JPH0274217A - 自動炊飯装置 - Google Patents
自動炊飯装置Info
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- JPH0274217A JPH0274217A JP22457788A JP22457788A JPH0274217A JP H0274217 A JPH0274217 A JP H0274217A JP 22457788 A JP22457788 A JP 22457788A JP 22457788 A JP22457788 A JP 22457788A JP H0274217 A JPH0274217 A JP H0274217A
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- rice
- lid
- rice cooker
- cooking device
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 142
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract 1
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は洗米、仕込み、炊飯、保温の工程を自動的に行
う自動炊飯装置に関する。
う自動炊飯装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、自動炊飯装置は、特開昭58−105724号公
報のように、炊飯器を引き出しくスライド板)上に着脱
自在に載置し、炊飯器の蓋はヒンジ軸を中心に回動して
開けるようにし、蓋を大きく開けた後で、洗米装置をそ
こに移動させ、米と水とを投入し、再び戻した後、蓋を
して炊飯を行い炊飯終了後はスライド板を引き出し、炊
飯器をスライド板から取り外し、他所に移動してはじめ
て蓋があけられ、ご飯をよそっていた。
報のように、炊飯器を引き出しくスライド板)上に着脱
自在に載置し、炊飯器の蓋はヒンジ軸を中心に回動して
開けるようにし、蓋を大きく開けた後で、洗米装置をそ
こに移動させ、米と水とを投入し、再び戻した後、蓋を
して炊飯を行い炊飯終了後はスライド板を引き出し、炊
飯器をスライド板から取り外し、他所に移動してはじめ
て蓋があけられ、ご飯をよそっていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記公報に示す装置では、洗米装置を炊
飯器の上方に移動させるので、その移動に支障を来さな
いようにふたは大きく開けなければならず、そのためふ
たの上方にその分のスペースを設ける必要がある。従っ
て、炊飯装置本体の高さが高くなり装置が大型化してい
た。また、ふたを大きく開けるので、そのためのモータ
は大きなパワーを必要とし、開閉機構も複雑で、全体と
して高価なものとなっていた。
飯器の上方に移動させるので、その移動に支障を来さな
いようにふたは大きく開けなければならず、そのためふ
たの上方にその分のスペースを設ける必要がある。従っ
て、炊飯装置本体の高さが高くなり装置が大型化してい
た。また、ふたを大きく開けるので、そのためのモータ
は大きなパワーを必要とし、開閉機構も複雑で、全体と
して高価なものとなっていた。
又、ご飯をよそうためにスライド板を引き出し。
蓋をあけようとしても蓋が本体につがえて、蓋を大きく
90度以上に開くことはできず、結局重い炊飯器をスラ
イド板から取り外し、他所に移動してはじめて蓋があけ
られた。従って使用の都度、炊飯器を移動しなければな
らず、主婦にとって煩わしく大変不都合であった。
90度以上に開くことはできず、結局重い炊飯器をスラ
イド板から取り外し、他所に移動してはじめて蓋があけ
られた。従って使用の都度、炊飯器を移動しなければな
らず、主婦にとって煩わしく大変不都合であった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、炊飯器の蓋の
開閉に大きなパワーを必要とせず、その開閉スペースも
少なくして本体全体をコンパクト化でき、而かもその蓋
は本体側にあるので、炊飯器を引き出した時、炊飯器全
体を移動せずとも内蓋部をとればご飯をよそえる使用勝
手の良い自動炊飯装置を提供することを目的とする。
開閉に大きなパワーを必要とせず、その開閉スペースも
少なくして本体全体をコンパクト化でき、而かもその蓋
は本体側にあるので、炊飯器を引き出した時、炊飯器全
体を移動せずとも内蓋部をとればご飯をよそえる使用勝
手の良い自動炊飯装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明に係る自動炊飯装置は、炊飯鍋を収納した炊飯器
を本体内で、洗米装置から米と水とが受け入れられる装
置と、本体内に装着した炊飯器の蓋が装着され炊飯が行
なわれる位置とに駆動手段により移動制御自在に設け、
この炊飯器を本体より引き出した時、炊飯鍋に内蓋部が
かぶさって引き出せるようにしたものである。
を本体内で、洗米装置から米と水とが受け入れられる装
置と、本体内に装着した炊飯器の蓋が装着され炊飯が行
なわれる位置とに駆動手段により移動制御自在に設け、
この炊飯器を本体より引き出した時、炊飯鍋に内蓋部が
かぶさって引き出せるようにしたものである。
(ホ)作 用
本体内の炊飯器蓋を、炊飯器から少し開けて、洗米装置
の所に移動し、米と水とを受け、炊飯位置に移・動後炊
飯器蓋を閉めて炊飯を行う。炊飯が終われば、内蓋部が
炊飯鍋にかぶさって炊飯器を本体から引き出せるので、
内蓋部を外し、そのまま炊飯器鍋からご飯をよそえる。
の所に移動し、米と水とを受け、炊飯位置に移・動後炊
飯器蓋を閉めて炊飯を行う。炊飯が終われば、内蓋部が
炊飯鍋にかぶさって炊飯器を本体から引き出せるので、
内蓋部を外し、そのまま炊飯器鍋からご飯をよそえる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は自動炊飯装置全体の正面断面図、第2図は同装
置の側面断面図、第3図(a)は蓋体の上下動状況を示
している要部断面図、同図(b)はその蓋体上下動機構
部の一構成要素の作動平面図、第4図(a)は炊飯器の
洗米受け入れ位置移行時における要部断面図、同図(b
)は蓋体上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第5
図は第4図と同状態における平面図、第6図(a)は炊
飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図、同図(b)は上
下動機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器
を載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立
構成部の外fR斜視図、第8図は蓋体上下動機構部の構
成外観図である。
置の側面断面図、第3図(a)は蓋体の上下動状況を示
している要部断面図、同図(b)はその蓋体上下動機構
部の一構成要素の作動平面図、第4図(a)は炊飯器の
洗米受け入れ位置移行時における要部断面図、同図(b
)は蓋体上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第5
図は第4図と同状態における平面図、第6図(a)は炊
飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図、同図(b)は上
下動機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器
を載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立
構成部の外fR斜視図、第8図は蓋体上下動機構部の構
成外観図である。
これらの図において、1は本体、2は米貯蔵部で内部が
ホッパー上に形成されている。3は米計量装置で、ソレ
ノイド4を一定時間作動させて米貯蔵部2より米が一定
量投入される。5は洗米装置で、米計量装置3から投入
される米と、図示しなで給水装置からの水とを受け入れ
撹拌され洗米がおこなわれる。この時、オーバーフロー
した水は金網6を介して外に流出し、水受容器7に流下
し外部に排出される。
ホッパー上に形成されている。3は米計量装置で、ソレ
ノイド4を一定時間作動させて米貯蔵部2より米が一定
量投入される。5は洗米装置で、米計量装置3から投入
される米と、図示しなで給水装置からの水とを受け入れ
撹拌され洗米がおこなわれる。この時、オーバーフロー
した水は金網6を介して外に流出し、水受容器7に流下
し外部に排出される。
洗米装置5はその底部開口に、ソレノイド8により開閉
制御されるフラップ9が枢着されており、フラップ9自
身は常に閉蓋方向にバネ部材(図示せず)等により附勢
されている。そして、この洗米装置5は約45度の範囲
内で水平回動できるようになっている。即ち、洗米装置
5には突出腕10が設けられ、この突出腕10の基端が
固定軸11に軸着されている。そして、この突出腕1o
はリンク機構12を介してモータ13と連繁している。
制御されるフラップ9が枢着されており、フラップ9自
身は常に閉蓋方向にバネ部材(図示せず)等により附勢
されている。そして、この洗米装置5は約45度の範囲
内で水平回動できるようになっている。即ち、洗米装置
5には突出腕10が設けられ、この突出腕10の基端が
固定軸11に軸着されている。そして、この突出腕1o
はリンク機構12を介してモータ13と連繁している。
従って、モータ13の回転はリンク機構12を介して洗
米装置5を第5図の実線位置と点線位置とに回動移動さ
せる。14は炊飯器全体を示し、炊飯鍋15を内装した
炊飯器16と、本体l側に装着した蓋体18とよりなり
、この蓋体18は炊飯鍋15の上面開口17を閉塞する
内蓋19と上下に移動自在とされた上蓋2oとより構成
されている。そして、この上蓋2oに対して内蓋19が
装着して上M20と一体となるが、或いは上蓋20より
分離して内蓋19は炊飯鍋I5の上面開口にかぶさって
鍋15側に装着となるが自在となっている。その点の構
造に付き説明すると、内M19の中心には蒸気排出用の
安全弁21が設けられており。
米装置5を第5図の実線位置と点線位置とに回動移動さ
せる。14は炊飯器全体を示し、炊飯鍋15を内装した
炊飯器16と、本体l側に装着した蓋体18とよりなり
、この蓋体18は炊飯鍋15の上面開口17を閉塞する
内蓋19と上下に移動自在とされた上蓋2oとより構成
されている。そして、この上蓋2oに対して内蓋19が
装着して上M20と一体となるが、或いは上蓋20より
分離して内蓋19は炊飯鍋I5の上面開口にかぶさって
鍋15側に装着となるが自在となっている。その点の構
造に付き説明すると、内M19の中心には蒸気排出用の
安全弁21が設けられており。
この安全弁21には首細部22が形成されている。−方
上蓋20側には、第8図に示すようにT字型金具に挿通
支持した内蓋保持軸23が設けられ、この保持軸23の
下端にはU字状の割溝部25を有した係着板24が取り
付けられており、この係着板24の割溝部25と安全弁
21の首細部22とが係合関係にあると。
上蓋20側には、第8図に示すようにT字型金具に挿通
支持した内蓋保持軸23が設けられ、この保持軸23の
下端にはU字状の割溝部25を有した係着板24が取り
付けられており、この係着板24の割溝部25と安全弁
21の首細部22とが係合関係にあると。
上蓋20が上方に動いた時、内蓋19がそれに装着した
形で一緒に上昇する。そして、内蓋19を横に移行すれ
ば上蓋20より分離する。このようにこの安全弁の首細
部22と係着板の割溝部25との係合と言う簡単な機構
で上蓋20と内蓋I9との連結分離を可能としている。
形で一緒に上昇する。そして、内蓋19を横に移行すれ
ば上蓋20より分離する。このようにこの安全弁の首細
部22と係着板の割溝部25との係合と言う簡単な機構
で上蓋20と内蓋I9との連結分離を可能としている。
また、上M20の一側には蒸気抜き用の筒部26が突設
され、更にこの筒部26は蒸気導出パイプ27と遊嵌状
態に連結し、蓋体18が上下動しても支障ないようにし
である。
され、更にこの筒部26は蒸気導出パイプ27と遊嵌状
態に連結し、蓋体18が上下動しても支障ないようにし
である。
次に、その蓋体の上下動機構について説明する。
第8図に示すように、上蓋20の中央に立設した作動杆
28はその略中夫に横長の係合溝29を有する。
28はその略中夫に横長の係合溝29を有する。
一方、上M20を上下動させる駆動用モータ30が基板
31に固定され、そのモータ30の偏心軸32にはアー
ム33が取付けられ、そのアーム33先端の係合ピン3
4が前記係合溝29に係合している。また、作動杆28
の上下動を確実とするために、基板31に設けた案内片
35.35が作動杆28の上下部に嵌挿している。従っ
て、アーム33が回転するとその回転が直進往復運動に
変換されて上蓋20が上下に移動する。
31に固定され、そのモータ30の偏心軸32にはアー
ム33が取付けられ、そのアーム33先端の係合ピン3
4が前記係合溝29に係合している。また、作動杆28
の上下動を確実とするために、基板31に設けた案内片
35.35が作動杆28の上下部に嵌挿している。従っ
て、アーム33が回転するとその回転が直進往復運動に
変換されて上蓋20が上下に移動する。
この時、上蓋20の内蓋保持軸23により、内蓋19の
下部がもち上げられ、炊飯器16の水平移動時に。
下部がもち上げられ、炊飯器16の水平移動時に。
炊飯鍋15に当接しない距離だけ上昇し、第3図(a)
に示す破線の位置に停止する。
に示す破線の位置に停止する。
ところで、炊飯器16は左右に水平移動する載置台36
に載せられているが、載置台36は四角い箱状をしてお
り、その両側に一対ずつ車@ 37 、37を第2図に
示すように装備している。38はこの車輪37゜37が
それぞれ嵌まる断面コ状のレール部39.39’を両側
に備えたレール部材で、載置台36はこのレール部39
.39’ により、自由に水平方向にスライドできるよ
うになっている。そして、このレール部材38は把手4
0を有した引き出し41の底部に設けた3ケの支承板4
2,42.42上に固定され、引き出し41と一体とな
っている。更に、このレール部39゜39′はその外側
に設けた案内鍔片43.43が、本体ケース1の底板1
′上に対向形成した側壁板44゜44に装着した移動ロ
ーラー45.45に第2図に示すととく摺接支持されて
いる。よって、引き出し41を把手40により前後に操
作すると、それと一体関係にあるレール部材38も一緒
に移動する。
に載せられているが、載置台36は四角い箱状をしてお
り、その両側に一対ずつ車@ 37 、37を第2図に
示すように装備している。38はこの車輪37゜37が
それぞれ嵌まる断面コ状のレール部39.39’を両側
に備えたレール部材で、載置台36はこのレール部39
.39’ により、自由に水平方向にスライドできるよ
うになっている。そして、このレール部材38は把手4
0を有した引き出し41の底部に設けた3ケの支承板4
2,42.42上に固定され、引き出し41と一体とな
っている。更に、このレール部39゜39′はその外側
に設けた案内鍔片43.43が、本体ケース1の底板1
′上に対向形成した側壁板44゜44に装着した移動ロ
ーラー45.45に第2図に示すととく摺接支持されて
いる。よって、引き出し41を把手40により前後に操
作すると、それと一体関係にあるレール部材38も一緒
に移動する。
次に、載置台36をスライド移動させる駆動手段46に
ついて第7図を参照して説明すると、載置台36の後壁
36′には、縦長の摺動溝47を有する板体48が固着
され、一方、載置台36をスライド自在に支持している
レール部材38の一方のレール部39′後端には載置台
移動用モータ49を支持した支持板50が取付けられて
いる。そして、このモータ49の偏心軸51に係着され
て回転する駆動アーム52の先端ピン53を、前記板体
48の摺動溝47に係合して駆動手段46を構成してい
る。そして、このモータ49は駆動して反回転すると停
止するような制御動作を行う。52は熱交換器で、その
一端は前記蒸気導出パイプ27と連結している。
ついて第7図を参照して説明すると、載置台36の後壁
36′には、縦長の摺動溝47を有する板体48が固着
され、一方、載置台36をスライド自在に支持している
レール部材38の一方のレール部39′後端には載置台
移動用モータ49を支持した支持板50が取付けられて
いる。そして、このモータ49の偏心軸51に係着され
て回転する駆動アーム52の先端ピン53を、前記板体
48の摺動溝47に係合して駆動手段46を構成してい
る。そして、このモータ49は駆動して反回転すると停
止するような制御動作を行う。52は熱交換器で、その
一端は前記蒸気導出パイプ27と連結している。
次に、上記構成における動作を説明する。
まず、電源スィッチを入れて炊飯量設定スイッチにより
炊飯量を設定し、スタートスイッチを入れると図示しな
い制御回路により下記の手順で各機器が動作する。
炊飯量を設定し、スタートスイッチを入れると図示しな
い制御回路により下記の手順で各機器が動作する。
■計量装置3のソレノイド4が一定時間動作し、この動
作時間で定まる量1例えば、1合の米が米貯蔵部2より
計量されて洗米装置5へ投入される。
作時間で定まる量1例えば、1合の米が米貯蔵部2より
計量されて洗米装置5へ投入される。
■これと同時に蓋体18の上下駆動用モータ30が作動
し、第2図の示すアーム33の係合ピン34が最下位に
あって、蓋体18を完全に施蓋している位置からアーム
33が回転し始めると、除々に上蓋20が第1図の実線
位置から第3図の実線位置に示すところまで移動する。
し、第2図の示すアーム33の係合ピン34が最下位に
あって、蓋体18を完全に施蓋している位置からアーム
33が回転し始めると、除々に上蓋20が第1図の実線
位置から第3図の実線位置に示すところまで移動する。
更にモータ30が回転すると、上蓋20が第3図の実線
位置から同図の破線に示すところまで上昇する。この時
、内蓋保持軸23の下端の係着板24が内蓋19と安全
弁21の首細部22を介して連繋しているので、内蓋1
9の下部が持ち上げられ炊飯器16の移動時に炊飯鍋1
5に当接しない距離だけ上昇し、第3図の破線位置に停
止する。
位置から同図の破線に示すところまで上昇する。この時
、内蓋保持軸23の下端の係着板24が内蓋19と安全
弁21の首細部22を介して連繋しているので、内蓋1
9の下部が持ち上げられ炊飯器16の移動時に炊飯鍋1
5に当接しない距離だけ上昇し、第3図の破線位置に停
止する。
■次いで、載置台36の移動用モータ49が駆動し、駆
動アーム52の回転は板体48を移行させ、これに固定
しである載置台36が左方へ移動する。そして、モータ
49が反回転し、駆動アーム52も逆方向に水平となっ
た状態の時、モータ49が停止する。
動アーム52の回転は板体48を移行させ、これに固定
しである載置台36が左方へ移動する。そして、モータ
49が反回転し、駆動アーム52も逆方向に水平となっ
た状態の時、モータ49が停止する。
従って、この載置台36に載せである炊飯器16が第3
図の位置から第4図の位置に移動する。即ち、第4図に
示される如く、炊飯器16がほぼ半分はど蓋体18より
ずれて移行した状態で、モータ49は停止し、その状態
を維持する。よって#415の上面開口部17のうち約
172強の開口部が第5図に示すごとく露見する。
図の位置から第4図の位置に移動する。即ち、第4図に
示される如く、炊飯器16がほぼ半分はど蓋体18より
ずれて移行した状態で、モータ49は停止し、その状態
を維持する。よって#415の上面開口部17のうち約
172強の開口部が第5図に示すごとく露見する。
■洗米装置5に投入され、その底部のフラップ9で受け
止められている米に給水すべく、図示しない給水装置よ
り水が流入され洗米される。なお、この洗米時、オーバ
ーフローした水は金網6を介して水受容器7に流下し外
部に排出される。
止められている米に給水すべく、図示しない給水装置よ
り水が流入され洗米される。なお、この洗米時、オーバ
ーフローした水は金網6を介して水受容器7に流下し外
部に排出される。
■洗米が完了するとモータ13が回転し、リンク機構1
2を介して洗米装置5を、固定軸11を中心として第5
図の実線位置から点線位置に示すごとく、鍋15の上面
開口部17へと移動させる。
2を介して洗米装置5を、固定軸11を中心として第5
図の実線位置から点線位置に示すごとく、鍋15の上面
開口部17へと移動させる。
■ソレノイド8が作動し、フラップ9を下方に開けて洗
米装置5内の米と水とを炊飯器16内の@15に投入落
下する。
米装置5内の米と水とを炊飯器16内の@15に投入落
下する。
■モータ13が再び作動して、洗米装置5を原位置に戻
し次の洗米に準備する。
し次の洗米に準備する。
なお、炊飯量設定スイッチにより設定された炊飯量が、
例えば5合であれば、前述した(1)と。
例えば5合であれば、前述した(1)と。
■−〇の動作を5回繰り返すことになる。
■再びモータ49が回転し、載置台36を右方へ移動さ
せ、炊飯器16が蓋体18と対向する第3図の位置に戻
り、モータ49は停止する。
せ、炊飯器16が蓋体18と対向する第3図の位置に戻
り、モータ49は停止する。
■モータ30が動作し、上蓋20及び内1i19を下降
させる。そして、第3図の実線位置で内蓋19は炊飯鍋
15の上面開口に当接し、その後上蓋20のみ下降し、
第1図の位置で停止する。
させる。そして、第3図の実線位置で内蓋19は炊飯鍋
15の上面開口に当接し、その後上蓋20のみ下降し、
第1図の位置で停止する。
[相]炊飯器16のヒータ(図示せず)が動作し、炊飯
を行い、保温を行なう。
を行い、保温を行なう。
以上により、自動で炊飯を行なうことができる。
0次にご飯を食べる時は、手動操作できる蓋体上下動ス
イッチ(図示せず)によりモータ30を再び回転させ、
上蓋20を第3図の実線の位置まで上昇させる。その後
、使用者が把手40を持ち引き出し41を前方に引っ張
ると、第6図に示す如くし一ル部材38共ども炊飯器工
6が載置台3Gに載った状態で本体ケース1外に引きだ
される。この時、内蓋19はその安全弁2】に係着して
いる上M2S側の係着板24より外れて、鍋15に蓋し
た状態で引きだされるので内蓋19を外せば、炊飯器1
6を外部に取り出さずとも、ご飯をよそえて便利である
。また、再度保温するときは、引き出し41と本体1内
に戻すと、内蓋19の安全弁21の首細部22は、上f
i20@の係着板24の割溝部25と係合位置関係とな
り、蓋体上下スイッチを再度操作して上蓋20を下降施
蓋することにより行なうことができる。
イッチ(図示せず)によりモータ30を再び回転させ、
上蓋20を第3図の実線の位置まで上昇させる。その後
、使用者が把手40を持ち引き出し41を前方に引っ張
ると、第6図に示す如くし一ル部材38共ども炊飯器工
6が載置台3Gに載った状態で本体ケース1外に引きだ
される。この時、内蓋19はその安全弁2】に係着して
いる上M2S側の係着板24より外れて、鍋15に蓋し
た状態で引きだされるので内蓋19を外せば、炊飯器1
6を外部に取り出さずとも、ご飯をよそえて便利である
。また、再度保温するときは、引き出し41と本体1内
に戻すと、内蓋19の安全弁21の首細部22は、上f
i20@の係着板24の割溝部25と係合位置関係とな
り、蓋体上下スイッチを再度操作して上蓋20を下降施
蓋することにより行なうことができる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、洗米装置から米と水とを
受けるのに、炊飯器自身をその受けられる位置に水平移
動して仕込みを行なうようにしたので、蓋体を従来のよ
うに大きく開けずども良く、蓋体上方に大きなスペース
を必要としないので、装置本体の高さを低くでき、コン
パクトな自動炊飯装置となる。また、上蓋が本体側に装
着されているため、炊飯器を引き出した時、炊飯器全体
を取り出し移動しなくても、内蓋をとれば鍋からすぐご
飯がよそえ、使用性が良い。そして内蓋が鍋について引
き出されるため引き出したままにしておいてもご飯のさ
め方が少く、塩ゴミ等のご飯への落下、侵入を妨げ、戻
せば上蓋側に内蓋は看装可となフて、単に炊飯器を前後
のスライド操作するだけで内蓋の装着、分離を行える。
受けるのに、炊飯器自身をその受けられる位置に水平移
動して仕込みを行なうようにしたので、蓋体を従来のよ
うに大きく開けずども良く、蓋体上方に大きなスペース
を必要としないので、装置本体の高さを低くでき、コン
パクトな自動炊飯装置となる。また、上蓋が本体側に装
着されているため、炊飯器を引き出した時、炊飯器全体
を取り出し移動しなくても、内蓋をとれば鍋からすぐご
飯がよそえ、使用性が良い。そして内蓋が鍋について引
き出されるため引き出したままにしておいてもご飯のさ
め方が少く、塩ゴミ等のご飯への落下、侵入を妨げ、戻
せば上蓋側に内蓋は看装可となフて、単に炊飯器を前後
のスライド操作するだけで内蓋の装着、分離を行える。
手入れをする時も、鍋および内蓋のみを丸洗いずれば良
く、清浄性に富んでいる。更に、内蓋の装置内での開閉
に、それ専用の特別のモータ等を使用することなく、上
蓋を単に上下に動力するモータで行なえ、従来の如くリ
ンク機構を用いて炊飯器本体に枢着した蓋体の開閉機構
に比較して部品点数が少く構造が簡単である。よって装
置全体を小型化することが可能となり床置き式を卓上型
にすることができ、使用性が向上する等、種々の顕著な
効果を奏する。
く、清浄性に富んでいる。更に、内蓋の装置内での開閉
に、それ専用の特別のモータ等を使用することなく、上
蓋を単に上下に動力するモータで行なえ、従来の如くリ
ンク機構を用いて炊飯器本体に枢着した蓋体の開閉機構
に比較して部品点数が少く構造が簡単である。よって装
置全体を小型化することが可能となり床置き式を卓上型
にすることができ、使用性が向上する等、種々の顕著な
効果を奏する。
第1図は自動炊飯装置全体の正面断面図、第2図は同装
置の側面断面図、第3図(a)は蓋体の上下動状況を示
している要部断面図、同図(b)は蓋体上下動機構部の
一構成要素の作動平面図、第4図(a)は炊飯器本体の
洗米量は入れ位置移行時の要部断面図、同図(b)は蓋
体上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第5図は第
4図と同状態における平面図、第6図(a)は炊飯完了
後の炊飯器本体引出時の断面図、同図(b)は上下動機
構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器本体を
載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立構
成部の外観斜視図、第8図は蓋体上下動機構部の構成外
観斜視図である。 5・・・洗米装置、15・・・炊飯鍋、16・・・炊飯
器、17・・・鍋の上面開口部、18・・・蓋体、28
・・作動杆、29・・・係合溝、30・・・蓋体上下動
用の駆動モータ、34・・・係合ピン、36・・・載置
台、 37.37・・・車輪、38・・・レール部材、
39.39’ ・・・レール部、41・・・引き出し、
45.45・・・移動用ローラー、46・・・載置台を
移動させる駆動手段、47・・・縦長の摺動溝、49・
・・モータ、52・・・駆動アーム、53・・・先端ピ
ン。 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b) 第 Δ7 図 第 図
置の側面断面図、第3図(a)は蓋体の上下動状況を示
している要部断面図、同図(b)は蓋体上下動機構部の
一構成要素の作動平面図、第4図(a)は炊飯器本体の
洗米量は入れ位置移行時の要部断面図、同図(b)は蓋
体上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第5図は第
4図と同状態における平面図、第6図(a)は炊飯完了
後の炊飯器本体引出時の断面図、同図(b)は上下動機
構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器本体を
載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立構
成部の外観斜視図、第8図は蓋体上下動機構部の構成外
観斜視図である。 5・・・洗米装置、15・・・炊飯鍋、16・・・炊飯
器、17・・・鍋の上面開口部、18・・・蓋体、28
・・作動杆、29・・・係合溝、30・・・蓋体上下動
用の駆動モータ、34・・・係合ピン、36・・・載置
台、 37.37・・・車輪、38・・・レール部材、
39.39’ ・・・レール部、41・・・引き出し、
45.45・・・移動用ローラー、46・・・載置台を
移動させる駆動手段、47・・・縦長の摺動溝、49・
・・モータ、52・・・駆動アーム、53・・・先端ピ
ン。 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b) 第 Δ7 図 第 図
Claims (2)
- (1)洗米装置と炊飯器の上蓋とを夫々内部に設けた本
体と、炊飯鍋を収納した炊飯器と、この炊飯器を前記上
蓋が装着され炊飯の行われる位置と前記洗米装置より米
と水が受け入れられる洗米位置とに水平移動制御する駆
動手段と、前記本体より炊飯器を引き出した時、前記炊
飯鍋の上面開口に被装して引き出される内蓋とより成る
自動炊飯装置。 - (2)炊飯器を本体より前後に出入操作することにより
内蓋を、炊飯鍋側、上蓋側かに装着分離できることを特
徴とする請求項1記載の自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22457788A JPH0274217A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22457788A JPH0274217A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 自動炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274217A true JPH0274217A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16815919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22457788A Pending JPH0274217A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107136916A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-09-08 | 巢湖学院 | 一种半自动炒菜装置 |
| CN108013799A (zh) * | 2016-11-02 | 2018-05-11 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪装置和烹饪控制方法 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22457788A patent/JPH0274217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108013799A (zh) * | 2016-11-02 | 2018-05-11 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪装置和烹饪控制方法 |
| CN108013799B (zh) * | 2016-11-02 | 2023-08-29 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪装置和烹饪控制方法 |
| CN107136916A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-09-08 | 巢湖学院 | 一种半自动炒菜装置 |
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