JPS6355641B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355641B2 JPS6355641B2 JP55181142A JP18114280A JPS6355641B2 JP S6355641 B2 JPS6355641 B2 JP S6355641B2 JP 55181142 A JP55181142 A JP 55181142A JP 18114280 A JP18114280 A JP 18114280A JP S6355641 B2 JPS6355641 B2 JP S6355641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- measured
- lens
- displacement
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/25—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光ビームを走査しながら物体に照射
して物体までの距離を測定する原理を用いて物体
の1次元的な表面形状を測定する形状測定装置に
関するものである。
して物体までの距離を測定する原理を用いて物体
の1次元的な表面形状を測定する形状測定装置に
関するものである。
物体の形状を測定する場合、最も簡単な方法は
ある基準面から物体の各点までの距離を物差しで
測定する方法であり、これを精密に行なうのが機
械探針法である。よく知られているようにこの機
械探針法は、物体に探針を直接接触させ、この形
状を測定するものであるから物体の機質に制限が
あり、また測定にかなりの時間を要するうえに連
続的な測定は困難であつた。また、非接触式に変
位を測定する方法としては、光ビームを照射して
物体までの距離を測定する方法であるが、物体が
静止しているときは測定装置を移動させないと凹
凸等の形状の測定は困難であつた。
ある基準面から物体の各点までの距離を物差しで
測定する方法であり、これを精密に行なうのが機
械探針法である。よく知られているようにこの機
械探針法は、物体に探針を直接接触させ、この形
状を測定するものであるから物体の機質に制限が
あり、また測定にかなりの時間を要するうえに連
続的な測定は困難であつた。また、非接触式に変
位を測定する方法としては、光ビームを照射して
物体までの距離を測定する方法であるが、物体が
静止しているときは測定装置を移動させないと凹
凸等の形状の測定は困難であつた。
この発明は上記の欠点を除去するためになされ
たもので、非接触で連続的、かつ高速に物体の1
次元的な凹凸等の形状を測定可能にした形状測定
装置を提供するものである。
たもので、非接触で連続的、かつ高速に物体の1
次元的な凹凸等の形状を測定可能にした形状測定
装置を提供するものである。
以下、本発明装置を説明する前に、1個の光源
を用いた場合の原理構成および物体表面からの反
射光と受光位置との関係について第1図ないし第
3図を参照して説明する。第1図は被測定物体の
変位を測定する装置の構成を示す図である。同図
において21は光源、22は光源21からの光ビ
ームを細い照射光ビーム23に収束するレンズで
ある。24は被測定物体であつてその表面は矢印
A,Bの方向に変位している。25は被測定物体
24からの反射光を収束する集光レンズである。
26は位置検出器であつて受光素子27、演算器
28等から構成されている。9は補正回路であ
る。
を用いた場合の原理構成および物体表面からの反
射光と受光位置との関係について第1図ないし第
3図を参照して説明する。第1図は被測定物体の
変位を測定する装置の構成を示す図である。同図
において21は光源、22は光源21からの光ビ
ームを細い照射光ビーム23に収束するレンズで
ある。24は被測定物体であつてその表面は矢印
A,Bの方向に変位している。25は被測定物体
24からの反射光を収束する集光レンズである。
26は位置検出器であつて受光素子27、演算器
28等から構成されている。9は補正回路であ
る。
しかして、以上のような装置において光源21
から出力された光ビームはレンズ22で収束され
て細い照射光ビーム23となつて被測定物体24
の表面に照射される。このとき、第2図に示すよ
うに被測定物体24の表面変位x、つまりx軸上
の各点例えば中心0から−a、+aだけ変化した
とき、その被測定物体24からの反射光23′は
集光レンズ25を通つて受光素子27面にはy軸
上の中心0′から−b、+bの点に投射される。被
測定物体24と集光レンズ25との距離及び角度
によつて、集光レンズ25による像の結像位置が
異なるので、結像位置の軌跡と受光素子面を一致
する様に受光素子面の位置を決定する。仮に、結
像位置の軌跡と受光素子面が一致しないと、受光
面上に被測定物体上の光点が結像しないことにな
り、また受光面での光スポツトは大きくなり誤差
の原因となる。この誤差上記以外の誤差について
は後述する本発明装置の第4図に示す除算回路1
11,112により被測定物体24の反射率の違い
による受光素子面上での光の強度の違いによる誤
差を補正し、また、第4図に示すリニア補正回路
121,122により被測定物体24のx軸方向の
動きと受光面上の光スポツトの動きのノンリニア
リテイを補正する。
から出力された光ビームはレンズ22で収束され
て細い照射光ビーム23となつて被測定物体24
の表面に照射される。このとき、第2図に示すよ
うに被測定物体24の表面変位x、つまりx軸上
の各点例えば中心0から−a、+aだけ変化した
とき、その被測定物体24からの反射光23′は
集光レンズ25を通つて受光素子27面にはy軸
上の中心0′から−b、+bの点に投射される。被
測定物体24と集光レンズ25との距離及び角度
によつて、集光レンズ25による像の結像位置が
異なるので、結像位置の軌跡と受光素子面を一致
する様に受光素子面の位置を決定する。仮に、結
像位置の軌跡と受光素子面が一致しないと、受光
面上に被測定物体上の光点が結像しないことにな
り、また受光面での光スポツトは大きくなり誤差
の原因となる。この誤差上記以外の誤差について
は後述する本発明装置の第4図に示す除算回路1
11,112により被測定物体24の反射率の違い
による受光素子面上での光の強度の違いによる誤
差を補正し、また、第4図に示すリニア補正回路
121,122により被測定物体24のx軸方向の
動きと受光面上の光スポツトの動きのノンリニア
リテイを補正する。
従つて、本発明装置では上記原理構成を踏まえ
つつ2つの光源を用いて被測定物体の1次元的な
形状を測定することにあり、以下、その一実施例
について第4図および第5図を参照して説明す
る。第4図において、11は1の周波数で変調さ
れた光を出力する第1の光源、12は2の周波数
で変調された光を出力する第2の光源、2はこれ
ら第1、第2の光源11,12からの光をスキヤン
するための回転ミラーなどで成るスキヤナ、31,
32はこのスキヤナ2と第1、第2の光源11,1
2の光軸上に設置され光源11,12からの光ビー
ムを細い照射ビームとするレンズである。4は被
測定物体であつてそのy方向被測定面はx軸方向
に変位している。51,52は被測定物体4とスキ
ヤナ2との間の光軸上に設置された照射レンズで
ある。6は受光素子(詳細な構成は第5図に示
す)であつて、この受光素子6の受光面積は回転
ミラー2による被測定物体4への振れ幅および集
光レンズ7の倍率等によつて決定される。7は受
光素子6と被測定物体4との間の光軸上に設置さ
れ被測定物体4からの反射光を集束する集光レン
ズである。
つつ2つの光源を用いて被測定物体の1次元的な
形状を測定することにあり、以下、その一実施例
について第4図および第5図を参照して説明す
る。第4図において、11は1の周波数で変調さ
れた光を出力する第1の光源、12は2の周波数
で変調された光を出力する第2の光源、2はこれ
ら第1、第2の光源11,12からの光をスキヤン
するための回転ミラーなどで成るスキヤナ、31,
32はこのスキヤナ2と第1、第2の光源11,1
2の光軸上に設置され光源11,12からの光ビー
ムを細い照射ビームとするレンズである。4は被
測定物体であつてそのy方向被測定面はx軸方向
に変位している。51,52は被測定物体4とスキ
ヤナ2との間の光軸上に設置された照射レンズで
ある。6は受光素子(詳細な構成は第5図に示
す)であつて、この受光素子6の受光面積は回転
ミラー2による被測定物体4への振れ幅および集
光レンズ7の倍率等によつて決定される。7は受
光素子6と被測定物体4との間の光軸上に設置さ
れ被測定物体4からの反射光を集束する集光レン
ズである。
上記受光素子6は受光面上の光点の像位置によ
つて各端子から得られる光電流i1,i2の比が変化
するもので、拡散型PINダイオードなど用いられ
る。
つて各端子から得られる光電流i1,i2の比が変化
するもので、拡散型PINダイオードなど用いられ
る。
また、81,82は光電流i1,i2から周波数1成
分のみを通過させるフイルタ、83,84は光電流
i1,i2から周波数2成分のみを通過させるフイル
タである。91はフイルタ81,82を通過した光
電流i1とi2の差(i1―i2)をとる減算回路、101
はフイルタ81,82を通過した光電流i1とi2の和
(i1+i2)をとる加算回路、92はフイルタ83,8
4を通過した光電流i1とi2の差(i1―i2)をとる減
算回路、102はフイルタ83,84を通過した光
電流i1+i2の和(i1+i2)をとる加算回路である。
111,112はそれぞれ(i1―i2)を(i1+i2)で
除する除算回路、121,122はリニア補正回
路、13は変位演算器である。
分のみを通過させるフイルタ、83,84は光電流
i1,i2から周波数2成分のみを通過させるフイル
タである。91はフイルタ81,82を通過した光
電流i1とi2の差(i1―i2)をとる減算回路、101
はフイルタ81,82を通過した光電流i1とi2の和
(i1+i2)をとる加算回路、92はフイルタ83,8
4を通過した光電流i1とi2の差(i1―i2)をとる減
算回路、102はフイルタ83,84を通過した光
電流i1+i2の和(i1+i2)をとる加算回路である。
111,112はそれぞれ(i1―i2)を(i1+i2)で
除する除算回路、121,122はリニア補正回
路、13は変位演算器である。
上記受光素子6として用いられた拡散型PINダ
イオードの構成図を第5図に示す。第5図におい
て61はn型半導体基板、62はp型半導体領
域、63は前記n型半導体基板61に取り付けた
電極、64,65は前記p型半導体領域62に取
り付けた電極である。また、66は電源、67,
68は負荷抵抗器である。このような構成におい
て反射光の照射位置に応じて負荷抵抗器67を流
れる光電流i1と負荷抵抗器68を流れる光電流i2
とが異なつてくる。したがつて、この光電流i1,
i2を上記フイルタ81,84、減算回路91,92、
加算回路101,102、除算回路111,112で
演算処理することにより、受光素子6の中心Oか
らの照射位置y1,y2は y1=K1・(i1―i2)/(i1+i2)… (1) y2=K2・(i1―i2)/(i1+i2)… (2) として求められる。ただし、K1,K2は定数であ
る。
イオードの構成図を第5図に示す。第5図におい
て61はn型半導体基板、62はp型半導体領
域、63は前記n型半導体基板61に取り付けた
電極、64,65は前記p型半導体領域62に取
り付けた電極である。また、66は電源、67,
68は負荷抵抗器である。このような構成におい
て反射光の照射位置に応じて負荷抵抗器67を流
れる光電流i1と負荷抵抗器68を流れる光電流i2
とが異なつてくる。したがつて、この光電流i1,
i2を上記フイルタ81,84、減算回路91,92、
加算回路101,102、除算回路111,112で
演算処理することにより、受光素子6の中心Oか
らの照射位置y1,y2は y1=K1・(i1―i2)/(i1+i2)… (1) y2=K2・(i1―i2)/(i1+i2)… (2) として求められる。ただし、K1,K2は定数であ
る。
また、上記リニア補正回路111,112は、上
記y1,y2が被測定物体4の図示xy2次元座標(集
光レンズ7を原点とする)のx軸方向の変化に直
線的に比例しないのを補正するためのもので、折
線近似回路、指数関数回路などが用いられる。し
たがつて、これらリニア補正回路111,112で
リニア補正されて出力されたy1,y2は被測定物体
4のx軸方向の変化に対応するものとなる。この
ようにして求められたy1,y2より、被測定物体4
の変位xaは、集光レンズ7を原点として2次元座
標で考えると xa=Δyh・xc/y1+y2…(3) で表わされる。上記(3)式のxaは集光レンズからの
x軸方向の距離変動であり、これはたとえば被測
定物体4の表面が図示の如く凹凸であれば、上記
xaはその凹凸に対応した距離となる。したがつ
て、変位演算器13で上記(3)式を演算して、その
出力信号をX―Yレコーダなどで表示させれば被
測定物体4の表面形状に対応した形状が描かれ
る。
記y1,y2が被測定物体4の図示xy2次元座標(集
光レンズ7を原点とする)のx軸方向の変化に直
線的に比例しないのを補正するためのもので、折
線近似回路、指数関数回路などが用いられる。し
たがつて、これらリニア補正回路111,112で
リニア補正されて出力されたy1,y2は被測定物体
4のx軸方向の変化に対応するものとなる。この
ようにして求められたy1,y2より、被測定物体4
の変位xaは、集光レンズ7を原点として2次元座
標で考えると xa=Δyh・xc/y1+y2…(3) で表わされる。上記(3)式のxaは集光レンズからの
x軸方向の距離変動であり、これはたとえば被測
定物体4の表面が図示の如く凹凸であれば、上記
xaはその凹凸に対応した距離となる。したがつ
て、変位演算器13で上記(3)式を演算して、その
出力信号をX―Yレコーダなどで表示させれば被
測定物体4の表面形状に対応した形状が描かれ
る。
ところで、上記(3)式は次のようにして求められ
る。すなわち、受光素子6上におけるy1(第1の
光源11からの光ビームの光点)、y2(第2の光源
12からの光ビームの光点)は y1=yh/xa・xc… (4) y2=−yh+Δyh/xa・xc… (5) (4)・(5)式より y2=−(―xa/xc)y1+Δyh/xa・xc… (6) これよりxaは xa=−Δyh・xc/y2―y1=Δyh・xc/y1―y2 となる。
る。すなわち、受光素子6上におけるy1(第1の
光源11からの光ビームの光点)、y2(第2の光源
12からの光ビームの光点)は y1=yh/xa・xc… (4) y2=−yh+Δyh/xa・xc… (5) (4)・(5)式より y2=−(―xa/xc)y1+Δyh/xa・xc… (6) これよりxaは xa=−Δyh・xc/y2―y1=Δyh・xc/y1―y2 となる。
上記のような構成であるから、第1、第2の光
源11,12から周波数1,2で変調された光をス
キヤナ2に照射すると、それらの光は被測定物体
4上を走査し、その反射ビームが集光レンズ7を
通つて受光素子6に照射される。この受光素子6
からは、上記反射ビームの光点の位置に応じた光
電流i1,i2が出力される。この光電流i1,i2はフイ
ルタ81〜84によつて、それぞれ51,52の周波
数で分離される。したがつて、フイルタ81,82
からは第1の光源11からの光による光電流i1,i2
が出力され、フイルタ83,84からは第2の光源
12からの光による光電流i1,i2が出力される。そ
して第1の光源11からの光による光電流i1,i2お
よび第2の光源12からの光による光電流i1,i2は
それぞれ減算回路91,92でi1―i2の減算がなさ
れるとともに、加算回路101,102でi1+i2の
加算がなされ、さらに除算回路111,112で
(i1―i2)/(i1+i2)の除算がなされたのち、リ
ニア補正回路121,122でリニア補正される。
このリニア補正回路121,122でリニア補正さ
れた上記(1)、(2)式のy1,y2は変位演算器13に入
力され、ここで上記(3)式が演算されて出力され
る。この変位演算器13からの出力xaは前述した
ように、被測定物4の表面形状の凹凸に対した距
離、すなわち、この実施例では集光レンズ7の中
心を原点としているため、この原点からのx座標
の変位を示している。したがつて、この変位演算
器13の出力をたとえばX―Yレコーダなどに入
力させれば、被測定物体4の表面形状に対応した
形状を摘かせることができる。
源11,12から周波数1,2で変調された光をス
キヤナ2に照射すると、それらの光は被測定物体
4上を走査し、その反射ビームが集光レンズ7を
通つて受光素子6に照射される。この受光素子6
からは、上記反射ビームの光点の位置に応じた光
電流i1,i2が出力される。この光電流i1,i2はフイ
ルタ81〜84によつて、それぞれ51,52の周波
数で分離される。したがつて、フイルタ81,82
からは第1の光源11からの光による光電流i1,i2
が出力され、フイルタ83,84からは第2の光源
12からの光による光電流i1,i2が出力される。そ
して第1の光源11からの光による光電流i1,i2お
よび第2の光源12からの光による光電流i1,i2は
それぞれ減算回路91,92でi1―i2の減算がなさ
れるとともに、加算回路101,102でi1+i2の
加算がなされ、さらに除算回路111,112で
(i1―i2)/(i1+i2)の除算がなされたのち、リ
ニア補正回路121,122でリニア補正される。
このリニア補正回路121,122でリニア補正さ
れた上記(1)、(2)式のy1,y2は変位演算器13に入
力され、ここで上記(3)式が演算されて出力され
る。この変位演算器13からの出力xaは前述した
ように、被測定物4の表面形状の凹凸に対した距
離、すなわち、この実施例では集光レンズ7の中
心を原点としているため、この原点からのx座標
の変位を示している。したがつて、この変位演算
器13の出力をたとえばX―Yレコーダなどに入
力させれば、被測定物体4の表面形状に対応した
形状を摘かせることができる。
以上説明したようにこの発明によれば、被測定
物体の移動の有無に拘らず静止した状態で物体の
凹凸等の1次元的な形状を非接触で高精度にかつ
高速で測定することができる形状測定装置を提供
できる。
物体の移動の有無に拘らず静止した状態で物体の
凹凸等の1次元的な形状を非接触で高精度にかつ
高速で測定することができる形状測定装置を提供
できる。
第1図は1個の光源を用いた場合の本発明装置
の原理構成図、第2図および第3図は第1図の装
置を用いた場合の被測定物体の変位と受光位置と
の関係を示す図、第4図は本発明装置の一実施例
を示す構成図、第5図は同実施例において使用す
る受光素子の具体例を示す構成図である。 11…第1の光源、12…第2の光源、2…スキ
ヤナ、4…被測定物体、6…受光素子、81…84
…フイルタ、91,92…減算回路、101,102
…加算回路、111,112…除算回路、12…リ
ニア補正回路、13…変位演算器。
の原理構成図、第2図および第3図は第1図の装
置を用いた場合の被測定物体の変位と受光位置と
の関係を示す図、第4図は本発明装置の一実施例
を示す構成図、第5図は同実施例において使用す
る受光素子の具体例を示す構成図である。 11…第1の光源、12…第2の光源、2…スキ
ヤナ、4…被測定物体、6…受光素子、81…84
…フイルタ、91,92…減算回路、101,102
…加算回路、111,112…除算回路、12…リ
ニア補正回路、13…変位演算器。
Claims (1)
- 1 異なる周波数で変調された指向性のよい光ビ
ームを出力する第1、第2の光源11,12と、こ
れら第1、第2の光源からの光をスキヤンするス
キヤナ2と、このスキヤナでスキヤンされた前記
第1、第2の光源の像を被測定物体上に投射しそ
れぞれ異なる点に光点を形成する照射レンズ51,
52と、この照射レンズの光軸とは異なる方向に
配置され前記被測定物体の各光点からの反射光を
集光する集光レンズ7と、少なくとも前記被測定
物体に形成する2つの光点を結ぶ方向に受光面を
有し、前記集光レンズを通つて入射する前記被測
定物体の変位に応じて異なる位置で受光し前記光
点の像の位置出力を得る位置検出器6と、この位
置検出器からの位置出力を前記各々の周波数毎に
分離し、この分離された位置出力により被測定物
体の変位を演算する演算手段81〜84,〜,13
とを備えたことを特徴とする形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114280A JPS57104808A (en) | 1980-12-20 | 1980-12-20 | Shape measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114280A JPS57104808A (en) | 1980-12-20 | 1980-12-20 | Shape measuring apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104808A JPS57104808A (en) | 1982-06-30 |
| JPS6355641B2 true JPS6355641B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=16095617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18114280A Granted JPS57104808A (en) | 1980-12-20 | 1980-12-20 | Shape measuring apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57104808A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401649A (nl) * | 1984-05-23 | 1985-12-16 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Meetstelsel voor het, onder gebruikmaking van een op driehoeksmeting berustend principe, contactloos meten van de afstand tussen een bepaald punt van een objectvlak en een referentieniveau. |
| JPS6184580A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | Yukio Muto | 変位量測定器 |
| JPH0560532A (ja) * | 1990-11-27 | 1993-03-09 | Nkk Corp | 光学式形状計 |
| JPH051904A (ja) * | 1990-11-27 | 1993-01-08 | Nkk Corp | 光学式形状計 |
| JP5366476B2 (ja) * | 2008-08-21 | 2013-12-11 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 視覚装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315161A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Nec Corp | Moving method for object to specified position by using laser beam |
-
1980
- 1980-12-20 JP JP18114280A patent/JPS57104808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104808A (en) | 1982-06-30 |
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