JPH0212432B2 - - Google Patents

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JPH0212432B2
JPH0212432B2 JP9001783A JP9001783A JPH0212432B2 JP H0212432 B2 JPH0212432 B2 JP H0212432B2 JP 9001783 A JP9001783 A JP 9001783A JP 9001783 A JP9001783 A JP 9001783A JP H0212432 B2 JPH0212432 B2 JP H0212432B2
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Japan
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error
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JP9001783A
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JPS59216388A (ja
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Tsukasa Yamada
Akio Yanagimachi
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/025Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
    • H04N7/035Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
    • H04N7/0357Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for error detection or correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、テレビジヨン信号の垂直帰線期間に
符号化した文字、図形情報を多重伝送し、家庭用
受信端末に表示しようとする文字コード放送の誤
り訂正に好適な誤り訂正回路に関するものであ
り、特に誤り訂正後の符号配列を、信号処理に適
したビツト配列になるように、中央処理装置
(CPU)に誤り訂正後のデータを読み込ませるこ
とによつて、信号処理時間を大幅に短縮化しよう
とするものである。
(背景技術) 本出願人は特願昭58−6579号「誤り訂正復号方
式」において、文字コード放送用に好適な誤り訂
正符号として(272,190)符号を提案した。この
符号の情報ビツトは8ビツトで割り切れない190
ビツトであるから、誤り訂正回路を通つて、誤り
訂正された後の190ビツトを、各信号の機能ごと
にシフトさせて解読しなければならなかつた。一
般に、符号の解読を行なうCPUは、8ビツトご
と、あるいは16ビツトごとの処理を行うのに適し
ているため、8ビツトや16ビツトで割り切れない
ビツト数の処理には、各ブロツクごとにシフト命
令を必要とし、従つて、多大の信号処理時間を要
する欠点があつた。
第1図は、(272,190)誤り訂正符号化したと
きの文字コード放送のパケツト構成を示す。ここ
で、100は、パターン方式との両立性を保つう
えで必要な符号であり、(8,4)拡大ハミング
符号によるサービス識別と割込み優先順を示す
SI/INである。101はパケツト内容識別用の
パケツトコントロール(PC)、102は情報デー
タ、103は(272,190)誤り訂正符号化方式に
よるパリテイビツトを表わす。
情報データ102は22バイト(176ビツト)の
データであり、データの意味は8ビツトごと、あ
るいは、16ビツトごとのブロツク単位で伝送され
るのが普通である。また先のSI/IN符号100
は8ビツトで伝送されるが、つぎのPC101は
6ビツトの割当てとなつている。したがつて、誤
り訂正後のメモリー上のデータ配列は、第2図に
示すように、データ部の各バイトの先頭の2ビツ
ト分が、1バイト前のデータ部に混入することに
なる。CPUは、各バイトについて2ビツト分づ
つシフトして元の22バイトの情報データ102を
復元しなければならない。これに要するプログラ
ム処理時間は、 22(バイト)×50(μs)=1100(μs) 程度となり、CPUにとつて処理時間の多大なロ
スであつた。
(目 的) そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去
し、誤り訂正後の符号配列を信号処理に適したビ
ツト配列になるように、中央処理装置に誤り訂正
後のデータを読み込ませることによつて、信号処
理時間を大幅に短縮化するようにした誤り訂正復
号回路を提供することにある。
(発明の構成) かかる目的を達成するために、本発明は、差集
合巡回符号を用いる多数決誤り訂正における情報
ビツトが190ビツトおよびパリテイービツトが82
ビツトとなして、伝送されてきたデータを受信
し、その受信データの誤り訂正を行う誤り訂正復
号回路において、受信データのうちの最初のデコ
ードブロツクのみを14ビツトとなし、引続くデコ
ードブロツクを8ビツトの倍数で形成して、これ
ら14ビツトのデコードブロツクおよび8ビツトの
倍数のデコードブロツクに応じて受信データの誤
り訂正を行う手段と、14ビツトのデコードブロツ
クに属して誤り訂正された14ビツトの訂正ずみデ
ータに2ビツトのデータを付加して16ビツトのデ
ータとなし、16ビツトのデータおよび8ビツトの
倍数のデコードブロツクのデータを記憶する手段
を備えて記憶された16ビツトのデータに対して復
号処理を施す手段とを具えたことを特徴とするも
のである。
(実施例) 以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第3図は、本発明による誤り訂正復号回路の構
成の一例を示す。
第3図において、350はCPU、351およ
び352はCPU350との間を結合するバスラ
イン、301は出力ポート、302は入力ポー
ト、303は並直列(P/S)変換回路、304
は直並列(S/P)変換回路、305はデータレ
ジスター(例えば272ビツト)、306はシンドロ
ームレジスター(例えば82ビツト)、307はタ
イミングジエネレーター、308は多数決回路、
309はステータスレジスターである。
出力ポート301において、310はリセツト
命令、311はロード命令、312はロードエン
ド命令、313はコレクト0命令、314はコレ
クト命令、315は誤り訂正前のデータである。
入力ポート302において、316は誤り訂正
後のデータ、317はレデイー信号、318はエ
ラー信号である。
319はP/S変換回路303に対するロード
信号、320はタイミングジエネレータ307か
ら各部分303,305および306へ供給され
るロードクロツク信号、321はタイミングジエ
ネレータ307から各部分304,305および
306へ供給されるコレクトクロツク信号、32
2は多数決回路308で発生する誤り訂正信号で
あり、この誤り訂正信号322は加算器331お
よび332に供給される。323はP/S変換回
路303から得られる誤り訂正前のシリアルデー
タであり、データレジスター305および加算器
331に供給される324は、加算器332から
得られる誤り訂正後のシリアルデータであり、こ
のシリアルデータ324はS/P変換回路304
に供給される。325はシンドロームレジスター
306からの82ビツトの信号であり、多数決回路
308およびステータスレジスター309に供給
される。326はタイミングジエネレータ307
から多数決回路308に供給される誤り訂正出力
制御信号である。
先づ、CPU350はリセツト命令を発生し、
シンドロームレジスター306に格納されている
82ビツト信号すべてを“0”状態とする。つぎに
CPU350は誤り訂正すべきパケツトデータの
16ビツトを出力ポート315へセツトしてロード
命令を発生する。この命令を受けたタイミングジ
エネレータ307は、ロード信号319を発生
し、P/S変換回路303へロードするととも
に、ロードクロツク信号320によつて、データ
レジスター305と、シンドロームレジスター3
06に対して同時にデータのロードを順次に行な
う。第3図は、16ビツトロードの例なので、ロー
ドクロツク信号320は16ビツトであり、すべて
のパケツトデータをロードするためには、17回の
ロード命令を発生することになる。
1パケツト分272ビツトのデータ323のすべ
てについての、データレジスター305およびシ
ンドロームレジスター306へのロードを完了し
た時点で、CPU350はエラー信号318を判
断する。このエラー信号318のビツトが立つて
いるときには、シンドロームレジスター306の
どこかに“1”が立つており、そのロードされた
データに誤りがあつたことを示している。逆に、
エラー信号318が“0”であれば、ロードされ
たデータ323に誤りがなかつたことを示してい
る。その場合にも、以下に説明するように、本発
明の回路を通過させることによつて符号を解読し
やすい8ビツト区切りになるように短時間で再配
列することができる。
まず、CPU350はコレクト0命令313を
発生することによつて、データレジスター305
内に収容された(272,190)符号データ中の先頭
のSI/IN100およびPC101(第1図)の14
ビツトだけの誤り訂正を行なう。したがつて、コ
レクト0命令313によつて出力されるコレクト
クロツク信号321は14ビツトである。CPU3
50はレデイー信号317を判断して、この14ビ
ツト分の信号を読み取る。つぎはコレクトクロツ
ク信号321によつて通常の16ビツトづつの出力
信号を得る。
このようにして、先頭は14ビツトの出力信号
で、その後は16ビツトづつの出力信号を得るわけ
である。14ビツトの出力信号を1回、次いで16ビ
ツトづつの出力信号を11回得た時点で必要なデー
タはすべてCPU350に収容したことになる。
この収容データ誤り訂正が正しくなされたか否
かは、シンドロームレジスター306の状態、す
なわちエラー信号318により判断する。エラー
信号318がエラーステータスを示してなけれ
ば、先にCPU350に収容したSI/IN100お
よびPC101の14ビツトデータと、22バイトの
文字コードデータのすべてが正しいデータであつ
たことを示す。
データレジスタ305に残されたパリテイビツ
トについて313は誤り訂正を行う必要がない。
従つて、前述のようにコレクト0命令313およ
びコレクト命令は、それぞれ1回および11回発生
すればよい。
上述した誤り訂正過程において、必要なデータ
を訂正した後、すなわち、コレクト命令を11回発
生した後のエラー信号318がエラーを表示して
いるときは、データレジスター305に残された
パリテイビツトについても誤り訂正を行なわなけ
ればならない。パリテイビツトは82ビツトなの
で、 〔82/16〕+1=6回 コレクト命令を発生することになる。
この時点で再びエラー信号318を見る。エラ
ー信号318がエラー状態を示していれば、正し
い誤り訂正がなされなかつたと判定し、誤り訂正
後のデータは使用せずに誤り検出にとどめる。エ
ラー信号318がエラー状態を示していなけれ
ば、先にデータレジスター305に収容した14ビ
ツト+11×16ビツト分のデータが使用すべきデー
タとなる。
このようなデータの取込み手順にしておけば、
収容したデータを2ビツトづつシフトし直して、
8ビツトごとあるいは16ビツトごとのデータ区切
りに合うようにメモリー内で再配列する必要はな
くなり、即座に符号のデコードにかかれるので、
CPU350の処理スピードに関する負担が軽く
なる。
第4図は、本発明による誤り訂正後のメモリー
上のデータ配置を示す。ここで、400はSI/INの
8ビツト、401はPCの6ビツト、402は情
報データの22バイト、403は未使用の2ビツ
ト、404はメモリー番地をそれぞれ表わす。先
頭のSI/IN400およびPC401以外の情報デー
タ402は各バイトが各メモリー番地内に格納さ
れている。
次に、先頭部のSI/INがデコードしやすいよ
うに、α番地内に入るような構成とした本発明の
他の実施例について述べる。
第5図は、SI/INとPCを頭づめにメモリー上
に格納し、シフトすることなしにデコードを行な
う回路の一例を示す。500はコレクト0命令ゲ
ート信号、501はSI/INとPCからなる14ビツ
トデータ、502および503はゲート回路、5
04は反転回路、505はコレクト0命令禁止信
号を示す。
コレクト0命令ゲート信号500は、先頭の
SI/IN,PC合計14ビツト期間についてのゲート
信号であり、これによりS/P変換回路304へ
の入力系統を制御する。先頭の14ビツト誤り訂正
時には、ゲート回路502のゲートが開き、かつ
ゲート回路503のゲートが閉じ、誤り訂正後の
データ324はゲート回路502からデータ50
1となつて取り出され、S/P変換回路用レジス
ター304に順次にロードされる。ゲート回路5
03は反転回路504によつて制御された制御信
号505によつてゲートを閉じる。その後の22バ
イト分の、11個のコレクト命令による誤り訂正後
のデータは、ゲート回路502が閉じ、ゲート回
路503が開くので、16ビツト分そのままのデー
タがS/P変換回路用レジスター304にロード
される。
CPU350内のデータ配列を第6図に示す。
ここで600はSI/INの8ビツト、601はPC
の6ビツト、602は未使用分2ビツトを表わ
す。他の部分については、第4図のデータ配列と
同一配列とする。ここでは、SI/INがメモリー
内の1バイトに入つているので、第4図に示した
ような復号時の2ビツト分のシフト命令は不要と
なり、デコード処理が簡単になる。
以上は入出力ポートが16ビツトの例であるが、
そのビツト数は16に限られず、8ビツト、32ビツ
ト等とすることもできること勿論である。例え
ば、8ビツトのときには、1回目は通常のコレク
ト命令によつてSI/IN分を誤り訂正し、2回目
はコレクト0命令によつて6ビツト分のみのクロ
ツクを発生させてPC分の誤り訂正を行う。残り
の22バイト分については、コレクト命令を22回発
生して誤り訂正を行なう。
また、上述した2つの実施例においては、コレ
クト0命令を出力ポートより出力していたが、自
動的に発生させることもできる。すなわち、誤り
訂正前の1パケツト分の全データをロードした
後、自動的にコレクト0命令に相当する14ビツト
クロツクパルスを出力し、SI/INとPC部の誤り
訂正を行うようにしても同様の処理を行うことが
できる。更に、データ列の2ビツト前からCPU
へのデータ取込みを行い、誤り訂正回路へは先頭
の2ビツトを“0”としてロードし、誤り訂正を
行つても前記実施例と同じ8ビツトづつ区切りの
情報が得られる。
第7図は、本発明を利用し、情報データである
訂正後の各7ビツトをCPUメモリー上に整然と
配列するようにした誤り訂正出力回路の例を示
す。ここで、700は誤り訂正後のデータ列、7
01はS/P変換回路、702は誤り訂正後の
CPU入力データ、703はCPU入力ポートを示
す。
コレクト0命令時のみ8ビツトのクロツクが発
生して、誤り訂正後の8ビツトデータがS/P変
換回路701にロードされる。その後につづく各
7ビツトのデータは7ビツトづつのクロツク信号
によつてS/P変換回路701にロードされる。
このようなデータをCPU内にロードすれば、そ
れぞれ7ビツトで計26個の情報データは、RAM
内の各番地に整然と配列されることになり、各符
号のデコードをシフト命令なしに簡単な処理で行
うことができ、それだけCPUの負担が軽くなる
利点がある。
(効 果) 本発明によれば、文字コード放送等のバケツト
データにおいて、誤り訂正後の大部分の各8ビツ
トデータがCPUメモリー上の各番地に各8ビツ
トづつ格納されるので、各8ビツトまたは各16ビ
ツト、32ビツトごとの信号解釈時に、即座にその
データを使用でき、CPUの処理スピードへの負
担を軽減させる効果がある。
さらに、本発明の第2の実施例では、先頭部に
送られるSI/INの8ビツトデータも他の番地に
またがることなく、1つの番地上にロードされる
ようにしたので、SI/INデコード時には、シフ
ト命令なしに直接デコードできる効果がある。
以上説明したように、本発明には、TVデータ
パケツトを使用する(272,190)誤り訂正復号方
式における一定ビツトによる区切りではない任意
の情報ビツト列に連らなる一定ビツト長のデータ
列を誤り訂正し、CPU内のメモリー内に整然と
配列することができるので、CPUの処理時間へ
の負担を軽減させることができる。
その例として、7ビツト符号系への応用を考え
てみる。第8図は、7ビツト符号系の伝送パケツ
ト形式を示す。欧米のアルフアベツトは7ビツト
符号を用いて文字情報を伝送しているので、この
ようなパケツト伝送には好適である。
今、190ビツトの情報を、第8図に示すように、 8ビツト+26×7ビツト=190ビツト のビツト割り付けで伝送すると仮定する。ここ
で、800は8ビツトのサービス識別その他のデ
ータ、801はそれぞれ7ビツトの情報データで
ある。通常の誤り訂正動作では、誤り訂正後のデ
ータがCPU内にて番地にまたがつて配列される
ことになり、各7ビツトを復号する度毎にシフト
命令が必要になり、CPUの処理時間の負担が大
であつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は(272,190)誤り訂正符号化したとき
の文字コード放送のパケツト構成を示す図、第2
図は第1図においてデータ部の各バイトの先頭の
2ビツト分が1バイト前のデータ部に混合する状
態を示す図、第3図は本発明による誤り訂正復号
回路の構成の一実施例を示すブロツク線図、第4
図は本発明による誤り訂正後のメモリー上のデー
タ配置の状態を示す図、第5図は本発明による誤
り訂正復号回路の構成の他の実施例を示すブロツ
ク線図、第6図は第5図におけるCPU内のデー
タ配置の状態を示す図、第7図は本発明を利用し
た誤り訂正出力回路の一例を示すブロツク線図、
第8図は本発明に係る7ビツト符号系の伝送パケ
ツト信号形式を説明する図である。 100……パターン方式との両立性を保つうえ
で必要な信号、101……パケツト内容識別用の
パケツトコントロール(PC)、102……情報デ
ータ、103……(272,190)誤り訂正符号化方
式によるパリテイビツト、301……出力ポー
ト、302……入力ポート、303……並直列
(P/S)変換回路、304……直並列(S/P)
変換回路、305……データレジスター、306
……シンドロームレジスター、307……タイミ
ングジエネレーター、308……多数決回路、3
09……ステータスレジスター、310……リセ
ツト命令、311……ロード命令、312……ロ
ードエンド命令、313……コレクト0命令、3
14……コレクト命令、315……誤り訂正前の
データ、316……誤り訂正後のデータ、317
……レデイー信号、318……エラー信号、31
9……ロード信号、320……ロードクロツク信
号、321……コレクトクロツク信号、322…
…誤り訂正信号、323……誤り訂正前のシリア
ルデータ、324……誤り訂正後のシリアルデー
タ、325……シンドロームレジスターのデー
タ、350……CPU、351,352……バス
ライン、400……SI/INの8ビツト、401
……PCの6ビツト、402……情報データの22
バイト、403……未使用の2ビツト、404…
…メモリー番地、500……コレクト0命令ゲー
ト信号、501……SI/INとPCからなる14ビツ
トデータ、502,503……ゲート回路、50
4……反転回路、505……コレクト0命令禁止
信号、600……SI/INの8ビツト、601…
…PCの6ビツト、602……未使用分2ビツト、
700……誤り訂正後のデータ列、701……
S/P変換回路、702……誤り訂正後のCPU
入力データ、703……CPU入力ポート、80
0……8ビツトのサービス識別その他のデータ、
801……それぞれ7ビツトの情報データ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 差集合巡回符号を用いる多数決誤り訂正にお
    ける情報ビツトが190ビツトおよびパリテイービ
    ツトが82ビツトとなして、伝送されてきたデータ
    を受信し、その受信データの誤り訂正を行う誤り
    訂正復号回路において、前記受信データのうちの
    最初のデコードブロツクのみを14ビツトとなし、
    引続くデコードブロツクを8ビツトの倍数で形成
    して、これら14ビツトのデコードブロツクおよび
    8ビツトの倍数のデコードブロツクに応じて前記
    受信データの誤り訂正を行う手段と、前記14ビツ
    トのデコードブロツクに属して誤り訂正された14
    ビツトの訂正ずみデータに2ビツトのデータを付
    加して16ビツトのデータとなし、当該16ビツトの
    データおよび前記8ビツトの倍数のデコードブロ
    ツクのデータを記憶する手段を備えて前記記憶さ
    れた16ビツトのデータに対して復号処理を施す手
    段とを具えたことを特徴とする誤り訂正復号回
    路。 2 特許請求の範囲第1項記載の誤り訂正復号回
    路において前記付加される2ビツトのデータは、
    誤り訂正された14ビツトのデータの前に付加され
    た2ビツトの空データであることを特徴とする誤
    り訂正復号回路。 3 特許請求の範囲第1項記載の誤り訂正復号回
    路において前記付加される2ビツトのデータは、
    誤り訂正された14ビツトのデータの後に付加され
    た2ビツトの空データであることを特徴とする誤
    り訂正復号回路。
JP9001783A 1983-05-24 1983-05-24 誤り訂正復号回路 Granted JPS59216388A (ja)

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