JPH02125208A - 光導波路・光ファイバ接続コネクタ - Google Patents
光導波路・光ファイバ接続コネクタInfo
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- JPH02125208A JPH02125208A JP63277439A JP27743988A JPH02125208A JP H02125208 A JPH02125208 A JP H02125208A JP 63277439 A JP63277439 A JP 63277439A JP 27743988 A JP27743988 A JP 27743988A JP H02125208 A JPH02125208 A JP H02125208A
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- optical fiber
- optical waveguide
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/30—Optical coupling means for use between fibre and thin-film device
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4292—Coupling light guides with opto-electronic elements the light guide being disconnectable from the opto-electronic element, e.g. mutually self aligning arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、平面基板上の光導波路と、入出力用光ファイ
バとを接続するコネクタの構造に関する。
バとを接続するコネクタの構造に関する。
〈従来の技術〉
光ファイバ通信を初めとする光産業の進展に伴い、各種
の光部品が要求されている。これら光部品の実現形態と
しては、(1)バルク形、(2)ファイバ形、(3)平
面導波路形が知られている。
の光部品が要求されている。これら光部品の実現形態と
しては、(1)バルク形、(2)ファイバ形、(3)平
面導波路形が知られている。
(11バルク形光部品は、プリズムやレンズ等を組合わ
せて目的とする光回路機能を実現するものである゛。
せて目的とする光回路機能を実現するものである゛。
(2) ファイバ形光部品は、光ファイバ自身を加工
して光回路機能を実現するものである。
して光回路機能を実現するものである。
(3) これらに対し、平面導波路形光部品は、LS
IwJ、浩プロセスに類似したフォトリソグラ−フッT
1芝17す5↓乙イiJす;pσト1rう^L1電シρ
V釆社ズb−上」:竪成して光回路機能を実現するもの
であり、バルク形やファイバ形に比べて量産性、安定性
及び機能集積可能性において優れており、将来形光部品
として期待され°Cいろ。
IwJ、浩プロセスに類似したフォトリソグラ−フッT
1芝17す5↓乙イiJす;pσト1rう^L1電シρ
V釆社ズb−上」:竪成して光回路機能を実現するもの
であり、バルク形やファイバ形に比べて量産性、安定性
及び機能集積可能性において優れており、将来形光部品
として期待され°Cいろ。
ここで、平面導波路形光部品を実用化する上で、避けて
通れない課題として、いかにして、光導波路端末と入出
力用の光ファイバとを接続するかという課題がある。
通れない課題として、いかにして、光導波路端末と入出
力用の光ファイバとを接続するかという課題がある。
従来、上述の課題を解決するために、各種の方法が提案
されている。例えば、(al光導波路を形成した基板上
に、光導波路に接続すべき光ファイバ自体を位置決め固
定するための光ファイバガイド溝を設ける方法や、(b
)シリコン製V溝に光ファイバを配列固定したものを、
光導波路付基板の端面に突合わせて接着する方法等があ
る。
されている。例えば、(al光導波路を形成した基板上
に、光導波路に接続すべき光ファイバ自体を位置決め固
定するための光ファイバガイド溝を設ける方法や、(b
)シリコン製V溝に光ファイバを配列固定したものを、
光導波路付基板の端面に突合わせて接着する方法等があ
る。
しかし、(a)、 (b)いずれの方法でも、入出力用
の光ファイバは光導波路付基板に永久的に固定されてし
まい、離脱不可能であった。
の光ファイバは光導波路付基板に永久的に固定されてし
まい、離脱不可能であった。
このため従来においては、平面導波路形光部品は常に、
1メ一トル程度もの長さの入出力用光ファイバを光部品
に固着した形態で取り扱われており、従って光部品を装
置に組み込む際の実装方法に制限があった。また、臨機
応変に光部品を交換することが難しく、光部品故障時の
処置も遅れるという問題があった。
1メ一トル程度もの長さの入出力用光ファイバを光部品
に固着した形態で取り扱われており、従って光部品を装
置に組み込む際の実装方法に制限があった。また、臨機
応変に光部品を交換することが難しく、光部品故障時の
処置も遅れるという問題があった。
ところで最近、入出力用光ファイバを着脱可能に光導波
路付基板に取り付ける試みとして、第5図、第6図に示
したコネクタ構成が提案されている(佐武ほか:昭和6
3年電子情報通イ3学会秋期全国大会講演論文集C−2
38)。
路付基板に取り付ける試みとして、第5図、第6図に示
したコネクタ構成が提案されている(佐武ほか:昭和6
3年電子情報通イ3学会秋期全国大会講演論文集C−2
38)。
第5図において、1は光導波路基板、2は基板1上に形
成されている光導波路、3は光導波路・光ファイバ結合
用コネクタの黄銅製ベース、4はガイドビン、5はガイ
ドピン固定穴、6は接着剤注入穴、7は接着剤である。
成されている光導波路、3は光導波路・光ファイバ結合
用コネクタの黄銅製ベース、4はガイドビン、5はガイ
ドピン固定穴、6は接着剤注入穴、7は接着剤である。
光導波路基板1は、光導波路2の形成面が下部になるよ
うにベース3の凹形くり抜き部に収容され、接着剤7に
よってベース3に固定されている。また、ガイドピン4
はベース3の両端にそれぞれ2本あり、くり抜き部より
外側にあけた固定穴5に挿入され、注入穴6から入れた
接着剤7によってベース3に固定されている。2本のガ
イドビン4,4の中心間隔は4.6 mmである。
うにベース3の凹形くり抜き部に収容され、接着剤7に
よってベース3に固定されている。また、ガイドピン4
はベース3の両端にそれぞれ2本あり、くり抜き部より
外側にあけた固定穴5に挿入され、注入穴6から入れた
接着剤7によってベース3に固定されている。2本のガ
イドビン4,4の中心間隔は4.6 mmである。
第6図は、第5図の光導波路基板1に光フアイバプラグ
9を結合した状態を示す。他端にも同様にプラグを結合
することができる。
9を結合した状態を示す。他端にも同様にプラグを結合
することができる。
プラグ9は、入出力用光ファイバ11を収容していると
共に、ベース3に設けたガイドビン4を受は入れろため
の穴lOを有する。そして、ベース3のガイドビン4が
第6図の如くプラグ9の受は入れ穴10に挿入されると
、光導波II!12と光ファイバ11とが高精度に光軸
合わせされろように、予め固定穴5の中でガイドビン4
の位置が調整されている。
共に、ベース3に設けたガイドビン4を受は入れろため
の穴lOを有する。そして、ベース3のガイドビン4が
第6図の如くプラグ9の受は入れ穴10に挿入されると
、光導波II!12と光ファイバ11とが高精度に光軸
合わせされろように、予め固定穴5の中でガイドビン4
の位置が調整されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
なるほど第5図に示したコネクタ構造では、プラグ9に
収容した入出力用光ファイバ11を光導波路基板1に反
復して着脱可能である。
収容した入出力用光ファイバ11を光導波路基板1に反
復して着脱可能である。
しかし、次のような問題点が残されていた。
即ち、光導波路基板1はベース3の凹形くり抜き部に収
容されろため、この収容が可能となるには、光導波路基
板1の全幅Wが2本のガイドビン4,4の間隔よりも狭
くなければならないという制約が課せられていた。
容されろため、この収容が可能となるには、光導波路基
板1の全幅Wが2本のガイドビン4,4の間隔よりも狭
くなければならないという制約が課せられていた。
このような制約は、Y形光分岐素子や方向性光結合器等
の比較的単純な光部品、つまり、長さLに比べて幅Wが
小さい光部品のみを対象としている場合は、大きな問題
とならない。
の比較的単純な光部品、つまり、長さLに比べて幅Wが
小さい光部品のみを対象としている場合は、大きな問題
とならない。
しかし、光リング共振器や光周波数多重通信用マツハツ
エンダ光干渉計回路など、幅広で比較的大きな面積を占
めろ光部品に第5図のコネクタ構造を適用することは困
難であった。もちろん、2本のガイドビン4,4の間隔
を数10m以上に大きく設定すれば、ベース3に広幅の
光導波路基板を収容することは可能であるが、ガイドピ
ン間隔が広くなると、光ファイバ11と光導波路2の端
末どうしを高精度に光軸合わせすることが困難となり、
接続損失の急増を招いてしまうという問題があった。
エンダ光干渉計回路など、幅広で比較的大きな面積を占
めろ光部品に第5図のコネクタ構造を適用することは困
難であった。もちろん、2本のガイドビン4,4の間隔
を数10m以上に大きく設定すれば、ベース3に広幅の
光導波路基板を収容することは可能であるが、ガイドピ
ン間隔が広くなると、光ファイバ11と光導波路2の端
末どうしを高精度に光軸合わせすることが困難となり、
接続損失の急増を招いてしまうという問題があった。
以上のことから、本発明の目的は、光導波路基板の幅が
2本のガイドピン間隔に制約されることがなく、光導波
路基板に光ファイバプラグを反復して着脱することがで
きる、光導波路・光ファイバ接続コネクタを提供するこ
とにある。
2本のガイドピン間隔に制約されることがなく、光導波
路基板に光ファイバプラグを反復して着脱することがで
きる、光導波路・光ファイバ接続コネクタを提供するこ
とにある。
く課題を解決するための手段〉
上述しlコ目的を達成するために、本発明では第5図の
コネクタ構造を改良し、光導波路基板に直接、ガイドピ
ン固定溝を置火ろこととする。
コネクタ構造を改良し、光導波路基板に直接、ガイドピ
ン固定溝を置火ろこととする。
従って、本発明による光導波路・光フアイバ接続コネク
タは、基板と、この基板上に設置された光導波路端末と
、前記基板に直接設けられた2本のガイドピン固定溝と
、各ガイドピン固定溝にそれぞれ固定され一端が基板か
ら突出した2本のガイドピンとを具備する光導波路基板
と、 前記光導波路端末に結合すべき光ファイバ端末を収容し
たホルダと、このホルダに設けられた2本のガイドピン
収容穴とを具備する光ファイバプラグとからなり、 前記光導波路基板のガイドピンを前記光フアイバプラグ
のガイドピン収容穴に挿入しtこ状態で前記光導波路端
末と光ファイバ端末とが光軸合わせされろように、ガイ
ドピンの位置、光導波路端末の位置、ガイドピン収容穴
の位置及び光ファイバ端末の位置が調整されていること
を特徴とするものである。
タは、基板と、この基板上に設置された光導波路端末と
、前記基板に直接設けられた2本のガイドピン固定溝と
、各ガイドピン固定溝にそれぞれ固定され一端が基板か
ら突出した2本のガイドピンとを具備する光導波路基板
と、 前記光導波路端末に結合すべき光ファイバ端末を収容し
たホルダと、このホルダに設けられた2本のガイドピン
収容穴とを具備する光ファイバプラグとからなり、 前記光導波路基板のガイドピンを前記光フアイバプラグ
のガイドピン収容穴に挿入しtこ状態で前記光導波路端
末と光ファイバ端末とが光軸合わせされろように、ガイ
ドピンの位置、光導波路端末の位置、ガイドピン収容穴
の位置及び光ファイバ端末の位置が調整されていること
を特徴とするものである。
く作 用〉
本発明では、光導波路基板に直接、ガイドビン固定溝が
設けられているので、光導波路基板の幅寸法が大きくて
も、ガイドビン間隔を広げることなくガイドピンを設置
することができる。
設けられているので、光導波路基板の幅寸法が大きくて
も、ガイドビン間隔を広げることなくガイドピンを設置
することができる。
く実 施 例〉
以下、第1図〜第4図を参照し、実施例によって本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
第1図は本発明によるコネクタの一実施例を示す図であ
り、20は光導波回路、21は平面状の光導波路基板、
22は光導波路端末23之よ接続用ガイドピン、24は
ガイドピン固定溝、25は接着剤、26は光ファイバプ
ラグ、27は光ファイバ端末、28はガイドピン収容穴
、29はホルダである。
り、20は光導波回路、21は平面状の光導波路基板、
22は光導波路端末23之よ接続用ガイドピン、24は
ガイドピン固定溝、25は接着剤、26は光ファイバプ
ラグ、27は光ファイバ端末、28はガイドピン収容穴
、29はホルダである。
導波路形光部品として、光導波路基板21には光導波回
路が形成され、その光導波路端末22が基板21上の端
面近傍に設置されている。ガイドビン固定溝24はガイ
ドピン23を固定するために、光導波路端末22を挾む
両側に2本、直接基板21上に設けられている。本実施
例では、シリコン基板21上に光周波数多重通信用のマ
ツハツエンダ形光干渉計回IPI20が、石英系光導波
路を基本として作製されており、基板サイズは縦横25
+nmX 25+nである。ガイドピン23は接着剤2
5によりイノマレ・7田中遭9 A I、=畝玉平→h
(憚乃ケ引るように固定されている。また、ガイドピン
23の長さの略半分程度が基板21の端面から突出され
ている。
路が形成され、その光導波路端末22が基板21上の端
面近傍に設置されている。ガイドビン固定溝24はガイ
ドピン23を固定するために、光導波路端末22を挾む
両側に2本、直接基板21上に設けられている。本実施
例では、シリコン基板21上に光周波数多重通信用のマ
ツハツエンダ形光干渉計回IPI20が、石英系光導波
路を基本として作製されており、基板サイズは縦横25
+nmX 25+nである。ガイドピン23は接着剤2
5によりイノマレ・7田中遭9 A I、=畝玉平→h
(憚乃ケ引るように固定されている。また、ガイドピン
23の長さの略半分程度が基板21の端面から突出され
ている。
光ファイバプラグ26はホルダ29に入出力用の光ファ
イバの端末27を収容し固定したものであり、ホルダ2
9のうち光ファイバ端末27の両側部分に、ガイドピン
を受は入れるための収容穴28が2本並行に設けられて
いる。このガイドピン収容穴28にガイドピン23を挿
入することにより、光導波路端末22と光ファイバ端末
27との接続が自動的に達成されろ。接続を中止したい
場合には、基板21からプラグ26を引き抜けば良く、
着脱可能である。
イバの端末27を収容し固定したものであり、ホルダ2
9のうち光ファイバ端末27の両側部分に、ガイドピン
を受は入れるための収容穴28が2本並行に設けられて
いる。このガイドピン収容穴28にガイドピン23を挿
入することにより、光導波路端末22と光ファイバ端末
27との接続が自動的に達成されろ。接続を中止したい
場合には、基板21からプラグ26を引き抜けば良く、
着脱可能である。
光ファイバプラグ26としては、光フアイバアレイどう
しを接続するために開発されtこ多芯ファイバコネクタ
構造を流用するのが得策である。よって、光ファイバプ
ラグ26の2本のガイドピン収容穴28.28の中心線
間蹟ト1− −篩し1プ東廿11ツバ1喰h々什様に合
わせて4.6順とした。光ファイバ端末27はガイドビ
ン収容穴28.28の中心線を結ぶ平面上に保持しであ
る。ガイドビン収容穴28の内径はC07mmであり、
ガイドビン23の外径もこれに合わせて0.7mmとす
る。
しを接続するために開発されtこ多芯ファイバコネクタ
構造を流用するのが得策である。よって、光ファイバプ
ラグ26の2本のガイドピン収容穴28.28の中心線
間蹟ト1− −篩し1プ東廿11ツバ1喰h々什様に合
わせて4.6順とした。光ファイバ端末27はガイドビ
ン収容穴28.28の中心線を結ぶ平面上に保持しであ
る。ガイドビン収容穴28の内径はC07mmであり、
ガイドビン23の外径もこれに合わせて0.7mmとす
る。
従って、ガイドピン間隔は4.6闘である。なお、光フ
ァイバ端末27と光導波路端末22は同じピッチで配列
されている。
ァイバ端末27と光導波路端末22は同じピッチで配列
されている。
次に、第2図を参照してガイドピンの位置調整の一例を
説明する。
説明する。
第2図は、第1図に示したコネクタの組立工程を説明す
るための図である。基板21には予めガイドピン固定溝
24が形成されているが、ガイドビン23は固定されて
いない。
るための図である。基板21には予めガイドピン固定溝
24が形成されているが、ガイドビン23は固定されて
いない。
光ファイバプラグ26は別途作製されているものとする
。
。
組立に際し、まず2本のガイドビン23を光ファイバプ
ラグ26の2つのガイドビン収容穴28に差込んでおく
。続いて、同プラグ26を微動台(図示省略)に設置し
て、各ガイドピン23を基板2】のガイドピン固定溝2
4に挿入し、プラグ26中の光ファイバ端末27が基板
21の光導波路端末22に丁度突き合うようにプラグ2
6の位置を調整し、ガイドピン23をガイドピン固定溝
24に固定する。なお、ガイドピン固定溝24には、予
め接着剤(図示省略)を少量塗っておくと良い。また、
光ファイバ端末27にはモニタ光(図示省略)を導入し
て、光導波路端末22との光軸合わせをオンラインでモ
ニタしつつ位置調整するのが得策である。
ラグ26の2つのガイドビン収容穴28に差込んでおく
。続いて、同プラグ26を微動台(図示省略)に設置し
て、各ガイドピン23を基板2】のガイドピン固定溝2
4に挿入し、プラグ26中の光ファイバ端末27が基板
21の光導波路端末22に丁度突き合うようにプラグ2
6の位置を調整し、ガイドピン23をガイドピン固定溝
24に固定する。なお、ガイドピン固定溝24には、予
め接着剤(図示省略)を少量塗っておくと良い。また、
光ファイバ端末27にはモニタ光(図示省略)を導入し
て、光導波路端末22との光軸合わせをオンラインでモ
ニタしつつ位置調整するのが得策である。
上述の説明から明かなように、ガイドピン固定溝24に
はガイドピン23に対して0.01〜0.1胴程度のク
リアランスが設けられており、同固定溝24中でガイド
ピン23が0.01〜0.1m程度移動可能であること
により、光導波路端末22と光ファイバ端末27との光
軸合わせが容易に可能となる。光軸合わせが完了したら
、この状態を接着剤が硬化するまでそのまま保持してお
くと、ガイドビン23が基板21のガイドピン固定溝2
4に固定される。−旦ガイドビン23が固定された後は
、光ファイバプラグ26を基板21から引き抜くことが
できる。また、光ファイバプラグを標準化しておくこと
により、他のプラグと差し替^ることも容易にてきる。
はガイドピン23に対して0.01〜0.1胴程度のク
リアランスが設けられており、同固定溝24中でガイド
ピン23が0.01〜0.1m程度移動可能であること
により、光導波路端末22と光ファイバ端末27との光
軸合わせが容易に可能となる。光軸合わせが完了したら
、この状態を接着剤が硬化するまでそのまま保持してお
くと、ガイドビン23が基板21のガイドピン固定溝2
4に固定される。−旦ガイドビン23が固定された後は
、光ファイバプラグ26を基板21から引き抜くことが
できる。また、光ファイバプラグを標準化しておくこと
により、他のプラグと差し替^ることも容易にてきる。
次に、第3図を参照して基板21の加工例を説明する。
第3図は、第1図、第2図に示した光導波路付き基板2
1の作製工程を説明するための図であり、光導波路端末
近傍の断面を示す。
1の作製工程を説明するための図であり、光導波路端末
近傍の断面を示す。
まず、第3図fa)に示すように、厚さ0.2+mのシ
リコン基板21上に、断面寸法7μmX7μmの石英系
ガラスコア部31が厚さ50μmの石英系ガラスクラッ
ドjf432内に埋設されてなる、石英系単一モード光
導波路を2本形成しtコ。形成法は、火炎加水分解反応
によるガラス膜堆積技術と、反応性イオンエツチングに
よる微細加工技術との公知の組合せによった。なお、コ
ア部31のピッチは、光ファイバ端末のピッチに合わせ
て0.250m+aとした。
リコン基板21上に、断面寸法7μmX7μmの石英系
ガラスコア部31が厚さ50μmの石英系ガラスクラッ
ドjf432内に埋設されてなる、石英系単一モード光
導波路を2本形成しtコ。形成法は、火炎加水分解反応
によるガラス膜堆積技術と、反応性イオンエツチングに
よる微細加工技術との公知の組合せによった。なお、コ
ア部31のピッチは、光ファイバ端末のピッチに合わせ
て0.250m+aとした。
続いて、第3図(blに示すように、光導波路コア部3
1の両側でクラッドJM 32及び基板21に、深さ0
.36鴫、幅0.71ml11のガイドピン固定溝24
を、ダイヤモンドドリルによる機械加工で形成した。ガ
イドピン固定溝24゜24の中心間隔は、光ファイバプ
ラグのガイドビン収容穴の中心線間隔に合わせて、4.
6mとした。
1の両側でクラッドJM 32及び基板21に、深さ0
.36鴫、幅0.71ml11のガイドピン固定溝24
を、ダイヤモンドドリルによる機械加工で形成した。ガ
イドピン固定溝24゜24の中心間隔は、光ファイバプ
ラグのガイドビン収容穴の中心線間隔に合わせて、4.
6mとした。
最後に、第2図に示した組立工程により、第3図(C1
に示すように、ガイドビン23をガイドピン固定溝24
に挿入し、光導波路端末と光ファイバ端末との光軸合わ
せを行った後、接着剤25により固定して目的のコネク
タ構成を得た。
に示すように、ガイドビン23をガイドピン固定溝24
に挿入し、光導波路端末と光ファイバ端末との光軸合わ
せを行った後、接着剤25により固定して目的のコネク
タ構成を得た。
上記実施例にて構成したコネクタの接続損失は、0.5
dB/点程度であった。なお、光導波路端末22と光
ファイバ端末27との接合面には屈折率整合剤を入れた
が、杉合剤の使用を嫌う場合には、両端末22,27を
研磨しておき、バネ4J槽等により両端末22゜27を
圧着する構造を採用することもできる。
dB/点程度であった。なお、光導波路端末22と光
ファイバ端末27との接合面には屈折率整合剤を入れた
が、杉合剤の使用を嫌う場合には、両端末22,27を
研磨しておき、バネ4J槽等により両端末22゜27を
圧着する構造を採用することもできる。
まtこ、上記実施例ではガイドビン固定m24を機械加
工により形成したが、その代りに、ガラス膜の反応性イ
オンエツチングや、シリコン基板の異方性エツチングな
どを活用することもできろ。
工により形成したが、その代りに、ガラス膜の反応性イ
オンエツチングや、シリコン基板の異方性エツチングな
どを活用することもできろ。
ところで、光ファイバプラグz6をWi煩に着脱する用
途の場合には、ガイドビン固定溝部分を一層強化するこ
とが望ましい。第4図は、このような目的に適したコネ
クタの実施例を説明するための図であり、ガイドビン固
定部分の断面を示す。前述した第1図の実施例との差異
は、ガイドビン23がガイドビン固定溝24と、新を二
に設けたガイドビン固定蓋41との間に保持されている
点であり、接着剤25で固定されている。第4図の構成
によれば、ガイドピン23は第1図の場合に比較してよ
りしっかり基板21に保持される。
途の場合には、ガイドビン固定溝部分を一層強化するこ
とが望ましい。第4図は、このような目的に適したコネ
クタの実施例を説明するための図であり、ガイドビン固
定部分の断面を示す。前述した第1図の実施例との差異
は、ガイドビン23がガイドビン固定溝24と、新を二
に設けたガイドビン固定蓋41との間に保持されている
点であり、接着剤25で固定されている。第4図の構成
によれば、ガイドピン23は第1図の場合に比較してよ
りしっかり基板21に保持される。
以上第1図〜第4図に示した実施例では、便宜上、光フ
ァイバ端末27が2芯の場合を扱ったが、もちろん4芯
、8芯、10芯等の多芯光ファイバ端末にも本発明を適
用することができる。
ァイバ端末27が2芯の場合を扱ったが、もちろん4芯
、8芯、10芯等の多芯光ファイバ端末にも本発明を適
用することができる。
まtこ、ガイドピン23をガイドビン固定溝24中に接
着剤25にて固定し、保持したが、接着剤の代9にハン
ダ付は等の方法を用いろこともできる。この場合、ガイ
ドビン固定溝24等には予めメタライズ処理を施し、ハ
ンダとの接合性を高めておく。
着剤25にて固定し、保持したが、接着剤の代9にハン
ダ付は等の方法を用いろこともできる。この場合、ガイ
ドビン固定溝24等には予めメタライズ処理を施し、ハ
ンダとの接合性を高めておく。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のコネクタ構造によれば、
従来不可能であ−)たような大形の導波路形光部品に也
、着脱可能に入出力光ファイバを取り付けることが可能
となるので、多チヤンネル光合分波回路など規模の大き
い11!積形光部品に応用して特に効果が大である。
従来不可能であ−)たような大形の導波路形光部品に也
、着脱可能に入出力光ファイバを取り付けることが可能
となるので、多チヤンネル光合分波回路など規模の大き
い11!積形光部品に応用して特に効果が大である。
また、特別なベースを用いることなく、直接、光導波I
I5基板上にガイドピンが固定されるので、温度サイク
ルに対する安定性も優れるという効果もある。
I5基板上にガイドピンが固定されるので、温度サイク
ルに対する安定性も優れるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例の光導波路・光ファイバ接続
コネクタの構成を示す斜視図、第2図は第1図のコネク
タの組立方法の説明図、第3図は第1図のコネクタの基
板作成工程の説明図、第4図は本発明の他の実施例のガ
イドビン固定構造を示す断面図、第5図及び第6図は従
来の光導波路・光ファイバ接続コネクタの構成を示す斜
視図である。 図 面 中、 20は光導波口#(マツハツエンダ形光干渉計回路) 21は基板、 22は光導波路端末、 23はガイドピン、 24はガイドビン固定溝、 25は接着剤、 26は光ファイバプラグ、 28はガイドビン収容穴、 29はホルダ、 31ば光導波路コア部、 32は光導波路クラッド層、 41ばガイドピン固定蓋である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
コネクタの構成を示す斜視図、第2図は第1図のコネク
タの組立方法の説明図、第3図は第1図のコネクタの基
板作成工程の説明図、第4図は本発明の他の実施例のガ
イドビン固定構造を示す断面図、第5図及び第6図は従
来の光導波路・光ファイバ接続コネクタの構成を示す斜
視図である。 図 面 中、 20は光導波口#(マツハツエンダ形光干渉計回路) 21は基板、 22は光導波路端末、 23はガイドピン、 24はガイドビン固定溝、 25は接着剤、 26は光ファイバプラグ、 28はガイドビン収容穴、 29はホルダ、 31ば光導波路コア部、 32は光導波路クラッド層、 41ばガイドピン固定蓋である。 特 許 出 願 人 日本電信電話株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板と、この基板上に設置された光導波路端末と、前記
基板に直接設けられた2本のガイドピン固定溝と、各ガ
イドピン固定溝にそれぞれ固定され一端が基板から突出
した2本のガイドピンとを具備する光導波路基板と、 前記光導波路端末に結合すべき光ファイバ端末を収容し
たホルダと、このホルダに設けられた2本のガイドピン
収容穴とを具備する光ファイバプラグとからなり、 前記光導波路基板のガイドピンを前記光ファイバプラグ
のガイドピン収容穴に挿入した状態で前記光導波路端末
と光ファイバ端末とが光軸合わせされるように、ガイド
ピンの位置、光導波路端末の位置、ガイドピン収容穴の
位置及び光ファイバ端末の位置が調整されている光導波
路・光ファイバ接続コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277439A JP2843338B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 光導波路・光ファイバ接続コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277439A JP2843338B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 光導波路・光ファイバ接続コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125208A true JPH02125208A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2843338B2 JP2843338B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17583583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277439A Expired - Fee Related JP2843338B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 光導波路・光ファイバ接続コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843338B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693698A2 (en) | 1994-07-21 | 1996-01-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical waveguide module having waveguide substrate made of predetermined material and ferrule made of material different from that of waveguide substrate |
| CN100388033C (zh) * | 2004-10-22 | 2008-05-14 | 日本航空电子工业株式会社 | 具有可拆卸适配器的光连接器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2768452T3 (es) | 2013-03-12 | 2020-06-22 | Commscope Technologies Llc | Módulo, sistema y método óptico de guiado de ondas |
| DE102017112131A1 (de) * | 2017-06-01 | 2018-12-06 | Reichle & De-Massari Ag | Optische Leiterplatte mit Steckverbinder |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595916A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position-aligning method of photoelectric transducer and optical fiber |
| JPS55100514A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical communication apparatus |
| JPS63128508U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-23 | ||
| JPH02125209A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路・光ファイバ結合構造 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63277439A patent/JP2843338B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595916A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position-aligning method of photoelectric transducer and optical fiber |
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| JPS63128508U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-23 | ||
| JPH02125209A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路・光ファイバ結合構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693698A2 (en) | 1994-07-21 | 1996-01-24 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical waveguide module having waveguide substrate made of predetermined material and ferrule made of material different from that of waveguide substrate |
| US5625730A (en) * | 1994-07-21 | 1997-04-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical waveguide module having waveguide substrate made of predetermined material and ferrule made of material different from that of waveguide substrate |
| CN100388033C (zh) * | 2004-10-22 | 2008-05-14 | 日本航空电子工业株式会社 | 具有可拆卸适配器的光连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843338B2 (ja) | 1999-01-06 |
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