JPH02124109A - 自動炊飯装置 - Google Patents
自動炊飯装置Info
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- JPH02124109A JPH02124109A JP27789188A JP27789188A JPH02124109A JP H02124109 A JPH02124109 A JP H02124109A JP 27789188 A JP27789188 A JP 27789188A JP 27789188 A JP27789188 A JP 27789188A JP H02124109 A JPH02124109 A JP H02124109A
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は洗米、炊飯等の工程を自動的に行なう自動炊飯
装置に関する。
装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の自動炊飯装置は、特開昭58−105724号公
報に示されるように、炊飯器を引出し上に着脱自在に載
置し、炊飯器の蓋はヒンジ軸を中心に回動して開けるよ
うにし、蓋を大きく開けた後で、洗米装置をそこに移動
させ、米と水を投入するようにしているが、洗米装置を
炊飯器の上方に移動させるので、蓋の上方に大きなスペ
ースを設ける必要があり、装置が大型化する等の問題が
あった。
報に示されるように、炊飯器を引出し上に着脱自在に載
置し、炊飯器の蓋はヒンジ軸を中心に回動して開けるよ
うにし、蓋を大きく開けた後で、洗米装置をそこに移動
させ、米と水を投入するようにしているが、洗米装置を
炊飯器の上方に移動させるので、蓋の上方に大きなスペ
ースを設ける必要があり、装置が大型化する等の問題が
あった。
そこで炊飯鍋を収納した炊飯器を引出し上に載置すると
ともに炊飯器の蓋を本体内に設け、炊飯器が炊飯位置に
あるとき本体内の蓋を炊飯器に被装し、さらに炊飯器を
本体より引出した時、炊飯鍋に内鍋がかぶさって引出さ
れるものが提案されている。
ともに炊飯器の蓋を本体内に設け、炊飯器が炊飯位置に
あるとき本体内の蓋を炊飯器に被装し、さらに炊飯器を
本体より引出した時、炊飯鍋に内鍋がかぶさって引出さ
れるものが提案されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら斯かる提案のものは、内蓋の有無について
特に考慮されていなかった。そのため、内蓋が被装さね
−でいない状態で炊飯を行なうと、■ 本体内で蓋を開
けた際に多量、の蒸気が本体内に放出され、電気部品の
絶縁不良等が発生する。
特に考慮されていなかった。そのため、内蓋が被装さね
−でいない状態で炊飯を行なうと、■ 本体内で蓋を開
けた際に多量、の蒸気が本体内に放出され、電気部品の
絶縁不良等が発生する。
■ 炊飯中に発生ずるおねばか本体内の外蓋に付着しや
すく、外蓋は取出せないので掃除が12にくい。
すく、外蓋は取出せないので掃除が12にくい。
■ 内鍋内の温度低下を生じ、特にむらしが十分にでき
ないノJめ炊飯むらができ、おいシ、<炊けない。
ないノJめ炊飯むらができ、おいシ、<炊けない。
などの問題がある7
そこで本発明は上記の問題を解決することを課題とする
ものである。
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、洗米装置と炊飯器の外蓋とを夫々内部に設G
つた本体と、炊飯鍋を収納した炊飯器と、この炊飯器を
前記外蓋が装着され炊飯の行なわれる位置と前記洗米装
置より米と水が受け入れられる洗米位置とに水平移動す
る駆動手段と、前記本体より炊飯器を引出1〜た時、前
記炊飯鍋の」−面開口に被装して引出される内蓋と、4
:Lの内での41無を検知づる内蓋検知器と、この検知
器の出力により内蓋が被装されてないことを報知し、ま
た炊飯工程への移項を禁止する手段を備えて構成したも
のである。
つた本体と、炊飯鍋を収納した炊飯器と、この炊飯器を
前記外蓋が装着され炊飯の行なわれる位置と前記洗米装
置より米と水が受け入れられる洗米位置とに水平移動す
る駆動手段と、前記本体より炊飯器を引出1〜た時、前
記炊飯鍋の」−面開口に被装して引出される内蓋と、4
:Lの内での41無を検知づる内蓋検知器と、この検知
器の出力により内蓋が被装されてないことを報知し、ま
た炊飯工程への移項を禁止する手段を備えて構成したも
のである。
(ボ)作用
炊飯器に内蓋を被装置−ないで自動炊飯を開始すると、
内蓋検知器が内蓋を被装してない状態を検知し、ブザ・
−等を鳴動して内蓋の被装を促すとともに、少なくとも
炊飯動作を禁止して本体内への蒸気流出及び外蓋へのお
ねばの付着を防ぐ。
内蓋検知器が内蓋を被装してない状態を検知し、ブザ・
−等を鳴動して内蓋の被装を促すとともに、少なくとも
炊飯動作を禁止して本体内への蒸気流出及び外蓋へのお
ねばの付着を防ぐ。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。図中(
1暑は本体、(2)は米収納室で着脱自在なで(3)を
有している。(4)は米計量装置で、ソレノイド(5)
を一定時m1作動させて米収納室(2)より一定量の米
が投下される。(6)は洗米装置で、米計量装置(4)
から投入される米と、給水装置(図示せず)からの水と
を受け入れ撹拌され洗米が行なわれる。この時オーバー
フロした水は、その下方に設(づな水受容器(7)に集
められ、外部に排出される。
1暑は本体、(2)は米収納室で着脱自在なで(3)を
有している。(4)は米計量装置で、ソレノイド(5)
を一定時m1作動させて米収納室(2)より一定量の米
が投下される。(6)は洗米装置で、米計量装置(4)
から投入される米と、給水装置(図示せず)からの水と
を受け入れ撹拌され洗米が行なわれる。この時オーバー
フロした水は、その下方に設(づな水受容器(7)に集
められ、外部に排出される。
洗米装置(6)はその底部開口に、ソlzメイド等で開
閉制御さiするフラップ(8)が枢着されている。そし
てこの洗米装置(())は約45度の範囲内で水平に回
動できる、にうになっている。即ち、洗米装置(6)に
はアーム(9)が設けられ、このアーム(9)の基端が
固定*t+(10)に1lIII1着されている。そし
てこのアーム(9)はリンク機構(11)を介して本体
(1)に固定されなモータ(12)と連結している。
閉制御さiするフラップ(8)が枢着されている。そし
てこの洗米装置(())は約45度の範囲内で水平に回
動できる、にうになっている。即ち、洗米装置(6)に
はアーム(9)が設けられ、このアーム(9)の基端が
固定*t+(10)に1lIII1着されている。そし
てこのアーム(9)はリンク機構(11)を介して本体
(1)に固定されなモータ(12)と連結している。
従ってモータ(12)の回転はリンク機構(11)を介
して洗米装置(6)を実線位置ど破線位置とに回動移動
させる。
して洗米装置(6)を実線位置ど破線位置とに回動移動
させる。
(13)は炊飯器全体を示し7、炊飯鍋(14)を内装
した炊飯器(15)ど、本体(1)側に装着した蓋体(
16)とよりなり、この蓋体(16)は炊飯鍋(15)
の上面開口を閉塞する2重の内1(17)と上下に移動
自在どされた外蓋(18)どによ゛り構成されている。
した炊飯器(15)ど、本体(1)側に装着した蓋体(
16)とよりなり、この蓋体(16)は炊飯鍋(15)
の上面開口を閉塞する2重の内1(17)と上下に移動
自在どされた外蓋(18)どによ゛り構成されている。
そL7て、この外蓋(+8+に対して内fl(171が
装着して一体となるか、或いは外蓋(181より分イし
て内蓋(17)は炊飯鍋(14)の士、面開口(1,T
力弓くさって炊飯鍋(14)側に装着となるか自在とな
っている。
装着して一体となるか、或いは外蓋(181より分イし
て内蓋(17)は炊飯鍋(14)の士、面開口(1,T
力弓くさって炊飯鍋(14)側に装着となるか自在とな
っている。
この点について説明すると、内蓋(17)の中心部には
蒸気刊出用め安全弁(19)が設けられており、この安
全弁(19)には首相部(20)が形成さ力ている。一
方夕!蓋(18)にはこの首相部(20)に係脱L7て
内蓋(17)を保持する内部保持機構(21)が設けら
れている。即ち第3図に示すように外! +181には
外蓋を貫通j〜で取付金具(22)に挿通支持した内蓋
保持軸(23)が設けられ、この保持軸(23)の下端
には11次形の割講部(24)を有した係着板(25)
が取付けられている7金具(22)には保持N (23
1と近接してバネ(26)を有する案内軸(27)が固
定されている。
蒸気刊出用め安全弁(19)が設けられており、この安
全弁(19)には首相部(20)が形成さ力ている。一
方夕!蓋(18)にはこの首相部(20)に係脱L7て
内蓋(17)を保持する内部保持機構(21)が設けら
れている。即ち第3図に示すように外! +181には
外蓋を貫通j〜で取付金具(22)に挿通支持した内蓋
保持軸(23)が設けられ、この保持軸(23)の下端
には11次形の割講部(24)を有した係着板(25)
が取付けられている7金具(22)には保持N (23
1と近接してバネ(26)を有する案内軸(27)が固
定されている。
パオ= (26)の上端は金具(22)に固定され、下
端は案内軸(27)を摺動する規制板(28)を下方に
付勢l〜でいる。規制板(28)は内蓋保持’III
(23)に固定されており、係着板(25)と安全弁(
19)の係脱位置を規定シ、”i’:いる。即ち、規制
板(28)は蓋体(16)が徨述する中段位置に保持さ
れている状態の時、内蓋(17)を1一部開口にかぶせ
た状態で炊飯器(15)を本体(1)内に水平に入れる
と、係着板(25)の割溝部(24)に内蓋(17)の
首細部(20)が係合するような位置を規定している。
端は案内軸(27)を摺動する規制板(28)を下方に
付勢l〜でいる。規制板(28)は内蓋保持’III
(23)に固定されており、係着板(25)と安全弁(
19)の係脱位置を規定シ、”i’:いる。即ち、規制
板(28)は蓋体(16)が徨述する中段位置に保持さ
れている状態の時、内蓋(17)を1一部開口にかぶせ
た状態で炊飯器(15)を本体(1)内に水平に入れる
と、係着板(25)の割溝部(24)に内蓋(17)の
首細部(20)が係合するような位置を規定している。
そして、係着板(25)の割溝部(24)が安全弁(1
9)の首細部(20)に係合間係にあると、外蓋<18
1が上下方向に動いた時、内N(17)がそれに装着し
た形で一緒に上下する。そして内蓋(17)を横(図面
の右方向)に移動すれば外蓋+181より分離する。ま
た外蓋(18)の−側には蒸気抜き用の筒部(29)が
突設され、この筒部(29)より排出される蒸気を蒸気
導出パイプを介して水蒸気凝縮装置くいずれも図示せず
)に案内して液化した後排水し、本体(1)内に蒸気を
放出しないようにしている。
9)の首細部(20)に係合間係にあると、外蓋<18
1が上下方向に動いた時、内N(17)がそれに装着し
た形で一緒に上下する。そして内蓋(17)を横(図面
の右方向)に移動すれば外蓋+181より分離する。ま
た外蓋(18)の−側には蒸気抜き用の筒部(29)が
突設され、この筒部(29)より排出される蒸気を蒸気
導出パイプを介して水蒸気凝縮装置くいずれも図示せず
)に案内して液化した後排水し、本体(1)内に蒸気を
放出しないようにしている。
次に、蓋体(16)の上下動機構について説明する。第
3、第4図に示すように、外蓋(181の中央に立設し
た作動杆(30)は、その略中央部に横長の係合溝(3
1)を有する。一方、外蓋(18)を上下動させる駆動
用モータ(32)が本体(1)に取付けられた基板(3
3)に固定され、そのモータ(32)の偏心軸(34)
にはアーム(35)が取付けられ、このアーム(35)
の先端の係合ビン(36)が前記係合溝(31)に係合
している。また、作動杆(30)の上下動を確実とする
ために、基板(33)に設けた案内片+371 (37
)が作動杆(30)の上下動に嵌挿している。従って、
アーム(35)が回転すると、その回転が直進往復運動
に変換されて外蓋(181が上下に移動する。そして外
蓋(18)はアーム(35)の位置によって第4図(a
) (b 1(clに示すように上、中、下の3つの
位置に保持される。まずアーム(35)が水平方向に位
置すると、中段位置に保持され、この位置で炊飯器(1
5)が本体(1)より出入される。この時内蓋(171
の安全弁(19)が内蓋保持軸(23)の係着板(25
)に係脱される。次にアーム(35)が真上方向に位置
すると、上段位置に保持され、この位置で炊飯器(15
)が洗米位置に移動される。この時、外蓋(18)の保
持軸(23)により、内M(17)が持ち上げられ、炊
飯器(15)の移動時に炊飯鍋(14)に当接しない距
離上昇している。またアーム(35)が真上方向に位置
すると、外蓋(18)は下段位置に保持される。この時
、蓋体(16)が炊飯器(15)に嵌め合わされて炊飯
、保温などが行なわれる。
3、第4図に示すように、外蓋(181の中央に立設し
た作動杆(30)は、その略中央部に横長の係合溝(3
1)を有する。一方、外蓋(18)を上下動させる駆動
用モータ(32)が本体(1)に取付けられた基板(3
3)に固定され、そのモータ(32)の偏心軸(34)
にはアーム(35)が取付けられ、このアーム(35)
の先端の係合ビン(36)が前記係合溝(31)に係合
している。また、作動杆(30)の上下動を確実とする
ために、基板(33)に設けた案内片+371 (37
)が作動杆(30)の上下動に嵌挿している。従って、
アーム(35)が回転すると、その回転が直進往復運動
に変換されて外蓋(181が上下に移動する。そして外
蓋(18)はアーム(35)の位置によって第4図(a
) (b 1(clに示すように上、中、下の3つの
位置に保持される。まずアーム(35)が水平方向に位
置すると、中段位置に保持され、この位置で炊飯器(1
5)が本体(1)より出入される。この時内蓋(171
の安全弁(19)が内蓋保持軸(23)の係着板(25
)に係脱される。次にアーム(35)が真上方向に位置
すると、上段位置に保持され、この位置で炊飯器(15
)が洗米位置に移動される。この時、外蓋(18)の保
持軸(23)により、内M(17)が持ち上げられ、炊
飯器(15)の移動時に炊飯鍋(14)に当接しない距
離上昇している。またアーム(35)が真上方向に位置
すると、外蓋(18)は下段位置に保持される。この時
、蓋体(16)が炊飯器(15)に嵌め合わされて炊飯
、保温などが行なわれる。
次に内12(17)の検知機構について説明する。上述
の外!(18)の上下動によって外12 (18)が中
段位置から下段位置に移動すると、内12(17)の有
無によって外蓋+18)の保持軸(23)の高さに相異
が生じる。即ち、内蓋(17)が有る場合には、第1図
のように内蓋保持軸(23)が内蓋(17)の安全弁(
19)と係着板(25)の係合によって下方への移動が
規制され、バネ(26)の付勢に同じ高さに保たれる。
の外!(18)の上下動によって外12 (18)が中
段位置から下段位置に移動すると、内12(17)の有
無によって外蓋+18)の保持軸(23)の高さに相異
が生じる。即ち、内蓋(17)が有る場合には、第1図
のように内蓋保持軸(23)が内蓋(17)の安全弁(
19)と係着板(25)の係合によって下方への移動が
規制され、バネ(26)の付勢に同じ高さに保たれる。
−方、内蓋(17)が無い場合には、内蓋保持軸(23
)の下方への移動が規制されないため、外蓋(181の
下方への移動に伴ない、保持軸(23)も下方へ移動し
、第1図の破線で示すように内蓋(17)の有る場合に
比べて下方に位置することとなる。結局、内蓋(171
がない状態で外蓋(181を下段に位置させると、保持
軸(23)は最も下の位置に保持されるので、この状態
を検知すれば、内’Jf2(17)の有無を検知できる
。そこで、内蓋保持軸(23)が最も下方に位置する時
のみオフするようにマイクロスイッチ(38)を保持軸
(23)の上端が摺接する位置に配し本体(1)に固定
している。そして本体(1)にはマイクロスイッチ(3
8)がオフしている時ブザー、ランプ等で所定時間内蓋
装着を促す報知器(図示せず)を有している。尚、保持
軸(23)が最下位置にあることを検知するものとして
は、マイクロスイッチに限らず、光検知器、磁気検知器
等を利用することもできる。
)の下方への移動が規制されないため、外蓋(181の
下方への移動に伴ない、保持軸(23)も下方へ移動し
、第1図の破線で示すように内蓋(17)の有る場合に
比べて下方に位置することとなる。結局、内蓋(171
がない状態で外蓋(181を下段に位置させると、保持
軸(23)は最も下の位置に保持されるので、この状態
を検知すれば、内’Jf2(17)の有無を検知できる
。そこで、内蓋保持軸(23)が最も下方に位置する時
のみオフするようにマイクロスイッチ(38)を保持軸
(23)の上端が摺接する位置に配し本体(1)に固定
している。そして本体(1)にはマイクロスイッチ(3
8)がオフしている時ブザー、ランプ等で所定時間内蓋
装着を促す報知器(図示せず)を有している。尚、保持
軸(23)が最下位置にあることを検知するものとして
は、マイクロスイッチに限らず、光検知器、磁気検知器
等を利用することもできる。
炊飯器(15)は左右に水平移動する載置台(39)に
載せられている。この載置台(39)はその両側に一対
のローラを備え、断面コ字状の一対のレール部材(40
)にローラをは嵌め合わされて自由に水平方向にスライ
ドできるようにしている。そしてこのレール部材(40
)は本体(1)の下部に設けた引出しく41)の底部に
設けて支承板(42) (42) (42)に固定され
、引出しく41)と一体となっている。さらに引出しく
41)はその両側に一対のローラを備え、本体両側に設
けたガイド板上をそのローラが摺動し、引出しく41)
を本体(1)に水平にスライド自在としている。また引
出しく41)L本体(1)との間には、引出しく41)
の出し入れによってオン・オフするマイクロスイッチ(
図示せず)等の検知器を設け、引出しく41)の出し入
れを検知できるようにしている。
載せられている。この載置台(39)はその両側に一対
のローラを備え、断面コ字状の一対のレール部材(40
)にローラをは嵌め合わされて自由に水平方向にスライ
ドできるようにしている。そしてこのレール部材(40
)は本体(1)の下部に設けた引出しく41)の底部に
設けて支承板(42) (42) (42)に固定され
、引出しく41)と一体となっている。さらに引出しく
41)はその両側に一対のローラを備え、本体両側に設
けたガイド板上をそのローラが摺動し、引出しく41)
を本体(1)に水平にスライド自在としている。また引
出しく41)L本体(1)との間には、引出しく41)
の出し入れによってオン・オフするマイクロスイッチ(
図示せず)等の検知器を設け、引出しく41)の出し入
れを検知できるようにしている。
次に、載置台(39)をスライド移動させる駆動手段に
ついて説明する。載置台(39)の後壁(43)には、
縦長の摺動溝(44)を有する板体(45)が固着され
、一方、レール部材(40)の一方にはその後端に載置
台移動用モータ(46)を支持した支持板(47)が取
付けられている。そして、このモータ(46)の偏心軸
に係着されて回転する駆動アーム(48)の先端ビン(
49)を、前記板体(45)の摺動溝(44)に係合し
て駆動手段を構成している。そして、このモータ(46
)を駆動してアーム(48)を半回転すると停止するよ
うな制御動作を行なう。
ついて説明する。載置台(39)の後壁(43)には、
縦長の摺動溝(44)を有する板体(45)が固着され
、一方、レール部材(40)の一方にはその後端に載置
台移動用モータ(46)を支持した支持板(47)が取
付けられている。そして、このモータ(46)の偏心軸
に係着されて回転する駆動アーム(48)の先端ビン(
49)を、前記板体(45)の摺動溝(44)に係合し
て駆動手段を構成している。そして、このモータ(46
)を駆動してアーム(48)を半回転すると停止するよ
うな制御動作を行なう。
次に、上記構成における動作を説明する。まず、電源ス
ィッチを入れて炊飯量設定スイッチにより炊飯量を設定
し、スタートスイッチを入れると、図示しない制御回路
により下記の手順で各部が動作する。
ィッチを入れて炊飯量設定スイッチにより炊飯量を設定
し、スタートスイッチを入れると、図示しない制御回路
により下記の手順で各部が動作する。
■ 蓋体(1G)の上下駆動用モータ(32)が駆動し
、外管(18)を下段位置に移動させる。この時、内蓋
(17)が炊飯鍋(15)に被着されており、保持軸(
23)の係着板(25)と安全弁(19)が係合間係に
あると、保持軸(23)の下方への移動が規制されてマ
イクロスイッチ(38)がオンしたままであるが、内蓋
(17)が炊飯M (141に被着していない場合には
、保持軸(23)が最下位値に駆動し、マイクロスイッ
チ(38)がオフする。マイクロスイッチ(38)がオ
フするど、ブザー或いはランプを所定時間駆動して報知
し内W(171の装着を促す。
、外管(18)を下段位置に移動させる。この時、内蓋
(17)が炊飯鍋(15)に被着されており、保持軸(
23)の係着板(25)と安全弁(19)が係合間係に
あると、保持軸(23)の下方への移動が規制されてマ
イクロスイッチ(38)がオンしたままであるが、内蓋
(17)が炊飯M (141に被着していない場合には
、保持軸(23)が最下位値に駆動し、マイクロスイッ
チ(38)がオフする。マイクロスイッチ(38)がオ
フするど、ブザー或いはランプを所定時間駆動して報知
し内W(171の装着を促す。
■ 次にモータ(32)が作動し、外! (181を上
段位置に移動する。この時、保持軸(23)の係着板(
25)に安全弁(19)が係合された内!+171は、
その下部が炊飯器(15)の移動時に炊飯鍋(14)に
当接しない位置に保持される。
段位置に移動する。この時、保持軸(23)の係着板(
25)に安全弁(19)が係合された内!+171は、
その下部が炊飯器(15)の移動時に炊飯鍋(14)に
当接しない位置に保持される。
■ 次いで、載1台(39)の移動用モータ(46)が
駆動し、駆動アーム(48)の回転は板体(45)に固
定している載置台(39)を左方へ移動する。そして炊
飯器(15)が蓋体(16)と半分はどにずれて移行し
た状態でモータ(46)が停止する。
駆動し、駆動アーム(48)の回転は板体(45)に固
定している載置台(39)を左方へ移動する。そして炊
飯器(15)が蓋体(16)と半分はどにずれて移行し
た状態でモータ(46)が停止する。
■ モータけ2)が駆動1.、リング機構(11)を介
して洗米装置(6)を破線で示す位置に回転移動する。
して洗米装置(6)を破線で示す位置に回転移動する。
■ 計量装置(4)のソI/ノイド(5)が一定時間動
作し、例えば−合の米が未収納室(2)より計量されて
洗米装置(6)へ投下される。
作し、例えば−合の米が未収納室(2)より計量されて
洗米装置(6)へ投下される。
■ モータ(12)が駆動し、洗米装置(6)を実線で
示す位置に移動する。
示す位置に移動する。
■ 洗米装置(6)に投下されその底部のフラップ(8
)で受け止められている米に給水すべく、給水装置より
所定時間給水されて洗米される。
)で受け止められている米に給水すべく、給水装置より
所定時間給水されて洗米される。
■ 洗米が終了すると、モータ(12)が駆動し、洗米
装置(6)を再び破線で示す位置に移動する。
装置(6)を再び破線で示す位置に移動する。
このとき鍋(14)の上部開口部がフラップ(8)の真
下に位置している。
下に位置している。
■ フラップ(8)を下方に開けて洗米装置(6)内の
米と所定員の水を炊飯鍋(14)に投下する。
米と所定員の水を炊飯鍋(14)に投下する。
そして、設定された炊飯米に応じて、例えば5合の設定
量であれば、前述した[F]へ−■の動作を5回繰り返
すこととなる。
量であれば、前述した[F]へ−■の動作を5回繰り返
すこととなる。
■ 前記■の動作と同様にして洗米装置を実線の位置に
戻す。
戻す。
なお、前述■の動作で内iW (17)が被着されてい
ないことが検知された場合に、ブザーで報知後■以降の
動作を停止してもよいが、前述の■〜0の動作は米の仕
込みに関するもので、内管(171の装着状態にJ:っ
て影響をほとんど受けないので、ブザーで報知後前述の
■〜[相]の動作を継続して行なってもよい。
ないことが検知された場合に、ブザーで報知後■以降の
動作を停止してもよいが、前述の■〜0の動作は米の仕
込みに関するもので、内管(171の装着状態にJ:っ
て影響をほとんど受けないので、ブザーで報知後前述の
■〜[相]の動作を継続して行なってもよい。
■ 再びモータ(46)が回転し、載置台(39)を右
方へ移動させ、炊飯器(15)が蓋体(16)と対向す
る位置に戻り、モータ(46)が停止する。
方へ移動させ、炊飯器(15)が蓋体(16)と対向す
る位置に戻り、モータ(46)が停止する。
■ 続いてモータ(32)が駆動し、蓋体(16)を炊
飯器(15)に完全に施蓋する。ここでも前述の■の動
作と同様にして、内蓋(17)の有無の検知がマイロス
イッチ(38)にて行なわれ、内蓋(17)が被着され
ていなければブザーで報知するとともに仕込みが終れる
と以降の炊飯動作を禁止する。
飯器(15)に完全に施蓋する。ここでも前述の■の動
作と同様にして、内蓋(17)の有無の検知がマイロス
イッチ(38)にて行なわれ、内蓋(17)が被着され
ていなければブザーで報知するとともに仕込みが終れる
と以降の炊飯動作を禁止する。
0 内蓋(17)が被着されており、マイクロスイッチ
(38)がオンであると、炊飯器(15)のし−タに通
電し、炊飯を行ない、炊飯終了後保温を行なう。
(38)がオンであると、炊飯器(15)のし−タに通
電し、炊飯を行ない、炊飯終了後保温を行なう。
以上により、自動で炊飯を行なうことができる。
0 次にご飯を食べる時は、手動操作できる蓋体上下動
スイッチ(図示せず〉によりモータ(32)を再び回転
させ、外蓋(181を中段位置まで上昇させる。その後
使用者が引出しく41)を引っ張ると、レール部材(4
0)共ども炊飯器(15)が載置台(39)に載った状
態で本体(1)外に引き出される。この時、内蓋(17
)はその安全弁(19)に係着している係着板(25)
より外れて、鍋(14)に蓋した状態で引き出される。
スイッチ(図示せず〉によりモータ(32)を再び回転
させ、外蓋(181を中段位置まで上昇させる。その後
使用者が引出しく41)を引っ張ると、レール部材(4
0)共ども炊飯器(15)が載置台(39)に載った状
態で本体(1)外に引き出される。この時、内蓋(17
)はその安全弁(19)に係着している係着板(25)
より外れて、鍋(14)に蓋した状態で引き出される。
■ また、再度保温するときは、引出しく41)を本体
(1)内に戻すと、本体(1)と引出しく41)の間に
設けた引出し検知器(図示せず)が引出しく41)の収
納を検知しく前記蓋体上下スイッチによる手動操作でも
よい)、モータ(32)が駆動して外蓋(18)を下降
させ施蓋する。
(1)内に戻すと、本体(1)と引出しく41)の間に
設けた引出し検知器(図示せず)が引出しく41)の収
納を検知しく前記蓋体上下スイッチによる手動操作でも
よい)、モータ(32)が駆動して外蓋(18)を下降
させ施蓋する。
■ このとき前述■の動作と同様にしてマイクロスイッ
チ(38)により内蓋(17)の有無を検知し、内12
(17,)がない場合にブザーで報知してもよい。
チ(38)により内蓋(17)の有無を検知し、内12
(17,)がない場合にブザーで報知してもよい。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、内蓋を係脱自在に保持す
る内蓋保持機構と連係して内蓋の有無を検知する内蓋検
知器を設け、この検知器によって内蓋が被着されていな
い状態を検知し、ブザー等で報知するとともに、少なく
とも炊飯動作を禁止するようにしたので、内蓋を被着し
ない状態での炊飯を防止することができる。従って、炊
飯中におねばが外蓋に付着することがなく、外蓋の汚れ
を防止できる。また炊飯・むらし中の鍋内の温度低下に
よる炊飯むらを防いでおいしく炊き上げることができる
。さらに外蓋を外しても鍋内の水蒸気が本体内に流出す
ることがなく、本体内の電気部品を湿気から防ぐことが
できる。また内蓋有無の検知を内蓋保持機構を用いて行
なうことができ、簡単な構成となる。
る内蓋保持機構と連係して内蓋の有無を検知する内蓋検
知器を設け、この検知器によって内蓋が被着されていな
い状態を検知し、ブザー等で報知するとともに、少なく
とも炊飯動作を禁止するようにしたので、内蓋を被着し
ない状態での炊飯を防止することができる。従って、炊
飯中におねばが外蓋に付着することがなく、外蓋の汚れ
を防止できる。また炊飯・むらし中の鍋内の温度低下に
よる炊飯むらを防いでおいしく炊き上げることができる
。さらに外蓋を外しても鍋内の水蒸気が本体内に流出す
ることがなく、本体内の電気部品を湿気から防ぐことが
できる。また内蓋有無の検知を内蓋保持機構を用いて行
なうことができ、簡単な構成となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動炊飯装置全体の正面断面図、第2
図は内蓋が無い場合の同装置全体の正面説明図。 (2)・・・未収納室、 (4)・・・計量装置、 (
6)・・・洗米装置、 (14)・・・炊飯鍋、 (1
5)・・・炊飯器、(16)・・・蓋体、 (17)・
・・内蓋、 (18)・・・外蓋、(19)・・・安全
弁、 (21)・・・内蓋保持機構、 (23)・・・
内蓋保持軸、 (25)・・・係着板、 (32)・・
・蓋体上下動用モータ、 (38)・・・マイクロスイ
ッチ、 (40)・・・レール部材、 (41)・・・
引出し、 (46)・・・炊飯器移動用モータ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人弁理士西野卓嗣(外1名) 第1囚 第2図 $4図
図は内蓋が無い場合の同装置全体の正面説明図。 (2)・・・未収納室、 (4)・・・計量装置、 (
6)・・・洗米装置、 (14)・・・炊飯鍋、 (1
5)・・・炊飯器、(16)・・・蓋体、 (17)・
・・内蓋、 (18)・・・外蓋、(19)・・・安全
弁、 (21)・・・内蓋保持機構、 (23)・・・
内蓋保持軸、 (25)・・・係着板、 (32)・・
・蓋体上下動用モータ、 (38)・・・マイクロスイ
ッチ、 (40)・・・レール部材、 (41)・・・
引出し、 (46)・・・炊飯器移動用モータ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人弁理士西野卓嗣(外1名) 第1囚 第2図 $4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)洗米装置と炊飯器の外蓋とを夫々内部に設けた本体
と、炊飯鍋を収納した炊飯器と、この炊飯器を前記外蓋
が装着され炊飯の行なわれる位置と前記洗米装置より米
と水が受け入れられる洗米位置とに水平移動する駆動手
段と、前記本体より炊飯器を引出した時、前記炊飯鍋の
上面開口に被装して引出される内蓋と、該内蓋の有無を
検知する内蓋検知器と、この内蓋検知器の出力により内
蓋の無いことを報知する報知手段とを備えたことを特徴
とする自動炊飯装置。 2)前記内蓋検知装置の出力により前記炊飯装置の炊飯
動作を禁止する制御手段を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27789188A JPH02124109A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27789188A JPH02124109A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124109A true JPH02124109A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17589728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27789188A Pending JPH02124109A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107550248A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-01-09 | 佛山市爱米吧科技有限公司 | 智能做饭机器人 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27789188A patent/JPH02124109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107550248A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-01-09 | 佛山市爱米吧科技有限公司 | 智能做饭机器人 |
| CN107550248B (zh) * | 2017-10-26 | 2023-03-07 | 佛山市饭小二煮饭机器人科技有限公司 | 智能做饭机器人 |
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