JPH02125002A - 搬送台車走行用レールの接続方法 - Google Patents
搬送台車走行用レールの接続方法Info
- Publication number
- JPH02125002A JPH02125002A JP27645088A JP27645088A JPH02125002A JP H02125002 A JPH02125002 A JP H02125002A JP 27645088 A JP27645088 A JP 27645088A JP 27645088 A JP27645088 A JP 27645088A JP H02125002 A JPH02125002 A JP H02125002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- joint plate
- bolt
- rails
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送台車走行用レールの突き合わせ接続方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来の方法はレール突き合わせ接続の両レールにわたっ
てレールの両側面に継手板を配設し、レール本体と一括
重ねボルト締めする他に、合わせ加工によりスプリング
・ピンを打ち込むことにより接続部のズレ防止を行なっ
ていた。
てレールの両側面に継手板を配設し、レール本体と一括
重ねボルト締めする他に、合わせ加工によりスプリング
・ピンを打ち込むことにより接続部のズレ防止を行なっ
ていた。
しかしながら、ズレ防止のスプリングビン打込みはレー
ル端部同志の組合わせを特定し、しがも現物合わせで加
工しなければ精度が出ない。この作業のため長物、曲り
物を載せ得る大形定盤と広いスペースを専有するなど、
作業効率の阻害要因となっていた。
ル端部同志の組合わせを特定し、しがも現物合わせで加
工しなければ精度が出ない。この作業のため長物、曲り
物を載せ得る大形定盤と広いスペースを専有するなど、
作業効率の阻害要因となっていた。
また、ラインの変更等でレールの組合わせを変更する場
合の支障要因でもあった。
合の支障要因でもあった。
本発明の目的は前記した従来技術の欠点を解消し、レー
ル同志の組合わせの特定の必要なく、又大形定盤の必要
もなく製作施工いずれの面でも簡単で大幅な時間短縮の
できる接続方法を提供することにある。
ル同志の組合わせの特定の必要なく、又大形定盤の必要
もなく製作施工いずれの面でも簡単で大幅な時間短縮の
できる接続方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用]本発明の要旨は
接続用継手板を介して、接続されるレール相互を突合わ
端面方向へ引締める構造を採用したことにあり、それに
よって作業の簡便化、接続部経年防止効果を大幅に向上
させたものである。
接続用継手板を介して、接続されるレール相互を突合わ
端面方向へ引締める構造を採用したことにあり、それに
よって作業の簡便化、接続部経年防止効果を大幅に向上
させたものである。
即ち、本発明の上記目的は、搬送台車走行用レールの突
き合わせ接続の両レールにわたってレールの両側面に配
設され締付はボルトでレールに締結される継手板と、該
継手板の両端近傍に隣接してレール本体の継手板取付面
に固着されレール長手方向にボルト貫通用穴を有する台
座ブロックとから成り、該台座プロ・ンクの前記ボルト
貫通用穴を貫通して前記隣接した継手板の端面に設けた
ネジ穴にボルトをねじ込み締めつけることによりレール
突き合わせ端面に圧縮力を作用させることを特徴とする
搬送台車走行用レールの接続方法によって達成される。
き合わせ接続の両レールにわたってレールの両側面に配
設され締付はボルトでレールに締結される継手板と、該
継手板の両端近傍に隣接してレール本体の継手板取付面
に固着されレール長手方向にボルト貫通用穴を有する台
座ブロックとから成り、該台座プロ・ンクの前記ボルト
貫通用穴を貫通して前記隣接した継手板の端面に設けた
ネジ穴にボルトをねじ込み締めつけることによりレール
突き合わせ端面に圧縮力を作用させることを特徴とする
搬送台車走行用レールの接続方法によって達成される。
本発明においてレール本体に固着される台座ブロックの
レール長手方向のボルト貫通用穴はボルト径に合わせた
ネジ付穴だけに限られず、解放溝であっても良い。
レール長手方向のボルト貫通用穴はボルト径に合わせた
ネジ付穴だけに限られず、解放溝であっても良い。
なおこのボルトは締め付は作業の便のため、六角穴付ボ
ルトであることが望ましい。
ルトであることが望ましい。
C実 施 例〕
本発明の1実施例を図によって説明する。
第1図は本発明の搬送台車走行用レールの接続方法の1
実施例の平面図(a)、側面図(ト))、横断面図(C
)である。
実施例の平面図(a)、側面図(ト))、横断面図(C
)である。
搬送用台車走行用レールの突き合わせ端面7の両側レー
ルla、lbにわたって、レールの181bの両側面に
配設され、締付はボルト6で締付けられる継手板2a、
2bと、継手板2aの両端近傍に隣接してレール本体の
継手仮取付面に締付ボルト6によって固着され、レール
長手方向にボルト貫通穴7a、7bを有する台座ブロッ
ク3a、3bとからなり、該台座ブロック3a、3bの
前記ボルト貫通孔7a、7bを貫通して前記継手板2a
の端面に設けた継手板ネジ穴4に締付ボルト5をねじ込
み締めつけることによりレール突き合わせ端面8に圧縮
力を作用させる。
ルla、lbにわたって、レールの181bの両側面に
配設され、締付はボルト6で締付けられる継手板2a、
2bと、継手板2aの両端近傍に隣接してレール本体の
継手仮取付面に締付ボルト6によって固着され、レール
長手方向にボルト貫通穴7a、7bを有する台座ブロッ
ク3a、3bとからなり、該台座ブロック3a、3bの
前記ボルト貫通孔7a、7bを貫通して前記継手板2a
の端面に設けた継手板ネジ穴4に締付ボルト5をねじ込
み締めつけることによりレール突き合わせ端面8に圧縮
力を作用させる。
本発明の実施例として継手Fi2ばレールの一側面の継
手板2aを短く、相対する継手板2bは長くして、台座
ブロックは短い継手板2aの両端面に対して設け、台座
ブロック3a、3bは締付ボルト5でレール及び相対す
る側の長い継手板2bに固着せしめたものであるが、本
発明は本実施例のみに限られるものではなく、両側面の
継手板は長さが等しく又台座ブロックもレールの両側面
に同様に設けてボルト締めする方法を用いてもかまわな
い。
手板2aを短く、相対する継手板2bは長くして、台座
ブロックは短い継手板2aの両端面に対して設け、台座
ブロック3a、3bは締付ボルト5でレール及び相対す
る側の長い継手板2bに固着せしめたものであるが、本
発明は本実施例のみに限られるものではなく、両側面の
継手板は長さが等しく又台座ブロックもレールの両側面
に同様に設けてボルト締めする方法を用いてもかまわな
い。
〔発明の効果]
上記の如く本発明は台座ブロックによって突き合わせ端
面を圧縮させることにより、レール同志の組合わせの特
定の必要もなく、又大型定盤の必要もなく、製作、施工
のいずれの面でも簡単で大幅な時間短縮の出来る接続方
法を提供することが出来た。
面を圧縮させることにより、レール同志の組合わせの特
定の必要もなく、又大型定盤の必要もなく、製作、施工
のいずれの面でも簡単で大幅な時間短縮の出来る接続方
法を提供することが出来た。
第1図は本発明レール接続部の1実施例を示す上面図(
a)、同正面図(ロ)、同側面図(C)である。 a 2a。 a 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ a 8 ・ ・ 1b・ ・・レール 2b・・・継手板 3b・・・台座ブロック ・継手板ネジ穴 ・締付ボルト(引き締め用) ・締付ボルト(継手重ね線用) 7b・・・ボルト貫通孔 ・レールの突合わせ端面
a)、同正面図(ロ)、同側面図(C)である。 a 2a。 a 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ a 8 ・ ・ 1b・ ・・レール 2b・・・継手板 3b・・・台座ブロック ・継手板ネジ穴 ・締付ボルト(引き締め用) ・締付ボルト(継手重ね線用) 7b・・・ボルト貫通孔 ・レールの突合わせ端面
Claims (1)
- 搬送台車走行用レールの突き合わせ接続の両レールにわ
たってレールの両側面に配設され締付ボルトでレールに
締結される継手板と、該継手板の両端近傍に隣接してレ
ール本体の継手板取付面に固着されレール長手方向にボ
ルト貫通用穴を有する台座ブロックとから成り、該台座
ブロックの前記ボルト貫通用穴を貫通して前記隣接した
継手板の端面に設けたネジ穴にボルトをねじ込み締めつ
けることによりレール突き合わせ端面に圧縮力を作用さ
せることを特徴とする搬送台車走行用レールの接続方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645088A JPH02125002A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 搬送台車走行用レールの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27645088A JPH02125002A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 搬送台車走行用レールの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125002A true JPH02125002A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17569604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27645088A Pending JPH02125002A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 搬送台車走行用レールの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125002A (ja) |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27645088A patent/JPH02125002A/ja active Pending
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