JPH0212441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212441Y2 JPH0212441Y2 JP9213484U JP9213484U JPH0212441Y2 JP H0212441 Y2 JPH0212441 Y2 JP H0212441Y2 JP 9213484 U JP9213484 U JP 9213484U JP 9213484 U JP9213484 U JP 9213484U JP H0212441 Y2 JPH0212441 Y2 JP H0212441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- liquid fuel
- small hole
- main body
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 20
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は液体燃料と燃焼空気とを混合して燃焼
させる例えば石油ストーブ等の液体燃料燃焼装置
に関する。
させる例えば石油ストーブ等の液体燃料燃焼装置
に関する。
(ロ) 従来技術
従来、此種液体燃料燃焼装置に於いては、実開
昭56−47371号公報等で開示しており、この構造
によると次のような欠点が生じていた。
昭56−47371号公報等で開示しており、この構造
によると次のような欠点が生じていた。
発振器(公報では制御ボツクス)の調節はは本
体の前面部を取り外した状態で行なわなければな
らず発振器を調節後前面部を取り付けた場合、前
面部に止着している温風吹出ルーバ等により燃焼
室内の圧力が変化してしまいまた、前面部を取り
外して発振器を調節するために非常に面倒なもの
であつた。
体の前面部を取り外した状態で行なわなければな
らず発振器を調節後前面部を取り付けた場合、前
面部に止着している温風吹出ルーバ等により燃焼
室内の圧力が変化してしまいまた、前面部を取り
外して発振器を調節するために非常に面倒なもの
であつた。
また、前記電磁ポンプを長時間に亙つて使用し
て、性能(燃料の送油量)が低下した場合前面部
を取り外して発振器を再調節しなければならず、
非常に使用上煩しいものであつた。
て、性能(燃料の送油量)が低下した場合前面部
を取り外して発振器を再調節しなければならず、
非常に使用上煩しいものであつた。
更に、電磁ポンプおよび発振器の交換時にも前
述した如き煩しさがあつた。
述した如き煩しさがあつた。
(ハ) 目的
本考案は上述する従来の欠点を解決する事を目
的とするものである。
的とするものである。
(ニ) 構成
本考案は発振器の発振周波数に応じて液体燃料
をバーナへ供給する電磁ポンプと、燃焼空気を該
バーナへ供給する送風装置とを備え、前記電磁ポ
ンプにより供給される液体燃料と前記送風装置に
より供給される燃焼空気とを混合して燃焼させる
際に、前記発振器を温風吹出口に対向したタンク
ガイドの一側に取り付け、本体外側から前記発振
器が見えないように閉塞板を前記温風吹出口の裏
面に取り付け、該閉塞板には前記発振器の調節つ
まみを本体外側から調節する小孔を穿設すると共
に通常は該小孔を閉塞するゴム栓等の栓体を該小
孔に取り付けて成る。
をバーナへ供給する電磁ポンプと、燃焼空気を該
バーナへ供給する送風装置とを備え、前記電磁ポ
ンプにより供給される液体燃料と前記送風装置に
より供給される燃焼空気とを混合して燃焼させる
際に、前記発振器を温風吹出口に対向したタンク
ガイドの一側に取り付け、本体外側から前記発振
器が見えないように閉塞板を前記温風吹出口の裏
面に取り付け、該閉塞板には前記発振器の調節つ
まみを本体外側から調節する小孔を穿設すると共
に通常は該小孔を閉塞するゴム栓等の栓体を該小
孔に取り付けて成る。
(ホ) 実施例
本考案一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本考案による液体燃料燃焼装置の外観斜視図
を示し、1は下端に置台2と上端に天板3を止着
している外装ケース、4は下部に横長状の温風吹
出口5を開設した前面パネルである。第2図は本
考案による液体燃料燃焼装置の一部切欠正面図を
示し、本体内左方上部には送風装置6、同じく左
方下部には燃焼器7が仕切壁8を隔てて配設され
ており、本体内右方には仕切板9を隔てて給油装
置10が配設されている。
図は本考案による液体燃料燃焼装置の外観斜視図
を示し、1は下端に置台2と上端に天板3を止着
している外装ケース、4は下部に横長状の温風吹
出口5を開設した前面パネルである。第2図は本
考案による液体燃料燃焼装置の一部切欠正面図を
示し、本体内左方上部には送風装置6、同じく左
方下部には燃焼器7が仕切壁8を隔てて配設され
ており、本体内右方には仕切板9を隔てて給油装
置10が配設されている。
給油装置10は下方に受皿11を有し、受皿1
1にはタンクガイド12に嵌挿される油タンク1
3が載置されており、タンクガイド12の温風吹
出口5に対向した位置には給油ポンプ14の燃焼
器7への給油量を調節する発振器15が取り付け
られている。
1にはタンクガイド12に嵌挿される油タンク1
3が載置されており、タンクガイド12の温風吹
出口5に対向した位置には給油ポンプ14の燃焼
器7への給油量を調節する発振器15が取り付け
られている。
第3図は給油装置10の要部断面図で、発振器
15に対向した温風吹出口5の裏面には本体外部
から発振器15が見えないように閉塞板16が取
り付けられており、且つ、発振器15の調節つま
み17,17に対向した閉塞板16の位置には小
孔18が穿設されている。尚、19は通常は小孔
18を閉塞し、発振器15の調節つまみ17,1
7を本体外部からドライバー等で操作し、給油ポ
ンプ14の給油量を調節するときには小孔18か
ら取り外されるゴム栓である。
15に対向した温風吹出口5の裏面には本体外部
から発振器15が見えないように閉塞板16が取
り付けられており、且つ、発振器15の調節つま
み17,17に対向した閉塞板16の位置には小
孔18が穿設されている。尚、19は通常は小孔
18を閉塞し、発振器15の調節つまみ17,1
7を本体外部からドライバー等で操作し、給油ポ
ンプ14の給油量を調節するときには小孔18か
ら取り外されるゴム栓である。
以上の如く、本考案による液体燃料燃焼装置は
構成されるが、燃焼器7は給油装置10から液体
燃料を供給され、送風装置6から燃焼用空気を送
風されて燃焼動作を行なう。
構成されるが、燃焼器7は給油装置10から液体
燃料を供給され、送風装置6から燃焼用空気を送
風されて燃焼動作を行なう。
燃焼器7の燃焼量を変化させるために給油ポン
プ14の給油量を変化させる場合、発振器15の
調節つまみ17,17を調節する場合、ゴム栓1
9を取り外してドライバー等で小孔18から調節
つまみ17,17を調節する。
プ14の給油量を変化させる場合、発振器15の
調節つまみ17,17を調節する場合、ゴム栓1
9を取り外してドライバー等で小孔18から調節
つまみ17,17を調節する。
(ヘ) 効果
以上の如く、本考案による液体燃料燃焼装置
は、燃焼器7の燃焼量を変化させる場合、温風吹
出口5の裏面の閉塞板16の小孔18のゴム栓1
9等の栓体を取り外して本体外側からドライバー
等によつて調節つまみ17,17を調節すること
により給油ポンプ14の給油量を変化させること
ができ、従来の如く前面パネル4を取り外さなく
ても済み使用上極めて有意なものである。
は、燃焼器7の燃焼量を変化させる場合、温風吹
出口5の裏面の閉塞板16の小孔18のゴム栓1
9等の栓体を取り外して本体外側からドライバー
等によつて調節つまみ17,17を調節すること
により給油ポンプ14の給油量を変化させること
ができ、従来の如く前面パネル4を取り外さなく
ても済み使用上極めて有意なものである。
第1図は、本考案による液体燃料燃焼装置の外
観斜視図、第2図は、本考案による液体燃料燃焼
装置の一部切欠正面図、第3図は、給油装置の要
部断面図である。 4……前面パネル、5……温風吹出口、6……
送風装置、7……燃焼器、10……給油装置、1
5……発振器、16……閉塞板、17……調節つ
まみ、18……小孔、19……ゴム栓(栓体)。
観斜視図、第2図は、本考案による液体燃料燃焼
装置の一部切欠正面図、第3図は、給油装置の要
部断面図である。 4……前面パネル、5……温風吹出口、6……
送風装置、7……燃焼器、10……給油装置、1
5……発振器、16……閉塞板、17……調節つ
まみ、18……小孔、19……ゴム栓(栓体)。
Claims (1)
- 液体燃料をバーナへ供給する電磁ポンプの液体
燃料供給量を調節する発振器を本体内部のタンク
ガイドの前面パネルの温風吹出口に対向した面に
取り付け、該温風吹出口の裏面に前記発振器が本
体外側から見えないようにするための閉塞板を取
り付け、該閉塞板は前記発振器の調節つまみに対
向して設けられた小孔と、該小孔を閉塞する栓体
とを備えることを特徴とする液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213484U JPS618740U (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213484U JPS618740U (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618740U JPS618740U (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0212441Y2 true JPH0212441Y2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=30648654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9213484U Granted JPS618740U (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618740U (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP9213484U patent/JPS618740U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618740U (ja) | 1986-01-20 |
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