JPH02124730A - 弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置 - Google Patents
弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置Info
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- JPH02124730A JPH02124730A JP27545188A JP27545188A JPH02124730A JP H02124730 A JPH02124730 A JP H02124730A JP 27545188 A JP27545188 A JP 27545188A JP 27545188 A JP27545188 A JP 27545188A JP H02124730 A JPH02124730 A JP H02124730A
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Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置に
関し、5°#綱には弯曲合わせガラス板の徐冷に係るも
のである。
関し、5°#綱には弯曲合わせガラス板の徐冷に係るも
のである。
(従来の技術)
自動車のフロントガラス、リヤガラス等においては、種
々の形状に曲げたガラス板が多く用いられ、最近は2枚
の合わせガラスで曲げられた形状のものが要求される。
々の形状に曲げたガラス板が多く用いられ、最近は2枚
の合わせガラスで曲げられた形状のものが要求される。
フロントガラス用合わせガラス板の素板となる曲げ加工
後のガラス板は、万一、自動車の衝突時における運転者
の安全対策として、曲げ加[後徐冷したガラス板を使用
し、ガラス板と頭部の衝撃を緩衝し、さらに前方視野確
保が図られるものである。
後のガラス板は、万一、自動車の衝突時における運転者
の安全対策として、曲げ加[後徐冷したガラス板を使用
し、ガラス板と頭部の衝撃を緩衝し、さらに前方視野確
保が図られるものである。
曲げ工程の一環として徐冷工程は、例えば特開昭63−
190730号公報に、2枚のガラス板を個々に曲げ加
工温度まで加熱させて曲げ加工を施す曲げ加工工程と、
その個々のガラス板をそれぞれ徐冷する徐冷工程と、徐
冷後のそれぞれのガラス板をtfiね合わせて焼型リン
グLに載置する工程と、重ね合わせたガラス仮相!Lの
面形状をよく馴染ませ一致させる加熱成形工程からなる
曲げ加工法が知られている。
190730号公報に、2枚のガラス板を個々に曲げ加
工温度まで加熱させて曲げ加工を施す曲げ加工工程と、
その個々のガラス板をそれぞれ徐冷する徐冷工程と、徐
冷後のそれぞれのガラス板をtfiね合わせて焼型リン
グLに載置する工程と、重ね合わせたガラス仮相!Lの
面形状をよく馴染ませ一致させる加熱成形工程からなる
曲げ加工法が知られている。
さらに特開昭62−283834号公報には、曲げステ
ーション内で第1ガラスプレートを曲げ加工後、曲げプ
レート形状に対応する支持リングを具備した運搬台車の
支持リングヒに該ガラスを4Xlし、同様に第2のガラ
スプレートを曲げて111■記支持リングにの第1ガラ
スプレート上に重置されて、引き続き運搬台車は冷却炉
に移動し1)つ育曲済のガラスプレートを徐冷し、ガラ
スプレートの次工程への移動と共に運搬台車は、冷却炉
より再び曲げステージクンにもたらされる徐冷工程が知
られている。
ーション内で第1ガラスプレートを曲げ加工後、曲げプ
レート形状に対応する支持リングを具備した運搬台車の
支持リングヒに該ガラスを4Xlし、同様に第2のガラ
スプレートを曲げて111■記支持リングにの第1ガラ
スプレート上に重置されて、引き続き運搬台車は冷却炉
に移動し1)つ育曲済のガラスプレートを徐冷し、ガラ
スプレートの次工程への移動と共に運搬台車は、冷却炉
より再び曲げステージクンにもたらされる徐冷工程が知
られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の特開昭63−190730号公報は、プ
レス−[程が終了後徐冷工程において、各焼型リングと
にガラス板を−・定時重置き、徐冷後ガラス板を焼型リ
ング上にMZした状態で次工程の2枚重ね合わせ工程へ
と移行するもので、少ムくとも2枚のガラス板を収容す
る大きさの徐冷炉を必要とし、また徐冷後焼型リングは
加熱成形工程へと移動して、その後リターンコンベアな
ど適宜搬送手段を介して曲げ加工工程へとサイクルされ
るが、ri誰でかつ過大な装置を要すると言う欠点があ
る。
レス−[程が終了後徐冷工程において、各焼型リングと
にガラス板を−・定時重置き、徐冷後ガラス板を焼型リ
ング上にMZした状態で次工程の2枚重ね合わせ工程へ
と移行するもので、少ムくとも2枚のガラス板を収容す
る大きさの徐冷炉を必要とし、また徐冷後焼型リングは
加熱成形工程へと移動して、その後リターンコンベアな
ど適宜搬送手段を介して曲げ加工工程へとサイクルされ
るが、ri誰でかつ過大な装置を要すると言う欠点があ
る。
一方の特開昭62−283834号公報においても、前
記同様に支持リングおよび運搬台車は、曲げステーショ
ンから冷却炉を経由して再び曲げステーションにもたら
されるが、サイクルに要する搬送手段の装置、運搬台車
を再加熱する熱量、繰り返しによる台車の変形等の問題
があった。
記同様に支持リングおよび運搬台車は、曲げステーショ
ンから冷却炉を経由して再び曲げステーションにもたら
されるが、サイクルに要する搬送手段の装置、運搬台車
を再加熱する熱量、繰り返しによる台車の変形等の問題
があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述した従来技術の11題点に鑑みてなした
もので、簡易な構成でしかも省エネルギータイプの熱処
理、特に徐冷に係わる製造方法とその装置を提供するも
のである。
もので、簡易な構成でしかも省エネルギータイプの熱処
理、特に徐冷に係わる製造方法とその装置を提供するも
のである。
前記目的を達成するために、少なくとも2枚の合わせ用
ガラス板をそれぞれ各別に水平状態で曲げ加工温度まで
加熱炉内で加熱させつつ順次移送し、該加熱炉に隣接す
る成形炉内で吸着法により曲げ成形した1枚目の弯曲ガ
ラス板と2枚[1の湾曲ガラス板とを重置して、一体に
熱処理後搬出するようにした弯曲ガラス板の製造方法な
らびにその装置において、111記成形炉における成形
部で弯曲成形した1枚目の弯曲ガラス板を該成形部で受
取台車に着座する成形リングヒに↓上置し、該受取台車
上の前記1枚目の弯曲ガラス板を1iI記成形炉に隣接
する補助炉の高温部に移行せしめて所定温度に維持しつ
つ待機せしめ、ついで同様に前記成形部において2枚[
1の弯曲ガラス板を成形して、前記1枚目の弯曲ガラス
板上に重置せしめ、これを前記補助炉の低温部内で熱処
理し搬出するようにし、また、前記低温部内で前記重置
した2枚の弯曲したガラス板を熱処理中に、自記成形部
でさらに続いて次のガラス板を弯曲に成形して繰り返し
連続製造するようにしたものである。
ガラス板をそれぞれ各別に水平状態で曲げ加工温度まで
加熱炉内で加熱させつつ順次移送し、該加熱炉に隣接す
る成形炉内で吸着法により曲げ成形した1枚目の弯曲ガ
ラス板と2枚[1の湾曲ガラス板とを重置して、一体に
熱処理後搬出するようにした弯曲ガラス板の製造方法な
らびにその装置において、111記成形炉における成形
部で弯曲成形した1枚目の弯曲ガラス板を該成形部で受
取台車に着座する成形リングヒに↓上置し、該受取台車
上の前記1枚目の弯曲ガラス板を1iI記成形炉に隣接
する補助炉の高温部に移行せしめて所定温度に維持しつ
つ待機せしめ、ついで同様に前記成形部において2枚[
1の弯曲ガラス板を成形して、前記1枚目の弯曲ガラス
板上に重置せしめ、これを前記補助炉の低温部内で熱処
理し搬出するようにし、また、前記低温部内で前記重置
した2枚の弯曲したガラス板を熱処理中に、自記成形部
でさらに続いて次のガラス板を弯曲に成形して繰り返し
連続製造するようにしたものである。
さらに、前記した加熱炉に続く成形炉への移送方向に直
交して該成形炉の一側面に隣接し区画される高温部と低
温部を有する補助炉と、該補助炉を前記成形炉側面に沿
って往復自在な摺動手段と、該補助炉内を通過して前記
成形炉における成形部でrN前記1曲ガラス板を受け取
る進退自在な受取台車とを配設した装置を提供する。
交して該成形炉の一側面に隣接し区画される高温部と低
温部を有する補助炉と、該補助炉を前記成形炉側面に沿
って往復自在な摺動手段と、該補助炉内を通過して前記
成形炉における成形部でrN前記1曲ガラス板を受け取
る進退自在な受取台車とを配設した装置を提供する。
(実施例)
以F、本発明の一実施例について図面に基づきA’?細
に説明する。
に説明する。
第1図は一部を切欠し要部を示す組立斜視図、第2図は
補助炉の摺動を説明する斜視図、第3図は曲げ工程の全
体を示す!面図、第4図は第3図のA−A視縦+i面図
を示すものである。
補助炉の摺動を説明する斜視図、第3図は曲げ工程の全
体を示す!面図、第4図は第3図のA−A視縦+i面図
を示すものである。
第3.4図に示す一連の合わせガラス用ガラス板の曲げ
装置は、ロールコンベアlをJl(19しガラス12.
2’を搬送しつつ加熱する加熱炉3と、該加熱炉の終端
に配設する成形炉6内に吸着具4を設け、下方より熱風
を吹き上げる図示されない風管を配設して、雰囲気温度
が630〜670℃の範囲な成形部5と、該成形炉を挟
んだ一方に曲げヤ7を載置する台車8を待機収容せしめ
るホット類9と、その反対側に成形炉6を挟んでシール
チャンバーlOを介して補助炉IIを配置するものであ
る。
装置は、ロールコンベアlをJl(19しガラス12.
2’を搬送しつつ加熱する加熱炉3と、該加熱炉の終端
に配設する成形炉6内に吸着具4を設け、下方より熱風
を吹き上げる図示されない風管を配設して、雰囲気温度
が630〜670℃の範囲な成形部5と、該成形炉を挟
んだ一方に曲げヤ7を載置する台車8を待機収容せしめ
るホット類9と、その反対側に成形炉6を挟んでシール
チャンバーlOを介して補助炉IIを配置するものであ
る。
加熱炉3に続く成形炉6に密着するシールチャンバー1
0内に、ワイヤで連結しシリンダー12の作動でhl’
動するダンパー13を設け、該チャンバーの空洞の底部
に後述する図示されない補助[+−ルを配設する。
0内に、ワイヤで連結しシリンダー12の作動でhl’
動するダンパー13を設け、該チャンバーの空洞の底部
に後述する図示されない補助[+−ルを配設する。
このようにシールチャンバー10と接合する補助炉11
は、シールチャンバー10倒とその反、&4 >の両側
面に削成し4通ずる開L1部14を有し、該補助炉内を
450〜600℃の範囲で特定温度に設定【+J能な高
il!lX部16と、300℃以下にセットする低温部
17とに区内する仕切りダンパー18を設け、該ダンパ
ーは該補助炉の天井の座に着座するシリンダー15の作
動で−L下動し、該補助炉内の天井よ)よび底面には図
示されない電力供給線で繋がれた電熱ヒーターを配置し
、さらに低温、g17の天井にはダンパー付の複数の排
気管I9を植設する。
は、シールチャンバー10倒とその反、&4 >の両側
面に削成し4通ずる開L1部14を有し、該補助炉内を
450〜600℃の範囲で特定温度に設定【+J能な高
il!lX部16と、300℃以下にセットする低温部
17とに区内する仕切りダンパー18を設け、該ダンパ
ーは該補助炉の天井の座に着座するシリンダー15の作
動で−L下動し、該補助炉内の天井よ)よび底面には図
示されない電力供給線で繋がれた電熱ヒーターを配置し
、さらに低温、g17の天井にはダンパー付の複数の排
気管I9を植設する。
補助炉11の下側には該補助炉の摺動手段として、レー
ル20を敷設する架台21がリニアベアリング22を介
して該補助炉を支持し、該架台に着座する摺動用シリン
ダー23のロフトは、該補助炉の片端に固着するピース
24とナツトで連結し、摺動シリンダー23の作動で補
助炉11はレール20に沿って左右に移動する。
ル20を敷設する架台21がリニアベアリング22を介
して該補助炉を支持し、該架台に着座する摺動用シリン
ダー23のロフトは、該補助炉の片端に固着するピース
24とナツトで連結し、摺動シリンダー23の作動で補
助炉11はレール20に沿って左右に移動する。
補助炉11の低・高温部一体な開口部14は、図示され
ない架構上に着座するシリンダー25でワイヤを介して
」二下動するダンパー26とシールチャンバー10で塞
ぐが、残りの部分は支柱27に取りつけたコ字状の高温
部用の保温カバー28もしくは低温部用の保温カバー2
8′ で両開口部14を塞ぐものである。
ない架構上に着座するシリンダー25でワイヤを介して
」二下動するダンパー26とシールチャンバー10で塞
ぐが、残りの部分は支柱27に取りつけたコ字状の高温
部用の保温カバー28もしくは低温部用の保温カバー2
8′ で両開口部14を塞ぐものである。
タンパ−26の前方は、レール29を敷設する架台30
を配設し、該レールの上部にはフレーム31で組立て取
り外し可能な成形リング32を載置した受取台車33が
、その端部のロール34と架台30−LにAγ設する軸
台に軸止し回転自在な補助ロール35とを介してilZ
し、レール29に沿って移動するが、補助炉11内での
フレーム31の支持は前述したシールチャンバー10内
の図示されない補助ロールによって支えられ、成形リン
グ32は成形部5内まで進入する。
を配設し、該レールの上部にはフレーム31で組立て取
り外し可能な成形リング32を載置した受取台車33が
、その端部のロール34と架台30−LにAγ設する軸
台に軸止し回転自在な補助ロール35とを介してilZ
し、レール29に沿って移動するが、補助炉11内での
フレーム31の支持は前述したシールチャンバー10内
の図示されない補助ロールによって支えられ、成形リン
グ32は成形部5内まで進入する。
レール29に沿って移動する受取台車33の駆動は、例
えばフレーム31のロール34側端部と連結する図示さ
れないチェーンで伝動し、正逆に駆動する図示されない
モーターを高熱から隔離した位置に配するのが望ましい
。
えばフレーム31のロール34側端部と連結する図示さ
れないチェーンで伝動し、正逆に駆動する図示されない
モーターを高熱から隔離した位置に配するのが望ましい
。
以下、本発明の詳細な説明する。
【l−ルコンベアIJ:のガラス板2.2′は、加熱炉
3内を移動しつつ曲げ加工温度に加熱されて成形部5に
到達すると、1枚目のガラス板2゛は下方から吹き上げ
るエアで浮上し吸着具4によって吸着され、該@着具と
井に上界する。
3内を移動しつつ曲げ加工温度に加熱されて成形部5に
到達すると、1枚目のガラス板2゛は下方から吹き上げ
るエアで浮上し吸着具4によって吸着され、該@着具と
井に上界する。
続いてホ7)炉9内で待機する台車8は、成形部5内に
移動し所定の位置に停車し、続けて吸着−具4の降下で
ガラス板2′を曲げ型7に押しつけて弯曲ガラス板に成
形する。続いて該ガラス板を吸着保持した吸着具4の上
昇と共に台IV8はホット炉9へ後退する 一方受取台車33に載置する成形リング32は、補助炉
11の高温部16側に待機するが、台車8の後退終了と
ともに連動してシリンダー12.25が作動し、ダンパ
ー13.26が上昇し全開すると受取台車33は成形部
5に進入し、所定の位置に停止1−後吸着具4に保持さ
れている1枚目の屈曲ガラス板を成形リング32七に移
載させる。
移動し所定の位置に停車し、続けて吸着−具4の降下で
ガラス板2′を曲げ型7に押しつけて弯曲ガラス板に成
形する。続いて該ガラス板を吸着保持した吸着具4の上
昇と共に台IV8はホット炉9へ後退する 一方受取台車33に載置する成形リング32は、補助炉
11の高温部16側に待機するが、台車8の後退終了と
ともに連動してシリンダー12.25が作動し、ダンパ
ー13.26が上昇し全開すると受取台車33は成形部
5に進入し、所定の位置に停止1−後吸着具4に保持さ
れている1枚目の屈曲ガラス板を成形リング32七に移
載させる。
続いて受取台車33は高温部16内まで後退し、ダンパ
ー13.26の全開と共に高温部16内で待機する。
ー13.26の全開と共に高温部16内で待機する。
一方成形部5内に搬送される次のガラス板2は、前記同
様に吸着具4と曲げ型7により1枚目のガラス板同様弯
lに成形され、吸着具4に吸着保持され、台車8がホッ
ト炉9に後退するとダンパー13.26の全開と共に受
取台車33が成形部5内に進入して所定の位置に止まる
と、吸着具4に保持されている2枚目の弯曲ガラス板を
成形リング32上に移載させ、前記1枚目の弯曲ガラス
板上に旧訳する。
様に吸着具4と曲げ型7により1枚目のガラス板同様弯
lに成形され、吸着具4に吸着保持され、台車8がホッ
ト炉9に後退するとダンパー13.26の全開と共に受
取台車33が成形部5内に進入して所定の位置に止まる
と、吸着具4に保持されている2枚目の弯曲ガラス板を
成形リング32上に移載させ、前記1枚目の弯曲ガラス
板上に旧訳する。
2枚[−1の弯曲ガラス板を受取に受取台車33が成形
部5内に進入し待機している間は、補助炉11にのシリ
ンダー15の作動でダンパー18を上昇させた後に追動
する摺動シリンダー23の作動で補助炉11はレール2
0に沿って移動し、高温部16と低温部17の配置が代
わり、ダンパー18の降下後受取台車33は低温部17
内まで後退し、ダンパー13.26を全開とすれば低温
817内の温度は排気管19によって低下し、所定の温
度に到達するまで待機し、その間に成形部5においては
次のガラス板の成形曲げ加工がおこなわれている。
部5内に進入し待機している間は、補助炉11にのシリ
ンダー15の作動でダンパー18を上昇させた後に追動
する摺動シリンダー23の作動で補助炉11はレール2
0に沿って移動し、高温部16と低温部17の配置が代
わり、ダンパー18の降下後受取台車33は低温部17
内まで後退し、ダンパー13.26を全開とすれば低温
817内の温度は排気管19によって低下し、所定の温
度に到達するまで待機し、その間に成形部5においては
次のガラス板の成形曲げ加工がおこなわれている。
徐冷終了後シリンダー25の作動でダンパー26は引き
七げられ、受取台車33は低温部17より引き出され、
図示されない移載装置で成形リング32上の2枚の弯曲
ガラス板は次工程に搬送される。
七げられ、受取台車33は低温部17より引き出され、
図示されない移載装置で成形リング32上の2枚の弯曲
ガラス板は次工程に搬送される。
2枚の弯曲ガラス機が移載中に摺動シリンダー23が作
動し、そのロンドが該シリンダー内に収納されると補助
炉11はレール20に沿って移動し、ダンパー26の位
置に高温部I6がセントされ、F高温部内に受取台車邦
の成形リング32が突入し、引き続きダンパー26を全
閉して次の弯曲ガラス板の曲げ加工まで待機する。
動し、そのロンドが該シリンダー内に収納されると補助
炉11はレール20に沿って移動し、ダンパー26の位
置に高温部I6がセントされ、F高温部内に受取台車邦
の成形リング32が突入し、引き続きダンパー26を全
閉して次の弯曲ガラス板の曲げ加工まで待機する。
成形部5と高温部16とに温度差をつけて1枚l]の弯
曲ガラス板を該高温部で待機するため、該ガラス板はそ
の上に2枚目の弯曲ガラス板を1n置しても変形は無く
、2枚目の弯曲ガラス板は逆に馴染みが良く、全面が密
着した2枚のガラス板となる。
曲ガラス板を該高温部で待機するため、該ガラス板はそ
の上に2枚目の弯曲ガラス板を1n置しても変形は無く
、2枚目の弯曲ガラス板は逆に馴染みが良く、全面が密
着した2枚のガラス板となる。
低温部17の温度″JAglは排気管19に設けたダン
パーの開度によりるもので、内部温度を降下させて成形
リング32上の弯曲ガラス板を徐冷せしめる。
パーの開度によりるもので、内部温度を降下させて成形
リング32上の弯曲ガラス板を徐冷せしめる。
各シリンダーの作動や台車の移動位置の制御は、例えば
通常採用されるセンサーとシーケンスの組み合わせによ
ることで達成できる。
通常採用されるセンサーとシーケンスの組み合わせによ
ることで達成できる。
本発明は、単板をはじめ複数枚の板ガラスを処理するこ
とができる。
とができる。
4゜
(発明の効果)
本発明は、高温部と低温部を有する補助炉を切り換えて
1台の受取台IILで弯曲ガラス板を待機、徐冷、搬出
を行なうため、コンパクトな設備による省エネルギータ
イプの徐冷となり、li!仮を連続的に曲げ、あるいは
かつ市ね合わせて熱処理するため生産性が向−ヒし、l
lj率の一致した馴染みの良い合わせガラスを!!!!
造することができる等、その効果は極めて顕著である。
1台の受取台IILで弯曲ガラス板を待機、徐冷、搬出
を行なうため、コンパクトな設備による省エネルギータ
イプの徐冷となり、li!仮を連続的に曲げ、あるいは
かつ市ね合わせて熱処理するため生産性が向−ヒし、l
lj率の一致した馴染みの良い合わせガラスを!!!!
造することができる等、その効果は極めて顕著である。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は一部を切欠
し要部を示す組立斜視図、第2図は補助炉のtご動−r
−段を説明する!i視図、第3図は曲げ工程の全体を示
す平面図、第4図は第3図のA〜AM2!1?断面図を
示すものである。 2.2”・・ガラス板 3・・・加熱炉5・・・・成形
部 6・・・成形炉
し要部を示す組立斜視図、第2図は補助炉のtご動−r
−段を説明する!i視図、第3図は曲げ工程の全体を示
す平面図、第4図は第3図のA〜AM2!1?断面図を
示すものである。 2.2”・・ガラス板 3・・・加熱炉5・・・・成形
部 6・・・成形炉
Claims (3)
- (1)少なくとも2枚の合わせ用ガラス板をそれぞれ各
別に水平状態で曲げ加工温度まで加熱炉内で加熱させつ
つ順次移送し、該加熱炉に隣接する成形炉内で吸着法に
より曲げ成形した1枚目の弯曲ガラス板と2枚目の弯曲
ガラス板とを重置して、一体に熱処理後搬出するように
した弯曲ガラス板の製造方法において、前記成形炉にお
ける成形部で弯曲成形した1枚目の弯曲ガラス板を該成
形部で受取台車に着座する成形リング上に載置し、該受
取台車上の前記1枚目の弯曲ガラス板を前記成形炉に隣
接する補助炉の高温部に移行せしめて所定温度に維持し
つつ待機せしめ、ついで同様に前記成形部において2枚
目の弯曲ガラス板を成形して、前記1枚目の弯曲ガラス
板上に重置せしめ、これを前記補助炉の低温部内で熱処
理し搬出するようにしたことを特徴とする弯曲ガラス板
の製造方法。 - (2)前記低温部内で前記重置した2枚の弯曲したガラ
ス板を熱処理中に、前記成形部でさらに続いて次のガラ
ス板を弯曲に成形して繰り返し連続製造する請求項1記
載の弯曲ガラス板の製造方法。 - (3)少なくとも2枚の合わせ用ガラス板をそれぞれ各
別に水平状態で曲げ加工温度まで加熱炉内で加熱させつ
つ順次移送し、該加熱炉に隣接する成形炉内で吸着法に
より曲げ成形した1枚目の弯曲ガラス板と2枚目の弯曲
ガラス板とを重置して、一体に熱処理後搬出する弯曲ガ
ラス板の製造装置において、前記した加熱炉に続く成形
炉への移送方向に直交して該成形炉の一側面に隣接し区
画される高温部と低温部を有する補助炉と、該補助炉を
前記成形炉側面に沿って往復自在な摺動手段と、該補助
炉内を通過して前記成形炉における成形部で前記弯曲ガ
ラス板を受け取る進退自在な受取台車とを配設したこと
を特徴とする弯曲ガラス板の製造装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27545188A JPH0623064B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置 |
| IT22037A IT1237090B (it) | 1988-10-21 | 1989-10-16 | Procedimento e dispositivo per curvare e ricuocere lastre di vetro chedevono essere laminate |
| GB8923346A GB2225005B (en) | 1988-10-21 | 1989-10-17 | Method and apparatus for bending and annealing glass sheets to be laminated |
| US07/424,125 US4956001A (en) | 1988-10-21 | 1989-10-19 | Method and apparatus for bending and annealing glass sheets to be laminated |
| DE3935075A DE3935075A1 (de) | 1988-10-21 | 1989-10-20 | Verfahren und vorrichtung zum biegen und anlassen von zu laminierenden glasschichten |
| FR8913793A FR2638155B1 (fr) | 1988-10-21 | 1989-10-20 | Procede et dispositif pour cintrer et recuire des feuilles de verre a feuilleter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27545188A JPH0623064B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124730A true JPH02124730A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0623064B2 JPH0623064B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17555711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27545188A Expired - Lifetime JPH0623064B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-31 | 弯曲ガラス板の製造方法ならびにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623064B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27545188A patent/JPH0623064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623064B2 (ja) | 1994-03-30 |
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