JPH02124120A - 電気掃除機のホース - Google Patents
電気掃除機のホースInfo
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- JPH02124120A JPH02124120A JP27893888A JP27893888A JPH02124120A JP H02124120 A JPH02124120 A JP H02124120A JP 27893888 A JP27893888 A JP 27893888A JP 27893888 A JP27893888 A JP 27893888A JP H02124120 A JPH02124120 A JP H02124120A
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- drug
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気掃除機の吸込み用のホースに係り、とく
に、塵埃中の有害微生物の殺傷あるいは繁殖防止に関す
る。
に、塵埃中の有害微生物の殺傷あるいは繁殖防止に関す
る。
(従来の技術)
従来の電気掃除機においては、0埃中の有害微生物の殺
傷あるいは繁殖防止のために、たとえば特開昭59−2
07124号公報に記載されているように、掃除機本体
内の集[1室に装着される紙製の集塵袋に殺虫剤、抗菌
剤などの薬剤を含浸させた構造が採られており、掃除機
本体の集塵室内で害虫などを駆除Jるようにしていた。
傷あるいは繁殖防止のために、たとえば特開昭59−2
07124号公報に記載されているように、掃除機本体
内の集[1室に装着される紙製の集塵袋に殺虫剤、抗菌
剤などの薬剤を含浸させた構造が採られており、掃除機
本体の集塵室内で害虫などを駆除Jるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しか()、−4−記従来の構造では、短除機本体内での
み殺虫などが行なわれるため、掃除機本体に接続され風
路的にJ、り上流に位買する吸込み用のホース内に付着
1ノだ害虫などは駆除できない問題があった。また、塵
埃が貯溜されていくもヤ除磯本体内では、貯溜された塵
埃の一部のみに防虫剤などが集中するため、すべての害
虫などに防虫剤にrどの効果が及ばず、]−分な効果が
得られない問題があった。たとえば上記公報に記載の電
気掃除機では、集塵袋に接する部分でしか防虫などの効
果が得られない。
み殺虫などが行なわれるため、掃除機本体に接続され風
路的にJ、り上流に位買する吸込み用のホース内に付着
1ノだ害虫などは駆除できない問題があった。また、塵
埃が貯溜されていくもヤ除磯本体内では、貯溜された塵
埃の一部のみに防虫剤などが集中するため、すべての害
虫などに防虫剤にrどの効果が及ばず、]−分な効果が
得られない問題があった。たとえば上記公報に記載の電
気掃除機では、集塵袋に接する部分でしか防虫などの効
果が得られない。
本発明は、上述のような問題点を解決しようどするもの
で、電気掃除機のホース内で殺虫剤などの薬剤を散布す
ることにより、その内面に付着する有害微生物をも駆除
づることができるとともに、掃除機本体へと吸込まれる
すべてのli害機微生物あますところなく駆除できるよ
うに1−ることを目的どするものである。また、ホース
への薬剤の注入作業を楽なものとし、ホース外への薬剤
の渥洩を防止するとともに、薬剤の残量もわかるように
することを目的とするものである。また、ホース内にお
ける薬剤の分散効果をよりいっそう高めることを目的と
1−るものである。さらに、必要なときのみに薬剤が散
布されるようにして、無駄をなくすことを目的と−する
ものである。
で、電気掃除機のホース内で殺虫剤などの薬剤を散布す
ることにより、その内面に付着する有害微生物をも駆除
づることができるとともに、掃除機本体へと吸込まれる
すべてのli害機微生物あますところなく駆除できるよ
うに1−ることを目的どするものである。また、ホース
への薬剤の注入作業を楽なものとし、ホース外への薬剤
の渥洩を防止するとともに、薬剤の残量もわかるように
することを目的とするものである。また、ホース内にお
ける薬剤の分散効果をよりいっそう高めることを目的と
1−るものである。さらに、必要なときのみに薬剤が散
布されるようにして、無駄をなくすことを目的と−する
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電気掃除機のホースtま、電動送風鼾を内蔵し
た?+’fi除機本体の吸込口に接続される本体接続部
を一端部に設【ノるとともに継手管接続部を他端部に設
けたホース本体を備え、上記目的を達成するために、薬
剤汀゛入口を設け、また前記ボース本体の内面に、複数
の散布孔を間口形成するとともに前記薬剤注入口に連通
し殺虫剤あるいは抗菌剤などの薬剤が内部に注入される
可撓なチューブ体を設けたものである。
た?+’fi除機本体の吸込口に接続される本体接続部
を一端部に設【ノるとともに継手管接続部を他端部に設
けたホース本体を備え、上記目的を達成するために、薬
剤汀゛入口を設け、また前記ボース本体の内面に、複数
の散布孔を間口形成するとともに前記薬剤注入口に連通
し殺虫剤あるいは抗菌剤などの薬剤が内部に注入される
可撓なチューブ体を設けたものである。
なお、薬剤注入口を継手管接続部の外面部に設けるとと
もに、この薬剤注入口に内方から摺動自在に嵌合されて
この薬剤注入口を開閉自在に閉塞しかつ外方へ付勢され
た蓋体を兼ねる逆止弁を設け、さらに、この逆止弁を前
記薬剤注入口から外方へ突出する長さとして、この逆止
弁の突出部分にその内勤方向に沿って目盛ゲージを形成
してもよい。
もに、この薬剤注入口に内方から摺動自在に嵌合されて
この薬剤注入口を開閉自在に閉塞しかつ外方へ付勢され
た蓋体を兼ねる逆止弁を設け、さらに、この逆止弁を前
記薬剤注入口から外方へ突出する長さとして、この逆止
弁の突出部分にその内勤方向に沿って目盛ゲージを形成
してもよい。
また、各散布孔は、それぞれ複数の小孔の集合体からな
るものどじてもよい。
るものどじてもよい。
さらに、継手管接続部に設けられ掃除機本体内の電動送
風機をイ11@するスイッチを備えた電気掃除様のボー
スにおいては、薬剤注入口に薬剤を充填したタンクを連
通させるとともに、これら薬剤注入口とタンクとの間に
前記スイッチと連動して前記電動送風機の運転時に開き
停止時に閉じる弁装置を設けてもよい。
風機をイ11@するスイッチを備えた電気掃除様のボー
スにおいては、薬剤注入口に薬剤を充填したタンクを連
通させるとともに、これら薬剤注入口とタンクとの間に
前記スイッチと連動して前記電動送風機の運転時に開き
停止時に閉じる弁装置を設けてもよい。
(作用)
本発明の電気掃除機のホースは、ホース本体の一端部の
本体接続部を掃除機本体の吸込口に接続するとともに、
他端部の継手管接続部をたとえば延長管を介して吸込口
体に接続した状態で使用する。そして、掃除時には、掃
除機本体内の電動送風機の運転により、吸込口体から空
気とと1)に吸込まれた塵埃が延長管およびホースを介
1ノで掃除機本体に導かれる。このとき、吸込口体が接
地していると、ホース本体内などの負圧が高まるが、た
とえばこの負圧により、ボース本体内のチューブ体内か
らその複数の散布孔を介して殺虫剤あるいは抗菌剤など
の薬剤がホース本体内に散布され、ボース本体内を通る
雑菌などの有害微生物がつぎつぎに駆除されていく。こ
うして、掃除機本体へと吸込まれる有害微生物がぽどん
どあまずところなく駆除されるとともに、ホース本体内
に付着覆゛る有害微生物も駆除される。なお、薬剤は注
入口を介してヂ1−ブ体内に注入する。
本体接続部を掃除機本体の吸込口に接続するとともに、
他端部の継手管接続部をたとえば延長管を介して吸込口
体に接続した状態で使用する。そして、掃除時には、掃
除機本体内の電動送風機の運転により、吸込口体から空
気とと1)に吸込まれた塵埃が延長管およびホースを介
1ノで掃除機本体に導かれる。このとき、吸込口体が接
地していると、ホース本体内などの負圧が高まるが、た
とえばこの負圧により、ボース本体内のチューブ体内か
らその複数の散布孔を介して殺虫剤あるいは抗菌剤など
の薬剤がホース本体内に散布され、ボース本体内を通る
雑菌などの有害微生物がつぎつぎに駆除されていく。こ
うして、掃除機本体へと吸込まれる有害微生物がぽどん
どあまずところなく駆除されるとともに、ホース本体内
に付着覆゛る有害微生物も駆除される。なお、薬剤は注
入口を介してヂ1−ブ体内に注入する。
また、請求項2の電気掃除機のホースでは、継手管接続
部の外面部にある薬剤)1−人口に嵌合された逆止弁を
、たとえば、薬剤を充填したタンクの注入用ノズルで押
すことにより内方へ摺動させて開け、チューブ体内に薬
剤注入口を介して薬剤を注入する。一方、逆止弁が内方
へ押されていないときには、外方へ付勢されたこの逆止
弁により薬剤注入口は閉塞される。そして、掃除時、チ
ューブ体内の薬剤が散布され、チューブ体内の薬剤が少
なくなっていくのに伴って、チューブ体内の負圧が高ま
っていくので、この負圧により逆止弁が引かれて、この
逆止弁の薬剤注入口からの突出量が小さくなっていく。
部の外面部にある薬剤)1−人口に嵌合された逆止弁を
、たとえば、薬剤を充填したタンクの注入用ノズルで押
すことにより内方へ摺動させて開け、チューブ体内に薬
剤注入口を介して薬剤を注入する。一方、逆止弁が内方
へ押されていないときには、外方へ付勢されたこの逆止
弁により薬剤注入口は閉塞される。そして、掃除時、チ
ューブ体内の薬剤が散布され、チューブ体内の薬剤が少
なくなっていくのに伴って、チューブ体内の負圧が高ま
っていくので、この負圧により逆止弁が引かれて、この
逆止弁の薬剤注入口からの突出量が小さくなっていく。
したがって、使用者は、逆止弁の突出部分にある目盛ゲ
ージにより、逆止弁の突出値に対応する薬剤の残量を知
ることができる。
ージにより、逆止弁の突出値に対応する薬剤の残量を知
ることができる。
また、請求項3の電気掃除機のホースでは、複数の小孔
の集合体からなる各散布孔より薬剤がシャワー状に散布
される。したがって、薬剤の分散効果が高められ、薬剤
はホース本体内にくまなく散布される。
の集合体からなる各散布孔より薬剤がシャワー状に散布
される。したがって、薬剤の分散効果が高められ、薬剤
はホース本体内にくまなく散布される。
さらに、請求項4の電気掃除機のホースでは、継手管接
続部にあるスイッチにより電動送風機を制御できるが、
スイッチと連動して開閉する弁装置により、電動送風機
の運転時には薬剤を充填したタンクと薬剤注入口とが連
通され、停止時にはタンクと薬剤注入口とが遮断される
。したがって、電動送風機の運転時にのみ、薬剤が散布
される。
続部にあるスイッチにより電動送風機を制御できるが、
スイッチと連動して開閉する弁装置により、電動送風機
の運転時には薬剤を充填したタンクと薬剤注入口とが連
通され、停止時にはタンクと薬剤注入口とが遮断される
。したがって、電動送風機の運転時にのみ、薬剤が散布
される。
(実滴例)
以下、本発明の第1実胞例の構成を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、電気掃除機全体の構成を第4図により説明する。
11は掃除機本体で、この掃除機本体11内には、図示
していないが、電動送風機が後部に配設されているとと
もに、この電動送風機の吸気側に連通しかつ集塵フィル
タを内蔵したju室が前部に形成されている。また、前
記掃除機本体11の上部前側には集塵室に臨んで回動具
12が回動自在に支持されており、この回動具12に前
記集塵至と外部とを連通ずる吸込口13が開口形成され
ている。
していないが、電動送風機が後部に配設されているとと
もに、この電動送風機の吸気側に連通しかつ集塵フィル
タを内蔵したju室が前部に形成されている。また、前
記掃除機本体11の上部前側には集塵室に臨んで回動具
12が回動自在に支持されており、この回動具12に前
記集塵至と外部とを連通ずる吸込口13が開口形成され
ている。
14はホースで、このホース14は、螺旋形蛇腹状の可
撓性を有するホース本体15と、このホース本体15の
一端部に設けられ前記吸込口13に着脱自在に差込み接
続される本体接続部としての中空な接続管16と、前記
ホース本体15の他端部に設けられた継手管接続部とし
ての中空な手許握り管11とからなっている。なお、こ
れらホース本体15と握り管17との間にはカバー管1
8が設けられている。
撓性を有するホース本体15と、このホース本体15の
一端部に設けられ前記吸込口13に着脱自在に差込み接
続される本体接続部としての中空な接続管16と、前記
ホース本体15の他端部に設けられた継手管接続部とし
ての中空な手許握り管11とからなっている。なお、こ
れらホース本体15と握り管17との間にはカバー管1
8が設けられている。
19は継手管としての延長管で、この延長管19は、後
端部が前記手許握り管17の先端部または他の延長管1
9の前端部に着脱自在に嵌合接続されるものである。
端部が前記手許握り管17の先端部または他の延長管1
9の前端部に着脱自在に嵌合接続されるものである。
2oは吸込口体で、この吸込口体20には、吸塵口(図
示せず)が下面部に開口形成されているとともに、この
吸塵口20に連通ずる継手管としての連結管21が後部
に枢着されている。この連結管21は、前記手許握り管
17の先端部または延長管19の前端部に着脱自在に嵌
合接続されるものである。
示せず)が下面部に開口形成されているとともに、この
吸塵口20に連通ずる継手管としての連結管21が後部
に枢着されている。この連結管21は、前記手許握り管
17の先端部または延長管19の前端部に着脱自在に嵌
合接続されるものである。
つぎに、前記ホース14の構成をより詳しく説明する。
前記手許握り管17には、把手22が基部すなわち後部
に形成されているとともに、スイッチなどからなる手許
操作部23が前部に設けられている。
に形成されているとともに、スイッチなどからなる手許
操作部23が前部に設けられている。
また、第1図@(ハ)に示すように、前記ホース本体1
5の外被の内面には、その蛇腹形状の凹部に沿って、保
形用芯線を兼ねる弾性のある導F224が螺旋状にすな
わちコイル状に固着されている。この導線24は、一端
が前記手許操作部23に電気的に接続されているととも
に、他端が前記接続管16に設けられたコネクタ部(図
示せず)に電気的に接続されている。このコネクタ部は
、前記掃除機本体11の吸込口13の近傍に設けられた
コネクタ部(図示せず)に着脱自在に接続されるもので
ある。さらに、このコネクタ部は、掃除機本体11内に
設けられた電動送風機の制御回路に電気的に接続されて
いる。
5の外被の内面には、その蛇腹形状の凹部に沿って、保
形用芯線を兼ねる弾性のある導F224が螺旋状にすな
わちコイル状に固着されている。この導線24は、一端
が前記手許操作部23に電気的に接続されているととも
に、他端が前記接続管16に設けられたコネクタ部(図
示せず)に電気的に接続されている。このコネクタ部は
、前記掃除機本体11の吸込口13の近傍に設けられた
コネクタ部(図示せず)に着脱自在に接続されるもので
ある。さらに、このコネクタ部は、掃除機本体11内に
設けられた電動送風機の制御回路に電気的に接続されて
いる。
また、第1図@(ハ)に示すように、前記ホース本体1
5の内面には、その全長に渡って、前記導線24と平行
にかつ同形状にすなわち螺旋状に可撓性を有する内部が
中空なチューブ体31が[7されている。このチューブ
体31の表面部には、多数の敗布孔32がほぼ一様に開
口形成されている。そして、各散布孔32は、第1図(
C)に示すように、それぞれデユープ体31の表面から
外方へ突出した膨出部33の端面部に開口形成された多
数の小孔34からなっている。なお、膨出部33に小孔
34を形成したのは、強度を高めるためである。また、
膨出部33の小孔34のある端面は、円筒形状のデユー
プ体31の表面と同心的に彎曲している。
5の内面には、その全長に渡って、前記導線24と平行
にかつ同形状にすなわち螺旋状に可撓性を有する内部が
中空なチューブ体31が[7されている。このチューブ
体31の表面部には、多数の敗布孔32がほぼ一様に開
口形成されている。そして、各散布孔32は、第1図(
C)に示すように、それぞれデユープ体31の表面から
外方へ突出した膨出部33の端面部に開口形成された多
数の小孔34からなっている。なお、膨出部33に小孔
34を形成したのは、強度を高めるためである。また、
膨出部33の小孔34のある端面は、円筒形状のデユー
プ体31の表面と同心的に彎曲している。
さらに、前記手許握り管17のカバー管18には、前記
チューブ体31内に連通する薬剤注入口36が設【ブら
れている。つぎに、この薬剤注入口36部分の構成を第
2図および第3図に基づいて説明する。
チューブ体31内に連通する薬剤注入口36が設【ブら
れている。つぎに、この薬剤注入口36部分の構成を第
2図および第3図に基づいて説明する。
前記カバー管18の上面部には、たとえば一対の連通口
37が開口形成されており、これら連通口37が前記カ
バー管18の内面に固着された継手38を介して前記デ
ユープ体31の一端部に連通接続されている。また、前
記カバー恢18の外面には、たとえば前記連通口37を
挟んで一対のボス3つが形成されているとともに、前記
一対の連通ロ37間に環状リブ40が形成されている。
37が開口形成されており、これら連通口37が前記カ
バー管18の内面に固着された継手38を介して前記デ
ユープ体31の一端部に連通接続されている。また、前
記カバー恢18の外面には、たとえば前記連通口37を
挟んで一対のボス3つが形成されているとともに、前記
一対の連通ロ37間に環状リブ40が形成されている。
41は下面を1m日1ノた函体で、この函体41は上面
の前接両端部を貫通したねじ42が前記名ボス39にそ
れぞれ螺着されて、前記カバー管18上に取付けられて
いる。そして、前記函体41の上面中央部に前記薬剤注
入口36が開口形成されている。
の前接両端部を貫通したねじ42が前記名ボス39にそ
れぞれ螺着されて、前記カバー管18上に取付けられて
いる。そして、前記函体41の上面中央部に前記薬剤注
入口36が開口形成されている。
また、前記函体41内には、注入口36を開閉する逆止
弁43が配設されている。この逆止弁43の弁体44は
、コルクなどからなり、上下動自在に支持されている。
弁43が配設されている。この逆止弁43の弁体44は
、コルクなどからなり、上下動自在に支持されている。
そして、この弁体44には、前記注入口45に内方から
摺動自在に嵌合されてこの注入口45を閉塞する蓋部4
5が上部に形成されているとともに、前記注入口45よ
りも径大なつば部4Gが上下方向中間部に形成されてお
り、このつば部46には、前記函体41の内面に液密に
当接されるバッキング47が嵌着されている。なお、前
記函体41の内面には注入口36を囲んで、前記バッキ
ング47が嵌合される環状リブ48が形成されている。
摺動自在に嵌合されてこの注入口45を閉塞する蓋部4
5が上部に形成されているとともに、前記注入口45よ
りも径大なつば部4Gが上下方向中間部に形成されてお
り、このつば部46には、前記函体41の内面に液密に
当接されるバッキング47が嵌着されている。なお、前
記函体41の内面には注入口36を囲んで、前記バッキ
ング47が嵌合される環状リブ48が形成されている。
そして、前記蓋部45は、前記バッキング47が函体4
1に当接したとき注入口36より上方へ突出する長さと
なっており、前記蓋体45の外周面には」二下方向に並
ぶ目盛ゲージ49が形成されている。さらに、前記弁体
44は、その下端部に形成された縮径部50に十端部が
嵌合されかつ前記カバー管18の環状リブ40にばね受
51を介()て下端部が嵌合されたコイル状のばね52
により、常時上方へ付勢されている。
1に当接したとき注入口36より上方へ突出する長さと
なっており、前記蓋体45の外周面には」二下方向に並
ぶ目盛ゲージ49が形成されている。さらに、前記弁体
44は、その下端部に形成された縮径部50に十端部が
嵌合されかつ前記カバー管18の環状リブ40にばね受
51を介()て下端部が嵌合されたコイル状のばね52
により、常時上方へ付勢されている。
なお、第4図において、56は液体状の防虫剤、殺虫材
、抗菌剤、殺菌剤などの薬剤57(第3図むに図示)を
内部に充填した容器5Gで、この容器56には薬剤注入
用のバルブ付ノズル58が設けられている。なお、前記
注入口3Gは、ノズル58が挿入可能な径になっている
。
、抗菌剤、殺菌剤などの薬剤57(第3図むに図示)を
内部に充填した容器5Gで、この容器56には薬剤注入
用のバルブ付ノズル58が設けられている。なお、前記
注入口3Gは、ノズル58が挿入可能な径になっている
。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
ホース本体15のチューブ体31内に薬剤57を注入す
るとぎは、第3図(ハ)に示すように、容器56のノズ
ル58を薬剤注入口36に挿入する。そうすると、ノズ
ル58の先端で逆止弁43の弁体44がばね52の付勢
力に抗して押し下げられ、注入口36が開放される。そ
して、ノズル58から噴出された薬剤57が、函体41
内、連通口37および継手38を介してチューブ体31
内に注入される。ついで、薬剤57の注入が終了1ノで
、ノズル58を注入口36から抜くと、第3図(2)に
鎖線で示寸ように、ばね52により弁体44が押し上げ
られ、この弁体44の蓋部45が注入口36に嵌合され
るとともに、弁体44のバッキング47が函体41に当
接されて、注入口36が液密に閉塞される。
るとぎは、第3図(ハ)に示すように、容器56のノズ
ル58を薬剤注入口36に挿入する。そうすると、ノズ
ル58の先端で逆止弁43の弁体44がばね52の付勢
力に抗して押し下げられ、注入口36が開放される。そ
して、ノズル58から噴出された薬剤57が、函体41
内、連通口37および継手38を介してチューブ体31
内に注入される。ついで、薬剤57の注入が終了1ノで
、ノズル58を注入口36から抜くと、第3図(2)に
鎖線で示寸ように、ばね52により弁体44が押し上げ
られ、この弁体44の蓋部45が注入口36に嵌合され
るとともに、弁体44のバッキング47が函体41に当
接されて、注入口36が液密に閉塞される。
ところで、注入口36は、手許握り管17付近ではなく
、接続管16付近に設けることも可能である。
、接続管16付近に設けることも可能である。
しかしながら、接続管16に注入口36を設けた場合、
接続管16を掃除機本体11に接続したまま注入作業を
行なうとき、腰をかがめなければならず、面倒である。
接続管16を掃除機本体11に接続したまま注入作業を
行なうとき、腰をかがめなければならず、面倒である。
これに対して、上記実施例のように、手許握り管17付
近に注入口36を設ければ、高い位置で注入作業を行な
え、楽である。また手許握り管17は掃除時に把持され
るものなので、掃除中の薬剤57の注入作業も行ないや
すい。
近に注入口36を設ければ、高い位置で注入作業を行な
え、楽である。また手許握り管17は掃除時に把持され
るものなので、掃除中の薬剤57の注入作業も行ないや
すい。
また、注入口3Gは、逆止弁43ではなく、特脱自在の
蓋体あるいは栓体などにより開閉する構造とすることも
可能である。しかしながら、上記実施例のように、容器
56のノズル58と連動する蓋体を兼ねる逆止弁43に
より開閉する構造とすれば、ノズル58の挿入、後説と
は別に蓋体などを開閉する作業が不要であり、手間がか
からない。また、ノズル58が挿入されていないときに
は、注入口36が必ず閉塞されることになるので、チュ
ーブ体31内に直接注入するようにした場合と異なり、
薬剤57の逆噴出や漏洩がほとんどなく、ホース41の
外面への薬剤57の付着も防止できる。こうして、逆止
弁43を設けたことにより、操作性よく効率的に注入作
業を行なえる。
蓋体あるいは栓体などにより開閉する構造とすることも
可能である。しかしながら、上記実施例のように、容器
56のノズル58と連動する蓋体を兼ねる逆止弁43に
より開閉する構造とすれば、ノズル58の挿入、後説と
は別に蓋体などを開閉する作業が不要であり、手間がか
からない。また、ノズル58が挿入されていないときに
は、注入口36が必ず閉塞されることになるので、チュ
ーブ体31内に直接注入するようにした場合と異なり、
薬剤57の逆噴出や漏洩がほとんどなく、ホース41の
外面への薬剤57の付着も防止できる。こうして、逆止
弁43を設けたことにより、操作性よく効率的に注入作
業を行なえる。
掃除は、たとえば掃除機本体11とホース14と延長管
19と吸込口体20とを相互に接続して行なう。
19と吸込口体20とを相互に接続して行なう。
そして、掃除機本体11内の電動送風機の運転により、
吸込口体20がら空気とともに吸込まれた塵埃が延長管
19およびホース14内を介して掃除機本体11内の集
塵室に導かれ、集塵フィルタにより捕捉される。
吸込口体20がら空気とともに吸込まれた塵埃が延長管
19およびホース14内を介して掃除機本体11内の集
塵室に導かれ、集塵フィルタにより捕捉される。
その際、実質的に掃除が行なわれているとき、すなわち
、吸込口体20が接地されてその吸塵口が被掃除面に近
接対向されているときには、延長管19およびホース1
4内の圧力は低くなる。そして、この負圧により、ホー
ス本体15内のチューブ体31内から散布孔32を介し
て薬剤57がホース本体15内に均一に散布される。こ
うして、害虫や雑菌などの有害微生物は、ホース本体1
6内を通っている間、薬剤51を浴びせられ、駆除され
る。しかも、つぎつぎに塵埃とともにホース本体16内
に吸込まれていく有害微生物が、集塵室に達する前に、
間断なく連続的に駆除されていくことになる。したがっ
て、帰隊機本体11へと吸込まれる有害微生物がほとん
どあますところなく確実に駆除される。また、蛇腹状の
ホース本体16の内面のとくに凹部に有害微生物を含む
微細塵が溜りがちであるが、このようにホース本体16
内に付着した有害微生物も確実にあますところなく駆除
される。
、吸込口体20が接地されてその吸塵口が被掃除面に近
接対向されているときには、延長管19およびホース1
4内の圧力は低くなる。そして、この負圧により、ホー
ス本体15内のチューブ体31内から散布孔32を介し
て薬剤57がホース本体15内に均一に散布される。こ
うして、害虫や雑菌などの有害微生物は、ホース本体1
6内を通っている間、薬剤51を浴びせられ、駆除され
る。しかも、つぎつぎに塵埃とともにホース本体16内
に吸込まれていく有害微生物が、集塵室に達する前に、
間断なく連続的に駆除されていくことになる。したがっ
て、帰隊機本体11へと吸込まれる有害微生物がほとん
どあますところなく確実に駆除される。また、蛇腹状の
ホース本体16の内面のとくに凹部に有害微生物を含む
微細塵が溜りがちであるが、このようにホース本体16
内に付着した有害微生物も確実にあますところなく駆除
される。
しかも、各散布孔32はそれぞれ多数の小孔34の集合
体からなっているので、薬剤57がシャワー状に散布さ
れることにより、薬剤57の分散がより活性化され、ホ
ース本体16内のすみずみまで確実に駆除効果が及ぶ。
体からなっているので、薬剤57がシャワー状に散布さ
れることにより、薬剤57の分散がより活性化され、ホ
ース本体16内のすみずみまで確実に駆除効果が及ぶ。
さらに、小孔34のある膨出部33の端部は円筒形状の
チューブ体31の表面と同心的に彎曲しているので、薬
剤57は放射状に散布されることになり、よりいっそう
効果的である。
チューブ体31の表面と同心的に彎曲しているので、薬
剤57は放射状に散布されることになり、よりいっそう
効果的である。
ところで、掃除時、チューブ体31内の薬剤57が散布
され、チューブ体31内の薬剤が少なくなっていくのに
伴って、逆止弁43に隣接する部分を含めてチューブ体
31内の負圧が高まっていく。その結果、この負圧によ
り、ばね52の付勢力に抗して逆止弁43の弁体44が
下方へ引かれ、この弁体44の蓋部45の注入口36か
らの突出量は小さくなっていく。したがって、使用者は
、蓋部45にある目盛ゲージ49により、蓋部45の突
出量に対応するチューブ体31内における薬剤57の残
量を明確に知ることができ、便利である。すなわち、薬
剤57がなくなったことを知って、適切な時期に薬剤5
7の再注入を行なうことができ、有害微生物を駆除でき
ない状態で掃除が行なわれることを防止できる。
され、チューブ体31内の薬剤が少なくなっていくのに
伴って、逆止弁43に隣接する部分を含めてチューブ体
31内の負圧が高まっていく。その結果、この負圧によ
り、ばね52の付勢力に抗して逆止弁43の弁体44が
下方へ引かれ、この弁体44の蓋部45の注入口36か
らの突出量は小さくなっていく。したがって、使用者は
、蓋部45にある目盛ゲージ49により、蓋部45の突
出量に対応するチューブ体31内における薬剤57の残
量を明確に知ることができ、便利である。すなわち、薬
剤57がなくなったことを知って、適切な時期に薬剤5
7の再注入を行なうことができ、有害微生物を駆除でき
ない状態で掃除が行なわれることを防止できる。
なお、蓋部45の注入口36から突出する部分は円環状
などにしてもよい。
などにしてもよい。
また、チューブ体31はホース本体15内で必ずしも螺
旋状に配設する必要はないが、導線24に沿って螺旋状
に配設する方が、組立性、製造性がよい。
旋状に配設する必要はないが、導線24に沿って螺旋状
に配設する方が、組立性、製造性がよい。
つぎに、本発明の第2実施例の第5図ないし第8図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第5図に示すように、電動送風機を制御するための手許
操作部23として、ホース14の手許握り管17の外面
に形成された面状リブ61内に、可変抵抗器を兼ねるス
イッチ62が設けられている。このスイッチ62は、前
後摺動自在のっまみ63を有しており、このつまみ63
を操作することにより、電動送風機を運転および停止さ
せられるとともに、この電動送fgimの回転すなわち
吸込力を調整できるようになっている。なお、前記っま
み63が後方(図示右方)に位置するほど吸込力は弱く
なり、後退限に位置したとき電動送風機は停止する。そ
して、前記つまみ63には連動用突起64が一体に形成
されており、この突起64は、前記面状リブ61の側面
部に形成された溝部65から突出されている。
操作部23として、ホース14の手許握り管17の外面
に形成された面状リブ61内に、可変抵抗器を兼ねるス
イッチ62が設けられている。このスイッチ62は、前
後摺動自在のっまみ63を有しており、このつまみ63
を操作することにより、電動送風機を運転および停止さ
せられるとともに、この電動送fgimの回転すなわち
吸込力を調整できるようになっている。なお、前記っま
み63が後方(図示右方)に位置するほど吸込力は弱く
なり、後退限に位置したとき電動送風機は停止する。そ
して、前記つまみ63には連動用突起64が一体に形成
されており、この突起64は、前記面状リブ61の側面
部に形成された溝部65から突出されている。
また、前記手許握り管17の外面にはスイッチ62の接
方に位置してほぼ円弧状の前後一対の支持リブC6が形
成されており、これら支持リブ66に、薬剤が内部に充
填された透明なタンク67が着脱自在に嵌合保持されて
いる。、なお、装着にあたっては、第7図@(ハ)に示
すように、このタンク67は支持リブ66にこの支持リ
ブ66を弾性変形させつつ上方より嵌合される。外す際
も、同様に支持リブ66が弾性変形される。そして、前
記タンク6γは、周知の1−日ゾル容器のような構造と
なっていて、常閉型の弁装置を構成づるrl、布ボタン
68を前面部に有している。すなわち、前後動自在で前
方へ付勢されたこの散布ボタン68が後方へ押されるこ
とによりタンク67の周面部などに設けられ前記弁装置
により開閉される噴出孔(図示せず)から薬剤が噴出さ
れ、しかも、散布ボタン68がより強く押されてより後
方に位置するほどより多くの薬剤が噴出されるようにな
っている。そして、図示していないが、nII記噴出孔
が、手許握り管17に形成された薬剤注入口に連通され
、この薬剤注入口が先の実施例と同径のホース本体内の
デユープ体に連通されている。
方に位置してほぼ円弧状の前後一対の支持リブC6が形
成されており、これら支持リブ66に、薬剤が内部に充
填された透明なタンク67が着脱自在に嵌合保持されて
いる。、なお、装着にあたっては、第7図@(ハ)に示
すように、このタンク67は支持リブ66にこの支持リ
ブ66を弾性変形させつつ上方より嵌合される。外す際
も、同様に支持リブ66が弾性変形される。そして、前
記タンク6γは、周知の1−日ゾル容器のような構造と
なっていて、常閉型の弁装置を構成づるrl、布ボタン
68を前面部に有している。すなわち、前後動自在で前
方へ付勢されたこの散布ボタン68が後方へ押されるこ
とによりタンク67の周面部などに設けられ前記弁装置
により開閉される噴出孔(図示せず)から薬剤が噴出さ
れ、しかも、散布ボタン68がより強く押されてより後
方に位置するほどより多くの薬剤が噴出されるようにな
っている。そして、図示していないが、nII記噴出孔
が、手許握り管17に形成された薬剤注入口に連通され
、この薬剤注入口が先の実施例と同径のホース本体内の
デユープ体に連通されている。
さらに、第8図に示4゛ように、前記散布ボタン68の
曲面部には緩衝体71が固着されており、この緩衝体7
1の前面は断面円弧状のカム面72になっている。
曲面部には緩衝体71が固着されており、この緩衝体7
1の前面は断面円弧状のカム面72になっている。
そして、前記スイッチ62のつまみ63と散布ボタン6
8とが伝達体73を介して連動されている。この伝達体
73は、細長い水平部74と鉛直部75とによりほぼ逆
り字形に形成されている。そして、これら水平部74と
鉛直部75との交点部に形成された支軸部1Gが、前記
千泊握り管17のスイッチ62の側方近傍に形成された
軸受片77に枢支されて、前記伝達体73は長手方向が
上下動する方向へ回動自在となっている。なお、第6図
に示すように、前記軸受片77の軸受孔7Bに嵌合され
る前記支軸8IS76の先端部には、抜は止め用の円錐
台形状部79が形成されているとともに、この円錐台形
状部79の軸受孔78への挿通を容易に覆るための切溝
80が形成されている。そして、第8図に示すように、
前記伝達体73の水平部74の後側先端が前記散布ボタ
ン68の緩衝体71のカム面72に店動自在に当接され
ているが、このカム面720曲率中心(、未前記伝達体
73の支軸部7Gよりも高く位置している。
8とが伝達体73を介して連動されている。この伝達体
73は、細長い水平部74と鉛直部75とによりほぼ逆
り字形に形成されている。そして、これら水平部74と
鉛直部75との交点部に形成された支軸部1Gが、前記
千泊握り管17のスイッチ62の側方近傍に形成された
軸受片77に枢支されて、前記伝達体73は長手方向が
上下動する方向へ回動自在となっている。なお、第6図
に示すように、前記軸受片77の軸受孔7Bに嵌合され
る前記支軸8IS76の先端部には、抜は止め用の円錐
台形状部79が形成されているとともに、この円錐台形
状部79の軸受孔78への挿通を容易に覆るための切溝
80が形成されている。そして、第8図に示すように、
前記伝達体73の水平部74の後側先端が前記散布ボタ
ン68の緩衝体71のカム面72に店動自在に当接され
ているが、このカム面720曲率中心(、未前記伝達体
73の支軸部7Gよりも高く位置している。
また、前記伝達体73の沿n部75の下端部には、前記
スイッチ62のつまみ63の連動用突起64が後方から
押圧される屈曲部81が形成されている。こうして、前
記伝達体73の回動筒m)がつまみ63の摺動範囲にJ
3いて規制され、このつまみに前記散布ボタン68がi
電動されているが、つまみ63が後)月限じ位置してい
るどきには散布ボタン68が前if限に位置でるように
なっでいる。
スイッチ62のつまみ63の連動用突起64が後方から
押圧される屈曲部81が形成されている。こうして、前
記伝達体73の回動筒m)がつまみ63の摺動範囲にJ
3いて規制され、このつまみに前記散布ボタン68がi
電動されているが、つまみ63が後)月限じ位置してい
るどきには散布ボタン68が前if限に位置でるように
なっでいる。
第5図において、86はカバ一体で、このカバ一体8G
は、前記手許IRり管17に着脱白看に取付6ノられ前
記タンク67および伝達体73を覆うものである。そし
て、着脱手段どして、前記カバ一体86にば、一対の係
止孔87が前部に形成され(いるどどもに、係止爪8B
が後面部に形成されている。一方、前記欅り管17には
、前記係止孔87が係脱自在に係合される一対の係止突
部89が曲屈面状リブ61の後面に形成されているとと
もに、前記係止爪88が係脱自在に係合される係止突起
90がタンク67の後方位置に形成されている。また、
前記カバ一体8Gには、前記タンク67に臨む窓孔91
が上面部に開口形成されているとともに、前記つまみ6
3の連動用突起64が挿通される切欠部92が前部に形
成されている。
は、前記手許IRり管17に着脱白看に取付6ノられ前
記タンク67および伝達体73を覆うものである。そし
て、着脱手段どして、前記カバ一体86にば、一対の係
止孔87が前部に形成され(いるどどもに、係止爪8B
が後面部に形成されている。一方、前記欅り管17には
、前記係止孔87が係脱自在に係合される一対の係止突
部89が曲屈面状リブ61の後面に形成されているとと
もに、前記係止爪88が係脱自在に係合される係止突起
90がタンク67の後方位置に形成されている。また、
前記カバ一体8Gには、前記タンク67に臨む窓孔91
が上面部に開口形成されているとともに、前記つまみ6
3の連動用突起64が挿通される切欠部92が前部に形
成されている。
つぎに、上記第2実施例の作用1こついて説明テる。
抑静時には、手許握り管17にあるスイッチ62のつま
み63を円勅させるこ、ににj、す、電動送風(1を運
転および停止させるとともに、吸込力を適宜調整づる。
み63を円勅させるこ、ににj、す、電動送風(1を運
転および停止させるとともに、吸込力を適宜調整づる。
第5図じ示すように、つまみ63が電動送I!@機を停
止させる位置にあるときには、第8図(a) k’T示
ずように、伝達体73の水平部74の先端が散布ボタン
68のカム面12の上端に位置していて、この散布ボタ
ン68は最も前進した状態になり、タンク67から薬剤
注入口へは薬剤が注入されない。したがって、ホース本
体での薬1’llJの散布も行なわれない。
止させる位置にあるときには、第8図(a) k’T示
ずように、伝達体73の水平部74の先端が散布ボタン
68のカム面12の上端に位置していて、この散布ボタ
ン68は最も前進した状態になり、タンク67から薬剤
注入口へは薬剤が注入されない。したがって、ホース本
体での薬1’llJの散布も行なわれない。
そして、上述の停止位置からつまみ63を前進させてい
くと、第8図に示1゛ように、つまみ63の突起64に
より屈曲部81が前方へ押圧されて、伝達体73は水平
部14が下降する方向(図示時計廻り方向)へ回動する
が、鎖線で示す水平部74の先端の回動軌跡とカム面7
2の曲率中心との関係から伝達体73が時計廻り方向へ
回動するのに伴って、水平部74に押圧されつつ、散布
ボタン68は連続的に後退する。
くと、第8図に示1゛ように、つまみ63の突起64に
より屈曲部81が前方へ押圧されて、伝達体73は水平
部14が下降する方向(図示時計廻り方向)へ回動する
が、鎖線で示す水平部74の先端の回動軌跡とカム面7
2の曲率中心との関係から伝達体73が時計廻り方向へ
回動するのに伴って、水平部74に押圧されつつ、散布
ボタン68は連続的に後退する。
すなわち、つまみ63が後退限より前進されて、電動送
風機が運転状態になると、散布ボタン68が後退するこ
とにより、タンク67内から注入口を介してチューブ体
内に薬剤が自動的に注入され、ホース本体内に薬剤が散
布される。
風機が運転状態になると、散布ボタン68が後退するこ
とにより、タンク67内から注入口を介してチューブ体
内に薬剤が自動的に注入され、ホース本体内に薬剤が散
布される。
しかも、つまみ63が電動送J[を運転させる位置であ
ってかつより後方に位置しているとき、すなわち、吸込
力が弱いときには、散布ボタン68の前進限からの後退
量が小さいので、タンク67からは少量の薬剤が注入さ
れ、ホース本体内での薬剤の散布量は少ない。そして、
つまみ63がより前方に位置するほど、すなわち吸込力
が強くなるほど、散布ボタン68の前進限からの後退量
はより大きくなるので、より多量の薬剤が注入され、散
布されることになる。なお、第8図0は吸込力が最大の
ときの状態を示している。
ってかつより後方に位置しているとき、すなわち、吸込
力が弱いときには、散布ボタン68の前進限からの後退
量が小さいので、タンク67からは少量の薬剤が注入さ
れ、ホース本体内での薬剤の散布量は少ない。そして、
つまみ63がより前方に位置するほど、すなわち吸込力
が強くなるほど、散布ボタン68の前進限からの後退量
はより大きくなるので、より多量の薬剤が注入され、散
布されることになる。なお、第8図0は吸込力が最大の
ときの状態を示している。
慨して、吸込力が強くなるほど、吸込まれる塵埃の量が
多くなり、有害微生物の駆除に要する薬剤の量も多くな
るので、上述のように、電動送ff1機の停止時に薬剤
が散布されないことを含めて、吸込力の強弱に応じて薬
剤の散布量が制御されることは合理的なことである。す
なわち、必要量の薬剤を散布して有害微生物を確実に駆
除しつつ、無駄な薬剤の散布は防止できる。
多くなり、有害微生物の駆除に要する薬剤の量も多くな
るので、上述のように、電動送ff1機の停止時に薬剤
が散布されないことを含めて、吸込力の強弱に応じて薬
剤の散布量が制御されることは合理的なことである。す
なわち、必要量の薬剤を散布して有害微生物を確実に駆
除しつつ、無駄な薬剤の散布は防止できる。
なお、上記第2実施例においては、ホース14内の負圧
よりも、むしろタンク67からの噴出圧によって、ホー
ス本体内に薬剤が散布される。
よりも、むしろタンク67からの噴出圧によって、ホー
ス本体内に薬剤が散布される。
また使用者は、カバ一体86の窓孔91から透明なタン
ク67を見ることにより、薬剤の残量を知ることができ
る。そして、薬剤がなくなったら、カバ一体86を外す
とともに、タンク67を外した後、新しいタンク67を
装着するとともに、カバ一体86を再装着する。
ク67を見ることにより、薬剤の残量を知ることができ
る。そして、薬剤がなくなったら、カバ一体86を外す
とともに、タンク67を外した後、新しいタンク67を
装着するとともに、カバ一体86を再装着する。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の電気も7除機のホースでは、本体接続部およ
び継手管接続部を両端部に設けたホース本体の内面に、
複数の散布孔を有し防虫剤などの薬剤が内部に注入され
るチューブ体を設けたので、ホース本体内を通る有害微
生物がそこで散布された薬剤によってつぎつぎに駆除さ
れていくことにより、掃除機本体へと吸込まれるほとん
どすべての有害微生物をあますところなく駆除すること
ができるとともに、ホース本体の内面に付着する有害微
生物も駆除することができる。
び継手管接続部を両端部に設けたホース本体の内面に、
複数の散布孔を有し防虫剤などの薬剤が内部に注入され
るチューブ体を設けたので、ホース本体内を通る有害微
生物がそこで散布された薬剤によってつぎつぎに駆除さ
れていくことにより、掃除機本体へと吸込まれるほとん
どすべての有害微生物をあますところなく駆除すること
ができるとともに、ホース本体の内面に付着する有害微
生物も駆除することができる。
また、請求項2の電気掃除機のホースでは、継手管接続
部の外面部にある薬剤注入口に内方から嵌合されかつ外
方へ付勢された開閉自在の逆止弁を設けたので、薬剤の
外部への漏洩を防止できるとともに、着脱自在の蓋体に
より薬剤注入口を開開する構造とした場合に比べて、薬
剤の注入作業が楽なものとなる。さらに、逆止弁は薬剤
注入口から外方へ突出する長さとし、この逆止弁の突出
部分に目盛ゲージを形成したので、チューブ体内の薬剤
が少なくなると逆止弁の突出量が小さくなることにより
、薬剤の残量が明確にわかり、便利である。
部の外面部にある薬剤注入口に内方から嵌合されかつ外
方へ付勢された開閉自在の逆止弁を設けたので、薬剤の
外部への漏洩を防止できるとともに、着脱自在の蓋体に
より薬剤注入口を開開する構造とした場合に比べて、薬
剤の注入作業が楽なものとなる。さらに、逆止弁は薬剤
注入口から外方へ突出する長さとし、この逆止弁の突出
部分に目盛ゲージを形成したので、チューブ体内の薬剤
が少なくなると逆止弁の突出量が小さくなることにより
、薬剤の残量が明確にわかり、便利である。
また、請求項3の電気掃除機のホースでは、各散布孔を
それぞれ複数の小孔の集合体としたので、薬剤の散布に
あって分散効果が高められるため、より効果的に有害微
生物を駆除することができる。
それぞれ複数の小孔の集合体としたので、薬剤の散布に
あって分散効果が高められるため、より効果的に有害微
生物を駆除することができる。
さらに、請求項4の電気掃除機のホースでは、薬剤注入
口に薬剤を充填したタンクを連通させ、これら薬剤注入
口とタンクとの間に電動送風機制御用のスイッチと連動
して電動送風機の運転時に開き停止時に閉じる弁装置を
設けたので、確実に必要なときのみに薬剤が散布され、
薬剤のホース本体内への無駄な漏洩をも確実に防止する
ことができる。
口に薬剤を充填したタンクを連通させ、これら薬剤注入
口とタンクとの間に電動送風機制御用のスイッチと連動
して電動送風機の運転時に開き停止時に閉じる弁装置を
設けたので、確実に必要なときのみに薬剤が散布され、
薬剤のホース本体内への無駄な漏洩をも確実に防止する
ことができる。
第1図(2)は本発明の電気昂除機のホースの第1実施
例を丞ずホース本体の一部を断面にした側面図、第1図
0は同上ホース本体の一部の拡大断面図、第1図(c)
は同上散布孔付近の拡大斜視図、第2図は同1薬剤注入
日付近の分解斜視図、第3図(2)0は同士薬剤注入ロ
イ4近の断面図、第4図は同上電気帰隊磯全体の斜視図
、第5図は本発明の第2実施例を示す継手管接続部の分
解斜視図、第6図(ハ)は同上伝達体付近の拡大分解斜
視図、第6図(ハ)は同上伝達体の支軸部の断面図、第
7図(a)(flは同上タンクの装着方法を示す説明背
面図、第8図(2)(ハ)は同上スイッチと弁装置との
連動関係を示す説明側面図である。 11・・掃除機本体、13・・吸込口、14・・ホース
、15・・ホース本体、16・・本体接続部としての接
続管、17・・継手管接続部としてのf訂握り管、31
・・ヂコーブ体、32・・散布孔、34・・小孔、36
・・薬剤注入口、43・・逆止弁、49・・目盛ゲージ
、57・・薬剤、62・・スイッチ、67・・タンク、
68・・弁装置の散布ボタン。 ネ メ に
例を丞ずホース本体の一部を断面にした側面図、第1図
0は同上ホース本体の一部の拡大断面図、第1図(c)
は同上散布孔付近の拡大斜視図、第2図は同1薬剤注入
日付近の分解斜視図、第3図(2)0は同士薬剤注入ロ
イ4近の断面図、第4図は同上電気帰隊磯全体の斜視図
、第5図は本発明の第2実施例を示す継手管接続部の分
解斜視図、第6図(ハ)は同上伝達体付近の拡大分解斜
視図、第6図(ハ)は同上伝達体の支軸部の断面図、第
7図(a)(flは同上タンクの装着方法を示す説明背
面図、第8図(2)(ハ)は同上スイッチと弁装置との
連動関係を示す説明側面図である。 11・・掃除機本体、13・・吸込口、14・・ホース
、15・・ホース本体、16・・本体接続部としての接
続管、17・・継手管接続部としてのf訂握り管、31
・・ヂコーブ体、32・・散布孔、34・・小孔、36
・・薬剤注入口、43・・逆止弁、49・・目盛ゲージ
、57・・薬剤、62・・スイッチ、67・・タンク、
68・・弁装置の散布ボタン。 ネ メ に
Claims (4)
- (1)電動送風機を内蔵した掃除機本体の吸込口に接続
される本体接続部を一端部に設けるとともに継手管接続
部を他端部に設けたホース本体を備え、 薬剤注入口を有し、前記ホース本体の内面に、複数の散
布孔を開口形成するとともに前記薬剤注入口に連通し薬
剤が内部に注入される可撓なチューブ体を設けたことを
特徴とする電気掃除機のホース。 - (2)薬剤注入口は継手管接続部の外面部に設けるとと
もに、この薬剤注入口に内方から摺動自在に嵌合されて
この薬剤注入口を開閉自在に閉塞しかつ外方へ付勢され
た逆止弁を有し、この逆止弁を前記薬剤注入口から外方
へ突出する長さとし、この逆止弁の突出部分にその摺動
方向に沿って目盛ゲージを形成したことを特徴とする請
求項1記載の電気掃除機のホース。 - (3)各散布孔は、それぞれ複数の小孔の集合体からな
ることを特徴とする請求項1記載の電気掃除機のホース
。 - (4)継手管接続部に設けられ掃除機本体内の電動送風
機を制御するスイッチを備え、 薬剤注入口に薬剤を充填したタンクを連通させ、これら
薬剤注入口とタンクとの間に前記スイッチと連動し前記
電動送風機の運転時に開き停止時に閉じる弁装置を設け
たことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機のホース
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27893888A JPH02124120A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 電気掃除機のホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27893888A JPH02124120A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 電気掃除機のホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124120A true JPH02124120A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17604160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27893888A Pending JPH02124120A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 電気掃除機のホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014964A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Arukea Kk | 排泄物収集袋 |
| KR100842371B1 (ko) * | 2007-04-24 | 2008-06-30 | 유지혜 | 청소기용 습식 흡입장치 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27893888A patent/JPH02124120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014964A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Arukea Kk | 排泄物収集袋 |
| KR100842371B1 (ko) * | 2007-04-24 | 2008-06-30 | 유지혜 | 청소기용 습식 흡입장치 |
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