JPH0212418B2 - - Google Patents
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- JPH0212418B2 JPH0212418B2 JP58181429A JP18142983A JPH0212418B2 JP H0212418 B2 JPH0212418 B2 JP H0212418B2 JP 58181429 A JP58181429 A JP 58181429A JP 18142983 A JP18142983 A JP 18142983A JP H0212418 B2 JPH0212418 B2 JP H0212418B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- samples
- control signal
- reset pulse
- received
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、受信サンプル数と送信サンプル数と
の比較処理を行う場合のサンプル数処理回路に関
するものである。
の比較処理を行う場合のサンプル数処理回路に関
するものである。
従来技術と問題点
画像信号を符号化して伝送する場合に、帯域圧
縮の為に、差分符号化方式が採用されている。又
その差分に応じてビツト長を変化させ、そのパタ
ーンを差分に対応させた可変長符号化方式が採用
されている。この可変長符号化方式は、一定速度
で可変長符号が伝送されるので、受信側では、可
変長符号の各先頭を見付けて復号する必要があ
る。又送信側に於ては、1走査線毎に同期信号と
して、特殊符号、例えば最初と最後が“1”で他
は“0”の合計12ビツト構成のユニークワードと
称される符号を挿入すると共に、その同期信号間
のサンプル数情報及び量子化特性を示すモード情
報を付加して送出するものである。受信側に於て
は、同期信号及びサンプル数情報を検出し、可変
長符号の先頭を識別しながらサンプル数をカウン
トし、このカウント値と送信サンプル数とを比較
し、比較一致であれば、受信先では正しく可変長
符号を固定長符号に変換することができたと判定
し、比較不一致であれば、可変長符号の識別に誤
りがあつたと判定し、同期を保つ為に送信サンプ
ル数と受信サンプル数とが一致するように処理す
るものである。
縮の為に、差分符号化方式が採用されている。又
その差分に応じてビツト長を変化させ、そのパタ
ーンを差分に対応させた可変長符号化方式が採用
されている。この可変長符号化方式は、一定速度
で可変長符号が伝送されるので、受信側では、可
変長符号の各先頭を見付けて復号する必要があ
る。又送信側に於ては、1走査線毎に同期信号と
して、特殊符号、例えば最初と最後が“1”で他
は“0”の合計12ビツト構成のユニークワードと
称される符号を挿入すると共に、その同期信号間
のサンプル数情報及び量子化特性を示すモード情
報を付加して送出するものである。受信側に於て
は、同期信号及びサンプル数情報を検出し、可変
長符号の先頭を識別しながらサンプル数をカウン
トし、このカウント値と送信サンプル数とを比較
し、比較一致であれば、受信先では正しく可変長
符号を固定長符号に変換することができたと判定
し、比較不一致であれば、可変長符号の識別に誤
りがあつたと判定し、同期を保つ為に送信サンプ
ル数と受信サンプル数とが一致するように処理す
るものである。
第1図は可変長符号の復号回路の要部のブロツ
ク図であり、1は受信した可変長符号を蓄積する
バツフアメモリ、2は同期信号としてのユニーク
ワードの検出回路、3はフリツプフロツプ回路、
4はセレクタ、5は可変長符号を識別する符号変
換回路、6は受信サンプル数を処理するサンプル
数処理回路、7は送信サンプル数を処理するサン
プル数処理回路、8は比較回路である。受信した
可変長符号はバツフアメモリ1に一旦蓄積され、
例えば8ビツト並列に読出され、検出回路2、フ
リツプフロツプ回路3及びセレクタ4に加えられ
る。
ク図であり、1は受信した可変長符号を蓄積する
バツフアメモリ、2は同期信号としてのユニーク
ワードの検出回路、3はフリツプフロツプ回路、
4はセレクタ、5は可変長符号を識別する符号変
換回路、6は受信サンプル数を処理するサンプル
数処理回路、7は送信サンプル数を処理するサン
プル数処理回路、8は比較回路である。受信した
可変長符号はバツフアメモリ1に一旦蓄積され、
例えば8ビツト並列に読出され、検出回路2、フ
リツプフロツプ回路3及びセレクタ4に加えられ
る。
セレクタ4にはバツフアメモリからの8ビツト
とフリツプフロツプ回路3からの8ビツトとの合
計16ビツトが加えられ、符号変換回路5には既に
識別された可変長符号のビツト数分を除いて、次
に識別すべき可変長符号の先頭位置からのビツト
がセレクタ4で選択されて符号変換回路5に加え
られる。又検出回路2は12ビツト構成のユニーク
ワードを検出するものであり、バツフアメモリ1
からの8ビツトづつのデータを少なくとも19ビツ
ト分順次蓄積して、その中に含まれるユニークワ
ードを検出するものである。このユニークワード
の次に送信サンプル数情報及びモード情報が伝送
されるので、符号変換回路5ではユニークワード
検出によりその次の送信サンプル数情報を検出し
てサンプル数処理回路7に加える。この送信サン
プル数情報は、例えば500程度のサンプル数を4
ビツトに符号化しているものであるから、サンプ
ル数処理回路7では、リードオンメモリ等を用い
てサンプル数に変換する。
とフリツプフロツプ回路3からの8ビツトとの合
計16ビツトが加えられ、符号変換回路5には既に
識別された可変長符号のビツト数分を除いて、次
に識別すべき可変長符号の先頭位置からのビツト
がセレクタ4で選択されて符号変換回路5に加え
られる。又検出回路2は12ビツト構成のユニーク
ワードを検出するものであり、バツフアメモリ1
からの8ビツトづつのデータを少なくとも19ビツ
ト分順次蓄積して、その中に含まれるユニークワ
ードを検出するものである。このユニークワード
の次に送信サンプル数情報及びモード情報が伝送
されるので、符号変換回路5ではユニークワード
検出によりその次の送信サンプル数情報を検出し
てサンプル数処理回路7に加える。この送信サン
プル数情報は、例えば500程度のサンプル数を4
ビツトに符号化しているものであるから、サンプ
ル数処理回路7では、リードオンメモリ等を用い
てサンプル数に変換する。
又ユニークワードの検出後の符号変換回路5に
於けるサンプル数をサンプル数処理回路6でカウ
ントして受信サンプル数を求め、比較回路8で受
信サンプル数と送信サンプル数とを比較し、比較
一致の場合は、サンプル数処理回路6,7は次の
サンプル数についての処理を行うことになり、不
一致の場合は、次のサンプル数を前回のサンプル
数に加算する処理を行つて、2走査線分について
の比較を比較回路8で行うものである。
於けるサンプル数をサンプル数処理回路6でカウ
ントして受信サンプル数を求め、比較回路8で受
信サンプル数と送信サンプル数とを比較し、比較
一致の場合は、サンプル数処理回路6,7は次の
サンプル数についての処理を行うことになり、不
一致の場合は、次のサンプル数を前回のサンプル
数に加算する処理を行つて、2走査線分について
の比較を比較回路8で行うものである。
第2図は符号変換回路5及び検出回路2の動作
の一例の説明図であり、×印を3ビツト構成の可
変長符号、・印を4ビツト構成の送信サンプル数
情報、△印を4ビツト構成のモード情報、◎印を
2ビツト構成の可変長符号、○印を6ビツト構成
の可変長符号として説明するもので、(a)では2ビ
ツト構成の可変長符号◎が先頭にあつて、セレク
タ4はこの可変長符号を含む8ビツトを符号変換
回路5に加えることになる。この8ビツトの先頭
から2ビツトの可変長符号を符号変換回路5で識
別し、そのビツト長情報をセレクタ4に加えるこ
とにより、次は(b)に示すように、6ビツト構成の
可変長符号○を先頭として8ビツトを符号変換回
路5に加えることになる。符号変換回路5はこの
6ビツト構成の可変長符号を識別し、そのビツト
長情報をセレクタ4に加えると共に、バツフアメ
モリ1からの読出しを制御する。従つてセレクタ
4には(c)に示すようにユニークワードを先頭とし
た16ビツトが加えられる。
の一例の説明図であり、×印を3ビツト構成の可
変長符号、・印を4ビツト構成の送信サンプル数
情報、△印を4ビツト構成のモード情報、◎印を
2ビツト構成の可変長符号、○印を6ビツト構成
の可変長符号として説明するもので、(a)では2ビ
ツト構成の可変長符号◎が先頭にあつて、セレク
タ4はこの可変長符号を含む8ビツトを符号変換
回路5に加えることになる。この8ビツトの先頭
から2ビツトの可変長符号を符号変換回路5で識
別し、そのビツト長情報をセレクタ4に加えるこ
とにより、次は(b)に示すように、6ビツト構成の
可変長符号○を先頭として8ビツトを符号変換回
路5に加えることになる。符号変換回路5はこの
6ビツト構成の可変長符号を識別し、そのビツト
長情報をセレクタ4に加えると共に、バツフアメ
モリ1からの読出しを制御する。従つてセレクタ
4には(c)に示すようにユニークワードを先頭とし
た16ビツトが加えられる。
この16ビツトの中にユニークワードが含まれて
いるので、検出回路2でその12ビツト構成のユニ
ークワードを検出することができる。その検出信
号により符号変換回路5はバツフアメモリ1から
次の8ビツトの読出しを制御すると共に、セレク
タ4にビツト長情報を加えるので、セレクタ4は
(d)に示すように、ユニークビツトの9ビツト目を
先頭とする8ビツトを符号変換回路5に加えるこ
とになる。ユニークワードに続く送信サンプル数
情報はサンプル数処理回路7に加えられ、送信サ
ンプル数に変換される。又モード情報により符号
変換回路5に於ける符号変換論理の切換えが行わ
れる。
いるので、検出回路2でその12ビツト構成のユニ
ークワードを検出することができる。その検出信
号により符号変換回路5はバツフアメモリ1から
次の8ビツトの読出しを制御すると共に、セレク
タ4にビツト長情報を加えるので、セレクタ4は
(d)に示すように、ユニークビツトの9ビツト目を
先頭とする8ビツトを符号変換回路5に加えるこ
とになる。ユニークワードに続く送信サンプル数
情報はサンプル数処理回路7に加えられ、送信サ
ンプル数に変換される。又モード情報により符号
変換回路5に於ける符号変換論理の切換えが行わ
れる。
ユニークワード間の送信サンプル数と受信サン
プル数とが相違する場合、即ち比較回路8でサン
プル数処理回路6,7からのサンプル数を比較し
て、比較不一致の場合は、伝送誤り等により符号
変換回路5に於ける可変長符号の識別誤りがあつ
た場合であるから、同期外れの状態となる。その
為、送信サンプル数に対して受信サンプル数が少
ないときは、符号変換回路5でそのサンプル数差
に対応した数の符号変換処理を中止し、又受信サ
ンプル数が多いときは、次の走査線に対するバツ
フアメモリからのデータ読み出しを強制的に早め
るとともに受信サンプル数を前周期の値に加算し
て、2走査線についての送信サンプル数と受信サ
ンプル数との比較を行うものである。
プル数とが相違する場合、即ち比較回路8でサン
プル数処理回路6,7からのサンプル数を比較し
て、比較不一致の場合は、伝送誤り等により符号
変換回路5に於ける可変長符号の識別誤りがあつ
た場合であるから、同期外れの状態となる。その
為、送信サンプル数に対して受信サンプル数が少
ないときは、符号変換回路5でそのサンプル数差
に対応した数の符号変換処理を中止し、又受信サ
ンプル数が多いときは、次の走査線に対するバツ
フアメモリからのデータ読み出しを強制的に早め
るとともに受信サンプル数を前周期の値に加算し
て、2走査線についての送信サンプル数と受信サ
ンプル数との比較を行うものである。
第3図は従来の受信サンプル数をカウントする
サンプル数処理回路のブロツク図であり、11は
カウンタ回路、12は加算回路、13はセレクタ
回路、14はフリツプフロツプ回路、15はイン
バータ、DIは初期値isの入力端子、LDはプリセ
ツト端子、CK1,CK2はクロツクck及びリセ
ツトパルスrstを入力するタロツク端子、Q1,
Q2,Q3は出力端子、Dはデータ端子、SCは
制御信号cntcを加える入力端子、A,Bはセレク
タの入力端子である。リセツトパルスrstはユニ
ークワードの検出により発生され、カウンタ回路
11には初期値isがプリセツトされる。又フリツ
プフロツプ回路14はセレクタ13で選択された
内容をセツトする。制御信号cntcが例えば“1”
のとき、入力端子A側の入力を選択して出力し、
制御信号cntcが“0”のとき、入力端子B側の入
力即ち“0”を選択して出力する。
サンプル数処理回路のブロツク図であり、11は
カウンタ回路、12は加算回路、13はセレクタ
回路、14はフリツプフロツプ回路、15はイン
バータ、DIは初期値isの入力端子、LDはプリセ
ツト端子、CK1,CK2はクロツクck及びリセ
ツトパルスrstを入力するタロツク端子、Q1,
Q2,Q3は出力端子、Dはデータ端子、SCは
制御信号cntcを加える入力端子、A,Bはセレク
タの入力端子である。リセツトパルスrstはユニ
ークワードの検出により発生され、カウンタ回路
11には初期値isがプリセツトされる。又フリツ
プフロツプ回路14はセレクタ13で選択された
内容をセツトする。制御信号cntcが例えば“1”
のとき、入力端子A側の入力を選択して出力し、
制御信号cntcが“0”のとき、入力端子B側の入
力即ち“0”を選択して出力する。
第4図は動作説明図であり、aはリセツトパル
スrst、bはカウンタ回路11のカウント内容、
cは制御信号cntc、dはフリツプフロツプ回路1
4の内容、eは加算回路12の出力のサンプル数
smpを示すものである。セレクタ13に加える制
御信号cntcは、前述の比較回路で送信サンプル数
と受信サンプル数との比較結果が一致している場
合“0”、不一致の場合に“1”となるものであ
り、又リセツトパルスrstが加えられたとき、カ
ウンタ回路11は初期値isがセツトされ、クロツ
クckのカウントを開始するものであり、そのリ
セツトパルスrstが加えられる直前のカウント内
容が加算回路12に加えられる。
スrst、bはカウンタ回路11のカウント内容、
cは制御信号cntc、dはフリツプフロツプ回路1
4の内容、eは加算回路12の出力のサンプル数
smpを示すものである。セレクタ13に加える制
御信号cntcは、前述の比較回路で送信サンプル数
と受信サンプル数との比較結果が一致している場
合“0”、不一致の場合に“1”となるものであ
り、又リセツトパルスrstが加えられたとき、カ
ウンタ回路11は初期値isがセツトされ、クロツ
クckのカウントを開始するものであり、そのリ
セツトパルスrstが加えられる直前のカウント内
容が加算回路12に加えられる。
時刻t0,t1,t2,t3,…でリセツトパルスrstが
加えられたときの直前のカウント内容を、第4図
のbに示すように、a0,a1,a2,a3,…とする
と、制御信号が“1”のとき、即ち送信サンプル
数と受信サンプル数とが不一致の場合、セレクタ
13は入力端子A側即ち加算回路12の出力を選
択してフリツプフロツプ回路14のデータ端子D
に加える。カウンタ回路11のカウント内容がa0
で、その直前のフリツプフロツプ回路14の内容
が零であつたとすると、加算回路12の出力はa0
となり、セレクタ13はこの出力a0を選択してフ
リツプフロツプ回路14のデータ端子Dに加える
ので、フリツプフロツプ回路14の内容はa0とな
る。又リセツトパルスrstによりカウンタ回路1
1は初期値isがセツトされ、サンプル数を示すク
ロツクckのカウントを開始する。
加えられたときの直前のカウント内容を、第4図
のbに示すように、a0,a1,a2,a3,…とする
と、制御信号が“1”のとき、即ち送信サンプル
数と受信サンプル数とが不一致の場合、セレクタ
13は入力端子A側即ち加算回路12の出力を選
択してフリツプフロツプ回路14のデータ端子D
に加える。カウンタ回路11のカウント内容がa0
で、その直前のフリツプフロツプ回路14の内容
が零であつたとすると、加算回路12の出力はa0
となり、セレクタ13はこの出力a0を選択してフ
リツプフロツプ回路14のデータ端子Dに加える
ので、フリツプフロツプ回路14の内容はa0とな
る。又リセツトパルスrstによりカウンタ回路1
1は初期値isがセツトされ、サンプル数を示すク
ロツクckのカウントを開始する。
時刻t1でリセツトパルスrstが加えられたとき、
その直前のカウンタ回路11のカウント内容はa1
で、フリツプフロツプ回路14にはa0がセツトさ
れているので、加算回路12の出力はa0+a1とな
り、その出力がセレクタ13を介してフリツプフ
ロツプ回路14にセツトされることになる。時刻
t2にリセツトパルスrstが加えられたとき、フリ
ツプフロツプ回路14のセツト内容はa0+a1であ
るから、加算回路12の出力は、第4図のeに示
すようにa0+a1+a2となり、又このとき制御信号
cntcが“0”となりフリツプフロツプ回路14に
はセレクタ13を介して0がデータ端子Dに加え
られるので、フリツプフロツプ回路14の内容は
0となる。次の時刻t3では、フリツプフロツプ回
路14の内容が0であるから、加算回路12の出
力は、カウンタ回路11のカウント内容のa3とフ
リツプフロツプ回路14の内容の0とを加算する
のでa3となる。
その直前のカウンタ回路11のカウント内容はa1
で、フリツプフロツプ回路14にはa0がセツトさ
れているので、加算回路12の出力はa0+a1とな
り、その出力がセレクタ13を介してフリツプフ
ロツプ回路14にセツトされることになる。時刻
t2にリセツトパルスrstが加えられたとき、フリ
ツプフロツプ回路14のセツト内容はa0+a1であ
るから、加算回路12の出力は、第4図のeに示
すようにa0+a1+a2となり、又このとき制御信号
cntcが“0”となりフリツプフロツプ回路14に
はセレクタ13を介して0がデータ端子Dに加え
られるので、フリツプフロツプ回路14の内容は
0となる。次の時刻t3では、フリツプフロツプ回
路14の内容が0であるから、加算回路12の出
力は、カウンタ回路11のカウント内容のa3とフ
リツプフロツプ回路14の内容の0とを加算する
のでa3となる。
しかし、加算回路12、セレクタ12及びフリ
ツプブロツプ回路14をカウンタ回路11に付加
するものであるから、構成が複雑となる欠点があ
つた。
ツプブロツプ回路14をカウンタ回路11に付加
するものであるから、構成が複雑となる欠点があ
つた。
発明の目的
本発明は、カウンタ回路のみで、受信サンプル
数のカウント処理を行わせることを目的とするも
のである。本発明は、可変長符号の復号を固定長
符号と同等の回路で復号するための復号回路にお
ける受信サンプル数処理回路に関し、より簡易な
回路でサンプル数のカウント処理を行うことを目
的とし、ユニークワードの検出により出力される
リセツトパルスrstと、受信パルス数と送信パル
ス数の一致、不一致により出力される制御信号
cntcとをナンド回路G1に入力し、更に該ナンド
回路G1の出力をカウンタ回路(通常初期値isと
クロツク信号ckが入力し受信サンプル数を出力
する)の初期値をセツトする為のプリセツト端子
に接続した構成をとつている。この構成により、
制御信号cntcが“1”(受信サンプル数と送信サ
ンプル数が一致)でリセツトパルスrstが入力す
るとナンド回路G1の“1”出力によりカウンタ
回路のカウンタ値をプリセツトを行う。つまり受
信サンプル数と送信サンプル数が一致し、且つユ
ニークワードの検出によりリセツトパルスが入力
することによりカウンタ回路の初期値がプリセツ
トされる。
数のカウント処理を行わせることを目的とするも
のである。本発明は、可変長符号の復号を固定長
符号と同等の回路で復号するための復号回路にお
ける受信サンプル数処理回路に関し、より簡易な
回路でサンプル数のカウント処理を行うことを目
的とし、ユニークワードの検出により出力される
リセツトパルスrstと、受信パルス数と送信パル
ス数の一致、不一致により出力される制御信号
cntcとをナンド回路G1に入力し、更に該ナンド
回路G1の出力をカウンタ回路(通常初期値isと
クロツク信号ckが入力し受信サンプル数を出力
する)の初期値をセツトする為のプリセツト端子
に接続した構成をとつている。この構成により、
制御信号cntcが“1”(受信サンプル数と送信サ
ンプル数が一致)でリセツトパルスrstが入力す
るとナンド回路G1の“1”出力によりカウンタ
回路のカウンタ値をプリセツトを行う。つまり受
信サンプル数と送信サンプル数が一致し、且つユ
ニークワードの検出によりリセツトパルスが入力
することによりカウンタ回路の初期値がプリセツ
トされる。
また、制御信号cntcが“0”(受信サンプル数
と送信サンプル数が不一致)でリセツトパルス
rstが入力するとナンド回路G1は“0”出力と
なるため、カウンタ回路はそのままカウントする
ことになる。つまり受信サンプル数と送信サンプ
ル数が不一致で、ユニークワードの検出されたリ
セツトパルスが入力してもカウンタ回路の初期値
はプリセツトされず、そのままカウントすること
になり、複数走査線分の受信サンプル数をカウン
トすることになる。
と送信サンプル数が不一致)でリセツトパルス
rstが入力するとナンド回路G1は“0”出力と
なるため、カウンタ回路はそのままカウントする
ことになる。つまり受信サンプル数と送信サンプ
ル数が不一致で、ユニークワードの検出されたリ
セツトパルスが入力してもカウンタ回路の初期値
はプリセツトされず、そのままカウントすること
になり、複数走査線分の受信サンプル数をカウン
トすることになる。
従つて、従来の受信サンプル数処理回路規模に
比べカウンタ回路及びナンド回路のみという極め
て簡易な回路で同等の処理を行うことができる。
比べカウンタ回路及びナンド回路のみという極め
て簡易な回路で同等の処理を行うことができる。
発明の実施例
第5図は本発明の実施例のブロツク図であり、
20はカウンタ回路、D1は初期値isを加える端
子、CK1はクロツクckを加えるクロツク端子、
LDは初期値isをセツトする為のプリセツト端子、
Q1は出力端子、G1はナンド回路である。ナン
ド回路G1を用いていることにより、制御信号
cnctが“1”である場合に、リセツトパルスrst
が“1”となると、ナンド回路G1の出力が
“0”となり、カウンタ回路20は初期値isのセ
ツトを行うことになる。即ちプリセツト端子LD
に“0”の信号が加えられることにより、初期値
isのプリセツトを行うものである。又制御信号
cntcが“0”であると、リセツトパルスrstに関
係なく、ナンド回路G1の出力は“1”となるの
で、カウンタ回路20はクロツクckのカウント
を継続することになる。即ちナンド回路G1を用
いた場合に、制御信号cntcは第3図について説明
した場合と反対の論理レベルとするもので、制御
信号cntcが“1”であると、リセツトパルスrst
直前のカウント内容が受信サンプル数smpとして
出力され、又制御信号cntcが“0”であると、リ
セツトパルスrstに関係なく、クロツクckのカウ
ントを継続し、2走査線、3走査線等の複数走査
線分の受信サンプル数のカウントを行うことにな
る。
20はカウンタ回路、D1は初期値isを加える端
子、CK1はクロツクckを加えるクロツク端子、
LDは初期値isをセツトする為のプリセツト端子、
Q1は出力端子、G1はナンド回路である。ナン
ド回路G1を用いていることにより、制御信号
cnctが“1”である場合に、リセツトパルスrst
が“1”となると、ナンド回路G1の出力が
“0”となり、カウンタ回路20は初期値isのセ
ツトを行うことになる。即ちプリセツト端子LD
に“0”の信号が加えられることにより、初期値
isのプリセツトを行うものである。又制御信号
cntcが“0”であると、リセツトパルスrstに関
係なく、ナンド回路G1の出力は“1”となるの
で、カウンタ回路20はクロツクckのカウント
を継続することになる。即ちナンド回路G1を用
いた場合に、制御信号cntcは第3図について説明
した場合と反対の論理レベルとするもので、制御
信号cntcが“1”であると、リセツトパルスrst
直前のカウント内容が受信サンプル数smpとして
出力され、又制御信号cntcが“0”であると、リ
セツトパルスrstに関係なく、クロツクckのカウ
ントを継続し、2走査線、3走査線等の複数走査
線分の受信サンプル数のカウントを行うことにな
る。
従つて、可変長符号の復号回路等に適用して、
簡単な構成で受信サンプル数の処理を行うことが
できることになる。
簡単な構成で受信サンプル数の処理を行うことが
できることになる。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、従来の構成に
比較して非常に簡単になり、受信サンプル数の処
理を行うことができる利点がある。なおナンド回
路G1の代りに他の形式のゲート回路を用いるこ
とができることは勿論であり、そのゲート回路の
構成に対応して制御信号等の論理レベルを選定す
るものである。
比較して非常に簡単になり、受信サンプル数の処
理を行うことができる利点がある。なおナンド回
路G1の代りに他の形式のゲート回路を用いるこ
とができることは勿論であり、そのゲート回路の
構成に対応して制御信号等の論理レベルを選定す
るものである。
第1図は可変長符号の復号回路の要部ブロツク
図、第2図は可変長符号の復号の説明図、第3図
は従来のサンプル数処理回路のブロツク図、第4
図は動作説明図、第5図は本発明の実施例のブロ
ツク図である。 20はカウンタ回路、D1は初期値isを加える
端子、CK1はクロツクckを加えるクロツク端
子、LDは初期値isをセツトする為のプリセツト
端子、Q1は出力端子、G1はナンド回路であ
る。
図、第2図は可変長符号の復号の説明図、第3図
は従来のサンプル数処理回路のブロツク図、第4
図は動作説明図、第5図は本発明の実施例のブロ
ツク図である。 20はカウンタ回路、D1は初期値isを加える
端子、CK1はクロツクckを加えるクロツク端
子、LDは初期値isをセツトする為のプリセツト
端子、Q1は出力端子、G1はナンド回路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信サンプル数と送信サンプル数の一致又は
不一致を示す制御信号及びユニークワードの検出
により出力されるリセツトパルスに応じて、カウ
ンタ回路で受信サンプル数をカウント処理する受
信サンプル数処理回路に於いて、 前記リセツトパルスと制御信号とを入力し、該
制御信号が受信サンプル数と送信サンプル数の一
致を示し、且つリセツトパルスが入力した場合に
前記カウンタ回路のカウンタ値に所定の初期値を
プリセツトするための信号を出力するゲート回路
を有することを特徴とする受信サンプル数処理回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181429A JPS6072419A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | サンプル数処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181429A JPS6072419A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | サンプル数処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072419A JPS6072419A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0212418B2 true JPH0212418B2 (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16100616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181429A Granted JPS6072419A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | サンプル数処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072419A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105930A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Hitachi Ltd | Decoding system for variable length code |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181429A patent/JPS6072419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072419A (ja) | 1985-04-24 |
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