JPH02125229U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH02125229U JPH02125229U JP3346289U JP3346289U JPH02125229U JP H02125229 U JPH02125229 U JP H02125229U JP 3346289 U JP3346289 U JP 3346289U JP 3346289 U JP3346289 U JP 3346289U JP H02125229 U JPH02125229 U JP H02125229U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- rubber elastic
- elastic body
- metal fitting
- cylindrical metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
第1図は、本考案を自動車用エンジンマウント
に適用したものの一具体例を示す横断面図であり
、第2図は、第1図における―断面図である
。また、第3図は、第1図に示されているエンジ
ンマウントを構成する一体加硫成形品を示す横断
面図であり、第4図は、第3図における―断
面図である。 10……内筒金具、12……外筒金具、14…
…本体ゴム弾性体、16……ストツパ金具、18
……第一の突部、20……第二の突部、24……
連通孔、26……連通路(オリフイス通路)、2
8……金属スリーブ、30……第一の窓部、32
……第二の窓部、34……第一のポケツト部、4
4……袋状ゴム弾性体、46……第二のポケツト
部、54……第一の流体室、56……第二の流体
室。
に適用したものの一具体例を示す横断面図であり
、第2図は、第1図における―断面図である
。また、第3図は、第1図に示されているエンジ
ンマウントを構成する一体加硫成形品を示す横断
面図であり、第4図は、第3図における―断
面図である。 10……内筒金具、12……外筒金具、14…
…本体ゴム弾性体、16……ストツパ金具、18
……第一の突部、20……第二の突部、24……
連通孔、26……連通路(オリフイス通路)、2
8……金属スリーブ、30……第一の窓部、32
……第二の窓部、34……第一のポケツト部、4
4……袋状ゴム弾性体、46……第二のポケツト
部、54……第一の流体室、56……第二の流体
室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内筒金具と、 該内筒金具の径方向外方に所定距離を離てて同
心的に若しくは偏心して配された、径方向一方向
に対向する部位に一対の窓部を有する金属スリー
ブと、 それら内筒金具と金属スリーブとの間における
周方向略半周に亘つて位置せしめられて、それら
内筒金具と金属スリーブとを弾性的に連結すると
共に、前記金属スリーブに設けられた一方の窓部
を通じて外周面に開口する第一のポケツト部を有
する本体ゴム弾性体と、 所定厚さのゴム膜からなる袋状形態を呈し、前
記内筒金具と金属スリーブとの間における、前記
本体ゴム弾性体が位置しない部位に配されて、そ
の開口部を前記金属スリーブに設けられた他方の
窓部の開口周縁部に固着せしめられることにより
、かかる窓部を通じて外周面に開口する第二のポ
ケツト部を形成する袋状ゴム弾性体と、 前記金属スリーブに外挿されて、前記一対の窓
部を閉塞せしめる外筒金具と、 該外筒金具にて前記両側窓部が閉塞せしめられ
ることにより、前記第一及び第二のポケツト部内
にそれぞれ形成せしめられた、内部に所定の非圧
縮性流体が封入されてなる第一及び第二の流体室
と、 前記内筒金具側から前記第一の流体室内に所定
高さで突出し、その突出端面において前記外筒金
具側に所定距離を隔てて対向せしめられる第一の
突部と、該内筒金具側から前記袋状ゴム弾性体の
底部を貫通して前記第二の流体室内に所定高さで
突出せしめられることにより、かかる内筒金具を
、該袋状ゴム弾性体に連結せしめると共に、その
突出端面において、前記外筒金具側に所定距離を
隔てて対向せしめられる第二の突部とを備えた、
前記内筒金具に外嵌固定せしめられる環状のスト
ツパ金具と、 かかるストツパ金具の内周面と前記内筒金具の
外周面との間に形成された周方向に延びる通孔を
、該ストツパ金具における前記第一及び第二の突
部内を貫通して設けられた連通孔を通じて、前記
第一及び第二の流体室内に、それぞれ連通せしめ
ることによつて形成された、それら第一及び第二
の流体室を相互に連通するオリフイス通路とを、 有することを特徴とする流体封入式筒型マウン
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346289U JPH02125229U (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346289U JPH02125229U (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125229U true JPH02125229U (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=31537142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346289U Pending JPH02125229U (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125229U (ja) |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP3346289U patent/JPH02125229U/ja active Pending