JPH10276835A - 吸引ブラシ装置 - Google Patents
吸引ブラシ装置Info
- Publication number
- JPH10276835A JPH10276835A JP9095297A JP9095297A JPH10276835A JP H10276835 A JPH10276835 A JP H10276835A JP 9095297 A JP9095297 A JP 9095297A JP 9095297 A JP9095297 A JP 9095297A JP H10276835 A JPH10276835 A JP H10276835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- brush
- suction port
- brushing
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 claims description 26
- 230000003676 hair loss Effects 0.000 claims description 26
- 208000024963 hair loss Diseases 0.000 claims description 26
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 25
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241001674048 Phthiraptera Species 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003658 preventing hair loss Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 犬などをブラッシングする際、抜け毛の飛散
を防止しながらブラッシングする。 【解決手段】 吸引ブラシ20のブラシ本体21の内部
には、吸引装置1に連通される吸込室24が形成され
る。ブラシ本体21の外面には、ブラッシング用のブラ
シ突起26と、吸込室24を開口して抜け毛を吸い込む
ための吸込口27とがそれぞれ設けられている。
を防止しながらブラッシングする。 【解決手段】 吸引ブラシ20のブラシ本体21の内部
には、吸引装置1に連通される吸込室24が形成され
る。ブラシ本体21の外面には、ブラッシング用のブラ
シ突起26と、吸込室24を開口して抜け毛を吸い込む
ための吸込口27とがそれぞれ設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主としてペット
(犬や猫等)のブラッシングに用いる吸引ブラシ装置に
関する。
(犬や猫等)のブラッシングに用いる吸引ブラシ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、犬などをブラッシングする場
合、市販のペット用ブラシを用いてブラッシングするの
が一般的であった。
合、市販のペット用ブラシを用いてブラッシングするの
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、室内におい
て、市販のペット用ブラシを用いて犬などをブラッシン
グすると、そのブラッシングの際の犬など体毛の抜け毛
が床面に飛散する。特に、床面に絨毯やカーペットが敷
かれている場合には、その絨毯やカーペットに前記抜け
毛が付着し、その後の抜け毛の掃除に多くの手間や時間
が必要となり、厄介であった。この発明の目的は、前記
従来の問題点に鑑み、犬などをブラッシングする際、抜
け毛の飛散を防止しながらブラッシングすることができ
る吸引ブラシ装置を提供することである。
て、市販のペット用ブラシを用いて犬などをブラッシン
グすると、そのブラッシングの際の犬など体毛の抜け毛
が床面に飛散する。特に、床面に絨毯やカーペットが敷
かれている場合には、その絨毯やカーペットに前記抜け
毛が付着し、その後の抜け毛の掃除に多くの手間や時間
が必要となり、厄介であった。この発明の目的は、前記
従来の問題点に鑑み、犬などをブラッシングする際、抜
け毛の飛散を防止しながらブラッシングすることができ
る吸引ブラシ装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係る吸引ブラシ装置は、吸引装置
と、吸引ブラシと、を備えた吸引ブラシ装置であって、
前記吸引ブラシのブラシ本体の内部には、前記吸引装置
に連通される吸込室が形成され、前記ブラシ本体の外面
には、ブラッシング用のブラシ突起と、前記吸込室を開
口して抜け毛を吸い込むための吸込口とがそれぞれ設け
られていることを特徴とする。
に、請求項1の発明に係る吸引ブラシ装置は、吸引装置
と、吸引ブラシと、を備えた吸引ブラシ装置であって、
前記吸引ブラシのブラシ本体の内部には、前記吸引装置
に連通される吸込室が形成され、前記ブラシ本体の外面
には、ブラッシング用のブラシ突起と、前記吸込室を開
口して抜け毛を吸い込むための吸込口とがそれぞれ設け
られていることを特徴とする。
【0005】したがって、吸引装置を作動しながら、吸
引ブラシのブラシ突起を用いて犬などをブラッシングす
る際、犬など体毛の抜け毛は、吸込口を介して吸込室に
吸い込まれる。このため、ブラッシングの際の犬など体
毛の抜け毛が床面に飛散することを可及的に軽減するこ
とができ、床面に絨毯やカーペットが敷かれている場合
においても、その後の抜け毛の掃除がきわめて容易とな
る。また、犬などをブラッシングする際には、その抜け
毛と共に、蚤や虱あるいは埃も吸引することができ、犬
などのペットを清潔にすることができる。
引ブラシのブラシ突起を用いて犬などをブラッシングす
る際、犬など体毛の抜け毛は、吸込口を介して吸込室に
吸い込まれる。このため、ブラッシングの際の犬など体
毛の抜け毛が床面に飛散することを可及的に軽減するこ
とができ、床面に絨毯やカーペットが敷かれている場合
においても、その後の抜け毛の掃除がきわめて容易とな
る。また、犬などをブラッシングする際には、その抜け
毛と共に、蚤や虱あるいは埃も吸引することができ、犬
などのペットを清潔にすることができる。
【0006】また、請求項2の発明に係る吸引ブラシ装
置は、吸引装置に着脱可能に装着される吸引ブラシを主
体として構成された吸引ブラシ装置であって、ブラシ本
体には、吸引装置に挿脱可能に差し込まれる接続部が形
成されると共に、前記ブラシ本体の内部には、前記吸引
装置に連通される吸込室が形成され、前記ブラシ本体の
外面には、ブラッシング用のブラシ突起と、前記吸込室
を開口して抜け毛を吸い込むための吸込口とがそれぞれ
設けられていることを特徴とする。したがって、家庭用
電気掃除機を吸引装置として用いることが可能となる。
置は、吸引装置に着脱可能に装着される吸引ブラシを主
体として構成された吸引ブラシ装置であって、ブラシ本
体には、吸引装置に挿脱可能に差し込まれる接続部が形
成されると共に、前記ブラシ本体の内部には、前記吸引
装置に連通される吸込室が形成され、前記ブラシ本体の
外面には、ブラッシング用のブラシ突起と、前記吸込室
を開口して抜け毛を吸い込むための吸込口とがそれぞれ
設けられていることを特徴とする。したがって、家庭用
電気掃除機を吸引装置として用いることが可能となる。
【0007】請求項3の発明に係る吸引ブラシ装置は、
請求項1又は2に記載の吸引ブラシ装置において、ブラ
シ本体の一側外面には、ブラッシング用の第1ブラシ突
起と、吸込室を開口して抜け毛を吸い込むための第1吸
込口とがそれぞれ設けられ、前記ブラシ本体の他側外面
には、前記第1ブラシ突起よりも密に配列された第2ブ
ラシ突起と、前記吸込室を開口して抜け毛を吸い込むた
めの第2吸込口とがそれぞれ設けられ、さらに、前記ブ
ラシ本体には、前記第1吸込口と第2吸込口とを開閉切
換してこれら第1吸込口と第2吸込口とを択一的に開放
する切換手段が設けられていることを特徴とする。
請求項1又は2に記載の吸引ブラシ装置において、ブラ
シ本体の一側外面には、ブラッシング用の第1ブラシ突
起と、吸込室を開口して抜け毛を吸い込むための第1吸
込口とがそれぞれ設けられ、前記ブラシ本体の他側外面
には、前記第1ブラシ突起よりも密に配列された第2ブ
ラシ突起と、前記吸込室を開口して抜け毛を吸い込むた
めの第2吸込口とがそれぞれ設けられ、さらに、前記ブ
ラシ本体には、前記第1吸込口と第2吸込口とを開閉切
換してこれら第1吸込口と第2吸込口とを択一的に開放
する切換手段が設けられていることを特徴とする。
【0008】したがって、吸引ブラシの第1ブラシ突起
を用いて犬などをブラッシングする場合には、切換手段
によって第1吸込口を開放し、第2吸込口を閉じた状態
のもとで犬などをブラッシングする。この際、犬など体
毛の抜け毛は、第1吸込口を介して吸込室に吸い込まれ
る。吸引ブラシの第2ブラシ突起を用いて犬などをブラ
ッシングする場合は、切換手段によって第2吸込口を開
放し、第1吸込口を閉じた状態のもとで犬などをブラッ
シングする。この際、犬など体毛の抜け毛は、第2吸込
口を介して吸込室に吸い込まれる。
を用いて犬などをブラッシングする場合には、切換手段
によって第1吸込口を開放し、第2吸込口を閉じた状態
のもとで犬などをブラッシングする。この際、犬など体
毛の抜け毛は、第1吸込口を介して吸込室に吸い込まれ
る。吸引ブラシの第2ブラシ突起を用いて犬などをブラ
ッシングする場合は、切換手段によって第2吸込口を開
放し、第1吸込口を閉じた状態のもとで犬などをブラッ
シングする。この際、犬など体毛の抜け毛は、第2吸込
口を介して吸込室に吸い込まれる。
【0009】
(実施の形態1)この発明の実施の形態1を図1〜図6
にしたがって説明する。図6において、吸引ブラシ装置
は、吸引装置1と、吸引ブラシ20と、を備えている。
吸引装置1は、市販の家庭用電気掃除機と同様にして構
成され、車輪3を備えた装置本体2の吸引室4には集塵
袋7が着脱可能に装填され、その吸引室4の奥側にはモ
ータ5とそのモータ5の出力軸に組み付けられた吸引フ
ァン6とが内設されている。吸引装置1の前側には、吸
引室4に通じる吸引口8が形成され、その吸引口8に
は、伸縮性及び可撓性を有する蛇腹状の吸引ホース9が
接続されている。前記吸引ホース9の先端の接続部10
には、吸引ブラシ20が着脱可能に差し込まれて装着さ
れている。
にしたがって説明する。図6において、吸引ブラシ装置
は、吸引装置1と、吸引ブラシ20と、を備えている。
吸引装置1は、市販の家庭用電気掃除機と同様にして構
成され、車輪3を備えた装置本体2の吸引室4には集塵
袋7が着脱可能に装填され、その吸引室4の奥側にはモ
ータ5とそのモータ5の出力軸に組み付けられた吸引フ
ァン6とが内設されている。吸引装置1の前側には、吸
引室4に通じる吸引口8が形成され、その吸引口8に
は、伸縮性及び可撓性を有する蛇腹状の吸引ホース9が
接続されている。前記吸引ホース9の先端の接続部10
には、吸引ブラシ20が着脱可能に差し込まれて装着さ
れている。
【0010】図1に示すように、前記吸引ブラシ20の
ブラシ本体21は、その胴部の一端側にグリップ部22
と差込部23とが順次連続して延出された両端開口の中
空筒状に形成され、その差込部23は、吸引ホース9の
接続部10に着脱可能に差し込まれるように形成されて
いる。そして、ブラシ本体21は、その筒内を吸込室2
4とし、前記吸引ホース9を介して吸引装置1の吸引口
8に連通されるようになっている。
ブラシ本体21は、その胴部の一端側にグリップ部22
と差込部23とが順次連続して延出された両端開口の中
空筒状に形成され、その差込部23は、吸引ホース9の
接続部10に着脱可能に差し込まれるように形成されて
いる。そして、ブラシ本体21は、その筒内を吸込室2
4とし、前記吸引ホース9を介して吸引装置1の吸引口
8に連通されるようになっている。
【0011】図3と図4に示すように、前記ブラシ本体
21の胴部の一側外面には、吸込室24を開口して抜け
毛を吸い込むための第1吸込口25がブラシ本体21の
長手方向に沿って貫設されると共に、ブラッシングのた
めの櫛歯状の第1ブラシ突起26が前記第1吸込口25
を隔てて2列設けられている。さらに、図3と図5に示
すように、ブラシ本体21の他側外面には、吸込室24
を開口して抜け毛を吸い込むための第2吸込口27がブ
ラシ本体21の長手方向に沿って貫設されると共に、前
記第1ブラシ突起26よりも密に配列された第2ブラシ
突起28が前記第2吸込口27を隔てて各複数列設けら
れている。
21の胴部の一側外面には、吸込室24を開口して抜け
毛を吸い込むための第1吸込口25がブラシ本体21の
長手方向に沿って貫設されると共に、ブラッシングのた
めの櫛歯状の第1ブラシ突起26が前記第1吸込口25
を隔てて2列設けられている。さらに、図3と図5に示
すように、ブラシ本体21の他側外面には、吸込室24
を開口して抜け毛を吸い込むための第2吸込口27がブ
ラシ本体21の長手方向に沿って貫設されると共に、前
記第1ブラシ突起26よりも密に配列された第2ブラシ
突起28が前記第2吸込口27を隔てて各複数列設けら
れている。
【0012】前記第1ブラシ突起26と第2ブラシ突起
28は、ブラシ本体21を合成樹脂材によって成形する
際、そのブラシ本体21と同材質の合成樹脂材によって
一体に成形することができる。また、ブラシ本体21に
対する成形型内に対し、所望とする材質の第1ブラシ突
起26と第2ブラシ突起28とをそれぞれセットした
後、ブラシ本体21を合成樹脂材によって成形すると同
時に、そのブラシ本体21の外面に第1ブラシ突起26
と第2ブラシ突起28とを一体状に固着することもでき
る。さらに、ブラシ本体21を成形した後、そのブラシ
本体21の外面に対し、所望とする材質の第1ブラシ突
起26と第2ブラシ突起28とをそれぞれ植え込み等に
よって固着してもよい。
28は、ブラシ本体21を合成樹脂材によって成形する
際、そのブラシ本体21と同材質の合成樹脂材によって
一体に成形することができる。また、ブラシ本体21に
対する成形型内に対し、所望とする材質の第1ブラシ突
起26と第2ブラシ突起28とをそれぞれセットした
後、ブラシ本体21を合成樹脂材によって成形すると同
時に、そのブラシ本体21の外面に第1ブラシ突起26
と第2ブラシ突起28とを一体状に固着することもでき
る。さらに、ブラシ本体21を成形した後、そのブラシ
本体21の外面に対し、所望とする材質の第1ブラシ突
起26と第2ブラシ突起28とをそれぞれ植え込み等に
よって固着してもよい。
【0013】図1〜図3に示すように、前記ブラシ本体
21の吸込室24には、切換手段としての吸込口切換用
内筒体30が回動切換可能に組み付けられている。前記
吸込口切換用内筒体30は、ブラシ本体21の吸込室2
4の内径寸法と略同じ寸法の外径を備えた円筒形状に形
成され、ブラシ本体21の胴部の先端開口部からその吸
込室24に隙間なく嵌込まれている。そして、吸込口切
換用内筒体30の一端部にはブラシ本体21の吸込室2
4を閉じる蓋を兼務する操作ノブ32が形成されてい
る。さらに、吸込口切換用内筒体30には、その吸込口
切換用内筒体30が180度回動操作されることで、第
1吸込口25と第2吸込口27とを択一的に開放する連
通孔31が形成されている。
21の吸込室24には、切換手段としての吸込口切換用
内筒体30が回動切換可能に組み付けられている。前記
吸込口切換用内筒体30は、ブラシ本体21の吸込室2
4の内径寸法と略同じ寸法の外径を備えた円筒形状に形
成され、ブラシ本体21の胴部の先端開口部からその吸
込室24に隙間なく嵌込まれている。そして、吸込口切
換用内筒体30の一端部にはブラシ本体21の吸込室2
4を閉じる蓋を兼務する操作ノブ32が形成されてい
る。さらに、吸込口切換用内筒体30には、その吸込口
切換用内筒体30が180度回動操作されることで、第
1吸込口25と第2吸込口27とを択一的に開放する連
通孔31が形成されている。
【0014】すなわち、前記吸込口切換用内筒体30
は、その連通孔31が第1吸込口25に合致してその第
1吸込口25を開放しかつ第2吸込口27を閉じる第1
切換位置と、その第1切換位置から略180度回動操作
されることで、連通孔31が第2吸込口27に合致して
その第2吸込口27を開放しかつ第1吸込口25を閉じ
る第2切換位置とに配置切換されるようになっている。
さらに、前記吸込口切換用内筒体30を、第1切換位置
と第2切換位置とに位置ずれすることなく正確に切り換
えるために、吸込口切換用内筒体30の先端寄り外周面
には、図2に示すように、切換調節溝40が略180度
の範囲にわたって凹設される一方、前記ブラシ本体21
の外周面から前記切換調節溝40に向けてネジピン41
がねじ込まれている。
は、その連通孔31が第1吸込口25に合致してその第
1吸込口25を開放しかつ第2吸込口27を閉じる第1
切換位置と、その第1切換位置から略180度回動操作
されることで、連通孔31が第2吸込口27に合致して
その第2吸込口27を開放しかつ第1吸込口25を閉じ
る第2切換位置とに配置切換されるようになっている。
さらに、前記吸込口切換用内筒体30を、第1切換位置
と第2切換位置とに位置ずれすることなく正確に切り換
えるために、吸込口切換用内筒体30の先端寄り外周面
には、図2に示すように、切換調節溝40が略180度
の範囲にわたって凹設される一方、前記ブラシ本体21
の外周面から前記切換調節溝40に向けてネジピン41
がねじ込まれている。
【0015】そして、図7に示すように、ネジピン41
の先端部42が切換調節溝40に差し込まれ、その切換
調節溝40の一端にネジピン41の先端部42が当接す
ることで、吸込口切換用内筒体30が第1切換位置に正
確に配置され、切換調節溝40の他端にネジピン41の
先端部42が当接位置まで吸込口切換用内筒体30が回
動操作されることで、吸込口切換用内筒体30が第2切
換位置に正確に配置切換されるようになっている。
の先端部42が切換調節溝40に差し込まれ、その切換
調節溝40の一端にネジピン41の先端部42が当接す
ることで、吸込口切換用内筒体30が第1切換位置に正
確に配置され、切換調節溝40の他端にネジピン41の
先端部42が当接位置まで吸込口切換用内筒体30が回
動操作されることで、吸込口切換用内筒体30が第2切
換位置に正確に配置切換されるようになっている。
【0016】この実施の形態1の吸引ブラシ装置は上述
したように構成される。したがって、吸引ブラシ20の
第1ブラシ突起26を用いて犬などをブラッシングする
場合、図2に示すように、吸込口切換用内筒体30が第
1切換位置に配置される。これによって、第1吸込口2
5が連通孔31によって開放され、第2吸込口27が閉
じられる。
したように構成される。したがって、吸引ブラシ20の
第1ブラシ突起26を用いて犬などをブラッシングする
場合、図2に示すように、吸込口切換用内筒体30が第
1切換位置に配置される。これによって、第1吸込口2
5が連通孔31によって開放され、第2吸込口27が閉
じられる。
【0017】この状態で、吸引装置1を作動しながら、
吸引ブラシ20の第1ブラシ突起26を用いて犬などを
ブラッシングする。この際、犬など体毛の抜け毛は、第
1吸込口25及び連通孔31を介して吸込室24に吸い
込まれる。そして、吸込室24に吸い込まれた抜け毛は
吸引ホース9を通して吸引装置1の集塵袋7内に集めら
れる。このため、ブラッシングの際の犬など体毛の抜け
毛が床面に飛散することを可及的に軽減することがで
き、床面に絨毯やカーペットが敷かれている場合におい
ても、その後の抜け毛の掃除がきわめて容易となる。ま
た、犬などをブラッシングの際には、その抜け毛と共
に、蚤や虱あるいは埃も吸引することができ、犬などの
ペットを清潔にすることができる。
吸引ブラシ20の第1ブラシ突起26を用いて犬などを
ブラッシングする。この際、犬など体毛の抜け毛は、第
1吸込口25及び連通孔31を介して吸込室24に吸い
込まれる。そして、吸込室24に吸い込まれた抜け毛は
吸引ホース9を通して吸引装置1の集塵袋7内に集めら
れる。このため、ブラッシングの際の犬など体毛の抜け
毛が床面に飛散することを可及的に軽減することがで
き、床面に絨毯やカーペットが敷かれている場合におい
ても、その後の抜け毛の掃除がきわめて容易となる。ま
た、犬などをブラッシングの際には、その抜け毛と共
に、蚤や虱あるいは埃も吸引することができ、犬などの
ペットを清潔にすることができる。
【0018】前記吸引ブラシ20の第2ブラシ突起28
を用いて犬などをブラッシングする場合は、吸込口切換
用内筒体30が第2切換位置に配置切換される。これに
よって、第2吸込口27が連通孔31によって開放さ
れ、第1吸込口25が閉じられるため、ブラッシングの
際、犬など体毛の抜け毛や蚤等は、第2吸込口27、連
通孔31、吸込室24及び吸引ホース9を通して吸引装
置1の集塵袋7内に集められる。なお、集塵袋7に殺虫
剤を含浸することで、集塵袋7に集められた蚤や虱を殺
虫することができる。
を用いて犬などをブラッシングする場合は、吸込口切換
用内筒体30が第2切換位置に配置切換される。これに
よって、第2吸込口27が連通孔31によって開放さ
れ、第1吸込口25が閉じられるため、ブラッシングの
際、犬など体毛の抜け毛や蚤等は、第2吸込口27、連
通孔31、吸込室24及び吸引ホース9を通して吸引装
置1の集塵袋7内に集められる。なお、集塵袋7に殺虫
剤を含浸することで、集塵袋7に集められた蚤や虱を殺
虫することができる。
【0019】(実施の形態2)次に、この発明の実施の
形態2を図7にしたがって説明する。この実施の形態2
の吸引ブラシ装置は、吸引ブラシ60を主体として構成
され、市販の家庭用電気掃除機(図示しない)を吸引装
置として使用可能に構成したのもである。また、家庭用
電気掃除機の吸引ホースに対し可撓性及び伸縮性を有す
る蛇腹状接続ホース51を介して吸引ブラシ60を接続
することで、ブラッシング作業がし易くしてある。前記
蛇腹状接続ホース51の一端には、家庭用電気掃除機の
吸引ホースの先端部に着脱可能に差し込まれる差込部5
2が形成され、他端には吸引ブラシ60のブラシ本体2
1の差込部23が着脱可能に差し込まれる接続部53が
形成されている。前記吸引ブラシ60は、前記実施の形
態1の吸引ブラシ20と同様にして構成されるため、同
一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略す
る。
形態2を図7にしたがって説明する。この実施の形態2
の吸引ブラシ装置は、吸引ブラシ60を主体として構成
され、市販の家庭用電気掃除機(図示しない)を吸引装
置として使用可能に構成したのもである。また、家庭用
電気掃除機の吸引ホースに対し可撓性及び伸縮性を有す
る蛇腹状接続ホース51を介して吸引ブラシ60を接続
することで、ブラッシング作業がし易くしてある。前記
蛇腹状接続ホース51の一端には、家庭用電気掃除機の
吸引ホースの先端部に着脱可能に差し込まれる差込部5
2が形成され、他端には吸引ブラシ60のブラシ本体2
1の差込部23が着脱可能に差し込まれる接続部53が
形成されている。前記吸引ブラシ60は、前記実施の形
態1の吸引ブラシ20と同様にして構成されるため、同
一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略す
る。
【0020】したがって、この実施の形態2においても
実施の形態1と同様の作用効果を奏する。なお、前記実
施の形態2において、蛇腹状接続ホース51の接続部5
3に対し吸引ブラシ60のブラシ本体21を着脱可能に
差し込むように構成したが、ブラシ本体21と蛇腹状接
続ホース51とを着脱不能に構成してもよく、また、吸
引ブラシ60のブラシ本体21の差込部23を、家庭用
電気掃除機の吸引ホースの先端部に直接差し込んで使用
することもできる。
実施の形態1と同様の作用効果を奏する。なお、前記実
施の形態2において、蛇腹状接続ホース51の接続部5
3に対し吸引ブラシ60のブラシ本体21を着脱可能に
差し込むように構成したが、ブラシ本体21と蛇腹状接
続ホース51とを着脱不能に構成してもよく、また、吸
引ブラシ60のブラシ本体21の差込部23を、家庭用
電気掃除機の吸引ホースの先端部に直接差し込んで使用
することもできる。
【0021】(実施の形態3)次に、この発明の実施の
形態3を図8の(A)及び(B)にしたがって説明す
る。この実施の形態3においは、ブラシ本体71に対し
吸込口切換用内筒体が組み付けられることなくかつその
ブラシ本体71の一側外面に対してのみ、吸込口75
(又は77)とブラシ突起76(又は78)とが設けら
れたものである。すなわち、図8の(A)及び(B)に
示すように、吸引ブラシ70のブラシ本体71は、その
胴部の一端側にグリップ部72と差込部73とが順次連
続して延出されかつ他端部が閉じられた中空筒状に形成
され、その差込部73は、実施の形態1の吸引装置1の
吸引ホース9又は家庭用電気掃除機の吸引ホースの先端
部に着脱可能に差し込まれるように形成されている。
形態3を図8の(A)及び(B)にしたがって説明す
る。この実施の形態3においは、ブラシ本体71に対し
吸込口切換用内筒体が組み付けられることなくかつその
ブラシ本体71の一側外面に対してのみ、吸込口75
(又は77)とブラシ突起76(又は78)とが設けら
れたものである。すなわち、図8の(A)及び(B)に
示すように、吸引ブラシ70のブラシ本体71は、その
胴部の一端側にグリップ部72と差込部73とが順次連
続して延出されかつ他端部が閉じられた中空筒状に形成
され、その差込部73は、実施の形態1の吸引装置1の
吸引ホース9又は家庭用電気掃除機の吸引ホースの先端
部に着脱可能に差し込まれるように形成されている。
【0022】図8の(A)に示すように、ブラシ本体7
1は、その筒内を吸込室74とし、ブラシ本体71の胴
部の一側外面には、吸込室74を開口して抜け毛を吸い
込むための吸込口75がブラシ本体71の長手方向に沿
って貫設されると共に、ブラッシングのための櫛歯状の
ブラシ突起76が吸込口75を隔てて2列設けられてい
る。また、図8の(B)に示すように、ブラシ本体71
の一側外面には、吸込室74を開口して抜け毛を吸い込
むための吸込口77がブラシ本体71の長手方向に沿っ
て貫設されると共に、前記ブラシ突起76よりも密に配
列されたブラシ突起78が前記吸込口77を隔てて各複
数列設けられている。
1は、その筒内を吸込室74とし、ブラシ本体71の胴
部の一側外面には、吸込室74を開口して抜け毛を吸い
込むための吸込口75がブラシ本体71の長手方向に沿
って貫設されると共に、ブラッシングのための櫛歯状の
ブラシ突起76が吸込口75を隔てて2列設けられてい
る。また、図8の(B)に示すように、ブラシ本体71
の一側外面には、吸込室74を開口して抜け毛を吸い込
むための吸込口77がブラシ本体71の長手方向に沿っ
て貫設されると共に、前記ブラシ突起76よりも密に配
列されたブラシ突起78が前記吸込口77を隔てて各複
数列設けられている。
【0023】したがって、この実施の形態3において
は、実施の形態1の吸引装置1の吸引ホース9又は家庭
用電気掃除機の吸引ホースの先端部に対し、所望とする
ブラシ突起76又は78を有する吸引ブラシ70が、そ
の差込部73において差し込まれて使用される他は、実
施の形態1と略同様の作用効果を奏する。
は、実施の形態1の吸引装置1の吸引ホース9又は家庭
用電気掃除機の吸引ホースの先端部に対し、所望とする
ブラシ突起76又は78を有する吸引ブラシ70が、そ
の差込部73において差し込まれて使用される他は、実
施の形態1と略同様の作用効果を奏する。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1及び2に記
載の発明によれば、抜け毛の飛散を防止しながらブラッ
シングすることができるため、床面に絨毯やカーペット
が敷かれている場合においても、その後の抜け毛の掃除
がきわめて容易となると共に、抜け毛と共に、蚤や虱あ
るいは埃も吸引することができ、犬などのペットを清潔
にすることができる。また、請求項3に記載の発明によ
れば、第1ブラシ突起と、第2ブラシ突起とを選択的に
用いてブラッシングすることができるばかりでなく、切
換手段によって第1吸込口と第2吸込口とを択一的に開
放することで、吸引装置の吸引力の低下を防止しなが
ら、抜け毛を良好に吸引することができる。
載の発明によれば、抜け毛の飛散を防止しながらブラッ
シングすることができるため、床面に絨毯やカーペット
が敷かれている場合においても、その後の抜け毛の掃除
がきわめて容易となると共に、抜け毛と共に、蚤や虱あ
るいは埃も吸引することができ、犬などのペットを清潔
にすることができる。また、請求項3に記載の発明によ
れば、第1ブラシ突起と、第2ブラシ突起とを選択的に
用いてブラッシングすることができるばかりでなく、切
換手段によって第1吸込口と第2吸込口とを択一的に開
放することで、吸引装置の吸引力の低下を防止しなが
ら、抜け毛を良好に吸引することができる。
【図1】この発明の実施の形態1の吸引ブラシ装置の吸
引ブラシを示す縦断面図である。
引ブラシを示す縦断面図である。
【図2】同じく図1のII−II線に基づく横断面図で
ある。
ある。
【図3】同じく図1のIII−III線に基づく横断面
図である。
図である。
【図4】同じく吸引ブラシの第1吸込口と第1ブラシ突
起との配設状態を示す説明図である。
起との配設状態を示す説明図である。
【図5】同じく吸引ブラシの第2吸込口と第2ブラシ突
起との配設状態を示す説明図である。
起との配設状態を示す説明図である。
【図6】同じく吸引装置と吸引ブラシとを備えた吸引ブ
ラシ装置全体を示す説明図である。
ラシ装置全体を示す説明図である。
【図7】この発明の実施の形態2の吸引ブラシ装置を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図8】この発明の実施の形態3の吸引ブラシの変更例
をそれぞれ示す縦断面図である。
をそれぞれ示す縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸引装置 20 吸引ブラシ 21 ブラシ本体 25 第1吸込口 26 第1ブラシ突起 27 第2吸込口 28 第2ブラシ突起 30 吸込口切換用内筒体 31 連通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 吸引装置と、吸引ブラシと、を備えた吸
引ブラシ装置であって、 前記吸引ブラシのブラシ本体の内部には、前記吸引装置
に連通される吸込室が形成され、 前記ブラシ本体の外面には、ブラッシング用のブラシ突
起と、前記吸込室を開口して抜け毛を吸い込むための吸
込口とがそれぞれ設けられていることを特徴とする吸引
ブラシ装置。 - 【請求項2】 吸引装置に着脱可能に装着される吸引ブ
ラシを主体として構成された吸引ブラシ装置であって、 ブラシ本体には、吸引装置に挿脱可能に差し込まれる接
続部が形成されると共に、前記ブラシ本体の内部には、
前記吸引装置に連通される吸込室が形成され、 前記ブラシ本体の外面には、ブラッシング用のブラシ突
起と、前記吸込室を開口して抜け毛を吸い込むための吸
込口とがそれぞれ設けられていることを特徴とする吸引
ブラシ装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の吸引ブラシ装置
において、ブラシ本体の一側外面には、ブラッシング用
の第1ブラシ突起と、吸込室を開口して抜け毛を吸い込
むための第1吸込口とがそれぞれ設けられ、 前記ブラシ本体の他側外面には、前記第1ブラシ突起よ
りも密に配列された第2ブラシ突起と、前記吸込室を開
口して抜け毛を吸い込むための第2吸込口とがそれぞれ
設けられ、 さらに、前記ブラシ本体には、前記第1吸込口と第2吸
込口とを開閉切換してこれら第1吸込口と第2吸込口と
を択一的に開放する切換手段が設けられていることを特
徴とする吸引ブラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095297A JPH10276835A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 吸引ブラシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095297A JPH10276835A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 吸引ブラシ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276835A true JPH10276835A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14012827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095297A Pending JPH10276835A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 吸引ブラシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276835A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2826852A1 (fr) * | 2001-07-09 | 2003-01-10 | Gaston Huguenin | Dispositif perfectionne pour brosser et aspirer les poils des animaux a fourrure |
| EP1449473A3 (en) * | 2003-02-21 | 2005-11-09 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Auxiliary cleaning tool of vacuum cleaner |
| EP2813168A1 (en) * | 2013-06-12 | 2014-12-17 | Samsung Electronics Co., Ltd | Vacuum cleaner |
| US11064854B2 (en) | 2016-05-31 | 2021-07-20 | Darius Development Limited | Cleaner attachment device |
-
1997
- 1997-04-09 JP JP9095297A patent/JPH10276835A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2826852A1 (fr) * | 2001-07-09 | 2003-01-10 | Gaston Huguenin | Dispositif perfectionne pour brosser et aspirer les poils des animaux a fourrure |
| EP1449473A3 (en) * | 2003-02-21 | 2005-11-09 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Auxiliary cleaning tool of vacuum cleaner |
| EP2813168A1 (en) * | 2013-06-12 | 2014-12-17 | Samsung Electronics Co., Ltd | Vacuum cleaner |
| US20140366316A1 (en) * | 2013-06-12 | 2014-12-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Vacuum cleaner |
| US11064854B2 (en) | 2016-05-31 | 2021-07-20 | Darius Development Limited | Cleaner attachment device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3574885A (en) | Pet brush | |
| US8857011B2 (en) | Pet vacuum cleaner | |
| US4729147A (en) | Pet groomer and flea annihilator | |
| US5502873A (en) | Pet grooming device | |
| US8429790B2 (en) | Vacuum grooming tool | |
| US4799460A (en) | Vacuum cleaner for pets | |
| US5826300A (en) | Vacuum cleaner accessory | |
| WO2008029647A1 (en) | Brush device | |
| JPH10276835A (ja) | 吸引ブラシ装置 | |
| KR100526115B1 (ko) | 애완동물용 진공청소기 헤드 조립체 | |
| JPH08116A (ja) | 吸引掃除機用犬、猫毛取りブラシ | |
| US20090107413A1 (en) | Two handle vacuum cleaner for animal grooming | |
| KR200338905Y1 (ko) | 애완동물용 진공청소기 헤드 | |
| KR100671834B1 (ko) | 용도 전환기능를 갖는 진공청소기 헤드 | |
| KR100572771B1 (ko) | 애완동물용 진공청소기 헤드 조립체 | |
| JP2006223231A (ja) | 美容台および美容台セット | |
| GB2370754A (en) | Self cleaning grooming device | |
| JPH0310849Y2 (ja) | ||
| KR20050093244A (ko) | 분리가능한 빗을 갖는 애완동물용 다기능 브러쉬 | |
| JPH0711734Y2 (ja) | 真空掃除機用吸込み具 | |
| JP3012587U (ja) | ペット用整毛具およびペット用電気整毛具 | |
| KR100564408B1 (ko) | 애완동물용 브러쉬 조립체의 보조 집진통 | |
| CA2132176C (en) | Vacuum cleaner accessory | |
| KR200328567Y1 (ko) | 진공 청소기의 흡입력을 이용한 애완동물용 일자형 브러쉬 | |
| JP3000825U (ja) | 家畜用掃除機ノズル |