JPH02124660A - 変復調装置 - Google Patents

変復調装置

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Publication number
JPH02124660A
JPH02124660A JP63278017A JP27801788A JPH02124660A JP H02124660 A JPH02124660 A JP H02124660A JP 63278017 A JP63278017 A JP 63278017A JP 27801788 A JP27801788 A JP 27801788A JP H02124660 A JPH02124660 A JP H02124660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modulation
data
msk
circuit
amplitude
Prior art date
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Pending
Application number
JP63278017A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohide Hirabayashi
平林 宏英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63278017A priority Critical patent/JPH02124660A/ja
Publication of JPH02124660A publication Critical patent/JPH02124660A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータが搭載される各種機器に内蔵さ
れ、無線機器との間で高速で無線データを伝送すること
ができる変復調装置に関する。
従来の技術 従来、この種の変復調装置は、例えば第4図に示すよう
に、速度が1,200 b p sのNRZ(NonR
eturn −to−Zero )信号のデータ[01
をキャリア周波数1,800Hzで変調し、データ「1
」をキャリア周波数1.200Hzで変調するMSK(
Minimum 5hift  Keying )変調
方式の信号に変調する変調部と、このMSK方式の変調
信号をNRZ信号のデータ列に復調する復調部より概略
構成されている。
発明が解決しようとする課題 3ヘージ しかしながら、上記従来の変復調装置では、無線回線を
介して伝速可能なデータ信号の周波数帯域の上限周波数
が3,0OOHzである場合には、2倍の高速データ伝
送を実現するためには、データrOJJIJのキャリア
周波数がそれぞれ3,600Hz、2,400Hzとな
り、したがって、無線回線の上限周波数を超えるために
、2倍の高速データ伝送が不可能となるという問題点が
ある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、高速データ伝送を実
現することができる変復調装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、2ビット毎に分
割された送信データの第1ビットのデータをMSK変調
するとともに、このMSK変調された信号を送信データ
の第2ビットのデータに応じて振幅変調するようにした
ものである。
作    用 本発明は上記構成により、同一のキャリア周波数で2倍
のデータを伝送することができ、したがって、高速デー
タ伝送を実現することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る変復調装置の変調部の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、本発明に係る変復調装置の復調
部の一実施例を示すブロック図、第3図は、第1図及び
第2図の変復調装―の変調信号を示す説明図である。
第1図において、11は、例えば速度が2,400bp
sのNRZ (Non−Return−to−Zero
)形式の送信データが入力する送信データ入力回路、1
2は、送信データ入力回路11のデータラッチタイミン
グ信号を出力する送信クロック生成回路、13は、送信
データ入力回路11からの送信データを2ビット毎に分
割する分割回路である。
14は、 分割回路13からの送信データの最初のビッ
トのデータを例えばキャリア周波数1,800Hz、1
,200 HzでMSK変調するMSK変調回路、15
は、MSK変調回路14からの変調信号を、分割回路1
3からの送信データの2番目のビットの5ヘージ データに応じて例えば0.5倍又は1倍に振幅変調する
振幅変調回路、 16は、振幅変調回路15からの送信
変調信号を出力するだめの出力回路である0 第2図において、17は、上記変調部からの変調信号を
受信して取り込むための受信変調入力回路、18は、受
信変調入力回路17の出力信号から3,0OOI(z以
上の高周波成分を除去する受信フィルタ、 19は、受
信フィルタ18からの変調信号をMSK復調することに
より、受信データの最初のビットのデータに復調するM
SK復調回路である。
20は、受信フィルタ18からの、変調信号な全波整流
する全波整流回路、21は、全波整流回路20により全
波整流された変調信号を例えば1,200bpsの周期
で積分し、受信変調信号の振幅変調分を取り出すための
積分回路、22は、積分回路21により積分された筐と
参照饋を比較することにより、受信データの2番目のビ
ットのデータに復調する比較回路、23は、MSK復調
回路19、比較6・・−/ 回路22によりそれぞれ復調された第1、第2ビットを
合成する合成回路、24は、合成回路23により合成さ
れた受信データを受信クロック生成回路25からの受信
クロックにより出力するだめの受信データ出力回路であ
る。
次に、第3図を参照して上記実施例の動作を説明する。
先ず、第1図において、例えば速度が2,400bps
のNRZ形式の送信データが分割回路13により2ビッ
ト毎に分割されると、MSK変調回路は、第1のビット
がデータ「0」の場合にはキャリア周波数1,800 
HzでMSK変調し、データ「1」の場合にはキャリア
周波数1,200H2でMSK変調する0 次いで、振幅変調回路15は、 分割回路13により分
割された第2ビットが「0」の場合には、MSK変調1
4からの信号を0.5倍に振幅変調し、第2ビットが「
1」の場合には、MSK変調14からの信号を1倍に振
幅変調する。
したがって、第3図に示すように速度が2,4007ベ
ージ bpsの2ピツトの送信データが「00」の場合には、
キャリア周波数1,800HzでMSK変調して0.5
倍に振幅変調し、「01」の場合には、キャリア周波数
1+800HzでMSK変調して1倍に振幅変調し、同
様に「10」の場合には、キャリア周波数1,200H
z でMSK変調しテ0.5倍に振幅変調し、「11」
の場合には、キャリア周波数1,200HzでMSN変
調して1倍に振幅変調するので、2,400bpsの送
信データを無線回線の上限周波数3,000Hzを超え
ない範囲で送信することができる。
岡、第2図に示す復調部では、MSK復調回路19によ
り第1ビットの受信データに復調し、全波整流回路20
、積分回路21、比較回路22により構成される検波回
路により第2ビットの受信データに復調することにより
2ビットの受信データに復調することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、2ピツト毎に分割された
送信データの第1ビットのデータをMSK変調するとと
もに、このMSK変調された信号を送信データの第2ビ
ットのデータに応じて振幅変調するようにしたので、同
一のキャリア周波数で2倍のデータを伝送することがで
き、したがって、高速データ伝送を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る変復調装置の変調部の一実施例
を示すブロック図、第2図は、本発明に係る変復調装置
の復調部の一実施例を示すブロック図、第3図は、第1
図及び第2図の変復調装置の変調信号を示す説明図、第
4図は、従来の変復調装置の変調信号を示す説明図であ
る。 13・・・送信データ分割回路、14・・・MSK変調
回路、15・・・振幅変調回路、18・・・受信フィル
タ、19・・MSK復調回路、20・・・全波整流回路
、 21・・・積分回路、22・・・比較回路、24・
・・合成回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2ビット毎に分割された送信データの第1ビット
    のデータをMSK変調する手段と、 前記MSK変調された信号を前記送信データの第2ビッ
    トのデータに応じて振幅変調する手段と、 前記振幅変調されたMSK変調信号をMSK復調して受
    信データの第1ビットのデータに復調する手段と、 前記振幅変調されたMSK変調信号を検波して受信デー
    タの第2ビットのデータに復調する手段とを有する変復
    調装置。
  2. (2)前記送信データが2,400bpsであり、前記
    MSK変調手段は、この送信データの第1ビットのデー
    タをキャリア周波数1,200Hz及び1,800Hz
    でMSK変調することを特徴とする請求項(1)記載の
    変復調装置。
  3. (3)前記振幅変調手段は、前記MSK変調された信号
    を送信データの第2ビットに応じて1対2の割合で振幅
    変調することを特徴とする請求項(1)又は(2)記載
    の変復調装置。
JP63278017A 1988-11-02 1988-11-02 変復調装置 Pending JPH02124660A (ja)

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JP2007124168A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Japan Aviation Electronics Industry Ltd Icカードシステム
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JPS6248154A (ja) * 1985-08-27 1987-03-02 Matsushita Electric Works Ltd デ−タ伝送方式

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