JPH02125099A - セグメント組立装置 - Google Patents
セグメント組立装置Info
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- JPH02125099A JPH02125099A JP1125900A JP12590089A JPH02125099A JP H02125099 A JPH02125099 A JP H02125099A JP 1125900 A JP1125900 A JP 1125900A JP 12590089 A JP12590089 A JP 12590089A JP H02125099 A JPH02125099 A JP H02125099A
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- Japan
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- axis
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシールド個進機におけるセグメント組立装置に
関−便るものである。
関−便るものである。
従来の技術
般に、シールド掘進機にはセグメントをトンネル内壁面
に沿って組立てるセグメント組立装置が設CJられてい
る。従来、この組立装置は、第17図に示すように、シ
ールド本体201の内周面に沿って環状に配貿された複
数個の支持ローラ202と、これら支持ローラ202に
鉛直面内で回転自在に保持された旋回軸203と、この
旋回軸203から後方に突出された支持フレーム204
と、この支持フレーム204に伸縮装置205を介して
シールド本体半径方向で移動自在にされたセグメントA
の吊上げフレーム206とから構成されていた。
に沿って組立てるセグメント組立装置が設CJられてい
る。従来、この組立装置は、第17図に示すように、シ
ールド本体201の内周面に沿って環状に配貿された複
数個の支持ローラ202と、これら支持ローラ202に
鉛直面内で回転自在に保持された旋回軸203と、この
旋回軸203から後方に突出された支持フレーム204
と、この支持フレーム204に伸縮装置205を介して
シールド本体半径方向で移動自在にされたセグメントA
の吊上げフレーム206とから構成されていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来のセグメント組立装置によると、旋回輪203
を複数個の支持ローラ202で支持しているため、トン
ネル径が大きくなると、旋回軸203も大きくなって1
11加工が困難になるとともに、輸送のために分割構造
にしなければならないという問題があった。また、旋回
輪203が大きくなると、シールド本体201の歪を吸
収するために、旋回輪204と支持ローラ202とのク
リアランスを大きくしておく必要が生じ、したがって、
旋回輪中心とシールド本体中心とがずれるため、セグメ
ントを正確な位置に導くことができなくなるという問題
もあった。
を複数個の支持ローラ202で支持しているため、トン
ネル径が大きくなると、旋回軸203も大きくなって1
11加工が困難になるとともに、輸送のために分割構造
にしなければならないという問題があった。また、旋回
輪203が大きくなると、シールド本体201の歪を吸
収するために、旋回輪204と支持ローラ202とのク
リアランスを大きくしておく必要が生じ、したがって、
旋回輪中心とシールド本体中心とがずれるため、セグメ
ントを正確な位置に導くことができなくなるという問題
もあった。
また、上記従来のセグメント組立装置によると、組立装
置自体がシールド本体側に設けられているため、シール
ド本体と既設のリング状セグメントとの隙間の範囲内で
シールド本体がすなわちセグメント組立装置が勅さ、し
たがって既設のリング状セグメントに対して新たに取付
けるセグメントの位買決めが困難になるとともに、シー
ルド本体の掘進中にはセグメントの取付を行うことがで
きないという問題があった。
置自体がシールド本体側に設けられているため、シール
ド本体と既設のリング状セグメントとの隙間の範囲内で
シールド本体がすなわちセグメント組立装置が勅さ、し
たがって既設のリング状セグメントに対して新たに取付
けるセグメントの位買決めが困難になるとともに、シー
ルド本体の掘進中にはセグメントの取付を行うことがで
きないという問題があった。
そこで、本発明は上記問題点を解消し得るセグメント組
立装置を提供することを目的とする。
立装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決ゴるため、本発明に係る第1の手段は
、所定面内で旋回される旋回部材に、旋回半径方向およ
び旋回軸心方向で移動自在にされた移動フレームを設け
、この移動フレームに旋回半径方向の支持筒を球面軸受
を介して支持するとともに、この支持筒にセグメントを
支持する支持フレームを旋回半径軸心回りで回転自在に
支持し、上記支持筒を介して支持フレームを旋回軸心方
向およびこれと直角方向で揺動させる第1および第2揺
動装置を設けるとともに、支持フレームを旋回半径軸心
回りで回転させる回転駆17J g rlを設けたこと
を特徴とするセグメント組立装置である。
、所定面内で旋回される旋回部材に、旋回半径方向およ
び旋回軸心方向で移動自在にされた移動フレームを設け
、この移動フレームに旋回半径方向の支持筒を球面軸受
を介して支持するとともに、この支持筒にセグメントを
支持する支持フレームを旋回半径軸心回りで回転自在に
支持し、上記支持筒を介して支持フレームを旋回軸心方
向およびこれと直角方向で揺動させる第1および第2揺
動装置を設けるとともに、支持フレームを旋回半径軸心
回りで回転させる回転駆17J g rlを設けたこと
を特徴とするセグメント組立装置である。
また、本発明に係る第2の手段は、シールド本体の内周
面に沿って取付けられた環状ガイドレールに案内輪を介
して台車を移動自在に案内させるとともに、この台車を
環状ガイドレールに沿って旋回させる旋回駆0装置を設
け、上記台車に、シールド本体半径方向およびシールド
本体軸心方向で移動自在にされた移動フレームを設け、
この移動フレームにシールド本体半径方向の支持筒を球
面軸受を介して支持するとともに、この支持筒にセグメ
ントを支持する支持フレームをシールド本体半径軸心回
りで回転自在に支持し、上記支持筒を介して支持フレー
ムをシールド本体軸心方向およびこれと直角方向で揺動
させる第1および第2揺vJ¥C置を設けるとともに、
支持フレームをシールド本体半径軸心回りで回転させる
回転駆動装置を設けたことを特徴とフるセグメント組立
装置である。
面に沿って取付けられた環状ガイドレールに案内輪を介
して台車を移動自在に案内させるとともに、この台車を
環状ガイドレールに沿って旋回させる旋回駆0装置を設
け、上記台車に、シールド本体半径方向およびシールド
本体軸心方向で移動自在にされた移動フレームを設け、
この移動フレームにシールド本体半径方向の支持筒を球
面軸受を介して支持するとともに、この支持筒にセグメ
ントを支持する支持フレームをシールド本体半径軸心回
りで回転自在に支持し、上記支持筒を介して支持フレー
ムをシールド本体軸心方向およびこれと直角方向で揺動
させる第1および第2揺vJ¥C置を設けるとともに、
支持フレームをシールド本体半径軸心回りで回転させる
回転駆動装置を設けたことを特徴とフるセグメント組立
装置である。
さらに、本発明に係る第3の手段は、トンネルの内壁部
としてリング状に配設された既設のリング状セグメント
内に旋回自在に設けられたリングフレームに、トンネル
半径方向およびトンネル軸心方向で移動自在にされた移
動フレームを設け、この移動フレームにシールド本体半
径方向の支持筒を球面軸受を介して支持するとともに、
この支持筒にセグメントを支持する支持フレームをトン
ネル半径軸心回りで回転自在に支持し、上記支持筒を介
して支持フレームをトンネル軸心方向およびこれと直角
方向で揺動させる第1および第2揺動装置を設けるとと
もに、支持フレームをトンネル半径軸心回りで回転させ
る回転駆!7J装置を設けたことを特徴とするセグメン
ト組立8置である。
としてリング状に配設された既設のリング状セグメント
内に旋回自在に設けられたリングフレームに、トンネル
半径方向およびトンネル軸心方向で移動自在にされた移
動フレームを設け、この移動フレームにシールド本体半
径方向の支持筒を球面軸受を介して支持するとともに、
この支持筒にセグメントを支持する支持フレームをトン
ネル半径軸心回りで回転自在に支持し、上記支持筒を介
して支持フレームをトンネル軸心方向およびこれと直角
方向で揺動させる第1および第2揺動装置を設けるとと
もに、支持フレームをトンネル半径軸心回りで回転させ
る回転駆!7J装置を設けたことを特徴とするセグメン
ト組立8置である。
作用
上記第1の手段の構成によると、旋回部材および移動フ
レームを介して支持筒を所定箇所に案内するとともに、
セグメントを支持する支持フレームを上記支持筒に対し
て揺動かつ回転自在に説けたので、セグメントを所定の
取付位置に正確かつ容易に移動案内させることができる
。
レームを介して支持筒を所定箇所に案内するとともに、
セグメントを支持する支持フレームを上記支持筒に対し
て揺動かつ回転自在に説けたので、セグメントを所定の
取付位置に正確かつ容易に移動案内させることができる
。
また、上記第2の手段の構成によると、シールド本体内
に設けられた環状ガイドレールにセグメントを保持する
ための台車を旋回自在に案内させたので、シールド本体
が大口径になっても、従来のように旋回輪を分v1する
必要がない、また、支持フレームをシールド本体軸心方
向およびシールド本体半径方向で移動自在に設けるとと
もにシールド本体半径軸心回りで回転自在に設けたので
、セグメントを容易に正しい取付部r!ilおよび正し
い取付姿勢に導くことができる。
に設けられた環状ガイドレールにセグメントを保持する
ための台車を旋回自在に案内させたので、シールド本体
が大口径になっても、従来のように旋回輪を分v1する
必要がない、また、支持フレームをシールド本体軸心方
向およびシールド本体半径方向で移動自在に設けるとと
もにシールド本体半径軸心回りで回転自在に設けたので
、セグメントを容易に正しい取付部r!ilおよび正し
い取付姿勢に導くことができる。
さらに、上記第3の手段の構成によると、セグメントを
支持する支持フレームを支持筒および移動フレームを介
して既設のリング状セグメント側に配置したので、シー
ルド本体の動作すなわち前進時においてもセグメントを
正確かつ容易にその取付位置に案内することができる。
支持する支持フレームを支持筒および移動フレームを介
して既設のリング状セグメント側に配置したので、シー
ルド本体の動作すなわち前進時においてもセグメントを
正確かつ容易にその取付位置に案内することができる。
実施例
以下、本光明の第1の実施例を第1図〜第10図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図および第2図において、1はシールド本体2内の
リングガーダ3に固定された支柱4に、取付部材5を介
して取付けられた断面長円形の環状ガイドレールである
。この環状ガイドレール1には、正面視円弧状の台車(
旋回部材)6がシールド本体2円周面に沿って移動自在
に設けられるとともに、旋回駆動装置(第3図に示′t
j)7により環状ガイドレール1に沿って旋回されるよ
うにしている。すなわち、台車6の少なくとも2箇所に
は、環状ガイドレール1をその内外方から挟持する案内
輪8A、8Bが取付けられ、またこの台車6には、第3
図に示すように、上記取付部材5に取付けられたリング
ギア9に噛合うビニオン10を有する旋回用電動機(ま
たは油圧モータ)11が配置されている。また、この案
内輪8A、8Bは、台車6のシールド本体半径方向とシ
ールド本体軸心方向の移動を規制するために、半円状の
溝を有する形状としたが、たとえばそれぞれの方向の移
動を別個に規flill−Jるフラットなローラを設け
たものでもよい。なお、上記リングギア9、ピニオン1
0および旋回用電0機11により旋回駆動装置7が構成
されている、したがって、旋回用電動1111を駆動す
ることによって、台車6をトンネル内壁面に沿って旋回
させることができる。
リングガーダ3に固定された支柱4に、取付部材5を介
して取付けられた断面長円形の環状ガイドレールである
。この環状ガイドレール1には、正面視円弧状の台車(
旋回部材)6がシールド本体2円周面に沿って移動自在
に設けられるとともに、旋回駆動装置(第3図に示′t
j)7により環状ガイドレール1に沿って旋回されるよ
うにしている。すなわち、台車6の少なくとも2箇所に
は、環状ガイドレール1をその内外方から挟持する案内
輪8A、8Bが取付けられ、またこの台車6には、第3
図に示すように、上記取付部材5に取付けられたリング
ギア9に噛合うビニオン10を有する旋回用電動機(ま
たは油圧モータ)11が配置されている。また、この案
内輪8A、8Bは、台車6のシールド本体半径方向とシ
ールド本体軸心方向の移動を規制するために、半円状の
溝を有する形状としたが、たとえばそれぞれの方向の移
動を別個に規flill−Jるフラットなローラを設け
たものでもよい。なお、上記リングギア9、ピニオン1
0および旋回用電0機11により旋回駆動装置7が構成
されている、したがって、旋回用電動1111を駆動す
ることによって、台車6をトンネル内壁面に沿って旋回
させることができる。
上記台車6には、左右一対のガイド棒12を介して第1
移初フレーム13がシールド本体半径方向で移動自在に
案内されるとともに、台車6の左右に取付けられた第1
駆動装置(たとえばシリンダー装置)14によりトンネ
ル内壁面に対して接近離間されるようにしている。また
、この第1移妨フレーム13には、左右一対のガイド棒
15を介して第2移動フレーム16がシールド本体軸心
方向に沿って移動自在に案内されるとともに、第2駆動
装置17によりシールド本体軸心方向(シールド本体前
後方向)で移動されるようにしている。なお、この第2
駆動装置17は、第4図に示すように、第2移動フレー
ム16に設けられためねじ体18と、このめねじ休18
を螺合挿通するとともに第1移動フレーム13に回転自
在に支持されたおねじ棒19と、このおねじ棒19を回
転させる移動市電eli20とから構成されている。な
お、この第2駆#h装置!17としてシリンダー装置を
使用することもできる。そして、さらに上記第2移動フ
レーム16には、セグメントAを保持して所定位置に案
内するとともに既に取付けられたセグメントBにボルト
・ナツトを介して自動的に連結する自動締結装置21を
有し、かつセグメントAの取付部首の微調整を行ない得
るセグメント案内取付装置22が設けられている。
移初フレーム13がシールド本体半径方向で移動自在に
案内されるとともに、台車6の左右に取付けられた第1
駆動装置(たとえばシリンダー装置)14によりトンネ
ル内壁面に対して接近離間されるようにしている。また
、この第1移妨フレーム13には、左右一対のガイド棒
15を介して第2移動フレーム16がシールド本体軸心
方向に沿って移動自在に案内されるとともに、第2駆動
装置17によりシールド本体軸心方向(シールド本体前
後方向)で移動されるようにしている。なお、この第2
駆動装置17は、第4図に示すように、第2移動フレー
ム16に設けられためねじ体18と、このめねじ休18
を螺合挿通するとともに第1移動フレーム13に回転自
在に支持されたおねじ棒19と、このおねじ棒19を回
転させる移動市電eli20とから構成されている。な
お、この第2駆#h装置!17としてシリンダー装置を
使用することもできる。そして、さらに上記第2移動フ
レーム16には、セグメントAを保持して所定位置に案
内するとともに既に取付けられたセグメントBにボルト
・ナツトを介して自動的に連結する自動締結装置21を
有し、かつセグメントAの取付部首の微調整を行ない得
るセグメント案内取付装置22が設けられている。
このセグメント案内取付装置22は、第5図および第6
図に承りように、第2移動フレーム16に配置された球
面軸受23と、この球面軸受23の内輪23a側にシー
ルド本体半径方向で挿通支持された支持筒24と、この
支持筒24の一端部に挿入された取付部材25に支持筒
24の軸心方向と直角方向の軸心回りで揺動自在に支持
されためねじ体26と、一端部が上記支持筒24内に回
転自在に挿入支持されるとともに他端部にセグメントの
支持板27が取付けられた支持フレーム28と、第2移
初フレーム16内にシールド本体半径方向と直角方向(
以下、幅方向といい、第6図矢印aで示す)で移動自在
に配置されるとともに上記めねじ体26に螺合挿通され
たシールド本体軸心方向のおねじ捧29が回転可能に支
1.1されたスライド体30ど、第2移動フレーム16
側に取付りら机で」−記スライド体30を1M方向でね
じn構31を介し′C店+)Jさせる第1電動υi32
と(スライド体30.ねじぼ@31 によび第1電勅4
.’332により第2揺妨装首が構成される)、上記ス
ライド体30に取付CプられでJjねじ俸29を回転さ
せる第2電動n33と(めねじ体26、おねじ棒29a
;よび第2雷初vM33によって第11ヱ動装置が構成
される)、上記支持筒24側にプラタン1へ34を介し
て取付けられるとどしに、支持フレーム28側に設Cノ
られた旋回用ギンノ(たとえは小形ギア)35に噛合う
ピニオン36を回転さゼる第3電動闘37と(旋回用ギ
ア35、ピニオン36および第3電動闘37とによって
回転駆動装置が構成される)、上記支持フレーム28内
に配置されるとともに、セグメントへとの連結用ねじ部
38aが支持板27上に突出ザるようにされた連結具3
8とこの連結具38のねじ部38aを一対の平歯車39
.40を介して回転させる第4雷IPIJn 41とか
らなるセグメント固定装置42とから構成されている。
図に承りように、第2移動フレーム16に配置された球
面軸受23と、この球面軸受23の内輪23a側にシー
ルド本体半径方向で挿通支持された支持筒24と、この
支持筒24の一端部に挿入された取付部材25に支持筒
24の軸心方向と直角方向の軸心回りで揺動自在に支持
されためねじ体26と、一端部が上記支持筒24内に回
転自在に挿入支持されるとともに他端部にセグメントの
支持板27が取付けられた支持フレーム28と、第2移
初フレーム16内にシールド本体半径方向と直角方向(
以下、幅方向といい、第6図矢印aで示す)で移動自在
に配置されるとともに上記めねじ体26に螺合挿通され
たシールド本体軸心方向のおねじ捧29が回転可能に支
1.1されたスライド体30ど、第2移動フレーム16
側に取付りら机で」−記スライド体30を1M方向でね
じn構31を介し′C店+)Jさせる第1電動υi32
と(スライド体30.ねじぼ@31 によび第1電勅4
.’332により第2揺妨装首が構成される)、上記ス
ライド体30に取付CプられでJjねじ俸29を回転さ
せる第2電動n33と(めねじ体26、おねじ棒29a
;よび第2雷初vM33によって第11ヱ動装置が構成
される)、上記支持筒24側にプラタン1へ34を介し
て取付けられるとどしに、支持フレーム28側に設Cノ
られた旋回用ギンノ(たとえは小形ギア)35に噛合う
ピニオン36を回転さゼる第3電動闘37と(旋回用ギ
ア35、ピニオン36および第3電動闘37とによって
回転駆動装置が構成される)、上記支持フレーム28内
に配置されるとともに、セグメントへとの連結用ねじ部
38aが支持板27上に突出ザるようにされた連結具3
8とこの連結具38のねじ部38aを一対の平歯車39
.40を介して回転させる第4雷IPIJn 41とか
らなるセグメント固定装置42とから構成されている。
したがって、第1電動ホ32を駆動してスライド体30
を幅ノ°ノ向てスライド8′t!ると、Jjねじ棒29
を介して支持筒24の一端部が同様に移動するため、支
持フレーム28の他端側の支持板27すなわちセグメン
トΔをトンネル内壁の円周り向に沿って移動([]−リ
ング)8ぜることかてきる。また、第2電!l′IIは
33に、J、すにねじ捧29庖回転さけると、めねじl
A26を介して支1.1筒28下端は第5図矢印すて承
りように+FJ V方向で移UJ−dるため、eクメン
トへをトンネル内壁面に沿って面接方向(′移動(ピッ
チング)させることができる。さらに、第3雷動握37
によりピニオン36を回転させると、旋回用ギア35を
介して支持フレーム28はシールド本体半径と直角な平
面内で旋回(ヨーイング)するため、セグメント八をそ
の取付面内で回転させることができる。また、第11電
動機41を駆動でることにより、セグメントΔ側のねじ
穴に連結具38を係脱できるため、セグメントAを支持
板27に対して固定または離脱させることができる。
を幅ノ°ノ向てスライド8′t!ると、Jjねじ棒29
を介して支持筒24の一端部が同様に移動するため、支
持フレーム28の他端側の支持板27すなわちセグメン
トΔをトンネル内壁の円周り向に沿って移動([]−リ
ング)8ぜることかてきる。また、第2電!l′IIは
33に、J、すにねじ捧29庖回転さけると、めねじl
A26を介して支1.1筒28下端は第5図矢印すて承
りように+FJ V方向で移UJ−dるため、eクメン
トへをトンネル内壁面に沿って面接方向(′移動(ピッ
チング)させることができる。さらに、第3雷動握37
によりピニオン36を回転させると、旋回用ギア35を
介して支持フレーム28はシールド本体半径と直角な平
面内で旋回(ヨーイング)するため、セグメント八をそ
の取付面内で回転させることができる。また、第11電
動機41を駆動でることにより、セグメントΔ側のねじ
穴に連結具38を係脱できるため、セグメントAを支持
板27に対して固定または離脱させることができる。
次に、ボルト・ナツトの自動締結装置21について説明
ザる。この自動締結装置21は、第7図および第8図に
示すように、支持板27からシールド本体中心側に突設
された支持部4451と、この支持部材51の左右位置
にそれぞれ一対づつシールド本体軸心方向で移動自在に
支持されlζ第1オjよび第2ガイド棒52.53と、
各第1ガイド棒52の一端部に設【ブられたガイド筒5
4にシールド本体半径方向で移動自在に案内された第3
ガイド棒55と、この第3がイド棒55の先端部に取イ
・」けられた廿グメント連結用ボルトCの保持部445
6と、各第2ガイド棒53の一端部に設けられたガイド
筒57にシールド本体半径方向で移動自在に案内された
第4ガイド棒58と、この第4ガイド棒58の先端部に
取付けられたナツト締付は用のナツト締付具59と、上
記各ガイド棒52,53,55.58を所定方向に移動
させるためのシリンダー装置60〜63とから構成きれ
ている。
ザる。この自動締結装置21は、第7図および第8図に
示すように、支持板27からシールド本体中心側に突設
された支持部4451と、この支持部材51の左右位置
にそれぞれ一対づつシールド本体軸心方向で移動自在に
支持されlζ第1オjよび第2ガイド棒52.53と、
各第1ガイド棒52の一端部に設【ブられたガイド筒5
4にシールド本体半径方向で移動自在に案内された第3
ガイド棒55と、この第3がイド棒55の先端部に取イ
・」けられた廿グメント連結用ボルトCの保持部445
6と、各第2ガイド棒53の一端部に設けられたガイド
筒57にシールド本体半径方向で移動自在に案内された
第4ガイド棒58と、この第4ガイド棒58の先端部に
取付けられたナツト締付は用のナツト締付具59と、上
記各ガイド棒52,53,55.58を所定方向に移動
させるためのシリンダー装置60〜63とから構成きれ
ている。
なお、ボルト保持側の一対のガイド棒52はナツト保持
側の一対のガイド棒53の内側に配置されるとともに、
移動用のシリンダー装置60.61は互いに反対側位置
で1個づつ設Cノられている。さらに、上記ナツト締付
具59は、第4ガイド棒58に直接取付けられたケーシ
ング71と、このケーシング71内に配@された回転軸
72に固定された駆動側スプロケット73と、このケー
シング71のアーム部71aの先端に回転自在に配置さ
れたナツトDの保持用ソケット14と、このソケット7
4の外周に形成された従初側スプ[]ケケラトスプロケ
ットIII)75との間に巻装されたブエーン76と、
上記回転軸72を回転さける第5電vJf177とから
構成0れている。なお、ボルトCの保持イぐ置とナツト
Dの保持位置づなわもソケット74の位置とは互いに対
向するようにされている。したがって、ボルトCおよび
ナツトDを保持さゼた状態で、シリンダー装置60〜6
3を作動させることによって、ボルトCおよびナツトD
をセグメントA、Bの取付四部Fに位置させることがで
き、またシリンダー装置60.01を作動させることに
よってボルトCをボルト穴に挿入させるとともにナツト
DをボルトCのねじ部に接触させることがでさ、さらに
第5電動偲77を駆動することによってソケット74を
回転させてナツトDをボルトCに締f=j Uれば、セ
グメントA、B同志を自動的に締結することができる。
側の一対のガイド棒53の内側に配置されるとともに、
移動用のシリンダー装置60.61は互いに反対側位置
で1個づつ設Cノられている。さらに、上記ナツト締付
具59は、第4ガイド棒58に直接取付けられたケーシ
ング71と、このケーシング71内に配@された回転軸
72に固定された駆動側スプロケット73と、このケー
シング71のアーム部71aの先端に回転自在に配置さ
れたナツトDの保持用ソケット14と、このソケット7
4の外周に形成された従初側スプ[]ケケラトスプロケ
ットIII)75との間に巻装されたブエーン76と、
上記回転軸72を回転さける第5電vJf177とから
構成0れている。なお、ボルトCの保持イぐ置とナツト
Dの保持位置づなわもソケット74の位置とは互いに対
向するようにされている。したがって、ボルトCおよび
ナツトDを保持さゼた状態で、シリンダー装置60〜6
3を作動させることによって、ボルトCおよびナツトD
をセグメントA、Bの取付四部Fに位置させることがで
き、またシリンダー装置60.01を作動させることに
よってボルトCをボルト穴に挿入させるとともにナツト
DをボルトCのねじ部に接触させることがでさ、さらに
第5電動偲77を駆動することによってソケット74を
回転させてナツトDをボルトCに締f=j Uれば、セ
グメントA、B同志を自動的に締結することができる。
さらに、上記セグメントAの支持板27の周縁部には、
第9図および第10図に示すように、シールド本体円周
方向およびシールド本体軸心方向に沿ってそれぞれセグ
メント用のセンサー81(たとえばマイクロスイッチが
使用される。なお、超音波センサーを使用することもで
きる。)が複数個づつ設番Jられている。これらのセン
サー81は既に取付(JられているセグメントBに接触
することにより、駈しく取付けられるセグメント八との
平行度を合わすためのものである、すな、わら、すべて
のセンサー81がオンになると、両セグメントA、 8
は互いに平行状態であることがわかる。
第9図および第10図に示すように、シールド本体円周
方向およびシールド本体軸心方向に沿ってそれぞれセグ
メント用のセンサー81(たとえばマイクロスイッチが
使用される。なお、超音波センサーを使用することもで
きる。)が複数個づつ設番Jられている。これらのセン
サー81は既に取付(JられているセグメントBに接触
することにより、駈しく取付けられるセグメント八との
平行度を合わすためのものである、すな、わら、すべて
のセンサー81がオンになると、両セグメントA、 8
は互いに平行状態であることがわかる。
上記構成において、セグメント八をトンネル内壁面に取
付ける場合、まず台車6を下部に旋回させてセグメント
八を連結具38により支持板21に保持させる。次に、
台車6を所定位置に旋回移動させた後、各駆動装置14
,17を適宜作動させてセグメントAを所定の取付位置
に移動させる。次に、各電動機32,33,37.41
を駆動させて、セグメント八をシールド本体軸心方向、
同半径方向、同半径方向と直角方向で少し移動させると
ともに取付面内で旋回サセることにより、セグメント八
を正しい取付位置および正しい姿勢に調整する。なお、
[−1−リンク方向およびピッチング方向の姿勢確認は
、支持板27の周縁部に配置さ−れたセンサー81によ
って行なわれる。すなわち、すべてのセンサー81が既
に取付けられているセグメントBに接触してオンになる
と、このセグメントBと新しいセグメント八とは互いに
平行になったことになる。次に、自動締結装置21によ
り、ボルトCを両セグメントA、Bのボルト穴に挿通さ
せた後、ナツトDをボルトCに締付ける。これにより、
新しいセグメント八が既に取付けられたセグメント8に
自動的に固定されたことになる。そして、最後に、第4
電!7J機41を駆動して連結具38をセグメントAか
ら離脱させればよい。
付ける場合、まず台車6を下部に旋回させてセグメント
八を連結具38により支持板21に保持させる。次に、
台車6を所定位置に旋回移動させた後、各駆動装置14
,17を適宜作動させてセグメントAを所定の取付位置
に移動させる。次に、各電動機32,33,37.41
を駆動させて、セグメント八をシールド本体軸心方向、
同半径方向、同半径方向と直角方向で少し移動させると
ともに取付面内で旋回サセることにより、セグメント八
を正しい取付位置および正しい姿勢に調整する。なお、
[−1−リンク方向およびピッチング方向の姿勢確認は
、支持板27の周縁部に配置さ−れたセンサー81によ
って行なわれる。すなわち、すべてのセンサー81が既
に取付けられているセグメントBに接触してオンになる
と、このセグメントBと新しいセグメント八とは互いに
平行になったことになる。次に、自動締結装置21によ
り、ボルトCを両セグメントA、Bのボルト穴に挿通さ
せた後、ナツトDをボルトCに締付ける。これにより、
新しいセグメント八が既に取付けられたセグメント8に
自動的に固定されたことになる。そして、最後に、第4
電!7J機41を駆動して連結具38をセグメントAか
ら離脱させればよい。
ところで、上記実施例にJ3いては、1本の環状ガイド
レールで台車を支持案内させるようにしたが、2木の環
状ガイドレールを設けて、台車を両側で支持案内させる
ようにしてもよい、また、台車を同一環状ガイドレール
に2台配置することにより、作業の効率化を図ることも
できる。
レールで台車を支持案内させるようにしたが、2木の環
状ガイドレールを設けて、台車を両側で支持案内させる
ようにしてもよい、また、台車を同一環状ガイドレール
に2台配置することにより、作業の効率化を図ることも
できる。
次に、本発明の第2の実施例を第11図〜第16図に基
づき説明する。
づき説明する。
上記第1の実施例においては、セグメント」立装置をシ
ールド本体側に配置したが、この第2の実施例において
は、セグメント組立装置を、シールド本体の後方に既に
トンネル内壁面に沿って配設された既設のリング状セグ
メントF内に配置したものである。
ールド本体側に配置したが、この第2の実施例において
は、セグメント組立装置を、シールド本体の後方に既に
トンネル内壁面に沿って配設された既設のリング状セグ
メントF内に配置したものである。
すなわち、既設のリング状セグメントFの内側に、出退
用シリンダー装置101によりトンネルの半径方向で出
退される円弧状のセグメント押付部材102が四方に設
けられた支持装置103を配置し、この支持装置771
03の前端部に旋回軸受104を介してリングフレーム
(旋回部材)105が鉛直面内で旋回自在に設けられて
いる。そして、このリングフレーム105の前面の左右
位置から前方に一対のガイドフレーム106が突設され
るとともに、これら各ガイドフレーム 106には第1
1移動フレーム107がそれぞれ前後方向で移動自在に
案内されるとともに、これら両筒11移動フレーム10
7には正面視形状が0字状の第12移動フレーム108
が鉛直面内でしかもトンネル半径方向で移動自在に設け
られている。また、上記第12移動フレーム108には
、スライド部材109を介してスライドフレーム110
が第15図矢印dで示すように左右方向で移動自在に設
けられるとともに、このスライドフレーム110を左右
方向で移動させる旋回方向微調整市電e機(サーボモー
タ)111が第12移動フレーム108に設けられてい
る。な♂メ、リングフレーム105を旋回させる旋回装
置(例えば、旋回軸受104の外周に形成されたリング
ギア113に噛み合うピニオン114を有する旋回用電
動l 115とから構成されている)112が支持装置
103側に設けられており、また第11移動フレーム1
07を移動させる第11駆動装置くシリンダー装置)1
16がガイドフレーム106内に設けられるとともに、
第12移動フレーム108を移動させる第12駆動装置
(シリンダー装[79) 117が第11移動フレー
ム107側に設けられている。そして、上記第12移初
フレーム107に、セグメントEを案内するためのセグ
メント案内取付装量122が設けられている。ところで
、このセグメント案内取付装置122は上記第1の実施
例とばば同一構成および同一は能であるため、その主要
部品に、下2桁が第1の実施例と同一番号にした3桁の
番号を付してその説明を省略する。
用シリンダー装置101によりトンネルの半径方向で出
退される円弧状のセグメント押付部材102が四方に設
けられた支持装置103を配置し、この支持装置771
03の前端部に旋回軸受104を介してリングフレーム
(旋回部材)105が鉛直面内で旋回自在に設けられて
いる。そして、このリングフレーム105の前面の左右
位置から前方に一対のガイドフレーム106が突設され
るとともに、これら各ガイドフレーム 106には第1
1移動フレーム107がそれぞれ前後方向で移動自在に
案内されるとともに、これら両筒11移動フレーム10
7には正面視形状が0字状の第12移動フレーム108
が鉛直面内でしかもトンネル半径方向で移動自在に設け
られている。また、上記第12移動フレーム108には
、スライド部材109を介してスライドフレーム110
が第15図矢印dで示すように左右方向で移動自在に設
けられるとともに、このスライドフレーム110を左右
方向で移動させる旋回方向微調整市電e機(サーボモー
タ)111が第12移動フレーム108に設けられてい
る。な♂メ、リングフレーム105を旋回させる旋回装
置(例えば、旋回軸受104の外周に形成されたリング
ギア113に噛み合うピニオン114を有する旋回用電
動l 115とから構成されている)112が支持装置
103側に設けられており、また第11移動フレーム1
07を移動させる第11駆動装置くシリンダー装置)1
16がガイドフレーム106内に設けられるとともに、
第12移動フレーム108を移動させる第12駆動装置
(シリンダー装[79) 117が第11移動フレー
ム107側に設けられている。そして、上記第12移初
フレーム107に、セグメントEを案内するためのセグ
メント案内取付装量122が設けられている。ところで
、このセグメント案内取付装置122は上記第1の実施
例とばば同一構成および同一は能であるため、その主要
部品に、下2桁が第1の実施例と同一番号にした3桁の
番号を付してその説明を省略する。
なお、第1の実施例におけるヨーイング用の回転部vJ
装置を、旋回用ギア35、ピニオン36および第3W[
1I37とによって構成し、ラック・ピニオン機構を採
用したが、第2の実施例においては、精度を高めるため
に、各揺動装置におけるは構と同様のねじ機構を採用す
るとともに、第3電妨機137にサーボモータが使用さ
れている。
装置を、旋回用ギア35、ピニオン36および第3W[
1I37とによって構成し、ラック・ピニオン機構を採
用したが、第2の実施例においては、精度を高めるため
に、各揺動装置におけるは構と同様のねじ機構を採用す
るとともに、第3電妨機137にサーボモータが使用さ
れている。
この構成において、セグメントEをトンネルの内壁面に
沿って組立てる場合、セグメント搬送供給装置191に
よって供給されたセグメントEを、支持フレーム128
に支持させた後、第11および第12移動フレーム 1
07.10111びにリングフレーム105を移動させ
てその取付位置に移動させる。そして、旋回方向微調整
用型vJ機111および第1〜第3電動機132.13
3.137を駆動してセグメントEの姿勢を正しくし、
所定位置に導く。この後、ボルト・ナツト自vJ締結装
置121により、既設のリング状セグメント「に連結す
ればよい。
沿って組立てる場合、セグメント搬送供給装置191に
よって供給されたセグメントEを、支持フレーム128
に支持させた後、第11および第12移動フレーム 1
07.10111びにリングフレーム105を移動させ
てその取付位置に移動させる。そして、旋回方向微調整
用型vJ機111および第1〜第3電動機132.13
3.137を駆動してセグメントEの姿勢を正しくし、
所定位置に導く。この後、ボルト・ナツト自vJ締結装
置121により、既設のリング状セグメント「に連結す
ればよい。
このように、セグメント組立装量を、既設のリング状セ
グメントの内側に支持したので、新しくセグメントを配
設する際に、既設のリング状セグメン1−を基準にする
ことができ、したがってその組立vI度が良くなるとと
6に、況削中においてもセグメントの組立作業J3よび
ボルト・ナツトの増締め作業を行うことができる。
グメントの内側に支持したので、新しくセグメントを配
設する際に、既設のリング状セグメン1−を基準にする
ことができ、したがってその組立vI度が良くなるとと
6に、況削中においてもセグメントの組立作業J3よび
ボルト・ナツトの増締め作業を行うことができる。
なお、上記各実施例にJメける各移動フレームの旋回部
材への取付順序を逆にすることもできる。
材への取付順序を逆にすることもできる。
発明の効宋
以上のように本発明の第1の手段の構成によると、セグ
メントを支持する支持フレームを、支持筒を介して任意
の方向に揺111Jまたは回転させることができるので
、セグメントを任意の位置に正確かつ容易に移動させる
ことができる。
メントを支持する支持フレームを、支持筒を介して任意
の方向に揺111Jまたは回転させることができるので
、セグメントを任意の位置に正確かつ容易に移動させる
ことができる。
また、本発明の第2の手段の構成によると、シールド本
体内に設けられた環状ガイドレールにセグメントを保持
するための台車を旋回自在に案内させたので、シールド
本体が大口径になっても、従来のように旋回輪を分にj
する必要がなく、また従来のように旋回輪と支持ローラ
との間にクリアランスを設ける必要がなくなり、しかも
セグメントを支持する支持フレームをシールド本体軸心
方向およびシールド本体半径方向で移動自在に設けると
ともにシールド本体半径軸心回りで回転自在に設けたの
で、たとえシールド本体の大口径化に伴なう環状ガイド
レールに寸法誤差が生じても、セグメントを容易に正し
い取付位置および正しい取付姿勢に導くことができる。
体内に設けられた環状ガイドレールにセグメントを保持
するための台車を旋回自在に案内させたので、シールド
本体が大口径になっても、従来のように旋回輪を分にj
する必要がなく、また従来のように旋回輪と支持ローラ
との間にクリアランスを設ける必要がなくなり、しかも
セグメントを支持する支持フレームをシールド本体軸心
方向およびシールド本体半径方向で移動自在に設けると
ともにシールド本体半径軸心回りで回転自在に設けたの
で、たとえシールド本体の大口径化に伴なう環状ガイド
レールに寸法誤差が生じても、セグメントを容易に正し
い取付位置および正しい取付姿勢に導くことができる。
さらに、本発明の第3の手段の構成によると、セグメン
トを支持する支持フレームを、支持筒を介して任意の方
向に揺動または回転させることができるとともに、この
支持フレ茅ムを既設のリング状はグメント側に配設した
ので、新しくセグメントを配設flる際に、既設のリン
グ状セグメントを基準にすることができ、したがってそ
の組立精度が良くなるとともに、掘削中においてもセグ
メントの1tft立作業およびボルト・ナツトの増締め
作聚を行うことができる。
トを支持する支持フレームを、支持筒を介して任意の方
向に揺動または回転させることができるとともに、この
支持フレ茅ムを既設のリング状はグメント側に配設した
ので、新しくセグメントを配設flる際に、既設のリン
グ状セグメントを基準にすることができ、したがってそ
の組立精度が良くなるとともに、掘削中においてもセグ
メントの1tft立作業およびボルト・ナツトの増締め
作聚を行うことができる。
第1図〜第10図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は全体断面図、第2図は第1図のI−I断面図
、第3図および第4図は要部断面図、ft55図6はセ
グメント案内取付vt[Hの断面図、第6図は第5図の
n−U断面図、第7図は自vJ締結装置の一部切欠側面
図、第8図は第7図の■−■矢視図、第9図は支持板の
斜視図、第10図はセグメントの取付動作を説明する概
略側面図、第11図〜第16図は本発明の第2の実施例
を示すもので、第11図は全体断面図、第12図は第1
1図のIV −IV矢祝拡大図、第13図は要部断面図
、第14図は第13図のv−v断面図、第15図は第1
4図の要部拡大図、第16図は第15図のVl −Vf
断面図、第17図は従来例の全体断面図である。 1・・・環状ガイドレール、2・・・シールド本体、6
・・・台車、7・・・旋回駆!lI装置、8A、8B・
・・案内輪、13・・・第1移妨フレーム、14・・・
第1駆初装置、16・・・第2移動フレーム、17・・
・第2駆動装置、18・・・めねじ体、21.121・
・・自vJa結装置、22.122・・・セグメント案
内取付装置、23.123・・・球面軸受、24.12
4・・・支持筒、26.126・・・めねじ体、27・
・・支持板、28.128・・・支持フレーム、29.
129・・・おねじ棒、30,130・・・スライド体
、31・・・ねじ機構、32,132・・・第1電vJ
機、33゜133・・・第2電動機、35・・・旋回用
ギア、36・・・ビニオン、37.137・・・第3電
vJ機、41,141・・・第4電動機、42・・・セ
グメント固定装置、56・・・保持部材、59・・・ナ
ツト締付具、81・・・センサー 103・・・支持装
置、105・・・リングフレーム、107・・・第11
移妨フレーム、108・・・第12移動フレーム、11
0・・・スライドフレーム、112・・・旋回装置、1
16・・・第11駆動装置、117・・・第12駆動装
置。 代理人 森 本 義 弘 第5 図 7−tLm駆動釘 第4 図 t7−−・賽2赫動喀工 第1 図 第1σ図
、第1図は全体断面図、第2図は第1図のI−I断面図
、第3図および第4図は要部断面図、ft55図6はセ
グメント案内取付vt[Hの断面図、第6図は第5図の
n−U断面図、第7図は自vJ締結装置の一部切欠側面
図、第8図は第7図の■−■矢視図、第9図は支持板の
斜視図、第10図はセグメントの取付動作を説明する概
略側面図、第11図〜第16図は本発明の第2の実施例
を示すもので、第11図は全体断面図、第12図は第1
1図のIV −IV矢祝拡大図、第13図は要部断面図
、第14図は第13図のv−v断面図、第15図は第1
4図の要部拡大図、第16図は第15図のVl −Vf
断面図、第17図は従来例の全体断面図である。 1・・・環状ガイドレール、2・・・シールド本体、6
・・・台車、7・・・旋回駆!lI装置、8A、8B・
・・案内輪、13・・・第1移妨フレーム、14・・・
第1駆初装置、16・・・第2移動フレーム、17・・
・第2駆動装置、18・・・めねじ体、21.121・
・・自vJa結装置、22.122・・・セグメント案
内取付装置、23.123・・・球面軸受、24.12
4・・・支持筒、26.126・・・めねじ体、27・
・・支持板、28.128・・・支持フレーム、29.
129・・・おねじ棒、30,130・・・スライド体
、31・・・ねじ機構、32,132・・・第1電vJ
機、33゜133・・・第2電動機、35・・・旋回用
ギア、36・・・ビニオン、37.137・・・第3電
vJ機、41,141・・・第4電動機、42・・・セ
グメント固定装置、56・・・保持部材、59・・・ナ
ツト締付具、81・・・センサー 103・・・支持装
置、105・・・リングフレーム、107・・・第11
移妨フレーム、108・・・第12移動フレーム、11
0・・・スライドフレーム、112・・・旋回装置、1
16・・・第11駆動装置、117・・・第12駆動装
置。 代理人 森 本 義 弘 第5 図 7−tLm駆動釘 第4 図 t7−−・賽2赫動喀工 第1 図 第1σ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定面内で旋回される旋回部材に、旋回半径方向お
よび旋回軸心方向で移動自在にされた移動フレームを設
け、この移動フレームに旋回半径方向の支持筒を球面軸
受を介して支持するとともに、この支持筒にセグメント
を支持する支持フレームを旋回半径軸心回りで回転自在
に支持し、上記支持筒を介して支持フレームを旋回軸心
方向およびこれと直角方向で揺動させる第1および第2
揺動装置を設けるとともに、支持フレームを旋回半径軸
心回りで回転させる回転駆動装置を設けたことを特徴と
するセグメント組立装置。 2、シールド本体の内周面に沿って取付けられた環状ガ
イドレールに案内輪を介して台車を移動自在に案内させ
るとともに、この台車を環状ガイドレールに沿って旋回
させる旋回駆動装置を設け、上記台車に、シールド本体
半径方向およびシールド本体軸心方向で移動自在にされ
た移動フレームを設け、この移動フレームにシールド本
体半径方向の支持筒を球面軸受を介して支持するととも
に、この支持筒にセグメントを支持する支持フレームを
シールド本体半径軸心回りで回転自在に支持し、上記支
持筒を介して支持フレームをシールド本体軸心方向およ
びこれと直角方向で揺動させる第1および第2揺動装置
を設けるとともに、支持フレームをシールド本体半径軸
心回りで回転させる回転駆動装置を設けたことを特徴と
するセグメント組立装置。 3、トンネルの内壁部としてリング状に配設された既設
のリング状セグメント内に旋回自在に設けられたリング
フレームに、トンネル半径方向およびトンネル軸心方向
で移動自在にされた移動フレームを設け、この移動フレ
ームにシールド本体半径方向の支持筒を球面軸受を介し
て支持するとともに、この支持筒にセグメントを支持す
る支持フレームをトンネル半径軸心回りで回転自在に支
持し、上記支持筒を介して支持フレームをトンネル軸心
方向およびこれと直角方向で揺動させる第1および第2
揺動装置を設けるとともに、支持フレームをトンネル半
径軸心回りで回転させる回転駆動装置を設けたことを特
徴とするセグメント組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-180033 | 1988-07-19 | ||
| JP18003388 | 1988-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125099A true JPH02125099A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16076299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125900A Pending JPH02125099A (ja) | 1988-07-19 | 1989-05-18 | セグメント組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125099A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04250296A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-07 | Toda Constr Co Ltd | シールド工法用型枠の移動・組立装置 |
| JP2011144528A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Mitsubishi Heavy Industries Mechatronics Systems Ltd | トンネル掘削機のセグメント組立装置 |
| CN107620602A (zh) * | 2017-08-09 | 2018-01-23 | 中国铁建重工集团有限公司 | 一种管片拼装机及管片拼装方法 |
| JP2022060732A (ja) * | 2020-10-05 | 2022-04-15 | 戸田建設株式会社 | Kセグメントの落込み防止方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151799A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Mitsui Shipbuilding Eng | Segment erector device for shielding excavator |
| JPS6213698A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | セグメント組立装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125900A patent/JPH02125099A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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