部に刈草の詰りを生じると
、この刈草は、感知板(14)を一定範囲以上に上動さ
せるため、スイッチ(17)が作動して原動機(4)を
停止させる。
又排出口(2)の点検や収容体(1B)を取付ける等の
ため、取手(15)を引上操作して感知板(10が一定
範囲以上に上動すると、スイッチ(17)が作動して原
動機(4)を停止させる。
ため、取手(15)を引上操作して感知板(10が一定
範囲以上に上動すると、スイッチ(17)が作動して原
動機(4)を停止させる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図及び第2
図は側断面図、第3図は一部の斜面図、第4図は全体の
側面図である。 図中符号(1)は刈刃、(2)は排出口、(3)は排出
案内カバー、(4)は原動機、(5)はセンサを示す。
図は側断面図、第3図は一部の斜面図、第4図は全体の
側面図である。 図中符号(1)は刈刃、(2)は排出口、(3)は排出
案内カバー、(4)は原動機、(5)はセンサを示す。
Claims (1)
- 回転する刈刃(1)で刈取られた刈草を後方に向けて排
出する排出口(2)の上端部に、この排出口(2)の開
度を回動によって変更しうる排出案内カバー(3)の上
端部を枢着し、この排出案内カバー(3)の内側には、
一定範囲以上の上動によって原動機(4)を停止させる
センサ(5)を設けてなる草刈機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276797A JPH02124020A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 草刈機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276797A JPH02124020A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 草刈機の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124020A true JPH02124020A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17574515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276797A Pending JPH02124020A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 草刈機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017153381A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 本田技研工業株式会社 | 芝刈機 |
| JP2020156338A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 井関農機株式会社 | 乗用芝刈機 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63276797A patent/JPH02124020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017153381A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 本田技研工業株式会社 | 芝刈機 |
| JP2020156338A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 井関農機株式会社 | 乗用芝刈機 |
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