JPH02125366A - 回転運動漸化式の演算装置 - Google Patents

回転運動漸化式の演算装置

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JPH02125366A
JPH02125366A JP1181919A JP18191989A JPH02125366A JP H02125366 A JPH02125366 A JP H02125366A JP 1181919 A JP1181919 A JP 1181919A JP 18191989 A JP18191989 A JP 18191989A JP H02125366 A JPH02125366 A JP H02125366A
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JP
Japan
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coordinate data
adder
shifted
bits
inputs
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JP1181919A
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English (en)
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Yasushi Okada
岡田 泰仕
Hiroshi Hasegawa
洋 長谷川
Atsushi Ishii
淳 石井
Hiroshi Osada
拓 長田
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はHough(ハフ)変換におけるDDA(Dl
gital Dlrf’erentlal Analy
sls;ディジタル微分解析)などに用いられる回転運
動漸化式の演算装置に関する。
〔従来の技術〕
Hough変換などにおいては、回転運動漸化式を演算
する方法が提案されている。この場合、第8図において
、x−y直交座標系で原点0よりρだけ離れた点P  
(Xl、Vi)を原点0を中心にε(rad)だけ回転
させた点P   (xill      1+1’ y−)は、下記により求められる。すなわち、1+1 x、、y・を X、閤ρ・cosθ        ・・・(1)y 
!ρ・sinθ        ・・・(2)とすると
、X   +V1+1は x、l−ρ・cos(θ十g)    ・・−(3)y
ill−ρ・5in(θ+ε)   ・・・(4)とな
る。そこで、式(3)、(4)を加法定理によって展開
し、式(1)、(2)を代入するとx   、−cos
gllx  −5inε・yl−(5)!+1   、
     1 7国−5inE0x +cosg隼y1・・(6)とな
る。
従って、この式(5)、(6)を用いれば点P1(x、
y)から点P   (x   、y   )1    
1         1+1    1+1    1
+1を演算できるが、この演算には三角関数が含まれ、
このためハードウェア化が面倒なだけでなく高速処理に
適していない。そこで、sinε、cosεをテーラ−
展開して sinε 一ε−ε3/3!+ε515!−ε7/7!+・・・・
・・(7) COS ε −1−ε2/2!十ε4/4!−εB/6!+・・・・
・・(8) とし、sinε−ε、cosε−1と一次近似して次の
ような回転運動漸化式がまず考えられる。
ill   i             ・・・(9
)x   mx  −εyl y−−εx 1+ y s         ・・・(
10)e1 しかし、これによれば回転運動は渦巻き化してしまうの
で、実際には用いられていない。そこで、回転中の誤差
による渦巻き化を防止するために、次の式(11)、(
12)のような回転運動漸化式が円発生ODA演算など
で用いられている。
l・、   l            ゛ 0t)X
   ″X  −εyI −εx   +y       ・・・(12)yti
t      tit    tそして、この式(11
)、(12)の演算は例えば第9図のようなハードウェ
アで実現される。これらによれば、比較的簡単なハード
ウェアにより回転運動を近似することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来装置では高速演算が可能にな
るものの、その誤差が大きく高精度な演算に適しないと
いう欠点があった。すなわち、第10図(b)に実線で
示すような半円を描こうとすると、回転運動漸化式の演
算につれて誤差が大きくなり、点P (x  、y□)
からπ(rad)回転したときの誤差dが無視できない
ものとなる。
ここで、誤差率d’  (%)を d’ −(d/R)X100 (%) とすると(但し、Rは円の半径)、第10図(a)に示
す従来の一次近似によるハードウェアおよび第9図に示
す従来のDDAに用いられていたハードウェアでは、誤
差率d′が第11図のようになってしまう。
このような誤差を伴なうものは、例えばHough変換
などに用いることができない。すなわち、円の直径に対
する誤差率が約±0.4%(例えばHough変換にお
いてρ(原点から線分までの距離)を128分割して処
理するときの量子化誤差は±0.4%である)以内にな
ると実用上の支障はないが、このようにするためには必
要な回転角εが小さくなりすぎてしまう。
そこで本発明は、ハードウェア構成が簡単であって高速
演算が可能であり、しかも回転角を大きくしても誤差を
小さくできる回転運動漸化式の演算装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る回転運動漸化式の演算装置は、X−y直交
座標系で描かれる近似円の円周上の一点の座標を(X 
 、yl)とし、円周上の次の点のFBm (x 、+
1.  y 、1) *テノ回転角ヲε−2−mとした
とき(但し、iは正の整数)に、x、  =f   (
x  、y・・ ε)r+l   x   i   1 yi+1 “f  (X I)’  l  ε)y  
i  I となる回転運動漸化式を回転角の1または複数回転角ご
とに演算する回転運動漸化式の演算装置において、座標
データx 、y を入力して2m−1 xi+、−(1−2)x、−21y。
の座標データを出力する第1の演算手段と、座標データ
X +  ylを人力して ■ V  −2x  十(1−2−2’−1) J国   
 I の座標データを出力する第2の演算手段とを備えること
を特徴とする。
ここで、第1の演算手段は、 X、、−”(1−2″″2m−1> xl(2”−II
−2””’ /6) y。
の座標データを出力し、第2の演算手段はy−(21−
2−31/6)xl 1+1 + (1−2″″211−1)yI の座標データを出力することを特徴としてもよい。
〔作用〕
本発明によれば、第1の演算手段は座標データx1.y
 にもとづいて座標データX  を演算t      
                 tit出力し、第
2の演算手段は座標データX1+3’1にもとづいて座
標データy  を演算出力する。
そして、第1および第2の演算手段を加算器、インバー
タのみで構成すればハードウェアの簡単化と演算の高速
化が図られ、除算器を用いて構成すれば一層の高精度化
が図られる。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図ないし第7図にもとづいて、本
発明の詳細な説明する。なお、図面の説明において同一
要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
第1図は本発明の第1実施例に係る演算装置の回路図で
ある。図示の通り、第1の演算手段はn1ビツトシフト
させた座標データY 1.を符号反転する第1のインバ
ータ61と、座標データXtと第1のインバータ61の
出力を加算する第1の加算器51と、2m+1ビツトシ
フトされた座標データX1を符号反転する第2のインバ
ータ62と、第1の加算器51の出力と第2のインバー
タ62の出力を入力して座標データX  を出力する第
1+1 2の加算器52とを有している。一方、第2の演算手段
は座標データy1とmビットシフトさせた座標データx
1を加算する第3の加算器53と、2m+1ビツトシフ
トされた座標データy1を符号反転する第3のインバー
タ63と、第3の加算器53の出力と第3のインバータ
63の出力を加算する第4の加算器54とを有している
この第1図の装置によれば、式(7)、(8)を二次近
似したものとして、 i11 2m−1 =(1−2)x  −2y    ・(13)I 一21x  + (1−2−”−’ ) y    ・
・・(14)l の回転運動漸化式が実行できる。この第1実施例によれ
ば、演算装置は各2段の加算器とこれに付設されたイン
バータで実現できるので、回転運動漸化式の演算が高速
に行なえる。すなわち、最も遅いパスでも2個の加算器
を通るだけなので、第6図の従来例と比べて同じ程度に
高速演算ができる。また、その誤差は第8図のように極
めて小さくなり、回転角ε−2−4程度で誤差率d′を
0.4%以下にすることができる。
第2図および第3図は上記第1実施例の変形例をそれぞ
れ示している。第2図においては、第1図のものと異な
りインバータ61,62.63が省略され、かつ加算器
51,52.54がそれぞれ減算器51a、52a、5
4aで置き換えられている。第3図においては、インバ
ータ71゜72.73と3人力加算器81.82により
回路が構成されている。これらによっても、第1図の回
路と同様の演算を実行することができる。
次に、第4図を参照して本発明の第2実施例を説明する
この実施例が第1図ないし第3図のものと異なる点は、
第1の演算手段において3mビットシフトした座標デー
タy1を1/6倍にする第1の除算器65と、第1の除
算器65の出力と第2の加算器52の出力を加算する第
5の加算器55とが付加され、第2の演算手段において
3mビットシフトしてインバータ99により符号反転さ
れた座標データx1を1/6倍する第2の除算器66と
、第2の除算器66の出力と第4の加算器54の出力を
加算する第6の加算器56が付加されていることである
この第2の実施例によれば、式(7)、(8)を三次遅
1以したものとして、 x−= (12−”’−’ ) J ++1 −to   −3m + (−2+2   /6) y、・・・(15)2m
−1 +(12)Vl     ・・・(1B)の回転運動漸
化式が実行できる。これによれば、□ 加算器が各3段となり除算□器も必要になるので、ハー
ドウェアが第1実施例に比べて複雑であり、高速性もや
や低下する。しかし、演算精度を第11図のように著し
く向上できる効果がある。
第5図は本発明の第1実施例に関連する他の例に係る演
算装置の回路図である。図示の通り、第1の演算手段は
座標データy1をmビットシフト(S  )させて反転
する第1のインバータ61と、座標データX、と第1の
インバータ61の出力を加算する第1の加算器51と、
第1の加算器51の出力を反転する第2のインバータ6
2と、座標データx1を2m+1ビツトシフトさせて入
力すると共に第2のインバータ62のを出力を入力して
座標データX  を出力する第2の加算器52とを存し
ている。一方、第2の演算手段は座標データy9とmビ
ットシフトさせた座標データX5を加算する第3の加算
器53と、第3の加算器53の出力を反転する第3のイ
ンバータ63と、2m+1ビツトシフトさせた座標デー
タylと第3のインバータ63の出力を加算する第4の
加算器54とを有している。
この第5図の装置によれば、式(13) 、 (14)
の回転運動漸化式が実行できる。
第6図は上記第1実施例に関連する第2の他の例を示し
ている。第6図においては、インバータ71.72.7
3と3人力加算器81.82により回路が構成されてい
る。これらによっても、第5図の回路と同様の演算を実
行することができる。
次に、第7図を参照して本発明の第2実施例に関連する
例を説明する。
この実施例が第5図および第6図のものと異なる点は、
第1の演算手段において3mビットシフトした座標デー
タy1を1/6倍にする第1の除算器65と、第1の除
算器65の出力と第2の加算器52の出力を加算する第
5の加算器55とが付加され、第2の演算手段において
3mビットシフトしてインバータ99により符号反転さ
れた座標データx1を1/6倍する第2の除算器66と
、第2の除算器66の出力と第4の加算器54の出力を
加算する第6の加算器56が付加されていることである
この第2の実施例によれば、式(15)、(1B)の回
転運動漸化式が実行できる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した通り本発明では、第1の演算手段
は座標データx 、ylにもとづいて座標データX  
を演算出力し、第2の演算手段は座標データx、y、に
もとづいて座標データy1+1を演算出力する。そして
、第1および第2の演算手段を加算器、インバータのみ
で構成すればハードウェアの簡単化と演算の高速化が図
られ、除算器を用いて構成すれば一層の高精度化が図ら
れる。このため、ハードウェア構成が簡単であって高速
演算が可能であり、しかも回転角を大きくしても誤差を
小さくできる回転運動漸化式の演算装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る回転運動漸化式の演
算装置の構成図、第2図および第3図は第1実施例の変
形例の構成図、第4図は本発明の第2実施例に係る回転
運動漸化式の演算装置の構成図、第5図ないし第7図は
他の例の演算装置の構成図、第8図は回転運動の説明図
、第9図は従来の回転運動漸化式の演算装置の構成図、
第10図は誤差の発生の説明図、第11図は近似精度を
比較する図である。 51・・・第1の加算器、52・・・第2の加算器、5
3・・・第3の加算器、54・・・第4の加算器、55
・・・第5の加算器、56・・・第6の加算器、61・
・・第1のインバータ、62・・・第2のインバータ、
63・・・第3のインバータ、65・・・第1の除算器
、66・・・第2の除算器、81・・・第1の3人力加
算器、 2・・・第2の3人力加算器、 9・・・イ ンバ ータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、x・y直交座標系で描かれる近似円の円周上の一点
    の座標を(x_i、y_i)とし、前記円周上の次の点
    の座標(x_i_+_1、y_i_+_1)までの回転
    角をε=2^−^mとしたとき(但し、iは自然数)に
    、 x_i_+_1=f_x(x_i、y_i、ε)y_i
    _+_1=f_y(x_i、y_i、ε)となる回転運
    動漸化式を前記回転角の1または複数回転角ごとに演算
    する回転運動漸化式の演算装置において、 前記座標データx_i、y_iを入力して x_i_+_1=(1−2^−^2^m^−^1)x_
    i−2^−^my_iの座標データを出力する第1の演
    算手段と、前記座標データx_i、y_iを入力して y_i_+_1=2^−^mx_i+(1−2^−^2
    ^m^−^1)y_iの座標データを出力する第2の演
    算手段と を備えることを特徴とする回転運動漸化式の演算装置。 2、前記第1の演算手段は、座標データx とmビットシフトされ符号反転された座標データy_i
    を入力する第1の加算器と、2m+1ビットシフトされ
    符号反転された座標データx_iと前記第1の加算器の
    出力を入力して座標データx_i_+_1を出力する第
    2の加算器とを有し、 前記第2の演算手段は座標データy_iとmビットシフ
    トされた座標データx_iを入力する第3の加算器と、
    2m+1ビットシフトされた符号反転され座標データy
    _iと前記第3の加算器の出力を入力して座標データy
    _i_+_1を出力する第4の加算器とを有することを
    特徴とする請求項1記載の回転運動漸化式の演算装置。 3、前記第1の演算手段は、座標データx_iからmビ
    ットシフトされた座標データy_iを減算する第1の減
    算器と、2m+1ビットシフトされた座標データx_i
    を前記第1の減算器の出力から減算して座標データx_
    i_+_1を出力する第2の減算器とを有し、 前記第2の演算手段は座標データy_iとmビットシフ
    トされた座標データx_iを入力する加算器と、2m+
    1ビットシフトされた座標データy_iを前記加算器の
    出力から減算して座標データy_i_+_1と出力する
    第3の減算器とを有することを特徴とする請求項1記載
    の回転運動漸化式の演算装置。 4、前記第1の演算手段は、座標データx_iとmビッ
    トシフトされて符号反転された座標データy_iと、2
    m+1ビットシフトされて符号反転された座標データx
    _iをそれぞれ入力して座標データx_i_+_1を出
    力する第1の3入力加算器を有し、前記第2の演算手段
    は座標データy_iとmビットシフトされた座標データ
    x_iと2m+1ビットシフトされて符号反転された座
    標データy_iとを入力して座標データy_i_+_1
    を出力する第2の3入力加算器を有することを特徴とす
    る請求項1記載の回転運動漸化式の演算装置。 5、前記第1の演算手段は、 x_i_+_1=(1−2^−^2^m^−^1)x_
    i−(2^−^m−2^−^3^m/6)y_iの座標
    データを出力し、 前記第2の演算手段は y_i_+_1=(2^−^m−2^−^3^m/6)
    x_i+(1−2^−^2^m^−^1)y_i の座標データを出力することを特徴とする請求項1記載
    の回転運動漸化式の演算装置。 6、前記第1の演算手段は、座標データx_iとmビッ
    トシフトされて符号反転された座標データy_iを入力
    する第1の加算器と、2m+1ビットシフトされ符号反
    転された座標データx_iと前記第1の加算器の出力を
    入力する第2の加算器と、3mビットシフトされて1/
    6倍された座標データy_iと前記第2の加算器の出力
    を入力して座標データx_i_+_1を出力する第5の
    加算器とを有し、前記第2の演算手段は座標データy_
    iとmビットシフトされた座標データx_iを入力する
    第3の加算器と、2m+1ビットシフトされ符号反転さ
    れた座標データy_iと前記第3の加算器の出力を入力
    する第4の加算器と、3mビットシフトされて1/6倍
    され符号反転された座標データx_iと前記第4の加算
    器の出力を入力して座標データy_i_+_1を出力す
    る第6の加算器とを有することを特徴とする請求項5記
    載の回転運動漸化式の演算装置。 7、前記第1の演算手段は、座標データx_iとmビッ
    トシフトされて反転された座標データy_iを入力する
    第1の加算器と、2m+1ビットシフトされた座標デー
    タx_iと前記第1の加算器の反転出力を入力して座標
    データx_i_+_1を出力する第2の加算器とを有し
    、 前記第2の演算手段は座標データy_iとmビットシフ
    トされた座標データx_iを入力する第3の加算器と、
    2m+1ビットシフトされた座標データy_iと前記第
    3の加算器の反転出力を入力して座標データy_i_+
    _1を出力する第4の加算器とを有することを特徴とす
    る請求項1記載の回転運動漸化式の演算装置。 8、前記第1の演算手段は、座標データx_iからmビ
    ットシフトされた座標データy_iを減算する第1の減
    算器と、2m+1ビットシフトされた座標データx_i
    から前記第1の減算器の出力を減算して座標データx_
    i_+_1を出力する第2の減算器とを有し、 前記第2の演算手段は座標データy_iとmビットシフ
    トされた座標データx_iを入力する加算器と、2m+
    1ビットシフトされた座標データy_iから前記加算器
    の出力を減算して座標データy_i_+_1と出力する
    第3の減算器とを有することを特徴とする請求項1記載
    の回転運動漸化式の演算装置。 9、前記第1の演算手段は、座標データx_iとmビッ
    トシフトされて反転された座標データx_i、y_iを
    それぞれ入力して座標データx_i_+_1を出力する
    第1の3入力加算器を有し、 前記第2の演算手段は座標データy_iとmビットシフ
    トされた座標データx_iとmビットシフトされて反転
    された座標データy_iとを入力して座標データy_i
    _+_1を出力する第2の3入力加算器を有することを
    特徴とする請求項1記載の回転運動漸化式の演算装置。 10、前記第1の演算手段は、 x_i_+_1=x_i(1−2^−^2^m^−^1
    )+y_i(−2^−^m+ε^−^3^m/6)の座
    標データを出力し、 前記第2の演算手段は y_i_+_1=x_i(2^−^m+ε^−^3^m
    /6)+y_i(1−2^−^2^m^−^1) の座標データを出力することを特徴とする請求項1記載
    の回転運動漸化式の演算装置。 11、前記第1の演算手段は、座標データ x_iとmビットシフトされて反転された座標データy
    _iを入力する第1の加算器と、2m+1ビットシフト
    された座標データx_iと前記第1の加算器の反転出力
    を入力する第2の加算器と、−3mビットシフトされて
    1/6倍された座標データx_iと前記第2の加算器の
    出力を入力して座標データx_i_+_1を出力する第
    5の加算器とを有し、前記第2の演算手段は座標データ
    y_iとmビットシフトされた座標データx_iを入力
    する第3の加算器と、2m+1ビットシフトされた座標
    データy_iと前記第3の加算器の反転出力を入力する
    第4の加算器と、−3mビットシフトされて1/6倍さ
    れた座標データx_iと前記第4の加算器の出力を入力
    して座標データy_i_+_1を出力する第6の加算器
    とを有することを特徴とする請求項10記載の回転運動
    漸化式の演算装置。
JP1181919A 1988-07-15 1989-07-14 回転運動漸化式の演算装置 Pending JPH02125366A (ja)

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JP17635188 1988-07-15

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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