JPS62267854A - 校正済み文書の編集方法 - Google Patents

校正済み文書の編集方法

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JPS62267854A
JPS62267854A JP62043263A JP4326387A JPS62267854A JP S62267854 A JPS62267854 A JP S62267854A JP 62043263 A JP62043263 A JP 62043263A JP 4326387 A JP4326387 A JP 4326387A JP S62267854 A JPS62267854 A JP S62267854A
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    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はオブジェクト(Object)の編集に関する
ものであり、更に詳しくは、種々なタイプのオブジェク
トを混在させる時それらオブジェクトの間の関係の処理
に関するものである。
B、従来技術 以下の説明の主眼はテキスト文書の校正及び編集に向け
られる。その理由は本発明の明瞭な理解を与えることが
できるからであり、最も関係深い従来技術の多くがテキ
スト処理に関するものであるためである。しかし1本発
明が他のタイプのデータの校正及び編集にも同様に適用
し得ることは明らかである。
本願では、校正する(proofreading又はp
roofing)という用語は校正者(proofre
ader又はproofer)によって文書を読みそし
てその文書に変更又は編集指示を施すことを含むもので
ある。
校正された文書とは、既に校正されている文書のことで
ある。文書を編集するということは1編集指示に従って
変更を行う過程のことである。同様に、編集された文字
とは1編集指示に従って変更された文書のことである。
文書とは、任意の媒体上に与えられた1ページ又は複数
ページのデータ又は情報の一部分に相当するものを含む
ことを意味する。本願では、説明の便宜上、情報は鍵盤
表示システムに含まれる表示装置の表示面上に示される
。編集指示は装置制御のちとにオペレータにより表示面
の表示された情報に適用される。表示面上の任意の点に
表示された情報はスクリーンと呼ばれることが多い。装
置とは、キーボード、ライト・ペン、マウス、ジョイ・
スティック等のことである。好適な実施例では、キーボ
ード及びマウスが利用された装置である。テキストの実
際の編集のためには、キーボードは主要な装置である6
テキストに編集指示を施すためには、マウスは主要な装
置である。いずれの装置も今日の市場ではよく知られて
いる。
次に、オブジェクト・セットの説明を行う、オブジェク
ト・セットとは、1つの定義された情報セグメントであ
り、1つ又は複数のオブジェクト・タイプを含むことが
できる。例えば、1つのテキスト・パラグラフは1つの
オブジェクト・タイプであり且つ1つのオブジェクト・
セットでもある。
1つの図形を組込んだ1つのテキスト・パラグラフも1
つのオブジェクト・セットであるが、2つの相異なるオ
ブジェクト・タイプから成るものでもある。以下では、
オブジェクト・タイプ及びオブジェクトは互換性をもっ
て使用され、同義語として考えられるべきである。
1つのオブジェクト・セット内に種々のオブジェクト・
タイプを含有するということは混在することを意味する
。後述のような直接含有の例は1つのテキスト・ワード
に1つのグラフィック線を引くことである。この場合、
オブジェクト・セットのスペースは同じままである。含
量は、種々のオブジェクトを含有するよう複数のオブジ
ェクトを結合して1つのオブジェクト・セットを再定義
する如き間接的なものでもよい。この場合、オブジェク
ト・セットのスペースは、拡大される。1つの例として
は、1つの再定義されたオブジェクト・セット内にテキ
スト・パラグラフ及び付属の表を含有するものもある。
再定義の前に、そのパラグラフ及び表は別個に定義され
たオブジェクトセットのスペースを占める別個のオブジ
ェクト・セットであった。上記の点から、オブジェクト
・セットはオブジェクト・セット・スペースの境界を設
定することによって定義される。テキスト・ワードに関
しては、境界はその両側における「スペース」である。
テキスト・パラグラフに関しては、境界はそのパラグラ
フの始めにおける字下りである。
文書の印刷された原稿を校正する場合、編集指示は鉛筆
及び消しゴムを伴うことが多い。編集を必要とする指示
を与える1つの例は削除されるべきワード上に鉛筆の線
を引くことである0例えば、校正者はBack gro
und of the Inventionという見出
しからワード14 t he17を削除することを欲す
ることがある。これは校正者がそのワード上に鉛筆で線
を引くことによって指示可能である。しかし、不注意で
ワード“0f11の上に線が引かれた場合、そのワード
110f Itに引かれた線、を消してワード“the
″′に新しい線を引くことによって訂正を行うことがで
きる。ここまでに説明したことはすべて手操作である。
本願の目的のためには、「オペレータ」及び「ユーザ」
という用語は別個に指定しない限り同義語として扱われ
るべきものであり、鍵盤表示コンピュータ・システムと
アプリケーション・プログラムを利用するオペレータも
含むことを意味する。オペレータは秘書でもあり、校正
者は主人でもある。
C0発明が解決しようとする問題点 今日、市場で人気のあるのは独立型の及びホスト接続型
のコンピュータ・ワークステーション又はシステムであ
る。これらのシステムによって、キー人力中のテキスト
のオペレータ編集が容易に処理される。キー入力中に行
われる編集動作の大部分は基本的な挿入、削除及び置換
動作である。
キー人力はキーボード上で行われ、その結果の表示は表
示装置上で行われる。キー人力中に編集を行う場合、変
更指示を加えることによって校正をしないのが一般的で
ある。印刷されたテキストの編集に続く手作業の校正も
これらのシステムによって容易に処理される。オペレー
タは、単に表示のためのジョブを呼出しそしてキー人力
中その表示されたジョブをキーボード操作を通して変更
指示に従って編集するだけである。しかし、手作業の校
正の拡大の1つは、重ね打ちされたテキストが削除され
るべきものであることを表わすためのスラッシュの重ね
打ちのような簡単な校正者マークを入力するためにキー
ボードを使用することである。ここでは、変更の指示は
削除に限定され、印刷されたエラーの訂正は事実上処理
不能である。
1文字に施されたスラッシュを除去することはその文字
を同じ状態で残すことにはならないだろう。
これは、その文字の部分も除去されるためである。
ここまでは、テキストのような1つのデータ又はオブジ
ェクト・タイプだけに対して述べた。テキスト及び図形
のような異なるオブジェクト・タイプを混ぜることがで
きることが望ましい場合1表示されている文書を校正す
るためには、現在利用可能なアプリケーションは能力及
びユーザの使い易さの点で、わずかに制限される6例え
ば、1つの表示されたワードに線を引くことができると
いうタスクは作業を楽にするものではない、このタスク
を完成する1つの方法は、今日のウィンドウアプリケー
ション・プログラム又はシステムを利用し、透明ウィン
ドウをテキスト・ウィンドウに重ね、図形モードに入り
そしてグラフィック・ウィンドウの背後にあるテキスト
・ウィンドウ内の所望のワード上に透明ウィンドウで線
を引くことである。印刷されたコピーが望ましい場合、
ディスプレイ・スクリーンの内容が印刷されてもよい。
これらの動作は部間で且つ時間浪費するものであり、そ
して最良の最終結果は校正されたハード・コピーである
最近、データの編集はイメージ・エディタの使用によっ
て簡単化された。伝統的なエディタによる文書の作成の
後、オペレータはその文書に校正者のマークを付加する
ためにイメージ・エディタを使用できそしてハード・コ
ピーを得るためにそのイメージを印刷する。この項で参
照するエディタはアプリケーション・プログラムである
。校正のためにイメージ・エディタを使用する場合の問
題点はその結果が“死んだ″′データであることである
。即ち、表示されたデータは印刷可能であるが、テキス
トとマーク・オブジェクトとの間の別々の関係はその文
書が再編集される場合には維持され得ない、それらオブ
ジェクト間の別々の関係をエディタが維持し得ない時、
ユーザは元のデータに行われた訂正によって部分的に又
は全体的に消去されるいずれの校正者マークも書き直さ
なければならない。
以上の点によれば、オブジェクトの編集は古い概念であ
り、上記従来技術は成る程度関連深いものである。しか
し、この従来技術は本発明を示唆したり或いは本発明を
容易なものにするには不十分である0本発明は、多数の
ワードから構成されたパラグラフ(又は文章)のような
1つのオブジェクトを表示することができ且つ種々のタ
イプのオブジェクトであるグラフィック線をそれらワー
ドのうちの1つに対し簡単に引くことができるという従
来技術にない利点を与えるものである。もう1つの利点
は1種々なオブジェクトが簡単なモード選択と共に或い
はそれと別個に取扱われ或いは処理され得ることである
。結合モードが選択される場合、その線の除去はそのワ
ードの除去を生ずるであろう1分離モードが選択される
場合、そのワードはその線の除去の際に残されるであろ
う。
これらの利点は融通性及びユーザの使い易さを改善する
ものである。
D0問題点を解決するための手段 オブジェクトが混在しそしてそれが表示される一時、種
々のタイプのオブジェクト相互間の関係を処理するため
の方法が与えられる。処理は、結合処理モード(結合モ
ード)又は分離処理モード(分離モード)の一方を選択
することによってそれらオブジェクトが混在している時
の関係を設定することによるものである。編集目的のた
めの1つのオブジェクト・セットを形成する種々のオブ
ジェクト相互間の関係を設定する必要がない場合、分離
処理モードが選択される。オブジェクト相互間の関係を
設定することが必要である場合、結合処理モードが選択
される。動作が分離処理モードである時、オブジェクト
・セット内の各オブジェクトは個々に及び別個に作用可
能である。動作が結合処理モードである時、1つのオブ
ジェクト・セットにおける1つのオブジェクトに関する
如何なる作用もすべてのオブジェクトに関して同様に作
用する。
E、実施例 まず始めに、オペレータはホスト・コンピュータに接続
された鍵盤表示装置のワークステーション又はシステム
を使用して1つの文書をキー人力し、その文書を校正の
ために校正者のデストにおける同様のシステムへ伝送す
るものと仮定する。
更に、両方のシステムとも装置制御のちとにテキスト・
グラフィックス等を処理し得る統合データ・ストリーム
から作られたアプリケーション・プログラムを利用して
いるものと仮定する。統合データ・ストリームの一例は
1984年8月30日に出願された米国特許出願番号S
、N  06/645622号に開示されている。
テキスト・グラフィックス及びオブジェクト・セットの
詳細な説明は1985年2月発行のIBMテクニカル・
ディスクロジャ・ブリティン第27巻、第9号における
B、A、バーカー及びI。
H,ヘルナンデスの11種々のオブジェクト・タイプの
ための共通の編集装置(CoIIIeon Editj
、ngArrangements For Diffe
rent 0bject Types)”に示されてい
る。
文書の校正中、そのシステムに含まれる表示装置の表示
面上に1ページが表示される。マウス及びそのアプリケ
ーションのグラフィックス作成機能を使ってその表示さ
れたページに校正者のマークが加えられる。この校正さ
れたページが第1図に示される。第1パラグラフの第1
行には校正者がワード” paragraph ”全体
に線を引いた。その線を引くことはグラフィックス作成
機能を使ったマウス制御の下に行われる。そのワードに
線を引くことはその線とワード“paragraph 
’″の両方が削除されるべきことを意味するので、校正
者は結合処理モードを選択することによってその線とワ
ードとの間の結合関係を設定する。その結合処理モード
がシステム・デフォルトとして設定される場合、それは
既に選択されていたものとして考えてもよい。同様に、
香煎処理モードがシステム・デフォルトである場合、そ
れは動作が分離処理モードである時に選択されたものと
して考えられる。
オペレータによるその後の編集の際、その線及びワード
” paragraph ”の両方ともその結合関係の
ために削除される。第1バラグラフ゛の第2行において
、校正者はワード“the”のつづりが間違っているこ
とを示す線を引いた。この場合、分離処理モードが選択
される。その理由は編集の際にその線だけが削除される
必要があるためである。その後、そのワードのつづりは
II h”の上にjl tItを打ち、″t”の上に1
1 hIfを打つことによって訂正可能である。グラフ
ィック線の除去及びつづり訂正の別の方法が以下で示さ
れる。
第2パラグラフの左端に隣接して、校正者は括弧を書き
、グラフィック・ワード1指。ve to endof
 next page” (次のページの終へ移せ)を
付加した。そのパラグラフだけを移動する必要があるの
で、分離処理モードが選択される。オペレータによるそ
の後の編集の際に、このパラグラフは移され、最早この
ページには現われない、しかし、括弧及びワードは明確
に削除されない限り残される。
第3バラグラフの第1行には、校正者がワード“thi
s”に線を引いて、そのワードがその後の編集の際に削
除されるべきことをオペレータに指示する6又、そのワ
ードに線を引くことは、その線及びそのワード”thi
s”の両方が削除されるべきことを意味するので、結合
処理モードが選択される。第2行には、脱字記号及びワ
ード“aIIが校正者により付加され、1つのワードが
落ちていた編集の際に加えられるべきことをオペレータ
に指示する。ここでは、(l aII及び脱字記号を含
むオブジェクト・セットが定義され、結合処理モードが
選択される。削除に続いて、ワード゛’that”及び
“νord”の間に挿入のために“aIIがキーボード
でキー人力される。
第3パラグラフの第1行におけるワード“this”に
校正者が線を引くことは誤りであった。そしてその線の
除去による訂正は校正者による編集によるものとなろう
。その線及びワードの両方が結合処理モードで処理され
ているので、校正者はそのモードを分離処理モードに変
えなければならない。
結合処理モードから分離処理モードへの変更の結果、そ
のワードと線は別個に取扱われる。今や校正者はその線
を選択しそしてそれを削除することができる。その線の
選択は、マウスを使って指示カーソルを取り出し、その
カーソルをその線と一致させそしてマウス上のボタンを
押すことによって行うことができる。後でその線を削除
するために削除モードに入るにはキーボード上のキーを
押すことによって或いはそのようなモードを指示するに
十分な回数だけマウス・ボタンを押すことによって行う
ことができる。削除モードに入った後。
マウス・ボタンを押した時に削除を行わせることができ
る。1つのオブジェクトを選択すること。
1つのモードに入ること及び1つのオブジェクトを削除
することは多くの任意の方法で行うことができ、本発明
の一部分を形成するものではない。
校正者による編集の後、そのページは第2図に示される
ように現われる。第2図のページは編集のだめにオペレ
ータに送られる。オペレータにより行われるべき最初の
編集の作業は第1パラグラフの第1行におけるワード”
paragraph”及びそれに引かれた線を削除する
ことである。オペレータの作業は、そのワード又は線を
選択すること、削除モードに入ること及びそのワード又
は線を削除することである。そのワード及び線は結合処
理モードで処理されているので、削除のような編集作成
の結果は、オブジェクトのうちのどれかが選択される時
、すべての混合されたオブジェクトに影響を与えるであ
ろう。
オブジェクト・セットの処理は、スペースが各オブジェ
クト・セットを定義又は−まとめにするようなデフォル
トのシステム制御のもとで行うことができる。スペース
がオブジェクト・セットを定義する場合、各ワードが1
つのオブジェクト・セットとなるであろう。1つのワー
ドに線が引かれる時、そのワード及び線がオブジェクト
・セットを形成する。オブジェクト及びオブジェクト・
セットを定義しなけ武ばならない理由は何が選択されそ
して削除されるべきかを制御するためである。
第1パラグラフの第2行におけるつづりの誤ったワード
を考察すると、同じオブジェクト・セット内にテキスト
及びグラフィックスが混合されている。これは、たとえ
その引かれたグラフィックス線がどの文字に接触してい
なくてもそのようになる。訂正を処理することのできる
種々の方法がある。その線及びワードを削除しそして正
しくつづられたワードをキー人力することが好ましい。
2つの編集作成の必要を除くために、オペレータは処理
モードを結合処理モードに変更するのを可能にされる。
モードが変更された後、オペレータは線又はワードのど
ちらでも選択でき、削除編集作業を指示できそしてその
線及びワードの両方が削除される。しかし、分離処理モ
ードが設定されているので、オペレータは線を選択して
それを削除し、然る後正規の上書きテキスト編集動作に
よって′h″の上に“trjをそしてその11 t l
#の次に″h″′をキー人力することができる。
第2パラグラフの移動は正規のテキスト・パラグラフ移
動動作によることができる。これは除去されなければな
らない括弧及び“move to end ofnex
t paragraph”というグラフィックeワード
をそのまま残してしまう。ここでは、オブジェクト・セ
ットを定義するためのデフォルト・システム制御は十分
ではない。この場合、その括弧及びグラフィック・ワー
ドが定義されなければならない。
これはその括弧及びグラフィック・ワードの外縁のX及
びY座標を指定することによって行われ、結合関係を設
定する。然る後、その括弧及びグラフィック・ワードが
選択されそして削除作業が指定された場合、その括弧及
びグラフィック・ワードの両方が削除される。
上記の機能を使用する利点は、多数の原稿を印刷するに
必要な時間及び努力が回避されること、紙のコストが減
少すること、校正者の実際の校正時間及び努力が手作業
によるものとほぼ同じであること、印刷された原稿と表
示装置上の変更との相関を見る単調さが少なくなること
及びオペレータによるエラーの変更及び省略が少なくな
ることである。最大の利点は校正者が従来の方法で実質
的に操作できることである。設何が変るだけである。鉛
筆及び消しゴムに代って、マウス又はライト・ペン及び
キーボードが使用される。更に1校正者は同じ設備でオ
ペレータの機能を容易に進めそして実行することができ
る。
以下に述べることは1本発明に従って文書の校正及び編
集を容易にするための校正者及びオペレータのワーク・
ステーションにより使用可能なアプリケーション・プロ
グラムの説明である。このプログラムはプログラム設計
言語のものであり、この言語からソース・コード及びオ
ブジェクト・コードを得ることが可能である。
統合多重データ・エディタを使って文書がオペレータに
より作られ、校正のために校正者デスクにおける同様の
システムへ送られる準備ができていると仮定する。
Ca1l Init−Flag(Doc−Proofe
dlCall  工niヒーFlag(Doc−Edi
ted)Rapea辷 If Doc−Proofed Flag is 0f
fThen Repeaヒ Ca1l  Proof−Obj−5et(0−5sヒ
)  5ubroutゴ4riG工f  Indica
ted  Edi辷 入ction  <>  ’DE
LETE’Then  Ca1l  EXaCute−
ACセ1on(Delete。
E Marksl  5ubroutineCall 
5elect;bj (0−5et)’Ca1l Ge
t−User−Input (−Input)X Ac
tion ! Edit= ActionAssign
ed toニーInputElsa  ]:  Act
ion  m  ’DELETE’OSe仁 m E 
Marks ndif Call  Execute  Action(工 A
ction、  O5etjSubroutine X−Posl、 Y−Posl、 X−Po52. Y
−Pos2)Crll Set−Flag(Com−工
n5erted、 0n)Call 5elect−O
bj(0−5sセ)。
Until Editing CompleヒeIf 
Com 工n5erted Then  Ca1l  Set−Flag(Doc−
Proofed、  0ff)Else Ca1l S
et−Flag(Docjdited、 On)ndi
f End工f Until  Doc−Proofed  and  
Doc−Edited  Flags  Are  0
nSubroutine Proof−Obj−5et
(0−9et)Call Display−E’ane
l(E−Tools)epeat Call  GeヒーUser−Input (J−I
nput、lCa5eニーInput of Case:  ’Edit  Indication 
 Tool  5elected’X Po5l、 Y
 Po5l。
EndCase Until Proof−End Keyis Pre
ssedCall Redet”−Obj−5et(0
−5etJ5ubroutine ”、rack−Cu
rsor(X−Pos、 Y−PoslRepeat Call GeセCursor−Pos(X−Pos、
 Y−PoslUntil  Cursor  Mov
ement  S辷opsSubroutine Ex
ecute−Action(1−Action、 0−
5et)工f工ACtiOn!1DELETE+The
n Ca1l Quary−Mode(ニーMode 
1工f I−Mode sw Combined (☆
0−5et ! E−Marks☆)Then Ca1
l Delete−Obj (C−Obj5)Else
 Ca1l Delete Obj (0−9atln
dif Elsa Perform 工ndicated Ac
tionndif 挿入(Insert)、置換(Replace)、移動
(Move)、複写(Copy)等のコードは周知の編
集アプリケーション・プログラムにおけるこれらルーチ
ンのものと同じであり、ここでは説明されない。
オペレータが統合多重データ・エディタを使って1つの
文書のキー入力を完了した後、制御フラッグの各々を初
期設定するためのルーチンが読出される。即ち、CAL
L INIT FLAG(DOCPROOFED) ;
CALL INIT FLAG(DOCEDITED)
。これらフラッグは、文書が編集マークを挿入し得る校
正者に送られるべきか(DOC−PROOFHD)或い
は編集マークにより指示された変更を行い得るオペレー
タに送られるべきか(DOCEDITED)を決定する
ためにそのシステムにより使用される。 INIT F
LAGルーチンは、校正及び編集サイクルを始める前に
それら制御フラッグの各々がオフにされることを保証す
るものである。
DOCPROOFHDフラッグがオフであるので、シス
テムは文書を校正者に送る0校正者は任意の順序で文書
の内容を校正することができる。その文書におけるオブ
ジェクト・セットは順次に又はランダムに調べることが
可能である0校正者はまず視覚による検査を行う、1つ
のオブジェクト・セットにエラーがある場合、校正者は
マウス又は他の指示手段によってそのオブジェクト・セ
ラ1へを指示し、そしてそのオブジェクト・セットを選
択するためのルーチンが呼出される(CALL 5EL
ECT−OBJ(O5ET))、そのオブジェクト・セ
ット(0−SET)が前に校正されていないか或いはオ
ペレータによりグラフィックスでコメントされていない
場合、オブジェクト・セット校正(Proof−Obj
−5et)サブルーチンが呼出される(CALL PR
OOF OBJ SET  (0−SET))。
そのサブルーチンはグラフィックスの校正マーク・ツー
ルを含むパネルを表示する(CALLDISPALY 
PANEL(E TOOLS))、それらツールは図形
表示の標準的な校正者マークである。校正者は、そのオ
ブジェクト・セットに施されるべき訂正をオペレータに
指示するために、これらツールの1つを選択することが
できる。パネルが表示された後、システムは校正者の選
択をモニタするためのルーチンを呼出す(CALL G
ET USERINPUT(I INPUT))、 1
つのツールが選択されると1校正者が編集マークのため
の位置を選択する時のマウス・カーソルの移動を追跡す
るためのサブルーチンが呼出されル(CALL TRA
CK CURSOR(X Pus、 Y POS)]。
そのカーソル追跡(7rack Cursor)サブル
ーチンはカーソルの現在位置を連続的にポーリングする
(CALL GET CURSORPO5(X−PO5
,Y PO5)]。カカールの移動が止まった後、最後
のカーソル位置に編集マークを位置づけるためのルーチ
ンが呼出される(CALL POSITION 0BJ
(E IND、 X PO3,Y PO3))。
校正者が編集指示(Edit Indication)
キーを選択する場合、オブジェクト・セット校正サブル
ーチンは所望の位置に対話的に編集マークを引くために
使用可能な手書きの校正マーク・ツールを与える。この
ツールはグラフィックスのテキストを入れるためにも使
用可能である。校正者が手続きツールを作動する時、シ
ステムは校正者の入力を得る為のグラフィックス入力ル
ーチンを呼出す(Call Get Graphics
 Input(G−Data、 Cur Array)
)。
そのグラフィックス入力ルーチンは手書きの線で発生さ
れたデータ(G Data)を記録するために多数の周
知のグラフィックス・アプリケーション追跡ルーチンの
任意のものを使うことができる。データが記録されつつ
ある時、カーソルのX、Y位置がアレーの形で配置され
る(Cut−Array) a手書きツールが解放され
た後、°システムは手書きによって定義されたオブジェ
クト・セットの外縁のX、Y位置を検索するためのルー
チンを呼出す(Call Retrieve G Bo
undary(Cur−Array、 X−Po5lt
Y Po5l、 X Po52. Y Po52))。
校正終了(PROOF−END)キーが押されてない限
り校正者はもう1つの校正マークを選択して挿入するこ
とができ或いは編集指示又はテキストをグラフィックス
で入れることができる1校正終了キーが押された後5編
集マークを含むようにその校正されたオブジェクト・セ
ットを再定義するためのルーチンが呼出される(Cal
l Radef 0bj−set(O5et))。シス
テムは校正されたオブジェクト・セットを表わすために
使用されたデータ構造に編集マークを連結することによ
ってそのオブジェクト・セットを再定義する。そのデー
タ構造では、編集マークは元の°オブジェクト・セット
に含まれるオブジェクト・セットである。
特開昭61−62170号公報には上記のデータ構造が
開示されており、スーパー・ブロックと呼ばれている。
スーパーブロック構造内のオブジェクト・セットは階層
的にリンクにより処理され。
そしてシステムは各オブジェクト・セットをスーパー・
ブロック内の他のオブジェクト・セットの各々と同等の
ものとして扱う0本発明を実施するためには、前後処理
モード・ポインタ及び処理モード属性がオブジェクト・
セット構造に加えられなければならない、2つ以上のオ
ブジェクト・セットが結合モードで処理されるべきこと
を校正者が指示する時、システムはそれらオブジェクト
・セットを処理モード・ポインタと連結し、処理モード
属性を結合モードにセットする。別々に処理されている
オブジェクト・セットにおける処理モード・ポインタは
ゼロ値であり、処理モード属性は分離モードにセットさ
れるであろう。
スーパーブロックの編集及びスーパーブロック・データ
構造の再定義は、データの簡単な挿入及び削除に関する
限り、前記特開昭61−62170号公報に開示されて
いる。
この時点で、校正者は、編集マークが分離して処理され
るべきか或いは選択されたオブジェクト・セットと成る
関係を持って処理されるべきかを決定しなければならな
い(CALL 5ELECT QBJ REL(0−R
EL YES))。校正者が結合(COMBIME)キ
ーを押して結合処理モードを選択する場合、オブジェク
ト関係パラメータ(OREL YES)が真にセットさ
れ、処理モードを結合処理モードにセットする(例えば
、処理モード・ポインタを作動し、処理モード属性をセ
ットする)ためのルーチンが呼出される(CALL S
ET MODE(OSET、 COMBINED))、
 0−REL NESが誤りである場合、モード・セッ
ト(SET MODE)ルーチンが呼出されて処理モー
ドを分離処理モードにセットする(CALL SET 
MODE(0−5ET、 5EPARATE))、。
結合処理モードにおけるオブジェクト・セットが校正者
又はオペレータによりカーソル指定される時、システム
はそのオブジェクト・セットのまわりに枠を表示する。
分離して処理されているオブジェクト・セットは枠で囲
まれない。
選択されたオブジェクト・セットが前に校正されていた
場合、又はオペレータが編集マークに関するコメントを
挿入していた場合、その編集マークを訂正する必要があ
るか或いは完全に除去する必要があるかを校正者は決定
しなければならない。
システムは、編集マーク(E−MARにS)が正しいが
どうかを校正者に指示させるメツセージ・パネルに表示
するためのルーチンを呼出す(CALL DISPLA
Y PANEL(E C0RREC))。校正において
エラーが生じたことを校正者が指示する場合及び選択さ
れたオブジェクト・セットが結合関係で処理されている
G合[CALL QLIHRY MODE(I−MOD
E)]、処理モードを分雅処理モードにセットするため
のルーチンが呼出される(CALL SET MODE
(OSET、 5EPARATE))。
次に校正者はマ、ウス又は他の指示装置によって編集マ
ーク・オブジェクトを指示し、そして選択されたオブジ
ェクト・セットと関連した編集マークを選択するための
ルーチンを呼出す(CALL 5ELECT 0BJ(
E MARKS))。校正者が削除(DELETE)キ
ーを押すと、編集マークを削除するためのルーチンが呼
出される[CALL DELETE−OBJ(jMAR
K))。コメントが存在する場合2編集マークが削除さ
れる時、オブジェクト削除(DELETE−OBJ)ル
ーチンはコメントを削除する。この作用は、オペレータ
がコメントを挿入した時にシステムが編集マーク及びコ
メントの間で処理モード・ポインタを作動したために生
ずる。
編集マークが正しいこと及び編集コメントが挿入された
ことを校正者が表示する場合、校正者はマウスによって
編集マークを指示し、編集マークを選択するためのルー
チンが呼出される( CALLSELECT、、−0B
J (E−COMMENT) ]、この時、システムは
そのコメントのための処理モード属性を分離処理モード
にセットし、処理モード・ポインタをゼロにセットする
[CALL SET MODE(E COMMENT、
、5EPARAτE))。校正者が削除キーを押すと、
編集コメントを削除するためのオブジェクト削除ルーチ
ンが呼出される。編集マーク又は編集コメントを削除し
た後、編集マーク又は編集コメントを指示したデータ構
造処理モード・リンクを除去することによってオブジェ
クト・セットを再定義しそして悪影響を生じたオブジェ
クト・セットのための処理モード属性を分離モードにセ
ットするためのルーチンが呼出される(CALL RE
DEF−OBJ 5ET(O5ET))。
上記の命令は、ドキュメントの校正が完了したことを表
わす校正終了(PROOF END)キーが押されるま
で繰返される。校正が完了した時、ドキュメント校正済
(DOCPROOFED)フラッグをオンにするための
ルーチンが呼出される(CALL 5ET−FLAG(
DOCPROOFED; ON)]。この時、ドキュメ
ントは編集のためにオペレータへ送られる。それはドキ
ュメント編集済(DOC−EDITED)フラッグがオ
フのままであるためである。編集サイクルを開始する前
に、ドキュメントが校正者に戻される必要があることを
表わすために使用される編集コメント・フラッグを初期
設定するためのルーチンが呼出される(CALL IN
IT FLAG(COM−INSERTHD)]。
編集マーク位置づけ(LOCATE EDIT MAR
K) =lF −が押されると、第1編集マーク・オブ
ジェクトを位置づけるためのルーチンが呼出される(C
ALLLOCATE 0BJ(E MARK))、シス
テムは編集マークが正しいかどうかをオペレータに指示
させるメツセージ・パネルを表示するためのルーチンを
呼出す。
編集マークが正しい場合、編集マーク・オブジェクト・
セットを選択するためのルーチンが呼出される(CAL
L SEL:ECT OBJ(jMARK))、処理モ
ードが結合される場合、編集マーク・オブジェクトと結
合関係にあるオブジェクト・セットも選択される。
指示された編集作用が削除でない場合、即ち、その作用
が挿入、置換、移動、複写等である場合。
編集マークはそのオブジェクト・セットが編集される前
に削除されなければならない、オペレータが削除(DE
LETE)キーを押すと、システムは編集マークを削除
するための実行作用ルーチンを呼出す(CALL EX
ECUTE ACTION (DELETE、 E M
ARKS))。
次に、オペレータは編集されるべきオブジェクト・セッ
トを指示し、そのオブジェクト・セットを選択するため
のルーチンが呼出される(CALL 5ELECT O
BJ (O5ET))、この時点で、システムは指示さ
れた編集作用に割当てられた機能キーをオペレータが押
すのを待たなければならない[CALL GET−US
ER−INPUT (I−INPUT))。指示された
編集作用に割当てられている機能キーが押されると、作
用実行(EXECUTEjCTION) 4;l−ブル
ーチンがソノ指示された作用(I ACTION)及び
オブジェクト・セット(O5ET)と共に入力パラメー
タとして呼出される。挿入、置換、移動、複写のような
作用は一般に知られた編集アプリケーションで実施され
たものと同様に機能し、ここでは説明されない。編集作
用が削除である場合1作用実行サブルーチンがI AC
TION=DELETE及びO5ET=HMARKSと
共に呼出される。処理モードが結合される場合(CAL
LQUERY MODE(I MODE))、オブジェ
クト削除(DELETE 0BJ)ルーチンが呼出され
、編集マークとそれら編集マークと結合されたオブジェ
クトとを削除する。システムが編集作用を実行した後1
編集マークを指示し且つデータ・オブジェクトを削除し
たデータ構造を除去することによって及びオブジェクト
・セットに付されたデータにリンクを加えることによっ
てそのオブジェクト・セットを再定義し、処理モード・
ポインタをゼロに且つ処理モード属性を分離にセットす
るためのルーチンが呼出される(CALL REDEF
 OBJ 5ET(0−5ET))。
オペレータが編集マークに同意しない場合、編集コメン
ト(EDIT COMMENτ)キーが押される。オペ
レータが編集コメント・キーを押すと、システムは図形
式のテキスト・コメントを対話的に入れるために使用可
能な手書き同州ツールを与える。
システムはオペレータの入力を得るためのグラフィック
入力ルーチンを呼出す[CALL GET−GRAPH
IC3INPUT(G Data、 CUR−ARRA
Y)] 、前述のように、そのグラフィック入力ルーチ
ンは図形式のテキスト・コメントで発生されたデータを
記録するための多くの周知のグラフィック・アプリケー
ションを追跡ルーチンの任意のものを使うことができる
システムはカーソルのX、Y位置をアレー内に置< (
CtlRARRAY)。オペレータが手書き同州ツール
を解除した後、システムは図形式のテキスト・コメント
により定義されたオブジェクト・セットの外縁のX、Y
位置を取出すためのルーチンを呼出す[CALL RE
TRIEVE−G BOUDARY(CtJRAPPA
Y、 X PO3I、 Y POS2. X−PO52
,Y−PO52))。
次に、コメント挿入剤み(COM lN5ERTEI)
)フラッグをオンにするためのルーチンが呼出され〔C
ALL SET FLAG (COM lN5ERTE
D、0N))そしてオブジェクト・セット再定義(RE
DEF OBJ 5ET)ルーチンが呼出されて編集マ
ークと関連したオブジェクト・セットにおけるコメント
・オブジェクトにデータ構造リンクを挿入することによ
ってそのオブジェクト・セットを再定義し、コメントと
編集マークとの間の処理モード・ポインタを作動し、そ
のコメントと編集マークとに対する処理モード属性を結
合モードにセットする。
編集終了(EDIT END)キーを押すことによって
文書の編集が終了したことをオペレータが指示するまで
編集サイクルは続く、コメント挿入済みフラッグがオフ
である場合、文書編集済み(DOCEDITHD)フラ
ッグをオンにするためのルーチンが呼出される[CAL
L SET FLAG (DOC−EDITHD、 0
N)) 。
しかし、コメント挿入済みフラッグがオンである場合、
文書校正済みフラッグをオフにするためのフラッグ・セ
ット(SET FLAG)ルーチンが呼出される(CA
LL SET FLAG (DOCPROOFHD、 
0FF))、その文書校正済みフラッグがオフにされて
いた場合。
ドキュメントは校正者に戻される6文書校正済み及び文
書編集済みフラッグの両方がオンであると、校正・編集
アプリケーションは終了する。
本発明を更に詳しく理解するために、第4図乃至第7図
を参照する。これら図面に示される流れ図はオブジェク
トの関係を処理するためのオペレータ、校正者及びシス
テムの動作を説明するものである。これらの動作を支持
するアプリケーションはl1lYS111YG (Wh
at you see is what you ge
t)という編集方法で、テキスト及びグラフィックスを
対話的に混合することができる。
アプリケーションの開始時に2校正及び編集の終了を表
わすフラッグが初期設定され(オフにされ)なければな
らない、ブロック10はこれらフラッグの初期設定を表
わす0文書校正済みフラッグがオフであるので、制御の
流れはブロック11からブロック12へ進む。そこで校
正者は校正されるべきオブジェクト・セット、間違って
校正されたオブジェクト・セット又はオペレータにより
コメントが挿入されたオブジェクト・セットを選択しな
ければならない、その選択されたオブジェクト・セット
が既に編集マークを含む場合又はそれがコメントを含む
場合、制御はブロック18又は19へ進む。そのオブジ
ェクト・セットが編集マーク又はコメントを含まない場
合、それは校正のために選択されたことになる。
そのオブジェクト・セットが校正のために選択される場
合、制御はブロック13を通ってブロック14へ進む、
そこでオブジェクト・セット校正サブルーチンが呼出さ
れる。第5図のブロック50はオブジェクト・セット校
正サブルーチンのスタートを表わす。ブロック51では
図形式の校正マークツールを含むパネルがオペレータに
表示される。校正者は、ツールの1つを選択しくブロッ
ク53)1編集指示キーを押しくブロック56)又は校
正に関係のないことを行う(ブロック62)という選択
を行う、システムはブロック52に示されるように、行
われるべき選択を指示する作用を校正者が行うのを待つ
編集マーク・ツール(編集指示器)が選択された場合、
制御はブロック52からブロック53を通ってブロック
54へ進む。ツールが選択された後、システムは校正者
がそのツールを使って編集指示マークを挿入するとき、
マウス・カーソルの移動を追跡しなければならない。そ
のマウスはカーソル移動が停止するまでカーソルの現在
のX、Y位置に関して連続的にボールされる。マウス・
カーソルの追跡は第6図のブロック70乃至73に示さ
れる。ブロック73で制御は第5図のブロック55に戻
る。そこで編集マークが最後のカーソル位置に位置づけ
られる0校正者が校正終了キーを押す場合、オブジェク
1〜・セットの校正は終了する。この作用発生に対する
テストがブロック59に示される。校正終了キーが押さ
れない場合、制御はプロつり52へ戻り、そこでシステ
ムは校正者からの入力を待つ。
校正者が編集指示キーを押す場合、制御はブロック52
からブロック56を通ってブロック57へ進む、この時
点で、システムは校正者が対話的に編集マークを動かす
ために又はグラフィック・テキストを入れるために使用
し得る手書き用ツールを与える1校正者がそのツールを
使う時、システムは手書きモード中カーソルの各位置及
びデータのビット表示を記録する。手書き用ツールが解
除された後、システムは手書きの図を含むオブジェクト
・セットの外縁を定義するために使用される。x、yの
位置を示す値を検索しなければならない。上記の作用は
ブロック57及び58に示される。
ブロック59においてオブジェクト・セットの校正が終
了する場合、制御はブロック60へ進み、そこでシステ
ムは編集マークを含むようオブジェクト・セット・デー
タ構成を再定義する。他のオブジェクト・セット・デー
タ構造を含むよう1つのオブジェクト・セット・データ
構造を再定義するシステムの例は特開昭61−6217
0号公報に示されている。ブロック63に於て、制御は
第4図におけるブロック15に戻り、そこで編集マーク
が校正されたオブジェクト・セットとの関連において分
離して処理されるべきか又は結合して処理されるべきか
を決定する為のテストが行われる。結合処理モードはブ
ロック16でセットされ、分離処理モードはブロック1
7でセットされる。
オブジェクト・セットが校正のために選択されたのでは
ない場合、制御はブロック18又は19を通ってブロッ
ク20へ進む。そこで、校正者は編集マークが訂正され
るべきか削除されるべきかを決定しなければならない。
校正誤りがあることを校正者が指示する場合、制御はブ
ロック21へ進み、そこで編集マークの処理モードがテ
ストされる。結合処理モードは制御をブロック22へ進
ませ、そこで処理モードは分離モードに変えられる。次
に、ブロック23に示されるように、校正者は編集マー
ク・オブジェクトを選択するよう要請される。編集マー
クの訂正はまず削除を行い、続いてオブジェクト・セッ
ト・データ構造の再定義及び校正のためのオブジェクト
・セットの再選択を行うことを含む。この場合、制御は
ブロック24及び25を通ってブロック28へ進み、そ
こで制御はブロック12へ戻される。ブロック12にお
いて、オブジェクト・セットは再校正のため再選択され
なければならない。削除はブロック24に示されるよう
に削除作用の選択を行って編集マークを表示装置から除
去させる。データ構造の再定義はブロック25で生ずる
。再形成、オブジェクト・セット及び処理モードと編集
マークとの連結はそのオブジェクト・セットから除去さ
れる。処理モード属性は分離モードにセットされる。
校正誤りが生じたことをオペレータが指示しなかった場
合、制御はブロック20からブロック26八進み、そこ
でシステムはコメントが挿入されたかどうかを知るため
のチェックをする。コメントが挿入されていた場合、校
正者はブロック27における削除のためのコメントを選
択す゛るよう要請される。制御はブロック24及び25
へ進み、コメントが削除されそしてオブジェクト・セッ
ト。
データ構造の再定義が生ずる。コメントが挿入されなか
った場合、制御はブロック28へ進む。
ブロック28では校正終了キーが押されたかどうかを決
めるためのテストが行われる1校正終了キーが押された
場合、誤りを校正され又はチェックされる必要のあるオ
ブジェクト・セットは最早ないので、制御はブロック2
9へ進み、文書校正済みフラッグがオンにされる6校正
終了キーが押されてない場合、制御はブロック12へ戻
り、システムは校正者が他のオブジェクト・セットを選
択するのを待つ。
文書校正済みフラッグがオンにされた後、ブロック30
において文書が編集される必要があるかどうかを知るた
めのテストが行われる。編集フラッグがオフであるので
、制御はブロック11を通ってブロック31へ進む。そ
こで、コメントが挿入されたことを示すフラッグが初期
設定される。
ブロック32で示されるように、オペレータは編集マー
ク選定キーを押して編集プロセスをスター1−させる。
システムは第1の編集マークを見つけそして編集マーク
が正しいかどうかを指示するようオペレータに要請する
メツセージを表示する。
この作用はブロック33によって示される。編集マーク
が正しい場合、ブロック34においてオペレータは編集
オブジェクトを選択するように要請され、指示された編
集作用に割当てられた機能キーを押す。ブロック35で
は、編集作用が削除であるかどうかを知るためのテスト
が行われる。その作用が削除でない場合、制御はブロッ
ク42及び43へ進み、そこでシステムはブロック80
に示された作用実行(Execute Action)
サブルーチンを呼出すことによって編集マークを削除し
1編集されるべきオブジェクト・セットを選択するよう
オペレータに要請する。制御はブロック36へ進み、第
7図における作用実行サブルーチンのブロック80へ進
む。作用が削除である場合、制御は直接にブロック36
へそしてブロック80(第7図)へ進む。
ブロック80は作用実行サブルーチンのスタートを指示
する。実行されるべき作用が削除である場合、制御はブ
ロック82へ進み、そこでオブジェクトの処理モードが
テストされる。処理モードが結合モードである場合、編
集マーク及び結合オブジェクトがブロック83に示され
るように削除される。分離処理モードはブロック84に
示されるように編集マークだけが削除されることを意味
する。実行されるべき作用が削除でない場合、制御はブ
ロック85へ進む、ブロック86においては、オブジェ
クト・セット・データ構造を再定義するために制御は第
4図のブロック37に戻される。再定義中、編集マーク
・オブジェクト・セットへの連結が除去され、そのオブ
ジェクト・セットに付属したデータへの連結が挿入され
る。処理モード・ポインタはゼロにセットされそして処
理モード属性は分離モードにセットされる。
第41!!lのブロック33において1編集マークが正
しくないことをオペレータが指示する場合、制御はブロ
ック44へ進み、そこでオペレータはコメント編集キー
を押すように要請される。コメント編集キーが押された
後、システムはオペレータがグラフィック・テキスト・
コメントを対話的に入れるのに使用し得る手書き用ツー
ルを与える。
オペレータがそのツールを使用する時、システムは各カ
ーソル位置及びオペレータが入れているというデータの
ビット表示を貯蔵しなければならない。テキストが入れ
られた後、システムはコメントを含むオブジェクト・セ
ットの外縁を定義するために使用されるx、Y位置の値
を検索しなければならない、上記の作用はブロック45
.46.47に示される。ブロック48において、シス
テムはコメントが挿入されたことを示すフラッグをオン
にする。制御はブロック37に進み、そこでオブジェク
ト・セット・データ構造は編集コメントオブジェクトに
対するリンクを含むように再定義される。編集コメント
及び編集マーク・オブジェクト・セットが処理モード・
ポインタを介してリンクされそして編集コメント及び編
集マーク・オブジェクト・セットの両方の処理モード属
性が結合モードにセットされる。
オブジェクト・セットの再定義が生じた後、編集のため
のそれ以上のオブジェクトがあるかどうかを知るための
テストがブロック38において行われる。編集のための
それ以上のオブジェクトがある場合、制御はブロック3
2へ戻り、そこでシステムは次の編集マーク・オブジェ
クトを見つける6編集のためのそれ以上のオブジェクト
がない場合、制御はブロック39へ進み、何らかのコメ
ントが挿入されたかどうかを知るためのテストが行われ
る。ブロック40に示されるように、コメントが挿入さ
れた場合、文書校正済みフラッグがオフにされるのでコ
メントを含むオブジェクト・セットが再校正される。文
書校正済みフラッグがオフであるので、制御はブロック
30におけるテストの後でブロック11へ戻る。コメン
トが挿入されなかった場合1文書編集済みフラッグはオ
ンにされる文書校正済みフラッグ及び文書編集済みフラ
ッグの両方がオンであるので、ブロック30におけるテ
ストは真となり、アプリケーションが終了する。
要約すると、種々なタイプのオブジェクトが混合されそ
して表示される時、それらオブジェクト間の関係を処理
するための独特な方法及びシステムが与えられる。処理
は、結合処理モード又は分離処理モードのいずれかを選
択することにより複数のオブジェクトが混合される時の
関係を設定することによって行われる。編集を目的とし
て1つのオブジェクト・セットを形成する種々のオブジ
ェクト間の関係を設定する必要がない場合、分離処理モ
ードが選択される。それらオブジェクト間の関係の設定
が必要である場合、結合処理モードが選択される。動作
が分離処理モードである場合、そのオブジェクト・セッ
ト内の各オブジェクトは個々にそして分離して作用可能
である。動作が結合処理モードである場合、1つのオ゛
ブジエクトセット内の1つのオブジェクトに関する如何
なる作用も、その結果としてすべてのオブジェクトが同
じ方法で作用されるということになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は校正者により校正された1ページの文書を示す
図、第2図は校正者による編集後の第1図のページを示
す図、第3回は校正者により与えられた編集指示に従っ
てオペレータによる編集後の第2図のページを示す図、
第4図乃至第7図は本発明を実施する場合に遂行される
オペレータ、校正者及びシステムの動作を示す流れ図で
ある。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  岡  1) 次  生(外1名) 第6図 功−ソル追跡

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 異つたタイプのオブジェクトが混在している場合の該オ
    ブジェクトを処理する方法にして、該オブジェクト相互
    間の関係を決定するために分離モード及び結合モードを
    与えるステップと、混在した該オブジェクトのすべてに
    編集作用を影響させるために結合モードを選択するステ
    ップと、 より成るオブジェクト処理方法。
JP62043263A 1986-04-04 1987-02-27 校正済み文書の編集方法 Granted JPS62267854A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US84810386A 1986-04-04 1986-04-04
US848103 1986-04-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62267854A true JPS62267854A (ja) 1987-11-20
JPH0525344B2 JPH0525344B2 (ja) 1993-04-12

Family

ID=25302348

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62043263A Granted JPS62267854A (ja) 1986-04-04 1987-02-27 校正済み文書の編集方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0240920B1 (ja)
JP (1) JPS62267854A (ja)
CA (1) CA1281140C (ja)
DE (1) DE3788890T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212560A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Hitachi Ltd 表示画面操作方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS60180176U (ja) * 1985-04-17 1985-11-29 三菱電機株式会社 画像処理装置

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Publication number Publication date
DE3788890D1 (de) 1994-03-10
EP0240920A2 (en) 1987-10-14
CA1281140C (en) 1991-03-05
DE3788890T2 (de) 1994-06-23
EP0240920B1 (en) 1994-01-26
JPH0525344B2 (ja) 1993-04-12
EP0240920A3 (en) 1989-11-29

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