JPH02125309A - 圧力調整弁 - Google Patents
圧力調整弁Info
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- JPH02125309A JPH02125309A JP27919388A JP27919388A JPH02125309A JP H02125309 A JPH02125309 A JP H02125309A JP 27919388 A JP27919388 A JP 27919388A JP 27919388 A JP27919388 A JP 27919388A JP H02125309 A JPH02125309 A JP H02125309A
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- JP
- Japan
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- pressure
- valve
- valve seat
- diaphragm
- valve body
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 25
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 abstract description 23
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 abstract description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、外気温に反応しつつ圧力を調整する弁に関す
るものであり、特に炭酸ガス麿なとの消費側に供給され
る流体の圧力を調整するための圧力調整弁に関する。
るものであり、特に炭酸ガス麿なとの消費側に供給され
る流体の圧力を調整するための圧力調整弁に関する。
[従来の技術J
第7図は、従来より使用されている、生ビールEをビー
ル樽りから冷却器Fならびに栓Gを介して供給する炭酸
ガス利用の生ビール供給システムである。当該システム
において、炭酸ガスは、ボンベAより圧力調節弁を介し
てビール樽りに送り込まれ、加圧下でビールEをビール
樽りから押出して栓Gよりビールジョツキなどに供給さ
れる。
ル樽りから冷却器Fならびに栓Gを介して供給する炭酸
ガス利用の生ビール供給システムである。当該システム
において、炭酸ガスは、ボンベAより圧力調節弁を介し
てビール樽りに送り込まれ、加圧下でビールEをビール
樽りから押出して栓Gよりビールジョツキなどに供給さ
れる。
従来より使用されている上記の圧力調整弁Bの一般的な
ものを第6図に図示する。
ものを第6図に図示する。
本図において参照番号1a、Ibは、入口および出口栓
であり、それぞれ弁体1の入口ならびに出口にねじ込ま
れている。弁体1の内径部1cに弁座体2が嵌合されて
いる。弁座体2には、円筒形の盲穴2aがその下端より
上方に向けて設けられている。
であり、それぞれ弁体1の入口ならびに出口にねじ込ま
れている。弁体1の内径部1cに弁座体2が嵌合されて
いる。弁座体2には、円筒形の盲穴2aがその下端より
上方に向けて設けられている。
盲穴の底となる土壁には、貫通口2bが設けられるとと
もに、その底面は、貫通口2bの回りにおいて隆起され
、弁板4が着座する弁座2Cが形成されている。弁板4
の弁棒5は、上記貫通口2bを通り抜けて上方に向い、
その上端フランジが、弁体1と、これにねじ込まれた上
ケース9との間に挾まれて保持されたダイアフラム6の
中心部に固定されている。このダイアフラム6は、弁体
1の内部を気密に保持するとともに、その内部の圧力を
感知する作用をする。上ケース9は、外周面に雄ねじを
設けた、外方上方に突出する円筒部9aを有し、円筒部
9aには、キャップ8がねじ込まれている。円筒部9a
の内径部には、コイルばね7が配置されており、ばね7
の上端は、キャップ8の内底部に当たっているとともに
、その下端は、ダイアフラム6の上面の中心部に設けら
れたばね座10に保持されている。このためキャップ8
のねじ込みの程度により、コイルばね7の弾性力が変更
できるので、ガスの供給圧力を随意に変更可能である。
もに、その底面は、貫通口2bの回りにおいて隆起され
、弁板4が着座する弁座2Cが形成されている。弁板4
の弁棒5は、上記貫通口2bを通り抜けて上方に向い、
その上端フランジが、弁体1と、これにねじ込まれた上
ケース9との間に挾まれて保持されたダイアフラム6の
中心部に固定されている。このダイアフラム6は、弁体
1の内部を気密に保持するとともに、その内部の圧力を
感知する作用をする。上ケース9は、外周面に雄ねじを
設けた、外方上方に突出する円筒部9aを有し、円筒部
9aには、キャップ8がねじ込まれている。円筒部9a
の内径部には、コイルばね7が配置されており、ばね7
の上端は、キャップ8の内底部に当たっているとともに
、その下端は、ダイアフラム6の上面の中心部に設けら
れたばね座10に保持されている。このためキャップ8
のねじ込みの程度により、コイルばね7の弾性力が変更
できるので、ガスの供給圧力を随意に変更可能である。
すなわち、この弾性力と釣合う位置まで弁体1内部の圧
力によりダイアフラム6が上下に変位されるようになっ
ている。いま第7図において、栓Gを開いてビールEを
抜くと、タンクF内の圧力が下がるので、これに応じて
圧力調整弁Bの出口の圧力が下がるから、ダイアフラム
6(第6図参照)は、スプリング7に押されて下降し、
従って調圧弁板4が弁座2cより離れ、ボンベA内のガ
スが圧力調整弁BをとおってタンクD内に供給される。
力によりダイアフラム6が上下に変位されるようになっ
ている。いま第7図において、栓Gを開いてビールEを
抜くと、タンクF内の圧力が下がるので、これに応じて
圧力調整弁Bの出口の圧力が下がるから、ダイアフラム
6(第6図参照)は、スプリング7に押されて下降し、
従って調圧弁板4が弁座2cより離れ、ボンベA内のガ
スが圧力調整弁BをとおってタンクD内に供給される。
調整弁Bの出口圧力が上昇すると、ダイアフラム6は、
スプリング7に打ち勝って上昇し、結果として調圧弁板
4が弁座2に着座し、ガスの流れを遮断する。
スプリング7に打ち勝って上昇し、結果として調圧弁板
4が弁座2に着座し、ガスの流れを遮断する。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の圧力調整弁において、タンクD内を加圧する圧力
は、キャップ8のねじ込みの程度により任意に設定でき
るが、大気中に置かれているビールの温度により炭酸ガ
スの溶解度に差があるから、外気温度に合せて、しばし
ばキャップ8のねじ込みの程度を変更して、溶解量を一
定に調節する必要がある。しかして、上記の圧力調整弁
には、大気に対してガスを放出する手段が設けられてい
ないから、当該圧力調整弁を介して直接外気温に対応し
て圧力を調整することができず、圧力を降下させる場合
には、供給栓Gを開いて放出する以外に方法がなく、か
なりのビールEと炭酸ガスを放出することになり無駄が
生じる。
は、キャップ8のねじ込みの程度により任意に設定でき
るが、大気中に置かれているビールの温度により炭酸ガ
スの溶解度に差があるから、外気温度に合せて、しばし
ばキャップ8のねじ込みの程度を変更して、溶解量を一
定に調節する必要がある。しかして、上記の圧力調整弁
には、大気に対してガスを放出する手段が設けられてい
ないから、当該圧力調整弁を介して直接外気温に対応し
て圧力を調整することができず、圧力を降下させる場合
には、供給栓Gを開いて放出する以外に方法がなく、か
なりのビールEと炭酸ガスを放出することになり無駄が
生じる。
ビールタンクの交換時に残留圧力が存在しているために
交換作業が手間のかかるものであった。
交換作業が手間のかかるものであった。
[問題点を解決する手段J
以上の問題点を解決する本発明の構成は、入口ならびに
出口が設けられた弁本体内に、上記入口と出口とを連通
ずる流路を設け、当該流路に弁座を有する弁座体を設け
、さらにこの弁座体に滑動可能に弁部材を設けて、第1
の弾性手段でこれを上記弁座に偏寄させ、しかして当該
弁部材は、圧力調整手段により上記第1弾性手段に力に
打ち勝つ方向の押し圧力が作用し、上記圧力調整手段は
、弁体内流路を大気から隔離し、しかして上記弁体によ
り開閉される開口を設けたダイアフラムと、このダイア
フラムを上記弁体側に押し圧する大気温度補償型の第2
弾性手段と、この第2弾性手段の弾性力を調節する調節
手段を設けた構成のものである。
出口が設けられた弁本体内に、上記入口と出口とを連通
ずる流路を設け、当該流路に弁座を有する弁座体を設け
、さらにこの弁座体に滑動可能に弁部材を設けて、第1
の弾性手段でこれを上記弁座に偏寄させ、しかして当該
弁部材は、圧力調整手段により上記第1弾性手段に力に
打ち勝つ方向の押し圧力が作用し、上記圧力調整手段は
、弁体内流路を大気から隔離し、しかして上記弁体によ
り開閉される開口を設けたダイアフラムと、このダイア
フラムを上記弁体側に押し圧する大気温度補償型の第2
弾性手段と、この第2弾性手段の弾性力を調節する調節
手段を設けた構成のものである。
[作用]
以上の構成において、上記ダイアフラムの開口は、上記
弁体により開閉され、上記弁本体内の流路を大気に対し
て開放および遮断させるようになっている。この開口を
設けたために、出口側の圧力は、調整圧力以上になるこ
とはなく、また大気温度補償型の第2弾性手段により上
記開口ならびに弁座が弁体で閉じられているから、大気
温度の変動により、調整圧力が変化させ得るものである
から、たとえば炭酸ガスのビール内への溶解量を正確に
自動的に制御可能である。
弁体により開閉され、上記弁本体内の流路を大気に対し
て開放および遮断させるようになっている。この開口を
設けたために、出口側の圧力は、調整圧力以上になるこ
とはなく、また大気温度補償型の第2弾性手段により上
記開口ならびに弁座が弁体で閉じられているから、大気
温度の変動により、調整圧力が変化させ得るものである
から、たとえば炭酸ガスのビール内への溶解量を正確に
自動的に制御可能である。
さらに、調節手段により第2弾性部材の弾性力を低下さ
せれば、出口側すなわちビールタンク側の圧力を充分低
下することが可能であるから、ビールタンクの交換も容
易となる。
せれば、出口側すなわちビールタンク側の圧力を充分低
下することが可能であるから、ビールタンクの交換も容
易となる。
詳細に説明する。
第1図において、参照番号1は、入口栓1aと出口栓1
bとを有する弁本体である。この弁本体1は、下部にお
いて入口栓1aからの流路且に連通する円筒形の凹所1
hが設けられ、この凹所1hに底部外側に調圧弁座2a
を設けた弁座体2が嵌合されている。この弁座体2の弁
座2aには、弁体4の下方に延在するロッドに固定され
た弁座板3が着座するようにされ、これにより出口栓1
bからの流路11を入口栓1aからの流路と連通および
遮断させるようになっている。弁体4の上部は、円柱状
のスライドブロック4aとなっており、弁座体2の凹所
の底部とブロック4aの下面との間において、上記ロッ
ドにコイルばね20が巻かれている。このため弁体4は
、上方に偏寄され、ロッドの下端に設けられた調圧弁座
板3が常時弁座2aに着座している。なお、スライドブ
ロック4aには、逃し溝4bが設けられ、スライドブロ
ック4aの下方と弁座体2の底面との間に圧力流体がト
ラップするのを防止している。弁本体は、上記凹所から
外方に広がる環状肩部1cを有し、その上方において、
外面にねじを設けた比較的肉厚の環状壁1dで終端して
いる。当該環状壁1dの頂面には、ダイアフラムの周辺
部が配置され、リテーナ22より挟持されている。ダイ
アフラム4の中心部分には、開口が設けられ、そのまわ
りに逃し弁座6が設けられている。この逃し弁座6には
、上記弁体2のスライドブロック1dの上面に嵌合され
た逃し弁板5が着座されている。すなわち逃し弁座6は
、以下に詳細に説明する、温度補償型弾性手段により、
上記の逃し弁板5に押しつけられている。
bとを有する弁本体である。この弁本体1は、下部にお
いて入口栓1aからの流路且に連通する円筒形の凹所1
hが設けられ、この凹所1hに底部外側に調圧弁座2a
を設けた弁座体2が嵌合されている。この弁座体2の弁
座2aには、弁体4の下方に延在するロッドに固定され
た弁座板3が着座するようにされ、これにより出口栓1
bからの流路11を入口栓1aからの流路と連通および
遮断させるようになっている。弁体4の上部は、円柱状
のスライドブロック4aとなっており、弁座体2の凹所
の底部とブロック4aの下面との間において、上記ロッ
ドにコイルばね20が巻かれている。このため弁体4は
、上方に偏寄され、ロッドの下端に設けられた調圧弁座
板3が常時弁座2aに着座している。なお、スライドブ
ロック4aには、逃し溝4bが設けられ、スライドブロ
ック4aの下方と弁座体2の底面との間に圧力流体がト
ラップするのを防止している。弁本体は、上記凹所から
外方に広がる環状肩部1cを有し、その上方において、
外面にねじを設けた比較的肉厚の環状壁1dで終端して
いる。当該環状壁1dの頂面には、ダイアフラムの周辺
部が配置され、リテーナ22より挟持されている。ダイ
アフラム4の中心部分には、開口が設けられ、そのまわ
りに逃し弁座6が設けられている。この逃し弁座6には
、上記弁体2のスライドブロック1dの上面に嵌合され
た逃し弁板5が着座されている。すなわち逃し弁座6は
、以下に詳細に説明する、温度補償型弾性手段により、
上記の逃し弁板5に押しつけられている。
弁本体1は、その環状壁から下方に貫通した3本の長い
貫通孔1tが設けられ、この貫通孔1tのそれぞれにス
ライドピン11が挿入されている。スライドピンの上下
両端は、はぼ三角形の上下の板材12゜17(第2図)
により固定されている。上板材12と、逃し弁板の上部
のばねリテーナ部との間にコイルばね13が配置され、
これにより上記逃し弁座6は、上記逃し弁板5側に常時
着座されている。また下板材17は、調節ばね15によ
り上方へ押し圧されている。この調節ばね15の下端は
、弁本体21の底部にねじ込だ底蓋体21の雄ねじ部と
ねじ係合する調節キャップ14の底部内面に安定してい
る。なお参照番号16は、ばね用リテーナスリーブであ
る。
貫通孔1tが設けられ、この貫通孔1tのそれぞれにス
ライドピン11が挿入されている。スライドピンの上下
両端は、はぼ三角形の上下の板材12゜17(第2図)
により固定されている。上板材12と、逃し弁板の上部
のばねリテーナ部との間にコイルばね13が配置され、
これにより上記逃し弁座6は、上記逃し弁板5側に常時
着座されている。また下板材17は、調節ばね15によ
り上方へ押し圧されている。この調節ばね15の下端は
、弁本体21の底部にねじ込だ底蓋体21の雄ねじ部と
ねじ係合する調節キャップ14の底部内面に安定してい
る。なお参照番号16は、ばね用リテーナスリーブであ
る。
上板材12の上面には、球体9を介してパワーエレメン
ト10が配置されている。すなわちパワーエレメントの
10の底面には、四部が設けられ、この四部に上記上板
材12の上面上の球体9が捕獲されている。パワーエレ
メント10の頂面は、その中心に凸部が設けられ、この
凸部は、弁本体1の環状壁にねじ込んだ上部蓋体8の頂
部下面に設けた凹部に係合している。蓋体8には、多数
の貫通開口8aがその側壁に設けられている(第3図)
。
ト10が配置されている。すなわちパワーエレメントの
10の底面には、四部が設けられ、この四部に上記上板
材12の上面上の球体9が捕獲されている。パワーエレ
メント10の頂面は、その中心に凸部が設けられ、この
凸部は、弁本体1の環状壁にねじ込んだ上部蓋体8の頂
部下面に設けた凹部に係合している。蓋体8には、多数
の貫通開口8aがその側壁に設けられている(第3図)
。
なお°上記のパワーエレメント10およびコイルばね2
は、温度補償型弾性手段を構成し、上記調節ばね15と
キャップならびに上下板材12.17とスライドピン1
1からなる枠体とで圧力調節手段が構成される。
は、温度補償型弾性手段を構成し、上記調節ばね15と
キャップならびに上下板材12.17とスライドピン1
1からなる枠体とで圧力調節手段が構成される。
つぎに上記実施例の作動につき説明する。
パワーエレメント10は、ベローズ内にガス体を封入し
たものであり、外気温度が上昇すると、このガス体の膨
張によりベローズが拡張して押し圧力を生じせしめるも
のである。
たものであり、外気温度が上昇すると、このガス体の膨
張によりベローズが拡張して押し圧力を生じせしめるも
のである。
例えば、ビールの供給のため炭酸ガスの消費がなされる
と、出口側流路1oの圧力が下がるから、コイルばね1
3が、ダイアフラム7を介して弁体4を、コイルばね2
0に打ち勝って下方に押す。そこで弁板3が弁座2aか
ら離れ、入口側流路11から出口側流路1oを介して炭
酸ガスが供給される(第3図)。出口側の流路1oの圧
力が設定値以上になると、ダイアフラム7がコイルばね
13を押上げるため、弁体4は、コイルばね20により
戻され、よって弁板3が弁座2aに着座し、炭酸ガスの
供給を遮断する。
と、出口側流路1oの圧力が下がるから、コイルばね1
3が、ダイアフラム7を介して弁体4を、コイルばね2
0に打ち勝って下方に押す。そこで弁板3が弁座2aか
ら離れ、入口側流路11から出口側流路1oを介して炭
酸ガスが供給される(第3図)。出口側の流路1oの圧
力が設定値以上になると、ダイアフラム7がコイルばね
13を押上げるため、弁体4は、コイルばね20により
戻され、よって弁板3が弁座2aに着座し、炭酸ガスの
供給を遮断する。
上記設定値は、調節キャップ14のねじこみの程度によ
り調節し得るが、さらにパワーエレメント10が提供さ
れているため、温度補償がなされる。
り調節し得るが、さらにパワーエレメント10が提供さ
れているため、温度補償がなされる。
すなわち外気温度が上昇すると、パワーエレメント10
の押しつけ圧が増大し、コイルばね13を押しつけるか
ら、ダイアフラム7が後者を押戻すための圧力が上昇し
、よって出口側の流路1oの圧力が上がり、従って炭酸
ガスのビール内の溶解度が温度補償されることとなる。
の押しつけ圧が増大し、コイルばね13を押しつけるか
ら、ダイアフラム7が後者を押戻すための圧力が上昇し
、よって出口側の流路1oの圧力が上がり、従って炭酸
ガスのビール内の溶解度が温度補償されることとなる。
また温度が下がると、バワーエレメント10の押し圧力
が下がるから、ダイアフラム7がコイルばね13を押戻
す圧力が下がは、逃し弁座6が、逃し弁板5から離れる
ためにダイアフラム7の開口および上部蓋体8の開口8
aを通って大気に放出される。
が下がるから、ダイアフラム7がコイルばね13を押戻
す圧力が下がは、逃し弁座6が、逃し弁板5から離れる
ためにダイアフラム7の開口および上部蓋体8の開口8
aを通って大気に放出される。
また、ビールタンクの交換に際して、調節キャップ14
を充分にねじ込めば、コイルばね13が弛められるから
、ダイアフラム7が後者を押戻す圧力が充分低くなり、
逃し弁座6が逃し弁板5から離れて、残留圧力を完全に
放出することができる。
を充分にねじ込めば、コイルばね13が弛められるから
、ダイアフラム7が後者を押戻す圧力が充分低くなり、
逃し弁座6が逃し弁板5から離れて、残留圧力を完全に
放出することができる。
なお、パワーエレメント10は、凸部と球体9を介して
支持されているから、ガスの断熱膨張により、弁本体1
等が冷却されても、この影響をほとんど受けない。
支持されているから、ガスの断熱膨張により、弁本体1
等が冷却されても、この影響をほとんど受けない。
[発明の効果]
の
外気温度に変化に応じてビールタンクにつながる出口側
流路の圧力を自動的に増減可能とすることができるとと
もに、同一外気温度では、正確に出口側流路の圧力を一
定に調整でき、また出口側流路の圧力を大気圧まで容易
に下げることができるので、ビールタンクの交換を容易
にすることができる。
流路の圧力を自動的に増減可能とすることができるとと
もに、同一外気温度では、正確に出口側流路の圧力を一
定に調整でき、また出口側流路の圧力を大気圧まで容易
に下げることができるので、ビールタンクの交換を容易
にすることができる。
第1図は、本発明の圧力調整弁の一実施例を断面図で示
す図。 第2図は、第1図の圧力調整弁の内部を上面図で示す図
。 第3図は、第1図に示す圧力調整弁を側面図で示す図。 第4図は、第1図の圧力調整弁の一動作状態を断面図で
示す図。 第5図は、第1図の圧力調整弁の異なる動作状態を断面
図で示す図。 第6図は、従来の圧力調整弁を断面図で示す図。 第7図は、圧力調整弁の使用の一態様を概略図で示す図
。 1・・・弁体、■・・・入口側流路、10・・・出口側
流路、2・・・弁座体、2a・・・調圧弁座、3・・・
弁座板、4・・・弁体、5・・・逃し弁板、6・・・逃
し弁座、7・・・ダイアフラム、8・・・上部蓋体、9
・・・球体、10・・・パワーエレメント、11・・・
ピン、13.20・・・コイルばね、14・・・調節キ
ャップ、15・・・調節ばね。
す図。 第2図は、第1図の圧力調整弁の内部を上面図で示す図
。 第3図は、第1図に示す圧力調整弁を側面図で示す図。 第4図は、第1図の圧力調整弁の一動作状態を断面図で
示す図。 第5図は、第1図の圧力調整弁の異なる動作状態を断面
図で示す図。 第6図は、従来の圧力調整弁を断面図で示す図。 第7図は、圧力調整弁の使用の一態様を概略図で示す図
。 1・・・弁体、■・・・入口側流路、10・・・出口側
流路、2・・・弁座体、2a・・・調圧弁座、3・・・
弁座板、4・・・弁体、5・・・逃し弁板、6・・・逃
し弁座、7・・・ダイアフラム、8・・・上部蓋体、9
・・・球体、10・・・パワーエレメント、11・・・
ピン、13.20・・・コイルばね、14・・・調節キ
ャップ、15・・・調節ばね。
Claims (1)
- (1)入口ならびに出口が設けられた弁本体内に、前記
入口と出口とを連通する流路を設け、当該流路に弁座を
有する弁座体を設け、さらに前記弁座体に滑動可能に弁
部材を設けて、第1の弾性手段でこれを前記弁座に偏寄
させ、しかして前記弁部材は、圧力調整手段により前記
第1弾性手段に力に打ち勝つ方向の押し圧力が作用し、
前記圧力調整手段は、前記弁体内流路を大気から隔離し
、しかして前記弁体により開閉される開口を設けたダイ
アフラムと、該ダイアフラムを前記弁体側に押し圧する
大気温度補償型の第2弾性手段と、該第2弾性手段の弾
性力を調節する調節手段を設けた構成した圧力調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27919388A JPH02125309A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 圧力調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27919388A JPH02125309A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 圧力調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125309A true JPH02125309A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17607731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27919388A Pending JPH02125309A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 圧力調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125309A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345900U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-26 | ||
| JP2003021249A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Seiko Instruments Inc | 流体制御弁 |
| KR20040024679A (ko) * | 2002-09-16 | 2004-03-22 | 강영완 | 생맥주 공급용 가스압력 조절장치 |
| EP1725412B1 (en) * | 2004-02-27 | 2008-04-09 | PIRELLI TYRE S.p.A. | Wheel having temperature compensated and controlled pressure |
| CN108504477A (zh) * | 2018-03-15 | 2018-09-07 | 哈尔滨理工大学 | 一种啤酒罐排气装置 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27919388A patent/JPH02125309A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345900U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-26 | ||
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