JPH02125104A - スラスト軸受 - Google Patents
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- JPH02125104A JPH02125104A JP1249367A JP24936789A JPH02125104A JP H02125104 A JPH02125104 A JP H02125104A JP 1249367 A JP1249367 A JP 1249367A JP 24936789 A JP24936789 A JP 24936789A JP H02125104 A JPH02125104 A JP H02125104A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/04—Assembling rolling-contact bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/30—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
-
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/467—Details of individual pockets, e.g. shape or roller retaining means
-
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- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/588—Races of sheet metal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C33/58—Raceways; Race rings
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスラスト軸受に関するものである。さらに詳し
くいえば、本発明は新規なスラスト軸受軌道輪、スラス
ト軸受を作る方法−及びスラスト軸受を作るだめの装置
である。
くいえば、本発明は新規なスラスト軸受軌道輪、スラス
ト軸受を作る方法−及びスラスト軸受を作るだめの装置
である。
保持器ところの組立体をスラスト軸受軌道輪の中に保持
する手段を備えた三つの現在製作されているスラスト軸
受が成形タブ−完全360カール及びバンド掛けとして
知られている。1975年8月19日付でリチャード・
エル・アリング(Richard L、 AlAl11
nほかに与えられた「タフ軌道輪」という名称の米国特
許筒3.900.2 ’35号は保持器ところの組立体
を保持するための成形タブを備えた軌道輪の付いたスラ
スト軸受を記載している。1975年10月21日付で
リチャード・アリングほかに与えられ「軸受オフセット
・リップ保持器」という名称の米国特許筒う(913,
991j号は、なかんずく、保持器ところの組立体を保
持する完全560カールを記載している。1979年1
1月13日付でディーン・イー・ジョンストン(Dea
n E、 Johnston)に与えられ「スラスト軸
受及びセパレータ」という名称の米国特許筒1+、 1
74.138号は、保持器ところの組立体を保持するバ
ンドを備えたスラスト軸受を記載している。
する手段を備えた三つの現在製作されているスラスト軸
受が成形タブ−完全360カール及びバンド掛けとして
知られている。1975年8月19日付でリチャード・
エル・アリング(Richard L、 AlAl11
nほかに与えられた「タフ軌道輪」という名称の米国特
許筒3.900.2 ’35号は保持器ところの組立体
を保持するための成形タブを備えた軌道輪の付いたスラ
スト軸受を記載している。1975年10月21日付で
リチャード・アリングほかに与えられ「軸受オフセット
・リップ保持器」という名称の米国特許筒う(913,
991j号は、なかんずく、保持器ところの組立体を保
持する完全560カールを記載している。1979年1
1月13日付でディーン・イー・ジョンストン(Dea
n E、 Johnston)に与えられ「スラスト軸
受及びセパレータ」という名称の米国特許筒1+、 1
74.138号は、保持器ところの組立体を保持するバ
ンドを備えたスラスト軸受を記載している。
成形タブには若干の問題が伴っている。プレス金型は、
複雑でゆっくり操作されなければならない。金型は、多
くの保守を必要とする。タブの寸法は、維持するのが難
しい。タブが不適正であると、保持が不十分になったり
、軸受の性能を損なったシ、または軸受が組立てられて
いるとき軸受に損傷を与えたシする可能性がある。これ
らの問題は1組合さると比較的高いスクラップ率を生ず
る。
複雑でゆっくり操作されなければならない。金型は、多
くの保守を必要とする。タブの寸法は、維持するのが難
しい。タブが不適正であると、保持が不十分になったり
、軸受の性能を損なったシ、または軸受が組立てられて
いるとき軸受に損傷を与えたシする可能性がある。これ
らの問題は1組合さると比較的高いスクラップ率を生ず
る。
完全560カールに伴う問題は、成形タブと同じである
が、寸法公差は追加の在庫品と組立ての問題を含んでい
る。
が、寸法公差は追加の在庫品と組立ての問題を含んでい
る。
本発明の目的は新しいスラスト軸受軌道輪と新しいスラ
スト軸受、スラスト軸受を作る方法、及びコストとスク
ラップを少なくするスラスト軸受を作る装置を提供する
ことである。
スト軸受、スラスト軸受を作る方法、及びコストとスク
ラップを少なくするスラスト軸受を作る装置を提供する
ことである。
本発明は成形タブで必要としたきつい寸法公差を不必要
にし、バンド掛は組立体に必要な追加の構成要素をなく
し、成形タブ及び完全560°カールを作るに必要な複
雑な金型を不必要にすることを課題としている。
にし、バンド掛は組立体に必要な追加の構成要素をなく
し、成形タブ及び完全560°カールを作るに必要な複
雑な金型を不必要にすることを課題としている。
簡単に説明すると、スラスト軸受軌道輪は、内周辺と外
周辺の間に半径方向に伸びる環状軌道を備えている。内
表面と外表面を有する一体環状すツブが軌道の少なくと
も一方の周辺から軸方向に伸びている。内表面と外表面
を有する少なくとも一つのステーキまたは突起が前記リ
ップの表面に対して鋭角をなしてリップのそれぞれ内表
面と外表面から突き出ている。
周辺の間に半径方向に伸びる環状軌道を備えている。内
表面と外表面を有する一体環状すツブが軌道の少なくと
も一方の周辺から軸方向に伸びている。内表面と外表面
を有する少なくとも一つのステーキまたは突起が前記リ
ップの表面に対して鋭角をなしてリップのそれぞれ内表
面と外表面から突き出ている。
簡単に説明すると、スラスト軸受を作る新しい方法は、
保持器ころの組立体を焼き入れしたスラスト軸受軌道輪
の中に据えることを含んでいる。
保持器ころの組立体を焼き入れしたスラスト軸受軌道輪
の中に据えることを含んでいる。
軌道輪は、軸方向に伸びるリップを備えている。
保持器はリップの内側の近くまで半径方向に伸びる部分
があシ、リップは保持器部分を越えて軸方向に伸びてい
る。リップの軸方向かつ円周方向の小部分が加熱されて
軟化される。軟化した部分は、軌道輪の中で保持器とこ
ろの組立体を保持するために曲げられる。突起は保持器
ところの組立体の保持器にかぶせて白けてもよいし、ま
たはスラスト軸受を形成するために保持器ところの組立
体を含むもう一つのスラスト軌道輪にかぶせて曲げられ
てもよい。
があシ、リップは保持器部分を越えて軸方向に伸びてい
る。リップの軸方向かつ円周方向の小部分が加熱されて
軟化される。軟化した部分は、軌道輪の中で保持器とこ
ろの組立体を保持するために曲げられる。突起は保持器
ところの組立体の保持器にかぶせて白けてもよいし、ま
たはスラスト軸受を形成するために保持器ところの組立
体を含むもう一つのスラスト軌道輪にかぶせて曲げられ
てもよい。
簡単に説明すると、スラスト軸受を組立てる装置はリッ
プの自由端のあらかじめ定めた部分を軟化させるために
電流をスラスト軌道輪のリップの軸方向と円周方向の両
方についての一部分を通して加えるように置かれた電極
を備えている。リップの軟化した部分をリップの残りの
部分に対して鋭角をなして曲げるために成形パンチが用
いられる。リップは、保持器ところの組立体または第2
のスラスト軸受軌道輪を趣えて軸方向に伸びる。
プの自由端のあらかじめ定めた部分を軟化させるために
電流をスラスト軌道輪のリップの軸方向と円周方向の両
方についての一部分を通して加えるように置かれた電極
を備えている。リップの軟化した部分をリップの残りの
部分に対して鋭角をなして曲げるために成形パンチが用
いられる。リップは、保持器ところの組立体または第2
のスラスト軸受軌道輪を趣えて軸方向に伸びる。
本発明はその多くの利点と共に以下の詳細な説明と図面
を谷間してさらに理解できる。
を谷間してさらに理解できる。
図面、そしてさらに具体的には第1図及び第2図を参照
すると、半径方向に伸びる環状軌道12と軸(図示なし
)を受ける穴illとを備えたスラスト軸受軌道@lO
のあるスラスト軸受が示されている。
すると、半径方向に伸びる環状軌道12と軸(図示なし
)を受ける穴illとを備えたスラスト軸受軌道@lO
のあるスラスト軸受が示されている。
一体環状すツブ18が軌道の外周辺から軸方向に伸びて
いる。少なくとも一つそして好ましくは三つの円周方向
に広く間隔をあけた突起、またはステーキ20がリップ
18の自由端から突き出ている。この実施例におい℃は
、突起20は円弧方向に約1zo′間隔を離されている
。
いる。少なくとも一つそして好ましくは三つの円周方向
に広く間隔をあけた突起、またはステーキ20がリップ
18の自由端から突き出ている。この実施例におい℃は
、突起20は円弧方向に約1zo′間隔を離されている
。
第2図を参照すると、リップ18は環状内表面22と環
状外表面21+を備えていることがわかる。
状外表面21+を備えていることがわかる。
各突起20はリップ1gの内表面22に対して鋭角をな
して軌道輪の軸の方へ内方に向かって伸びる内表面26
と、リップ18の外表面21Iに対して鋭角をなして軌
道輪の軸の方へ内方に伸びる外表面を備えている。
して軌道輪の軸の方へ内方に向かって伸びる内表面26
と、リップ18の外表面21Iに対して鋭角をなして軌
道輪の軸の方へ内方に伸びる外表面を備えている。
突起20は保持器ところの組立体の軸方向の運動を抑止
するために用いられる。保持器30は円周方向にころう
4を離す円周方向に離嘔れたポケット32を備えている
。保持器30はリップ1gの内表面220近くまで伸び
る環状の半径方向に伸びる部分う6を備えている。リッ
プ18は軌道12から保持器の部分36の上をその部分
を越えて伸びている。各突起20の内径は、保持器とこ
ろの組立体が焼き入れした軌道輪10の中に保持される
ように保持器う0の部分う6の直径より小さい。
するために用いられる。保持器30は円周方向にころう
4を離す円周方向に離嘔れたポケット32を備えている
。保持器30はリップ1gの内表面220近くまで伸び
る環状の半径方向に伸びる部分う6を備えている。リッ
プ18は軌道12から保持器の部分36の上をその部分
を越えて伸びている。各突起20の内径は、保持器とこ
ろの組立体が焼き入れした軌道輪10の中に保持される
ように保持器う0の部分う6の直径より小さい。
ある用途に対しては、第2図のスラスト軌道輪及び保持
器ところの組立体は軌道輪10に向かい合った第2の軌
道輪42のないスラスト軸受として用いることができる
。
器ところの組立体は軌道輪10に向かい合った第2の軌
道輪42のないスラスト軸受として用いることができる
。
第5図及び第4図はスラスト軸受組立体を作る装置と方
法を例示している。リップ18の近くまで伸びる半径方
向に伸びる部分36を有する保持器30を備えた保持器
ところの組立体が焼き入れした軌道輪10の中に置かれ
る。向かい合った軌道輪112は、軌道輪10の半径方
向に伸びる軌道12に向かい合っている半径方向に伸び
る軌道1111を備えている。軌道輪42はまた軌道4
4の内径から軸方向に伸びる一体すツブ46を備えてい
る。
法を例示している。リップ18の近くまで伸びる半径方
向に伸びる部分36を有する保持器30を備えた保持器
ところの組立体が焼き入れした軌道輪10の中に置かれ
る。向かい合った軌道輪112は、軌道輪10の半径方
向に伸びる軌道12に向かい合っている半径方向に伸び
る軌道1111を備えている。軌道輪42はまた軌道4
4の内径から軸方向に伸びる一体すツブ46を備えてい
る。
スラスト軸受を作る本発明の新しい方法は、軸受を組立
てる段階と、次にリップ18の軸方向と円周方向の両方
向についての小さな領域を加熱して、リップがまだ熱い
間に突起20を形成できるようにする段階を含んでいる
。軌道が焼き入れされているので、前記小さな領域が熱
い間に突起を形成する必要がある。突起を形成する前に
リップの小領域を加熱する幾つかの方法には1例えば、
抵抗加熱、誘導加熱及びレーザ加熱などがある。
てる段階と、次にリップ18の軸方向と円周方向の両方
向についての小さな領域を加熱して、リップがまだ熱い
間に突起20を形成できるようにする段階を含んでいる
。軌道が焼き入れされているので、前記小さな領域が熱
い間に突起を形成する必要がある。突起を形成する前に
リップの小領域を加熱する幾つかの方法には1例えば、
抵抗加熱、誘導加熱及びレーザ加熱などがある。
抵抗加熱は一第5図及び第4図に示されている。
電極50がリップ18の自由ヘクと接触させられる。他
方の電111i52は、スラスト軌道輪10と大きな接
触領域をもっておυ、加熱される必要のない領域におい
て軌道輪に接する。従って、電極52は熱吸収体として
働く。加熱されるべきリップの領域が高高になったのち
に一電極50は引込められ、成形パンチ53が加熱され
た領域の方へ内方に動かてれて突起20を成形する(第
4図参I!@)。
方の電111i52は、スラスト軌道輪10と大きな接
触領域をもっておυ、加熱される必要のない領域におい
て軌道輪に接する。従って、電極52は熱吸収体として
働く。加熱されるべきリップの領域が高高になったのち
に一電極50は引込められ、成形パンチ53が加熱され
た領域の方へ内方に動かてれて突起20を成形する(第
4図参I!@)。
電極50及び52はリップ18の軸方向と円周方向の両
方についての一部分を通して電流を加えてリップの自由
端から伸びるリップのあらかじめ定めた部分を軟化させ
ることができるように取付けられる。成形パンチ53は
リップの軟化した部分をリップの残りに対して鋭角をな
して曲げる角度の付いた表面511を備えている。
方についての一部分を通して電流を加えてリップの自由
端から伸びるリップのあらかじめ定めた部分を軟化させ
ることができるように取付けられる。成形パンチ53は
リップの軟化した部分をリップの残りに対して鋭角をな
して曲げる角度の付いた表面511を備えている。
従って、突起は保持器ところの組立体をスラスト軸受の
中で抑止する働きをする。
中で抑止する働きをする。
電極はリップの軸方向と円周方向の両方についての小部
分を通してだけ電流を加えてこの小部分を軟化させるよ
うに寸法を決められている。例えば、第1図を見ると、
突起20だけがリップ18の560表面の小部分にわた
って伸びているだけであることがわかる。また、もちろ
ん、成形パンチ55の角度のついた表面54は、リップ
の軟化した部分が折曲げられる唯一の部分であるように
寸法を決められている。うグループの電極と成形パンチ
を三つの突起20を同時に成形するために用いてもよい
。代りとして、−群の電極と成形パンチを用いてもよく
、−また突起を逐次に作るように軸受を回転してもよい
。
分を通してだけ電流を加えてこの小部分を軟化させるよ
うに寸法を決められている。例えば、第1図を見ると、
突起20だけがリップ18の560表面の小部分にわた
って伸びているだけであることがわかる。また、もちろ
ん、成形パンチ55の角度のついた表面54は、リップ
の軟化した部分が折曲げられる唯一の部分であるように
寸法を決められている。うグループの電極と成形パンチ
を三つの突起20を同時に成形するために用いてもよい
。代りとして、−群の電極と成形パンチを用いてもよく
、−また突起を逐次に作るように軸受を回転してもよい
。
軸受を組立てたのちにそれをかしめることによって、成
形タブに必要なきつい寸法公差を小さくする。また、バ
ンド付スラスト軸受組立体に必要な追加のバンドまたは
構成要素を必要としない。
形タブに必要なきつい寸法公差を小さくする。また、バ
ンド付スラスト軸受組立体に必要な追加のバンドまたは
構成要素を必要としない。
成形タブ軸受における成形タブ及び360カール軸受に
おける完全360カールを作るに必要な複雑な金型が必
要でない。
おける完全360カールを作るに必要な複雑な金型が必
要でない。
リップ部分を軟化させる電極50及び52から独立した
パンチ55が突起を形成するために用いられることに注
意されたい。これによって電極をよい電極材料で裏作で
きかつ成形パンチ55をよいパンチ材料で農作できるよ
うになる。よい電極材料がよいパンチ材料とならないこ
と及び逆によいパンチ材料がよい電極材料とならないこ
とが多い。二つを分離することによって電極とパンチは
。
パンチ55が突起を形成するために用いられることに注
意されたい。これによって電極をよい電極材料で裏作で
きかつ成形パンチ55をよいパンチ材料で農作できるよ
うになる。よい電極材料がよいパンチ材料とならないこ
と及び逆によいパンチ材料がよい電極材料とならないこ
とが多い。二つを分離することによって電極とパンチは
。
材料の選択をする間に妥協を行う必要がないので非常に
改良される。
改良される。
第5図の実施例においては、スラスト軸受軌道輪10の
軌道12に向かい合った軌道62を備えた第2のスラス
ト軸受軌道輪60が軸方向に伸びる内側環状リップ61
jを備えている。環状リップ6IIは軌道62の内周辺
から軸方向に伸び℃いる。
軌道12に向かい合った軌道62を備えた第2のスラス
ト軸受軌道輪60が軸方向に伸びる内側環状リップ61
jを備えている。環状リップ6IIは軌道62の内周辺
から軸方向に伸び℃いる。
少なくとも一つそして好ましくは三つの円周方向に間隔
をあけた突起66が内表面68と外表面70を備え、突
起はリップに対して鋭角をなして軌道輪の軸から離れる
方向へリップの内表面72及び外表面74からそれぞれ
突き出ている。
をあけた突起66が内表面68と外表面70を備え、突
起はリップに対して鋭角をなして軌道輪の軸から離れる
方向へリップの内表面72及び外表面74からそれぞれ
突き出ている。
保持器は突起66の外径より小さい直径の内周辺76を
もっている。従って保持器ところの組立体の軸方向の運
動が突起66によって抑止される。
もっている。従って保持器ところの組立体の軸方向の運
動が突起66によって抑止される。
第5図の軸受実施例においては、一方の軸方向における
保持器ところの組立体の軸方向運動が保持器の部分36
が焼き入れされたスラスト軌道輪10にある突起20と
接触することによって抑止され、保持器ところ組立体の
他方の軸方向における軸方向運動が保持器の部分76が
突起66と接触することによって抑止嘔れる。
保持器ところの組立体の軸方向運動が保持器の部分36
が焼き入れされたスラスト軌道輪10にある突起20と
接触することによって抑止され、保持器ところ組立体の
他方の軸方向における軸方向運動が保持器の部分76が
突起66と接触することによって抑止嘔れる。
第6図のスラスト軸受実施例においては、焼き入れした
スラスト軸受軌道輪80は、他の実施例の軸方向に伸び
る外側リップよりいくらか長い軸方向に伸びる外側リッ
プ82を備え、突起gqが保持器ところの組立体の保持
器を覆うのではなく、向かい合ったスラスト軌道輪60
の外周辺を覆って伸びることができるようにしている。
スラスト軸受軌道輪80は、他の実施例の軸方向に伸び
る外側リップよりいくらか長い軸方向に伸びる外側リッ
プ82を備え、突起gqが保持器ところの組立体の保持
器を覆うのではなく、向かい合ったスラスト軌道輪60
の外周辺を覆って伸びることができるようにしている。
スラスト軌道輪60は環状リップ82の内表面86の近
くまで半径方向に伸びている。環状リップg2はスラス
ト軌道輪60の外周辺88を覆ってそれより先に軸方向
に伸びている。突起8稀の内表面90及び外表面92は
環状リップg2のそれぞれ内表面86及び外表面94と
一体にそれらの表面から軸受の軸の方へ鋭角をなして軸
方向に伸びている。
くまで半径方向に伸びている。環状リップg2はスラス
ト軌道輪60の外周辺88を覆ってそれより先に軸方向
に伸びている。突起8稀の内表面90及び外表面92は
環状リップg2のそれぞれ内表面86及び外表面94と
一体にそれらの表面から軸受の軸の方へ鋭角をなして軸
方向に伸びている。
保持器ところの組立体及びスラスト軌道輪60の一方の
軸方向における軸方向運動がスラスト軌道輪60の外周
辺88が突起811と接触することによって抑止され、
保持器ところの組立体及びスラスト軌道輪80の他方の
軸方向における軸方向運動が保持器ところの組立体がス
ラスト軸受軌道輪60の内側リップ64にある突起70
と接触することによって抑止される。
軸方向における軸方向運動がスラスト軌道輪60の外周
辺88が突起811と接触することによって抑止され、
保持器ところの組立体及びスラスト軌道輪80の他方の
軸方向における軸方向運動が保持器ところの組立体がス
ラスト軸受軌道輪60の内側リップ64にある突起70
と接触することによって抑止される。
所望ならば、軌道輪60の内側環状リップはさらに長く
作ることができ、スラスト軸受軌道輪60を保持器とこ
ろの組立体を覆ってかしめるのではなく、スラスト軸受
軌道輪60をスラスト軸受軌道輪goの内周辺を覆って
かしめることができる。
作ることができ、スラスト軸受軌道輪60を保持器とこ
ろの組立体を覆ってかしめるのではなく、スラスト軸受
軌道輪60をスラスト軸受軌道輪goの内周辺を覆って
かしめることができる。
第7図及び第8図は、保持器の内周辺76を覆ってかし
められた軌道輪60の環状に外側に伸びる内側リップを
もったスラスト軸受組立体を作る装置と方法を例示して
いる。保持器を備えた保持器ところの組立体はリップ6
IIの外側に隣接するまで伸びる半径方向に伸びる部分
76をもっている。保持器ところの組立体は焼き入れし
た軌道輪60の中に置かれてしまっている。軌道輪60
に対面する第2の軌道輪100が用意される。対面軌道
輪100は軌道輪60の半径方向に伸びる軌道62に対
面している半径方向に伸びる軌道102を備えている。
められた軌道輪60の環状に外側に伸びる内側リップを
もったスラスト軸受組立体を作る装置と方法を例示して
いる。保持器を備えた保持器ところの組立体はリップ6
IIの外側に隣接するまで伸びる半径方向に伸びる部分
76をもっている。保持器ところの組立体は焼き入れし
た軌道輪60の中に置かれてしまっている。軌道輪60
に対面する第2の軌道輪100が用意される。対面軌道
輪100は軌道輪60の半径方向に伸びる軌道62に対
面している半径方向に伸びる軌道102を備えている。
軌道輪100¥iまた軌道102の外径から軸方向に伸
びる一体すツブ104をもっている。スラスト軸受に付
いている外側環状リップを加熱する場合と同様に、第7
図及び第8図の実施例のスラスト軸受の内側環状リップ
を加熱するのに幾つかの方法を用いることができる。こ
れは抵抗加熱、誘導加熱及びレーザ加熱を含んでいる。
びる一体すツブ104をもっている。スラスト軸受に付
いている外側環状リップを加熱する場合と同様に、第7
図及び第8図の実施例のスラスト軸受の内側環状リップ
を加熱するのに幾つかの方法を用いることができる。こ
れは抵抗加熱、誘導加熱及びレーザ加熱を含んでいる。
抵抗加熱が第7図及び第8図に示されている。
電極50をリップ6IIの自由ふちと接触させる。
他方の電極106はスラスト軌道@60とより大きな接
触面積をもち、加熱される必要のない領域において軌道
輪に接触する。従って、電極106は熱吸収体として働
く。加熱されるべきリップの領域が高温になったのちに
、電極50が引込められて成形パンチ108は加熱され
た領域の方へある角度をなして外方に動かでれて突起6
6を形成する(第8図参照)。
触面積をもち、加熱される必要のない領域において軌道
輪に接触する。従って、電極106は熱吸収体として働
く。加熱されるべきリップの領域が高温になったのちに
、電極50が引込められて成形パンチ108は加熱され
た領域の方へある角度をなして外方に動かでれて突起6
6を形成する(第8図参照)。
成形パンチ10gの軸は軸受の軸に対して約1+5の角
度をなしている。従って、成形パンチの面110はスラ
スト軌道輪60の内側環状リップ614に対して角をな
している。
度をなしている。従って、成形パンチの面110はスラ
スト軌道輪60の内側環状リップ614に対して角をな
している。
本願の発明のスラスト軸受軌道輪は一軸方向のリップを
設け、その小部分を加熱変形させるだけであるから厳密
な寸法公差を必要としないで軌道輪を製作でき、加熱し
た小部分によってスラスト軸受の軸方向の運動を抑止す
るので追加の構成要素を必要とせず、さらに製作、 m
′i、に複雑な金型を必要としないという従来の技術に
優る利点をもっている。したがって1本願発明のスラス
ト軸受軌道輪及びそれを組込んだスラスト軸受の経済性
の向上効果は大である。
設け、その小部分を加熱変形させるだけであるから厳密
な寸法公差を必要としないで軌道輪を製作でき、加熱し
た小部分によってスラスト軸受の軸方向の運動を抑止す
るので追加の構成要素を必要とせず、さらに製作、 m
′i、に複雑な金型を必要としないという従来の技術に
優る利点をもっている。したがって1本願発明のスラス
ト軸受軌道輪及びそれを組込んだスラスト軸受の経済性
の向上効果は大である。
第1図はスラスト軸受の好ましい実施例の平面図、
第2図は一つのスラスト軸受軌道輪を取除いた倍尺の第
1図の部分図、 第5図はスラスト軌道輪の外側リップ上に突起を形成す
る本′発明の新規な方法を実施する初期の段階の幾つか
を説明するのに有用でちゃ、この方法を実施する装置の
一つの形を示す一部分断面図になった図、 第4図は本発明の新しい方法を実施するのに行われる後
半の段階の幾つかを説明するのに有用な第5図と同様な
図。 第5図はかしめた外側リップを有する一方の軌道輪とか
しめた内側リップを有する他方の軌道輪とから成る二つ
の軌道輪をもったスラスト軸受を示す部分断面図、 第6図は他方の軌道輪の外周辺を覆う突起をもった外側
リップを有する一方の軌道輪と保持器ところの組立体の
保持器を覆うかしめた内側リップを有する他方の軌道輪
から成る二つの軌道輪をもったスラスト軸受を示す部分
断面図、 第7図はスラスト軌道輪の内側リップに突起を形成する
本発明の新しい方法を実施する初期の段階の幾つかを説
明するのに有用な図であり、本発明の方法を実施するた
めの装置を示す一部分断面図の図、 第8図は第7図の新規な方法を実施するのに行われる後
半の段階の幾つかを説明するのに有用な第7図と同様な
図である。 10、li2.60,80,100−一軌道輪、 I
g、21+、61j、82゜101−リップ、20.G
6,81+−一突起、30−−保持器、34−一ころ、
50,52,106−−電極、53.10g−一成形パ
ンチ。
1図の部分図、 第5図はスラスト軌道輪の外側リップ上に突起を形成す
る本′発明の新規な方法を実施する初期の段階の幾つか
を説明するのに有用でちゃ、この方法を実施する装置の
一つの形を示す一部分断面図になった図、 第4図は本発明の新しい方法を実施するのに行われる後
半の段階の幾つかを説明するのに有用な第5図と同様な
図。 第5図はかしめた外側リップを有する一方の軌道輪とか
しめた内側リップを有する他方の軌道輪とから成る二つ
の軌道輪をもったスラスト軸受を示す部分断面図、 第6図は他方の軌道輪の外周辺を覆う突起をもった外側
リップを有する一方の軌道輪と保持器ところの組立体の
保持器を覆うかしめた内側リップを有する他方の軌道輪
から成る二つの軌道輪をもったスラスト軸受を示す部分
断面図、 第7図はスラスト軌道輪の内側リップに突起を形成する
本発明の新しい方法を実施する初期の段階の幾つかを説
明するのに有用な図であり、本発明の方法を実施するた
めの装置を示す一部分断面図の図、 第8図は第7図の新規な方法を実施するのに行われる後
半の段階の幾つかを説明するのに有用な第7図と同様な
図である。 10、li2.60,80,100−一軌道輪、 I
g、21+、61j、82゜101−リップ、20.G
6,81+−一突起、30−−保持器、34−一ころ、
50,52,106−−電極、53.10g−一成形パ
ンチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外周辺と内周辺を有し、半径方向に伸びる環状軌道
と、前記両周辺の少なくとも一方と一体でそれから軸方
向に伸びる環状リップとを備え、前記リップが内表面と
外表面をもつているスラスト軸受軌道輪において、加熱
されたあとで曲げられたものであり、内表面と外表面を
有し、前記リップの両表面に対して鋭角をなしてリップ
の内表面及び外表面それぞれから突出する少なくとも一
つの突起を有することを特徴とするスラスト軸受軌道輪
。 2、前記環状リップが前記軌道の前記内周辺から軸方向
に伸び、前記突起の内表面と外表面がリップの内表面及
び外表面からそれぞれ軌道輪の軸から離れる方向へ突き
出ていることをさらに特徴とする請求項1に記載のスラ
スト軸受軌道輪。 3、前記環状リップが前記軌道の前記外周辺から軸方向
に伸び、前記突起の内表面及び外表面がリップの内表面
及び外表面それぞれから軌道輪の軸の方へ向かつて突き
出ていることをさらに特徴とする請求項1に記載のスラ
スト軸受軌道輪。 4、複数の突起がリップ上に円周方向に広く間隔をあけ
ていることをさらに特徴とする請求項3に記載のスラス
ト軸受軌道輪。 5、外周辺及び内周辺を有し、半径方向に伸びる環状軌
道と、前記両周辺の少なくとも一つと一体でそれから軸
方向に伸びる環状リップとを備え、前記リップが内表面
と外表面を有する軌道輪を備えたスラスト軸受において
、加熱されたのちに曲げられたものであり、前記リップ
の二つの表面に対して鋭角をなしてリップの内表面及び
外表面それぞれから突き出る内表面及び外表面を有する
少なくとも一つの突起と、外周辺と内周辺とを有する保
持器をもつた保持器ところの組立体を備え、前記二つの
周辺の少なくとも一方の直径と突起の直径とは保持器と
ころの組立体の軸方向運動が抑止されるようなものであ
ることを特徴とするスラスト軸受。 6、前記環状リップが前記軌道の前記内周辺から軸方向
に伸び、前記突起の前記内表面と外表面は軌道輪の軸か
ら離れる方向へ前記リップの内表面及び外表面それぞれ
から突き出ており、前記保持器は前記突起の外径より小
さい外径の内周辺を有し、それによつて保持器ところの
組立体の軸方向運動が抑止されることをさらに特徴とす
る請求項5に記載のスラスト軸受。 7、前記環状リップが前記軌道の外周辺から軸方向に伸
び、前記突起の内表面及び外表面が前記リップの二つの
表面に対して鋭角をなしてリップの内表面及び外表面そ
れぞれから前記軌道輪の軸の方へ向かつて突き出ており
、前記保持器が前記突起の内径より大きい直径の外周辺
を有し、それによつて保持器ところの組立体の軸方向運
動が抑止されることをさらに特徴とする請求項5に記載
のスラスト軸受。 8、前記第1の軌道輪の軌道に対向する半径方向に伸び
る環状軌道を有する第2の軌道輪を備えていることをさ
らに特徴とする請求項7に記載のスラスト軸受。 9、軸方向に伸びるリップを有する焼き入れしたスラス
ト軸受軌道輪の中に、前記リップに隣接するところまで
半径方向に伸びる部分を備えた保持器を有し、前記リッ
プが保持器部分を越えて軸方向に伸びるようになつてい
る保持器ところの組立体を置く段階と、前記リップの軸
方向と円周方向の両方についての小部分を加熱して前記
リップのその部分を軟化させる段階と、前記リップの加
熱した部分を保持器ところの組立体を焼き入れしたスラ
スト軸受軌道輪の中に抑止するために前記保持部分の上
に折曲げる段階とを特徴とするスラスト軸受を作る方法
。 10、前記リップが複数の円周方向に広く離れた場所で
加熱されることをさらに特徴とする請求項9に記載のス
ラスト軸受を作る方法。 11、第2の焼入れしたスラスト軸受軌道輪が前記リッ
プが加熱される前に前記保持器ところの組立体の上に置
かれることをさらに特徴とする請求項10に記載のスラ
スト軸受を作る方法。 12、前記リップの加熱した部分が前記リップの残りの
部分に対して鋭角をなして曲げられることをさらに特徴
とする請求項11に記載のスラスト軸受を作る方法。 13、スラスト軌道輪の環状リップに電流を加えて前記
リップのあらかじめ定めた軸方向と円周方向の両方につ
いての一部分を軟化するために置かれた電極と、前記リ
ップの軟化した部分を前記リップの残りの部分に対して
鋭角をなして曲げる成形パンチとを備えることを特徴と
するスラスト軸受を組立てる装置。 14、前記電極が電流を前記リップの円周方向の小部分
を通してのみ加えて、前記小部分を軟化させるように寸
法決めされ、前記成形パンチは前記リップの軟化した部
分のみを曲げることをさらに特徴とする請求項13に記
載のスラスト軸受を組立てる装置。 15、前記成形パンチがスラスト軌道輪の外側環状リッ
プの軟化した部分を曲げる角度のついた表面を有するこ
とをさらに特徴とする請求項14に記載のスラスト軸受
を組立てる装置。 16、前記成形パンチの面がスラスト軌道輪の内側環状
リップに対して角度をなしていることをさらに特徴とす
る請求項14に記載のスラスト軸受を組立てる装置。 17、軸方向に伸びるリップを有する焼入れした軌道輪
の中に保持器ところの組立体及びリップの近くまで半径
方向に伸びる対向スラスト軌道輪をリップが前記対向ス
ラスト軌道輪を越えて軸方向に伸びるようにして置く段
階と、前記リップの軸方向かつ円周方向の小部分を加熱
して前記リップのその部分を軟化させる段階と、前記リ
ップの軟化した部分を前記対向スラスト軌道輪の上に折
曲げて保持ところの組立体及び対向スラスト軌道輪を焼
入れしたスラスト軌道輪の中に抑止する段階を特徴とす
るスラスト軸受を作る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US250657 | 1988-09-29 | ||
| US07/250,657 US4892424A (en) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | Thrust bearing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125104A true JPH02125104A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2542088B2 JP2542088B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=22948639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249367A Expired - Fee Related JP2542088B2 (ja) | 1988-09-29 | 1989-09-27 | スラスト軸受を作る方法とそれを、組立てる装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4892424A (ja) |
| JP (1) | JP2542088B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004724B1 (ja) |
| BR (1) | BR8904441A (ja) |
| DE (1) | DE3932635A1 (ja) |
| FR (1) | FR2637030B1 (ja) |
| GB (2) | GB2223278B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013210A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Nsk Ltd | スラストニードル軸受用レースの製造方法及びスラストニードル軸受 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114249A (en) * | 1989-10-26 | 1992-05-19 | Ina Walzlager Schaeffler Kg | Axial rolling bearing |
| DE3935633C2 (de) * | 1989-10-26 | 1995-05-04 | Schaeffler Waelzlager Kg | Axialwälzlager |
| US5489255A (en) * | 1994-09-23 | 1996-02-06 | The Torrington Company | Two-piece thrust washer |
| US6520685B1 (en) | 2001-09-26 | 2003-02-18 | The Torrington Company | Thrust bearing with heavy-duty anti-reversal feature |
| JP2006038087A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Koyo Seiko Co Ltd | スラストころ軸受ならびにその製造方法 |
| JP7147257B2 (ja) * | 2018-05-14 | 2022-10-05 | 株式会社ジェイテクト | スラストころ軸受 |
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Family Cites Families (13)
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| DE840034C (de) * | 1943-02-18 | 1952-05-26 | Ver Kugellagerfabriken Ag | Rollenlager, insbesondere Ring-Zylinderlager |
| FR1446492A (fr) * | 1965-06-11 | 1966-07-22 | S K F Cie D Applic Mecaniques | Butée à rouleaux ou à aiguilles perfectionnée |
| US3713713A (en) * | 1971-12-30 | 1973-01-30 | Torrington Co | Lanced tab race |
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| US3913994A (en) * | 1973-08-20 | 1975-10-21 | Torrington Co | Bearing offset lip cage |
| US3937541A (en) * | 1974-09-16 | 1976-02-10 | The Torrington Company | Thrust washer |
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| US4174138A (en) * | 1978-08-28 | 1979-11-13 | The Torrington Company | Thrust bearing and separator |
| DE3049112A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-29 | Industriewerk Schaeffler Ohg, 8522 Herzogenaurach | Verfahren und vorrichtung zum zusammenbau einer axialwaelzlager-baueinheit |
| JPS61162616U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS62132027A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | スラストころ軸受ユニツト |
| US4733979A (en) * | 1985-12-04 | 1988-03-29 | Ntn Toyo Bearing Co., Ltd. | Thrust roller bearing assembly |
-
1988
- 1988-09-29 US US07/250,657 patent/US4892424A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-29 GB GB8914887A patent/GB2223278B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 KR KR1019890010299A patent/KR940004724B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-04 BR BR898904441A patent/BR8904441A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-09-27 JP JP1249367A patent/JP2542088B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 DE DE3932635A patent/DE3932635A1/de active Granted
- 1989-09-29 FR FR8912795A patent/FR2637030B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-08 GB GB9210087A patent/GB2254115B/en not_active Expired - Lifetime
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| FR2637030A1 (fr) | 1990-03-30 |
| GB8914887D0 (en) | 1989-08-23 |
| GB2254115A (en) | 1992-09-30 |
| US4892424A (en) | 1990-01-09 |
| KR940004724B1 (ko) | 1994-05-28 |
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| GB9210087D0 (en) | 1992-06-24 |
| GB2223278B (en) | 1992-12-16 |
| FR2637030B1 (fr) | 1995-05-24 |
| BR8904441A (pt) | 1991-03-05 |
| JP2542088B2 (ja) | 1996-10-09 |
| DE3932635A1 (de) | 1990-04-12 |
| GB2254115B (en) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |