JPH02124412A - 位置測定装置 - Google Patents
位置測定装置Info
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- JPH02124412A JPH02124412A JP17514689A JP17514689A JPH02124412A JP H02124412 A JPH02124412 A JP H02124412A JP 17514689 A JP17514689 A JP 17514689A JP 17514689 A JP17514689 A JP 17514689A JP H02124412 A JPH02124412 A JP H02124412A
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- light beam
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指向性の良い光ビームを被測定物体に向けて
照射し、その反射光を積出して被測定物体の位置、変位
を測定する位置測定装置、特に凹凸面を呈する被測定物
体の表面輪郭などを測定するのに好適な位置測定装置に
関する。
照射し、その反射光を積出して被測定物体の位置、変位
を測定する位置測定装置、特に凹凸面を呈する被測定物
体の表面輪郭などを測定するのに好適な位置測定装置に
関する。
この種の位置測定装置として、投光光学系から出射した
光ビームを被測定物体に向けて照射し、その反射光を投
光光学系と異なる光軸上に配置した受光光学系の受光素
子の受光面に結像させ、被測定物体の位置、変位を受光
素子での結像位置の変化として検出するようにした方式
のものが、例えば特開昭55−119006号公報に開
示されて公知である。
光ビームを被測定物体に向けて照射し、その反射光を投
光光学系と異なる光軸上に配置した受光光学系の受光素
子の受光面に結像させ、被測定物体の位置、変位を受光
素子での結像位置の変化として検出するようにした方式
のものが、例えば特開昭55−119006号公報に開
示されて公知である。
次に前記した位置測定装置の光学系の構成を第5図に示
す0図において、1は指向性の良い照射光2を出射する
レーザ発振器等を用いた光源であり、光源lから出射し
た照射光2は投光レンズ3を透過し集束した光ビーム4
となって被測定物体5の表面5bに照射され、その照射
地点5aで反射散乱した一部の反射光7は集光レンズ6
を通じて集束光8になり、−次元位置検出素子としての
受光素子9に入射される。また、図における2oは受光
素子9からの出力信号を基に所定の演算を行って位置検
出信号20aを出力する演算部であり、前記受光素子9
と組合せて一次元位置検出部21を構成している。さら
に、22は位置検出信号20aについて所定の信号値補
正演算を行って測定信号22aを出力する信号値補正部
であり、これらを組合せで位置測定装置23を構成して
いる。
す0図において、1は指向性の良い照射光2を出射する
レーザ発振器等を用いた光源であり、光源lから出射し
た照射光2は投光レンズ3を透過し集束した光ビーム4
となって被測定物体5の表面5bに照射され、その照射
地点5aで反射散乱した一部の反射光7は集光レンズ6
を通じて集束光8になり、−次元位置検出素子としての
受光素子9に入射される。また、図における2oは受光
素子9からの出力信号を基に所定の演算を行って位置検
出信号20aを出力する演算部であり、前記受光素子9
と組合せて一次元位置検出部21を構成している。さら
に、22は位置検出信号20aについて所定の信号値補
正演算を行って測定信号22aを出力する信号値補正部
であり、これらを組合せで位置測定装置23を構成して
いる。
一方、受光素子9は第6図に示すような拡散形PINホ
トダイオード10であり、11はn形半導体基板、12
はp形半導体領域で、両者間のpn接合部13は紙面と
垂直な面に形成されている。また、14はpn接合部1
3の中心位置Aに対向して基板11の外面に設けた電極
、15.16はpn接合部13の両端部に対向してp形
半導体領域12の外面部分に設けた電極である。また、
17.18は一端が電極15゜16に接続された抵抗器
、19は電源である。かかる構成により、第5図に示し
た被測定物体5から反射した集束光8がp形半導体領域
12の側からpn接合部13に入射するようになる。
トダイオード10であり、11はn形半導体基板、12
はp形半導体領域で、両者間のpn接合部13は紙面と
垂直な面に形成されている。また、14はpn接合部1
3の中心位置Aに対向して基板11の外面に設けた電極
、15.16はpn接合部13の両端部に対向してp形
半導体領域12の外面部分に設けた電極である。また、
17.18は一端が電極15゜16に接続された抵抗器
、19は電源である。かかる構成により、第5図に示し
た被測定物体5から反射した集束光8がp形半導体領域
12の側からpn接合部13に入射するようになる。
かかる受光素子9に対し、外方より集束光8がpn接合
部13上の位WBに入射すると、この入射位置Bに対応
して電極Is、 16に光電流11+ tsが発生する
。また、入射位置Bと中心位置Aとの間の距離をDとす
れば決起の+1)式が成立する。
部13上の位WBに入射すると、この入射位置Bに対応
して電極Is、 16に光電流11+ tsが発生する
。また、入射位置Bと中心位置Aとの間の距離をDとす
れば決起の+1)式が成立する。
D−L−’−(i r −1d/ (l + + is
) −−(tlなお、II+ 1mはそれぞれ抵抗器1
7.18を流れる光電流、に、は比例定数である。そし
て、先記した演算部20が(1)式の演算を行い、決起
の(21式で表す値2に対応した検出信号20aを出力
する。
) −−(tlなお、II+ 1mはそれぞれ抵抗器1
7.18を流れる光電流、に、は比例定数である。そし
て、先記した演算部20が(1)式の演算を行い、決起
の(21式で表す値2に対応した検出信号20aを出力
する。
2− Kl −(D −K1)−Kl −D −・−(
21なお、(2)式におけるKm、 Lはいずれも比例
定数である。すなわち、被測定物体5で反射した集束光
8が受光素子9に入射すると、1jlX部20は前記し
た光電流1+t itを基に演算を行い、集束光8の入
射位1Bに対応した位1座標の情報を持つ検出信号20
aを出力する。
21なお、(2)式におけるKm、 Lはいずれも比例
定数である。すなわち、被測定物体5で反射した集束光
8が受光素子9に入射すると、1jlX部20は前記し
た光電流1+t itを基に演算を行い、集束光8の入
射位1Bに対応した位1座標の情報を持つ検出信号20
aを出力する。
そして、第7図で表すように、測定時に被測定物体5が
光ビーム4の光軸に沿っ前後に変位すると、この変位量
に対応して受光素子9に入射する集束光8の結像位置(
入射位2B)がホトダイオード10のpn接合部13上
で変位するようになる。
光ビーム4の光軸に沿っ前後に変位すると、この変位量
に対応して受光素子9に入射する集束光8の結像位置(
入射位2B)がホトダイオード10のpn接合部13上
で変位するようになる。
ここで、pn接合部13上の点A、Bと光学的共役点の
関係にある光ビーム4の軸線上の各点を^。
関係にある光ビーム4の軸線上の各点を^。
Bいこれら両点^、、B1間の距離をLとすれば、距j
lLと先記(2)式のDとの間には決起の(3)式の関
係が成立する。
lLと先記(2)式のDとの間には決起の(3)式の関
係が成立する。
D−f(L) −−−・−・・−・(3)なお、(
3)式でfは単調関数である。したがって、前記した(
2)式と+31式とから決起の(41式が求められる。
3)式でfは単調関数である。したがって、前記した(
2)式と+31式とから決起の(41式が求められる。
L=f (z/Kt) ・−・−(4)な
お、(4)武の演算は第5図に示した信号値補正部22
が検出信号20aを基に行い、測定信号22aとして出
力する。
お、(4)武の演算は第5図に示した信号値補正部22
が検出信号20aを基に行い、測定信号22aとして出
力する。
したがって、前記の位置調定vt置23で求めた測定信
号22aから、PI!測定物体5の基準点As (第7
図参照)に対する変位量りを測定することができること
になる。また、例えば凹凸面のある被測定物体5に対し
ては、前記した位置へ、を基準として、被測定物体5に
おける光ビーム4の照射位置位置B、に対応する凹凸高
さを位置へ〇との対比で測定することができる。
号22aから、PI!測定物体5の基準点As (第7
図参照)に対する変位量りを測定することができること
になる。また、例えば凹凸面のある被測定物体5に対し
ては、前記した位置へ、を基準として、被測定物体5に
おける光ビーム4の照射位置位置B、に対応する凹凸高
さを位置へ〇との対比で測定することができる。
ところで、前記した従来の位置測定装置23を用いて被
測定物体5の表面の状態(凹凸面1表面輪郭など)を測
定、検査する場合には、決起のような手順が必要となる
。
測定物体5の表面の状態(凹凸面1表面輪郭など)を測
定、検査する場合には、決起のような手順が必要となる
。
すなわち、被測定物体5の表面状態を測定する場合には
、位置測定装置23と被測定物体5とを相対的、かつ二
次元的に移動させながら被測定物体の表面を光ビームを
照射して連続的に測定する必要がある。そのために、従
来では被測定物体をX−Yテーブル等に搭載して位置測
定装置に対向させ、X−Yテーブルの移動操作により測
定装置から出射した光ビームで被測定物体の表面上を走
査するような方法で測定を行っている。
、位置測定装置23と被測定物体5とを相対的、かつ二
次元的に移動させながら被測定物体の表面を光ビームを
照射して連続的に測定する必要がある。そのために、従
来では被測定物体をX−Yテーブル等に搭載して位置測
定装置に対向させ、X−Yテーブルの移動操作により測
定装置から出射した光ビームで被測定物体の表面上を走
査するような方法で測定を行っている。
しかしながら、この方法では測定、検査に長時間を要す
る問題のある他、被測定物5がX−Yテーブルに搭載す
ることができず、かつ特定の方向にしか移動できないも
のである場合には、このままでは面の測定が実施できな
い、そこで、第8図で示すように被測定物体5に対して
v1敗個の位置測定装置23をアレー状に並べて表面測
定装置24を構成し、被測定物体5を矢印P方向に直線
移動させながら測定を行うことにより、被測定物体5の
二次元的な表面の測定が可能となるが、この測定方式で
は多数の位置測定装置23を必要とするので表面測定装
Ft24が大形になり、かつ装置のコストも高(なる他
、隣接する位置測定値[23の相互間には測定不能な測
定空白部分が残る欠点もある。
る問題のある他、被測定物5がX−Yテーブルに搭載す
ることができず、かつ特定の方向にしか移動できないも
のである場合には、このままでは面の測定が実施できな
い、そこで、第8図で示すように被測定物体5に対して
v1敗個の位置測定装置23をアレー状に並べて表面測
定装置24を構成し、被測定物体5を矢印P方向に直線
移動させながら測定を行うことにより、被測定物体5の
二次元的な表面の測定が可能となるが、この測定方式で
は多数の位置測定装置23を必要とするので表面測定装
Ft24が大形になり、かつ装置のコストも高(なる他
、隣接する位置測定値[23の相互間には測定不能な測
定空白部分が残る欠点もある。
つまり、従来の位置測定装置23では、光源から被測定
物体に向けて出射する光ビームの光軸が固定的であるた
めに、被測定物体の表面凹凸1表面輪郭などの面の測定
を行うには掻めて厄介な手順が必要となり、測定を能率
よく行うことが困難であった。
物体に向けて出射する光ビームの光軸が固定的であるた
めに、被測定物体の表面凹凸1表面輪郭などの面の測定
を行うには掻めて厄介な手順が必要となり、測定を能率
よく行うことが困難であった。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、投光
部に光ビーム走査手段を組合せることにより、被測定物
体を一次元的に定方向へ相対移動させるだけで被測定物
体の凹凸面1表面輪郭などの面状態が容易に測定できる
ようにした位置測定装置を提供することを目的とする。
部に光ビーム走査手段を組合せることにより、被測定物
体を一次元的に定方向へ相対移動させるだけで被測定物
体の凹凸面1表面輪郭などの面状態が容易に測定できる
ようにした位置測定装置を提供することを目的とする。
(!l1fiを解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明の位5を測定装置は
、光源と光ビーム走査手段との組合せがらなり、光源か
ら出射した指向性の高い光ビームを被測定物体に向けて
一次元状に走査する投光部と、被測定物体に照射された
走査光ビームの反射光を!バ光して一次元位置検出部の
受光素子に入射させる受光部と、投光部から出射する走
査光ビームの方向に対応した光方向信号を出力する光方
向検出部と、前記の一次元位置)食出部、光方向検出部
よりそれぞれ出力する位置検出信号、光方向信号を基に
所定の演算を行って被測定物体上の光ビーム照射位置の
基準位置に対する変位量を出力する信号処理部とから構
成するものとする。
、光源と光ビーム走査手段との組合せがらなり、光源か
ら出射した指向性の高い光ビームを被測定物体に向けて
一次元状に走査する投光部と、被測定物体に照射された
走査光ビームの反射光を!バ光して一次元位置検出部の
受光素子に入射させる受光部と、投光部から出射する走
査光ビームの方向に対応した光方向信号を出力する光方
向検出部と、前記の一次元位置)食出部、光方向検出部
よりそれぞれ出力する位置検出信号、光方向信号を基に
所定の演算を行って被測定物体上の光ビーム照射位置の
基準位置に対する変位量を出力する信号処理部とから構
成するものとする。
また、別な手段として、前記構成における一次元位置検
出部、光方向渣出部を、被測定物体に照射する光ビーム
の走査軌跡に対応する位置座標の情報、および被測定物
体の変位に対応する位置座標の情報を含む2種類の位置
検出信号を出力する二次元値′11検出部に置き換えて
構成することもできる。
出部、光方向渣出部を、被測定物体に照射する光ビーム
の走査軌跡に対応する位置座標の情報、および被測定物
体の変位に対応する位置座標の情報を含む2種類の位置
検出信号を出力する二次元値′11検出部に置き換えて
構成することもできる。
上記の構成において、光ビーム走査手段としては例えば
ポリゴンミラーが用いれら、該ポリゴンミラーを回転操
作することにより、光源から出射した光ビームをミラー
面に反射させて被測定物体の表面上を一次元状に走査す
る。また、投光部と受光部とで構成される光学系は、シ
ャインプルーグ条件を満足し、かつ少なくとも前記した
光ビームの走査範囲内において被測定物体が変位した場
合でも被測定物体で反射した光スボ7)の軌跡が位置検
出部の受光面上に入射されるように配置されている。
ポリゴンミラーが用いれら、該ポリゴンミラーを回転操
作することにより、光源から出射した光ビームをミラー
面に反射させて被測定物体の表面上を一次元状に走査す
る。また、投光部と受光部とで構成される光学系は、シ
ャインプルーグ条件を満足し、かつ少なくとも前記した
光ビームの走査範囲内において被測定物体が変位した場
合でも被測定物体で反射した光スボ7)の軌跡が位置検
出部の受光面上に入射されるように配置されている。
かかる構成により、測定時には投光部から出射した光ビ
ームが被測定物体の表面を一次元状に走査し、受光部で
は被測定物体の表面を走査する光ビームの照射位置に対
応して位置検出部から出力する位置検出信号の値が変化
する。さらに、前記の位置検出13号は信号処理部で光
ビームの走査方向に対応した変換演算が行われ、光ビー
ム照射位置の基準位置に対する変位に比例した測定信号
として出力される。したがって、被測定物体の表面を光
ビームで一次元状に走査しつつ、同時に被測定物体を位
ff1N定装置に灯し相対的に一次元的に移動させるこ
とにより、例えば凹凸面を呈する被測定物体の面につい
ての表面輪郭、ないしは表面上の点の位置、変位の測定
を連続的に行うことができる。
ームが被測定物体の表面を一次元状に走査し、受光部で
は被測定物体の表面を走査する光ビームの照射位置に対
応して位置検出部から出力する位置検出信号の値が変化
する。さらに、前記の位置検出13号は信号処理部で光
ビームの走査方向に対応した変換演算が行われ、光ビー
ム照射位置の基準位置に対する変位に比例した測定信号
として出力される。したがって、被測定物体の表面を光
ビームで一次元状に走査しつつ、同時に被測定物体を位
ff1N定装置に灯し相対的に一次元的に移動させるこ
とにより、例えば凹凸面を呈する被測定物体の面につい
ての表面輪郭、ないしは表面上の点の位置、変位の測定
を連続的に行うことができる。
第1図、第2図、および第3図、第4図はそれぞれ異な
る本発明の実施例を示すものであり、第5図に対応する
同一部材には同じ符号が付しである。
る本発明の実施例を示すものであり、第5図に対応する
同一部材には同じ符号が付しである。
まず、第1図、第2図の実施例において、25は光a1
から出射した光ビーム4を反射し、かつモータ26の回
転により光ビーム4を走査光ビーム27として被測定物
体5の表面5bを一次元状に操り返して走査するように
したポリゴンミラー、28は光s1.投光レンズ3.ポ
リゴンミラー25.駆動モータ26との組合せからなる
投光部である。また、29はポリゴンミラー25の駆動
モータ26の軸に結合し、投光部28から被測定物体5
に向けて照射される走査光ビーム27の照射角αを検出
して光方向信号29aを出力するようにした光方向検出
部である。
から出射した光ビーム4を反射し、かつモータ26の回
転により光ビーム4を走査光ビーム27として被測定物
体5の表面5bを一次元状に操り返して走査するように
したポリゴンミラー、28は光s1.投光レンズ3.ポ
リゴンミラー25.駆動モータ26との組合せからなる
投光部である。また、29はポリゴンミラー25の駆動
モータ26の軸に結合し、投光部28から被測定物体5
に向けて照射される走査光ビーム27の照射角αを検出
して光方向信号29aを出力するようにした光方向検出
部である。
なお、照射角αは被測定物体5の表面5bに立てた垂直
仮想線と走査光ビーム27とのなす角度を表す。
仮想線と走査光ビーム27とのなす角度を表す。
かかる構成により、ポリゴンミラー25の回転操作によ
り被測定物体50表面が走査光と−ム27で一次元状に
走査されるようになる。
り被測定物体50表面が走査光と−ム27で一次元状に
走査されるようになる。
一方、受光部30は、被測定物体5からの反射光7を集
束して集束光8に変える受光レンズ6、および−次元位
置検出素子としての受光素子9と受光素子9の出力信号
を演算処理する演算部20とからなる一次元位置検出部
21とを含む、また、31は信号処理部であり、−次元
位置検出部21が出力する検出信号20aと光方向検出
部29からの光方向信号29aとを取り込み、これらの
両入力(8号を基に後述する所定の演算を行って、被測
定物体5の所定の基準位置に対する変位量を表す測定信
号31aを出力するものであり、これらを組合せて(立
置測定装置32を構成している。
束して集束光8に変える受光レンズ6、および−次元位
置検出素子としての受光素子9と受光素子9の出力信号
を演算処理する演算部20とからなる一次元位置検出部
21とを含む、また、31は信号処理部であり、−次元
位置検出部21が出力する検出信号20aと光方向検出
部29からの光方向信号29aとを取り込み、これらの
両入力(8号を基に後述する所定の演算を行って、被測
定物体5の所定の基準位置に対する変位量を表す測定信
号31aを出力するものであり、これらを組合せて(立
置測定装置32を構成している。
次に前記構成の位置測定装置32による測定動作につい
て説明する。まず、図示の測定状態でポリゴンミラー2
5を回転すると、被測定物体5の表面5bが実線状態に
あれば、走査光ビーム27の光スポットが表面5b上で
点Q、、 Slを通る走査軌跡に沿って走査され、その
反射光7が集光レンズ6を透過して受光そし9に入射し
、その受光面上に結像される。ここで、前記の点Q、、
S、に形成された光スポットの像は受光素子9の受光
面上で点Q、、 Q□と光学的共役の関係にある位置Q
++ Slに結像される。
て説明する。まず、図示の測定状態でポリゴンミラー2
5を回転すると、被測定物体5の表面5bが実線状態に
あれば、走査光ビーム27の光スポットが表面5b上で
点Q、、 Slを通る走査軌跡に沿って走査され、その
反射光7が集光レンズ6を透過して受光そし9に入射し
、その受光面上に結像される。ここで、前記の点Q、、
S、に形成された光スポットの像は受光素子9の受光
面上で点Q、、 Q□と光学的共役の関係にある位置Q
++ Slに結像される。
また、前記の地点Q+、 Stで被測定物体5の表面が
tI線で表すように凸状に膨出しているとすれば、走査
光ビーム27によりこれらの膨出部上の点Ql+58に
形成された光スポットの像が受光素子9の受光面上での
位置Q!131に結像するようになる。
tI線で表すように凸状に膨出しているとすれば、走査
光ビーム27によりこれらの膨出部上の点Ql+58に
形成された光スポットの像が受光素子9の受光面上での
位置Q!131に結像するようになる。
このようにして、被測定物体5の表面に照射された光ス
ポットの像が受光素子9の受光面上に結像されると、演
算部20を通じて前記の結像位置q++Qx+ 5++
sjに対応した位置座標の情輻を表す検出信号20a
が出力される。なお、この場合に先記の(31式、(4
)式に示した関数fは走査光ビーム27の照射角度αご
とに異なることは明らかである。また、上述においては
(4)式に示したに8が定数であるとしたが、実際には
、このに、は受光素子9及び演算器20の各々における
信号変換特性の非直線性の故に2の関数となっている。
ポットの像が受光素子9の受光面上に結像されると、演
算部20を通じて前記の結像位置q++Qx+ 5++
sjに対応した位置座標の情輻を表す検出信号20a
が出力される。なお、この場合に先記の(31式、(4
)式に示した関数fは走査光ビーム27の照射角度αご
とに異なることは明らかである。また、上述においては
(4)式に示したに8が定数であるとしたが、実際には
、このに、は受光素子9及び演算器20の各々における
信号変換特性の非直線性の故に2の関数となっている。
一方、信号処理部31に対し、前記した検出信号20a
、および光方向信号29aが入力されると、信号処理部
31は検出信号20aの値2を基に前記の定数に8を算
出すると共に、光方向信号29aを基に各角度αごとに
予め信号処理部31のメモリ内に格納されている関数f
を抽出して(4)式の演算を行い、被測定物体5の表面
上における走査光ビーム27の各照射地点に対応した測
定4g号31aを出力する。
、および光方向信号29aが入力されると、信号処理部
31は検出信号20aの値2を基に前記の定数に8を算
出すると共に、光方向信号29aを基に各角度αごとに
予め信号処理部31のメモリ内に格納されている関数f
を抽出して(4)式の演算を行い、被測定物体5の表面
上における走査光ビーム27の各照射地点に対応した測
定4g号31aを出力する。
したがって、第1図に実線で示した被測定物体5の表面
5bを基準位置とすれば、測定信号31aを基に、走査
光ビーム27で照射された被測定物体5上の点Qよ、S
、の変位り、 (点Q、、 Q、間の距離)、L8−1
1Jl+ s、間の距m> を含む走査光ビーム27の
走査軌跡に沿った被測定物体5の表面状M(凹凸面。
5bを基準位置とすれば、測定信号31aを基に、走査
光ビーム27で照射された被測定物体5上の点Qよ、S
、の変位り、 (点Q、、 Q、間の距離)、L8−1
1Jl+ s、間の距m> を含む走査光ビーム27の
走査軌跡に沿った被測定物体5の表面状M(凹凸面。
輪郭)を連続的に測定できる。そして、前記したポリゴ
ンミラー25の回転による光ビームの走査に加えて、被
側定物体5を第2[1のように矢印P方向へ相対移動さ
せることにより、被dl!l定物体5の表面5bの状態
、つまり表面の凹凸1表面輪郭を二次元的に測定するこ
とができる。
ンミラー25の回転による光ビームの走査に加えて、被
側定物体5を第2[1のように矢印P方向へ相対移動さ
せることにより、被dl!l定物体5の表面5bの状態
、つまり表面の凹凸1表面輪郭を二次元的に測定するこ
とができる。
次に第3図、第4図に本発明の別な実施例を示す、この
実施例は、基本的には先記した実施例と同様であるが、
第1U4における一次元位置検出素子としての受光素子
9.および光方向渣出部29の代わりに、走査光ビーム
の走査軌跡に対応した位置座標の情報、および被測定物
体の変位に対応した位置座標の情報が同時に得れるよう
にした二次元位置検出部を採用して構成の簡略化を図っ
たものである。すなわち、第3図において、符号33が
二次元位置1食出素子(受光素子)を示し、その後段に
接続した演算部34とで受光部30の二次元位置検出部
35を構成し、さらに第1図と同様な投光部28と組合
せて位置測定装置36の要部を構成している。なお、第
1図の実施例と同一部品には同じ符号が付しである。
実施例は、基本的には先記した実施例と同様であるが、
第1U4における一次元位置検出素子としての受光素子
9.および光方向渣出部29の代わりに、走査光ビーム
の走査軌跡に対応した位置座標の情報、および被測定物
体の変位に対応した位置座標の情報が同時に得れるよう
にした二次元位置検出部を採用して構成の簡略化を図っ
たものである。すなわち、第3図において、符号33が
二次元位置1食出素子(受光素子)を示し、その後段に
接続した演算部34とで受光部30の二次元位置検出部
35を構成し、さらに第1図と同様な投光部28と組合
せて位置測定装置36の要部を構成している。なお、第
1図の実施例と同一部品には同じ符号が付しである。
一方、前記した二次元位置検出素子33は第4図に示す
構造の拡散型PINホトダイオードが採用されている0
図において、11.12はそれぞれn型半導体基板、p
型半導体領域であり、両者の間にpn接合部13が方形
状に形成されている。また、14はpn接合部13の中
央位置Aに対向して基板11の外面に設けた電極、15
a、 15b、および16a、 16bはそれぞれpn
接合部13に対してその周辺部に直交して互いに向かい
合うよう配置したtiであり、かつ前記の各型115a
、 15b、および16a、 16bにはそれぞれ抵抗
17a、 17b、および18a、 18bが接続され
、中央の電極14との間に電源19が接続されている。
構造の拡散型PINホトダイオードが採用されている0
図において、11.12はそれぞれn型半導体基板、p
型半導体領域であり、両者の間にpn接合部13が方形
状に形成されている。また、14はpn接合部13の中
央位置Aに対向して基板11の外面に設けた電極、15
a、 15b、および16a、 16bはそれぞれpn
接合部13に対してその周辺部に直交して互いに向かい
合うよう配置したtiであり、かつ前記の各型115a
、 15b、および16a、 16bにはそれぞれ抵抗
17a、 17b、および18a、 18bが接続され
、中央の電極14との間に電源19が接続されている。
つまり第6図に示したホトダイオードの構造を基本に、
p型半導体領域12の周辺部に2組の電極15a、6a
と15’b、 16bを直交するように設置した構造と
してなる。
p型半導体領域12の周辺部に2組の電極15a、6a
と15’b、 16bを直交するように設置した構造と
してなる。
かかる構成で、受光面上での中央位′:It、Aを原点
として電極15a、 16aが対向する方向をX軸、電
極15b、 16bが対向する方向をY軸としたX−Y
直交座標系で、(D x、 D y)の位置Bに第6図
で述べた受光素子と同様に外部から光ビームが入射する
と、座標値(D x、 D y)と素子に発生する光電
流との間には決起の弐が成立する。
として電極15a、 16aが対向する方向をX軸、電
極15b、 16bが対向する方向をY軸としたX−Y
直交座標系で、(D x、 D y)の位置Bに第6図
で述べた受光素子と同様に外部から光ビームが入射する
と、座標値(D x、 D y)と素子に発生する光電
流との間には決起の弐が成立する。
Dx −KIi= (++ −Its) / (1+a
+ 1ta)・−−−(51 oy ’ K+b= (f+b−1zb) / (i+
b+ 1zJなお、上式で’la+ f2m +’l
b+ lzbはそれぞれ抵抗17a、 17b、 1
8a、 18bを流れる光?It流、K la+Klk
は比例定数である。
+ 1ta)・−−−(51 oy ’ K+b= (f+b−1zb) / (i+
b+ 1zJなお、上式で’la+ f2m +’l
b+ lzbはそれぞれ抵抗17a、 17b、 1
8a、 18bを流れる光?It流、K la+Klk
は比例定数である。
また、前記の二次元位置検出素子33から出力した光信
号’1m+ ’□a+llk+ 11には第3図に
示した後段の演算部34に取り込まれ、第5図に示した
演算部20と同様な演算を行って次式のza、 zbで
表す位置検出信号34a、 34bを出力する。
号’1m+ ’□a+llk+ 11には第3図に
示した後段の演算部34に取り込まれ、第5図に示した
演算部20と同様な演算を行って次式のza、 zbで
表す位置検出信号34a、 34bを出力する。
Za”Koa’ (DX ’に+a) =に!+1・I
)x−−(71zb=Kob・(DY ・K+b) =
Kzb・Dy”−’ [slなお、上式でKta+Kx
hは比例定数である。
)x−−(71zb=Kob・(DY ・K+b) =
Kzb・Dy”−’ [slなお、上式でKta+Kx
hは比例定数である。
一方、二次元位置検出素子33は、被側定物体5の表面
5bを走査光ビーム27で走査する際に、表面上に定め
た基準位置A、を遣る走査軌跡37に沿って移動(Xo
力方向する走査光ビーム27の反射光スポットが二次元
位置検出素子33の受光面における直交座標系のX軸上
を移動するように配置されている。したがって走査軌跡
37上で基準位置A6から距離し×だけ隔てた照射位置
5aは、前記式(61,T7+の関係から二次元位置検
出部35において照射位置5aが次式(9)で求められ
、被測定物体に照射する光ビームの走査軌跡に対応する
位1座標の情報が検出信号34aとして演算部34より
出力される。
5bを走査光ビーム27で走査する際に、表面上に定め
た基準位置A、を遣る走査軌跡37に沿って移動(Xo
力方向する走査光ビーム27の反射光スポットが二次元
位置検出素子33の受光面における直交座標系のX軸上
を移動するように配置されている。したがって走査軌跡
37上で基準位置A6から距離し×だけ隔てた照射位置
5aは、前記式(61,T7+の関係から二次元位置検
出部35において照射位置5aが次式(9)で求められ
、被測定物体に照射する光ビームの走査軌跡に対応する
位1座標の情報が検出信号34aとして演算部34より
出力される。
L x =Ka −D x =Ka ・(za−Kta
”) −・−19+また、第3図において、走査光ビー
ム27の走査軌跡37と直交する方向(Yo力方向に被
測定物体5の表面が変位(鎖線)したとすると、この位
15aに照1・すした走査光ビーム27の反射光スポッ
トは、二次元位置検出素子33の受光面上で先記した直
交座標系のY軸方向に移動する。したがって被測定物体
5の照射位置5aが基準面からYo方向へ距離Lyだけ
変位している状態では、前記した+61. (8)弐の
関係から照射位置5aが次式〇傳により求められ、被測
定物体の変位に対応した位置座標の情報が検出信号34
bとして演算部34より出力される。
”) −・−19+また、第3図において、走査光ビー
ム27の走査軌跡37と直交する方向(Yo力方向に被
測定物体5の表面が変位(鎖線)したとすると、この位
15aに照1・すした走査光ビーム27の反射光スポッ
トは、二次元位置検出素子33の受光面上で先記した直
交座標系のY軸方向に移動する。したがって被測定物体
5の照射位置5aが基準面からYo方向へ距離Lyだけ
変位している状態では、前記した+61. (8)弐の
関係から照射位置5aが次式〇傳により求められ、被測
定物体の変位に対応した位置座標の情報が検出信号34
bとして演算部34より出力される。
Ly = fb(Dy)=Kb ・(zb−K、) −
−Qlなお、上式でrbは所定の関数である。
−Qlなお、上式でrbは所定の関数である。
したがって、上記構成の位置測定装置36において、被
測定物体5の表面5bを走査光ビーム27で走査すると
、表面5b上での照射位置5aの軌跡は被測定物体5を
Xo−Yoと平行な面で断面した輪郭と一致することに
なる。そして、表面の基準位置Aoを原点とするXo−
Yo座標系で任意の照射位置5aに対応する座標値(L
x、 L y)が、二次元位置検出素子33の受光面
上での座標(1(Dx、Dy)と一対一で対応する。し
たがって、演算部34から出力した検出信号34a、
34bを基にして走査光ビーム27の走査軌跡37に沿
った被測定物体5の表面輪郭が測定される。しかも、前
記した走査光ビーム27の走査は、ポリゴンミラー25
の回転により繰り返し行われるので、被測定物体5を図
示の矢印P方向へ相対的に移動させることにより、被測
定物体5の表面状態、つまり凹凸面2表面輪郭の測定、
ないしは表面上における点の位置測定を連続的に行うこ
とができる。
測定物体5の表面5bを走査光ビーム27で走査すると
、表面5b上での照射位置5aの軌跡は被測定物体5を
Xo−Yoと平行な面で断面した輪郭と一致することに
なる。そして、表面の基準位置Aoを原点とするXo−
Yo座標系で任意の照射位置5aに対応する座標値(L
x、 L y)が、二次元位置検出素子33の受光面
上での座標(1(Dx、Dy)と一対一で対応する。し
たがって、演算部34から出力した検出信号34a、
34bを基にして走査光ビーム27の走査軌跡37に沿
った被測定物体5の表面輪郭が測定される。しかも、前
記した走査光ビーム27の走査は、ポリゴンミラー25
の回転により繰り返し行われるので、被測定物体5を図
示の矢印P方向へ相対的に移動させることにより、被測
定物体5の表面状態、つまり凹凸面2表面輪郭の測定、
ないしは表面上における点の位置測定を連続的に行うこ
とができる。
本発明による位置測定装置は、以上説明したように構成
されているので、決起の効果を奏する。
されているので、決起の効果を奏する。
(1)位置検出装置に光ビームの走査手段を組み込み、
測定に際して投光部から出射した光ビームを被測定物体
の表面上で一次元的に走査することにより、測定装置、
被測定物体を相対的に移動することな(、この状態で走
査光ビームの走査軌跡に沿った被測定物体の表面状態が
測定できる。
測定に際して投光部から出射した光ビームを被測定物体
の表面上で一次元的に走査することにより、測定装置、
被測定物体を相対的に移動することな(、この状態で走
査光ビームの走査軌跡に沿った被測定物体の表面状態が
測定できる。
(2)また、前記の光ビーム走査に加えて被測定物体を
測定¥tffと相対的に定方向へ直線移動させることに
より、1台の測定装置を用いて被測定物体の面域につい
て、その表面の凹凸9表面輪郭ないしは表面上の点の位
置を連続的、かつ短時間で測定することができる。
測定¥tffと相対的に定方向へ直線移動させることに
より、1台の測定装置を用いて被測定物体の面域につい
て、その表面の凹凸9表面輪郭ないしは表面上の点の位
置を連続的、かつ短時間で測定することができる。
(3)シたがって、従来の測定方式のように被測定物体
をX−Yテーブルに搭載したり、被測定物体に対し複数
台の測定装置をアレー状に配置して測定するといった設
備面での制約がなく、かつ被測定面上での測定空白の発
生を招(こともないなど、機能、使用面で実用的価値の
高い位置測定装置が得られる。
をX−Yテーブルに搭載したり、被測定物体に対し複数
台の測定装置をアレー状に配置して測定するといった設
備面での制約がなく、かつ被測定面上での測定空白の発
生を招(こともないなど、機能、使用面で実用的価値の
高い位置測定装置が得られる。
第1図は本発明の位置測定装置の一実施例の構成図、第
2図は第1図に示した実施例の動作説明図、第3図は本
発明の異なる実施例の構成図、第4図は第3図における
二次元位置検出素子の詳細構造図、第5図は従来の位置
測定装置の構成図、第6図は第5図における受光素子の
詳細構造図、第7図は第5図の測定動作説明図、第8図
は従来の表面測定装置の構成図である。 1:光源、2:照射光、3:投光レンズ、4:光ビーム
、5;被測定物体、6:集光レンズ、7:反射光、8:
集0束光、9ニ一次元位置検出受光素子、20:演算部
、20a二検出信号、21ニ一次元位置検出部、25:
ポリゴンミラ−(光ビーム走査手段)、27:走査光ビ
ーム、28:投光部、29:光方向検出部、30:受光
部、31:信号処理部、31a:測定信号、33:二次
元位置検出素子、34:演算部、35:二次元位置検出
部。 Ao 13図 第4図 第6図
2図は第1図に示した実施例の動作説明図、第3図は本
発明の異なる実施例の構成図、第4図は第3図における
二次元位置検出素子の詳細構造図、第5図は従来の位置
測定装置の構成図、第6図は第5図における受光素子の
詳細構造図、第7図は第5図の測定動作説明図、第8図
は従来の表面測定装置の構成図である。 1:光源、2:照射光、3:投光レンズ、4:光ビーム
、5;被測定物体、6:集光レンズ、7:反射光、8:
集0束光、9ニ一次元位置検出受光素子、20:演算部
、20a二検出信号、21ニ一次元位置検出部、25:
ポリゴンミラ−(光ビーム走査手段)、27:走査光ビ
ーム、28:投光部、29:光方向検出部、30:受光
部、31:信号処理部、31a:測定信号、33:二次
元位置検出素子、34:演算部、35:二次元位置検出
部。 Ao 13図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被測定物体に光ビームを照射し、その反射光を検出
して被測定物体の位置、変位を測定する位置測定装置で
あって、光源と光ビーム走査手段との組合せからなり、
光源から出射した指向性の高い光ビームを被測定物体に
向けて一次元状に走査する投光部と、被測定物体に照射
された走査光ビームの反射光を集光して一次元位置検出
部の受光素子に入射させる受光部と、投光部から出射す
る走査光ビームの方向に対応した光方向信号を出力する
光方向検出部と、前記の一次元位置検出部、光方向検出
部よりそれぞれ出力する位置検出信号、光方向信号を基
に所定の演算を行って被測定物体上の光ビーム照射位置
の基準位置に対する変位量を出力する信号処理部とから
構成したことを特徴とする位置測定装置。 2)被測定物体に光ビームを照射し、その反射光を検出
して被測定物体の位置、変位を測定する位置測定装置で
あって、光源と光ビーム走査手段との組合せからなり、
光源から出射した指向性の高い光ビームを被測定物体に
向けて一次元状に走査する投光部と、被測定物体に照射
された走査光ビームの反射光を集光して位置検出部の受
光素子に入射させる受光部と、位置検出器より出力する
位置検出信号を基に所定の演算を行って被測定物体上の
光ビーム照射位置の基準位置に対する変位量を出力する
信号処理部とからなり、かつ前記位置検出部の受光素子
が、被測定物体に照射する光ビームの走査軌跡に対応す
る位置座標の情報、および被測定物体の変位に対応する
位置座標の情報を含む2種類の位置検出信号を出力する
二次元位置検出素子であることを特徴とする位置測定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18250988 | 1988-07-21 | ||
| JP63-182509 | 1988-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124412A true JPH02124412A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=16119545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17514689A Pending JPH02124412A (ja) | 1988-07-21 | 1989-07-06 | 位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04279806A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ビーム走査型距離測定方法 |
| JP2025033606A (ja) * | 2023-08-30 | 2025-03-13 | 株式会社キーエンス | 光学式変位計 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17514689A patent/JPH02124412A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04279806A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ビーム走査型距離測定方法 |
| JP2025033606A (ja) * | 2023-08-30 | 2025-03-13 | 株式会社キーエンス | 光学式変位計 |
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