JPH01120130A - 誤り訂正・検出回路 - Google Patents
誤り訂正・検出回路Info
- Publication number
- JPH01120130A JPH01120130A JP27750687A JP27750687A JPH01120130A JP H01120130 A JPH01120130 A JP H01120130A JP 27750687 A JP27750687 A JP 27750687A JP 27750687 A JP27750687 A JP 27750687A JP H01120130 A JPH01120130 A JP H01120130A
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- JP
- Japan
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- data
- circuit
- correction
- crc
- error
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル信号の誤り訂正・検出回路に関す
るもので、文字放送パケット、衛星データチャンネルパ
ケット、 FM%重ディジタル信号なSの信号の復号に
適用する。
るもので、文字放送パケット、衛星データチャンネルパ
ケット、 FM%重ディジタル信号なSの信号の復号に
適用する。
[発明の概要]
この発明は、文字放送などのパケット信号の受信側での
誤り訂正と誤り検出に用いる回路に関するものであって
、誤り訂正と検出を同時的に行うことによって処理時間
の短縮化と、回路の小型化をはかったものである。
誤り訂正と誤り検出に用いる回路に関するものであって
、誤り訂正と検出を同時的に行うことによって処理時間
の短縮化と、回路の小型化をはかったものである。
[従来の技術]
従来、文字放送等で用いられているこの種の誤り訂正・
検出については、回路あるいは誤り検出用のソフトウェ
ア−を別個に設けて作用させる方式がとられてきた。第
4図は文字放送における1ペ一ジ分のデータを送る場合
のパケット伝送順を示す。パケットデータのうち情報部
分の190ビツトは(272,190)符号復号回路に
よって誤り訂正され、さらに、CRC(Cyclic
Redandancy chec&)に関しては、プロ
グラムあるいは回路(ハードウェア)によって別途誤り
検出を受けることになる。
検出については、回路あるいは誤り検出用のソフトウェ
ア−を別個に設けて作用させる方式がとられてきた。第
4図は文字放送における1ペ一ジ分のデータを送る場合
のパケット伝送順を示す。パケットデータのうち情報部
分の190ビツトは(272,190)符号復号回路に
よって誤り訂正され、さらに、CRC(Cyclic
Redandancy chec&)に関しては、プロ
グラムあるいは回路(ハードウェア)によって別途誤り
検出を受けることになる。
文字放送の場合の従来の誤り訂正・検出の基本的な回路
構成例は例えば特開昭59−133751 、特開昭5
9−181841 、特開昭59−216388各号公
報に示されている。これらの構成においては、(272
,190)符号によって復号された190ビツトあるい
は、272ビツトのパケット信号は、受信者が目的とす
る番組の信号の場合、別のエリアに蓄え、順次ストアー
する。1ペ一ジ分のデータが収容された時点で、各パケ
ット信号の17fiビツト(22バイト)のみをCRC
復号回路へ導き、(272,190)符号復号後の誤り
の有無を検出する。CRC復号回路は、プログラムによ
ってもさしつかえない。ただし、処理時間が長くかかる
ことになる。
構成例は例えば特開昭59−133751 、特開昭5
9−181841 、特開昭59−216388各号公
報に示されている。これらの構成においては、(272
,190)符号によって復号された190ビツトあるい
は、272ビツトのパケット信号は、受信者が目的とす
る番組の信号の場合、別のエリアに蓄え、順次ストアー
する。1ペ一ジ分のデータが収容された時点で、各パケ
ット信号の17fiビツト(22バイト)のみをCRC
復号回路へ導き、(272,190)符号復号後の誤り
の有無を検出する。CRC復号回路は、プログラムによ
ってもさしつかえない。ただし、処理時間が長くかかる
ことになる。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、従来の方法では、誤り訂正と検出が別個に
行なわれるため、(272,190)符号とは別個に回
路あるいはプログラムが必要になり、誤り検出に要する
時間も長くなる欠点がある。そのため、一部の受信機で
は、このCRCによる、誤り検出を省略しているものも
ある。
行なわれるため、(272,190)符号とは別個に回
路あるいはプログラムが必要になり、誤り検出に要する
時間も長くなる欠点がある。そのため、一部の受信機で
は、このCRCによる、誤り検出を省略しているものも
ある。
すなわち、現在の文字放送のベージデータの伝送は第4
図に示す方式で行なわれることになっており、送信側で
は実際にこの信号形式に沿って信号を形成し多重伝送し
ている。しかし、(272゜190)符号による誤り訂
正効果が大なため、受信側では、この符号の見のがし誤
りをチエツクするCRC回路を省略しているのが実情で
ある。このため、受信状況の厳しい地点では、誤字・欠
字表示のおそれがあった。これはプログラムによってC
RCのチエツクを行なおうとすると多大な処理時間を要
し、また、ハードウェアーによって処理しようとすると
受信機全体のコストに負担がかかるためである。
図に示す方式で行なわれることになっており、送信側で
は実際にこの信号形式に沿って信号を形成し多重伝送し
ている。しかし、(272゜190)符号による誤り訂
正効果が大なため、受信側では、この符号の見のがし誤
りをチエツクするCRC回路を省略しているのが実情で
ある。このため、受信状況の厳しい地点では、誤字・欠
字表示のおそれがあった。これはプログラムによってC
RCのチエツクを行なおうとすると多大な処理時間を要
し、また、ハードウェアーによって処理しようとすると
受信機全体のコストに負担がかかるためである。
本発明の目的は以上のような問題を解消し、処理時間の
短縮、回路の簡単化を図った誤り訂正・検出回路を提供
することにある。
短縮、回路の簡単化を図った誤り訂正・検出回路を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
そのために、本発明では デジタルデータの誤り訂正回
路と、誤り訂正後のデータの誤り検出回路と、誤り訂正
回路による一定ブロック長のデジタルデータの訂正開始
ごとに、誤り検出回路をクリアーする手段と、誤り訂正
回路による誤り訂正後のデータを誤り検出回路に順次ロ
ードすることによって、一定ブロック長のデジタルデー
タの誤り訂正終了毎に誤り検出回路の検出結果を出力す
る手段とを備えたことを特徴とする。
路と、誤り訂正後のデータの誤り検出回路と、誤り訂正
回路による一定ブロック長のデジタルデータの訂正開始
ごとに、誤り検出回路をクリアーする手段と、誤り訂正
回路による誤り訂正後のデータを誤り検出回路に順次ロ
ードすることによって、一定ブロック長のデジタルデー
タの誤り訂正終了毎に誤り検出回路の検出結果を出力す
る手段とを備えたことを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、誤り訂正回路による一定ブロック長の
デジタルデータの訂正開始ごとに、誤り検出回路をクリ
アーし、誤り訂正回路による誤り訂正後のデータを誤り
検出回路に順次ロードすることによって、一定ブロック
長のデジタルデータの誤り訂正終了毎に誤り検出回路の
検出結果を出力する。
デジタルデータの訂正開始ごとに、誤り検出回路をクリ
アーし、誤り訂正回路による誤り訂正後のデータを誤り
検出回路に順次ロードすることによって、一定ブロック
長のデジタルデータの誤り訂正終了毎に誤り検出回路の
検出結果を出力する。
[実施例1
本発明を文字放送を例にして説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。101はcpuの出
力ポート、102は誤り訂正・検出回路、103は前記
CPυの入力ポート、 104は190ビツトまたは2
72ビツトのデータレジスター、105は82ビツトの
シンドロームレジスター、106は(272,190)
符号の復号アルゴリズムに従ったEOII(Exclu
siveOR)演算回路、107 は82ビツトシンド
ロームレジスター105の内容がすべて0か否かを示す
エラーフラグ、108は可変閾値回路、109はパラレ
ル・シリアル(P/S) 、シリアル・パラレル(S/
P)変換回路(16ビツト)、110はタイミングジェ
ネレータ(発生回路)、Illは誤り検出用cnc回路
(laビット)を示す。
力ポート、102は誤り訂正・検出回路、103は前記
CPυの入力ポート、 104は190ビツトまたは2
72ビツトのデータレジスター、105は82ビツトの
シンドロームレジスター、106は(272,190)
符号の復号アルゴリズムに従ったEOII(Exclu
siveOR)演算回路、107 は82ビツトシンド
ロームレジスター105の内容がすべて0か否かを示す
エラーフラグ、108は可変閾値回路、109はパラレ
ル・シリアル(P/S) 、シリアル・パラレル(S/
P)変換回路(16ビツト)、110はタイミングジェ
ネレータ(発生回路)、Illは誤り検出用cnc回路
(laビット)を示す。
まず、cpuからリセットコマンドをタイミングジェネ
レータ110に与えると、すべての回路(104〜10
’9,111)はリセットされ、その内容は0になる。
レータ110に与えると、すべての回路(104〜10
’9,111)はリセットされ、その内容は0になる。
タイミングジェネレータ110は、その都度必−要なり
ロック信号と制御信号をすべての回路(104〜109
,110)に与える。
ロック信号と制御信号をすべての回路(104〜109
,110)に与える。
次に誤り訂正前のデータ18ビツトを出力ボート101
にセットし、ロードコマンドをタイミングジェネレータ
110へ与える。出力ポート101からの16ビツトデ
ータは変換回路109中のP/S変換回路を通り、デー
タレジスター104 とシンドロームレジスタ105へ
導かれる。全データが272 (16X 17)ビット
なので、上記動作を17回くり返して行えば、272ビ
ツトのすべてのデータがロードされる。
にセットし、ロードコマンドをタイミングジェネレータ
110へ与える。出力ポート101からの16ビツトデ
ータは変換回路109中のP/S変換回路を通り、デー
タレジスター104 とシンドロームレジスタ105へ
導かれる。全データが272 (16X 17)ビット
なので、上記動作を17回くり返して行えば、272ビ
ツトのすべてのデータがロードされる。
272ビツトのデータがすべてロードされると、CPu
は誤り訂正の動作を開始する。誤り訂正は、可変閾値回
路lO8によるため、エラーフラグがOになるか、最終
閾値9で終るまで何回かくり返し行われる。例えば初期
閾値14から開始する場合は、最大6回くり返し訂正す
ることになる。
は誤り訂正の動作を開始する。誤り訂正は、可変閾値回
路lO8によるため、エラーフラグがOになるか、最終
閾値9で終るまで何回かくり返し行われる。例えば初期
閾値14から開始する場合は、最大6回くり返し訂正す
ることになる。
ここで、 CRC回路111はフィードバック付きのシ
フトレジスタであるf、<、各閾値で訂正するごとに、
最初タイミングジェネレータ110からのリセット信号
によってすべてOにリセットされ、先頭の15ビツト目
からロードされる。これは、第4図に示すように、パケ
ット信号の先頭から14ビツトまでは、CRC符号に含
まれないからである。
フトレジスタであるf、<、各閾値で訂正するごとに、
最初タイミングジェネレータ110からのリセット信号
によってすべてOにリセットされ、先頭の15ビツト目
からロードされる。これは、第4図に示すように、パケ
ット信号の先頭から14ビツトまでは、CRC符号に含
まれないからである。
CPUは、訂正終了フラグによって、誤り訂正動作が終
了したことを知ると、エラーフラグ107を読む。通常
は、正しく訂正されているのでエラーフラグ107はO
を示す。CPuは、リードコマンドを出力し、変換回路
109を通して誤り訂正後のデータを読み込む。また、
CRC回路Illのデータも読み込む。
了したことを知ると、エラーフラグ107を読む。通常
は、正しく訂正されているのでエラーフラグ107はO
を示す。CPuは、リードコマンドを出力し、変換回路
109を通して誤り訂正後のデータを読み込む。また、
CRC回路Illのデータも読み込む。
このようにして、CPUは誤り訂正後のデータと、lパ
ケット中の22バイトの訂正後のデータをCRC回路1
11に通した後の16ビツトデータを得る。
ケット中の22バイトの訂正後のデータをCRC回路1
11に通した後の16ビツトデータを得る。
次に1ペ一ジ分のデータはCPUによフて解釈され、表
示手段(図示せず)に表示されるわけであるが、該デー
タを表示する前に、先頭パケットからのCRCデータを
順次ロードして、当該データに関して(272,190
)符号の復号後の見のがし誤りの検出を行う。すなわち
、CPUの出力ポートに、さきにリードした16ビツト
CRC出力をセットし、CRCロードコマンドを出力す
る。この場合はデータレジスタ、シンドロームレジスタ
は無関係である。
示手段(図示せず)に表示されるわけであるが、該デー
タを表示する前に、先頭パケットからのCRCデータを
順次ロードして、当該データに関して(272,190
)符号の復号後の見のがし誤りの検出を行う。すなわち
、CPUの出力ポートに、さきにリードした16ビツト
CRC出力をセットし、CRCロードコマンドを出力す
る。この場合はデータレジスタ、シンドロームレジスタ
は無関係である。
1ペ一ジ分の処理が終った時点でCRCレジスタがすべ
てOであれば、見のがし誤りなしとして、符号の解釈に
入る。
てOであれば、見のがし誤りなしとして、符号の解釈に
入る。
第2図に示す具体例にそって説明する。第2図は、本発
明の回路により(272,190)符号訂正した後のデ
ータおよびパケットごとにチエツクしたCRCデータの
メモリー上のデータ配列の一例を示す。ただし、第3図
の各パケットの先頭2バイトには、sr、pcの14ビ
ツト分が収容されており、この部分はCRCに関係ない
。
明の回路により(272,190)符号訂正した後のデ
ータおよびパケットごとにチエツクしたCRCデータの
メモリー上のデータ配列の一例を示す。ただし、第3図
の各パケットの先頭2バイトには、sr、pcの14ビ
ツト分が収容されており、この部分はCRCに関係ない
。
第4図で示した通り、ベージデータヘッダパケットとヘ
ッダ文データユニットのCRCは1パケツトで完結して
いるので、正しく訂正がなされて誤りがない場合は、第
2図のCRCOとCRCIはOを示しているはずである
。
ッダ文データユニットのCRCは1パケツトで完結して
いるので、正しく訂正がなされて誤りがない場合は、第
2図のCRCOとCRCIはOを示しているはずである
。
(:RCOとCRCIの双方ともOの場合には、本文デ
ータユニットのチエツクを行う。本文データユニットの
チエツクは、まず第1図においてリセットコマンドをタ
イミングジェネレータlI[lに与え、すべてのレジス
タ類をリセットし、順次パケットごとにCRCデータを
CRC回路111ヘロードする。即ち、リセット後CR
C2の16ビツトをCPUの出力ボートヘセットし、C
RCロードコマンドをタイミングジェネレータ110へ
与えると、CRC2はCRC回路111ヘロードされる
。次にCRCスタートコマンドによってCRC回路11
!は自動的に22バイト分(176ビツト)シフトし、
シフト終了時に訂正終了フラグを立て、CPUに22バ
イト分シフトが終った事を知らせる。
ータユニットのチエツクを行う。本文データユニットの
チエツクは、まず第1図においてリセットコマンドをタ
イミングジェネレータlI[lに与え、すべてのレジス
タ類をリセットし、順次パケットごとにCRCデータを
CRC回路111ヘロードする。即ち、リセット後CR
C2の16ビツトをCPUの出力ボートヘセットし、C
RCロードコマンドをタイミングジェネレータ110へ
与えると、CRC2はCRC回路111ヘロードされる
。次にCRCスタートコマンドによってCRC回路11
!は自動的に22バイト分(176ビツト)シフトし、
シフト終了時に訂正終了フラグを立て、CPUに22バ
イト分シフトが終った事を知らせる。
ついで、同様に次の+1;RC3をCPU出力ボートに
セットし、CRCロードコマンドによってこれまでのC
RC回路111の内容にEORL/、同回路111は、
CRCスタートコマンドによって22バイト分のシフト
を行う。このような操作をくり返し行ない、最終パケッ
トのCRCであるCRC(n−t)をCRC回路ill
へCRCロードコマンドによってストアーした後のCR
C回路111の内容がすべて0であれば、cRcが正し
いと判断する。
セットし、CRCロードコマンドによってこれまでのC
RC回路111の内容にEORL/、同回路111は、
CRCスタートコマンドによって22バイト分のシフト
を行う。このような操作をくり返し行ない、最終パケッ
トのCRCであるCRC(n−t)をCRC回路ill
へCRCロードコマンドによってストアーした後のCR
C回路111の内容がすべて0であれば、cRcが正し
いと判断する。
文字放送で定められているCRC生成多項式は、G (
X)=X16+X”+X’ + 1なので、実際のCR
C回路111は、第3図に示す形になる。
X)=X16+X”+X’ + 1なので、実際のCR
C回路111は、第3図に示す形になる。
本実施例ではCRC回路を第3図に示すフィードバック
付きのシフトレジスターによって構成したが当然ROM
によって構成してもよい。即ち、216X 1Sビツト
のROMを準備し、16ビツトデータをアドレスライン
にセットし、このデータを第3図の回路で22バイト分
シフトした時点のデータに相当するデータを出力するよ
うなROM$JIJ成にする。ただし、この場合には、
誤り訂正時に各パケットごとに計算するCRC計算回路
は、別途必要であり、次のCRCとのEORはCPU側
で行わなければならない。
付きのシフトレジスターによって構成したが当然ROM
によって構成してもよい。即ち、216X 1Sビツト
のROMを準備し、16ビツトデータをアドレスライン
にセットし、このデータを第3図の回路で22バイト分
シフトした時点のデータに相当するデータを出力するよ
うなROM$JIJ成にする。ただし、この場合には、
誤り訂正時に各パケットごとに計算するCRC計算回路
は、別途必要であり、次のCRCとのEORはCPU側
で行わなければならない。
以上は、文字放送の例で説明したが、誤り訂正と誤り検
出双方の機能を備えたその他のシステムにも応用できる
ことは当然である。CRCについても、ここで説明した
16ビツトCRC以外の場合においても当然応用できる
。
出双方の機能を備えたその他のシステムにも応用できる
ことは当然である。CRCについても、ここで説明した
16ビツトCRC以外の場合においても当然応用できる
。
また、第1図に示した回路は、原理を分かりやすく説明
するためにCPUのプログラムを介して誤り訂正・検出
を行う方式であったが、現在実用化になっているLSI
のように、RAMと誤り訂正回路との間で直接データの
やり取りを行うDM八(Direct Memory
Access)の場合も同様の考え方によって回路を構
成できることは当然である。
するためにCPUのプログラムを介して誤り訂正・検出
を行う方式であったが、現在実用化になっているLSI
のように、RAMと誤り訂正回路との間で直接データの
やり取りを行うDM八(Direct Memory
Access)の場合も同様の考え方によって回路を構
成できることは当然である。
本実施例によれば、誤り訂正回路と誤り検出回路を一体
として動作させ、各パケットごとにパケットの訂正と同
時に一時的なCRCの計算値を求めておき、ベージ全体
のチエツクを行う時に、再度その計算値(16ビツト)
を利用してCRCのチエツクを行うので、 CRCチエ
ツク時にパケットデータの176ビツトすべてを使用す
る従来の方法に比べ10倍以上の処理スピードが得られ
る。このため信頼度が向上するので受信条件の悪い地点
においても、誤字・欠字表示がなくなる。
として動作させ、各パケットごとにパケットの訂正と同
時に一時的なCRCの計算値を求めておき、ベージ全体
のチエツクを行う時に、再度その計算値(16ビツト)
を利用してCRCのチエツクを行うので、 CRCチエ
ツク時にパケットデータの176ビツトすべてを使用す
る従来の方法に比べ10倍以上の処理スピードが得られ
る。このため信頼度が向上するので受信条件の悪い地点
においても、誤字・欠字表示がなくなる。
【発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、簡単な回路構成で
、且つ短処理時間でデジタル信号の誤り検出・訂正を行
うことができる。
、且つ短処理時間でデジタル信号の誤り検出・訂正を行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、
第2図はパケット信号の誤り訂正後のRAM上のベージ
データの配列例を示す図、 第3図は第2図におけるCRC回路の構成を示す図、 第4図は文字放送のベージデータ伝送例を示す図である
。
データの配列例を示す図、 第3図は第2図におけるCRC回路の構成を示す図、 第4図は文字放送のベージデータ伝送例を示す図である
。
Claims (1)
- デジタルデータの誤り訂正回路と、誤り訂正後のデータ
の誤り検出回路と、前記誤り訂正回路による一定ブロッ
ク長のデジタルデータの訂正開始ごとに、前記誤り検出
回路をクリアーする手段と、前記誤り訂正回路による誤
り訂正後のデータを前記誤り検出回路に順次ロードする
ことによって、一定ブロック長のデジタルデータの誤り
訂正終了毎に前記誤り検出回路の検出結果を出力する手
段とを備えたことを特徴とする誤り訂正・検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27750687A JPH01120130A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 誤り訂正・検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27750687A JPH01120130A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 誤り訂正・検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120130A true JPH01120130A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17584542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27750687A Pending JPH01120130A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 誤り訂正・検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776096B2 (en) | 2001-11-07 | 2004-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for attaching a flexible printing plate to a plate cylinder |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181841A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正復号方式 |
| JPS63164533A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 多数決復号化装置 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27750687A patent/JPH01120130A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181841A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正復号方式 |
| JPS63164533A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 多数決復号化装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776096B2 (en) | 2001-11-07 | 2004-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for attaching a flexible printing plate to a plate cylinder |
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