JPH02125569A - カラー画像情報の復元方式 - Google Patents

カラー画像情報の復元方式

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JPH02125569A
JPH02125569A JP63278965A JP27896588A JPH02125569A JP H02125569 A JPH02125569 A JP H02125569A JP 63278965 A JP63278965 A JP 63278965A JP 27896588 A JP27896588 A JP 27896588A JP H02125569 A JPH02125569 A JP H02125569A
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JP
Japan
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signal
storage means
signal storage
color
primary color
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Application number
JP63278965A
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English (en)
Inventor
Tadahiro Ishida
忠弘 石田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔4既  要] 記憶装置に格納されているカラー画像情報が読み出せな
い場合に、この画像情報を復元するようにしたカラー画
像情報の復元方式に関し、読み出せない原色信号を復元
することを目的とし、 画像情報を輝度信号と色相信号に分離する分離手段と、
赤信号格納手段、緑信号格納手段、青信号格納手段を有
し、色相信号を3つの原色信号に分離して格納する色信
号格納手段と、色信号格納手段が格納する原色信号を画
像として表示する表示手段とを具えるカラー画像表示装
置において、輝度信号を格納する輝度信号格納手段と、
色信号格納手段が有する3つの原色信号の2つと輝度信
号格納手段が格納する輝度信号から、3つめの原色信号
を計算し色信号格納手段に格納する演算手段とを具える
ように構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、カラー画像情報の復元方式に関し、特に、記
憶装置に記録されているカラー画像情報が読み出せない
場合に、この画像情報を復元するようにしたカラー画像
情報の復元方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、従来の例えばワーク・ステーションにおいて
動画からの静止画像の記録、再生をするカラー画像情報
の記録再生方式を示す。
図において、図示しないビデオカメラから供給される動
画(画像情報)は輝度信号色相信号(Y/C)分離回路
211に供給される。
Y/C分離回路211は、輝度信号と色相信号を分離す
るための回路である。入力される画像情報はここで走査
線ごとに輝度信号と色相信号に分離されて、色相信号成
分のみが3原色(RGB)分離回路231に供給される
。RGB分離回路231において、色相信号はさらに色
の3原色成分である赤(R)、緑(G)、青(B)信号
に分離される。
分離されたRGB信号はそれぞれに対応する3つのアナ
ログ−デジタル(A/D)変換器241251および2
61に供給され、デジタル信号に変換される。この信号
は、各RGB信号それぞれに対応するビデオ・ランダム
・アクセス・メモリ(VRAM)245,255および
265に蓄えられる。
3つのVRAM245,255および265の情報は、
それぞれに対応する3つのデジタル−アナログ(D/A
)変換器249,259および269に供給されるとア
ナログ信号に変換され、デイスプレィ270に出力され
る。デイスプレィ270に表示する際、例えば赤系統の
色を強調したい場合にはD/A変換器249の出力信号
に対して重み付けを行なう。
このようにして、ビデオカメラから供給される動画をデ
イスプレィ270に表示する。ここで、RGB信号のA
/D変換を停止することによって動画が静止する。この
静止画像を記録したい場合には、3つのVRAM245
,255および265に格納されている表示中の静止画
像のRGB信号を例えばフレキシブルディスクや光ディ
スク等の外部記憶装置であるディスク247に格納する
3つの原色信号は同一の媒体(ディスク247)に各信
号成分ごとに区別されて格納される。
次にこのディスク247に格納されている画像情報をデ
イスプレィ270に表示する場合には、ディスク247
から別々に記録されているRGB信号をそれぞれに対応
するVRAM245,255および265に読み込んで
、D/A変換器249.259および269を介してデ
イスプレィ270に表示出力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来のカラー画像情報の記録再生方
式にあっては、外部記憶装置のディスク247に記録し
たRGB信号のうち−っでもデータが読めない、あるい
はデータが壊れている等の問題があればカラー画像が再
生できないという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、読み出せないRGB (原色)信号を復元するよ
うにしたカラー画像情報の復元方式を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は、本発明のカラー画像情報の復元方式の原理ブ
ロック図である。
図において、分離手段111は、画像情報を輝度信号と
色相信号に分離する。
色信号格納手段120は、赤信号格納手段115、緑信
号格納手段117.青信号格納手段If9を有し、色相
信号を3つの原色信号に分離して格納する。
表示手段121は、色信号格納手段120が格納する原
色信号を画像として表示する。
輝度信号格納手段122は、輝度信号を格納する。
演算手段123は、色信号格納手段120が有する3つ
の原色信号の2つと輝度信号格納手段122が格納する
輝度信号から、3つめの原色信号を計算し色信号格納手
段120に格納する。
従って、全体として、輝度信号格納手段122と演算手
段123によって、色信号格納手段120の原色信号を
計算するように構成される。
〔作 用〕
画像情報は分離手段111において輝度信号と色相信号
に分離される。輝度信号は輝度信号格納手段122に格
納される。
色相信号は色信号格納手段120に供給され、3つの原
色信号に分離された後、それぞれの信号に対応する赤信
号格納手段115.緑信号格納手段117.青信号格納
手段119に格納される。
この3つの原色信号は表示手段121に供給されて画像
として表示される。
この画像表示によって、記録されている画像情報が正し
く再生されたか否かが判断される。ここで、3つの原色
信号のうち1つが破壊されていると判断されれば、演算
手段123は破壊されていない2つの原色信号と輝度信
号格納手段122に格納されている輝度信号から、破壊
されている原色信号の成分を計算する。この計算された
原色信号は色信号格納手段120が有する3つの赤信号
格納手段115.緑信号格納手段117.青信号格納手
段119のいずれか対応するものに格納される。
3つの原色信号が揃った後、表示手段121に画像表示
することができる。
本発明にあっては、輝度信号格納手段122に輝度信号
を格納し、演算手段123に2つの原色信号と輝度信号
から所望の原色信号を計算させることにより、読み出せ
ない原色信号を復元することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるカラー画像情報の
復元方式の構成を示す。
■     と 1 との ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
分離手段111は、Y/C分離回路211に相当する。
赤信号格納手段115は、VRAM245.ディスク2
47に相当する。
緑信号格納手段117は、VRAM255.ディスク2
47に相当する。
青信号格納手段119は、VRAM265. ディスク
247に相当する。
色信号格納手段120は、色信号格納部230に相当す
る。
表示手段121は、表示部271に相当する。
輝度信号格納手段122は、メモリ219.ディスク2
47に相当する。
演算手段123は、復元部280に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
1−」■旧絢以骨戊 第2図において、本発明実施例のカラー画像情報の復元
方式を採用する例えば画像処理用のワーク・ステーショ
ンは、Y/C分離回路211.A/D変換器213.開
閉式のスイッチ217.メモリ219.ディスク247
1色信号格納部230、表示部271.復元部280を
備える。
色信号格納部230は、RGB分離回路2313つのA
/D変換器24L  251および261゜3つの切り
換えスイッチ243,253および263.3つのVR
A、M245,255および265、ディスク247を
備える。
また、表示部271は、3つのD/A変換器249.2
59および269.デイスプレィ270を備える。復元
部280は、マトリクス回路281.ベクトル演算器2
83.スイッチ285.マイクロ・プロセッサ・ユニッ
ト(MPU)287を備える。
画像信号は、Y/C分離回路211を介してA/D変換
器213と色信号格納部230に供給される。A/D変
換器213に供給される信号は、スイッチ217.メモ
リ219を介してディスク247に格納される。
色信号格納部230に供給された信号は、RGB分離回
路231を介して3つのA/D変換器24]、251,
261に供給される。A/D変換器241に供給された
信号はスイッチ243.VRAM245を介してディス
ク247に格納されると共に、表示部271に含まれる
D/A変換器249と復元部280に含まれるマトリク
ス回路281にそれぞれ供給される。A/D変換器25
1に供給された信号は、スイッチ253.VRAM25
5を介してディスク247に格納されると共に、表示部
271に含まれるD/A変換器259と復元部280に
含まれるマトリクス回路281にそれぞれ供給される。
A/D変換器261に供給された信号は、スイッチ26
3.VRAM265を介してディスク247に格納され
ると共に、表示部271に含まれるD/A変換器269
と復元部280に含まれるマトリクス回路281にそれ
ぞれ供給される。
3つのD/A変換器249,259および269に供給
された信号はデイスプレィ270に入力される。
復元部280では、オペレータの指定に基づいて、MP
U287がマトリクス回路281.ヘクトル演算器28
3.スイッチ285を制御する。
ベクトル演算器283はマトリクス回路281の出力と
メモリ219の出力を入力して演算結果をスイッチ28
5へ出力する。スイッチ285ば、MPU287の命令
に基づいて、3つのスイッチ243.253および26
3の開閉を制御する。
1−1Jlし御1作 上述したような構成のカラー画像情報の復元方式は、Y
/C分離回路211において、入力される画像情報を輝
度信号と色相信号に分離する。
輝度信号はA/D変換器213に送られてデジタル信号
に変換された後、スイッチ217を介してメモリ219
に格納される。スイッチ217は画像情報を記録する状
態では閉結されている。
色相信号は色信号格納部230に供給されると、まずR
GB分離回路231において色の3原色であるRGB信
号に分離される。この3信号はそれぞれに対応する3つ
のA/D変換器241.251および261に供給され
、それぞれデジタル信号に変換される。
ここで、3つのスイッチ243,253および263の
それぞれは接点1側に倒れており、A/D変換器241
とVRAM245.A/D変換器251とVRAM25
5.A/D変換器261とVRAM265とが接続され
ているものとする。
この状態で、3つのA/D変換器241,251および
261からのデジタル信号はそれぞれに対応する3つの
スイッチ243,253および263を介してそれぞれ
に対応する3つのVRAM245.255および265
に書き込まれる。このVRAM245,255および2
65に書き込まれた画像情報はそれぞれに対応する3つ
のD/A変換器249,2り9および269に供給され
、デイスプレィ270に出力される。こうしてデイスプ
レィ270には、図示しないカメラから供給される動画
が表、示される。
ここで、例えばワーク・ステーションに搭載されている
キーを押下してA/D変換を停止することにより動画を
静止させ、静止画像を得ることができる。この静止画像
を記録したい場合には更に別なキーを押下して3つのV
RAM245,255および265に書き込まれている
表示中の画像に関するRGB信号を成分毎に外部記憶装
置であるディスク247に記録する。このときRGB信
号の記録と共に、メモリ219に格納されている輝度信
号もディスク247に記録される。図では便宜上4つの
外部記憶装置を図示しているが同一の外部記憶装置上に
区分けして記録される。
この記録が終了すればオペレータはキーを押下してA/
D変換を再開させることで画像の静止状態を終了し動画
を表示することができる。続いて表示される動画から同
じ手順で次々に静止画像の記録をすることができる。
次に、既にディスク247に記録されている静止画像を
デイスプレィ270に表示する場合について説明する。
ディスク247に記憶されている画像情報の再生では、
まず輝度信号はメモリ219に、RGB信号はそれぞれ
に対応する3つのVRAM245゜255および265
に書き込まれる。この時、スイッチ217は開放であり
、3つのスイッチ243.253および263はそれぞ
れ接点2側に切り換えられ、カメラからの動画(画像情
報)の供給を停止している。
3つのVRAM245,255および265に書き込ま
れたRGB信号はそれぞれに対応する3つのD/A変換
器249,259および269に供給されてデイスプレ
ィ270に出力される。
ここでオペレータは、デイスプレィ270から表示出力
される画像を見て、所定のカラー画像が再生されない場
合には、3原色について順番に単色信号(例えばR信号
だけ)での画像表示を行なう。ここで、例えばR信号の
データがない、あるいはデータが破壊されているとオペ
レータが判断すれば、オペレータはMPU287にデー
タ復元の指示を行なう。、MPU287は指示を受けて
、まず破壊されていないG信号およびB信号を1画素ず
つマトリクス回路281に読み込み、ベクトル演算器2
83に供給する。また、G信号およびB信号の読み込み
と同期して輝度信号を1画素ずつベクトル演算器283
に読み込む。
輝度信号と3原色信号には以下の関係がある。
Y= 0.3OR+ 0.59G + 0.11B  
  −−一一一一−(1)ベクトル演算器283は(1
)式に基づいて、2つの原色信号と輝度信号より他の1
つの原色信号を求めるように構成される。
例えばR信号については、 の計算式で求めることができる。
ベクトル演算器283で計算されたR信号成分はスイッ
チ285に供給される。MPU287はスイッチ285
を制御してR信号に対応するスイッチ243を介して、
VRAM245に計算されたR信号成分を書き込んでい
く。
このようにして、1画素ずつ順次書き込みが行なわれる
VRAM245には復元されたR信号が書き込まれるの
で3つのVRAM245.255および265から3つ
のD/A変換器249,259および269を介してデ
イスプレィ270に画像を表示することができる。
G信号およびB信号が破壊されている場合でも同様に、 0.59 の計算式で求めることができる。書き込むRGB信号の
選択はスイッチ285で切り換えて行ない、所望のVR
AMに書き込むようにしている。
■、1のまとめ 上述したように、3つの原色信号のうち1つが破壊され
た場合には、2つの原色信号と輝度信号から破壊された
原色信号を計算することができるので、読み出せない原
色信号を復元することができる。
V、Hの・多E なお、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、輝度信号格納手段に
輝度信号を格納し、演算手段に2つの原色信号と輝度信
号から所望の原色信号を計算させることにより、読み出
せない原色信号を復元することができるので、実用的に
は極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカラー画像情報の復元方式の原理ブロ
ック図、 第2図は本発明の一実施例によるカラー画像情報の復元
方式の構成ブロック図、 第3図は従来のカラー画像情報の復元方式の構成ブロッ
ク図である。 図において、 111は分離手段、 115は赤信号格納手段、 117は緑信号格納手段、 119は青信号格納手段、 120は色信号格納手段、 121は表示手段、 122は輝度信号格納手段、 123は演算手段、 211はY/C分離回路、 213.241,251,261はA/D変換器、21
7.243,253,263,285はスイッチ、 219はメモリ、 247はディスク、 230は色信号格納部、 231はRGB分離回路、 245.255,265はVRAM。 249.259,269はD/A変換器、270はデイ
スプレィ、 271は表示部、 280は復元部、 281はマトリクス回路、 283はベクトル演算器、 287はMPUである。 不だ8月め盾、工里ブ゛口・ツク図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像情報を輝度信号と色相信号に分離する分離手
    段(111)と、赤信号格納手段(115)、緑信号格
    納手段(117)、青信号格納手段(119)を有し、
    前記色相信号を3つの原色信号に分離して格納する色信
    号格納手段(120)と、前記色信号格納手段(120
    )が格納する前記原色信号を画像として表示する表示手
    段(121)とを具えるカラー画像表示装置において、 前記輝度信号を格納する輝度信号格納手段(122)と
    、 前記色信号格納手段(120)が有する前記3つの原色
    信号の2つと前記輝度信号格納手段(122)が格納す
    る前記輝度信号から、3つめの原色信号を計算し前記色
    信号格納手段(120)に格納する演算手段(123)
    と、 を具えるように構成したことを特徴とするカラー画像情
    報の復元方式。
JP63278965A 1988-11-02 1988-11-02 カラー画像情報の復元方式 Pending JPH02125569A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003061328A (ja) * 2001-06-06 2003-02-28 Japan Servo Co Ltd 永久磁石3相ステッピングモータ

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003061328A (ja) * 2001-06-06 2003-02-28 Japan Servo Co Ltd 永久磁石3相ステッピングモータ

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