JPH0212560A - 表示画面操作方法 - Google Patents
表示画面操作方法Info
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- JPH0212560A JPH0212560A JP63164757A JP16475788A JPH0212560A JP H0212560 A JPH0212560 A JP H0212560A JP 63164757 A JP63164757 A JP 63164757A JP 16475788 A JP16475788 A JP 16475788A JP H0212560 A JPH0212560 A JP H0212560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、会話処理システムにおける表示画面操作方式
に関し、特にメモ書き等に好適な表示画面操作方式に関
する。
に関し、特にメモ書き等に好適な表示画面操作方式に関
する。
従来のワードプロセッサ(以下、rWPJという)等の
会話処理システムでは5例えば、日立日本語ワードプロ
セッサWord Pal 850操作説明書(昭和61
年2月発行)(なじみ編)35頁に示されているように
、文書の一部を削除するときは、カーソルによって削除
する範囲を指定すると、範囲内の文字はすべて削除して
しまうようになっており、範囲内ではあるが、特定の文
字は消去しないということはできない。また、グラフの
削除も、上記説明書(使いこなし編)69〜71頁に示
されているように、カーソルで指定した領域内のグラフ
はす入で削除してしまう。更に、図形に関しては、同じ
く上記説明書(使いこなし編)69〜71頁に示されて
いるように、まず、対象となる一つあるいは複数の図形
をカーソルで指定した後、削除を実行すると、指定した
図形はすべて削除されてしまう。
会話処理システムでは5例えば、日立日本語ワードプロ
セッサWord Pal 850操作説明書(昭和61
年2月発行)(なじみ編)35頁に示されているように
、文書の一部を削除するときは、カーソルによって削除
する範囲を指定すると、範囲内の文字はすべて削除して
しまうようになっており、範囲内ではあるが、特定の文
字は消去しないということはできない。また、グラフの
削除も、上記説明書(使いこなし編)69〜71頁に示
されているように、カーソルで指定した領域内のグラフ
はす入で削除してしまう。更に、図形に関しては、同じ
く上記説明書(使いこなし編)69〜71頁に示されて
いるように、まず、対象となる一つあるいは複数の図形
をカーソルで指定した後、削除を実行すると、指定した
図形はすべて削除されてしまう。
WPやパソコン(パーソナルコンピュータ)等の表示装
置を備えた機器が普及し、一般のオフィスでもメモ用紙
や文書に鉛筆やペンでメモをするのと同様のイメージで
、WPやパソコンを使うことが可能になりつつある。
置を備えた機器が普及し、一般のオフィスでもメモ用紙
や文書に鉛筆やペンでメモをするのと同様のイメージで
、WPやパソコンを使うことが可能になりつつある。
しかし、現在のWPやパソコン等のシステムでは、例え
ば、総務課から送られて来た文書に各課の課長が、送ら
れて来た文書は変えずに、−E書きで独自のメモ書きを
加えて、課内に回覧するというようなことはできない。
ば、総務課から送られて来た文書に各課の課長が、送ら
れて来た文書は変えずに、−E書きで独自のメモ書きを
加えて、課内に回覧するというようなことはできない。
また、完成した文書。
文献等に、個人的なマークや江意書きを上書きして、不
必要になったらその上書きした部分だけを消す、つまり
、印刷文書に個人が鉛筆で書込みを行い、不必要になっ
たら消しゴムで鉛筆書きのみを消すという、実際のオフ
ィスで頻繁に行われているメモ書き等もできない。
必要になったらその上書きした部分だけを消す、つまり
、印刷文書に個人が鉛筆で書込みを行い、不必要になっ
たら消しゴムで鉛筆書きのみを消すという、実際のオフ
ィスで頻繁に行われているメモ書き等もできない。
これから、オフィスのペーパーレス化を図って行く上で
、鉛筆でのちょっとしたメモ機能を実現することは、ま
すます重要になって来ているが、上記従来技術では、例
えば、消去等の操作を行う場合、その消去を行う範囲(
領域)あるいは文字。
、鉛筆でのちょっとしたメモ機能を実現することは、ま
すます重要になって来ているが、上記従来技術では、例
えば、消去等の操作を行う場合、その消去を行う範囲(
領域)あるいは文字。
図形そのものを指示して、その指示した範囲あるいは文
字9図形すべてを消去しており、範囲内であっても、こ
の部分は消去しないということに対しての配慮がなされ
ていなかった。
字9図形すべてを消去しており、範囲内であっても、こ
の部分は消去しないということに対しての配慮がなされ
ていなかった。
また、作成済み文書1例えば、wp通信で送られて来た
メツセージ文書は変えないで、利用者はその文書上に上
書きのみを行うという点にも配慮がなされていなかった
。
メツセージ文書は変えないで、利用者はその文書上に上
書きのみを行うという点にも配慮がなされていなかった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、表示した文字2図形に、ある特定の操作
(例えば、消去)に対して有効か無効かを示す有効性情
報を持たせ、その有効性情報の内容に応じて、特定の操
作を行うことにより、同一表示画面内の文字や図形に、
特定操作に対する有効無効属性を持たせ、WPやパソコ
ン等で、メモ書き等の、通常、オフィスで頻繁に行われ
ている機能を実現することにある。
するところは、表示した文字2図形に、ある特定の操作
(例えば、消去)に対して有効か無効かを示す有効性情
報を持たせ、その有効性情報の内容に応じて、特定の操
作を行うことにより、同一表示画面内の文字や図形に、
特定操作に対する有効無効属性を持たせ、WPやパソコ
ン等で、メモ書き等の、通常、オフィスで頻繁に行われ
ている機能を実現することにある。
本発明の上記目的は、文字2図形等を入力する入力手段
と、入力した文字2図形等を画面に表示する手段とを有
する会話処理システムにおいて、表示手段により表示し
た文字1図形が特定の操作に対して有効か無効かを示す
有効性記憶手段を設け、該有効性記憶手段の内容に応じ
て、前記特定の操作を制御することを特徴とする表示画
面操作方式、または、文書を入力する入力手段と、入力
した文書を表示する手段を有する文書作成システムにお
いて、入力した文書に対する消去、変更。
と、入力した文字2図形等を画面に表示する手段とを有
する会話処理システムにおいて、表示手段により表示し
た文字1図形が特定の操作に対して有効か無効かを示す
有効性記憶手段を設け、該有効性記憶手段の内容に応じ
て、前記特定の操作を制御することを特徴とする表示画
面操作方式、または、文書を入力する入力手段と、入力
した文書を表示する手段を有する文書作成システムにお
いて、入力した文書に対する消去、変更。
移動、拡大、縮小等の書換え操作を許可するか否かを示
す書換え属性記憶手段を設け、該書換え属性記憶手段の
内容が書換え操作不可の文書に対しては、上書き操作の
みを有効とすることを特徴とする表示画面操作方式によ
って達成される。
す書換え属性記憶手段を設け、該書換え属性記憶手段の
内容が書換え操作不可の文書に対しては、上書き操作の
みを有効とすることを特徴とする表示画面操作方式によ
って達成される。
本発明に係る表示画面操作方式においては、表示手段で
表示した文字2図形に付加した有効性記憶情報の内容が
パ有効′″ならその文字2図形に対しては特定の操作を
行い、″無効′″ならその文字2図形に対しては特定の
操作を行わないように動作するので、例えば、特定の操
作を消去としたとき、画面全体に対して消去という操作
を行っても、消去される文字2図形と消去されない文字
2図形とがあり、鉛筆とペンで書分けたような機能を提
供できる。
表示した文字2図形に付加した有効性記憶情報の内容が
パ有効′″ならその文字2図形に対しては特定の操作を
行い、″無効′″ならその文字2図形に対しては特定の
操作を行わないように動作するので、例えば、特定の操
作を消去としたとき、画面全体に対して消去という操作
を行っても、消去される文字2図形と消去されない文字
2図形とがあり、鉛筆とペンで書分けたような機能を提
供できる。
また、基盤文書に上書きを行う場合には、基盤文書とは
別に上書期文書を設け、上書き時には上1き文書のみが
編集対象になり、基盤文書は背景として表示するので、
上書き機能を提供できる。
別に上書期文書を設け、上書き時には上1き文書のみが
編集対象になり、基盤文書は背景として表示するので、
上書き機能を提供できる。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の利用例を示す図である。図の例では、
2種類の表示手段と2種類の消去手段を有し、それぞれ
、キーボードやマウス等のポインティングデバイスを操
作することにより1表示・消去を行うことができる。第
2図(a)の表示画面11には、第1表示手段であるボ
ールペンを用いて書いた文字やグラフ等が表示されてい
る。12は第1表示手段であるボールペンのアイコンで
、マウスでこのアイコンをピックしてからマウスやキー
ボードを操作すると、画面に文字2図形、線分を書くこ
とができる。13は第2の表示手段である鉛筆のアイコ
ンで、ボールペン12と同じく、マウスやキーボードを
操作すると両面に文字2図形、、S分を書くことができ
る。14は第1の消去手段である消ゴムのアイコンで、
マウスを操作すると、第2の表示手段である鉛筆で書い
た文字2図形、線分を消すことができるが、第1の表示
手段であるボールペンで書いた文字2図形、線分に対し
ては有効ではない。ボールペンで書いた文字2図形。
2種類の表示手段と2種類の消去手段を有し、それぞれ
、キーボードやマウス等のポインティングデバイスを操
作することにより1表示・消去を行うことができる。第
2図(a)の表示画面11には、第1表示手段であるボ
ールペンを用いて書いた文字やグラフ等が表示されてい
る。12は第1表示手段であるボールペンのアイコンで
、マウスでこのアイコンをピックしてからマウスやキー
ボードを操作すると、画面に文字2図形、線分を書くこ
とができる。13は第2の表示手段である鉛筆のアイコ
ンで、ボールペン12と同じく、マウスやキーボードを
操作すると両面に文字2図形、、S分を書くことができ
る。14は第1の消去手段である消ゴムのアイコンで、
マウスを操作すると、第2の表示手段である鉛筆で書い
た文字2図形、線分を消すことができるが、第1の表示
手段であるボールペンで書いた文字2図形、線分に対し
ては有効ではない。ボールペンで書いた文字2図形。
線分を消せるのは、第2の消去手段である砂消ゴム(ア
イコン15で表わされている)だけである。砂消ゴムは
、ボールペンだけでなく、鉛筆で書いた文字2図形、線
分をも消すことができる。
イコン15で表わされている)だけである。砂消ゴムは
、ボールペンだけでなく、鉛筆で書いた文字2図形、線
分をも消すことができる。
第2図(b)は、利用者が、同(a)の画面に鉛筆で注
意書きやメモを書いた状態を示している。この例では、
2種類の表示手段で表示した文字2図形、線分は、画面
表示上区別していないが、一方を破線にする等、線種で
区別したり、ブリンクする・しない等により区別したり
、いずれか一方だけを、コマンド入力により一時的に消
去し、確認できるようにしても良い。
意書きやメモを書いた状態を示している。この例では、
2種類の表示手段で表示した文字2図形、線分は、画面
表示上区別していないが、一方を破線にする等、線種で
区別したり、ブリンクする・しない等により区別したり
、いずれか一方だけを、コマンド入力により一時的に消
去し、確認できるようにしても良い。
第2図(c)は、同(b)の画面上半分を消ゴムで消去
したものであり、同(d)は同(b)の画面上半分を砂
消ゴムで消去したものである。消ゴムは鉛筆で書いたも
のにだけ有効なので、ボールペンで書いたものはそのま
ま残る。砂消ゴムは両方に有効なので、上半分すべてを
消去できる。
したものであり、同(d)は同(b)の画面上半分を砂
消ゴムで消去したものである。消ゴムは鉛筆で書いたも
のにだけ有効なので、ボールペンで書いたものはそのま
ま残る。砂消ゴムは両方に有効なので、上半分すべてを
消去できる。
このように、通常、資料に鉛筆でメモすると同様に、フ
リーハンドで書込むようなことが容易に行える。この例
では、砂消ゴムは両方の表示手段で書いたものに対して
有効だが、ボールペンのみに有効としても良い。また、
上述の例では1表示手段、消去手段ともにシステム固定
で、かつ、どの消去手段がどの表示手段で書いたものに
対して有効かという有効性情報の内容も固定としている
が、利用者が自由に内容を変更したり、新しい消去手段
や表示手段を設定できるものとすることも可能である。
リーハンドで書込むようなことが容易に行える。この例
では、砂消ゴムは両方の表示手段で書いたものに対して
有効だが、ボールペンのみに有効としても良い。また、
上述の例では1表示手段、消去手段ともにシステム固定
で、かつ、どの消去手段がどの表示手段で書いたものに
対して有効かという有効性情報の内容も固定としている
が、利用者が自由に内容を変更したり、新しい消去手段
や表示手段を設定できるものとすることも可能である。
第3図は、本システムの構成を示すブロック図である。
図において、21は文字9図形等を入力するキーボード
、22は座標2図形、線分等を入力するためのマウス、
また、23は鉛筆アイコンで書いた文字2図形等の文書
情報を保管する鉛筆用メモリ、24はボールペンアイコ
ンで書いた文字2図形等の文書情報を保管するボールペ
ン用メモリ、25は鉛筆用メモリ内のどの文書(部分)
とボールペン用メモリ内のどの文書(部分)が対応する
かを管理している文書管理メモリ、26は消ゴムアイコ
ンと砂消ゴムアイコンによる消去操作が、上記鉛筆用メ
モリとボールペン用メモリに対して有効かを示す有効性
メモリである。なお、27はCPUで、本CPUは、上
述のキーボードやマウスから入力した文字1図形等を鉛
筆用メモリ、ボールペン用メモリに書込み1文書管理メ
モリの内容に従って。
、22は座標2図形、線分等を入力するためのマウス、
また、23は鉛筆アイコンで書いた文字2図形等の文書
情報を保管する鉛筆用メモリ、24はボールペンアイコ
ンで書いた文字2図形等の文書情報を保管するボールペ
ン用メモリ、25は鉛筆用メモリ内のどの文書(部分)
とボールペン用メモリ内のどの文書(部分)が対応する
かを管理している文書管理メモリ、26は消ゴムアイコ
ンと砂消ゴムアイコンによる消去操作が、上記鉛筆用メ
モリとボールペン用メモリに対して有効かを示す有効性
メモリである。なお、27はCPUで、本CPUは、上
述のキーボードやマウスから入力した文字1図形等を鉛
筆用メモリ、ボールペン用メモリに書込み1文書管理メ
モリの内容に従って。
鉛筆用メモリとボールペン用メモリを重ね合せて(OR
で重ねる)、CRT28に表示したり、キーボードやマ
ウスからの消去操作指示に対して、有効性メモリの内容
に従って、鉛筆用メモリ、ボールペン用メモリの一部を
消去し、重ね合せて表示する0本実施例では、有効性メ
モリは第4図に示すようになっており、消ゴムアイコン
選択時には、鉛筆用メモリのみが消去対象となり、砂消
ゴムアイコン選択時には、鉛筆用メモリ、ボールペン用
メモリの両方が消去対象になる。
で重ねる)、CRT28に表示したり、キーボードやマ
ウスからの消去操作指示に対して、有効性メモリの内容
に従って、鉛筆用メモリ、ボールペン用メモリの一部を
消去し、重ね合せて表示する0本実施例では、有効性メ
モリは第4図に示すようになっており、消ゴムアイコン
選択時には、鉛筆用メモリのみが消去対象となり、砂消
ゴムアイコン選択時には、鉛筆用メモリ、ボールペン用
メモリの両方が消去対象になる。
第1図に1本実施例の動作フローチャー1・を示す。以
下、第1図に従って、本実施例の動作を説明する。
下、第1図に従って、本実施例の動作を説明する。
まず、システムは、現在どのアイコンが選択されている
かを調へ、鉛筆あるいはボールペンアイコンが選択され
ていれば(ステップ31と32)、次に鉛筆アイコンか
、ボールペンアイコンかを調べる(ステップ33)、鉛
筆アイコンであれば、入力指示に従って鉛筆用メモリに
入力文字1図形を書込み(ステップ34)、ボールペン
アイコンであれば、ボールペン用メモリに書込む(ステ
ップ35)。次に、これらの鉛筆用メモリとボールペン
用メモリとを重ね合せて画面に表示する(ステップ36
)。一方、消ゴムアイコンあるいは砂消ゴムアイコンが
選択されていれば、次に、消ゴムアイコンか、砂消ゴム
アイコンかを調べ(ステップ32,37.38)、消ゴ
ムアイコンであれば、第4図の有効性メモリに示したよ
うに、鉛筆用メモリのみに対して消去を行い(ステップ
39)、砂消ゴムアイコンであれば、鉛筆用メモリとボ
ールペン用メモリの両方に対して消去−を行い(ステッ
プ40)、その結果を両方を重ね合せて表示する(ステ
ップ36)。
かを調へ、鉛筆あるいはボールペンアイコンが選択され
ていれば(ステップ31と32)、次に鉛筆アイコンか
、ボールペンアイコンかを調べる(ステップ33)、鉛
筆アイコンであれば、入力指示に従って鉛筆用メモリに
入力文字1図形を書込み(ステップ34)、ボールペン
アイコンであれば、ボールペン用メモリに書込む(ステ
ップ35)。次に、これらの鉛筆用メモリとボールペン
用メモリとを重ね合せて画面に表示する(ステップ36
)。一方、消ゴムアイコンあるいは砂消ゴムアイコンが
選択されていれば、次に、消ゴムアイコンか、砂消ゴム
アイコンかを調べ(ステップ32,37.38)、消ゴ
ムアイコンであれば、第4図の有効性メモリに示したよ
うに、鉛筆用メモリのみに対して消去を行い(ステップ
39)、砂消ゴムアイコンであれば、鉛筆用メモリとボ
ールペン用メモリの両方に対して消去−を行い(ステッ
プ40)、その結果を両方を重ね合せて表示する(ステ
ップ36)。
なお、上記実施例においては、鉛筆用メモリとボールペ
ン用メモリのように、文書情報を、それを書く媒体によ
り別々に保持し、それぞれのメモリが消ゴム、砂消ゴム
等の消す媒体に対して有効か無効かを示す有効性メモリ
および鉛筆用メモリとボールペン用メモリの対応を示す
文書管理メモリを持っているが、これに限らず、記憶す
べき文書情報と、記憶した情報内容のどこがどの媒体で
書かれたか等の属性情報、および、どの媒体で書いたも
の(属性)はどういう操作(消ゴムによる等)に対して
有効か無効かという属性と操作との関係を示す情報の三
つをメモリとして保持するようにしても良い0、 先に示した実施例においては、二種類の表示手段それぞ
れが消去手段に対する有効無効の情報を持っていたが、
複数の表示手段でなく、一つの表示手段で、各文字・図
形・画素がそれぞれ、消去手段に対する有効無効の情報
を持つようにしても良い。以下、この場合の具体例を示
す。
ン用メモリのように、文書情報を、それを書く媒体によ
り別々に保持し、それぞれのメモリが消ゴム、砂消ゴム
等の消す媒体に対して有効か無効かを示す有効性メモリ
および鉛筆用メモリとボールペン用メモリの対応を示す
文書管理メモリを持っているが、これに限らず、記憶す
べき文書情報と、記憶した情報内容のどこがどの媒体で
書かれたか等の属性情報、および、どの媒体で書いたも
の(属性)はどういう操作(消ゴムによる等)に対して
有効か無効かという属性と操作との関係を示す情報の三
つをメモリとして保持するようにしても良い0、 先に示した実施例においては、二種類の表示手段それぞ
れが消去手段に対する有効無効の情報を持っていたが、
複数の表示手段でなく、一つの表示手段で、各文字・図
形・画素がそれぞれ、消去手段に対する有効無効の情報
を持つようにしても良い。以下、この場合の具体例を示
す。
第5図は、試行錯誤によって一つの画像を作成する例を
示すものである。通常、一つの画像を作成する場合、「
A」はもう完成しているが、「B」は「A」とのバラン
スによって決めるということが多い、この例では、「A
」にあたるのが四角形、「B」にあたるのが、四角形の
中に書いた星である。星は四角形とのバランスを考えて
、何度も消ゴムで消して書き直すが、この場合、星を消
すときに誤って四角形の一部を消してしまうことがある
。
示すものである。通常、一つの画像を作成する場合、「
A」はもう完成しているが、「B」は「A」とのバラン
スによって決めるということが多い、この例では、「A
」にあたるのが四角形、「B」にあたるのが、四角形の
中に書いた星である。星は四角形とのバランスを考えて
、何度も消ゴムで消して書き直すが、この場合、星を消
すときに誤って四角形の一部を消してしまうことがある
。
そこで、四角形を書上げた時点で、マウス操作やコマン
ド入力等で、四角形の、消ゴムに対する有効性情報の内
容を″無効″と設定すれば、利用者が消ゴムで、誤って
四角形の一部を消す操作を行っても、その操作は四角形
に対しては無効とみなし、四角形が消されることはない
、このようにすれば、星だけを試行錯誤により、何度も
書き直すことが可能になる。
ド入力等で、四角形の、消ゴムに対する有効性情報の内
容を″無効″と設定すれば、利用者が消ゴムで、誤って
四角形の一部を消す操作を行っても、その操作は四角形
に対しては無効とみなし、四角形が消されることはない
、このようにすれば、星だけを試行錯誤により、何度も
書き直すことが可能になる。
第5図に示した例においても、消ゴムによる消去が有効
なメモリと無効なメモリの二つを設け、両メモリを重ね
合せて表示しても良いが、本実施例では、1画素に1ビ
ツト、消ゴムに対する有効・無効を示すビットを設けた
例を示す。例えば、通常は、第6図(a)に示すように
、1画素4ビツトを用いて16色表示を行うとすると、
1画素に5ビツトを用いて、第5ビツトは消ゴムに対す
る有効性情報として用いるようにする。
なメモリと無効なメモリの二つを設け、両メモリを重ね
合せて表示しても良いが、本実施例では、1画素に1ビ
ツト、消ゴムに対する有効・無効を示すビットを設けた
例を示す。例えば、通常は、第6図(a)に示すように
、1画素4ビツトを用いて16色表示を行うとすると、
1画素に5ビツトを用いて、第5ビツトは消ゴムに対す
る有効性情報として用いるようにする。
具体的には、第6図(b)に示すように、四角形につい
ては、第5ビツトを1″として消ゴムによる消去を無効
とし、星については“10”として消ゴムによる消去を
有効としている。消ゴムで消去を行うときは、消去指示
のあった画素のうち、第5ピッI−が“0”のもののみ
、第1〜第4ビツトをすべてII OIIとしくつまり
消去し)、第5ビツトが′1″の画素に対しては何も行
わない、なお、1画素あたりのビット数はそのままで、
第4ビツトを有効性情報として、表示できる色の数を減
らすようにしても良い。
ては、第5ビツトを1″として消ゴムによる消去を無効
とし、星については“10”として消ゴムによる消去を
有効としている。消ゴムで消去を行うときは、消去指示
のあった画素のうち、第5ピッI−が“0”のもののみ
、第1〜第4ビツトをすべてII OIIとしくつまり
消去し)、第5ビツトが′1″の画素に対しては何も行
わない、なお、1画素あたりのビット数はそのままで、
第4ビツトを有効性情報として、表示できる色の数を減
らすようにしても良い。
有効性情報の書込み文字2図形に対する変更においては
、1画素単位にマウスやキーボードを用いて変更指示を
しても良いし、領域を指定し、領域内の線分2点等をす
べて有効あるいは無効と設定するようにしても良い。ま
た、文字3図形単位に画像を保持している場合には、文
字(文字列)。
、1画素単位にマウスやキーボードを用いて変更指示を
しても良いし、領域を指定し、領域内の線分2点等をす
べて有効あるいは無効と設定するようにしても良い。ま
た、文字3図形単位に画像を保持している場合には、文
字(文字列)。
図形を指定し、指定した文字1図形単位に有効性情報の
内容を変更しても良い。
内容を変更しても良い。
また、これから書く文字2図形の有効性情報の指示にお
いては、有効モード、無効モードのようにモードを設け
て、モード切換えにより指示しても良いし、デフォルト
としていずれか一方に決めておき、暑込み後、前述の方
法により変更するようにしても良い。
いては、有効モード、無効モードのようにモードを設け
て、モード切換えにより指示しても良いし、デフォルト
としていずれか一方に決めておき、暑込み後、前述の方
法により変更するようにしても良い。
上記二つの実施例においては、消去に対する有効性の有
無による利用例を示したが、第7図では拡大、縮小に対
する利用例を示す。
無による利用例を示したが、第7図では拡大、縮小に対
する利用例を示す。
第7図に示す例は、印鑑登録票を画面に表示したもので
ある。大枠で示す領域は拡大縮小操作が゛1無効″とセ
ットされた領域である。この登録票全体を縮小する指示
を行うと、同図(b)に示すように、大枠内の部分以外
は縮小して表示されるが、大枠内は縮小されない。この
ようにすることにより、印鑑照合等の作業の能率を上げ
ることができる。また、拡大、縮小の他に、色の変化を
させても良い。すなわち、印鑑以外の部分の色は自由に
変化させるが、印鑑だけは、慣れている赤に決めておき
、他の色への変化を無効とするようにすることも可能で
ある。
ある。大枠で示す領域は拡大縮小操作が゛1無効″とセ
ットされた領域である。この登録票全体を縮小する指示
を行うと、同図(b)に示すように、大枠内の部分以外
は縮小して表示されるが、大枠内は縮小されない。この
ようにすることにより、印鑑照合等の作業の能率を上げ
ることができる。また、拡大、縮小の他に、色の変化を
させても良い。すなわち、印鑑以外の部分の色は自由に
変化させるが、印鑑だけは、慣れている赤に決めておき
、他の色への変化を無効とするようにすることも可能で
ある。
なお、第7図に示した例では、各図形領域毎に領域の属
性として、拡大、縮小操作の有効性情報を記憶するよう
にしているが、領域ではなく、線分毎あるいは1画素毎
に記憶するようにしても良い。また、有効性情報の内容
は、コマンド等によって自由に変えられるようにしても
良い。
性として、拡大、縮小操作の有効性情報を記憶するよう
にしているが、領域ではなく、線分毎あるいは1画素毎
に記憶するようにしても良い。また、有効性情報の内容
は、コマンド等によって自由に変えられるようにしても
良い。
上述の各実施例においては1文書内の文字9図形あるい
は領域や1画素毎に有効性情報を持つ例を示したが、以
下、文書全体が特定操作に対して有効性情報(J!換え
属性情報)を持つ例を示す。
は領域や1画素毎に有効性情報を持つ例を示したが、以
下、文書全体が特定操作に対して有効性情報(J!換え
属性情報)を持つ例を示す。
第8図(a)に示す文書は、総務課から各課に送信され
て来た文書(以下、「基盤文書」という)である。この
文書自体は、消去、変更等すべての書換え操作が無効で
あり、書換えられないが、上書きは有効となっている。
て来た文書(以下、「基盤文書」という)である。この
文書自体は、消去、変更等すべての書換え操作が無効で
あり、書換えられないが、上書きは有効となっている。
送信されて来た文書に対して、各課の課長が独自のコメ
ントを上書きして各課内のメンバーに送信した文書が、
第8図(b)に示す文書である。
ントを上書きして各課内のメンバーに送信した文書が、
第8図(b)に示す文書である。
このように1通常、オフィスで行われている、送付され
た印刷済み文書に独自の上書きを付加後回覧するといっ
た機能を、WPやパソコンを用いて実現する例を、以下
に説明する。
た印刷済み文書に独自の上書きを付加後回覧するといっ
た機能を、WPやパソコンを用いて実現する例を、以下
に説明する。
第9図は、複数個所でそれぞれ上書きを行う例を示して
いる。同図(a)は、ある人が作成した文書であり、複
数の回覧者に送(i L 、それぞれの回覧者に意見を
書いてもらう場合の例である。この場合、消去されたり
変更されたりすると元の文書のどこをどう直されたかわ
からなくなるで1元の文書は消去したり変更したすせず
に、そのままの形で残しておくことが必要である。そこ
で、元の文書は消去、変更等の操作に対しては無効とな
っている。
いる。同図(a)は、ある人が作成した文書であり、複
数の回覧者に送(i L 、それぞれの回覧者に意見を
書いてもらう場合の例である。この場合、消去されたり
変更されたりすると元の文書のどこをどう直されたかわ
からなくなるで1元の文書は消去したり変更したすせず
に、そのままの形で残しておくことが必要である。そこ
で、元の文書は消去、変更等の操作に対しては無効とな
っている。
第9図(b)は、その回覧後の状況を示す表示例である
。二重線で消した部分もあくまでも上書きであり、下に
書いである基盤文書はそのままになっている。この例で
は、特に上書きか基盤文書かは分けて表示していないが
、色、線種9反転等により分けて表示しても良いし、特
定のコマンド入力で、いずれか一方だけを一時的に消去
するようにしても良い。更に、複数の回覧者がそれぞれ
上書きする場合は、自分自身が書いた上書きのみ消去、
変更可能としても良い、自分か他人かの管理は、ID番
号の入力や、IDカードを用いて行うようにする。そし
て、回覧者毎に1色、線種等で分けて表示したり、コマ
ンド入力により、特定の回覧者が書いた上書きのみを表
示あるいは消去するようにしても良い。
。二重線で消した部分もあくまでも上書きであり、下に
書いである基盤文書はそのままになっている。この例で
は、特に上書きか基盤文書かは分けて表示していないが
、色、線種9反転等により分けて表示しても良いし、特
定のコマンド入力で、いずれか一方だけを一時的に消去
するようにしても良い。更に、複数の回覧者がそれぞれ
上書きする場合は、自分自身が書いた上書きのみ消去、
変更可能としても良い、自分か他人かの管理は、ID番
号の入力や、IDカードを用いて行うようにする。そし
て、回覧者毎に1色、線種等で分けて表示したり、コマ
ンド入力により、特定の回覧者が書いた上書きのみを表
示あるいは消去するようにしても良い。
上書き操作は、第10図に示すように1人力装置である
キーボード上に、ファンクションキーの一つとして上書
きキーを設けて、移動や変更・、消去等の操作と同様に
、上記上書きキー押下により上書き操作を行うようにし
ても良いし、第11図に示すように、上書き操作を行う
上書きモードを1文書作成モード、文書変更モード等に
加えて新たに設けて、上暑きモードを選択することによ
り上書きを行うようにしても良い2 なお、ここで表示する文書−覧(第11図(b))には
、書換え不可の文書のみを示しても良いし、書換え可の
文書を含めた全文書でも良い。また、書換え不可の文書
は、上書きモードのみを選択可としても良い。例えば1
文書変更モード選捩時の文書−覧には、書換え可の文書
のみを表示し、書換え不可の文書は表示しない。更に、
上書きが有効か無効かを示す上書き属性情報を持ち、上
暑き可の文言のみを上書き可能としても良い。
キーボード上に、ファンクションキーの一つとして上書
きキーを設けて、移動や変更・、消去等の操作と同様に
、上記上書きキー押下により上書き操作を行うようにし
ても良いし、第11図に示すように、上書き操作を行う
上書きモードを1文書作成モード、文書変更モード等に
加えて新たに設けて、上暑きモードを選択することによ
り上書きを行うようにしても良い2 なお、ここで表示する文書−覧(第11図(b))には
、書換え不可の文書のみを示しても良いし、書換え可の
文書を含めた全文書でも良い。また、書換え不可の文書
は、上書きモードのみを選択可としても良い。例えば1
文書変更モード選捩時の文書−覧には、書換え可の文書
のみを表示し、書換え不可の文書は表示しない。更に、
上書きが有効か無効かを示す上書き属性情報を持ち、上
暑き可の文言のみを上書き可能としても良い。
第11図に示した上書き手順のフローチャートを第12
図に、また、一つの基盤文書と上書き文書とから表示画
面を表示するイメージ図を第13図に示す。第1z図に
おいて、利用者がモード選択を行うと(ステップ61)
、モードが上横きモードか否かを判定し、上書きモード
以外のモードず選択されたときは、各モードの処理を行
う(ステップ62)。上書きモードが選択されたときに
は、上書き可能な文書の一覧を表示する(ステップ63
)。利用者が所望する文書を選択すると(第13図の例
では、「講演のお知らせ」)、基盤文書と上書き文書と
の対応関係を保持した対応テーブル132を参照して1
選択された基盤文書と対応する上書き文書とを呼出す(
ステップ64)。ここで、対応する上書き文書が未作成
のときは1作成して対応テーブルにも登録する(ステッ
プ65と66)。呼出した基盤文書133と上書き文書
134を重ねて表示する(ステップ67)。利用者は、
上書き文書のみを対象として、編集を行い(ステップ6
8)、再び基盤文書と重ねて表示する(ステップ67)
。
図に、また、一つの基盤文書と上書き文書とから表示画
面を表示するイメージ図を第13図に示す。第1z図に
おいて、利用者がモード選択を行うと(ステップ61)
、モードが上横きモードか否かを判定し、上書きモード
以外のモードず選択されたときは、各モードの処理を行
う(ステップ62)。上書きモードが選択されたときに
は、上書き可能な文書の一覧を表示する(ステップ63
)。利用者が所望する文書を選択すると(第13図の例
では、「講演のお知らせ」)、基盤文書と上書き文書と
の対応関係を保持した対応テーブル132を参照して1
選択された基盤文書と対応する上書き文書とを呼出す(
ステップ64)。ここで、対応する上書き文書が未作成
のときは1作成して対応テーブルにも登録する(ステッ
プ65と66)。呼出した基盤文書133と上書き文書
134を重ねて表示する(ステップ67)。利用者は、
上書き文書のみを対象として、編集を行い(ステップ6
8)、再び基盤文書と重ねて表示する(ステップ67)
。
上記各実施例によれば、表示画面上において、特定の操
作が有効な文字2図形2点と、無効な文字2図形1点を
共存させることができ、WPやパソコン等のOA機器上
で、印刷済み文書に鉛筆でメモ書きする2画像作成時に
鉛筆と消ゴムで作成し、完成した部分をボールペンで上
書きし徐々に完成させて行く等1通常のオフィスで行わ
れている鉛筆と消ゴムのイメージの機能を実現すること
ができ、OA機器の操作性を向上させる効果が得られる
。
作が有効な文字2図形2点と、無効な文字2図形1点を
共存させることができ、WPやパソコン等のOA機器上
で、印刷済み文書に鉛筆でメモ書きする2画像作成時に
鉛筆と消ゴムで作成し、完成した部分をボールペンで上
書きし徐々に完成させて行く等1通常のオフィスで行わ
れている鉛筆と消ゴムのイメージの機能を実現すること
ができ、OA機器の操作性を向上させる効果が得られる
。
また、文書の特定部分(領域2文字2図形等)を特定の
操作に対してプロテクトすることができ、単独で使う文
書はもちろん、回覧等の文書あるいは添削を行う文書等
、複数の利用者が見たり書込んだりして使用する文書の
管理にも有効である。
操作に対してプロテクトすることができ、単独で使う文
書はもちろん、回覧等の文書あるいは添削を行う文書等
、複数の利用者が見たり書込んだりして使用する文書の
管理にも有効である。
以上詳細に説明したように5本発明によれば、文字2図
形等を入力する入力手段と、入力した文字1図形等を画
面に表示する手段とを有する会話処理システムにおいて
1表示手段により表示した文字1図形が特定の操作に対
して有効か無効かを示す有効性記憶手段を設け、該有効
性記憶手段の内容に応じて前記特定の操作を制御するよ
うにしたので、同一表示画面内の文字や図形に、特定操
作に対する有効無効属性を持たせ、WPやパソコン等で
、メモ書き等の1通常、オフィスで頻繁に行われている
機能を実現可能な、表示画面操作方式を実現できるとい
う顕著な効果を奏するものである。また、文書を入力す
る入力手段と、入力した文書を表示する手段を有する文
書作成システムにおいて、入力した文書に対する消去、
変更、移動、拡大、縮小等の書換え操作を許可するか否
かを示す書換え属性記憶手段を設け、該書換え属性記憶
手段の内容が書換え操作不可の文書に対しては、上書き
操作のみを有効とするようにしたので、元の文書を保っ
たまま上書きができ、通常、オフィスで頻繁に行われて
いる機能が実現可能となり、回覧や添削等多くの人が見
たり、書込んだりする文書の管理が容易になるという効
果を奏する。
形等を入力する入力手段と、入力した文字1図形等を画
面に表示する手段とを有する会話処理システムにおいて
1表示手段により表示した文字1図形が特定の操作に対
して有効か無効かを示す有効性記憶手段を設け、該有効
性記憶手段の内容に応じて前記特定の操作を制御するよ
うにしたので、同一表示画面内の文字や図形に、特定操
作に対する有効無効属性を持たせ、WPやパソコン等で
、メモ書き等の1通常、オフィスで頻繁に行われている
機能を実現可能な、表示画面操作方式を実現できるとい
う顕著な効果を奏するものである。また、文書を入力す
る入力手段と、入力した文書を表示する手段を有する文
書作成システムにおいて、入力した文書に対する消去、
変更、移動、拡大、縮小等の書換え操作を許可するか否
かを示す書換え属性記憶手段を設け、該書換え属性記憶
手段の内容が書換え操作不可の文書に対しては、上書き
操作のみを有効とするようにしたので、元の文書を保っ
たまま上書きができ、通常、オフィスで頻繁に行われて
いる機能が実現可能となり、回覧や添削等多くの人が見
たり、書込んだりする文書の管理が容易になるという効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の動作フローチャート、第2
図は実施例の利用例を示す表示画面フロー図、第3図は
本システムの構成を示すブロック図、第4図は有効性メ
モリの内容を示す図、第5図は他の実施例を示す表示画
面フロー図、第6図は第5図の実施例の実現手段を示す
図、第7図は更に他の実施例の表示画面フロー図、第8
図、第9図は更に別の実施例の表示画面フロー図、第1
O図は上書きを行うキーを設けたキーボードを示す図、
第11図は上書きモードを設けた場合の表示画面フロー
図、第12図は上書き実行手順を示すフローチャート、
第13図は上書きを行ったときの表示画面の表示過程を
示す図である。 11:表示画面、12:ボールペンアイコン、13゜5
1;鉛筆アイコン、14,52:消ゴムアイコン、15
:砂消ゴムアイコン、!6,26:有効性メモリ、 2
1:キーボード、22:マウス、23:鉛筆用メモリ、
24:ボールペン用メモリ、25:文書管理メモリ、2
6:有効性メモリ、27:CPU、28:CRT、53
:鉛筆カーソル、54:消ゴムカーソル。 101:上暑きキー、131:メモリ、132:対応テ
ーブル、133:基盤文書、134:上書き文書。 (a) 第 図 第 図 第 図 第 図 C色 (a) (a) 第 回覧前 回覧後 図 第 図 ↓ (a) 第 図
図は実施例の利用例を示す表示画面フロー図、第3図は
本システムの構成を示すブロック図、第4図は有効性メ
モリの内容を示す図、第5図は他の実施例を示す表示画
面フロー図、第6図は第5図の実施例の実現手段を示す
図、第7図は更に他の実施例の表示画面フロー図、第8
図、第9図は更に別の実施例の表示画面フロー図、第1
O図は上書きを行うキーを設けたキーボードを示す図、
第11図は上書きモードを設けた場合の表示画面フロー
図、第12図は上書き実行手順を示すフローチャート、
第13図は上書きを行ったときの表示画面の表示過程を
示す図である。 11:表示画面、12:ボールペンアイコン、13゜5
1;鉛筆アイコン、14,52:消ゴムアイコン、15
:砂消ゴムアイコン、!6,26:有効性メモリ、 2
1:キーボード、22:マウス、23:鉛筆用メモリ、
24:ボールペン用メモリ、25:文書管理メモリ、2
6:有効性メモリ、27:CPU、28:CRT、53
:鉛筆カーソル、54:消ゴムカーソル。 101:上暑きキー、131:メモリ、132:対応テ
ーブル、133:基盤文書、134:上書き文書。 (a) 第 図 第 図 第 図 第 図 C色 (a) (a) 第 回覧前 回覧後 図 第 図 ↓ (a) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字、図形等を入力する入力手段と、入力した文字
、図形等を画面に表示する手段とを有する会話処理シス
テムにおいて、表示手段により表示した文字、図形が特
定の操作に対して有効か無効かを示す有効性記憶手段を
設け、該有効性記憶手段の内容に応じて、前記特定の操
作を制御することを特徴とする表示画面操作方式。 2、前記表示手段が複数個設けられており、各表示手段
毎に、前記特定の操作に対する有効性記憶手段の内容を
設定することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の表示画面操作方式。 3、前記特定の操作が、前記表示手段が表示した文字、
図形等の消去であることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項または第2項記載の表示画面操作方式。 4、前記特定の操作が、前記表示手段が表示した文字、
図形等の拡大、縮小、複写、移動であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の表示画面
操作方式。5、前記特定の操作が何であるかを、予め決
めておくことことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
または第2項記載の表示画面操作方式。 6、前記特定の操作が何であるかは、利用者が自由に設
定、変更できることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項または第2項記載の表示画面操作方式。 7、前記特定の操作に対して有効である文字、図形等と
、無効である文字、図形等とを分けて記憶するとともに
、それぞれの対応関係を記憶して、表示する際にはこれ
らを重ね合せて表示することを特徴とする、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の表示画面操作方式。 8、前記表示手段による表示画面の1画素あたりに複数
のビットを用い、そのうちの一つあるいは複数のビット
を前記有効性記憶手段として用いることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項または第2項記載の表示画面操作
方式。 9、文書を入力する入力手段と、入力した文書を表示す
る手段を有する文書作成システムにおいて、入力した文
書に対する消去、変更、移動、拡大、縮小等の書換え操
作を許可するか否かを示す書換え属性記憶手段を設け、
該書換え属性記憶手段の内容が書換え操作不可の文書に
対しては、上書き操作のみを有効とすることを特徴とす
る表示画面操作方式。10、前記書換え操作不可の文書
に上書きする場合に、該書換え操作不可の文書を基盤文
書としてそのまま保持し、上書き文書を作成して、これ
らを重ね合せて表示する特許請求の範囲第9項記載の表
示画面操作方式。 11、前記書換え操作不可の文書に上書きする場合に、
上書き文書の作成、変更のみを行う上書きモードを設け
、前記書換え操作不可の文書に対しては、前記上書きモ
ードのみを選択可能としたことを特徴とする特許請求の
範囲第9項または第10項記載の表示画面操作方式。 12、前記上書きモードにおいては、上書き文書のみを
編集対象とし、基盤文書は背景として表示することを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の表示画面操作方
式。 13、前記上書きモードにおいて、複数の利用者が同一
の基盤文書に上書きを行う場合、利用者毎に上書き文書
を作成することを特徴とする特許請求の範囲第9項から
第12項のいずれかに記載の表示画面操作方式。 14、前記上書きモードにおいて、複数の利用者が同一
の基盤文書に上書きを行う場合、上書き文書の消去は、
作成者のみ可とすることを特徴とする特許請求の範囲第
9項から第13項のいずれかに記載の表示画面操作方式
。 15、前記上書きモードにおいて、利用者の指示により
、基盤文書あるいは複数の上書き文書のいくつかを、一
時的に消去して表示することを特徴とする特許請求の範
囲第13項または第14項に記載の表示画面操作方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164757A JP2751218B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 表示画面操作方法 |
| KR1019890004911A KR930001926B1 (ko) | 1988-04-13 | 1989-04-13 | 표시 제어방법 및 그 장치 |
| US07/803,766 US5412775A (en) | 1988-04-13 | 1991-12-05 | Display control method and apparatus determining corresponding validity of windows or operations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164757A JP2751218B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 表示画面操作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212560A true JPH0212560A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2751218B2 JP2751218B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=15799344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164757A Expired - Fee Related JP2751218B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-06-30 | 表示画面操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751218B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267854A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-20 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 校正済み文書の編集方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164757A patent/JP2751218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267854A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-20 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 校正済み文書の編集方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751218B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |