JPH0113237Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113237Y2 JPH0113237Y2 JP2364484U JP2364484U JPH0113237Y2 JP H0113237 Y2 JPH0113237 Y2 JP H0113237Y2 JP 2364484 U JP2364484 U JP 2364484U JP 2364484 U JP2364484 U JP 2364484U JP H0113237 Y2 JPH0113237 Y2 JP H0113237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- air
- adjustment hole
- discharged
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Supply (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は燃焼装置の改良に関するものであ
り、即ち従来例えば実開昭56−85143号公報に開
示されている如く、燃焼部へ燃焼フアンよりの燃
焼空気を供給する送風経路途中に調節孔を設け、
弱燃焼時のみこの調節孔を開口し燃焼空気の一部
を外部へ排出することによつて燃焼の強弱可変を
行つたり、或いはこの調節孔によつて周波数が異
なることによつて起こる燃焼フアン能力を吸収し
ようとするものはすでに公知である。
り、即ち従来例えば実開昭56−85143号公報に開
示されている如く、燃焼部へ燃焼フアンよりの燃
焼空気を供給する送風経路途中に調節孔を設け、
弱燃焼時のみこの調節孔を開口し燃焼空気の一部
を外部へ排出することによつて燃焼の強弱可変を
行つたり、或いはこの調節孔によつて周波数が異
なることによつて起こる燃焼フアン能力を吸収し
ようとするものはすでに公知である。
しかしながら、この公知のものでは、調節孔よ
り燃焼空気の一部が排出される時笛吹き音状の
「シユー」と言う不快音が発生し、使用者に不安
感を与えると共に騒音の原因にもなるものであつ
た。この考案はこの点に着目し上記欠点を解消
し、不快音を除去し使用者に不安感を与えること
なく常に快適に使用することが出来る燃焼装置を
提供することを目的とし、この目的を達成する
為、特にその構成を、燃焼部へ燃焼フアンよりの
燃焼空気を供給する送風経路途中に、この燃焼空
気の一部を外部へ排出する調節孔を設け、更に調
節孔外方には該調節孔を覆う消音部材を備えると
共に、この調節孔と消音部材との間には適宜な空
間部を形成した燃焼装置であつて、かかる燃焼装
置によれば、調節孔よりの排出空気音は、消音部
材によつて消音されるので不快音となつて使用者
に不安感を与えるような不具合はなく、常に快適
な燃焼を得ることが出来るものであり、更に調節
孔と消音部材との間には空間部が形成されている
ので、調節孔と消音部材が直接接しているものの
如く、消音部材が排出される空気の抵抗となつて
スムーズな空気の排出が出来なくなるようなこと
がなく、調節孔より外部へ排出される空気は一旦
空間部を介して拡散した後消音部材より外部へ抜
けるから、常にスムーズな空気の排出を行うこと
が出来、消音効果を上げ乍ら従来の空気の排出に
何ら支障を来す恐れがまつたくないなどの効果を
奏するものである。
り燃焼空気の一部が排出される時笛吹き音状の
「シユー」と言う不快音が発生し、使用者に不安
感を与えると共に騒音の原因にもなるものであつ
た。この考案はこの点に着目し上記欠点を解消
し、不快音を除去し使用者に不安感を与えること
なく常に快適に使用することが出来る燃焼装置を
提供することを目的とし、この目的を達成する
為、特にその構成を、燃焼部へ燃焼フアンよりの
燃焼空気を供給する送風経路途中に、この燃焼空
気の一部を外部へ排出する調節孔を設け、更に調
節孔外方には該調節孔を覆う消音部材を備えると
共に、この調節孔と消音部材との間には適宜な空
間部を形成した燃焼装置であつて、かかる燃焼装
置によれば、調節孔よりの排出空気音は、消音部
材によつて消音されるので不快音となつて使用者
に不安感を与えるような不具合はなく、常に快適
な燃焼を得ることが出来るものであり、更に調節
孔と消音部材との間には空間部が形成されている
ので、調節孔と消音部材が直接接しているものの
如く、消音部材が排出される空気の抵抗となつて
スムーズな空気の排出が出来なくなるようなこと
がなく、調節孔より外部へ排出される空気は一旦
空間部を介して拡散した後消音部材より外部へ抜
けるから、常にスムーズな空気の排出を行うこと
が出来、消音効果を上げ乍ら従来の空気の排出に
何ら支障を来す恐れがまつたくないなどの効果を
奏するものである。
次にこの考案に係る燃焼装置を図面に示された
好適な一実施例について説明する。
好適な一実施例について説明する。
1は底部に加熱ヒーター(図示せず)を備えた
気化式の燃焼ポツトから成る燃焼部で、内方下部
で燃焼空気と気化ガスを混合して上端部で燃焼炎
を形成するものである。
気化式の燃焼ポツトから成る燃焼部で、内方下部
で燃焼空気と気化ガスを混合して上端部で燃焼炎
を形成するものである。
2は燃焼部1に燃焼空気を供給する燃焼フアン
で、一端を燃焼部1に開口した送風経路3の他端
に備えられている。
で、一端を燃焼部1に開口した送風経路3の他端
に備えられている。
前記送風経路3は区割板4によつて途中に常時
連通した小送風路5と強燃焼時のみ連通する大送
風路6とに区割されており、更にこの大送風路6
は区割板4の一部に設けた連通口7を強燃焼時の
み通電され吸引作用を行うソレノイド8によつて
上動するプランジヤー9と一体の弁体10で開閉
して連通を制御されるものである。
連通した小送風路5と強燃焼時のみ連通する大送
風路6とに区割されており、更にこの大送風路6
は区割板4の一部に設けた連通口7を強燃焼時の
み通電され吸引作用を行うソレノイド8によつて
上動するプランジヤー9と一体の弁体10で開閉
して連通を制御されるものである。
11は送風経路3中の大送風路6側の一箇所を
凹ませた壁面に開口され外部と連通した小径の2
つの調節孔で、強燃焼時は連通口7を開口する弁
体10によつて逆に閉口され該弁体10が連通口
7を閉口する弱燃焼時のみ開口されて燃焼空気の
一部を外部へ排出して燃焼フアン2の能力を常に
一定に保持するものである。
凹ませた壁面に開口され外部と連通した小径の2
つの調節孔で、強燃焼時は連通口7を開口する弁
体10によつて逆に閉口され該弁体10が連通口
7を閉口する弱燃焼時のみ開口されて燃焼空気の
一部を外部へ排出して燃焼フアン2の能力を常に
一定に保持するものである。
12は調節孔11外方を覆うように送風経路3
外周壁に接着剤などで固着されたスポンジ等から
成る消音部材で、調節孔11との間には壁面の凹
ましによつて形成された空間部13が設けられて
いる。
外周壁に接着剤などで固着されたスポンジ等から
成る消音部材で、調節孔11との間には壁面の凹
ましによつて形成された空間部13が設けられて
いる。
14は小送風路5の途中より分岐した分岐管1
5を介して送風の静圧を負荷される定油面器で、
常に一定量の燃油を貯溜し乍ら前記燃焼フアン2
からの静圧に応じた燃油を送油管16を介して燃
焼部1に供給するものである。
5を介して送風の静圧を負荷される定油面器で、
常に一定量の燃油を貯溜し乍ら前記燃焼フアン2
からの静圧に応じた燃油を送油管16を介して燃
焼部1に供給するものである。
17は燃焼フアン2や送風経路3等の製造誤差
によつて送風量及び圧力の変化を調節する為の微
調節弁体。
によつて送風量及び圧力の変化を調節する為の微
調節弁体。
18はドーナツ状に形成された制御板で、60Hz
使用時のみ送風経路3の燃焼フアン2よりの吸込
口近傍に装着され、周波数の相違による送風能力
の変化を更に補正するものである。
使用時のみ送風経路3の燃焼フアン2よりの吸込
口近傍に装着され、周波数の相違による送風能力
の変化を更に補正するものである。
次に作動について説明する。
今加熱ヒーターに通電して燃焼部1を一定温度
に昇温した後燃焼フアン2を駆動させれば、送風
経路3を介して燃焼部1に燃焼空気が供給される
と共に、送風経路3より分岐した分岐管15を介
して定油面器14に負荷される静圧に応じて送油
管16から燃焼部1へ燃油が供給され、そしてこ
の燃油は燃焼部1で気化され乍ら燃焼空気と予混
合し燃焼されるものであり、この時例えば強燃焼
させたい場合には、燃焼フアン2の駆動はそのま
まの状態でソレノイド8に通電すれば、プランジ
ヤー9が弁体10と共に上動され連通口7が開口
されるので、燃焼空気は大、小送風路6,5を介
して多量で高圧のまま燃焼部1へ供給されると共
に、これに応じて燃油も多量に供給されて強燃焼
が行われるものである。
に昇温した後燃焼フアン2を駆動させれば、送風
経路3を介して燃焼部1に燃焼空気が供給される
と共に、送風経路3より分岐した分岐管15を介
して定油面器14に負荷される静圧に応じて送油
管16から燃焼部1へ燃油が供給され、そしてこ
の燃油は燃焼部1で気化され乍ら燃焼空気と予混
合し燃焼されるものであり、この時例えば強燃焼
させたい場合には、燃焼フアン2の駆動はそのま
まの状態でソレノイド8に通電すれば、プランジ
ヤー9が弁体10と共に上動され連通口7が開口
されるので、燃焼空気は大、小送風路6,5を介
して多量で高圧のまま燃焼部1へ供給されると共
に、これに応じて燃油も多量に供給されて強燃焼
が行われるものである。
又次に弱燃焼にしたい場合には、上記状態でソ
レノイド8への通電のみを停止すれば、プランジ
ヤー9と一体の弁体10は自重或いはスプリング
等で降下し連通口7を閉口するので、燃焼空気は
小送風路5のみからしか供給されず絞られ、減量
及び減圧されて燃焼部1へ供給され弱燃焼が行わ
れるものであり、この時弁体10の連通口7の閉
口と同時に該弁体10によつて調節孔11が開口
され、送風経路3中の燃焼空気の一部は外部へ排
出され弱燃焼時の燃焼空気を周波数の50Hzから60
Hzのような変化があつても常にほぼ一定に保持す
るようにするものである。
レノイド8への通電のみを停止すれば、プランジ
ヤー9と一体の弁体10は自重或いはスプリング
等で降下し連通口7を閉口するので、燃焼空気は
小送風路5のみからしか供給されず絞られ、減量
及び減圧されて燃焼部1へ供給され弱燃焼が行わ
れるものであり、この時弁体10の連通口7の閉
口と同時に該弁体10によつて調節孔11が開口
され、送風経路3中の燃焼空気の一部は外部へ排
出され弱燃焼時の燃焼空気を周波数の50Hzから60
Hzのような変化があつても常にほぼ一定に保持す
るようにするものである。
即ち強燃焼時では燃焼空気及び燃油量とも多く
火力も強いので、使用周波数が50Hzから60Hzなど
に変わり、燃焼フアン2の能力が変化し50Hz時よ
り燃焼空気量は多少増加し圧力が大巾に強くなつ
て、燃焼バランスが少し狂つても燃焼には大きな
影響はないが、燃焼空気量及び燃油量ともに少な
く火力も弱い弱燃焼時では、この周波数変化で特
に大きな影響を受けるので、強燃焼時にも調節孔
11を開口すればより変化の少ない燃焼となる
が、少なくとも弱燃焼時には必ず調節孔11を開
口する必要があるものであり、この調節孔11が
開口することで使用周波数が、50.60Hzのどちら
であつても燃焼空気の一部は外部に排出されるも
のであるが、前記した如く、燃焼空気は50Hzより
60Hzの方が燃焼空気量は多少増加し且つ圧力が大
巾に強くなるので、調節孔11より外部へ排出さ
れる燃焼空気は60Hzの方が多くなり、燃焼部1へ
供給される燃焼量及び定油面器14に負荷される
静圧は50Hz時とほぼ同等となつて、周波数が変わ
つても調節孔11によつて燃焼の変化を吸収出
来、従来のように切替タツプで燃焼フアン2の能
力を切替えたり、送風経路3を改造するなどの組
立て時の作業が不要となり、極めて容易に組立て
が行え大量生産が可能であると共に周波数の相違
による新たな部品の追加もいらないので安価な器
具を提供出来るものであり、又同じ器具を周波数
が異なる地域でも何ら改造を加えることなくその
ままの状態で使用出来、引つ越しなどで周波数が
異なる所へ移つたような時には極めて便利で使用
勝手の良いものである。
火力も強いので、使用周波数が50Hzから60Hzなど
に変わり、燃焼フアン2の能力が変化し50Hz時よ
り燃焼空気量は多少増加し圧力が大巾に強くなつ
て、燃焼バランスが少し狂つても燃焼には大きな
影響はないが、燃焼空気量及び燃油量ともに少な
く火力も弱い弱燃焼時では、この周波数変化で特
に大きな影響を受けるので、強燃焼時にも調節孔
11を開口すればより変化の少ない燃焼となる
が、少なくとも弱燃焼時には必ず調節孔11を開
口する必要があるものであり、この調節孔11が
開口することで使用周波数が、50.60Hzのどちら
であつても燃焼空気の一部は外部に排出されるも
のであるが、前記した如く、燃焼空気は50Hzより
60Hzの方が燃焼空気量は多少増加し且つ圧力が大
巾に強くなるので、調節孔11より外部へ排出さ
れる燃焼空気は60Hzの方が多くなり、燃焼部1へ
供給される燃焼量及び定油面器14に負荷される
静圧は50Hz時とほぼ同等となつて、周波数が変わ
つても調節孔11によつて燃焼の変化を吸収出
来、従来のように切替タツプで燃焼フアン2の能
力を切替えたり、送風経路3を改造するなどの組
立て時の作業が不要となり、極めて容易に組立て
が行え大量生産が可能であると共に周波数の相違
による新たな部品の追加もいらないので安価な器
具を提供出来るものであり、又同じ器具を周波数
が異なる地域でも何ら改造を加えることなくその
ままの状態で使用出来、引つ越しなどで周波数が
異なる所へ移つたような時には極めて便利で使用
勝手の良いものである。
更に調節孔11外方には消音部材12が備えら
れているので、この調節孔11より排出される空
気は消音部材12を流通して消音された後外方へ
放出されることになり、従来この調節孔11から
燃焼空気の一部が抜ける時に発していた笛吹き音
のような「シユー」と言う音は確実に消音され、
使用者に不安感を与えるようなことがなく、常に
静かで快適な燃焼が行われる燃焼装置を提供出来
るものである。
れているので、この調節孔11より排出される空
気は消音部材12を流通して消音された後外方へ
放出されることになり、従来この調節孔11から
燃焼空気の一部が抜ける時に発していた笛吹き音
のような「シユー」と言う音は確実に消音され、
使用者に不安感を与えるようなことがなく、常に
静かで快適な燃焼が行われる燃焼装置を提供出来
るものである。
又調節孔11と消音部材12との間には、空間
部13が形成されているので、調節孔11から直
接消音部材12へ排出される空気が入り込むこと
なく、排出される空気は必ず一旦空間部13で拡
散されてから消音部材12内を流通するので、空
気を排出する消音部材12の流通部分が限られて
狭く良好に空気が抜けず調節孔11本来の作用が
行えなくなるようなことが確実に防止され、排出
される空気は一旦空間部13で拡散され消音部材
12全体の広い範囲を介して外部へ排出され、常
にスムーズに且つ良好に一部の空気の排出を行え
るものである。
部13が形成されているので、調節孔11から直
接消音部材12へ排出される空気が入り込むこと
なく、排出される空気は必ず一旦空間部13で拡
散されてから消音部材12内を流通するので、空
気を排出する消音部材12の流通部分が限られて
狭く良好に空気が抜けず調節孔11本来の作用が
行えなくなるようなことが確実に防止され、排出
される空気は一旦空間部13で拡散され消音部材
12全体の広い範囲を介して外部へ排出され、常
にスムーズに且つ良好に一部の空気の排出を行え
るものである。
要するにこの考案は、燃焼部1へ燃焼フアン2
よりの燃焼空気を供給する送風経路3途中に、こ
の燃焼空気の一部を外部へ排出する調節孔11を
設け、更に調節孔11外方には該調節孔11を覆
う消音部材12を備えると共に、この調節孔11
と消音部材12との間には適宜な空間部13を形
成したものであるから、調節孔によつて燃焼量の
強弱切替或いは周波数の相違による燃焼フアンの
能力変化吸収等を極めて容易に行えることは勿
論、調節孔よりの燃焼空気排出音は消音部材によ
つて常に消音されるので、従来のようにこの排出
音が不快音となつて使用者に不安感を与えるよう
な不具合はなく、常に安心して快適に使用するこ
とが出来るものであり、更に調節孔と消音部材と
の間には空間部が形成されているので、調節孔に
消音部材が直接接しているもののように、排出空
気が直接流通する消音部材部分が限定され抵抗と
なつてスムーズな空気の排出が出来なくなるよう
なことがなくなり、調節孔より排出された空気は
必ず一旦空間部で拡散された後消音部材全体を流
通して外部へ抜けるので、常にスムーズで良好な
空気の排出を行うことが出来、消音効果を上げ乍
ら空気排出を従来通り行うことが出来るなどの効
果を有するものである。
よりの燃焼空気を供給する送風経路3途中に、こ
の燃焼空気の一部を外部へ排出する調節孔11を
設け、更に調節孔11外方には該調節孔11を覆
う消音部材12を備えると共に、この調節孔11
と消音部材12との間には適宜な空間部13を形
成したものであるから、調節孔によつて燃焼量の
強弱切替或いは周波数の相違による燃焼フアンの
能力変化吸収等を極めて容易に行えることは勿
論、調節孔よりの燃焼空気排出音は消音部材によ
つて常に消音されるので、従来のようにこの排出
音が不快音となつて使用者に不安感を与えるよう
な不具合はなく、常に安心して快適に使用するこ
とが出来るものであり、更に調節孔と消音部材と
の間には空間部が形成されているので、調節孔に
消音部材が直接接しているもののように、排出空
気が直接流通する消音部材部分が限定され抵抗と
なつてスムーズな空気の排出が出来なくなるよう
なことがなくなり、調節孔より排出された空気は
必ず一旦空間部で拡散された後消音部材全体を流
通して外部へ抜けるので、常にスムーズで良好な
空気の排出を行うことが出来、消音効果を上げ乍
ら空気排出を従来通り行うことが出来るなどの効
果を有するものである。
第1図はこの考案一実施例を示す概略構成図、
第2図は強燃焼時で調節弁閉口状態を示す同要部
拡大断面図、第3図は弱燃焼時で調節弁開口状態
を示す同要部拡大断面図。 1……燃焼部、2……燃焼フアン、3……送風
経路、11……調節孔、12……消音部材、13
……空間部。
第2図は強燃焼時で調節弁閉口状態を示す同要部
拡大断面図、第3図は弱燃焼時で調節弁開口状態
を示す同要部拡大断面図。 1……燃焼部、2……燃焼フアン、3……送風
経路、11……調節孔、12……消音部材、13
……空間部。
Claims (1)
- 燃焼部1へ燃焼フアン2よりの燃焼空気を供給
する送風経路3途中に、この燃焼空気の一部を外
部へ排出する調節孔11を設け、更に調節孔11
外方には該調節孔11を覆う消音部材12を備え
ると共に、この調節孔11と消音部材12との間
には適宜な空間部13を形成した事を特徴とする
燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2364484U JPS60139142U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2364484U JPS60139142U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139142U JPS60139142U (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0113237Y2 true JPH0113237Y2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=30517061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2364484U Granted JPS60139142U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139142U (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2364484U patent/JPS60139142U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139142U (ja) | 1985-09-14 |
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